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俺「ちょっと世界救ってくるわ」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:06:28.27 ID:xGQQcYOt0

俺「世界では毎日あらゆる暴動、略奪、災害、戦争が起きている」

俺「日々悲しみが生産されているんだ」

俺「こんなに悲しいことはない」

俺「だけど少しでも世界を良くするためには一人一人の行動が大切だと思うんだ」

俺「とりあえず>>5だな!」


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(新潟・東北)[] 2011/03/18(金) 14:08:49.55 ID:LTHBg/1lO

略奪


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[] 2011/03/18(金) 14:09:11.34 ID:IHovR5LI0

強盗


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 2011/03/18(金) 14:09:17.14 ID:k/iPAFMn0

>>1の抹殺


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:10:39.77 ID:xGQQcYOt0

俺「よく考えたら俺が社会にとって一番のゴミだな」

俺「俺をこの世から消した方がいいんじゃないかな?」

俺「よーし、俺自身をこの世から消し去ろう!これも世のため人のため」

俺「>>15で自分自身を抹殺だ!」


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[] 2011/03/18(金) 14:20:46.64 ID:QZHtAEU50

原発冷却作業


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:23:13.56 ID:xGQQcYOt0

俺「原発を冷却しに行くか!」

俺「被爆して存在がこの世から消える上に冷却が成功すれば人の役にも立つ!」

俺「死ぬのは怖いけど福島の、日本のためなら怖くはないぜ!」

俺「しかし福島まで遠いな」

俺「なにで逝くかな…>>18


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[] 2011/03/18(金) 14:26:09.35 ID:QZHtAEU50

セグウェイ


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東)[sage] 2011/03/18(金) 14:27:48.45 ID:tZce4yBeO

セグウェイwww


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:30:48.72 ID:xGQQcYOt0

俺「よーしこんな時はセグウェイだ!」

俺「セグウェイとは!立ち乗り二輪車だ!電動式の」

俺「たしか福井工業大学にオープンキャンパスで学生を釣るためにおいてあったから借りてこよう」

-一時間後-

俺「警備が手薄で助かった。とりあえず手に入れたぞ」

ウィィィィィ
俺「しかしあんあり速度でないなこれ」

俺「原発まで遠いけど北へひた走ろう!」

俺「とりあえず北陸自動車道に乗るか」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:34:07.46 ID:xGQQcYOt0

ガサガサ

俺「山の中だ。料金所から高速に入ると止められそうだから適当なところから侵入しよう」

俺「しかし重いぞセグウェイ」

俺「よーしここらへんでいいな。ここらから高速道路を走ろう」

ウィィィィィ
俺「流石に高速道路は舗装されているとあってしっかり走るぜ」

ゴォォォォ!
俺「煽ってくるトラックマジ怖い」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:36:25.07 ID:xGQQcYOt0

俺「しかしこれ自転車で走ったほうがいいような気がするな」

俺「そもそも……ん?」

フィィィィィ カクッ

俺「あー充電切れちまったわ」

俺「歩くしかないな」

-三十分後-

俺「サービスエリアに到着した」

俺「しかし足がない。どうしようか>>24


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 2011/03/18(金) 14:36:39.14 ID:QNV6EUra0

レイプ


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(catv?)[] 2011/03/18(金) 14:37:23.77 ID:dwHy4WKF0

セグウェイで高速乗ってるところ想像したらワロタ


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:40:10.86 ID:xGQQcYOt0

俺「足がないな……」

俺「とりあえずレイプすっかーPCもねーし性欲たまりまくりんぐwwwwwwwwww」

俺「この時期のサービスエリアの醍醐味と言えば……」

俺「そう、教習車だ。高校を卒業したばかりのピチピチガールがゴロゴロしてるぜ」

俺「平日の昼間。幸いにも高速教習で学生がゴロゴロしているぜ」

俺「さーてと……あそこにトラックの群れの中に止まっている教習車があるな」

俺「あそこでも狙うか」


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:43:48.13 ID:xGQQcYOt0

俺「あそこのクラウンコンフォートは……しめしめ女子学生とひよわそうな男の教官か」

俺「近くのトラックでスパナとロープを手に入れてきたぜ」

俺「さて……いくか」

コンコン
教官「なにかね?」

俺「おるあっ!」ブン

教官「うぎゃあああ」ゴキャッ

女子高校生「ひぃっ!」

俺「おっとぉ。騒ぐなよ……こいつみたいになりたくなければな」


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:48:18.81 ID:xGQQcYOt0

俺「おらぁっ!」ヒュッ ビシッ

女子高校生「ううっ」ドサッ

俺「こんなところでグズグズしてると見付かる恐れがあるからな。とっととずらかるか」

俺「とりあえずこの女子高生は縛ってトランクに放り込んでおこう」

俺「教官は……セグウェイに縛り付けておくか」

-五分後-

俺「教官は適当なトラックに放り込んできたぜwwwwwww」

俺「さーて足も手に入ったことだし福島へ世界を救いに行くかwwwwwwww」

俺「女子高生をレイープしながらなwwwwwwwwww」
ブロォウン!!! キョキョキョ


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 14:54:54.76 ID:xGQQcYOt0

俺「さてここは廃止された高速バス乗り場だ」

俺「だれもこないし助けに来ない」

俺「レイープには最高の場所ってわけだ」

俺「性欲あふれまくりんぐwwwwwwwwwwww」

俺「というわけでトランクオープン!」

トランクの中にはまだあどけない若さを見せる女子高校生が眠っていた
学校帰りの教習だったのであろう。きちんと着こなされた制服はそれだけでも彼女の人柄を伝える
胸の大きさは中位ほどだが、梱包用ロープでめった縛りにされた姿が、官能を刺激した
手足と体を縛られ、時折苦しそうなうめき声をあげる少女のその姿は、これから起きるであろう最悪の自体の前座にもならない
清らかなその体を蹂躙せんと、今まさに魔の手は少女の髪の毛を掴み上げた

俺「おらっ起きろや」


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 2011/03/18(金) 14:55:56.47 ID:QNV6EUra0

どうしってこうなった


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:02:07.06 ID:xGQQcYOt0

女子高生「ん……あ、あ、ああああ!」

俺「うるせえな……騒ぐとおめえさんと一緒にいた教官みたいになるぜ」

女子高生「先生は……先生は!?」

俺「しらねぇほうがいいぜ……それよりも自分の心配でもしたらどうだ?」

女子高生「え、あぁ……離して!解いて!」

俺「フヒヒヒ……悪いけど俺には世界を救わなきゃならないんだよ」

女子高生「え、何言ってヒッ」

其の時悪漢の伸ばした手が少女のまだ発達途上の胸を掴んだ
掴んだ手は徐々に力を増し少女はかつてない苦痛に悲鳴をあげる
苦痛から逃れようと体をよじるが、それは帰って抵抗を封じ縄で新しい苦痛を味わうに過ぎなかった

性急だったのであろう
男は早くも自らの股倉を膨張させていた
もはや少女に一刻の猶予もなかった


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(catv?)[] 2011/03/18(金) 15:08:37.24 ID:zyqMOddRi

世界を救うためには少しの犠牲くらいはな


38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:10:44.72 ID:xGQQcYOt0

女子高生「いたい……はなしてっ!やめてっ!」

俺「うるせえな……俺は世界を救わないといけないし、とっととやっちまうか」

男はいかにもけだるそうにつぶやくとチャックを下ろし自分の粗末な物を晒した
少女の顔が見る見る青ざめてゆく
この反応だけで、少女が生娘なのは誰の目から見ても明らかであった
男は乱暴に少女をトランクから引き摺り下ろすと、不自由な体を寂れた路面に転がした
思いやりの欠片すらない彼の心には、もはや世界のことなどなかった
少女のスカートの中に手を突っ込むと、爪を立てて一気にショーツを引き摺り下ろした
まだ何者にも蹂躙されていない秘所の上から、三つの筋が血を滴らせた
花弁を拒むヒミツの扉の周りには雑草一つない

女子高生「だれか!誰か助けてっ!」

俺「うるせえなぁ!」

男は叫ぶと少女の太ももからショーツを剥ぎ取った
強い力によって美しい肌に蚯蚓腫れができた
それにもかまわず男はボロボロになったショーツを恐怖に歪んだ少女の口に押し込む

俺「ようやく静かになったな……さて、お楽しみだ」


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方)[] 2011/03/18(金) 15:13:36.57 ID:FlpFMN0z0

どうしてこうなった・・・


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:17:39.13 ID:xGQQcYOt0

口が不自由なぶん、少女は体で抵抗した
しかし縛られている身には所詮無駄なこと
男は小馬鹿にした笑みを見せながら足に巻きつくロープを解いてゆく
そのゆっくりとした余裕が帰って少女の恐怖を逆撫でした

シュルシュル……
俺「ご開帳~」

あわれにも少女の足は不届きな一回の男によって自然の下に晒された
必死の抵抗を続けるが、それでも不自由な手と体は動かない

俺「さて……入れますかねぇ。濡れてないから痛いかもしれないけどなぁ」

男の残虐性をうかがわせる笑み
もはやそれは人のものではない
理性を失った獣のそれである

女子高生「ふぅっ……うぅ」

突如少女の大切な場所から聖水が漏れ出した
必死に押さえようとするも勢いは増し、透明な掛け橋ができる
すぐさまそれは哀しい地面に水溜りを作る


41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[] 2011/03/18(金) 15:20:10.92 ID:boIQu9fm0

なんでこんな文学的な書き方になってんだよwwww


43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 2011/03/18(金) 15:23:20.92 ID:k/iPAFMn0

>>1の抹殺はどうなったんだよwwww


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:25:49.90 ID:xGQQcYOt0

俺「おっとぉ……あまりに嬉しくておもらししちゃったか」

羞恥と恐怖で塗りこめられた彼女の顔
人々が哀しみを誘う顔
しかし男には欲望をそそらせる材料に過ぎない

俺「まぁ好都合だったぜ。こいつをオツユ代わりに使わせてもらう」

男はイチモツを掛け橋で浸し、まだ納まりきらぬ門へ強行突入した
声にならない悲鳴を悪魔が聞いた瞬間であった

男は何の憐憫も持たず其の侭奥まで突き上げた
少女は自らの意思に反して彼女となり、二度と引き換えせぬ失われた世界に墜とされた

彼女の苦しみを理解するのは神にすら不可能であろう

俺「ヒャッハー!処女はもらったぜー!」

男の下品な言葉と自らに起きる出来事が全て夢であったならばと彼女はひたすら願った
だが、誰一人として彼女の願いをかなえることは出来ない


47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:32:24.90 ID:xGQQcYOt0

男は彼女を抱え上げると車の後部座席に乗らせ、不自由な体を突き続けた
清らかな狭き道が、悪魔の進軍により広められてゆく

乱れた制服の隙間から彼女の乳房を飛び出させる
なりふり構えない少女の姿が、男の穢れた欲望を加速させる

俺「いくぜっ!おれっ!世界を救うぜ!」

男の身勝手なフィニッシュは、かつて美しかったその狭間に打ち出された
溢れ出した欲望の白濁液が、純潔の証と混じり、本来と違った役目をさせられることになった聖水と共に零れ落ちる

男はさほどかいていない汗を拭い落とし今しがた蹂躙した若い娘を後部座席に押し込めた
彼女は今だ定まらぬ目線が中を泳ぎ、瞳の中は違う世界にあふれていた

俺「ふぅ……さて、世界を救いに福島へ行くか……。この少女はどうしよう?」

俺「>>49しとくか」


49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(和歌山県)[sage] 2011/03/18(金) 15:34:07.84 ID:psLonERl0

ぽぽぽぽーん


53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:40:13.36 ID:xGQQcYOt0

俺「ぽぽぽぽーん!」

女子高生「え・・・え・・・?」

俺「魔法の言葉で楽しいかまーが!」

女「え?」

俺「ポポポポーン!スポポポーン!」

俺「ヒャッハースポポポーン!」

俺「やらせてくれてありがとううさぎ!」

俺「福島に行ってきまうす!」

俺「読めば知層になる!思いやり!親切!」

俺「あしなが育英会wwwwwwwwwwww」

女子高生「え……あなたが、貴方が私の足長おじさん!?」

俺「え?」


55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東)[sage] 2011/03/18(金) 15:41:05.50 ID:tZce4yBeO

え?


58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(内モンゴル自治区)[] 2011/03/18(金) 15:42:52.72 ID:qqx83NURO

え?


59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(新潟県)[] 2011/03/18(金) 15:43:36.96 ID:gTxi9K6P0

え?


60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[] 2011/03/18(金) 15:43:46.20 ID:boIQu9fm0

え?


61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:46:37.35 ID:xGQQcYOt0

女子高生「私をこの年まで育ててくれてありがとうございます!」

女子高生「こんな酷いことする人だとは思っていなかったけど貴方のおかげで私はこんなに大きくなりました」

女子高生「学校へいけたのも、こうして生きていられるのも、皆貴方のおかげなんです!」

俺「あ、うん」

女子高生「ずっと……ずっとお礼がいいたかったんです。ありがとう、ございました」

俺(こんなことをされても、縛られていてもお辞儀……。なんてすばらしい娘なんだ!)

俺(俺は……俺は何て取り返しのつかないことを!)

俺(彼女は勘違いしているけどここで事実を告げるのは酷すぎる……)

俺(今日から俺は足長おじさんだ、この娘の足長おじさんなんだ……っ!)

