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唯「今日から新学期!」

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/25(火) 22:36:53.93 ID:eXnYkYP90

唯「私の新しいクラスにやって来ました!」

唯「澪ちゃん達と席が近いといいな~」

唯「私の席はーーー」

唯「はうっ、最前列でしかも教卓の目の前・・・?」

唯「ついてないよ・・・」 

5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/25(火) 22:38:43.92 ID:eXnYkYP90

唯「私の新しいクラスにやって来ました!」

唯「澪ちゃん達と席が近いといいな~」

唯「私の席はーーー」

唯「はうっ、最前列でしかも教卓の目の前・・・?」

唯「ついてないよ・・・」 

6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/25(火) 22:43:38.71 ID:eXnYkYP90

梓「・・・」ジー

唯「ん?」

梓「・・・」ジー

唯「あずにゃん?」

梓「はい、唯先輩」

唯「えっと、私のクラスにどうしているの?」

梓「今日から唯先輩と同じ学年になりましたから」

唯「そっか~」

7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/25(火) 22:47:07.49 ID:eXnYkYP90

梓「驚かないんですか?」

唯「え?どして?」

梓「・・・唯先輩は相変わらずどこか抜けていますね」

唯「えへへ~」

梓「誉めてません」

8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/25(火) 23:00:49.95 ID:eXnYkYP90

唯「でもあずにゃんと同じクラスになれて嬉しいな~」

梓「どうしてです?」

「問題の答えを教えて貰えるし、宿題を忘れても見せて貰えるし!」

梓「一つ下の後輩から勉強を教わるなんて情けないですよ・・・」

唯「期待してるからね!」

9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/25(火) 23:05:36.40 ID:eXnYkYP90

梓「全く・・・。けどこれから2年間よろしくです」

唯「ほえ?2年間?」

梓「どうしてそこで首を傾げるんですか」

唯「今日から私は3年生だよ?」

梓「・・・それ本気で言ってますか?」

唯「え?え?」

梓「ああ・・・本当に忘れているみたいですね」



11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/25(火) 23:16:54.30 ID:eXnYkYP90

梓「唯先輩はきょねーーー」

唯「そういえば、りっちゃんいないね~どこにいるんだろ」

梓「私の話を聞いて下さい!

唯「はいっ!」

梓「いいですか。去年唯先輩だけが進級出来なくて留年することになったんです」

唯「留年?」

梓「そうです。留年です」

唯「な~んだ、私留年しちゃったんだ」

梓「・・・少し気楽過ぎませんか?」

13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/25(火) 23:22:32.37 ID:eXnYkYP90

唯「あずにゃんと同じクラスになれたからいいよ」

梓「なんですかそれ」

唯「嫌なの・・・?」

梓「そういうわけでは・・・」

唯「そうだよね・・・留年なんかした私のことなんか嫌いになっても仕方ないよね・・・」

梓「そんなことありません!留年した唯先輩も含めて私は大好きですから!」


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/25(火) 23:27:32.66 ID:eXnYkYP90

唯「わ~い、いつものあずにゃんだ」ギュウ

梓「みんな見てますって!」

唯「良いではないか、良いではないか~」スリスリ

梓「もうっ」

憂「お姉ちゃん・・・私もいるんだけどな」グスッ

15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/25(火) 23:32:12.94 ID:eXnYkYP90

教師「授業始めるぞ。席に着け」

唯「ぶーぶー授業が始まっちゃったよ」

梓「1時限目は日本史みたいですね」

唯「えーと、あれ?」

梓「どうしました?」

唯「教科書忘れちゃった」

梓「唯先輩らしいですね・・・」

唯「えへへ~」

梓「だから誉めてませんってば」

16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/25(火) 23:36:47.13 ID:eXnYkYP90

唯「うう・・・どうしよ」

梓「仕方ありませんね。私ので良ければ一緒に見ませんか?」

唯「いいの!?」

梓「もちろんです」

唯「ありがとう、あずにゃん大好き!」ギュウ

梓「ちょ、抱きつかないで下さい!今は授業中なんですよ!」


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/25(火) 23:42:06.34 ID:eXnYkYP90

