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ドモン「何だ!? 股間がムズムズする……!」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:12:32.06 ID:6vf2V3uQ0

レイン「……へっ?」

ドモン「教えてくれレイン! 俺の体に一体何が起こってるっていうんだ!?」

レイン「ええと……ど、どういった感じにムズムズするのかしら?」
ドモン「股間が腫れあがってるんだ……!」
レイン「……」
ドモン「ズボンがつっぱって痛いはずなのに……クソッ! どういう事なんだ!」
レイン「……」

ドモン「頼むレイン! どうにかしてくれ!」

レイン「……」


2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:16:49.98 ID:6vf2V3uQ0

     ・    ・    ・

ストーカー「――皆さん、ご覧になったでしょうか」

ストーカー「ネオ・ジャパン代表のドモン・カッシュが体の異常を訴えています」

ストーカー「……しかし、これは男性の生理現象の一つ」

ストーカー「ですが、ドモン・カッシュはその事を知らないようなのです」

ストーカー「――ドモン・カッシュは、この危機をどう乗り切るのでしょうか?」

ストーカー「そして、彼の仲間であるファイター達は何を思うのでしょうか?」

ストーカー「……――それでは!」

ストーカー「ガンダムファイト! レディー~~……ゴーッ!」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:18:49.81 ID:6vf2V3uQ0



    目覚め! 股間がムズムズ、ドモン・カッシュ




7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:22:00.04 ID:OYuuUlxD0

ドモン「あーッッ!音速丸さん!私のブリーフの中で何やってんですか!!」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:22:33.47 ID:6vf2V3uQ0

レイン「どうかしてくれって言われても……!?」
ドモン「お前はネオ・ジャパンのメディカルスタッフだろう!?」
レイン「そ、そりゃそうだけど!」

レイン「そうだけど……こんな事を言われるなんて思ってもなかったわよ!」ボソッ

ドモン「何をブツブツ言ってるんだ……!」
レイン「貴方がこんな事を言うなんて思ってなかったのよ!」
ドモン「ゴチャゴチャ言ってないで、早くなんとかしてくれ……!」

レイン「なんとかって……私がしなきゃダメなの!?」

ドモン「他に誰がいるっていうんだ!」

レイン「そっ、そんなの知らないわよ!」


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:25:10.82 ID:sA6I29k8P

脳内再生率なかなか高いな
いいぞもっとやれ


11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:26:27.15 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「くっ……! なんだか頭に血が回らなくなってきやがった……!」
レイン「それは……さすがにまずい……わよね」
ドモン「頼む、レインっ……!」
レイン「頼むって言われても……」


チボデー「――ヘイヘイ、どうしたジャパニーズ!」


ドモン「! チボデー!? どうしてここに……」
チボデー「シャッフルの紋章が、お前がピンチだってうるさかったからな」
ドモン「そうか……すまん、チボデー」
チボデー「気にするなって。貸しにしとくからな」
ドモン「ふっ……相変わらずだな」

レイン(シャッフルの紋章って……どれだけピンチなのよ!)


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:30:16.97 ID:6vf2V3uQ0

チボデー「それで? 一体何があった」

ドモン「股間のムズムズが止まらないんだ……!」

チボデー「……は?」

ドモン「だから、股間がムズムズして何も手につかなくて困ってるんだ!」

チボデー「……なあ、レイン。アイツは本気で言ってるのか?」
レイン「……ええ、残念だけど」
チボデー「……オーマイガー」

ドモン「チボデー! 俺は一体どうすれば良いんだ!?」


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:31:07.94 ID:ZF0NzCZK0

おいアレンビーはまだか


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:33:33.00 ID:16tHCrjH0

科捜研の女かと


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:34:19.17 ID:6vf2V3uQ0

チボデー「どう、ってそりゃお前……」

ドモン「教えてくれ、チボデー!」

チボデー「……まあ、俺の場合はだがな?」
ドモン「何っ!? お前も股間がムズムズすることがあるのか!?」
チボデー「そりゃ、まあな」
ドモン「なる程……だからそんなに落ち着いてるんだな」
チボデー「……」