俺「さっきはすまなかった……おまえを救うにはこうするしかほかなかった」

俺「組織が俺を追っていてな……教官も組織の一員なんだ」

俺「すまなかった。だがこうするしかほかに……」


64 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(兵庫県)[sage] 2011/03/18(金) 15:47:46.46 ID:k5CLo9sl0

はよ福島いけww


68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:51:36.94 ID:xGQQcYOt0

女子高生「そんな事情があったんですか……いいんです、私、気にしていません」

女子高生「おじさんに……足長おじさんに会えただけで嬉しいです」

俺「娘よ……」

俺(どうしよ。収拾つかねえ)

女子高生「おじさん…・・・いえ、お父さん」

俺「娘よ。俺は……福島へ行かなければならない」

俺「常に高レベルの放射性物質が飛び交っている場所だ」

俺「特に原子炉の近くは非常に危険な場所だ」

俺「物流が滞って苦しむ福島の人がいる。おれはそんな人を、世界を救わなければならない」

俺「ここでおまえとも……お別れだ」


70 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(千葉県)[] 2011/03/18(金) 15:52:40.56 ID:CuMvDQSv0

なんか上手くまとめようとしてるけどレイープしたからなこいつ。おい。おい。


71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(埼玉県)[] 2011/03/18(金) 15:53:51.37 ID:91k+vGRv0

理由があったんじゃしょうがない しょうがない


73 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 15:57:37.94 ID:xGQQcYOt0

俺「危険な仕事だ。だけれども誰かがやらなければならない」

俺「お父さんは……俺は……世界を救わなければならない」

ウゥゥゥゥウウゥゥウゥゥゥッゥゥゥウウウウウウゥゥ

折りしも震災から一週間そのときであった
鳴り響くサイレンは死者の、そして被災者の悲しみの代弁者
男は自らがすることを見定めていた

俺「危険な場所だ。もうおまえと二度と会うこともあるまい」

俺「最後に一度あえてよかった。ここで、おわかれだ」

男は彼女いや娘を車から降ろすと、クラウンコンフォートの扉を閉めた
直列四気筒がうなり、出立の準備をする

俺「じゃあ、な」

俺(なんとかごまかした)

女子高生「まって!」

女子高生「私も連れて行ってください!」


76 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:01:59.11 ID:xGQQcYOt0

俺(マジ!?)

女子高生「もう、もう大切な人を亡くすのは嫌なんです」

女子高生「お父さんが決めたことなら仕方ありません」

女子高生「それならせめてお父さんと、最後まで一緒に居たいから」

俺「娘よ……」

男は運転席から降りつと後部ドアを無言で開いた
無理強いではない
彼女の意思で娘は男に付いていくことを決めた

俺「いくぞ……」

クラウンコンフォートスタンダードはエンジンの唸りを上げて福井県を出発した


78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 2011/03/18(金) 16:04:06.69 ID:k/iPAFMn0

何かまた兆展開にwww


79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:06:02.63 ID:xGQQcYOt0

俺「富山県で食料と水を大量に買い込んだ」

俺「ついでに石川でガソリンも購入した」

俺「かくして北陸道を爆走しているわけだ」

俺「原発へ行く前に福島に物資を供給しないといけないからな」

俺「もっともこの車のトランクいっぱいの物資なんて10人が三日過ごせるかどうか怪しいレベルだ」

俺「で、磐越道に乗りたいんだけどなんか警察が封鎖してるんだよな」

俺「後ろの見ず知らずの女子高生は寝ちゃったし」

俺「こんなときは>>81だよな」


81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方)[] 2011/03/18(金) 16:07:41.05 ID:FlpFMN0z0

これはまとめサイトに載るな


83 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 2011/03/18(金) 16:11:47.07 ID:QNV6EUra0

>>81
おいあんた!!ふざけたこと言ってんじゃ…


85 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[sage] 2011/03/18(金) 16:13:19.25 ID:tBBKTaRC0

レイープのあたりから安価スレってことをすっかり忘れてたぜ


86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:14:02.70 ID:xGQQcYOt0

俺「さてこんな時は……あそこになんか【違法転載上等!】なんて書いた特攻服着てる奴いるな」

特攻服「ヒャッハーここは遠さねーぜ!オレァ福島が大嫌ぇなんだぁ!支援物資を積んだトラックは帰れ~」

俺「とりあえず乗っかるか」
パッ
特攻服「おら、なんだぁ?ハイビームなんかにしやがってまぶしいじゃねーかオラァ!」

俺「とりあえず絶対だからな。実行するか」
ヴオオォンア
キョキョキョ
特攻服「う、ううぇ、うぇあああああ!」
ドガァッ!

俺「とりあえず果たした。汚物は消毒だが貴重なガソリンは使いたくない」

俺「一度Uターンをして国道を避けつつ一般道で福島へむかおう」

俺「向かうのは福島の>>88だ」


88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方)[安価ならst] 2011/03/18(金) 16:15:35.46 ID:TDMxt5Db0

>>81
死ね、氏ねじゃなくて死ね


89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福岡県)[sage] 2011/03/18(金) 16:16:02.24 ID:J84I2xOW0

北のほう


90 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(兵庫県)[sage] 2011/03/18(金) 16:16:26.81 ID:k5CLo9sl0

>>88
おいお前


93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方)[安価ならst] 2011/03/18(金) 16:18:09.06 ID:TDMxt5Db0

>>90>>92
私男だけど目欄も見れない男の人って・・・・


95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:22:42.89 ID:xGQQcYOt0

俺「途中で新潟のコンビニエンスストアで道路地図を買い込んだ」

俺「死ねを調べてみると五十音順で一番近いのは新地町」

俺「今回の震災、中でも津波で大きな被害を受けた相馬市の一部だ」

俺「連日ニュースで報道されているので名前ぐらいは聞いたことがある人も多いと思う」

俺「釣師浜海水浴場や遊海しんち、観海堂なんかが新地駅近くの観光スポットだ」

俺「113号線は埋まってるか通行止めだから別の道を行くか」

ヴォオオォォン!


101 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:33:31.29 ID:xGQQcYOt0

-約6時間後-

俺「新潟県内のホームセンターでヤスリを買ったので渋滞に巻き込まれた時は教習車のマークを削った」

俺「仮免マークも適当な地域に捨ててきた」

俺「みんな被災地支援や自分のことに急がしくて気にしなかったぜ」

俺「やっぱりこの世界は俺が救うべきだな」

俺「北のほうを経由したかったが封鎖されているところが多いので南下して大回りすることになったわ」

俺「とりあえず物資の半分は市役所の前に姦直人名義でおいてきた」

俺「アレ長おじさんとまよったがまあいいだろう」

俺「さぁて、原発に向かうかな」

俺「原発の近く西南北のどこから接近しようか?」

俺「>>104のところから接近だな」


104 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(dion軍)[] 2011/03/18(金) 16:35:10.11 ID:MBelBcd40

地下


105 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(新潟・東北)[sage] 2011/03/18(金) 16:37:18.28 ID:LTHBg/1lO

アメリカさんの特殊車両でもパクんのかよww


106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:38:45.71 ID:xGQQcYOt0

俺「一番福井県で発達しているのはどこか?」

俺「それは福島市に違いない」

俺「というわけで福島へやってきた。ままどおるは買ってない」

俺「俺は原発へ通常の方法では接近できないと踏んだ」

俺「例え接近したところで、おそらく被爆が酷く人柱にすらなれないだろう

俺「だから地下に穴を掘って接近しようと思う」

俺「裸で行くよりは被爆を押さえられるだろう」

俺「問題は……」


108 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:47:01.82 ID:xGQQcYOt0

男はステアリングから手を離し、後ろの座席を見た
スタンダード車の固い座席の上で、健やかな寝息を立てる少女
かつて性欲の対象であった、そして今は仮初の娘

嘘をついて、ごまかしてここまでつれてきた娘
何処の誰だか知らない行きずりを、ここで巻き込むわけには行かない

女子高生「おとう……さん……」

俺「……」

男は静かに近寄ると、頬に軽く唇を触れさせた
別れの挨拶だ
唇から伝わるぬくもりが、男には彼女の将来そのものに思えた
失わせるわけには行かない

百年のような短い時間のあと、男は上体を起こす
かつて繋がった時よりも感じたこのぬくもりを彼は生涯忘れることはないだろう

最後に、今まで握り締めていた少女のショーツをコラムシフトに引っ掛け
男は静かに外へ出た


109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[sage] 2011/03/18(金) 16:48:22.00 ID:tBBKTaRC0

ホント教官がかわいそうだぜw


111 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(中部地方)[] 2011/03/18(金) 16:50:50.09 ID:cUgaD7MH0

そんなところに引っ掛けるなwwwwwwwwwwww


112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:51:22.51 ID:xGQQcYOt0

50キロ以上原発から離れているこの地域でも、被災者の避難は激しかった
脱出する人ばかりで、物資は中々やってこない
いずれゴーストタウンにでもなりそうなこの町に再び活気を取り戻すためにも
原発の放射性物質漏れは防がなければならない

俺「あそこにするか……」

男が目をつけたのは建設器具のレンタル会社
パワーショベルを始めトラックなどが置いたままになっている
被災地支援に使いたいが、この会社はもはや動かす人すらいないらしい

俺「地下に行くには……これしかないよな」

男は決意を固めた
パワーショベルを、盗むのだ


113 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(新潟・東北)[sage] 2011/03/18(金) 16:55:11.98 ID:LTHBg/1lO

買い出しに街まで行ったが案外福島市は落ち着いてんだよな実際は


114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 16:57:11.16 ID:xGQQcYOt0

意外と簡単な仕事だった
男はトレーラーにパワーショベルを積み込むと福島市を出発した
原発はもはや薄皮饅頭の皮と同じ状態だ

俺「メルトダウンを防ぐには注水が今は何よりも大切だ」

俺「俺は地下から入り、ホースで水を注入する」

俺「それ以外に、方法はないんだ……」

ピーピッピ-
俺「!!」

警官「キミ、とまりたまえ!ここから先は30キロ範囲内だ!すぐに引き返したまえ!」

俺「しまった…重大なことを忘れていたぜ」

俺「警官の後ろにある警察車輌は大型の奴だ。こいつでぶつかっても相打ちになる」

俺「どうする?>>118しかないぜ」


118 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(catv?)[] 2011/03/18(金) 16:59:31.22 ID:ZgA5CsjQi

とりあえず女子高生の所まで戻る


120 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(新潟・東北)[sage] 2011/03/18(金) 17:00:50.17 ID:LTHBg/1lO

中々原発にたどり着けんな


121 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:03:28.54 ID:xGQQcYOt0

俺「あ、サッセーン」

警官「ラーッイ、ラーッイ」

俺「オッスオーッス」

-一刻後-

俺「目的を達成できなかった……」

俺「失意のうちに戻るしかない俺」

俺「この時期パワーショベルも積んだまま福島市内に戻るのは危険なので適当なところに放置してきた」

俺「トラックも福島市内の入り口に放置してきた」

俺「指紋はふき取ったし毛髪や靴裏の土も取ったからまあ大丈夫だろう」

俺「福島市内をうろついたけどここ何処だろう……」


122 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:07:44.05 ID:xGQQcYOt0

男は自ら奮起し、はるばると沖から駆けつけたにもかかわらず
その志半ばで遂げることは出来なかった

空しさが体中から沸きあがり、無気力、喪失感がのしかかる
失意のうちに彼は市内を放浪した

そして、再び彼がたどり着いた場所は…

俺「ここは…」

寂れた町のひとかど
側面がボロボロになった白いクラウンコンフォート
男は帰ってきたのだ


124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:10:18.86 ID:xGQQcYOt0

ふらふらと男は車にもたれかかる
そしてリアトランクに腰をおろした

俺「何も出来なかったよ」

俺「誰の役にも立てなかったよ」

俺「やっぱり自分が社会に要らない人間だったんだ……」

俺「ウツダシノウ」

女子高生「おじさん!」

俺「!!」


125 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:13:42.18 ID:xGQQcYOt0

男が振り向くとそこにはあの娘が立っていた
靴は脱げ、泥まみれになった白いハイソックス
乱れたままの制服
そして泣きはらした顔

女子高生「おじさん、どうして私を置いて行っちゃったの」

俺「……」

女子高生「最後まで一緒だって言ったじゃない」

俺「ごめんな。俺はやっぱり世界を救える器じゃなかった」

俺「パトカーがいるだけで引き返すチキンな男さ」

俺「キミだって本当はーーー」

女子高生「お父さん!」

俺「!!!」


126 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:18:02.43 ID:xGQQcYOt0

女子高生「おじさんじゃない。お父さんは私のお父さんだよ」

女子高生「自分でやるって決めたことがあるんでしょう」

女子高生「だから私を今日まで育ててくれた……」

女子高生「今度は原発に水を注入するってお父さんは言う」

女子高生「お父さんには死んで欲しくない」

女子高生「けれども、私を育てようとしたのと同じでお父さんがしたいことなら止めない」

女子高生「何かの組織に追われているときも私を助けてくれた……」

女子高生「あきらめないのが、人を救ってくれるのがお父さんでしょ」

俺(お父さん……だと!?見ず知らずの女子高生に言われるとはきついぜ)


128 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(千葉県)[sage] 2011/03/18(金) 17:19:37.21 ID:m4uu2RRZ0

これ騙してるんだよな・・・


129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(新潟・東北)[sage] 2011/03/18(金) 17:21:04.84 ID:LTHBg/1lO

キツいてあんさん自分のせいだろww


130 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:21:39.22 ID:xGQQcYOt0

男の闘志は再び燃え上がった
彼の願いすなわち世界を救う
これをもう一度する勇気を彼女は与えてくれた

俺「そうだったな……おれ……いや父さんは原発を止めてくるよ」

俺「福島県の、世界の為に」

俺「最後の時まで、一緒にいよう」

女子高生「お父さん!」

男は血の繋がらない少女を
実の娘以上に狂おしく抱きとめた


132 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 2011/03/18(金) 17:24:30.42 ID:QNV6EUra0

娘をレイプする父親がどこにいるんだよ


134 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:27:09.13 ID:xGQQcYOt0

-市内某駐在所-

警官「あーやっと派出所に戻れた。被災地は増えるし避難民は増えるし」

警官「公務員叩く奴は死ねよks」

女子高生「だれ、か……」

警官「ん~!?無残な姿になった女子高生が助けを求めている!」

警官「画面じゃない!生の女子高生が俺に助けを求めている!!」

警官「うちの県にない制服だけど女子高生が目の前にいる!!!」

警官「うわあああああびっくりあげまんじゅうクンカクンカちがったモフモフモフ!!!!!」

ブン! ゴキャアア!!!
警官「えきそんぱい!」ドシャッア!

俺「ふうこれで六人目か。拳銃も弾丸もずいぶんたまったわ」

俺「そろそろ行くかな」


135 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(東京都)[] 2011/03/18(金) 17:28:24.22 ID:g4Aa9YVI0

まさに勇者だな
強奪とか


138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:35:47.53 ID:xGQQcYOt0

-双葉郡某所-

ピーピッピピー
エーホンタイホウスイシャトドキマシタオクレ
コチラケイシチョウキドウイタイホウスイシャトウチャクドウゾー

自衛隊員「我々は今日本で最も危険な地域に派遣されている…」

自衛隊員「しかしそれも日本を救うため。我々は人柱となるしかないのだろうか」

自衛隊員「私だけならまだいい。しかし家族のいるもの、そして私の部下を危険に晒すのは絶えがたい」

俺「その役、俺が代わってやるよ」ヒュッ

自衛隊員「な、なにをいt」ドシャア!

