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モバP「小梅さんスイッチぱ行?」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:49:39.18 ID:usVqxuziO



・Pの自宅 AM9:30


P「……zzz」

P「……」

P「……」

P「…むにゃ…」

P「……」

P「……小梅ぇ…」

P「…もっと玉も舐m」


<どぉぉぉん!!


P「なんだぁぁぁあああ?!」ガバッ



ちひろ「………」

P「………」


3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:51:23.30 ID:usVqxuziO


ちひろ「今9時半」

P「はい」

ちひろ「9時半」

P「はい」

ちひろ「9時半」

P「はい」

ちひろ「なんで寝てんの」

P「目覚ましセットすんの忘れてました」

ちひろ「で?」

P「申し訳ありませんでした」

ちひろ「ちげえよ」

P「はい?」

ちひろ「いつもみたいにさ」

P「?」

ちひろ「1発お見舞いさせろよ」ザシュッ

P「ンエ゙ッ」


4 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:52:12.88 ID:usVqxuziO


<ガチャ


P「遅れてすみませんしたー!!」

小梅「あっ…Pさん、だ……」トコトコ

P「あれ?小梅だけ?」

小梅「うん、そうだよ……」ボフンッ

P「うおっ!喋りながら抱きつくなって!」

小梅「………」ギュー

小梅「……んー……」ギュー

P「……………どうした?何かあったか?」

小梅「………」ギュー

P「…うん?」



小梅「…さ、寂しかったの……」ギュー

P「あーこれはよろしい非常によろしい」


5 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:53:03.40 ID:usVqxuziO


P「ごめんな、寝坊しちゃって」ナデナデ

小梅「…ううん、いいよ……」ギュー

P「………」

小梅「………」ギュー

P「……小梅さん…そろそろ離して頂いても…」

小梅「………」ギュー

P「………」

小梅「………」ギュー

P「………」

小梅「……やだっ……」ギュー

P「……大好きっ……」ギュー


6 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:54:12.13 ID:usVqxuziO


小梅「そうだ…Pさん…」

小梅「…いつもの、これ…!」

P「いつもの、といえば…」


≪小梅さんスイッチ≫


P「やっぱりか」

小梅「…これで、14つめだね……」

P「…単純にすげーよ」

小梅「…じゃあ…Pさん…!」

P「ん?」

小梅「…ほ、ほめてっ……!」

P「えらいえらい」ワシャワシャ

小梅「…やった…♪」


7 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:55:03.38 ID:usVqxuziO


P「これで濁音と半濁音も終わりか」

P「…本家でもここまでやんないだろ」

P「…………」



P「……今回は『ぱ行』か…」

P「……うーん……」

P「…『パ』ンツァーファウスト……」

P「…………」

P「…………」

P「…無いな……」


8 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:56:00.21 ID:usVqxuziO


P「結局『ぱ』が分からん…」

P「まあいいや、押そう」



P「小梅さんスイッチ『ぱ』」ポチッ


<ガチャ


小梅「………ぅぅ」

P「おぉ、そう来たか」

小梅「…ちょっと、恥ずかしい…かも…」

P「え、なんでさ」

小梅「…ぷ、プライベート、だから…」

P「まあそうだけどよ、別に……」


9 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:56:49.80 ID:usVqxuziO



P「『パ』ジャマぐらいなら恥ずかしがる必要ないと思うぞ」


小梅「…ぁぅ……」



10 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:58:14.52 ID:usVqxuziO


P「それ、今回のために用意したの?」

小梅「…ううん…私の、『パ』ジャマ…」

P「………いつもそれ着て寝るの?」

小梅「…そ、そうだよ……」

P「…………………」


\ムラッッッ/


P「へぇ」

小梅「……えっ……?」

P「ああごめん、素の小梅がみれた気がして嬉しかったんだ」

小梅「…素の、私…?」

P「完全にプライベートな小梅、って感じかな」

小梅「…ぅぅぅ……///」

P「……そんなに恥ずかしい?」

小梅「…なんで、だろ…恥ずかしい…///」

P「……………」


11 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 05:59:09.44 ID:usVqxuziO