ドモン「俺は今までこういったことが無かった……情け無いが、何もわからないんだ」

チボデー「本当に何も知らないのか? キング・オブ・ハートのお前が……」
レイン「……キング・オブ・ハートかどうかは関係ないと思うわ」


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:38:25.10 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「チボデー、お前は股間がムズムズした時はどうしてるんだ!?」
チボデー「おっ、俺か? 俺の場合はまあ……」

チボデー「ウチの可愛いクルー達に面倒を見てもらってる、な」

レイン「ちょっ、ちょっとチボデー!? 何を教えてるのよ!」
チボデー「だって、それが本当の事だしなぁ」
レイン「ドモンは何も知らないのよ!? その、そういう事は!」

ドモン「――聞いたかレイン」

レイン「えっ!? え、えぇ……まあ」
ドモン「股間がムズムズしたら、何とかするのはスタッフの役目らしいじゃないか」
レイン「え、ええと……!?」

レイン「ちょっとチボデー!」ヒソヒソ
チボデー「……ソーリー、レイン」ヒソヒソ


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:42:23.29 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「レイン。俺の股間のムズムズをどうにかしないってのは、
     仕事を放棄してるに等しいんじゃないのか?」
レイン「なっ、何言ってるのよ!」

ドモン「なあ、チボデー。そういう事だろう?」

ドモン「……」

ドモン「?……チボデー? おかしいな……さっきまでそこに居たんだが」
レイン「チボデー……逃げたわね!」
ドモン「そんな事はどうでも良い」
レイン「ど、ドモン……?」

ドモン「早く股間のムズムズを何とかしてくれ」

レイン「……結局、そこに戻るのね」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:44:00.05 ID:mlsE6HXj0

そういえばあのピッチリスーツ・・・


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:47:02.86 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「うぉわっ!?」

フラリ…

レイン「ドモンっ!?」
ドモン「クソッ、目がかすんできやがった……! ズボンもつっぱって……ぐううっ!?」
レイン「……」
ドモン「頼む、レインっ……! このままじゃどうにかなっちまいそうだ……!」


サイ・サイシー「――どうしたのさアニキ」


ジョルジュ「――自ら膝をつくなど貴方らしくありませんね」


ドモン「サイ・サイシー!? それにジョルジュまで!」


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:50:22.04 ID:ZF0NzCZK0

師匠も童貞だろ


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:50:31.94 ID:FbIKSnUD0

そういやギアナで修行中にサイサイシーがレインのスカートめくったときにドモンはレインのパンツをみて顔を真っ赤にしてたな。
兄さんは「修行が足りん」といいながらちゃっかりレインのパンツみてた


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:52:32.34 ID:wS/3qZ+Q0

>>27
師匠は変態的な姿勢で飛び回りながら10人くらい同時に抱いてそうなイメージがある


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:53:10.82 ID:6vf2V3uQ0

サイ・サイシー「クラブ・エースの紋章がアニキがヤバいって教えてくれたのさ」
ジョルジュ「私もジャック・イン・ダイヤに導かれ参った次第です」

ドモン「お前ら……」

レイン(ホント……どれだけピンチなのよ)

サイ・サイシー「それで? 一体どうしたのさ?」
ジョルジュ「見たところ、敵の姿は無いように思えますが……」

ドモン「情けないことだが……体の様子がおかしいんだ」

サイ・サイシー「へー! ドモンのアニキでも体調を崩したりするんだ!」
ドモン「おい、そりゃ一体どういう意味だ!」
ジョルジュ「体の様子がおかしいとは……まさか、DG細胞が!?」

ドモン「いや……股間がムズムズするんだ」

ジョルジュ「股間が……」
サイ・サイシー「……ムズムズ?」


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 18:57:18.87 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「なあ、お前達はどうすりゃ良いか知ってるか?
     チボデーが言うには、スタッフに頼めって事なんだが……」

レイン「……」

サイ・サイシー「う~ん、オイラにはちょっとわからないなぁ」
ドモン「そうか……」
サイ・サイシー「悪いねアニキ。今回は役に立てそうもないや」

レイン(……サイ・サイシーはまだ子供だし、仕方ないわよね)

ジョルジュ「股間がムズムズ……フワフワではないのですか?」

レイン「へっ?」

ドモン「フワフワ? ムズムズじゃないのか?」
ジョルジュ「……ええ、フワフワです」


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 19:04:10.15 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「ムズムズじゃなく、フワフワ……」
ジョルジュ「ドモン・カッシュ。貴方がムズムズするのは目が覚めているときですか?」
ドモン「ああ、そうだ。といっても、今日がはじめてなんだがな」
ジョルジュ「……なる程。私のフワフワの場合は、かなり前からですね」

レイン(……どういうこと?)