唯「そんなの関係ないよ~」スリスリ

梓「関係あります!」

唯「いいからいから~」スリスリ

梓「いい加減離して下さい!」

唯「離さないよ~」スリスリ

教師「平沢と中野。後で職員室に来なさい」

唯「はい「

梓「(なんで私まで・・・)」

18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/25(火) 23:47:05.76 ID:eXnYkYP90

1時限目終了後

梓「失礼しました」

唯「ました」

梓「全く、唯先輩のせいで私まで怒こられたじゃないですか」

唯「ごめんね~」

梓「本当に悪いと思っていますか?」

唯「もちろん!」

梓「はあ・・・。次は確か移動教室でしたね。急ぎましょう」

唯「うん!」 

20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/25(火) 23:51:47.47 ID:eXnYkYP90

教師「授業を始める」

梓「ぎりぎり間に合いましたね」

唯「そだね~」

唯「あっ」

梓「今度はなんですか?」

唯「筆入れ教室に置いてきちゃった」

梓「またですか・・・」

唯「うん」


21 : ごめんなさい[sage] 2010/05/25(火) 23:59:28.30 ID:eXnYkYP90

梓「はあ・・・、私のシャーペン貸してあげますよ」

唯「いいよ~大丈夫だから」

梓「え?それじゃあどうするつもりですか?」

唯「数学は嫌いなので寝てやり過ごすことにしました!」

梓「そうでしたか。先生のすぐ目の前で居眠りするんですね」

唯「はうっ・・・」

梓「きっとすぐにバレてまた職員室行きですよ」

唯「・・・あずにゃん」

梓「何ですか?」

22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 00:04:49.12 ID:9+YpAhjn0

唯「やっばシャーペン貸して下せえ!」

梓「残念ですね、生憎私は1本しか持ち歩いていません」

唯「ええっ!?さっき貸してくれるって言ったのに・・・」

梓「ふふっ、冗談ですよ。どうぞ」

唯「ありがとーーーって、これは赤ペンだよ・・・」

梓「あれ、そうでしたか?」

23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 00:10:02.85 ID:9+YpAhjn0

唯「あずにゃんの意地悪!」

梓「そんなに拗ねないで下さいよ。貸してあげますから」

唯「ふんだ」

梓「唯先輩」

唯「・・・」

梓「唯、先輩・・・」グスッ

唯「・・・ふふん」

梓「・・・?」

24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 00:15:09.70 ID:9+YpAhjn0

唯「冗談だよ~」

梓「本当ですか・・・?」

唯「私があずにゃんのこと嫌いになるわけないじゃん!さっきの仕返しだよ~」

梓「唯先輩~!」ギュウ

唯「あずにゃん~!」ギュウ

教師「平沢と中野、後で職員室に来い」

唯「はい」

梓「(やってしまった・・・)」

27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 00:21:25.90 ID:9+YpAhjn0

2時限目終了後

梓「失礼しました」

唯「ました」

律「おっ、唯と梓じゃん」

唯「あっ、りっちゃんと澪ちゃん!」

梓「こんにちは、先輩方」

律「職員室で何してたんだ?」

唯「先生に怒られていました!」ビシッ

澪「おいおい、新学期早々梓に迷惑かけるなよ」

