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【おしっこ・尿意我慢】令嬢「私の秘密の楽しみ」【フェチ注意】

1 : ◆/lHfxQKzAkNT[] 2015/12/31 01:55:10.75 ID:3zfM96A7o

これは≫1が唐突に思いついた自分の性癖を満たすシチュを文章にし、せっかくだから投稿したものです。

タイトルの通りこのSSには女の子のおしっこを堪える描写があります。苦手な方はご注意ください。

じっくり考えたわけではないですので短いです。誤字や間違いも多々あると思います。

また、あくまで私の性癖のままに書いたので、皆さんの求めたものと違うことがあるかもしれないことをご理解ください。

それでは始めます。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2015/12/31 01:56:03.25 ID:3zfM96A7o

ひんやりとした寒空の中一軒の高級感のある小屋がある。

ここは国の中でも夏でもひんやり涼しいやや寒冷の土地であり虫も少なく、国の資産家達の避暑地として人気な地域である。

その中で得に人気(ひとけ)が少なく、周囲に他の別荘が見当たらないあたりにその別荘の持ち主が相当資産家としても裕福な部類であると察せられる。

誰もが寝静まった夜中にその小屋の扉が小さく音を立てて開かれる。

現れたのは年のころは18,19程度の少女、顔立ちからやや大人びて見える。

この別荘の持ち主の娘、令嬢である。

ほどかれ緩やかにウェーブのかかった背中の中心までかかった金髪は月明かりに照らされきらめき、白い肌と若くやや早熟な肉感的な肢体は薄いピンクのネグリジェに覆われている。

誰が見ても美しい少女だと思うだろう。

ただ様子がおかしい。

白い整った顔は紅潮し、どことなく息が荒く、目が泳いでいる。

足もそわそわと落ち着きなく、歩き方がぎこちない。

そしてなによりその腰は前のめりに倒れ、片手で下腹部にある、乙女の秘部をさすったり抑えたりしている。

(ああ・・・)

そう

(お小水、お小水がこんなに溜まって)

彼女は強い尿意を催していた。

3 : ◆/lHfxQKzAkNT[sage] 2015/12/31 01:57:12.78 ID:3zfM96A7o

今更ですが感想、合いの手大歓迎です。


先に弁明すると彼女はなにも小屋の中でトイレを使わせてもらえないなど意地悪を受けているわけではない。

これは彼女自身が自分の意思でここまで尿意を堪えているのだ。

彼女の家は国内でも有数な資産家であり、その娘である令嬢も幼いころからそれに相応しい教育、躾を受けてきた。

その中には当然トイレの訓練もある。

女性が社交界のような優雅で庶民離れした場や日をまたぐような遠出に出ればどうしても付きまとう尿意との戦い。

どうしても周りに気を遣いまた注目されなかなかその悩ましい生理現象を開放することを許されない。かといって、みっともなく足をこすり合わせることも下腹部を抑えることもできず、ただじっと平常時の装いで耐え、隙を見つけなければならない。

彼女も16の時に社交界デビューした時からその戦いに参加していた。

訓練を受けていたとはいえ、いざ実践では周りに察せられまいと意識することがより強い尿意を意識することにつながり、焦りと羞恥心からますますそれは強くなる。

運よく隙を見つけ抜け出せてもごくたまに彼女をよく思わない他家の令嬢が彼女が尿意を堪えていることに気づき、それとなく妨害することもあった。

周りの男との退屈な会話に合わせ会いたくもない遠く離れた土地の親戚へのあいさつ、刻一刻と膀胱にたまる液体に耐える日々。

ただ一つ彼女がほかの令嬢と違うところは、

4 : ◆/lHfxQKzAkNT[sage] 2015/12/31 01:58:04.80 ID:3zfM96A7o


(私の体にこんなにたくさんのお小水が・・・)

そとの冷たい空気にぶるりと震え、腰の奥の黄色い液体が出口を刺激する。

しかしその顔に絶望の色はない。

(もしこれが解放されたら――――――)

彼女は自分の顔がより熱くなるのを感じ、思う。

(―――――どれだけ気持ちいいのでしょう、それを思うだけで今こうして堪えることさえもが、とても)

そう、日々同じような女性が尿意と戦う中、彼女はその堪えること、極限まで堪え、『解放』することに快感を見出していた。

17のころを本当に少しだけお湿りをしてしまい、おつきのメイドの取り計らいでなんとか物陰でし尿瓶にありったけ放水した日、頭が痺れるような開放感に先ほどまでの苦痛が嘘のように消えていくカタルシス、いつこんなはしたない姿を見られるかもしれない羞恥心、