ジョルジュ「――私の股間がフワフワするのは眠っている時です」

ドモン「眠ってるのにそれがわかるのか?」
ジョルジュ「ええ、ハッキリとはわかりませんが」
サイ・サイシー「へー、オイラなんか眠ってたら何にも気付かないけどなぁ」

ジョルジュ「股間がフワフワしたと思い目を開けると……ズボンとパンツが穿き変わっているのです」

サイ・サイシー「寝てる間にズボンとパンツが変わっちゃうのかい?」
ジョルジュ「ええ……そうなのです」

レイン「……」


34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 19:08:33.40 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「お前が寝ぼけて着替えただけじゃないのか?」
ジョルジュ「さすがにそれは有り得ませんよ」
サイ・サイシー「う~ん……どうしてなんだろう」

レイン「あの……もしかして、そういう日ってレイモンドさんの様子が変だったりしない?」

ジョルジュ「何故わかったのですか!? マドモワゼル・レイン!」
ドモン「おい、レイン! お前……何か知ってるのか!?」
サイ・サイシー「オバケとかじゃないよね? ねっ?」

レイン「ちょっ、ちょっと落ち着いて三人とも!」

ジョルジュ「……申し訳ありません」
レイン「ええと……様子がおかしいって、どんな風におかしかったりするのかしら?」
ジョルジュ「そうですね……何もしていないのに『立派になられましたな』と言ってきます」

レイン「……」


38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 19:12:05.67 ID:6vf2V3uQ0

ジョルジュ「レイン、貴方は何か知っているようだ」
レイン「私が知ってるというか、貴方達が知らなさ過ぎるというか……」

ドモン「ムズムズにフワフワ……何なんだ、一体」
サイ・サイシー「もしかして、オイラもそうなったりするのかなぁ?」
ドモン「さあな」
サイ・サイシー「ちょっと冷たいんじゃないの!?」

ジョルジュ「レイン、教えてください。フワフワの正体とは……!?」

レイン「えー……と……」

レイン(もう! 何て答えればいいのよ!?)

ジョルジュ「……」

レイン「れ、レイモンドさんに直接聞いてみればいいんじゃない?」


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 19:13:02.99 ID:6vf2V3uQ0


http://www.youtube.com/watch?v=0SO0B5_Xi2s


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 19:41:02.25 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「……結局、ムズムズの正体もフワフワの正体もわからず仕舞いか」

ドモン「ジョルジュもサイ・サイシーもじいさん達に聞きに行くって帰っちまったしな……」
レイン「ドモン……その、もう平気なの?」
ドモン「ああ、落ち着いてきた」
レイン「そ、そう! それは良かったわね!」

ドモン「だが……今度またいつ股間がムズムズするかわからない」

レイン「……」
ドモン「なんとかしてムズムズをおさえる必要がある」
レイン「そっ、そうかしら?」

ドモン「当たり前だろう! ファイトの最中に股間がムズムズしたらどうするんだ!」

レイン「それは……さすがに無いと思うわ」


41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 19:46:07.85 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「レイン、お前は何か知ってるんだろう?」
レイン「も、もうこの話はやめにしない?」
ドモン「いいや、ダメだ」
レイン「……」