唯「違うよ~あずにゃんが授業中にふざけたから怒られたんだよっ」

梓「なっーーー!」

29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 00:28:37.90 ID:9+YpAhjn0

律「まさか、唯じゃあるまいし。違うだろ?梓」

梓「・・・(本当のことだから何も言えない・・・)」

唯「ぶー、私のこと信じてないね」

律「わりぃ、わりぃ。けどさ、何だかんだで楽しそうで良かったよ」

澪「そうだな。始めは唯一人で心配だったんだぞ」

唯「あずにゃんのおかげだよ~」

梓「あまり私に頼られても困りますけどね」

30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 00:33:02.44 ID:9+YpAhjn0

澪「それに憂ちゃんもいるんだろ?私らがいなくても大丈夫そうだな」

唯「へ?憂?」

律「同じクラスなんだろ?」

唯「そっか~憂も同じクラスなんだ」

律「おいおい・・・妹のこと忘れてやるなよ」

唯「えへへ~」

律「誉めてねーし」 

32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 00:38:44.67 ID:9+YpAhjn0

律そんじゃ、私らは移動教室だからまたな

澪また部室でな

唯バイバイ~

梓さよならです

唯私たちは教室に戻ろっか

梓はい

廊下の曲がり角

憂「酷いよ、お姉ちゃん・・・」グスッ

憂「私っていらない子なのかな・・・?」シクシク

憂「よしっ、こうなったら」

33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 00:45:24.69 ID:9+YpAhjn0

唯「後少しで授業が始まっちゃうよ~保険室に行こっかな」

梓「ダメです。そんなんだから留年したりするんですよ」

唯「はうっ・・・」 

憂「お姉ちゃーん」ニコニコ

唯「あ、憂~」

憂「ごめんね、梓ちゃん。迷惑かけてない?」

梓「大丈夫だよ。いつものことだから」

唯「うぅー、あずにゃんが私をいじめる」

34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 00:49:34.84 ID:9+YpAhjn0

梓「そういえば、憂の席はどこなの?」

憂「私は窓際最後列の席なんだけど、知らない人ばかりで少し寂しいかな」

梓「そうなんだ。残念だね」

憂「それに比べて梓ちゃんはお姉ちゃんと席が隣でいいなー」

梓「えへへ」

35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 00:53:15.09 ID:9+YpAhjn0

憂「でもあんまり梓ちゃんに迷惑かけるのも悪いよね?」

梓「そんなことないよ」

憂「そうだ、梓ちゃんと私の席を交換しない?」

唯」憂~聞き分けないこと言ったらダメだよっ」

憂「お姉ちゃんは黙ってて」

唯「へい」

36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 00:58:29.45 ID:9+YpAhjn0

憂「梓ちゃん、ダメかな?」

梓「えっと・・・ごめん、憂」

憂「どうしてもダメ?」

梓「うん。私はこの席の方がいいかな」

憂「・・・お姉ちゃんが隣にいるから?」

梓「そうかも」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 01:03:05.43 ID:9+YpAhjn0