俺「これで全員かな。とりあえずポンプ消防車はもらっていくぜ」


139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:41:27.34 ID:xGQQcYOt0

キシュルルルン ヴォオオォォン!

機動隊員「ポンプ車が強奪されたぞー!」

俺「死にたくなければすっこんでろ!」ズキューンズキューン!

機動隊員「相手は武器を持ってるぞ退避ー退避ー!」

自衛隊員「なんてやつだ。こんな時にポンプ者を奪うなんて」

機動隊員「おい、みろ!あいつ原発のほうへ向かっていくぜ!」

自衛隊員「まさか……」

-車内-

俺「意外と簡単だったな。暴徒相手のコンバットチームとはいえ武器がなければこっちの物」

女子高生「さすがお父さんです!」

俺「はっは照れるな」

俺(なんでつれてきちゃったんだろう)

女子高生「周囲は現在40ミリシーベルトです。総量50ミリシーベルトで一般人が退避ですからまぁまぁ伸すうちですね」

俺(こいつ頭弱いんじゃなかったのかよ)


140 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 2011/03/18(金) 17:41:44.09 ID:em8Qq71P0

どうしてこうなったんだwww


142 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:45:27.99 ID:xGQQcYOt0

俺(シーベルトってのは被爆の大きさをあらわすわけで)

俺(大なり小なり余りいいものじゃあない)

俺(頭にのっかているぐらいじゃまだ大丈夫なんだが)

俺(特に呼吸と同時に放射性物質を吸い込むとゼロ距離被爆する)

俺(被爆したあとは歴史が証明する限りだ)

俺(そんなところにこいつを連れて行くなんてできるわけないよな)

俺(ああシフトがぬるぬるして握りにくい)

俺(適当なところで……)

キキーッ


144 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:50:25.75 ID:xGQQcYOt0

女子高生「どうしたんです?」

俺(ショーツを握っていた手で運転するもんじゃないな。ぬるぬる)

俺「いや、ちょっと周囲の点検をしようと思ってね」

女子高生「危ないですよ。原発につく前に被爆してしまいます」

俺「今の状態でも大なり小なりしているんだ。心配ないさ」

男は笑顔を見せて少女に笑いかける
つられるように少女も笑った
男は後ろから取り出した拳銃を思い切り腹に打ちつけた
崩れ落ちる少女

俺「こんな酷いお父さんでごめんな」


145 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(埼玉県)[] 2011/03/18(金) 17:51:40.54 ID:IxXTfJFy0

ごめんお前お父さんじゃない。


148 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 17:58:36.77 ID:xGQQcYOt0

男は縛られたまま気絶した少女をポンプ車から降ろした
そして周囲で一番目立つ住宅の中に寝かせた

俺「おまえまで死なせるわけには行かないんだ。ごめんな」

俺「そもそも俺お父さんじゃないしwwwwwwwwwwワロスwwwwwwww」

俺「ワロ……くそっ」バシッ!

俺「草一杯のつもりだったのに……なんだよこんなことになっちまって」

ジージー
ポンプシャ、ゲンザイチヲレンラクセヨオクレ

俺「……現在双葉郡某所。大きな黒い屋根の鈴木さんちに遭難者一人発見。至急救助に向かわれたし送れ」
カチッ

俺「無線を切ってやった……。彼女もこれで助かるだろう。あとはーーー」


149 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:02:45.58 ID:xGQQcYOt0

-福島第一原発-

東電職員「俺は思うんだ。いつも苦労するのは下っ端」

東電職員「重役は適当な会見でのらりくらりしてるけど」

東電職員「こっちは命がけで制御してるし」

東電職員「たぶんすでに命縮まってるし」

東電職員「最初から海水投入すればよかったのに」

東電職員「機材更新しておけばよかったのに」

東電職員「あーあ……」

ポンプシャガキタゾー!

東電職員「え?」


151 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:05:11.32 ID:xGQQcYOt0

俺「なんか息を吸っているだけで体が侵されていく気分だぜ」

俺「多分実際そうなんだろうけど」

俺「脱毛が早いか下痢が早いかそれとも歯茎からの出血か……」

俺「考えるのもグロいなうぇっうぇっ」

俺「さて、どの原発に水をかけるか」

俺「>>153にしよう」


153 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[sage] 2011/03/18(金) 18:06:37.29 ID:Z7BTreAH0




155 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:11:18.82 ID:xGQQcYOt0

俺「放水筒を俺の方向に向けてやった」

俺「ポンプが充填され次第水が俺のところへ飛んでくるはずだ」

俺「んで、俺は何処にいるかといえば」

俺「爆発した三号機のすぐ近くだ」

俺「絶対だから俺の方向に水が来るようにしてやった」

俺「で、そのおかげで原発に水がかかるのなら実行したと言うことだ」

俺「というわけで逝って来るぜ。なんか気持ち悪くなってきたけど」

俺「あぁ、二日酔いのちょっと悪い奴みたいなもんだなこれは……」

俺「三号機…のそば…だ。さぁて、そろそろ、水が出る、筈」

ゴォォォォオォォォ!!

俺「やっと放水してくれたか……遅いじゃねえか……よ」

東電職員「人だー!人が下にいるぞー!」


157 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:18:14.79 ID:xGQQcYOt0

アナ「ニュースです。今日酒田市内で配送を行なっていたトラックの荷台に人が倒れているとの通報がありました」

アナ「詳しいことはわかっておりませんがその男が何らかの窃盗事件に関与していると見て、捜査を進めています」

アナ「さて福島原発における放水のニュースです」

アナ「現場では今日、自衛隊の放水外力を発揮し、一時的に放射能の濃度が下がりました」

アナ「これを受けて自衛隊ならびに警視庁、消防庁、米軍は一斉放水を行いました」

アナ「この活動によりすくなくとも全原子炉とそのプールに水蒸気が発生しない程度の水がたまったと思われます」

アナ「明日からは電源復旧を試みる予定です」

アナ「さて……」


159 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:20:32.94 ID:xGQQcYOt0

ブ゙ォォォォ
男「いいニュースが聞けてよかったぜ」

男「んしいてもこのコンフォート返さなくても良かったのかな」

男「誰も追及してこないんだけど」

男「自衛隊も何も文句言わないし」

男「最も俺はそろそろ死ぬはずだからな。逮捕されても別にいいや」

男「さて、次は何をしてやろうかな」

男「そうだ……>>165しよう」


165 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(新潟・東北)[sage] 2011/03/18(金) 18:24:55.96 ID:LTHBg/1lO

ホワイトハウス襲撃


166 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[sage] 2011/03/18(金) 18:25:56.44 ID:CPnXlxtB0

まさかのアメリカ編と聞いて


169 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(東京都)[] 2011/03/18(金) 18:29:36.37 ID:g4Aa9YVI0

アメリカ編www


170 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:31:29.86 ID:xGQQcYOt0

俺「そうだ。ホワイトハウスを襲撃してアメリカを混乱させよう!」

俺「鬼畜米英魚骨粉砕!」

俺「不平等な条約を押し付けるアメ公どもに一泡吹かせてやるぜヒャッハー!」

俺「しかしコンフォートで海を渡れるかな・……?」

俺「いやしかし福井から乗ってきたこいつを捨てるわけにはいかないし……」

俺「とりあえず港にでも行こうかな」


171 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:35:29.43 ID:xGQQcYOt0

ズキューン!ズキューン!

俺「フリーズ!フリーズ!」

ワワーキャアキャー

俺「かくして俺は避難民でごった返す新潟港から出ている北海道行きフェリーをジャックしてやった」

俺「拳銃がまだ余っていたのは好都合だった」

俺「アメリカについたらこの船に乗ってる車を売りさばいて新しい銃を買おう」

俺「よくきけー!俺の要求をしっかり守れば命だけは助けてやるぞ!いいな!」ズキューン!

俺「さて、この無線機を壊し携帯電話も奪った。念のために強力な妨害電波も出してる」

俺「この船ですることは当然>>176だな!」


176 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[] 2011/03/18(金) 18:39:58.46 ID:5jecvcuS0

レイプ


178 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(栃木県)[] 2011/03/18(金) 18:41:20.13 ID:BzBlpeeu0

娘フラグシップwwww


180 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:44:36.18 ID:xGQQcYOt0

俺「老い先短いこの人生だ。もしかしたら劣化しているかもしれない遺伝子を植付けまくってやるぜヒャッハー!」

俺「おい船長!死者を出したくなかったらピチピチな女子高校生を連れてきな!大至急だぜ!」

船長「お、お客様をそんめにうぇあ!」バキャッ!

俺「あんたは黙ってアメリカに船を運んでいれば良いんだよ。俺が探してくるぜ」
ゴキャッ!

-二等船室-

俺「んっふふふ~JKJCJSはいないかな~」
ドスン!


181 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[] 2011/03/18(金) 18:48:08.41 ID:tBBKTaRC0

こいつは自己中心以外なにものでもないw


182 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:50:25.11 ID:xGQQcYOt0

俺「うおっと腕が折れちm」

?「ちょっと!ぶつかったら謝ってください!」

俺「おっと。こいつはすまんね。しかし非常時だよ。廊下をゆっくり歩いている君も悪い」

?「たしかにそうだけど人を探していたから……って!勝手に人の船室に入らないでよ!」

?「スタッフでもないのに勝手に入らないでください!」

俺「時に質問。キミ、中学生?」

女子中学生「え、はいそうですけど……」

俺「グッドタイミーング!今キミのような人材を探していたんだ!」

女子中学生「え?」

俺「デッキにきてくれるかな?」


183 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(京都府)[] 2011/03/18(金) 18:50:51.54 ID:oFqkcjg10

滅亡後の世界に>>1の遺伝子を受け継いだミュータントが反映するための伏線ですね


184 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[] 2011/03/18(金) 18:53:37.97 ID:5jecvcuS0

そういえば被曝してたな


185 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:54:29.26 ID:xGQQcYOt0

-デッキ-
俺「俺にはさー夢があるんだよなー」

女子中学生「何のようで連れ出したんです?部屋に戻りたいんですけど」

俺「夢ってのがさーホワイトハウス襲撃なんだよねー」

女子中学生「……」

俺「……その目だよ、その目」

女子中学生「え?」

俺「俺が小学校の時、さかあがりが一人だけ出来なかった時のあいつらの目もそうだったよ」

女子中学生「あ、あの」

俺「馬鹿にしてるんだろ?俺のこと。頭おかしいっているんだろ」

女子中学生「いえそんな事はひとことも」


187 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[] 2011/03/18(金) 18:57:03.45 ID:tBBKTaRC0

>>185
すごく怖いです


191 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[sage] 2011/03/18(金) 19:00:09.11 ID:CPnXlxtB0

>>185
おいやめろ


186 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(千葉県)[] 2011/03/18(金) 18:56:14.17 ID:5zCpCvQQ0

スレタイの救ってくるとはなんだったのか


188 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 18:57:29.90 ID:xGQQcYOt0

俺「おかしいのはおまえらのほうだよ。俺は何にも悪くないのに」

俺「俺は何にも悪くないのに、みんなが俺をいじめるんだ」

俺「いつも馬鹿にしたような目で俺を見ている。そうさもうだめなんだよもどれないんだよ」

俺「ああ!わかったぞお!おまえもあいつらの手先だな!俺を捕まえにきたんだな」

女子中学生「な、なにを……」

俺「わかってるぞいいわけするな君は僕を殺しに来たそうだろう?」

俺「やられるもんかやってやるぞおまえを奪ってやる組織の連中に見せしめてやる!」

女子中学生「い、いやあぁぁぁ!」


189 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[sage] 2011/03/18(金) 18:57:54.69 ID:ybgzxQ6F0

テラメンヘラwwwwwww


193 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 19:05:29.95 ID:xGQQcYOt0

男は欲望の猛るままに少女を押し倒した
数日前まで童貞だったとは思えない所業
まさに野生の本能そのものである
野生に回帰した獣に理性はない

組み倒された少女
幼い彼女に抵抗する術は一つもない
泣き叫ぶのが関の山だ
それも

俺「うるせえ!」パシッパシッ!

張り倒されるだけで終わってしまう小さな抵抗
彼女の策はここでつきた
恐怖で抵抗の意欲を失った少女に男の毒牙が襲い掛かる


195 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[] 2011/03/18(金) 19:08:56.58 ID:tBBKTaRC0

陵辱描写はホント力入ってるなあ


197 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(岡山県)[] 2011/03/18(金) 19:10:48.37 ID:6z+sqirL0

なんで急に雰囲気変わるんだよ


201 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福井県)[] 2011/03/18(金) 19:13:16.46 ID:xGQQcYOt

男は組み倒した少女を無理やり立たせると後ろ手にしたままデッキの手すりにまでつれてゆく
下は本州と大陸にまたがる日本海
春とおき日本海は今日は荒れていた
涙で濡れた少女の顔に波しぶきが降りかかる

つかまれ組まされた両手は限界まで高く上げられ、苦痛によじった体は自然に下半身を突き出す
男は左腕で手を掴むと空いた右腕で少女のスカートを引き摺り下ろした
品のよいプリーツスカートの下から可愛らしい柄のパンティが現れる
それを鑑賞することもなく男は引き剥がし、左手をさらに高く上げる
彼の欲望は挿入ただ一つであった

女子中学生「いたぁい……やめ……」

俺「」ハァハァハァハァハァ

男の体と欲望が一つになった
まだ男の味を知らない秘密の花園に欲望の黒き権化が突き刺さる

女子中学生「----ッ!たぁっ……カハッ!」


202 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(京都府)[] 2011/03/18(金) 19:14:24.50 ID:oFqkcjg1

これ世界はいつ救われるのwww


203 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 2011/03/18(金) 19:15:03.29 ID:QNV6EUra

まったくだ


205 : 何故にID変わったし[] 2011/03/18(金) 19:20:31.42 ID:xGQQcYOt0

未知の苦痛と痛みに声すら出ない少女
ひとかけらの水分もない細き道を男の欲望は突き進む
少女は腕の痛みに必死に耐えながら腰を引き最後の抵抗を試みる

男は欲望の化身
求むるもの遠かればただ突き進むのみ

船員「おい、なにかあったのか?叫び声が聞こえたぞ」

ズキューンズキューン!
俺「邪魔してんじゃねーぞぶっ殺すぞあっち行ってろおまえも組織の一員かああ!」

船員「ヒイィ!」

自らのものがどうなっているかすら考えず
男はただただ突き進んだ
暗き洞窟の突き当たりに届いた時
白き欲望が桃源郷を汚して破裂した
天使はついに微笑まなかったのだ

悲しき宿主を失ったスカートとパンティは荒波の日本海へと消えていった


208 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:22:37.77 ID:JjPFIzPP0

天使は…ほほ笑まなかったか…


210 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:26:50.23 ID:xGQQcYOt0

乾ききっていた接合部からはかすかな血と男のそれだけであった
男が離れると滑り落ちるモノを追うように少女が倒れた

倒れる少女の顔には涙もかれた
へばりつく髪の毛がそれをより無残にする

辺りに立ち込める生臭い匂いを風が潮に変えていく
ただそれだけが少女にとって救いであったに違いない

俺「ふぅ。組織の一員を倒してやったぜ」

俺「さてと……まだアメリカにつかないのか。船長室で暴れてくるかな」


211 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:29:35.04 ID:Z9j5FWQZ0

いつメシアになるんだwww


212 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:30:33.77 ID:xGQQcYOt0

バッコォォォン!

