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ドラえもん「…」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 00:11:11.24 ID:H2Hxi95NP

ねえねえドラえもん



のび太「ドラえもんドラえもんドラえもん!!」


ドラえもん「なんだいのびt」


のび太「ドラえもんドラえもんドラえもん!」


ドラえもん「…」



3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 00:16:11.24 ID:H2Hxi95NP

日常



ドラえもん「まったく!いつものび太くんは道具に頼りすg」


のび太「誰かさんは一日中部屋にいるだけだよね」


ドラえもん「…」


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 00:19:04.88 ID:H2Hxi95NP

日常Ⅱ



のび太「ドラえもん!スネオがさぁ僕だけ旅行連れて行かないって!うう…」


ドラえもん「しょうがないなぁ。どこでもドア!」


のび太「わーいやったぁ!ありがとうドラえもん♪」


ドラえもん「ふふふ。それでどこに行くの旅行は?」


のび太「それは君には関係ない」


ドラえもん「…」



5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 00:29:17.91 ID:H2Hxi95NP

見てる人いないよね・・やめよかな


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 00:31:56.76 ID:LwOKV1ag0

俺がいるぞ


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 00:38:40.87 ID:H2Hxi95NP


サンクスいてくれた


日常Ⅲ

ジャイ「のび太ー!!待てこのやろう!」

のび太「うわーやめてよジャイアン!」

ジャイ「うるせー!!」

―――

のび太「うわーん!ドーラーえーもーん!」

ドラえもん「どうしたののび太くん?」

のび太「ジャイアンがさぁ…」

ドラえもん「なるほどそれはちょっとひどいな」

のび太「でしょでしょ!なんとかしてよドラえもーん!!」

ドラえもん「よしっ。じゃあこらしめないとね!」

のび太「で?具体的にどうするつもりか聞かせてよ」

ドラえもん「…」



11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 00:46:00.66 ID:H2Hxi95NP

映画版


ドラえもん「―よし!みんな追いかけるぞ!」

ジャイ「おう!」

しずか「ええ!」

スネオ「うーんしょうがないなもう!」

のび太「うん!」

ドラえもん「よしそうと決まれば…タケコプター!」

のび太「いつも思うけどさ。いちいち道具の名称叫ぶ必要があるの?」

ドラえもん「…」


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 00:55:18.31 ID:H2Hxi95NP

いやがんばる


ドラえもん「ママ、ママ!」

のびママ「なあにどらちゃん?」

ドラえもん「ね、ねずみがでたんだ!!」

のびママ「そうなの?もうそんなことで騒がないで頂戴」

ドラえもん「ごめん!でもお願い助けて!」

――

のびママ「これでよしっ」

ドラえもん「ありがとうママっ!(ママにふれようt)

のびママ「あっいいからいいから触れないで」

ドラえもん「…(ねずみは素手なのになあ)


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/08/08(日) 01:01:38.29 ID:smv/g4+Pi

わっふるわっふる


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 01:05:09.01 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「のび太くん」

のび太「なに?漫画読んでるんだから邪魔しないでよ!」

ドラえもん「いつも言ってるだろう勉強やらないt」

のび太「ああそれなら未来の僕見てきたら科学者だったから平気だよ終了」

ドラえもん「…(タイムマシン捨てるかな)」


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 01:13:37.20 ID:H2Hxi95NP

スネオ「おおのび太じゃん!」

のび太「なにしてんのみんな」

ジャイアン「おまえは仲間に入れてやんねーよ」

――

のび太「―ということがあったんだ」

ドラえもん「ふーん(またなんか言ってきそうだしな)」

のび太「ふーんって・・ひどいとは思わないの!!」

ドラえもん「ぼ、ぼくは君の為を思ってだn」

のび太「しょせんは機械ってことかハハハ」

ドラえもん「・・・(おいそれはさすがに笑えないよのび太)


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 01:19:33.19 ID:H2Hxi95NP

しずかの家の前にて

のび太「しーずーかちゃん♪」

ガチャ

しずか「あらのび太さん?どうしたの急に」

のび太「じつはねー。ドラえもんが新しい道具を・・・」

しずか「素敵だわ!」

のび太「お邪魔しマース♪」

バタン

ドラえもん「・・・」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 01:26:54.24 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「やあやあ僕ドラえもん」

猫「にゃ?にゃにゃにゃーにゃ」

ドラえもん「ふむふむ。なんだって!それはすておけないなあ!!」

猫「にゃああにゃあ」

ドラえもん「よーし僕がたすけよう!」

――

のび太「まーた僕に構ってもらえないから設定作って遊んでるよキモイなあ」



24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 01:35:02.46 ID:H2Hxi95NP

緊迫のシーン

ドラえもん「空気砲!…いやこれじゃなかった!ああでもないこうでもない」

のび太「ドラえもん!はやくはやく!」

ジャイアン「敵が来ちまうぜおい!」

スネオ「うわーんママー!!」

しずか「ドラちゃん!!」

――

結局役に立つ道具は見つからなかったので
ドラえもんの自爆スイッチを起動後、敵戦力に投下
賛成多数で実行


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 01:45:26.86 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「だめだよのび太くん!しずかちゃんのお風呂のぞきたいなんて」

のび太「いいじゃない!ドラえもんのケチ!」

ドラえもん「なんと言おうが駄目なものは駄目だよ」

――

カチャ・・・

しずか「きゃっのび太さんのエッチ!!」

のび太「あっごめーん!!行き先間違えたよ!」

ドラえもん「…(スペアポケットなんてこのさい廃棄だな)


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 01:51:45.50 ID:H2Hxi95NP

のび太「・・・ねえねえどらえもん」

ドラえもん「なんだいのび太くん」

のび太「なんでもない」

ドラえもん「・・・」


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 01:55:14.21 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「・・・そうだ!ねえねえのび太くんのび太くん!!」