P「……今気づいたんだけどさ」

小梅「……うん…?」

P「…パジャマでさえ袖長いのね」

小梅「…もちろん……!」フリフリ

P「蒸れたりしない?」

小梅「…大丈夫、だよ……」フリフリ

P「チェックします」スポッ

小梅「ふにゃっ……?!」


12 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:00:18.62 ID:usVqxuziO


P「なるほど、確かに蒸れてないな」ニギニギ

小梅「…びっくり、した……!」

P「……やっぱ手冷たいなー」ニギニギ

小梅「…そう……?」

P「うん、袖の中がひんやりしてる」ニギニギ

P「しかもちっちゃくて握りやすい」ニギニギ

小梅「…Pさんの…手が、大きいだけだよ…」

P「………怒ってる?」

小梅「…怒ってない……」

P「ちっちゃいって言われたから?」

小梅「……違う、もん…」プイッ

P「かわいい」ニギニギ

小梅「…………」

P「あっ、熱くなった」ニギニギ

小梅「…う、うるさい……」


13 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:01:07.93 ID:usVqxuziO


P「………」

<………

P「小梅ちっちゃい」

<…むう……

P「でもそこがかわいい」

<……ぅ……

P「ちっちゃかわいい」

<……ぅる…さい…

P「ほんとかわいい」

<…静かに、してっ……!

P (かわいい)


14 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:01:58.98 ID:usVqxuziO


P「やっぱりこう、あれだな」

P「反動がくるな」

P「前回があれだけKENZENだと」

P「健全になってしまうな」

P「……………やっぱり」

P「俺にエロは似合わないんだな!」

P「…………」

P「…………」

P「…………」


15 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:02:55.05 ID:usVqxuziO


P「さて2文字目……」

P「…………」

P「……[ピーーー]こいッ!!!」



P「小梅さんスイッチ『ぴ』」ポチッ


<ガチャ


小梅「Pさん、みて……!」

P「おぉ!いつもより準備遅いなと思ったらコレか!」

小梅「…初めてだから…き、緊張した……」

P「え?!人生初だったの?!」

小梅「うん……!」

P「…今時珍しいなぁ……」


17 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:03:48.64 ID:usVqxuziO



P「『ピ』ザの出前ぐらい誰でもしてるぞ?」


小梅「…知らない人、だから…緊張する…」

P「知らない人て」



18 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:04:56.21 ID:usVqxuziO


P「…あれ?俺も食べていいの?」

小梅「…いいよ……!」

P「わざわざありがとな」

小梅「…ど、どういたしまして…!」



P「では……オープンッ!!」パカッ

小梅「…わ、わっ……!」

P「おぉ、ミックスかー」

小梅「ほ、ほかほか、してる……!」

P「何そのコメント」

小梅「だって、ほらっ…湯気すごい…!」

P「……そう、だな」

小梅「…ふゎー……!」キラキラ

P (…食レポは無理っぽいな…)


19 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:06:35.57 ID:usVqxuziO


P (さて、食事シーンに定評のある小梅さんですが)

小梅「…あむ……」パク

P (あっもう1口目いったぞ)

小梅「…ぅ…んぅー……」ビヨーン

P (…チーズが…伸びて…)

小梅「……むー……!」

P (それ以上伸ばしたら…絶対…)



小梅「ふへっ」ペチンッ

P (…あー………)

小梅「………」ビローン

P (…なんだあの複雑な表情は)

小梅「………」チラッ

P (やめて、口からチーズ垂らしながらこっち見るのやめて)

小梅「………」

P (…やめたげてよ)

小梅「………」

P (やめたげてよぉ!!)


20 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:07:58.70 ID:usVqxuziO


P「美味しかったなー」

<う、うん……!

P「小梅は半分以上食べたもんな」

<そ、そんなに…食べてない…!

P「だって俺2つしか食ってないよ?」

<…えっ……?

P「………」

<………

P「………」

<………



<…ふっ…っ…うぅ…!