俺「ヘイ船長!アメリカにはついたかい?」

船長「いやですねまずこの船でアメリカに着くのは無理ですよホントに」

俺「なんで?」

船長「燃料とか」

俺「あーなるほどー。日本政府に要求しようかなー」

船長「そんな無茶な」

俺「いやーあんた殺してこの船に乗客全部人質にしたら多分受け入れるよ。おれ英雄だし」

俺「あーでも日本政府にばれるのはやばいよなー。でも世界を救わないとまずいし」

俺「ああそうだ>>216とかいいな」


216 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/18(金) 19:33:09.14 ID:QNV6EUra0

航路を変更しケサンへ


217 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:36:53.19 ID:xGQQcYOt0

俺「よし!ケサンに行け!」

船員「なにそれ」

船長「なんだそんなことも知らないのかベトナム戦争の要所のことさ」

船長「アメリカ軍が設営したケサン基地を巡って戦闘があったのさ」

船長「海の上でこんな懐かしい名前が聞けるとはね」

俺「行ってくれるか?」

船長「あんたには夢があるんだろ?そいつを放り出していいのかい?」

俺「なぁに老い先短いが自分のやることぐらいやってからくたばるよ。さ、ケサンへやってくれ」

船長「よぉし、その言葉しかと聞いたぞ。おおい!進路をベトナムへ向けろお!」


218 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:40:01.47 ID:MBelBcd40

そのほうが無理じゃねwwww


220 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:44:24.94 ID:xGQQcYOt0

ヴォオオォォォォオオオ!

船員「しかし海外へ脱出となるとばれませんか?」

船長「領海ギリギリの南西諸島まで行ってそれから先はフィリピン航路と合流すればレーダをごまかせるはずだ」

船員「しかし燃料は……?」

船長「フィリピン近海にいる海賊に連絡した。南西諸島付近で待機させる」

船長「久々にベトナムの地を踏むことになりそうだな……」

-ロビー-
俺「この船は俺に乗っ取られているわけだが何て平和なんだろう」

俺「乗客の半分ぐらいは北海道へむかっていると信じているのだろう」

俺「実際はその間逆に進んでいたと言うのに」

俺「さて、船内の>>225へ行ってこよう」


224 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:47:41.56 ID:1DZ5TnxJ0

機関室


225 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:47:53.48 ID:MBelBcd40

>>224


228 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:51:41.30 ID:xGQQcYOt0

俺「というわけで機関室へ来てみた」

俺「実際に行ったことのあるひとは理解していると思うけど物凄くうるさい」

俺「その上湿っぽい。かび臭い匂いと油の匂いで頭がくらくらする」

俺「しかしエンジンは凄いぞ。シーマもビックリの何気筒だかわからないディーゼルエンジン」

俺「気筒が増えればいいというわけではないがこのメカニックはまさしく男のロマンだな」

俺「さて、と。世界を救うためにこんな閉鎖的で息苦しい空間に似合う行為と言えばもちろん……」

俺「>>231だよな」


231 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:53:13.41 ID:HssMAC+L0

戦隊ごっこ


233 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 19:57:34.24 ID:xGQQcYOt0

俺「戦隊ごっこでもするか」

俺「ホワイトハウス襲撃の時に役に立つはずだからな」

俺「ベトナムにファンがいたときとか役に立ちそう」

俺「しかし一人はつまらないからな」

俺「早速戦隊の仲間を連れてこよう」

-操舵室-

俺「やっほー。元気ィ?」

船員「元気なわけないだろおまえのせいだぞ」
チャキッ
船員「いやなんでもないけどね」

俺「船長と一緒に後で機関室へきてくれよ。俺レッドだからそれ以外好きな役屋っていいよ」

船員「?」

俺「あと数人ほしいな。探してくるか」


234 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 20:01:30.57 ID:xGQQcYOt0

-デッキ-
女子中学生「うっくえっぐ」

俺「キミ、大丈夫か」

女子中学生「ヒィッ!た、たすけ」

俺「どうしたんだ!……とりあえず医務室へ行こう」

女子中学生「やめ、ちかよらないで」

俺「大丈夫だよ。落ち着こう落ち着こう。怖くないよ」

俺「さ、肩へつかまって。医務室まで行こう」


236 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/18(金) 20:02:33.86 ID:ybgzxQ6F0

レイプした相手にそれはないわwwwww


237 : 召し食ってくる 遅ければどうぞ落としていただいてかまわない[] 2011/03/18(金) 20:05:54.06 ID:xGQQcYOt0

船医「どうしたのかね?」

俺「見てのとおりです。酷い人間がいたもので……」

船医「……船員には知らせたかい?」

俺「いえ、まだです」

船医「ショックが酷いようだ。しばらくはそっとしておこう」

俺「そうですね……なにかあったら連絡ください」

俺(これがダメならだれをピンクにしようかな…?)


241 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 20:20:44.94 ID:dkUF+dOC0

なんで陵辱描写がこんなに巧いんだ・・・


242 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 20:21:59.89 ID:I14PsKt00

急に描写が適当になったwwwwww


243 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 20:22:52.40 ID:xGQQcYOt0

-機関室-

俺「待たせたな。グリーンとブルーやってくれ」

船員「何の話だ」

俺「戦隊ヒーローを作って上陸の時に戦いやすくするわけだ」

船員「意味わからん」
チャキ
船員「一を聞いて十を知った」

船長「なるほどな。たまにはそんな戦闘服もいいな」

俺「じゃあいくぜ!欲望の赤!俺レッド!」

船長「所属は元グリーンベレー!船長グリーン!」

船員「えー気持ちはブルー。船員ブルー」

俺「とりあえずじっこうしたからこれでいいや。解散」

船員「お疲れ様でした」


244 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 20:27:03.34 ID:xGQQcYOt0

俺「物事には得手不得手がある」

俺「得意なことはちゃんとできるが苦手なことは急に適当になる」

俺「だからといって同じことばかり繰り返すのは馬鹿」

俺「何事にもチャレンジして引出しを増やさなければならない」

俺「自由が一番だけどねwwwwwwwwwwwwww」

俺「というわけでなんとなく医務室到着」

-医務室-

俺「あの、先ほどの……」

船医「ああ、ちょうど良かった。貴方を必要としていたんです?」

俺「え、俺ですか?」

俺(ヒャッハー股がどうしようもないぜ!)

船医「先ほどの患者さん、その……された方なんですけど、貴方を探しているんです」

俺「え?」


247 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 20:32:13.37 ID:em8Qq71P0

もはや当初の目的がどうでもよくなってるな


248 : なんか風呂が呼んでる さっきと同じでダメだったら落としてね ごめん[] 2011/03/18(金) 20:32:29.24 ID:xGQQcYOt0

船医「ショックで男性恐怖症になってしまっていまして」

俺「それは……お気の毒に。しかし僕は男ですよ」

船医「恐怖におびえる中で助けてくれたあなたが唯一頼れる人なのでしょう」

俺「……」

船医「もしよろしければ、彼女を支えてあげてほしいのです」

俺「……わかりました。僕にできることがあれば何でも言って下さい」

俺「できる限り力になりたいと思っています」

船医「お願いします。それと……ショックで余り覚えていませんし思い出したがらなくなっています」

俺「思い出させるような刺激を加えないようにします」

船医「彼女を助けられるのは、あなただけかもしれません」

俺(世界を救わないといけないのに、どうしてこんな荷物が増えるんだ)


249 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 20:33:44.03 ID:QA5GcNms0

>俺(世界を救わないといけないのに、どうしてこんな荷物が増えるんだ)

ひとでなしwwwwwwwwwwwww


251 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/18(金) 20:38:39.49 ID:CPnXlxtB0

そもそも世界を救うにはまず>>1が死ななきゃいけないんだが


263 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:08:23.48 ID:xGQQcYOt0

-操舵室-

船長「客は騒いでいるがそろそろ沖縄だ」

俺「ありがとう。協力を感謝する」

船長「ホワイトハウスをぶっ潰すんだってな。アイゼンハウアーの驚く顔が浮かぶぜ」

俺「ブッシュもな!」

HAHAHAHA!

ドウルウウルルルン……

俺「ん?」

船員「船長!大変です!燃料がつきました!惰性で突っ走って沖縄本島に上陸します!」

俺「あーあ」

船長「もうだめかもしんね」

俺「いや、>>265だ!」


265 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:10:50.22 ID:k719zPT10

船長をレイプ


269 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:13:09.32 ID:5zCpCvQQ0

※所属は元グリーンベレーです


270 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:13:09.28 ID:Z9j5FWQZ0

グリーンベレーを掘るとか…ケツアツだな


274 : >>266だったらまた違う展開だったかもしれない[] 2011/03/18(金) 21:18:56.56 ID:xGQQcYOt0

船長「船員!すぐに予備エンジン機動!」
船員「わかりやした!」
ドタドタドタ

俺「だれも、いなくなったな……」

船長「そのようだな」

俺「二人っきりなんだ。口調を元に戻してもいいぜ」

船長「……さすがね。ホワイトハウスをぶっ潰すなんていうだけあるわ」

俺「ただのドンキホーテさ」

俺「船がぶつかるまであと何分だ?」

船長「ざっと10分くらいかしら」

俺「じゃあ、その間に一戦交えれるな」

船長「チェスの話?」

俺「いや、君の話さ」


275 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/18(金) 21:21:31.22 ID:eKn4gY/d0

かっけー


276 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:22:12.17 ID:sO1l9g9q0

今北五七五


283 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:27:03.01 ID:MBelBcd40

>>276
>>1はアホ
当初の目的
忘れてる


278 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:24:10.10 ID:xGQQcYOt0

男の笑顔に邪気を感じたのか元グリーンベレーは身構えた

俺「流石の反応だ。だが手遅れさ」

チャキッ
船長「私を舐めないほうがいいわよ」

俺「俺だって舐めて掛かる訳じゃないさ。マリーナとグリーンベレー」

俺「両方経験するってのはよほどの手だれってことだろ」

俺「こっちだって命を張るさ」

船長「いいわね。どう、あなたが勝ったら私はあなたのものっていうのは」

俺「賭ける物は?」

船長「命」

俺「上等だぜ!」


279 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:24:36.60 ID:xbljh37I0

だから何者だよお前は


284 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:27:33.11 ID:em8Qq71P0

高濃度の放射能浴びたのにまだ生きてるのか
>>1はタフすぎだろ


285 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:28:33.92 ID:kvv5vcz10

放射線浴びてもすぐ死ぬわけじゃなかったと思う


287 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:29:24.31 ID:5jecvcuS0

高濃度だと即死



288 : >>283そういうな 安価は絶対 仕方ない[] 2011/03/18(金) 21:30:39.32 ID:xGQQcYOt0

男は言うなり制御板の影に転がり込んだ
それを追う三点射撃はまさしくプロの物
二回転半して制御盤の反対から飛び出した男をすぐさま見抜き、そこにまた三点射撃を加える

男「ヒュー、最初から飛ばしやがって。プレイが三分になっちまうぜ」

船長「三分なんて舐められた物ね」

男「俺の力で五分にしてやるよ!」ダッ

男はリボルバーの引き金を絞り一発放ってすぐ転がり込んだ
それを追いかける射撃もまた激しい

船長「すばしっこいわね」

俺「それが今日まで生きてきた理由よ」


290 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:32:00.22 ID:kvv5vcz10

ちょっと待て
男と俺が混じってるぞ


292 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:32:59.56 ID:tBBKTaRC0

なるほど二重人格だったのか
通りでレイプシーンだけ別人になってたのか


294 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:34:52.33 ID:Q1txnHDl0

>>292
そうかそうだったのか



297 : >>290ごめす[] 2011/03/18(金) 21:38:08.28 ID:xGQQcYOt0

俺「だがな、あんたにも弱点があるぜ」

船長「なに?」

俺「どうして俺があんたを『女に戻らせた』か、わかるか?」

船長「どういうこと?」
タンタン!

チュイーン!
俺「やっぱりあんた、女に戻ってるぜ!」
バッ! ガバッ!

船長「キャアッ!」

俺「やっぱりな。あんたは俺のさっきの一言で『兵士』から『女』に戻っちまったのさ」

俺「その証拠に胸を掴んだら叫び声なんか上げちまいやがって」

俺「あんたの弱点を見抜いた俺の勝ち、だぜ」

船長「私の作った隙を、よく見抜いたわね。さすがだわ。よほど戦闘と女になれているのね」

俺「そんな野暮なことはききっこなしだぜ」

俺(三日ほど前に童貞を脱出した人間のクズだけど)


299 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:41:07.70 ID:xGQQcYOt0

俺「さ、銃を降ろして貰おうか」

船長「必要ないわ。だって弾がもうないもの」

俺「……!?ふっ、俺もまだまだだな」

船長「マガジンを交換するところだったの。そうでなければあなた死んでたわ」

俺(危なかった)

俺「ところで……まだ五分あるな」

船長「船員は頑張っているみたいだけど」

俺「頼みがあるんだ。機関室へ来てくれ」

船長「・・・?ええ、いいわ」


301 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:42:21.60 ID:5jecvcuS0

誰のせいだよ


303 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:46:54.70 ID:Z9j5FWQZ0

>>301
おまえがレイプとか言うからだろwww


304 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 21:49:35.24 ID:xGQQcYOt0

-機関室-

船長「こんなところに呼び出してどうするの?エンジンは止まってるわよ」

俺「そんな事は関係ないさ。ただこの空間が必要でね……」

俺「君の顔を見せてくれ」

船長「えっ」

俺「キミはまだ鎧を身につけている……兵士にも船長にもならなくていい、素顔の、女のキミを見せて欲しい」

船長「……中々古いこと言うのね。私だから?」

俺「ありきたりの表現ですら及ばないだけさ。陳腐な言い回しを考えれぬほど素晴らしいよ」

船長「で、私に魅力を感じてるとでもいいたいの?」

俺(その証明を今からしてやるよッ!)