のび太「…」

ドラえもん「…」


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 02:02:57.68 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「・・・のび太くん」

のび太「どっ、どうしたのドラえもん元気ないよ!」

ドラえもん「実はね・・・」

のび太「重大な話なんだね・・・よしっ!」

ドラえもん「?」

のび太「君の一番の友達として聞かせて欲しいんだ」

ドラえもん「ううっ・・僕はこんなにいい友だc」

のび太「そういうのいいから早く」

ドラえもん「・・・」


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 02:05:23.70 ID:H2Hxi95NP

つづき

ドラえもん「僕・・・未来に帰らないといけなくなっちゃった」

のび太「それで?」

ドラえもん「・・・」



35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 02:21:37.81 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「―どう思う?ドラミ」

ドラミ「うーん」

ドラえもん「やっぱりのび太くんに馬鹿にされてるのかなあ」

ドラミ「・・・」

ドラえもん「ちょっと聞いてるのドラミ」

ドラミ「考え事してるから邪魔しないで」

ドラえもん「・・・」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 02:35:19.77 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「あのねあのね」

・・・・

ドラえもん「ばかっ??なんてこというのさ」

・・・・

ドラえもん「・・なんだこのっかわいい奴だなあ//」

・・・・

のび太「壁・・もうすこし相手してやるかな」


38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 02:38:48.76 ID:H2Hxi95NP

いわゆる映画のクライマックス

敵「がっはっはっ・・・いくz」

じびびびびびびび

敵「ぁ」

ぶちっ

ドラえもん「たしかに名前とか叫ぶ必要ないや」


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 02:47:11.50 ID:H2Hxi95NP

ある日の公園

ジャイアン「おいのび太」

のび太「な、なんだよジャイアン」

ジャイアン「俺様のリサイタルにこれないというのは本当か!?」

のび太「そんなわけないじゃないかいくよ!」

ジャイアン「ならいいんだ心の友よ」がしっ

のび太「(心の友になるなら肉体はいらないだろうし明日にでも消すか)」




41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 03:01:28.08 ID:H2Hxi95NP

スネオ「おいのび太」

のび太「・・・なんだよスネオ」

スネオ「ほんとにお前は貧乏だしかわいそうな奴だよね。それにくらべてぼk」

のび太「君には友達という宝物は一生手に入らないんだろうな」

スネオ「・・・」


45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 03:49:35.93 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「ふふふのび太くん」

のび太「どうしたの嬉しそうな顔しちゃってさ」

ドラえもん「どらやきもらったんだママに♪」

のび太「なるほどね。僕にも一つくれる?」

ドラえもん「はいどうぞ」

のび太「…」

ドラえもん「どうしたの?僕の顔になんか付いてる?」

のび太「いや・・」

ドラえもん「もぐもぐ」

のび太「ドラえもん」

ドラえもん「ん?だからなんだいのび太くん」

のび太「いつも助けてくれてありがとうね」

ドラえもん「・・・」


46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 04:19:32.55 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「――なんてことがあってさ♪」

ドラミ「ふーん」

ドラえもん「やっぱりのび太くんはなんだかんだで僕のことを・・」

ドラミ「ちょっと待ってお兄ちゃん!!」

ドラえもん「ビクッ」

ドラミ「ふう・・・」

ドラえもん「ど、どうしたの?」

ドラミ「くしゃみでそうででなかった」

ドラえもん「・・・」


47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 05:04:55.61 ID:H2Hxi95NP

野球

ジャイアン「俺様の出番か!任されよう」

スネオ「よっ!日本一のバッター!」

しずか「たけしさーん頑張って!」

のび太「ジャイアーン!かっとばせー!」

カキーン

ジャイアン「どうよ俺様イエーイ!」

――

スネオ「気分よさそうに一周して帰ってくる・・」

しずか「いよいよね」

のび太「あのリサイタルを中止させるタイミングは今しかない」

ドラえもん「そうさ・・」

そこにいるみんな「僕達の戦いはこれからだ!」


48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 05:54:26.89 ID:H2Hxi95NP

しずか「るんるんるん♪」

しずか「お風呂はきもちいーな」

しずか「いつも泡が不自然なくらいたつのよね胸とかに」

――

しずかママ「しずか!そろそろでなさいご飯ですよ」

しずか「桃屋か」


49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 07:06:09.81 ID:H2Hxi95NP

ちょっとした変化


ドラえもん「のび太くんのび太くん」

のび太「なあにドラえもん」

ドラえもん「最近優しくなったよね僕に」

のび太「なにいきなりいってんのさー前から変わらないよ!」

ドラえもん「ふふふまあいいや」

のび太「変なドラえもん」

ドラえもん「ふふf」

のび太「その笑い方鼻につくからやめてくれないかな!?」

ドラえもん「・・・(テンション高いだけマシかなあ)」


51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 08:21:23.35 ID:H2Hxi95NP

パソコンが我が家にきた


かたかたかた…

ドラえもん「のび太くんまだやってるの?」

かたかたかた…

ドラえもん「ねえもうやめて外に遊びにいきなよ」

かたかたかた…ぱちんっ!