憂「そっか・・・。急にこんなこと話してごめんね」

憂「お姉ちゃんのこと・・・」グスッ

憂「よろしくね・・・!」タッタッタッ

梓「あ、憂!」

唯「憂どっか行っちゃった」

梓「どうしたんでしょうね」

唯「さあ~」

38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 01:09:21.25 ID:9+YpAhjn0

3時限目終了後

唯「おトイレからただいま~」

梓「おかえりです」

唯「なに見てるの?」

梓「本を発注するためのカタログですよ」

唯「ふ~ん」

梓「特に面白そうなのはありませんね」

唯「私にも見せて~」

梓「唯先輩の分なら机に置いてありますよ」

唯「おおっ、いつの間に!」

39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 01:14:56.04 ID:9+YpAhjn0

梓「先輩がトイレに出かけている間に配られましたからね」

唯「そっか~。どれどれ」

唯「なんだ、小説のカタログか~。紙飛行機にしてぽ~い」

梓「ちょっと、散らかさないで下さい!一体何の本だと思ったんですか?」

唯「漫画~」

梓「唯先輩らしいです・・・」

憂「私に紙飛行機が当たって痛いよ・・・お姉ちゃん」

41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 01:22:08.16 ID:9+YpAhjn0

4時限目

梓「起きて下さい」ユサユサ

唯「んっ・・・」

梓「問題を解く様に指名されましたよ」

唯「むにゃむにゃ・・・」

梓「・・・」スッ

デコピン

唯「いたっ・・・」ヒリヒリ

梓「おはようございます」

唯「うぅ・・・痛いよあずにゃん」サスサス

梓「いくら起こしても起きてくれないからです」

42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 01:28:59.40 ID:9+YpAhjn0

唯「もっと優しく起こしてくれてたっていいのに・・・」

梓「そしたらもっと早く起きてくれましたか?」 

唯「うっ・・・」

梓「わかりましたら、早く問題を解いて下さい」

教師「中野の言う通りだ。早く答えろ」

唯「えっと・・・」

教師「どうした?」

唯「ちょ、ちょっと待って下さい」

教師「それなら早くしろ」

唯「(教科書も開いてなかったからわからないよ~)」オロオロ

44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 01:36:11.01 ID:9+YpAhjn0

梓「・・・(全く・・・)」

梓「(ーーーですよ)」

唯「(え?)」

梓「(答えはーーーです)」

唯「(おおっ!)」

唯「ーーーですっ」

教師「・・・正解だ。次からは寝るなよ」

唯「ごめんなさいっ(あずにゃんありがと~)」

梓「(世話が焼けるんですから)」

憂「(お姉ちゃん口元に涎つけてる)」ニコニコ

46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 01:46:04.94 ID:9+YpAhjn0

4時限目終了後

唯「やっと昼休みだね!」

梓「そうですね」

唯「あずにゃんはお弁当なの?」

梓「はい。毎朝お母さんが用意してくれますから」

唯「私もお弁当だから一緒に食べよう!」

梓「別にいいですけど。お昼になると元気がいいんですね」

唯「むっ、部活の時だって元気いいもん!」

梓「美味しい紅茶とお菓子があるからですか?」

唯「ど、どこで食べようかな。あっ、憂~」

梓「流された」

48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 01:52:45.53 ID:9+YpAhjn0

憂「なに?お姉ちゃん」ニコニコ

唯「憂も一緒にご飯食べようよ~」

憂「ごめんね、今日はお友達と約束してるから」ショボン

唯「そっか~わかったよっ」

憂「本当にごめんね?」

唯「ううん、いいよ~」

唯「じゃああずにゃん!行こっか!」

梓「どこにですかーーーって、引っ張らないで下さい!」

憂「梓ちゃん楽しそうだな・・・」ショボン

49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 01:58:28.38 ID:9+YpAhjn0

音楽室

唯「と、言うわけで音楽室に来てみました!」

梓「もしかして、昼練をするためにここまで来たんですか!?」キラキラ

唯「紅茶飲む?」

梓「ああ・・・少しでも期待をした私が馬鹿でした」ガクッ

唯「飲まないの?」

梓「誰も飲まないとは言ってません。頂きます」

唯「らじゃ~。ちょっと待ってねっ」
 

50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 02:04:35.83 ID:9+YpAhjn0

唯「・・・」アセアセ

梓「あの、大丈夫ですか?」