日々の苦痛から逃れるための逃避か、もともと素質があったのか彼女にはそんな変態ともいえる趣味が生まれていた。

少しでも強い快感を味わうための食事や訓練を令嬢は望み、両親もこれからも付きまとう問題だということからわざわざ反対もしなかった。

今では彼女はその日の朝に用を足し、午後に紅茶を嗜み、寝る前まで一度も用を足さずともその快感を楽しめるほど自分の膀胱を鍛えていた。

そんな彼女が腰を揺すりそわそわとゆっくり足を運ばせているのだ。

まだ日の出ていない早朝に車に乗り、途中三回の休憩ではわざとトイレに行くふりをし、ハーブティーを数杯飲み、ディナーでは18で飲むことを許されたワインに家族で舌鼓を打つ。

彼女の鉄壁の膀胱さえ今にも決壊しそうになるほどの水分、鍛えたがゆえに久しく忘れしまった以上の刺激に、彼女は乾いた息を吐き、ゆっくりと歩を進める。

向かう先はトイレではなく、小屋の近くの茂みの中、

「はあっ、ん、くう」

こうしている間にも尿意は刻々と蓄積し、腰を伸ばしたり曲げたり、足踏みをしたりと普段一人部屋の中でしかできないことを屋外で行うことに彼女はより強い快感を感じる。

(もし、もしここで粗相をしてしまってネグリジェを汚してしまったら)

普段しないその倒錯的な行動が強く魅力的に見える。しかし彼女はすぐにその誘惑を振り払う。

(いいえ、だめよ・・・私が今日したいことはそれじゃない)

少し歩くと茂みの開けた月明かりに照らされた天然の芝生のような場所に着く。

5 : ◆/lHfxQKzAkNT[sage] 2015/12/31 01:58:41.57 ID:3zfM96A7o


そこにたどり着くと彼女は顔を輝かせその中心に小走りで向かう。

(外で一人でこっそりとお小水をするなんてはしたないこと、でも・・・)

自然の中での放尿の解放感その先にどんな新しい快楽があるのか、その思い一つで彼女はこの旅行に参加し尿意を堪え続けたのだ。

「ん、くっそろそろ・・・」

目的の場所にたどり着いた安堵感が一気に来たのか、彼女の下腹部の液体はますます暴れ始める。

(ああ、でもせっかくここまで堪えたのに、せっかくだからもう少し、もう少しだけ)

尿意への名残惜しさからネグリジェをおろし、ショーツを脱いだ状態で、パンパンに膨らんだ下腹部をさすりしゃがんだり、ぴょんぴょんと小さくはねる令嬢。

(でも、ここまで来て何かの弾みに出してしまうのは・・・)

それに自分がいないことに気づいたメイドが探しに来ないとも限らない。

もしかしたら致してるところにばったり遭遇するかもしれない。

それはそれでと思案する中、

ぴゅうっと冷たい風が吹き、彼女のむき出しの下腹部をなでる。

その冷たさにパンパンに膨れ上がった下腹部がきゅうっと縮むような感触を感じ、

「あ、だ、だめ!」

思わず小さく叫びすんでのところで堪えるがいよいよ限界であることが彼女の精神に膀胱と括約筋が訴えてくる。

(もう、いいですわよね・・・)

すんでのところで堪えた令嬢はゆっくりと腰をおろす。そして、

「はあ・・・」///

出口を緩め、ブルりと大きく震えたかと思うと、令嬢は放尿を始めていた。

一日中ため込まれた水分は草露のように芝に付着し、冷えた地面に届くとほんわりと湯気をだし、芳醇な香りを漂わせている。

6 : ◆/lHfxQKzAkNT[] 2015/12/31 01:59:14.48 ID:3zfM96A7o


(私の中にこんなにたくさんのお小水が)///

解放された空間での道具さえ使わない放尿、いつ誰かに見られるかわからない焦燥感や羞恥心、様々な感情が頭のなかで駆け巡り、恍惚な表情を浮かべて息をついていた。

すべてを終え、紙を忘れた彼女は少しだけショーツを濡らし、大自然で初めての生理現象の開放を行った場所を後にする。

(また来年もこの場所で・・・致したいですわね)

その表情はまるで恋する乙女のような爽やかさと興奮が入り混じったものだった。

7 : ◆/lHfxQKzAkNT[] 2015/12/31 02:03:45.40 ID:3zfM96A7o

以上になります。本当に短いですね、すみません

一応別ルートでもし少しだけ出たおつきのメイドに見つかったらの部分も考えております。本当に唐突に書き始めてしまったのでまたちゃんと固まったら書いてみたいと思います。

ここまで読んでくれて本当にありがとうございましたorz

8 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2015/12/31 03:20:28.36 ID:5c2qdtyfo

大義であったぞ>>1

9 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2015/12/31 03:47:08.07 ID:pp0WBIK1O


別ルートも楽しみにしてる。
wiki見たのだけど、貴婦人膀胱って
1リットルくらいいけるんだな。



元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451494510/
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