のび太「爆発しろクズがっと」

ドラえもん「…(わろえないよ)」


52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 08:36:07.66 ID:H2Hxi95NP

戦闘開始


ドラえもん「…これだ空気砲!さあみんなこれを片手につけるんだ!」

ジャイアン「おうよ!」

のび太「うん!」

しずか「ええ!」

スネオ「しょうがないなあもう!」

クリリン「太陽拳!!」

ドラえもん「…」

眩しくてみんな戦闘不能になった


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 08:53:17.36 ID:H2Hxi95NP

スネオ「最近のび太のやつが生意気だよね」

ジャイアン「おお」

スネオ「ここはジャイアンの得意の右ストレートでさ(やっぱり乗せるのなんてちょろいな)」

ジャイアン「…今俺様を利用しようと考えていただろう?死刑とリサイタルどっちがいい」

スネオ「…(どっちも死ぬわ)」




55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 09:10:40.72 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「おっ。のび太くんえらい勉強してるじゃない」

のび太「…」

ドラえもん「これは僕が応援しないで誰がするだね!」

のび太「…」

ドラえもん「がんばれ!がんばれ!の・び・太!!」

のび太「…」

ドラえもん「ほい!がんばれ!がんばれ!の・び・太!!」

のび太「言いたいことはわかるね」

ドラえもん「調子こいてすいませんでした」


56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 09:21:56.75 ID:H2Hxi95NP

つづき

ドラえもん「しゅん…」

のび太「…」

ドラえもん「…ほんとごめんね?」

のび太「いいよもう」

ドラえもん「僕みたいなできそこないのロボットがさ」

ドラえもん「…いつもいつも失敗ばっかりでさ…」

ばんっ!

のび太「やめろっていってるだろ!!」

ドラえもん「の、のび太くん?」



57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 09:27:32.51 ID:H2Hxi95NP

のび太「ドラえもんは僕の友達だ!失敗したってできそこないだって

    僕には関係ないんだよ!…そんなかなしいこと言わないでよ
    
    …」

ドラえもん「のび太くん…」

のび太「べ、別にあんたのこと好きなわけじゃないんだからね!!//」

ドラえもん「…(これでちゃんと落ちたかなあ)」  
    


58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 10:06:53.61 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「―ていうことがあってさ♪」

ドラミ「ふーん」

ドラえもん「…(基本話きいてないからな…よしならば)」

ドラえもん「まあでものび太くんてやっぱり最悪な人間だよケラケラ…(もちろん嘘だけど)」

ドラミ「あなたが私の兄であることがおこがましいわね」

ドラえもん「調子こいてすいませんでした嘘です」



62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 12:00:45.62 ID:H2Hxi95NP

怖い話

しずか「―だったそうよ」

ジャイアン「こ、怖くもなんともない!」

スネオ「ね、ねえたいしたことない話だねっブルブル」

のび太「まったくしずかちゃんたらー!ねえ…プルプル」

ドラえもん「…」

――夜

のび太「ドラえもん」

ドラえもん「ん?なあにのび太くん」

のび太「トイレ行きたいんだけどさ」

ドラえもん「さっさといってこい」

のび太「…」


63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/08/08(日) 12:06:28.43 ID:fTTIKwMs0

ドラえもん排泄すんのかよ


65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 12:15:34.95 ID:H2Hxi95NP

怖い話~ジャイアン~

ジャイアン「へっ、今日はたいしたことない話ばかりだったな!ただいま帰ったぞー」

ジャイ子「お兄ちゃんお兄ちゃん」

ジャイアン「おお我が愛しの妹よ。どうした?」

ジャイ子「後ろの髪の長い女の人だれ?顔色悪いけど」

ジャイアン「…」


66 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 12:25:57.48 ID:H2Hxi95NP

怖い話~スネオ~

――夜

スネオ「ママー!」

スネオママ「なあにスネオちゃん」

スネオ「今日みんなで怖い話をしたんだ!僕こわくっt…」

スネオ「!」

スネオママ「またなの?」

スネオ「ママ…いつもざますよって話さないっけ?しかもなんか…」

スネオママ「ニコッ」

スネオ「…(人生つんだかも)」



67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 12:48:25.15 ID:H2Hxi95NP

怖い話~しずか~

――お風呂にて

しずか「ふんふんふん♪」

お化け「ばああ!」

しずか「キャアっ!…とか言うと思ったか今すぐ出てけ」

お化け「…」


69 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 13:17:11.70 ID:H2Hxi95NP

怖い話~ドラえもん~

お化け「(今度こそうまくやらなくちゃだよね)」

ドラえもん「すーぴー」

お化け「(目の前で大声を出せば!)」

お化け「ばああ!!!」

ドラえもん「ん?ふああ君は誰?」

お化け「…私が怖くないの?」

ドラえもん「いや僕一応ロボットだし」

お化け「なんかすいません」


70 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 13:39:26.76 ID:H2Hxi95NP

怖い話~番外編~

ドラえもんは寝ました

お化け「ううう…これじゃお墓のみんなに報告できないわショボーン」

お化け「でも」

お化け「こっちの男の子はいけそうじゃないうん」

お化け「よーしがんばれ私っ」

――

お化け「ばあああ!!」

むくっ

お化け「(あっ起きたわ!成功?)」

のび太EYE 3 3 ←現在のスペック0.0000001

お化け「いやいや見えてないとかそれはない」


71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 13:50:32.28 ID:H2Hxi95NP

怖い話~番外編2~

お化け「ふえーんこれじゃ大失敗よ~」

お化け「ぐすん」

のび太「ん?」

お化け「あれまさか…?」

のび太「しずかちゃ~ん!大好き♪」

お化け「ちょ!やめてってば!抱きつかないで//」

のび太「結婚してくれ」

お化け「まずメガネをかけろ話はそれからだ」



72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 14:15:05.22 ID:H2Hxi95NP

怖い話~なんか思ったより続きそうです~

のび太「お・ば・け・え!?」

お化け「はい…」

のび太「君みたいにかわいい子が?こうやって触れることもできるのに?」

お化け「//…や、やめてください!私はお化けですよっ!ばあああ!!」

のび太「むしろ興奮する」

お化け「頭腐ってんな」


73 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 14:40:51.74 ID:H2Hxi95NP