唯「だ、大丈夫だよ!私に任せなさいっ」

梓「そう、ですか?」

唯「・・・」アセアセ

梓「・・・」ハラハラ

唯「ーーーよしっ、出来た~」

梓「ほっ」

51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 02:10:39.92 ID:9+YpAhjn0

唯「今から運ぶからねーーーって、あっ」

バタンッ

ガシャーン

梓「大丈夫ですか!?」

唯「ううっ・・・膝擦りむいちゃったよ」

梓「ああ、紬先輩の高級カップが粉々に・・・」

唯「え?」

梓「後で謝らないと・・・。嘘ついたりしたらダメですからね!」

唯「あっ、はい」 

52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 02:18:00.55 ID:9+YpAhjn0

唯「結局あずにゃんにいれて貰いました!」

梓「唯先輩に任せると危なっかしいですからね」

唯「美味しいね~」

梓「それは良かったです」

唯「でもむぎちゃんのと比べるとあんまし美味しくないよ!」

梓「・・・悪気はないんですよね、悪気は」チラッ

唯「♪」ニコニコ

55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 02:25:51.28 ID:9+YpAhjn0

唯「ところであずにゃん」

梓「なんです?」

唯「自分でお弁当作ったりしないの?」

梓「そうですね。レパートリーが少ないんであんまり作ったりはしないです」

唯「でも作れるんだ?」

梓「え?まあ・・・一応」

唯「そっか~。明日はあずにゃんの手作り弁当食べたいな~」

梓「そうですか」

梓「・・・」

梓「・・・」

梓「えっ!?」

57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 02:32:39.15 ID:9+YpAhjn0

唯「ダメかな?」

梓「えっと、その(今更見栄を張っていたなんて言えない・・・けど)」

唯「あずにゃん」ウルウル

梓「(そんな目で見られると・・・)」

唯「食べたいな~」ウルウル

梓「ーーーっ、わかりました!唯先輩のために作って来ます!」

唯「本当!?明日楽しみにしてるねっ」ギュウ

梓「エヘヘ(もうどうにでもな~れ)」

58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 02:40:01.37 ID:9+YpAhjn0

梓「まだ時間がありますね。どうします?」

唯「・・・」グダー

梓「練習はやらなそうですね・・・」

唯「これやろうよ~」

梓「オセロですか?」

唯「うん」

梓「他にやることないですし、いいですよ」

唯「じゃあルールを教えて下さい」


59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 02:44:22.78 ID:9+YpAhjn0

梓「え?オセロったことないんですか?」

唯「そだよ~まるっきりの初心者です!」

梓「仕方ありませんね。説明しながら遊びましょうか」

唯「ほ~い」

67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 04:26:01.83 ID:9+YpAhjn0

唯「あ、私の勝ち?」

梓「・・・全部取ってしまいましたからね」

唯「真っ白で綺麗だね!」

梓「教えながら遊んでたのにどうしてこんなに差が・・・」

唯「ふふん、あずにゃんって経験者さんなのに弱いんだね」

梓「むっ、それは聞き捨てなりませんね」

唯「だって初心者の私に負けるんだもん(本当はオセロ得意なんだよね~1回も負けたことないし)」

梓「もう1回やりますよ!早く準備して下さい!」

唯「わかったよ~」

68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 04:34:52.85 ID:9+YpAhjn0

その後もあずにゃんの全敗!

キンコンカンコン~

唯「チャイム鳴ったね。教室に戻ろっか」フフン

梓「・・・」

唯「あずにゃん?」

梓「・・・まだです」グスッ

唯「(1回も勝てないで涙目なあずにゃん可愛いよ~)」ハアハア

唯「けどもう時間だよ?」

梓「そんなの知りません。唯先輩の番ですよ、早くして下さい」

69 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 04:41:11.01 ID:9+YpAhjn0

唯「(あずにゃんが可愛そうだし適当に打ってわざと負けよっと)」パチッ

梓「・・・」パチッ

唯「(あれれ?どんどん白くなっていくよ)」パチッ

梓「・・・」パチッ

唯「(手加減してるんだけどな~どして?)」パチッ

梓「・・・っ」

唯「(あ、また全部取っちゃったよ・・・)」

70 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 04:50:18.23 ID:9+YpAhjn0