308 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:01:53.77 ID:xGQQcYOt0

飛び掛る男は、まさに生命の象徴であった
兵士と船乗りと言う二つの鎧を脱ぎ、無防備となった体はいとも簡単に転がった
対して、勝者となり、男としての、人間としての戦いという本能を全うした人間は荒々しかった
鎧を脱ぎ捨て、武器を失った女にもはや抗う術はない

船長「ちょっとまって、私は、私は女なのよ!」

俺「だからさ。美しい君を女として犯したかったのさ!」

かつて蓄えた力すら失われてしまったかのように抵抗すら弱々しい
男の作業はスムーズであった。

船長「やめて、やめてよ!」

俺「いいぜ、それでこそ女だ。決して幸せになることのない、愛も何もないこの時間を!」

俺「さぁ、跪くんだ!でないとおまえの頭に風穴が開くぜ」

男は卑怯な人間であった
ただでさえ抵抗の出来ないそれに対しても
念を入れて銃を持って脅した
力の差は明らかであった


309 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:06:32.97 ID:dkUF+dOC0

濡れ場になると文章に魂がこもるな


312 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:11:35.17 ID:xGQQcYOt0

体から突出した凶器は四つんばいになった獲物を確実に捕らえた
手に握られた凶器に怯え、もはや抵抗敵わない
真後ろにある脅威に何一つ抗えないとは虚しさいかんものであった

俺「さぁて、逃げないのなら仕方ないな」

男は凶器を原生林を越えた谷へと向けた
彼はヒョウのように敏捷に、ライオンのように猛々しかった
そしてライオンは洞窟に飛び込んだ

船長「いやああぁぁぁぁああ!」

何一つ濡れていないその場所を探検家は進んでゆく
ヘアーの向こうから、かすかに赤い物が流れた

俺「ヒャッハハハハ!処女だったのか!?え?元グリーンベレーさんよ」

船長「もう、もうやめ、いたいいたい」

俺「俺の戦術を教えてやるよ!オラァ!」


315 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:17:56.73 ID:xGQQcYOt0

俺「さぁて……そろそろ進軍と行こうか」

船長「ひ、ま、さかやめっ!」

彼女の叫びは単なる進軍ラッパにしかなりえなかった
動けるにもかかわらず動くことを許されない彼女の中を
無作法者が蹂躙する姿はまさしく侵略
例え豆タンクであったとしても、蹂躙される恐ろしさは変わらない

未知の苦痛に苦しむ彼女を最後にして最大の不幸が襲う
いや、最後と言うには程遠いかもしれないが

俺「ゼロ距離射撃っ!」

何者の侵入も拒んだ秘境はもはや白濁とした物に占領された
この占領者たちが何をするかはまだわからない
只今の不幸を理解することが、彼女にできる唯一のことだった


317 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:20:23.07 ID:mRyXXuFwi

せんちょぉおおお


318 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:21:58.15 ID:Q1txnHDl0

船長・・・


321 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:27:17.95 ID:xGQQcYOt0

-ロビー-

俺「あーあせったあせったまじあせったあせったりせったびっくりした」

俺「まさか処女だとは思わなかったいやまさかアメリカンだからそうだと思っていたら違ってたああビックリした」

俺「気をつけよう今度から気をつけようああ恐ろしいビックリしたホント怖いなまじビックリてかレイプよくないよほんと」

ドッガアアアアアオアオアオアアア

俺「うわああ地震か!?いや海の上だろここは」

放送「本船は不測の事態により沖縄本島へ到着しました」

俺「そういえばこのフェリーは北海道行きだったな」

俺「まあいいやここで止まりそうだからとりあえず沖縄で降りよう」


324 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:31:24.44 ID:k9/9w/Zp0

救世主の伝記と思って開いたら、犯罪者の手記だったでござる


327 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:34:03.60 ID:xGQQcYOt0

バァン!

俺「おい船員!とっととずらかるから自動車用のタラップ降ろせ」

船員「いやむちゃ」

俺「警察と海上保安庁と自衛隊と米軍がくるんだぞ。ゆっくりできるかよ」

俺「俺のコンフォート降ろすからタラップ下げとけ!」ドキューン!

船員「イエーッサー!」

-医務室-

俺「さっきの衝撃、凄かったですね」

船医「今日も来てくれたんですか。彼女喜びますよ」

俺「ええ。それなんですけど、今日は散歩に連れて行こうと思いましてね」

船医「え?でも今船は事故がおきてますよ」

俺「そんなときだからこそ、元気付けてあげようかと思いまして。きっと怯えているのではと思ったのです」

船医「なるほど……それなら」

俺(よし)


328 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:37:24.39 ID:xGQQcYOt0

俺「船医さん、もしもの時の為に鎮静剤ください」

船医「確かに必要かもしれないわね。処方しておくわ」

俺「ありがとうございます」

カチャッ
女子中学生「あ、あの時のお兄さん!」

俺「お見舞いに来たんだ。いっしょに散歩でもしようかと思ってね」

女子中学生「あの、あの、行きます!」

俺「じゃあ、一緒に行こうか」

船医「気をつけて」

ガラガラガラ


329 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/18(金) 22:39:26.33 ID:LTHBg/1lO

中学生連れて行くんかいww


331 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:39:51.80 ID:xGQQcYOt0

俺「……無事だったか?」

女子中学生「え?」

俺「どうやら無事のようだな。駐車場まで走るぞ!」

女子中学生「え、お兄さんどうしたの?」

俺「いいから走るんだ!」

-駐車場-
バムッ キシュルルルル
俺「乗ったか?出るぞ!」

女子中学生「え、待ってまだ順番が!」

俺「ここは北海道なんかじゃない!沖縄だ!」

女子中学生「ええ!?」

キュキュキュブオオオロロロ!


335 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:43:49.79 ID:xGQQcYOt0

カーフェリーから一目散に飛び出したクラウンコンフォートは済んでのところで警察から逃げ切った
おそらく船員が事情を説明するだろう
船長は……まず無事だ

ブオオオオオオオ
女子中学生「ここはどうして沖縄なの?お兄さんは何者なの?」

俺「君を襲ったのは……俺だ」

女子中学生「!!!」

俺「詫びる言葉なんかない。一生償っていくつもりだ。だがな、こうなったのも理由がある」

俺「船医を始め、あの船にはある組織の人間が乗っている」

俺「そいつらが俺やキミをこんな目にあわせたんだ」

俺「心配するな……俺は味方だ。君を守ろう」

女子中学生「お兄さん……」


338 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:47:44.17 ID:xGQQcYOt0

俺(良くこんな中二設定を信じるな。誰かに似ている)
ブォォォォロロ

その後俺は福島で警官から奪った銃の一丁を地元の暴力団に転売し金を仕入れた
その暴力団員がどうなったかは知らない
手に入れた金で食糧の買い込みと同時にカンペで車を黒く塗装した
適当だから色むらが残るがしょうがない
ナンバーはまだ福井のままだが流石に換える金はなかった

女子中学生を車の中で寝かせ、俺は山の中に車を止めていた

俺「クソ…後一歩でベトナムだったのに……」

俺「まぁここで腐っている場合じゃない」

俺「だれにもばれないように>>340でベトナムに行くか」


340 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:48:26.10 ID:Q1txnHDl0

バタフライ


345 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 22:58:34.04 ID:xGQQcYOt0

俺「よおしバタフライで行くか」

俺「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起きる」

俺「これが有名なバタフライ効果だ」

俺「まぁかんたんにいえば全てのことは繋がっているから何か小さなことが大きなことのファクターになるってこと」

俺「と、俺が今からバタフライでベトナムまで行くのは別なんだけど」

俺「この季節に泳いでたどり着けるだろうか?」

俺「とりあえず海に飛び込んでみよう」

ザッパーン!


347 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:04:02.71 ID:xGQQcYOt0

俺「あばばばばば!」

ザバァ!

俺「俺は泳げねーよしかも服のままとか」

俺「大体一人で行くのか?折角懐いている子を手に入れたと言うのに」

俺「よーしやめだやめだ」

俺「やっぱり>>350でベトナムへいくぞ!」


348 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:04:09.47 ID:VgNiQVa/O

季節の問題か?w


350 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:04:41.89 ID:N4iOj/lT0

ベスパ


352 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:07:45.40 ID:xGQQcYOt0

俺「ベスパをご存知であろうか」

俺「個人的にはヴェスパーと呼びたいこのバイクはイタリアの名門ピアジオが生産する」

俺「かつてローマの休日で登場して人気が出た」

俺「日本での代表的な活躍は探偵物語」

俺「当時四輪免許のなかった松田優作が乗ってた奴」

俺「シリーズ後半にはスタントにも使われてたな」

俺「とりあえず仕入れてくるか」
チャキッ


355 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:10:35.68 ID:xGQQcYOt0

ブオオオォォボボボ

ヤングマン「なんだよあんた?」

俺「……」ズキューン!

ヤングマン「うわあ!」

俺「バイクを置いていけ。警察には通報するな」ズキューン!

ヤングマン「うわあああああ!」
タタタタタ

俺「ベスパを手に入れてやった」

-山の中-

俺「コンフォートのところへ戻ってきた」

俺「しかしこのベスパはベトナムに上陸してから使うのではないだろうか」

俺「そんな期待を込めて>>360を手に入れてベトナムへ行こう」


360 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:12:03.95 ID:1DZ5TnxJ0

F-15DJ


362 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:13:07.77 ID:MBelBcd40

今度は自衛隊に特攻と聞いて


364 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:20:17.89 ID:xGQQcYOt0

-那覇港-

俺「えーとこのクラウンコンフォートとベスパ、サイゴンまでよろしくお願いします」

係員「わかりました。預かり証は無くさないでくださいね」

俺「わかりましたー」

-那覇空港-

俺「なんとなくインタナッショナルな雰囲気の空港那覇空港」

俺「最近はモノレールも開通してさらに便利に」

俺「まぁ俺は一般の旅客機に乗りに来たわけではない」

俺「那覇空港の横にある自衛隊……第204航空隊に用がある」


365 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:25:42.56 ID:xGQQcYOt0

俺「ここには自衛隊の精鋭が揃う。領空侵犯対策の最前線だからだ」

俺「狙うのはF-15DJだ」

俺「こいつは複座式だからあの中学生も乗れるだろう」

俺「一気にベトナムまで飛ぶしかないな」

俺「しかし一人で突撃か……ま、死ぬことはないだろう」

俺「世界を……救うためだからな」

-深夜-

俺「空港の真ん中から奪いに行けばいいのだが上手くいく分けないよな……」

俺「こういうときは>>370で奪うしかないな」


370 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:26:45.88 ID:Iid5d7i60

鎖鎌


371 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:31:20.98 ID:xGQQcYOt0

俺「まぁそんなときの為に失敬してきた鎖鎌」

俺「一応本物らしい。アニメイトで中学生に銃と交換するといったらくれた。危ないやつめ」

俺「ちょっと中二病臭いけど。ま、いいか」

ザッザッザ

俺「ちょうどいい獲物が来た。いっちょ使ってみるか」

自衛官「……ッ!」ヒュッ!
ビシィッ!チャリチャリ

俺「流石はプロの自衛官だ……。だが、反応が少し遅かったようだね」
ドシャァッ!

俺「なんだこれ使えるな。とりあえず自衛官から9ミリ拳銃を失敬。先を急ごう」


372 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:34:28.70 ID:hGPEdSXu0

ここの「俺」は両さんばりに進化するな


374 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:40:48.39 ID:xGQQcYOt0

俺「あと10分で仕掛けが作動するな。それまでに急がねば」

ザッザッザ

男は匍匐全身で冷静に死角を狙う
自衛官はまだ気が付かない
自衛官が背後に隙を見せたとき、男は相手の足を鎖鎌で凪いだ

自衛官「ぐわ!」

よろめく自衛官に後ろから飛び掛り
すばやく鎖を首に一重巻いて鎌を突きつける

自衛官「キサマは、何者!?」

俺「世界を救いに来たのさ。ちょっと飛行機を拝借するよ」

男は楽しそうにいいながら自衛官が掲げていた64式小銃を奪い取る
自衛官は今だ信じられない物を見るような目つきだ

自衛官「キサマ……しかし戦闘機は格納庫の中、おまえが奪おうとする間に封鎖される」

俺「そうならないようにしてるのさ。そろそろ時間だ、あんたにかまう時間はない」
ドガッ ドシャッ1


375 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:42:32.04 ID:UL2qG6x80

>>1の時点でこの展開を予想できたものが居ただろうか?
安価によって俺が3人をレイープし盗難、暴行、殺害(?)をしたよwww
お前ら脱線させまくるとか鬼畜だなwwww世界救えよwwwww


376 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/18(金) 23:45:23.66 ID:Y5EXn+qi0

なんでちょくちょく描写が丁寧になるんだよwwwww


377 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:45:57.91 ID:xGQQcYOt0

俺「64式を手に入れるのに4人も倒してしまった。想定外だったな」

俺「まあいい、時間がない。急がねば」

男は64式小銃を片手に空港敷地を仕切るフェンスへと駆け出していった
男が向かった場所には何の変哲もない牽引機が一台置かれていた

俺「待たせたな!」

女子中学生「お兄さん、ホントに大丈夫なの?」

俺「ああ!まさか組織の仲間が自衛官に紛れ込んでいるとは思わなかったぜ!」

俺「とりあえず国内を脱出しよう!」

俺(俺は何でこんなことしているんだ?まったくお人よしだぜ)

<パパーン!