のび太「―ふむふむ。それでノルマを達成しないとか帰れないわけね」

お化け「そうなんです…」

のび太「よしっ」

お化け「?」

のび太「事情はわかったよお化けさん。僕が協力しよう」

お化け「えっ?そんな悪いですよっ!」

のび太「大丈夫気にしないでいいよ。ただでさえ普段いい子ぶって疲れんだから」

お化け「それが本心だと顔に書いてあるがまあ触れまい」


74 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 15:08:52.05 ID:H2Hxi95NP

のび太「まあとりあえず君はなんて名前かきかせてよ」

お化け「!」

のび太「いつまでもお化けさんなんてないでしょ。もう僕たち友達なんだからさ」

お化け「かぁー///(顔が真っ赤)」

のび太「ん?どうしたの風邪気味?」

お化け「…(天然だか計算だかわからないのが怖いわ)」


75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/08/08(日) 15:18:22.75 ID:vvk10iYx0

支援


76 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 15:28:12.71 ID:H2Hxi95NP

>>75

支援励みになりますありがとう
他の読んでいただいてる方もホントありがとう



のび太「ほいじゃ教えて」

お化け「…」

のび太「どうしたの?」

お化け「あんまり自分の名前は好きじゃないんです…なよなよしてるっていうか」

お化け「むかしから名前にはいい思いd」

のび太「ちょっと待った」

お化け「はいっ!?」

のび太「その話長そうだからいいや」

お化け「…」




77 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 15:56:46.60 ID:H2Hxi95NP

お化け「わたしの名前は麗香といいます」

のび太「ほほう。いい名前じゃない」

麗香「私は嫌いですけどね」

のび太「ただし一つだけ言わせてもらおう」

麗香「?…なんでしょうか」

のび太「れいかじゃないと駄目だ変換的にだるい」

れいか「…」


78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/08/08(日) 15:58:40.37 ID:fMbfF0Dr0

そこで辞書登録ですよ


79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 16:21:49.86 ID:H2Hxi95NP

>>78

すいません字感がこっちのが好きで


のび太「―ふむふむ。なるほどそういう仕組みね」

れいか「そうなんです。これがそのスタンプカードで」

れいか「驚いていただいた方に任意で押していただけるか確認します」

れいか「30ポイント貯めるまで帰っても居場所がないんですよ」

のび太「よし決めた」

れいか「もう策が決まりましたかっ!さすがのび太さん♪」

のび太「くだらないシステムから抜本的に変えよう」

れいか「一理あるがそれはやめてほしい」


80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 16:41:25.76 ID:H2Hxi95NP

のび太「で、まだ1ポイントも貯まってないと」

れいか「はい…」

のび太「うーん一つ確認したいんだけど」

れいか「なんでしょうか」

のび太「誰か監視とかいるんでしょ?」

れいか「?なんでそんなこと聞くんですか」

のび太「だって任意で押してもらうなら自分で全部押しちゃえばいいじゃん」

れいか「あんた天才だな」

のび太「…(基本的に頭が弱い種族なんだろうな)」


81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 17:01:35.27 ID:H2Hxi95NP

のび太「まあ不正はしない方向でいこうね(それじゃつまらんし)」

れいか「あの…」

のび太「なに?」

れいか「なんでそこまでしてくれるんでしょうか」

のび太「…昔さ」

れいか「?」

のび太「飼っていた犬がいてね。突然苦しみだしたんだ。それからt」

れいか「長くなりそうなので遠慮します」

のび太「ですよね」


82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 17:42:24.64 ID:H2Hxi95NP

のび太「ドラえもんドラえもん」

ドラえもん「むにゃむにゃ」

のび太「ドラえもんドラえもん」

ドラえもん「ふふふ…ミーちゃんかわええ」

のび太「起きてドラえもん!」

ドラえもん「ぱっ」

のび太「やっと起きたか」

ドラえもん「ミーちゃんともきゅもきゅしたいお」

のび太&れいか「やっぱ永遠に寝てていいよ」


83 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 18:15:11.88 ID:H2Hxi95NP

ドラえもん「ええ!幽霊なの!?」

れいか「恥ずかしながらそうなんです」

ドラえもん「さっきは寝ぼけてたから事の重大さに気づかなかったよ」

れいか「即寝ましたもんね」

ドラえもん「―なるほど話は了解したよ。当然のことながら僕も力になろう」

れいか「ほ、ほんとですか!ありがとうございます!」

ドラえもん「ふふふ」

れいか「鼻に付く笑い方ですね馬鹿にしてんの?」

ドラえもん「…(まあ想像付いたけどね)」


84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 18:46:37.61 ID:H2Hxi95NP

のび太「で、僕としては一応考えがあるんだ」

れいか「聞かせてください」

のび太「まずはぼくの友達三人に狙いをつけたい。メインはそこね」

れいか「なるほど。それで?」

のび太「他の27人に関しては効率とノーリスク&ハイリターンを心がけて片付ける」

れいか「ずいぶん強気に出ましたね。策があると?」

のび太「うちのドラえもんをなめないでもらいたい」

ドラえもん「(よしここだな)…僕がいればd」

れいか「わかりました…27人に関してはお任せします。」

のび太「あとは僕の友達に関してなんだけどこれも考えてある」

ドラえもん「…」


85 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 19:08:10.76 ID:H2Hxi95NP