唯「あ、あずにゃん?」

梓「・・・さっ、始めますよ」

唯「また明日!また明日にやろうよ。ねっ?今日はこれで終わり!」

梓「・・・嫌です」

唯「あずにゃ~ん・・・明日も遊んであげるから」

梓「・・・わかりました」

唯「へ?」

梓「約束しましたからね。絶対明日もやりますからね!」グスッ

唯「いいよ!また明日勝負だぜぃ」

89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 15:44:23.46 ID:9+YpAhjn0

5時限目

唯「(やっぱ授業はつまらないよ~)」

唯「(あずにゃんはどうしてるかな)」チラッ

梓「・・・」スースー

唯「(ありゃ、寝てる)」

梓「・・・」

唯「(あずにゃんの寝顔・・・)」ハアハア

梓「・・・んっ」

唯「(あずにゃんの寝言・・・)」ハアハア

91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 15:48:54.44 ID:9+YpAhjn0

唯「(あずにゃん可愛すぎ!写メ取っちゃお)」ピロ~ン

梓「・・・んんっ」

唯「(はわわわ、早く携帯しまわないと)」アセアセ

唯「・・・」チラッ

梓「・・・」スースー

唯「(ほっ・・・)」

92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 15:53:46.25 ID:9+YpAhjn0

教師「・・・平沢さん」

唯「ほえ?」

教師「今授業中なんですけど、お忘れですか?」

唯「あっ」

教師「携帯を出しなさい。放課後まで没収します」

唯「あううっ・・・」

唯「(あずにゃんのせいで携帯取られちゃったよ・・・)」ジー

94 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 16:00:14.45 ID:9+YpAhjn0

梓「・・・ふがっ」ガタッ!

バラバラ!

唯「(・・・あちゃ~)」

教師「・・・中野」

梓「はっ!」

クスクス

今の誰?

中野さんだよ

梓「はううっ・・・」

唯「(顔を真っ赤にしながら慌てて床に落ちた教科書を拾うあずにゃん最高だよ)」ハアハア

教師「2人とも後で職員室な」

唯「あっ、はい」

95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 16:05:49.98 ID:9+YpAhjn0

唯「分かりにくい解説!」

梓「・・・ふがっ」ガタッ!

唯「これは寝ている時無意識的に机を蹴っばしたり、椅子を引いたりする音だよっ」

唯「最悪机の物が全部床に落ちて恥ずかしい思いをするから注意してね!」

97 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 16:10:05.06 ID:9+YpAhjn0

5時限目終了後

梓「ノート写し忘れてしまいました」

唯「寝てたもんね」

梓「・・・痛い所をついてきますね」

唯「だって本当のことでしょ?」

梓「唯先輩・・・?」

唯「授業中にあんなことして恥ずかしくないの?みんなに笑われてたよ」

梓「ううっ・・・」

99 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 16:16:56.74 ID:9+YpAhjn0

唯「あずにゃんのせいで授業が台無しだねっ」

梓「す、すみません・・・」グスッ

唯「本当に反省してる?」

梓「・・・はい」

唯「それなら次からは気をつけるんだよっ」

梓「あの・・・」

唯「なに?」

梓「良ければノート見させて貰えませんか?」

唯「・・・」

梓「唯先輩?」

98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 16:15:29.45 ID:UbAc+oOc0

この現象はジャーキングと言う名前らしい

101 : 初めて名称知った。ありがとう[sage] 2010/05/26(水) 16:26:08.17 ID:9+YpAhjn0

唯「ね、寝ていたあずにゃんが悪いんだからね!私は貸さないよっ」

梓「そうですか。なら勝手に見せて貰います」

唯「ああ~」

梓「・・・うわ、酷いノートですね」

唯「えへへ・・・」

梓「ミミズ文字が綺麗な文を塗りつぶしていてなんて書いてあるか読めない・・・」

梓「寝ていましたね?」

唯「ギクッ」

梓「・・・いいですよ。私も人のこと言えませんから」

唯「ご、ごめんね?あはは・・・」

103 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 16:34:40.01 ID:9+YpAhjn0

6時限目

教師「次の問題をーーーそうだな。平沢答えろ」

教師「平沢?」

唯「・・・」スースー

憂「(雰囲気的にお姉ちゃんだろうけどまた寝ているよ)」アワワ

憂「(ここはお姉ちゃんのために私が・・・!)」

憂「はいっ」ガタッ

教師「ん?ああ、妹ではなく姉の方にーーー」

憂「答えはーーーです!」

教師「せ、正解だ。もういいぞ」

憂「ふうっ」スタッ

教師「では次の問題こそ平沢ーーー」

憂「はいっ(お姉ちゃんのために私が答えないと!)」ガタッ

以下ループ

106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 16:44:39.58 ID:9+YpAhjn0