P「悪あがきはよせ小梅!!今ここで腹筋をしたって!!もう手遅れなんだ!!」


21 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:09:11.33 ID:usVqxuziO


P「……」

P「…あのはしゃぎっぷりは何なの…」

P「ピザぐらい見たことあるだろ絶対…」

P「……」

P「…しかも食いつくとこが湯気って……」

P「……」

P「……」

P「…風呂入ったら発狂するじゃないか…」

P「……」


22 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:10:10.84 ID:usVqxuziO


P「次は…『ぷ』……」

P「……」

P「………俺かな?」

P「……」



P「小梅さんスイッチ『ぷ』」ポチッ


<ガチャ


小梅「…はい、Pさん……」カチャカチャ

小梅「…のど…渇いた、でしょ…?」

P「おお、ナイスタイミングだな」

小梅「…私がこれ、いれたの……!」


23 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:10:57.77 ID:usVqxuziO



小梅「『プ』ーアル茶…!」


P「良い匂いだなー…」



24 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:11:58.86 ID:usVqxuziO


小梅「…どうぞ……」コトッ

P「サンキュー」

小梅「…ふふ…」

P「……どうした?」

小梅「…なんか、まったり…だね…」

P「そーだなー、小梅がいるから余計にな」

小梅「…私、まったりする…?」

P「今日は特に…まったりパーセンテージがすごい…」

小梅「……よくわからない、けど…」

P「……だってお前」

P「『パ』ジャマのままだもん…」

小梅「…あっ……」

P「眠気を誘われるもん…」

小梅「…き、着替えるの、忘れてた……」


25 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:13:07.59 ID:usVqxuziO


P「とりあえずこれ頂くぞー」

小梅「…うん……!」

P「……」ズズー

P「……」

小梅「……」

P「……あー……」

小梅「……?」

P「……」



P「……美味い……」

小梅「……よ、よかった…」

P「……ふぁー…」ポケー

小梅 (…か、顔…溶けてる……)


26 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:14:43.11 ID:usVqxuziO


P「さっき起きたばかりだから眠気がもう…」

<…ね、寝ちゃダメだよ…?

P「いやー…キッツイなー…」

P「…寝たら起こしてくれない?」

<…いいけど、どうやって……?

P「………」

P「出来れば……顔面騎乗で……」

<…何、それ…?

P「……いやぁ………ごめんねぇ……」

P「……ちゃんと……気持ち良くしてあげる、からねぇ……」バタッ

<…Pさん…ダメ、だってば…!!