ドモン「股間のムズムズをおさえるにはどうすれば――」


ナスターシャ「――手を焼いているようだな、レイン」
アルゴ「……」


レイン「貴方達、どうしてこんな所に!? って……」

アルゴ「……シャッフルの紋章が呼んでいたからな」

レイン「……ああもう! シャッフルの紋章って何なのよ!」


42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 19:50:43.48 ID:6vf2V3uQ0

ナスターシャ「しかし……くくく! どうやらネオ・ジャパンは敵では無いらしい」
アルゴ「……」

ドモン「何っ!? そいつは一体どういう意味だ!?」

ナスターシャ「ガンダムファイトは国家の威信をかけた、いわば代理戦争……」

ナスターシャ「ファイターとスタッフの連携が上手くいっていない国が勝利出来るとでも?」

ドモン「くっ……!」
レイン「……普通、こんな問題は起こらないわよ!」ボソッ

ナスターシャ「その点、我がネオ・ロシアの連携は完璧だ」
アルゴ「……ああ」

ドモン「ふん! 大した自信じゃないか」
レイン「えっ? 貴方達……そうだったの!?」
ドモン「? 何がだ」
レイン「……いいえ、何でも無いわ」


43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 19:56:21.37 ID:6vf2V3uQ0

ナスターシャ「股間がムズムズだと? はっ! 笑わせてくれる」

ドモン「何がおかしいっ!」
レイン「……笑えないくらいおかしいわよ」ボソッ

ナスターシャ「アルゴ。お前は股間のムズムズを感じたら困るか?」
アルゴ「……いいや」

ドモン「股間がムズムズしても困らないだと……!? アルゴ、それは本当か!?」

アルゴ「本当だ……いや、ムズムズする暇が無いと言った方が正しい」
ナスターシャ「そういうことだ。お前ならば意味がわかるだろう、レイン・ミカムラ」

レイン「意味はわかるけど……本当に?」

ナスターシャ「本当だとも。なあ、アルゴ?」
アルゴ「……俺は囚人だ。命令には逆らえん」

レイン「……なんとなくだけど、貴方達がわかった気がするわ」


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:01:46.99 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「わからない……ムズムズってのは一体……!?」

アルゴ「ドモン・カッシュ。股間のムズムズを何とかしない限り、お前に勝ち目は無い」

ドモン「何っ!?」

アルゴ「わかっているんだろう?」

ドモン「……」

ナスターシャ「アルゴ、お喋りはそこまでだ」
アルゴ「……」

ナスターシャ「優勝はネオ・ロシアがいただく。……アルゴっ!」
アルゴ「……」
ナスターシャ「帰ったら……わかっているな?」
アルゴ「……ああ」

ドモン「なんだ……? あんな複雑な表情のアルゴは初めてだ……」
レイン「……放っておいてあげなさい。あの二人の問題だし」


45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/07/30(金) 20:06:53.50 ID:NpAcfeid0

アルゴ・ギャルスキーには年増はきついか…


46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:08:29.73 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「……このままじゃ優勝は出来ない、か」
レイン「だっ、大丈夫よきっと!」
ドモン「いいや、安心はしていられない。現にアイツらはこの問題を克服してる」
レイン「サイ・サイシーとジョルジュはちょっと違うけど……」
ドモン「――だが、俺一人が股間もムズムズで悩んでる」
レイン「……」

ドモン「レイン! 教えてくれ! 股間のムズムズをおさえる方法をッ!」

レイン「……それは――」


アレンビー「――ドモン……助けて……!」


ドモン「アレンビー!? おい、しっかりしろ!」
レイン「どうしたの!? フラフラじゃない!」

アレンビー「股間が……ムズムズするの……!」

レイン「……はあっ!?」


48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:14:59.46 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「股間がムズムズするだって!? アレンビー、お前もなのか!?」
アレンビー「お前もって……まさか、ドモンもムズムズするの!?」
ドモン「ああ、実はそうなんだ」
アレンビー「何なのかな、このムズムズって……」

レイン「……」

アレンビー「!? なんでっ!? ドモンの顔を見たら、ムズムズが強く……!?」モジモジ

ドモン「おい、しっかりしろ!」
アレンビー「うう……助けて、ドモン……!」モジモジ
ドモン「!? なんだ、アレンビーから感じるこの気迫は……!?」
アレンビー「だっ、大丈夫ドモン!?」モジモジ

ドモン「くっ……どうやら、俺もムズムズがはじまっちまったらしい……!」ヒョコヒョコ

アレンビー「そんなっ……!?」モジモジ

レイン「……」


51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:20:27.60 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「おい、レイン! お前は何か知ってるんだろう!?」
アレンビー「えっ? レインはムズムズのおさえかたを知ってるの!?」
ドモン「どうやらそうらしい……!」
アレンビー「教えてレイン! どうすればムズムズはおさまるの!?」