放課後

唯「んっ・・・」

梓「ようやく起きましたね」

唯「あずにゃんおはよ~」

梓「1日に何回居眠りしたら気が済むんですか・・・」

唯「さあ~」

梓「さっきの授業だって唯先輩が寝ているせいで憂が大変だったんですよ」

唯「ええ~なにかあったの?」

108 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 16:51:16.53 ID:9+YpAhjn0

梓「唯先輩に何度も問題当てられていたんですけど、気がつきませんでしたか?」

唯「そりゃあ寝てたんだもん。わからないよ~」

梓「・・・その度に憂が代わりに答えてたんですからね」

唯「おお、憂~お姉ちゃん助かったよ」

梓「それは私にではなく、憂に言って上げて下さい」

唯「がってん!」 

109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 17:02:40.77 ID:9+YpAhjn0

梓「全く・・・。さっ、私たちも帰りましょう」

唯「あれ?部活は?」

梓「さっき律先輩から部活休みのメールが着ましたから今日はお休みです」

唯「ふ~ん、どしてだろ」

梓「何でも紬先輩が体育の着替え中に鼻血を出して倒れたらしくて早退したみたいですよ」

唯「そっか~新学期からむぎちゃんは絶好調だねっ」

梓「日に日に酷くなっていく気がして心配ですけどね」

唯「じゃ、そろそろ帰ろっか」

梓「はい」

111 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 17:06:59.95 ID:9+YpAhjn0

憂「職員室に行ってたら遅くなっちゃった。お姉ちゃん一緒にーーー」

憂「あれ?おトイレかな。でも梓ちゃんもいないし・・・」

憂「帰っちゃったのかな?」

憂「・・・」

憂「グスッ・・・お姉ちゃん待ってよ~」タッタッタ

113 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 17:13:15.20 ID:9+YpAhjn0

帰り道

唯「そういえばさ」

梓「なんです?」

唯「今日から私とあずにゃんは同期だよね?」

梓「はい。一応そういうことになりますね」

唯「だったらいつまでも敬語で話すのはおかしいよっ」

梓「え?」

唯「2人きりの時くらいは友達感覚で話そうよ~」

梓「でも唯先輩が私の先輩にはかわりありませんし・・・」

115 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 17:19:12.11 ID:9+YpAhjn0

唯「私はいいから唯って呼んでよ。あ~ずにゃん」ギュウ

梓「で、できません!無理なものは無理です!」バッ

唯「・・・中野さん」ボソッ

梓「え、今なんて・・・?」

唯「だって私たち友達じゃないんでしょ?だから中野さん」

梓「止めて下さい!そんなの・・・他人行儀みたいじゃないですか・・・っ」


118 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 17:23:46.17 ID:9+YpAhjn0

唯「私は中野さんが唯って呼んでくれるまで止めないよ?」

梓「ううっ・・・」

唯「どうするの?」

梓「ゆ、ゅ・・・ゆ」

唯「・・・」ハアハア

梓「やっぱ言えません!うわあ~ん」タッタッタ

唯「ああ、待ってよあずにゃん!私が悪かったよ~」タッタッタ

123 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 17:46:49.70 ID:9+YpAhjn0

近場の公園

梓「いいですか。さっきみたいなことは無しですからね!」

唯「ごめんね~あずにゃん」スリスリ

梓「全く・・・」

憂「お姉ちゃ~ん」

唯「あっ、憂だ~」バッ

梓「(あっ・・・)」

憂「酷いよ。先に帰っちゃうなんて」

唯「ごめんね?もう先に帰ったと思ったよ」

憂「もうっ」

憂「はい、これ。お姉ちゃんの忘れ物だよ?」

唯「ああっ、私の携帯!」

124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 17:53:43.27 ID:9+YpAhjn0