俺「来た!」


378 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:49:20.94 ID:Ak6k/ZLgO

ほんとにどうしてこうなったんだか…


379 : 適当に終わる予定だったのにベトナムへ行くのすら苦労してる[] 2011/03/18(金) 23:50:54.42 ID:xGQQcYOt0

ウウーーウーーーウーーウーウーウーーーウー

俺「サイレンが鳴った!行くぜ!」
ヴォンヴォヴォヴォヴォヴォオオン!

-管制塔-

空自職員「スクランブル発進!繰り返す!スクランブル発進!」

空自職員「場所は伊是名上空!」

-格納庫-

空自職員1「おい、何があったんだ!」

空自職員2「わからねえ!上空に不審な機影だ!」

空自職員3「暖機済みです!今すぐ離陸できます!」

空自職員1「ラジャー!今すぐ発進だ!」


381 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/18(金) 23:58:29.83 ID:xGQQcYOt0

俺「さあて、そろそろおでまし……来た!」

俺「うおおおおどくんだ!」
ヴォオオオオオオ!

自衛隊員「だれだ滑走路に乗り入れる奴は!発進準備中だぞ!どけ!」

ライトをつけ、暗闇の滑走路に飛び込んできたのは男の駆る牽引機だ
狙ったF-15DJであることを確認すると、彼はほくそえむ
何事かと飛び出してきた整備士に向けて、男は64式を放った
悲鳴を上げて職員が逃げ惑う
男はそのままF15-DJの横に乗り付けると慌てふためくパイロット二人の肩を射抜き、コックピットを奪取する
撃たれた肩を必死に押さえながら二人のパイロットは後退する
騒ぎを聞き付けたサーチライトが、離陸寸前のF-15DJを捕らえた
機銃は火を噴かなかった
後部座席には、銃を突きつけられた少女がいたのだから
かくしてF-15DJは那覇空港を飛び立った

俺「意外と簡単だったな」


383 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:03:30.21 ID:lgJFv78x0

俺「チャフを花火で打ち上げ、パラシュートで降ろす。そうすればスクランブル発進だ」

俺「年間大量にあるスクランブルを掴むのだから別に今日でなくても良かったが急ぎだから仕方ない」

俺「さて、蚊トンボが来る前に逃げ切りますか」
キュイィィィィィィィィィ!

女子中学生「お兄さんってなんでもできるんですね?」

俺「ん?君のためならお兄さんは空だって飛べるさ」

俺「……っと、でもどうやら楽には出来ないみたいだ」

女子中学生「え?」

俺「蝿が集ってきたのさ。組織のな。ちょっと目をつぶっていろよ!」
ギュイイィィィL!


386 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:07:09.91 ID:g4WRDRed0

>>1は軍オタだと分かった


388 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:09:00.78 ID:wlGfk1v80

当初の目的は>>1の抹殺だったはず。


390 : 原発が原因で悲劇的な死を遂げるはずだったのに何故かベトナムへ[] 2011/03/19(土) 00:12:04.70 ID:lgJFv78x0

俺「一機だけか。なら、いけそうだ」

女子中学生「目が、目が赤くなるよう」

俺「飛行機が急上昇に起きる現象だ。もう少し我慢するんだ!」
ヴォオオォン!

俺「よおし後ろについてきたミサイルは避わした!今度はこっちの番だ!」

キュイイイィン!
俺「今だ!」
パラララララ!
チュイーン!ズズズーン

俺「尾翼を打ち抜いてやったぜ。とっととパラシュートで逃げるんだな」

二人の乗ったF-15DJはレーダーの網を潜り抜けつつベトナムへ侵入
上空で機体を遺棄し、パラシュートで脱出の後メコン川流域からサイゴンへと入った


391 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:12:52.81 ID:mZYlXI160

おわらせるつもりないだろ


395 : >>391そもそもアメリカとベトナムのコンボがおかしかった あとやたら俺は強くなりすぎた[] 2011/03/19(土) 00:18:42.58 ID:lgJFv78x0

☆数日後☆

俺「というわけでホーチミンへ来た。足のコンフォートも届いたことだしとっととケサンへ行くか」

俺「ケサンってのはなんか数日前にも説明したけどベトナム戦争の要所な」

俺「アメリカ軍はベトナム軍を撤退させるのにてこずって金を使いすぎた」

俺「結局それでベトナム撤退派を増やしちゃったわけね」

俺「で、俺はホワイトハウス襲撃の為になんでここに来たのだろうか?」

俺「ああ、>>398のためだったか」


398 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:19:44.01 ID:ih4ITk4q0

核弾頭入手


399 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:20:30.10 ID:BjJR5NmQ0

世界救う気ないだろwwww


400 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:20:55.85 ID:bDNdLZLv0

20XX年…世界は核の炎に包まれた


401 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:23:13.45 ID:bZE3NNBHO

>>1はケンシロウだったのか


402 : 何が何でもホワイトハウスは破壊する[] 2011/03/19(土) 00:25:51.02 ID:lgJFv78x0

俺「そうそう……ベトナム戦争当時、北ベトナム正規軍に対しソ連がひそかにある武器を貸与した」

俺「それは核弾頭。かつてキューバ危機などで問題になった悪魔の兵器だ」

俺「当時北ベトナム軍はそれを追っていながらも最後は理性により核弾頭を使わなかった」

俺「しかし、アメリカ軍がケサンを占領した後も核弾頭は見付かっていない……つまり」

俺「まだ核弾頭はここにある可能性があるわけだ」

俺「長き冷戦を繰り広げた相手の核で死ぬのだ。アメリカも嬉しいだろう」

俺「世界を救うためだからな」

俺「とりあえず>>405見つけるか」


403 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:26:59.76 ID:mZYlXI160

頂点に立つのか


この世界の・・・神に


405 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 00:27:09.24 ID:UoT8sHBF0

核弾頭


409 : 核弾頭の見つけ方を案化したつもりだったがまあいいか あと破壊するのはおかしいな 襲撃襲撃[] 2011/03/19(土) 00:33:45.24 ID:lgJFv78x0

俺「うーむしかし近くを掘りまくったところで出てくるものでもないしな」

??「核弾頭をお探し?」

俺「そうです……って」

船長「久しぶりね」

俺「そうだな。この出会いは偶然かな?」

船長「いいえ必然よ。あなたがここへ来るとわかっていたから」

俺「核弾頭のこと、知っているんだな?」

船長「ええ。……少し話さない?」

俺「いいだろう」


410 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:38:12.76 ID:lgJFv78x0

船長「私の父は軍人だったわ。ベトナム軍の」

船長「母に付いてアメリカへ行く時、父はひそかに教えてくれた」

俺「それが核弾頭の場所か?」

船長「当時、冷戦が酷くていつどちらが核を使うかわからなかった」

船長「片方が使えばもう片方も……世界の終りね」

船長「父はそれを避けたかったの。だから核弾頭は何もせずに隠してしまったの」

俺「なるほどね……。それで隠し場所は?」

船長「>>413にあるわ」


413 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:39:39.21 ID:eK1eE0lX0

ぼっとん便所


418 : なんかだんだんスケールがでかくなってる[] 2011/03/19(土) 00:46:51.26 ID:lgJFv78x0

俺「ぼっとん便所……!?やたら日本風だがまさか……!」

船長「そう、核弾頭は日本に運ばれたのよ」

俺「もたずつくらずもちこませず!が、日本の核に対する扱いではなかったのか?」

船長「そんなのんきなことばかり言って。日本にも書くはたくさんある……」

船長「それを身を持って実感しているんじゃないの?……あなた、被爆してるでしょ」

俺「……どうしてそれを?」

船長「福島第一原発の異様なまでの速さでの収束。アレは誰かが人柱にならないと出来ないわ」

船長「それにあなた、私を襲った時、髪の毛がさらさら簡単に抜けたわ」

船長「歯茎もそう。そろそろ出血で酷くなるわ」

俺「……わかってたさ。俺の人生はあそこで終わるはずだった。こんなところに突っ立ているのはちょっと死にぞこなっただけさ」

俺「俺は早く死ぬべき存在なんだ」

船長「本当にそう思っているの?」

船長「あの車を御覧なさい。あなたを信じて付いて来た娘が眠っているわ」

船長「私もそう。あなたを信じて追いかけてきたの」

船長「世界を、救うんでしょ?」


420 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:50:38.50 ID:lgJFv78x0

俺「そうだったな。死ぬのはホワイトハウスでドンパチしてからでも遅くないな」

俺「ちっと固茹でにし過ぎちまったのかな。全く」

俺「いいぜ、ホワイトハウスで派手に死んでやるよ」

俺「だが折角だ。しっかり核弾頭はアメリカに打ち込ませてもらうぜ」

俺「世界を救うためには調子に乗ったアメリカの鼻をへし折らなきゃな」

俺「さぁ、教えてくれ。日本の何処のボットン便所に核弾頭があるんだい?」

船長「>>422よ」


422 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:50:51.11 ID:+FITj5mfO

追いついた!


423 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 00:53:09.78 ID:YXUbqb4dP

これだから・・・


424 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:53:16.35 ID:DhwIcGGI0

おい


425 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:54:28.64 ID:goVMtuqf0

おま


426 : おいおいまさかの12時間とかやめてくれよ[] 2011/03/19(土) 00:54:51.24 ID:lgJFv78x0

船長「おいついた!」
ギュッ!

俺「え?」

船長「もう、核弾頭なんてどうでもいいの。あなたを捕まえられた。ただそれだけでいいの」

俺「な、なにをいって」

俺(おいおい俺の股の核弾頭の話かよwwwwwwwwwww)

船長「世界も、女子中学生も見ないで。私だけを見て!」

船長「お願い!私あなたがホワイトハウスで死んでしまうなんてたえられないの!」

俺「船長……。俺は……>>429


429 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 00:57:07.56 ID:bDNdLZLv0

世界を救いに行かないといけない


431 : >>429GJ[] 2011/03/19(土) 01:01:46.77 ID:lgJFv78x0

俺「すまない、俺は世界を救わないといけないんだ」

俺「核弾頭を打ち込んでホワイトハウスでドンパチをしなきゃいけないんだ」

俺「俺が求めているのか誰かが求めているのかはわからないが」

俺「世界を……救うんだ!」

船長「あなたの決意は、そこまで固いの」

俺(股もさっきまで硬かったのにいまじゃしおしおのパーwwwwwwwwwwww)

俺「ああ。どうせもうすぐ死ぬんだ。失わせる哀しみをおまえに与えるわけには行かない」

船長「わかったわ。核弾頭は>>436にあるの」


436 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 01:03:43.09 ID:eK1eE0lX0

福島県双葉郡


440 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 01:05:50.64 ID:wlGfk1v80

ここにきて戻るのかwww


441 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 01:12:31.89 ID:xJ44Ug2DO

福島に戻る、人生ゲームかよww


442 : 濡れ場はもう不必要だよな?[] 2011/03/19(土) 01:12:48.51 ID:lgJFv78x0

俺「福島県双葉郡……それって」

船長「あなたが被爆した福島第一原発のあるところよ」

俺「なんてこった……全ては福島にあったのか」

船長「あなたは不思議に思わないの?日本で初めての臨界事故。あれは福島原発で発生したのよ」

俺「何十年も経ってから公表されたんだろ」

船長「それがおかしいのよ。もしかして臨界事故はなかった。そう思ったりはしない?」

俺「……運んだのはアメリカか」

船長「正解。ベトナム兵の生き残りから手に入れた核弾頭を、あろうことかアメリカは日本に送ったのよ」

俺「そのときに高レベルの放射線が検出されたわけか」

船長「そう。電力会社は突然変な数値が出て驚いたらしいけどこう考えれば道理だわ」

俺「臨界事故ではなく、同じ地域に運び込んだ核弾頭から検出された……」

俺「やってくれるぜアメリカさんよ。まさしくこの核弾頭でアメリカは沈むべきだ」

俺「ありがとう。話してくれて。俺は双葉郡でボットン便所を探す」

船長「もう、お別れね」


446 : といいうわけでここでシーンはない[] 2011/03/19(土) 01:20:40.85 ID:lgJFv78x0

俺「最後に一つだけ言わせて欲しい」

俺「君の気持ち、嬉しかったよ」

船長「馬鹿ね。格好つけたりなんかして」



俺「じゃあ、元気で」

俺(もう、会う事もあるまい。今までそう覚悟してきたけど、多分これが最後だ)

船長「さよなら」

男はまた一つの別れを経験した
そしてまた一つ強くなる

その晩、ベトナム軍の技術開発団に64式小銃を売り払い
代わりに軍用ヘリを一台借りて途中給油しつつコンフォートとベスパを輸送した
ヘリは鹿児島県志布志で遺棄し、二日かけて福島県を俺と女子中学生は目指した


449 : >>43は預言者になったほうがいいと今感じた[] 2011/03/19(土) 01:31:19.04 ID:lgJFv78x0

キョキョッ
俺「懐かしいぜ福島県。あれからまだ一ヶ月もたっていないんだもんな」

依然として海沿いの地域は酷いガレキの山だった
俺は手に入れた地図をつかってボットン便所がありそうな家のあとを探した

原発事故が終焉を迎えたとはいえ、防護服の着用は欠かせない
退屈させていると理解はしながらも、女子中学生を車に残し
男はひたすら作業を続けた

そして

俺「おかしいなこのボットン便所は。何年も使われた形跡がない……」

俺「それだけじゃない。取り出すところもないし何よりこの災害でも残りつづけている」

俺「間違いない。ここだ」

男がガレキを押し破るとボットン便所が崩れて地面に滑り落ちた
すかさず懐中電灯を付ける
暗闇の中に浮かび上がったのは巨大なコンクリートの回廊だった
長い道を突き進み階段で下り、そして上る
大きく開けた場所に来た時、男は簡単の声を上げた

俺「これが……核弾頭か」

腰のカウンターはほとんど反応しない
純粋な金属プルトニュームを使用した核弾頭がここにあった


451 : >>447俺も眠い[] 2011/03/19(土) 01:36:28.00 ID:lgJFv78x0

俺「ここは発電所に物凄く近いな……こいつを起動するのに大量の電力がかかるって訳か」

壁を照らすと日本語と英語のまぜこぜになった張り紙が目立つ
まさしく日本と米軍が共同で核開発をしていた証であった

俺「なんかやべえもん見つけちまったな」

俺「でもま、どうせアメリカにぶち込むんだから関係ないな」

俺「同盟国から裏切られる恐ろしさをアメリカ、おまえにも思い知らせてやる」

俺「さて、あくまでこの核弾頭は弾頭であって飛ばす装置がない。どうしてアメリカを攻撃してやろうか」

俺「ああ>>455すればいいのか」


455 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 01:38:06.02 ID:fOTejd/Y0