のび太「―というわけだよ。どうかな?」

のび太「もちろんドラえもんの道具はかなり当てにするつもりだからそのつもりで」

れいか「…」

のび太「ん?どうしたの」

れいか「人間てそんな怖いこと思いつくんですね…ああやだ人間」

のび太「君は今自分の存在自体を否定していることに気づかないか」

ドラえもん「…」


86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 19:17:47.84 ID:dtBTZEP50

ワロタ
わっふるわっふる


88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 19:46:10.98 ID:H2Hxi95NP

さっそく作戦開始のようです


某日 都内某所 pm2:50


ドラえもん「一列にお並びください!」


以下記事より抜粋


この日行われた都内某所での発売イベント「ドキッと驚け☆おばけのれいかタン CD先行発売記念握手会」

には大勢の人数のファンが集まった。



89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 19:58:35.61 ID:H2Hxi95NP

れいかのプロデューサーであるnobi☆ta氏は

「これからをみていてください。オタク業界に革新を起こし、排他的なメディアをひっくり返しますから」

などとツイッターで発信しており、今後の展望が期待される。

なおこのイベントに参加するには公式ホームページから「抽選券を購入する権利」を購入しなければいけない。

わかりづらい構造の上に、最終的な抽選には27名しか選出されないために某オークションサイトでは

転売者が絶えない状態だった。


90 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 20:01:41.80 ID:CNxVw75u0

つまりどういうことだってばよ


91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 20:04:30.47 ID:jcO6Hwcb0

なんだなんだ、いきなり解説が妙にリアルになったぞw


92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 20:08:02.83 ID:H2Hxi95NP

しかしこのような状況に熱狂的なファンからは

「商法がまさに鬼畜。だが逆に燃える」

「ここまでやるnobi氏には脱帽。むしろ晴れ晴れしいくらい」

「れいかタンハアハア」

といった意見が寄せられた。

なお会場では3:00~5:00までは抽選者限定のイベントだったが、5:00~は一般開放となり

人気グッズなどは即売り切れや品薄状態が続いた。


93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 20:13:57.73 ID:H2Hxi95NP

>>90

わかりづらくてすいません

「抽選券を購入する権利」→購入→「抽選券が買えるようになる」→抽選券購入→「ようやく抽選しかし27人だけ」


94 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 20:22:10.26 ID:H2Hxi95NP

このイベントの大成功によりnobi氏は

「調子に乗るという言葉があるでしょう?

これは一見馬鹿な行為にみえますが実は成功者の的確な表現だと思うんです」

などとツイッターで発言しており、フォロワーが絶えなくて困るとのこと。


95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 20:31:48.25 ID:dtBTZEP50

なんだなんだww
飯食ってきたらカオスになっとるw


96 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 20:53:42.98 ID:H2Hxi95NP



のび太「よしっ。これで27人は余裕で確保したね」

れいか「あの…」

のび太「なにさ」

れいか「ポイントが貯まったのはありがたいのですが…」

のび太「…」

れいか「ワルノリじゃね?」

のび太「反省はしていない」

ドラえもん「…(僕は人の交通整理がんばったよ)」


97 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 21:08:47.91 ID:H2Hxi95NP

のび太「さて…ようやく本題だね」

れいか「いよいよなんですね」

のび太「さてドラえもん。早速だけどタイムマシンで怖い話をした日にもどるよ」

ドラえもん「(ようやくしゃべれるのか)わかった!じゃあ行こう」


ウィーン(移動中)


のび太「よし着いたね」

れいか「ドラえもんさんてすごいんですね…」

のび太「まあね。自慢の道g…いや親友だ」

ドラえもん「…(道具か)」



98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 21:26:34.63 ID:H2Hxi95NP

のび太「…さて作戦は伝えた通りいくよ。」

のび太「まず僕たちはこれから行われる怖い話に参加はできない。なぜだかわかるね」

れいか「この時間には別の私たちがいるからですか?」

のび太「正解。これは重要だからしっかり抑えておいてね」

ドラえもん「タイムパラドックスになっちゃうからね」

のび太「…」

のび太「話をつづけよう」

ドラえもん「…(なんだろう今の間は…いや気にしない)」


99 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 21:36:48.27 ID:H2Hxi95NP

作戦フェイズ ~タゲ剛田武~


>>65


れいか「(とりあえずこれでいいのよね)」

回想

のび太「とりあえずドラえもんの力でなんとかして

ジャイアンには見えないけど他の家族に見えるようにするからさ」



れいか「って言ってたし、私は失敗してお墓に帰れなかった自分をリアリティたっぷりに
かもしだす作業に徹底しないと」



100 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 21:49:32.66 ID:H2Hxi95NP

ジャイアン「愛しの妹が俺様をからかうなんてな…兄貴として感動した」

ジャイアン「よーし今日も俺様絶好調だっtzzz…」

――

のび太「よし突入だ」

ドラえもん「らじゃっ」


のび太「れいかおつかれ」

れいか「…」

のび太「所詮、幽霊で萌えキャラなどやりつくされてる感が否めない」

れいか「はっ」

のび太「気がついた?任務に夢中になりすぎだよ」

れいか「とんでもない悪意を感じました」

のび太「気のせいだ」

ドラえもん「…(ミーちゃんかわええはあはあ)」


101 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 22:07:54.09 ID:H2Hxi95NP

ジャイアン「zzzz」

のび太「タゲは熟睡している…よし仕掛けるか」

のび太「ドラえもん夢に進入できる道具あるでしょ」

ドラえもん「はい」←(例の一件で道具の名前とか言わなくなった)

れいか「私が行くんですよね…」

のび太「もちろんだよ」

れいか「自身がないんです…」

れいか「私…墓地学校でも成績最下位でした」

れいか「それに人間を驚かさなきゃなのに助けられてる始末だし」

のび太「それで君はどうしたいんだ?」

れいか「…えっ?」

のび太「そんな自分を変えたいからこうして頑張ってるんじゃないのか」

れいか「…」


102 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 22:19:42.34 ID:H2Hxi95NP