27 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:15:42.70 ID:usVqxuziO


P「あぶない…死にかけた…」

P「…この企画中に…寝るわけには…」

P「…いかんのだ…!!」



P「小梅さんスイッチ『ぺ』」ポチッ


<ガチャ


小梅「…Pさん、ごめんなさい…」

P「なにが?」

小梅「『ぺ』の言葉…で、出なくて…」

小梅「ちひろ、さんに…聞いたら…」ピラッ

P「ん?ちひろさんが書いてくれたのか?」

小梅「う、うん…でも意味が、分からなくて…」

P「どれどれ………」

P「…………………………………」

P「…………………あーなるほど」


28 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:16:47.08 ID:usVqxuziO



P「『ペ』ッティングね」


小梅「どういう、意味……?」

P「大丈夫、今教えるから」

小梅「……?」



29 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:17:51.61 ID:usVqxuziO


P「まあ簡単に言うとだな」

P「挿入しなけりゃいいんだ」

小梅「…そう、にゅう…?」

P「侵入…とも言えるかな」

小梅「……?」

P「穴に棒が入らなければ、大体は『ペ』ッティングになるってことだな」

小梅「…穴…ぼう……?」

P「小梅にも穴はあるんだよな?」

小梅「………えっ……?」

P「穴ないのか?」

小梅「………」



小梅「……も、もしかして……」

小梅「…あ、穴とか棒…って……」

P「うーん、まどろっこしいな」


30 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:18:55.94 ID:usVqxuziO



P「小梅の」グイッ


小梅「…ひゃっ…!」


P「ココに」サワッ


小梅「…ッ!!??」


P「穴は」ツー…


小梅「…だめっ…ダメ…!!」


P「あるんだろ?」ツプッ…


小梅「…ッッ……!!!」ビクンッ


※ おへそです



31 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:20:24.18 ID:usVqxuziO


P「ほら、あるじゃん」ニュルッ…

小梅「だ、め…だからぁ……」

P「おーおー、もうトロトロになってんぜオイ」

P「勝手に指が入ってくもん」

P「………なんでかなぁ?」

小梅「…それ、は……」

P「知ってたんだろ」

小梅「……ッ…」

P「どんな事されるか想像して、こんなになっちゃったんだろ」グチュッ…

小梅「んぅッ……!!」

P「…………本当に小梅はエロい子だ……」


P「…なッッ!!」ゴリッ


小梅「ッッッ?!!??!」


※ おへそです



33 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:21:50.64 ID:usVqxuziO


小梅「…あ…あ……ッ…あ…」ビクッ…ビクッ…

P「あれ?いきなりはまずかった?」

小梅「…ァはっ…ッ…」ビクッ…ビクッ…

P「……おーい、聞こえてるー?」

小梅「…ッ……がッ……」ビクッ…ビクッ…

P「………」

P「……気を失ったか」

P「……初めての人に…」



P「へそのGスポットはやりすぎたな…」

小梅「…P……しゃ、ん…ッ…」ビクッ…ビクッ…


34 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:23:31.44 ID:usVqxuziO


P「『ペ』ッティングというより」

P「マッサージに近かったですけれども」

P「どうでした?」

<…………

<……すご…かった……

P「でしょ?」

<…あんまり、覚えてない、けど……

<……頭…ばちばち、って…した…

P「一瞬、体反り返ってたもんね」

<……そう、なの…?

P「覚えてない?」

<……全然、覚えてない……

P「…まあ体に悪い訳じゃないから」

P「安心していいよ」

<…う、うん……


35 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:25:39.29 ID:usVqxuziO


P「…………」

P「………ちひろよ…」

P「……この企画に介入したばかりか…」

P「選んだ単語が、よりにもよって『ペ』ッティングだと……?」

P「なぜ無理やりエロくした……!」

P「…俺と小梅の…信頼関係が崩れたら…!」

P「どうするつもりなんだ…!」

P「……おのれちひろ……!!」

P「……黄金コンビを……!!」

P「ピンク色に染めやがってぇぇぇ!!!」

P「くそがぁぁぁああああああ!!!!!」



P「許せるッ!!!!!!!!」


36 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:26:36.37 ID:usVqxuziO


P「…最後は……『ぽ』…」

P「…これまた難問だなぁ……」

P「………よしっ!」



P「小梅さんスイッチ『ぽ』」ポチッ


<ガチャ


小梅「………」サッ

P「ん?」


37 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:27:58.52 ID:usVqxuziO


小梅「………」

P「……お前……今のって…」

小梅「…………………」

小梅「………違う、の……」

P「…………」

小梅「……これは、違う、の……!」

P「……………」

P「……なぜだ……」

P「……なぜここで事務員を使わなかったんだ……!!」

P「また同じ過ちを繰り返すつもりか…!!」

小梅「…ごめんなさい…ごめんなさい…!!」

P「くそぉ!!くそぉおお!!」

小梅「…ううっ……!!」


38 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:28:59.42 ID:usVqxuziO



『ポン酢』


P「…………」

P「…………」

P「……『か行』振り、かな…」

P「……てめえ程の………」

P「……酢を見たのは……」

P「………」



39 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:30:01.62 ID:usVqxuziO


P「……小梅」

小梅「……はい…」

P「……俺は…何をすればいい」

小梅「…どういう、こと……?」

P「…………」

P「……このままじゃこいつは報われねえ」

小梅「………」

P「……今……こいつのために…」

P「『ポ』ン酢のために……!」

P「俺は何をすればいい……!!」

小梅「………」


40 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:31:02.70 ID:usVqxuziO



小梅「……すすって、あげて……」

P「!」



41 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:32:35.69 ID:usVqxuziO


P「……小梅…お前……」

小梅「…何も、つけず……」

P「………!」

小梅「……食材なしで……」

P「……正気、か……?」

小梅「…そのまま、彼を…!」

小梅「…すすってあげて……!!」

P「…………」

小梅「…………」

P「…………」



P「…………………昔話を、しようか…」



P「………俺は……漁師町の隅っこで生まr」

小梅「すすってあげて……!!」

P「……………」

P「…………ふっ…全くお前」

小梅「すすってあげて……!!!」

P「……………」


42 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:34:15.92 ID:usVqxuziO


P「………」

P「………『ポン酢』…」

P「………」

P「………」

P「……この言葉の意味が」

P「……やっと分かった気がするよ」

P「………」

P「………」

P「………俺は……」

P「………」

P「……もう二度と……!」


43 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:35:43.05 ID:usVqxuziO



『負けないッ!!』ジュルッ!!!



44 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/05/05 06:37:22.17 ID:usVqxuziO


ポジティブリスト制度(したり顔)

アルファベットまでやろうかと思っていたのですが、これにて最終回とさせて頂きます。前回のように復活はしませんので、悪しからず

今までありがとうございました

一瞬でも見てくれたらありがとう



元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430772380/
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