憂「授業中に携帯取られちゃったでしょ?」

唯「そうだった、忘れてたよ~」

憂「ふふっ、そうだろうと思ってお姉ちゃんの代わりに取りに行ってたの」

唯「憂・・・ありがとう!大好きだよ~」ギュウ

憂「お姉ちゃんくすぐったいよ~」

唯「憂~」スリスリ

憂「私もお姉ちゃんが大好きだよっ」ギュウ

梓「・・・」ポツーン

梓「(姉妹か・・・)」

126 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 18:07:37.12 ID:9+YpAhjn0

梓「もし唯先輩が私のお姉ちゃんだったら・・・」

ぽわぽわ~ん

梓「お姉ちゃんまた人参のこしてる!」

唯「いいじゃん、あずにゃんが食べてよ~」

梓「嫌です。それくらい自分で食べてください」

唯「ぶーぶー、食べてくれないならあずにゃんのこと嫌いになるよ?」

梓「どうぞ御勝手に」

唯「・・・」モグモグ

梓「・・・」モグモグ

ぽわぽわ~ん

梓「ああ・・・ダメだ。きついことしか言えないや」

127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 18:16:22.94 ID:9+YpAhjn0

梓「でもこれだったら・・・」

ぽわぽわ~ん

梓「お、お姉ちゃん!」

唯「んん、なに~?」

梓「一緒に寝てもいいかな?」

唯「怖い夢でも見たの?」

梓「ううん。お姉ちゃんにギュッてして寝たいの」

唯「あずにゃんは甘えん坊さんだねっ」

梓「ダメかな・・・?」

唯「全然いいよ~ほらっ、おいで?」

梓「お姉ちゃん大好き!」ギュウ

ぽわぽわ~ん

梓「うん、こんなの私のキャラじゃありませんね。けど・・・」

梓「えへへ・・・」

128 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 18:24:14.09 ID:9+YpAhjn0

梓「・・・」ほわほわ~ん

唯「あずにゃん?」

梓「・・・はっ」

憂「急にボーっとしてどうし大丈夫?」

梓「あっ、うん。なんでもないよ」

憂「具合悪いなら無理しないでね?」

唯「ええっ、あずにゃん具合悪いの!?」

梓「そんなんじゃありませんから大丈夫ですよ」

129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 18:29:47.14 ID:9+YpAhjn0

梓「唯先輩は心配し過ぎです」

唯「えへへ~だってあずにゃんのこと大好きなんだもん。あずにゃんと出会えて私は最高だよっ」

梓「・・・」

唯「あれ?私おかしいこと言ったかな?」オロオロ

梓「大丈夫ですよ。おかしなことは言ってませんから」



131 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 18:36:20.35 ID:9+YpAhjn0

梓「さっ帰りましょう。暗くなって来ましたし」

唯「そだねっ。はい」スッ

梓「なんですか?」

唯「折角だから手を繋いで帰ろうよ~」

梓「はい・・・!」ギュウ

唯「憂もはいっ」スッ

憂「お姉ちゃん・・・」ギュウ

132 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 18:41:30.08 ID:9+YpAhjn0

唯「今日の晩ご飯はなんだろ~」

憂「ハンバーグだよ!」

唯「わーい、ハンバーグ大好き!」

憂「そうだ。梓ちゃんもおいでよ」

梓「いいの?」

唯「あずにゃんなら大歓迎だよっ」

梓「それじゃあお言葉に甘えてお邪魔しますね」

憂「今日の夕食楽しくなりそうだね?」

唯「うん!」

こうして私たちの新学期が幕を開けたのでした

おしまい

133 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 18:45:00.52 ID:9+YpAhjn0

以上で終わります。

後半もう少し上手くまとめるべきでしたね。

失礼しました。

支援保守ありがとうございましたっ

138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/05/26(水) 18:49:04.20 ID:9/o0Qtkt0

超乙

139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/05/26(水) 18:56:55.84 ID:k2yFxId40

幸せな気持ちになれた乙


元スレ:http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1274794288/
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