レイン「それは……」

レイン(ドモンはともかく、この状態のアレンビーを帰すのってどうなのかしら……)

レイン(ネオ・スウェーデンのスタッフは男性ばかりだし……)

アレンビー「お願い……レイン……!」モジモジ

レイン「……」

レイン(……この状態のアレンビーを放り出すのも問題よね)


53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:23:03.39 ID:TuWzqFFt0

俺の股間もムズムズしてきた


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:24:02.26 ID:Gw+IWvea0

そろそろくるな・・・忍者が


55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:24:37.20 ID:6vf2V3uQ0

レイン(だけど……何て伝えたら良いのかしら……)

ドモン「レイン……! 頼む……!」ヒョコヒョコ
アレンビー「お願い……! ムズムズのおさえかたを……!」モジモジ

レイン「――ああもう! 何て説明すればいいのよ!?」


???「――フフフフフ! フハハハハハッ!」


ドモン「!? 誰だっ!」ヒョコヒョコ
アレンビー「ドモン、あそこっ!」モジモジ
ドモン「! お前は――」


シュバルツ「どうしたどうした! ガンダムファイターともあろう者が情けないぞ!」


ドモン「シュバルツ!」ヒョコヒョコ


60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:31:17.03 ID:6vf2V3uQ0

シュバルツ「股間のムズムズで取り乱すなど……呆れて物も言えんな!」

レイン「……確かにその通りよね」ボソッ

ドモン「何だとっ!?」ヒョコヒョコ
アレンビー「ムズムズするんだから、しょうがないじゃない!」モジモジ
ドモン「シュバルツ! だったらアンタはどうなんだ!」

シュバルツ「私か? 私にとってムズムズなど取るに足らん」

アレンビー「嘘よっ! だって、こんなにムズムズするのよ!」
ドモン「アレンビー……シュバルツの目を見るんだ」
アレンビー「えっ?」
ドモン「ヤツの目は嘘をついてる目じゃない……」
アレンビー「そんな……それじゃ、本当にムズムズが平気だったいうの?」

シュバルツ「そういう事だ。この未熟者共め」


64 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:37:54.34 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「ムズムズを克服した、っていうわけか……」

シュバルツ「フフフ、強制的にだがな」

アレンビー「強制的に……?」
ドモン「どういうことだ……?」

シュバルツ「……私にとって、あまり良い思い出ではない」

シュバルツ「――だがっ! ムズムズなど枯れ果てた!」

シュバルツ「デビルガンダムによる、圧倒的な攻めによってな……!」ボソッ

レイン「シュバルツ……貴方……」
シュバルツ「……哀れむような視線は勘弁願いたいものだな」
レイン「ご、ごめんなさい……」
シュバルツ「いや……いいんだ……」


65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:40:17.21 ID:E5vuw8RxP

そらインポにもなるわwwwwwwww

というかDG細胞製の身体でもムズムズするんだな


66 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/07/30(金) 20:41:54.46 ID:BjsbENTX0

あの触手ってオナホだったのか


67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:43:02.38 ID:80u7nkIm0

デビルガンダムにそんな機能までwwwwwwwwwシュバルツ・・・


68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:44:12.66 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「……アンタはそれで良いかもしれない」
アレンビー「でも、私達はどうすればいいの!?」

シュバルツ「決まっているだろう」

レイン「!? ちょっとシュバルツ!」
シュバルツ「レイン、問題を解決するにはこれしかない」
レイン「あの二人は何も知らないのよ!?」

シュバルツ「……いいや! 魂が知っている!」

ドモン「教えてくれ、シュバルツ!」
アレンビー「股間のムズムズは、どうやったらおさまるのかを!」

シュバルツ「それは――」

レイン「言っちゃダメ――ッ!」


シュバルツ「――ガンダムファイトだッ!」


レイン「そんな……ドモンとアレンビーがだなんて……」

レイン「……」

レイン「えっ?」


71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:44:44.63 ID:RN9ufUKq0

性も枯れ果てるほどの攻めとは恐ろしい


72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:44:53.87 ID:6vf2V3uQ0


http://www.youtube.com/watch?v=0SO0B5_Xi2s


73 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:51:17.69 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「ガンダムファイトだって……?」
アレンビー「ファイトをすれば、ムズムズがおさまる……?」