のび太「僕だってそうさ。僕が子供たちの前に見せる姿は純真な少年そのものだ」

のび太「でも…実際にあんな純真な少年を僕なんかが演じるべきなのか今でも悩んでるよ」

れいか「…のび太さん」

のび太「でも僕は思い切りやろうと思ってやっている。

    大事なのはどうなりたいか、そしてそれに向けて進むってことなんじゃないかと僕は思うよ」

れいか「私…いってきます」

のび太「よし、いい顔になったね。そのほうが素敵だよ」なでなで

れいか「ばっ//(なでなでされたー!)」

のび太「興奮してきた」

れいか「ここまでの感動をかえせ」
 
ドラえもん「…(うんうん仲がいいなあ。と声に出して言いたい)」


103 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 22:33:56.87 ID:H2Hxi95NP

れいかinジャイアンの夢


れいか「ん?ここは…そうか夢の中ね」

れいか「まずは剛田くんを探さないと…あっ」

ジャイアン「やあ僕はかっこいい綺麗なジャイアンだよ」

れいか「あっ、どうもです…(本物はどこなの)」

ジャイアン「やあ僕はかっこいい綺麗なジャイアンだよ」

れいか「なんだ。それしかじゃべらないRPGの町人仕様なのね」

ジャイアン「やあ僕はかっこいい綺麗なジャイアンだよ」

れいか「…」

ジャイアン「やあ僕はかっこいい綺麗なジャイアンだよ」

れいかのこうげき

ジャイアンは粉々に砕け散った


106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 22:47:19.46 ID:H2Hxi95NP

れいか「偽者多すぎよ…おっあれは?今度こそじゃない?」

ジャイアン「おーれはジャイアーン♪餓ー鬼大将ー♪」

れいか「間違いなさそうね」

ジャイアン「天ー下無ー敵のふんふふんふんふん♪」

れいか「さてじゃあ私が考えた作戦発動のときね。よしっ頑張れ私っ」

ジャイアン「…ん?」

ジャイアン2号「俺様じゃねーか!」

ジャイアン「むむうなんだてめーは!?」

ジャイアン2号「剛田武だっつーの!てめーこそ誰だ」

ジャイアン「俺が剛田武だっ!!」


107 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 22:58:03.08 ID:H2Hxi95NP

ジャイアン2号「こうなったら勝負で決めようぜ」

ジャイアン「のぞむところよ」

ジャイアン2号「変身!」

ジャイアン「!?」

ジャイママ「こらああ!!たけし!!」

ジャイアン「うああ母ちゃん俺様まいりました」

れいか「我ながら完勝すぎて怖い」


109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 23:11:50.13 ID:H2Hxi95NP

れいか「完全勝利してきましたー♪」

のび太「おお。やったじゃないかれいか」

れいか「ちゃんとポイントも押してもらいましたし♪」

のび太「うんうん。まあひとえに僕の脳力の高さが証明されたわけだg」

れいか「次いきましょう」

のび太「…」

ドラえもん「…(ぼくもいるよ)」



110 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 23:22:54.46 ID:H2Hxi95NP

作戦フェイズ~タゲ骨川スネ夫~


のび太「さて次はスネオなわけだけど」

れいか「任せてください♪今の私なんでもできますよっ」

のび太「ではこの勢いで行こうね」

れいか「はいでは作戦通りいってきますね!」

のび太「ちょっと待つんだ!!」

れいか「びくっ」

のび太「なんでもとは言ってくれたね。ではまず服を脱ぎます」

れいか「このやりとりいい加減めんどくさい」

ドラえもん「…」


111 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 23:35:10.77 ID:H2Hxi95NP

ガチャ

スネオママ「どなたざますか?」

スネオママ「あっのび太ちゃんざますか」

スネオママ「ふんふん…なるほど今夜お泊り会をうちでやりt」

のび太「やれ」

ドラえもん「アイ・マム」

――

のび太「これで邪魔者はいない」

ドラえもん「アイ・マム!!!」←(只今プログラムが書き換えられてます)

れいか「もうやだこの人たち」


112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/08(日) 23:48:11.78 ID:H2Hxi95NP

れいか「変身!」

のび太「これはすごい能力だねそっくりだ」

ドラえもん「…脅威であります」

のび太「わかってるね。スネオが帰ってきたらわざと口調とかは今のままにするんだ」

れいか「えっ?なんでですか」

のび太「たぶんスネオくらいの知能なら今日の怖い話と結びつけて気づくだろうからさ」

れいか「…」

のび太「ん?どうしたのれいか」

れいか「あんたのその回りすぎる脳がこわい」

ドラえもん「アイ・マム!!!」←(どうやらICチップやられてる)



113 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 00:01:27.57 ID:VmRFGZmPP

スネオ「ただいまーママ!」

れいか「(おっ帰ってきたわね♪)」

偽ママ「おかえりー帰ってきたら手を洗うのよ」

スネオ「わかってるよママ」


>>66


スネオ「ぼ、ぼく自分の部屋いるからー!ヒューン」

偽ママ「(おっ、これは気づいたわね…)」

偽ママ「変身!」

れいか「こちられいかです。タゲが予想通り気づいたようで部屋に引きこもりました」

れいか「突入開始してください」

ピッ

レイカ「これで私の役目は終わり。あとは楽しむだけね」


114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 00:17:31.93 ID:VmRFGZmPP

少し前に時間は戻りまして――


ドラえもん「お前ら聞こえてるか!!」

オオー!!

ドラえもん「これから突入だが貴様らクズの働きひとつで戦局は大きく変わるものと知れ!」

アイ・マム!!!

ドラえもん「だが過信してもいけない。貴様らクズでは戦局はなにも変わらんということも知れ!」

アイ・マム!!!