レイプ


461 : おいおいお[] 2011/03/19(土) 01:41:59.57 ID:lgJFv78x0

俺「根を詰めて考えるのはよくないな」

俺「とりあえずストレスを発散しないと」

俺「ストレス発散と言えばレイプだ!レイプレイプレイプ!」

俺「ゲシュタルト崩壊しそうだな陵辱でいいじゃないか」

俺「ま、どうでもいいか。猿になって物事をリセットするのは大切だ」

俺「さーてと。町へ行って幸せ気分になろうか!」


463 : 最後になるかもしれないから案化してみようエロ[] 2011/03/19(土) 01:48:33.63 ID:lgJFv78x0

俺「そーいやベトナムではレイプしなかったな俺って紳士!」

俺「JCは……だめだな良心がとがめる。わけではないがペドじゃないし」

俺「JDでもいいけど……いいけど悩むな」

俺「ホモは新でも嫌だし。てか現れた途端射殺だな」

俺「一体俺はだれをレイプすればいいのかなっと」

俺「相手は>>468でいくか」


468 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 01:50:42.79 ID:7MOF9wkT0

女子中学生と和姦


470 : 和漢なのかレイプなのか まあいいけど[] 2011/03/19(土) 01:55:10.08 ID:lgJFv78x0

俺「レイプレイプレイプ!」

俺「レイプレイプレイプ!」

俺「レ……そういえば最近女子中学生にさびしい思いばかりさせているな」

俺「なんか嘘ついて騙してつれてきちまったし」

俺「雀の涙の罪悪感」

俺「いや、いやいや世界を救うためだ多少の犠牲はしょうがない」

俺「これが無駄だったなら俺と戦って傷つき倒れていった自衛隊や警察官に少し申し訳ない」

俺「とりあえず車まで戻るか」


471 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 02:02:03.50 ID:lgJFv78x0

女子中学生「あ、お兄さん!探してたもの、見付かった?」

俺「ああ、おかげさまでな。ところで女子中学生……今日は双葉町から出て福島へ行かないか?」

女子中学生「え、どうしたの?」

俺「なんとなく、今日は二人でいたい気分なんだ」

女子中学生「お兄ちゃん……」

俺は張り裂けそうな痛みを堪えながら精一杯の笑顔を見せた
食いしばる歯からも血があふれ出ている
女子中学生は微笑み返してくれる
俺にはそれだけが幸せだった

それからたくさんの場所を回った
イオンで買い物をして女子中学生の新しい服を買ってやった
フードゾーンで夕食を食べた
拳銃を売った金のあまりだったから、余り贅沢は出来なかったが

夜、最後に余った万札をフロントにたたきつけ、ツインの部屋を確保した


473 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 02:08:07.72 ID:lgJFv78x0

女子中学生「ベッドが二つあるー」

俺「はは。ダブルがなかったんだ。仕方ないよ」

俺は必死で笑いかけた
でももう笑顔が定まらない
それでも俺は笑いつづける
俺の罪を償うために

寝る前、俺は外のトイレで吐いた。
見た目に変化はないが明らかに髪の毛も抜けている
今日明日中に俺は死ぬらしかった

バタン
女子中学生「お兄さん。どうしたの?」

俺「あ、ああ、フロントに用事があってね。もう寝ようか?」

俺は言うと電気を消した
フードライトのかすかな灯りに照らされた部屋に、女子中学生の声が響いた

女子中学生「お兄さん、起きてる?」

俺「ああ」

女子中学生「突然、いなくなったりしないよね」

俺「なにを……言ってるのかな?」


475 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 02:10:25.55 ID:xJ44Ug2DO

今日明日までにホワイトハウス襲撃出来んのか


477 : >>475襲撃させて見せるさ[] 2011/03/19(土) 02:14:51.06 ID:lgJFv78x0

女子中学生「さみしいの?」

俺「……」

女子中学生「添い寝してあげようか」

俺は黙って布団の中で泣いた
自分を殺すために旅を続けてきた
それがいまや、死にたくないほど大切なものを見つけてしまった
しかし運命の歯車は確実に二人の仲を引き裂こうと回りだした
もはや止めようもない
それでも

俺「ああ、一緒に寝よう。そうだ、お兄さんが大人の添い寝を教えてあげよう」


479 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 02:22:19.70 ID:vzkiAY1/O

なんでオレ感動してるんだろう


481 : やっとエロだわ アメリカ遠い[] 2011/03/19(土) 02:24:18.00 ID:lgJFv78x0

俺は女子中学生を寝かせるとゆっくりと浴衣を脱がせた
透き通るような白い肌に未発達の小さな丘がふたつ
どんなことをしても愛なき者には手に入れることのない、世界で最も美しい景色の一つ
男は軽く丘の頂上を弄った
丘の薄桃色が広がる様は、永遠に遠い春の到来を予感させる

女子中学生「あんっ、おにいさ」

俺「ははっかわいいな」

おそらく彼らが最初で最後に行なう愛の儀式だった

女子中学生を抱えてひざの上に座らせる
向かい合った二人は熱い接吻を交わした
一度離し、そしてもう一度
繰り返し繰り返し、何度でも
二人が離れても繋ぎ止められるように
まるで封印の呪文のような儀式は続いた

キラキラ光る筋が二人の口から離れ、体にまとわりつく
官能的なその姿は二人の一体感をより高めた


482 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 02:25:12.65 ID:vUFUNKRX0

お、おかしい…
福島を救うssだと思ったら…


485 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 02:26:15.20 ID:wlGfk1v80

一体何が書きたいんだ>>1はwww
いい加減世界救えよwww


486 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 02:26:25.46 ID:vUFUNKRX0

ベトナム紀行とはなんだったのか…


487 : わかんとかぜんざなげーかきかた >>485まじねむいwwwwでもこれはゆずれないwwww[] 2011/03/19(土) 02:30:01.09 ID:lgJFv78x0

俺「さぁ、おいで」

彼の自身が女子中学生に誘いをかける
あの時のことが目に浮かぶのであろう
一瞬それを少女はためらった
しかしそのトラウマを克服するほど二人の愛は深かった

一体となった二人にもはや言葉は不要であった
もはや力の残っていないはずの男は
彼女を抱きしめたままピストン運動を開始した
女子中学生の越えの高まりと共に
男のそれも頂点へと達してゆく

二人が頂上にたどり着いても
それでもなお二人は求めつづけた

終わりを、少しでも遠ざけるために


492 : >>486なんだったんだろうなほんとに[] 2011/03/19(土) 02:36:37.61 ID:lgJFv78x0

世界は決して終わらない
今日は終わりではない始まりの日
新しい世界の始まりの日……

俺は早めに起きるとさっさと身支度を済ませた
まだ布団の中で眠る女子中学生は幸せそうな顔で眠っていた
この幸せが一分一秒でも長く続くよう男は願った

机の上に昨日買っておいた切符を置いた
新潟北海道航路の切符である
これさえあれば係員が失踪した少女だと気が付いて通報するだろう

双葉郡に一度戻り核弾頭に仕掛けを施したあと
長い間世話になったクラウンコンフォートを仙台港に投棄した
なによりも、初めて純潔を奪った少女の血が後部シートにあることを、彼は耐えられなかった
ベスパで空港へむかい羽田経由で彼はアメリカへ飛んだ


496 : 別に仙台港じゃなくてもよかったな[] 2011/03/19(土) 02:43:41.58 ID:lgJFv78x0

ワシントンD.C.
アンリか合衆国の首都である
その中でホワイトハウスは最も有名な建物の一つであろう

真っ白に塗られた特徴的外観
そしてアメリカ合衆国大統領の官邸であり同時に政府施設でもある
なによりもここかでいくつ者歴史的名場面が繰り広げられてきた

アメリカの顔であり、存在の象徴でもある

俺「またせたぜ……ずいぶんと長かったな」

この町でホワイトハウスを見学する東洋人は別に珍しい物ではない
しかし少し手馴れた物ならわかったはずだ
この男が発する殺気を

俺「手始めに、銃器でも手に入れるか」

俺「早めにしないと、手遅れになりそうだからな」


498 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 02:45:19.17 ID:eK1eE0lX0

ようやくアメリカに到達したか…


499 : 別に仙台港じゃなくてもよかったな[] 2011/03/19(土) 02:46:56.15 ID:lgJFv78x0

-観光バス車内-

俺「そうだった……肝心のホワイトハウス襲撃の内容を忘れていたぜ」

俺「これが決まっていないとどんな武器を手に入れればいいかわからないからな」

俺「世界を救うためだ。しっかりしたことがいいな」

俺「うーん……」

俺「ああ、襲撃は>>503だな。これこそ世界を救える偉業だぜ」


503 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 02:48:21.26 ID:eK1eE0lX0

大統領暗殺


504 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 02:49:28.10 ID:tJfhBI2b0

終わりが見えてきた・・・


505 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 02:50:53.39 ID:yL8lgVyl0

早く終わってほしいのにもっと読んでいたい・・・
なんだこの気持ち・・・


507 : 長かった[] 2011/03/19(土) 02:53:57.20 ID:lgJFv78x0

俺「そう。数々の洋画で何度も題材にされてきた大統領暗殺」

俺「世界一優秀な警備人を敷いたアメリカ大統領の事を知らない人は誰もいない」

俺「こいつを殺せばその瞬間世界が大混乱さ」

俺「世界経済を牛耳り今だ侵略戦争を続け油田を確保するゴミ国家」

俺「この国代表は死を持って償うべきだ」

俺「早速武器を集めないとな」


509 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:01:26.70 ID:lgJFv78x0

-街角-

警官1「サム、おまえが頼んだゲータレードだ」

警官2「サンキューボブ。しかしおまえはいつもコーラだな」

警官1「HAHAHA、一日2リットル飲まないと気がすまないぜ」

警官2「しっかしこの町もずいぶん空気が黄色くなっちまったぜ」

警官1「イエローモンキーのことか?」

警官2「そうさ、東洋のちっぽけな猿の癖して我が物顔で待ち歩きやがって。巣に帰れってんだ」

警官1「HAHAHA」

コンコン
俺「すみませーん、道を聞きたいんですけど」

警官1「言ってるそばからきやがった。ジャップの野郎め」

ガチャッ
警官2「おらなんのようだ?とっとと家に帰りな。ごーほーむ!」

俺「ははは」ヒュッ
ドガバキャアァッ!

警官2「……!」


511 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:05:21.37 ID:lgJFv78x0

警官2「おいサム、ただの道案内にどれだけ時間かけてるんだ。ジャップなんてとっとと」

俺「……」ビュッ
ゴキャッ!

俺「俺はジョークってんおが大嫌いなのさ」

俺「挨拶代として拳銃をいただいて行くぜ」

ガサガサ

俺「おいおい自動拳銃しか持ってないのかよ。パトカーには何か積んでないかな?」

俺「……レミントンか。狙撃銃がほしいんだけどな」

俺「もう一台ぐらい襲ってみるか」

-夕刻-

俺「10台近く襲撃したのに狙撃銃が一丁も手に入らない」

俺「探し方が悪いのかな?警察署を襲撃するべきなのかな?」

俺「米軍基地まで行こうとは思わないしな」


512 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 03:07:35.61 ID:xJ44Ug2DO

もう完璧警察の警戒レベル上がっとるww


513 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:07:51.49 ID:lgJFv78x0

俺「ん~」
シャキッ

俺「そういえば西部警察や大都会ではショットガンで狙撃してたな」

俺「もしかしたらショットガンでも狙撃できるんじゃね」

俺「時間もないしこいつを使って狙撃するか」

チャキッ ドガァッ!

俺「おおパトカーのボンネットがボロボロ。これならいけるぞ」

俺「よし、明日はホワイトハウス襲撃だ!」


516 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:14:36.68 ID:lgJFv78x0

アナ「今日の大統領の予定を発表します」

アナ「今日は9時よりエグゼグティブレジデンスにて原発問題についての会見と会議を行ないます」

-ホワイトハウス近く-

俺「そろそろ限界だな。俺の体も」

俺「今日中にカタをつけるか」

シャキン!
俺「襲撃方法は……」

俺「>>520だな。これで乗り込もう」


520 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:16:56.23 ID:bDNdLZLv0

KAMIKAZE


522 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:17:21.28 ID:eCA0rgEL0

クライマックスきたwwwwwwwwwww


524 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:19:32.80 ID:wlGfk1v80

いろんな意味で感動のエンディングは目前だwww


525 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:19:38.47 ID:lgJFv78x0

俺「神風。かつて天皇が神であったころ、日本に一つの神話があった」

俺「かつて、蒙古襲来を押し流したと言う伝説の風、神風」

俺「その名前は新風特攻隊でさらに有名となり、今も語り継がれている」

俺「KAMIKAZE。日本の愚かさと共に潔さ、決心の大きさを表したこの攻撃方法」

俺「日本人である以上、この攻撃方法を外すわけには行かない」

俺「シークレットサービスの邪魔は入るだろうけど、絶対に倒されるなよ、俺」


527 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:26:20.40 ID:lgJFv78x0

アナ「大統領の会見が始まりました」

俺「大統領はイーストルームで会見発表をする」

俺「そのときを狙うしかないな」

警備員「おい、貴様ここで何をしている。そんな大きな物は持ち込み禁止だぞ」

俺「あ、すみません英語が苦手なもんですから」ドキューン!

警備員「うぎゃああ!」

<ドウシター
ジュウセイガキコエタゾ>

俺「うっかりサイを投げちまった。こりゃ行くしかねえな」

警備員「いたぞあいつだ!」

警備員「捕まえろ!殺せ!」

俺「自衛隊員とやりあった俺からすれば、おまえらなんて木の葉レベルよ!」

ズキューンズキューン!