シュバルツ「その通りだ」

レイン「……ああ! 体を動かして発散するって事ね!」

シュバルツ「――いいや、違う」

レイン「えっ?」

シュバルツ「私のムズムズが枯れ果てたのはガンダム猛攻を受けた時……」

シュバルツ「――すなわち! 股間のムズムズとガンダムは大きく関わりがある!」

ドモン「なるほど! ガンダムjファイトをするってわけか!」
アレンビー「ファイトをしていれば、ムズムズしなくなるってことね!」

レイン「それは……どうかしらね……」


75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 20:56:05.75 ID:6vf2V3uQ0

レイン「ムズムズとガンダムが関係してるって……ありえないわよ」

ドモン「いいや、試してみる価値はある」
アレンビー「そうね。このままじゃ、ずっとムズムズしっぱなしだし!」

シュバルツ「そうだ、それで良い」
レイン「いいわけないでしょ!」

ドモン「アレンビー、お前のガンダムは?」
アレンビー「近くにあるわ。すぐにでもファイトは出来るわよ、ドモン!」
ドモン「さすがだな」
アレンビー「えへへっ!」

レイン「ねえ……本当にファイトするの?」

ドモン「――無論ッ!」
レイン「……」

ドモン「出ろおおおおぉっ! ガンダアアアアァムッ!!」


76 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:04:37.19 ID:6vf2V3uQ0

ゴッド『――じゅ、準備は良いか、アレンビー……!』ヒョコヒョコ

ノーベル『ちょ、ちょっと待って……! スーツの締め付けが……んんっ!』ピクンッ

ゴッド『うぉわっ!? ぐうっ……俺もスーツの股間の所が……!』ヒョコヒョコ


ゴッド『クソッ……! 股間がバラバラになりそうだ……!』ヒョコヒョコ

ノーベル『股間だけじゃなく、他の所もムズムズして……ひぃうっ!?』モジモジ


レイン「……」
シュバルツ「どうした! それでもガンダムファイターか!」

ドモン「わかっちゃいる……わかっちゃいるが……!」パツンッ

アレンビー「ファイティングスーツがくいこんで……!」ピクンッ


78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:11:39.70 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「アレンビー……! このままじゃ埒があかない……!」パッツン!

アレンビー『そ、そうね……ううっ、股間のムズムズが……!』ピクンッ!

ドモン「――行くぞ、アレンビー……!」ヒョコヒョコ

アレンビー『ガンダム、んっ、ファイトぉ……!』モジモジ

ゴッド『レディー……うっくっ!?』ヒョコヒョコ

ノーベル『ゴオオオッ!……っひ!?』モジモジ


ドシン……ドシン……


シュバルツ「ええい! なんと無様なファイトだ!」
レイン「……」


79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:17:45.43 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「くっ……てぇりゃあ!」ヒョコヒョコ

サワッ!

アレンビー『ひっ!? ど、ドモン! 変なトコ撫でないでっ!』モジモジ

ドモン「す、すまん! 拳に力が入らないんだ……!」ヒョコヒョコ


アレンビー「だったら……こっちから行くわよっ……!」モジモジ

サワッ!

ドモン『うおっ!? おっ、お前こそ撫でるな、アレンビー!』ヒョコヒョコ

アレンビー「ごっ、ごめん!」


80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:25:26.02 ID:6vf2V3uQ0

ドモン(クソッ! 股間のムズムズがひどくなってきやがった!)

ドモン(しかも、どんどんスーツの締め付けもきつくなってる気がするぜ……!)


アレンビー『はぁ……はぁ……!』モジモジッ!


ドモン(モニター越だがアレンビーを見ると、それが余計に増して……!)

ドモン「くおっ!」パッツンッ!

ドモン(こんな状態じゃ、あと一撃を放つのがやっとって所か……!)


アレンビー『ねぇ……ドモン……!』モジモジッ!