ドラえもん「では貴様らクズにミッションの説明をする」

ドラえもん「タゲA(骨川スネ夫)の拘束および失禁だ」

ドラえもん「しかるべき処置を施した後、写メにより証拠確保。すみやかに撤収せよ」

アイ・マム!!!

のび太「我ながらなんだこれ」


115 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 00:26:02.98 ID:VmRFGZmPP

時は戻りまして――


スネオ「やばいよやばいよあれ幽霊だよやばいよ」ガタガタ

スネオ「ええいこういうときは早く寝てしまおう」

――

ドラえもん「タゲA熟睡確認。我が軍は50秒後突入する!各自遅れをとるな」

アイ・マム!!!

のび太「…(ちょっとドラえもんいじりすぎたかな)」



116 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 00:37:59.37 ID:VmRFGZmPP

スネオ「zzzママ…むにゃ」


gogogogo


スネオ「ん?なんかさわがしいなあ…」


GOGOGOGO!!!


スネオ「もう!うるさくて眠れないよママ!!」ガチャ


HEY!! SUNEO HEY!!


スネオ「いやいやいや」バタン ジョー


ドラえもん「…そうか了解した…軍曹殿。ミッションコンプリートです」グッ

のび太「それはもういいからそのキャラを今すぐやめろ」

ドラえもん「…」←(本質は変わらなかった)


118 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 00:46:44.00 ID:VmRFGZmPP

れいか「いやー今回も楽勝でしたね♪」

のび太「まあね…」

れいか「?…もうなんでそんな浮かない顔をしてるんですかこんな順調なのに」

のび太「君はわかってないだけさ」

れいか「…え?」

のび太「最後の相手の名前を言ってごらんよ」

れいか「!!」

れいか「源…静…香」

のび太「僕たちはあの女帝と戦わなくてはならないんだ」

れいか「ごくり」

ドラえもん「ピー」←現在修復プログラム発動中です少々お待ちください



119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 00:58:54.93 ID:VmRFGZmPP

のび太「少し昔話をしよう」

   「僕は昔頭のキレいいほうだと勝手に感じていた

    とにかく人と話をするときは必ず相手の知能指数を把握することはしていたし、

    たとえ話し相手が大人でも退屈さを味わう時すらあった。

    そんな僕には同学年の子たちと話が合うわけもなく、いつもひとりで読書かルービックキューブだった。

    ほんとうに僕は馬鹿で愚かでどうしようもない子だったと今は言うことができるよ。

    …気づかせてくれた人がいたんだ。そのころの僕はただのいじけたガキなだけだったとね。

    そう…源静香。しずかちゃんさ」


れいか「やたら長いくせに内容がいまいち伝わらない5点」

のび太「…(こいつホントは頭いいんじゃ…)」


121 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:07:30.97 ID:VmRFGZmPP

がんばれ!ドラえもんのコーナー(たぶんこれで打ち切り)