528 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:27:31.66 ID:GhejUI5f0

アクションパートキター


530 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:28:05.08 ID:zTRadncd0

いつから>>1はこんなに強くなったんだw


533 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:35:01.17 ID:QcZGgLaU0

なんだこれwwwwww


534 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 03:35:16.62 ID:UOAcBFDm0

ああ>>1の頃が懐かしい・・・


536 : マジ眠い[] 2011/03/19(土) 03:36:50.65 ID:lgJFv78x0

チャキドフッ   タタタ

俺はショットガンを構えてエントランスホールへ飛び込む
同時に待ち構えていた警備陣が一斉射撃をする

俺「ここで時間稼ぎをして大統領を逃がそうって訳か。そうはいかねえぜ」

俺はすばやく周囲を見回した
エントランスホールにある6つの柱の影から警備員達が銃をひっきりなしに打ち込んでくる
俺はふたつあるエントランスホールの柱の陰に隠れているが、時期に後ろから応援が来るだろう
エントランスホール入り口のすぐ横には通路がふたつあるが、
階段があるイーストホールの近くには警備員が三人詰めていた

俺「一番楽なのはこっちだ!」

すばやくショットガンを左に向けると三人のシークレットサービスと次々に倒す
それとほぼ同時にエントランスホールに向けて水平射撃をしながら壁の影に転がり込む
肩を後ろから来た応援の弾が掠めていった

階段前に来たからといって安心は出来ない
イーストルームは隣のグリーンルームと繋がっており、またエントランスとも繋がっている
視界の暗い階段前は不利であった

振り向いて応援の警備員を二人倒したあと、前をもう一度見据える
柱向こうの六人は十人に増えていた


537 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/19(土) 03:39:13.46 ID:xJ44Ug2DO

わんさか沸くな、敵も睡魔も


539 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:49:35.94 ID:lgJFv78x0

ショットガンで階段を下りてきた二人を倒し、
そのうちの一人が持っていた防弾用の鞄を奪い取る

俺「頭数ばかり増やせば勝てるって話じゃないんだぜ!」

ショットガンを放り出し、拳銃を構える
エントランスへすばやく身を乗り出して、四発放った
弾は一発が柱を砕き、残り三発はシークレットサービスをステートフロアに吹き飛ばした

彼の死角となる階段からも射撃は繰り広げられた

俺「四方八方で封鎖か。ろくでもないことをしてくれるぜ」

俺「しかしずっとグリーンルームから出てこないってことはまだいるってことだ」

俺「だからまだ沸いてくるんだろ!」ブンッ

階段から飛び降りてきたシークレットサービスの額を一撃
声を上げるまもなく崩れ落ちた相手の手にはウージーサブマシンガンが握られていた

俺「ありがてえぜ。どうにもこんな中途半端なところじゃ死なせてくれないらしい」

パララララララララ
軽やかな射撃音とは裏腹に、屈強な男達が次々とステートフロアに投げ出されていく

俺「ふぅ。あらかた片付いた気がするが……どうせ前菜だろうな」

地面に転がしたショットガンを再び拾い上げ、弾を込める
わずかな距離しかないイーストルームへ、彼はゆっくりと歩いていく
世界を救うために


540 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:53:04.60 ID:zTRadncd0

そもそも大統領殺して世界救ったことになるのだろうかw


541 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:54:37.36 ID:7MOF9wkT0

死に場所を探してるようなもんだしな


542 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 03:57:45.53 ID:lgJFv78x0

イーストルームでの抵抗はほんのわずかで、十数名のシークレットサービスが男を狙うだけだった
男は冷静にしかし的確に相手を打ち抜き、
そしてやがて数名の側近の中心に悠然と立っている男と対峙した

俺「あんたが、米国大統領か?……って、観ればわかるよな。テレビや新聞でおなじみの顔だ」

俺「悪いがここで死んでもらおう。世界を救うためだ」

大統領「私を殺すことが世界を救う?」

俺「悪行三昧のアメリカの鼻を折るのさ」

側近1「……」スッ
ドフゥ
側近1「うぎゃああ!」

俺「ばれないつもりだったんだろうけど残念だな」

大統領「君はそれが正しいと?」

大統領「我がアメリカの信頼勝ちにおちれば世界経済への影響は免れない」

大統領「我が国と相互に巨額の貿易をしている日本、君の国もそうだ」

大統領「世界恐慌を知っているだろう。我がアメリカの株価が大暴落した影響で、世界には失業者があふれた」

大統領「同じことを繰り返すつもりか?」


546 : クソ眠い オチがオチが[] 2011/03/19(土) 04:05:40.78 ID:lgJFv78x0

大統領「我々は常に正義であり自由だ。君が正義になるわけには行かないね」

俺「世界の警察官か。ジャイアンのくせして笑わせるぜ」

俺「どんな戦争にも正義なんてないんだ」

大統領「アメリカは何故勝利を求めるかわかるか?」

大統領「勝利こそアメリカの象徴であり、正義とは勝者にのみ与えられる物だ」

大統領「第二次世界大戦の英雄はいても、負け戦だったベトナム戦争の英雄はいない」

大統領「キミはーーー」

俺「……」チャキッ!

大統領「どうした?」

俺「あんたは、大統領じゃないな」


550 : ※そんな施設ないよ念のため[] 2011/03/19(土) 04:10:00.69 ID:lgJFv78x0

大統領「……」

俺「……」
ドキューン!

側近2「うぎゃ!」

俺「あんた、身代わりだろ」

俺「本物は多分今撃ち殺した側近の男だ。多分、マスクを剥げば大統領が出てくる」

俺「このイーストルームは重大会見のときにしか使用されない。たかだか原子力の話なんてここで発表はしない」

俺「こいつは有名なこの部屋に俺を誘い込む罠だろ」

俺「内通者は……あの船長だな」

俺「ボットン便所の下の地下通路に騙されるほど馬鹿じゃない」

俺「日本を出る前にしらべたら海軍の施設跡だったよ。海軍は戦時中でも英語を使っていたからな」

俺「ただし……金属プルトニウムの塊だけは本物だった」

俺「あれがソ連から手に入れたものか」

俺「あれがーーー

大統領「まて」


553 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:14:36.88 ID:lgJFv78x0

大統領「キミは、喋りすぎたようだ」

大統領「これからを観ることのない君に教えてあげよう」

大統領「数日のちに大統領は病気で死亡するだろう。そして後継者が登場する」

大統領「君が世界を救うと言うが、アメリカは簡単に揺るがない」

大統領「そろそろ包囲網が完了するころだ。おそらくキミは何事もなかったように存在をこの世から抹殺される」

俺「それが、望みさ」

俺「抹殺されるためにここへ来たのさ」

大統領「ならば望みどおりにしてあげようじゃないか。突入」

影武者の大統領が手を上げた瞬間
物凄い爆炎と共に視界が真っ白になり、体が宙に浮いた
終わりの瞬間だった


556 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:18:37.34 ID:lgJFv78x0

白い向こうは黒だった
果てしない黒
向こうの見えない黒
沈むような黒
まとわりつく黒

一人の男は必死にもがいた
黒が足を掴み、ズルズルと黒に引きずり込んでゆく
ふともがくことをやめた
望んでいたことだ
存在の抹殺

彼が消えても世界はいつもどおりに回り始める

しかし、回せない人もいるのだ
彼を思う人がいる
彼が抜け落ちれば歯車が回らずさび付く物がある

俺は足にまとわりつく黒を振りほどいた
そしてかすかに光る白を掴む

ぬくもりと共に
しろが、開けた


559 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:22:34.76 ID:wlGfk1v80

長かった思えば俺が>>5なんて出さなきゃこんなことには・・・


560 : >>559おまえだったのか[] 2011/03/19(土) 04:25:30.65 ID:lgJFv78x0

船医「起きましたか」

俺「あれー?」

船員「なにをとぼけたツラをしているんだ。折角助けてやったのに」

俺「あんたが?俺を?」

船員「おまえが船長をアメリカの内通者だと知らずにべらべらしゃべるし騙されるから心配していたんだよ」

船員「んで昨日甲板掃除してたらおまえと一緒にいた中学生が来てお兄さんがいなくなっただと抜かしやがる」

俺「ああ、なるほど」

船員「もしかしたらと思ってホワイトハウスに行ったらおまえがドンパチしてるだろ」

船員「しかも死にかけ。観ちまったもんほうって逃げるのも気が引けるからとりあえず閃光弾をなげたわけだ」

俺「おまえ、結構過激だったんだな」

船員「あんたには負けるさ。その跡ヘリでおまえを連れ去ってホワイトハウスをあとにしたわけだ」

俺「アメリカは……?」

船員「大統領無事、死者多数だってさ」

俺「そんなこったろうとおもったよ」


561 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:28:40.85 ID:XoCoXOeK0

もう地震とか福島関係ねえwww


562 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:30:40.19 ID:lgJFv78x0

俺「セガールもビックリだぜ」

船員「あんたもジャックバウアー顔負けだったよ」

俺「結局、世界を救った実感はなかったな。でも、世界と同じくらい大切なものを見つけたんだ」

船員「へー。じゃ、それでいいんじゃね?」

俺「もうひとつ、ひ弱な自分を消せたと思うよ」

船員「自分の抹殺とか言う奴か?どうせ遅かれはやかれ死ぬんだ。適当に生きろよ」

俺「それが一番いいのかもしれないな。変な縛りがあるよりよっぽどいい」

船員「あ、そうだ。あんたを探している娘がいたぜ。あとであってあげな」

俺「おう」

俺(だれだろ)


563 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:31:48.43 ID:wlGfk1v80

生きてんのかよwww


564 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:33:02.12 ID:vnaaoXFmO

被爆だか被曝だかはどうなった


565 : >>553だと中途半端じゃないかなとか[] 2011/03/19(土) 04:36:47.72 ID:lgJFv78x0

ガラガラ!

女子高生「おとうさ~ん」

俺「うお!娘よ!今まで何処に!」

女子高生「北海道にある妹の友達の家にいった帰りなの」

俺「へぇ。そう」

ガラガラ!

女子中学生「おにいさ~ん」

俺「うお!なんぞ」

女子高生「ダメでしょ、静かにしないと」

俺(テラヤバスwwwwwwwwwwまさかのダブルブッキングwwwwwwwwwwww)

女子中学生「おねえちゃんだって静かにしないとダメでしょ」

女子高生「あ、お父さん、紹介します。これ私の妹です」

女子中学生「むぅ!お兄さんの前でこれとはなんだよう!」

俺「ははあは」

俺(お父さんとお兄さんかよ)


566 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:40:47.55 ID:lgJFv78x0

俺「……ん、二人姉妹か!?」

女子高生「そうだよお父さん!」

女子中学生「お兄ちゃんに言ってなかったっけ?」

俺「あーうん、お父さんるーかお兄さんしらなかったわ」

船員「お、会えたか。おまえが世界と同じぐらい大切にしている相手って奴」

女子高生「お父さんそんなこと言ってくれたの?うれしぃ!」

女子中学生「あ、おねえちゃんずるい!」

俺「あ、あはは」

俺(めんどくせえもの抱えちまったな。でも、ま、これが幸せって奴か)

俺(俺の寿命は明日か明後日か。でも、それが本当にそうなるかわからない)

俺(死ぬまで、精一杯生きてみるか)

俺「おまえら大好きだぞ!」ギュッ


俺が被爆して死んだのはもう少し後の話


568 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:41:28.07 ID:lgJFv78x0








                F  i  n


569 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:42:39.58 ID:/6cBgwA60

乙!
よく完走した!


570 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:43:31.33 ID:lgJFv78x0

なんかgdgdでかつ強制っぽかったけどお仕舞い!終わり!
ご清聴サンクス!

生まれて初めてこんなスレ立てたから結構大変だった

福島編で終わるはずだったのに
死に方を案化したら何故かアメリカ編が始まった
しかも大半がベトナム編と沖縄編


572 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:45:24.10 ID:+E4fjaMbO


面白かったぞ!



573 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:46:12.39 ID:9kMUWAMO0

これは評価せざるを得ない
犬臭くなるのを承知で乙を。お前みたいな馬鹿は嫌いじゃないんだぜ


575 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:47:13.16 ID:lgJFv78x0

>>556
あたりでおわらせるつもりだったけど
眠くて大統領(影武者)の演説も覚えていなかったし
オチをどうするか忘れてしまったから一応の落ちをつけた後エロゲっぽく収束させてみた

姉妹の足長おじさんは地震で死んでいる設定だったけどでてこなかった
レイプばっかりだ

船長は突如作ったキャラで
突如性転換(脳内設定)したり
大統領の話を忘れたときと核弾頭
(ミサイルを飛ばす話を思い出すのが面倒だった)
のこじつけのために犠牲になった
でも足が速いから逃げ出すか
俺の股間を狙っているはず


574 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:46:39.45 ID:wlGfk1v80


やっと終わったのか・・・
長かった、ほんとに長かった。


578 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:48:45.87 ID:lgJFv78x0

>>574
おまえには苦労させられた

一応対策は考えていたんだ
俺が死ぬとか言う話

時節柄原発ネタが来ることも予想していた

が、

まさかこうなるとはね



あと、さ
レイプ案化した奴

反省しておけ


581 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:51:32.95 ID:K9h2/K5r0

お疲れさん
今はただ翼をたたんでゆっくり眠りなさい

おやすみ


583 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 04:52:20.69 ID:6PkpMMpmO


面白かったwww


585 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 05:16:44.21 ID:AHN2TO42O

お疲れ様!
面白かったよ
スレ立て初めてとは思えん
また気が向いたら書いてくれ

ようやく寝れる・・・


586 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 05:34:12.89 ID:yPfWodla0

ごめん船長レイプ案出したの俺なんだ・・・


587 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 05:39:17.19 ID:sqxjdP5P0


よく終わらせれたな


588 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 05:44:58.70 ID:jNf2XAoS0

最後まで読んじまったよw
おつかれ


590 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 06:07:47.02 ID:XU6pb/cJO

微妙にちゃんとした伏線張ってあるから感動した
乙!


591 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 06:18:33.24 ID:HDyyA8kSO

乙!福島の俺を笑わせてくれてありがとう、時改作をきたい


594 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 07:29:37.51 ID:g4WRDRed0

感動しました。>>!乙
また、次のスレ期待してるよ


595 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 08:59:21.75 ID:PIBJHYGt0

こんなすばらしい安価SSをつくってくれてマジ乙ですわ
ゆっくり休め


605 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 12:47:55.47 ID:vUFUNKRX0

>>1
レイプ出した奴は反省文書いてこい


615 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/19(土) 14:34:29.65 ID:JjV02yDo0

>>1が博識すぎてもうね
なんでこんな壮大なストーリーになったんだろう
なんにしても>>1



元スレ:http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1300424788/
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