ドモン「……ふっ、どうやら考えてる事は一緒らしいな……!」パッツンッ!


ゴッド『――ならばっ!』ヒョコヒョコッ


82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:34:38.00 ID:6vf2V3uQ0


http://www.youtube.com/watch?v=2JjyJ7HP8MA&feature=related

ドモン「俺のこの手が真っ赤に燃えるぅ……!」パッツンッ!

パアアッ…!

レイン「そんな……なんで股間から金色の光が広がって……!?」
シュバルツ「そうだ! それが明鏡止水の心だ!」
レイン「いや、明らかに違うでしょ!?」

アレンビー『股間を掴めと……!』モジモジッ!

ドモン「轟き叫――」

ドモン「おっ、おい!? 今どこを掴むって言った!?」


83 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:42:18.75 ID:6vf2V3uQ0

アレンビー『ばぁくねつっ……!』モジモジッ!

ドモン「だっ、ダブルッ!」アセアセッ!

ドモン・アレンビー「ゴッド・フィンガァ――ッ!!」

ヒョコヒョコヒョコ…ガシイッ!

ドモン「くおおっ……アレンビイイイイッ!」ビクンッ!

アレンビー「熱っ……ドモオオオオンッ!」ビクンッ!

ドモン・アレンビー「ヒート……エンドッ!」

ゴッド・ノーベル『~~~っ!』ビクビクンッ!


レイン「……」


84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:42:53.99 ID:44lHU/Qq0

バカスwwww


85 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:47:26.78 ID:6vf2V3uQ0

     ・    ・    ・

ドモン「――やれやれ、とんでもない目にあったぜ」

アレンビー「でもさ、ムズムズがおさまって良かったね!」

ドモン「そうだな」
アレンビー「うーん! でも、やっぱりファイトって良いわよね」
ドモン「ああ、こんなにファイトの後に清々しいのは初めてだ」
アレンビー「ねえ、ドモン」
ドモン「ん? 何だ?」

アレンビー「また股間がムズムズしたら、ファイトしようねっ♪」

ドモン「こっちこそ、よろしく頼む」

アレンビー「えへへっ」
ドモン「はははっ」


86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:50:54.69 ID:6vf2V3uQ0

ドモン「それにしても、レインはどこに行ったんだ……?」

ドモン「なんでか知らないが、スーツを脱いだら白いねばついた液体がついてたからな」

ドモン「機体の整備不良だろう……キツく言っとかなきゃならない」

カサリ…

ドモン「ん? 何だ、この紙は――」

『絶交』

ドモン「この字は――レインのものじゃないか!」

ドモン「何なんだ……一体どうしたっていうんだ、レインの奴……!」


87 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/07/30(金) 21:54:38.32 ID:EYoiKMeo0

絶好wwww


89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:58:06.09 ID:6vf2V3uQ0

     ・    ・    ・

ウォン「……――ふん、つまらない結果ですね」

東方不敗「しかし、股間のムズムズに惑わされるなど奴もまだまだ未熟」

ウォン「ははは、確かにその通りです!」

東方不敗「しかし……奴が股間から出したという白い液体とは一体……?」

ウォン「……と、東方先生? 貴方、もしやとは思いますが……!?」

東方不敗「ミスター・ウォン。何か心当たりでも?」


ウォン「……」



http://www.youtube.com/watch?v=QnH2I7OUMBA&feature=related


おわり


90 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:58:24.69 ID:FnWgvLcwQ

ジョルジュとサイサイシーのその後が気になるな


91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/07/30(金) 21:59:34.84 ID:6vf2V3uQ0

こんなくだらないもん最後まで読んでくれてありがとう
おやすみ


92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 21:59:47.50 ID:0EYvbtN/0

乙www
面白かった


93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 22:01:44.90 ID:E5vuw8RxP

優しさだけじゃ愛は守りきれないということがよく分かりました

というか師匠もかwwwwwww


94 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/07/30(金) 22:02:06.91 ID:UbAAcmSt0

アルゴの一人勝ちかぁ



95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/07/30(金) 22:26:17.81 ID:cMqP3owKP



Gガンものは珍しい



元スレ:http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1280481152/
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