ドラえもん「ふふふどら焼きはおいしいなあ」

ドラえもん「もぐもぐ」

ドラミ「…」

ドラえもん「もぐもぐ」

ドラミ「お兄ちゃん」

ドラえもん「ん?なあにドラミ(話しかけてくるなんて珍しいなふふふ)」

ドラミ「用がないならさっさと帰れ」

ドラえもん「…」



122 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:19:23.62 ID:VmRFGZmPP

のび太「とにかくしずかちゃん相手にはもう策とかより正攻法のほうがいい気がするんだ」

れいか「…」

のび太「ん?どしたのれいか?なんか変なこと僕言った?」

れいか「ち、違うんです…」

のび太「なになに言わなきゃわかんないよ」

れいか「あ、あの…」

のび太「はい?」

れいか「のび太さんは!しずかさんのこと好きなnくぁwせdrftgyふじこ」

のび太「そこで噛むとかもはや尊敬するレベル」

ドラえもん「ピピピーがしゃん」←現在修復プログラム発動中です少々お待ちください



123 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:26:25.50 ID:VmRFGZmPP

れいか「ううう…//(顔が熱いどうしよう)」

のび太「ふう。で?もいっかい言ってもらっていい」

れいか「…」

のび太「うーんじゃあ僕をスネオだと思って言ってみるといいさ。そしたら変に緊張しないでしょ」

れいか「生理的に無理」

のび太「…(スネオどんまい)」

ドラえもん「ぶーん」←現在修復プログラム発動中です少々お待ちください



124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:31:08.28 ID:VmRFGZmPP

れいか「の、のび太さんはしずかさんのことが…その…好きなんですか?」

のび太「おっとこれはダイレクトな質問だね…」

れいか「…(私なんでこんなこと聞いてるんだろ)」

のび太「まあそうなるかな」

れいか「(やっぱりそうなんだ…)」

のび太「でもね…しずかちゃんには好きな人がいるんだ」

れいか「えっ?」

のび太「年上の立派な人だよ。僕も認めてるし」

れいか「のび太さん…」


125 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:34:39.19 ID:VmRFGZmPP

のび太「まあ僕のことは気にしないでいいから」

れいか「で、でも」

のび太「新しい恋だって見つかりそうだしねボソ」

れいか「?」

のび太「いやいや。それより作戦を開始しようか」

れいか「…はい!」

ドラえもん「…(うんうん)」←治った


126 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:39:44.28 ID:VmRFGZmPP

作戦フェイズ ~タゲ源静香~


>>67


れいか「あの…ちょっとだけお話いいですか?」

しずか「(…何か事情がありそうね…)まっいいわ。あなたもとりあえず脱ぎなさい」

れいか「ええぇえ!?///」

しずか「女同士なんだからいいでしょう?文字通り包み隠さず話そうじゃないの」

れいか「は、はい…(な、なんか大人だ)」



128 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:44:13.98 ID:VmRFGZmPP

れいか「…」

しずか「…ねえあなた私に話があるんでしょう?あなたが話さないと何も始まらないわよ」

れいか「ですよね…あっ、あの」

しずか「ん?言ってみなさい」

れいか「しずかさんは恋とか…して…ますか?」

しずか「(この感じじゃおそらくのび太さん関係でしょうね…)」

しずか「してるわもちろん」

れいか「Σビクッ」

しずか「相手はのび太さんじゃないわ」

れいか「Σビクッビクッ」

しずか「(わかりやすい子ね…)」


129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:47:59.96 ID:VmRFGZmPP

しずか「よしわかったわ」

れいか「へ?」

しずか「当ててあげましょう」

しずか「のび太さんのことが好きになってしまった」

れいか「えええ!//な、なにwくぁwせdrftgyふじこ」

しずか「でものび太さんは私のことが気になっている」

れいか「ぴくっ」

しずか「でも私は別に好きな人がいると…見事に誰も報われてないわねえ」



130 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:51:44.98 ID:VmRFGZmPP

れいか「…」

しずか「もし私にのび太さんの気持ちに答えてあげてなんて言いにきたとしたんだったら」

れいか「!」

しずか「同じ恋をしているもの同士として…軽蔑するわね」

れいか「で、でも好きな人の幸せを願うことだって!」

しずか「あまったれないで。それは詭弁よ」

れいか「クッ(言い返せない…)」



131 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 01:54:20.24 ID:VmRFGZmPP

しずか「まあ私が言うのもなんだけどね」

れいか「…はい?」

しずか「のび太さんはほんとにいい人よ。あんなふうに茶化してばっかりだけどね」

れいか「…知ってますそんなこと」

しずか「ふふふ…わかりきったこと言っちゃったかしらね?」

れいか「ああもうまたからかってー!それより決めました私!」

しずか「どうしたの?」

れいか「人間になってのび太さんを幸せにするんです!」

しずか「まあまあ。いいじゃないそれ」

れいか「それでのび太さんをもっともっといい男にして!しずかさんを後悔させてやるんだから!」

しずか「(もう大丈夫ねこれなら)」



132 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 02:15:31.55 ID:+vEVeL2U0

面白い


134 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 02:33:40.38 ID:VmRFGZmPP

れいか「ただいまです!」

のび太「おっ、れいかおかえり」

ドラえもん「おかえりれいかちゃん」

れいか「スタンプも無事いただいてきました♪」

のび太「おっじゃあ見事ミッションコンプリートだね。おめでとう」なでなで

れいか「はうう///(タイミングいましかないわ!いうぞいうぞいうぞー//)」

のび太「どしたのそんな顔真っ赤にしてさ」

れいか「の、ののののべたさん!!!」

のび太「なんか気合が入ってるのはわかるがやりなおし希望」


135 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 02:40:22.09 ID:+vEVeL2U0

れいかかわええ


136 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 02:41:12.91 ID:VmRFGZmPP

れいか「のび太さん!!!」

のび太「は、はい…なんでしょうか」

れいか「私じゃ駄目ですか!!」

のび太「へ?」

れいか「しずかさんが好きなのはわかります!私ものび太さんがs」

のび太「ストップ」

れいか「んんん??」←手で押さえられた

のび太「なんかその先は君が言うべきものじゃない気がしてさ」

れいか「えっ?それって(やっぱり私なんかじゃ…)」

のび太「君の事がすkくぁwせdrftgyふじこ」

ドラえもん「…(お似合いじゃない二人とも。ふふふ)」




137 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 02:45:22.68 ID:VmRFGZmPP

のび太「あーあ…」

ドラえもん「どしたののび太くんため息なんてついてさ」

のび太「れいか今どうしてるかとか思ってね」

ドラえもん「結局あれきりだもんね…」


138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 02:51:08.76 ID:VmRFGZmPP

れいか「私…帰って人間になるための修行を積みます」

のび太「そんなこと可能なの?」

れいか「ええ。一人前の幽霊は人間界に復帰できることになってるんですよ。
    
    結構世の中「幽霊あがり」が多いんですから!」

のび太「へえそうなんだね」

れいか「…」

のび太「…」

れいか&のび太「あのs」

のび太「なんからしくない」

れいか「ですね♪ふふっ…じゃなくて」

れいか「今のいっておくが寒いぞ」

のび太「あいかわらずの毒舌でまあ」

れいか「どれもこれも私ですから!ではではまた♪」


そう言い残した彼女は、僕の記憶の中で一番の笑顔を残していった



139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 02:56:29.21 ID:VmRFGZmPP

のび太「(まあ気長に待つさ)」

ドラえもん「ん?のび太くんどこいくの?」

のび太「ちょっと図書館でもいって勉強してくるね」

ドラえもん「…うん。いってらっしゃい」


――この夏の真っ盛りにでも


みーんみんみん


?「もしもし」

のび太「はい?どうされましt」


みーんみんみん


?「なんか文句あるか」

のび太「…べつにないが」


――二人が再開できるといいな 


140 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 03:00:33.05 ID:VmRFGZmPP

なんか長い話になってしまいました。
お付き合いくださった方ほんとうにありがとうございました。

最後のほうとかなんかまとめようとしてわけのわからん展開になってしまいました。
まあ少しでもこのスレで暇つぶしのお相手ができたなら本望です。



141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/08/09(月) 03:38:59.00 ID:5z1GZAu20


打ち切りそうな気がしたがなんとか締めたな

ドラが軍曹化したのは吹いたw


142 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/08/09(月) 03:45:13.41 ID:+vEVeL2U0

乙ー!!
軍曹吹いたwww
すげーな>>1!!



元スレ:http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1281193871/
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