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2 : ◆TDuorh6/aM[saga] 2017/11/18 20:10:44.18 ID:pVUdjF0VO



杏「あー、家事全部誰かがやってくれればいいのに」

杏「印税でウハウハになったらお手伝いさんとか雇ってさ」

杏「……だめかー」

杏「ワンルーム執事付きの物件とかあればいーのにね」

杏「あーでもどーせなら2LDKのそこそこ広い家で一部屋に引きこもってたいかな」

杏「それで月々1万くらいの家ないの?」

杏「……まー完全に訳ありだよね」

杏「そいじゃ、また後でねー」


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2 : ◆TDuorh6/aM[saga] 2017/11/08 17:14:43.61 ID:+HK+5YK6O



 初めての出会いは、とある歩道橋だった。

 失敗続きのスカウトに嫌気がさし、一人寂しくビールを煽った帰り道。
 次に失敗したら、本当に俺は向いてなかったんだと諦めようなんて思っていて。
 もういっそのこと空から美人が降ってきたり何処かに落ちてたりしないかな、なんてアホな事を考え始めていた時。
 歩道橋を登り、寒い夜道に恨みを飛ばしていたところで……

「……はぁ」

 俺は、彼女と出会った。

「……大丈夫ですか?飲み過ぎですか?」

「……えっ?あ、いえ……」

 蹲った彼女は、俺の声に反応して此方を向く。
 何となく声を掛けてみたが、とんでもない美人だった。
 落ちてるもんだな、美人なんて失礼な事を考えてしまう。
 それくらいタイミングが良くて、なんだか運命的な出会いだな、なんて柄にもない事を考えてしまって。

「買ったばかりのヒールが折れてしまって……散々です。本当に……散々で……」
 
 明るい栗色の長い髪を揺らし、彼女は首を振った。

「慣れない靴を履いて、背伸びしたくらいでは……人は、変われないんですね。靴を変えた事も、誰にも気付いて貰えなくて……」

 わかるー、と軽く返せそうな雰囲気ではなかった。
 思ったよりも良く話す女性なのかもしれない。

「……そんな事、分かってるくらい大人だったつもりなのに……」

「……諦めを学ぶ事が大人になるって事ではないと思いますよ」

 ……?
 俺は何を言っているんだろう。

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/18 12:17:49.46 ID:b+rvSwB5O

短いです。

インターネットが普及してから長い月日が経った頃、ある男は今日もコンピュータを使って仕事仲間と連絡を取り合っていた。

「全く便利な世の中になったものだな」

男がそう書き込みをいれるとすぐに返事が返ってくる。

「なぁにこんなもの昔からあったじゃないか」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/18 09:57:55.26 ID:h56izgYg0

※キャラ崩壊注意


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/18 01:45:45.87 ID:E7ARke1W0


※ 最終章のキャラ紹介ミスを見て、いきおいで書きました。



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/11/12 01:03:05.86 ID:oa2CQTedO


P「………」

カタカタ

ちひろ「(プロデューサーさんが来てから数ヶ月。未だにこの人のことが分からない)」


ちひろ「(あまり喋らず、アイドルとも最低限の会話しかせず、寡黙と言うか素っ気ないと言うか)」


P「………」ウーン


ちひろ「(冷たい。わけではないけれど、打ち解けようとか思わないのかしら?)」


ちひろ「(アイドルの子達も距離を測りかねているようだし、ちょっと不安だわ……)」



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1 : ◆8bL7FUrcAc[] 2017/11/17 18:45:57.44 ID:hScwywD4O

サトシ「暇だなー」ゴロゴロ

ピカチュウ「ピカー」ゴロゴロ

サトシ「博士は出掛けていないしなー」ゴロゴロ

ピカチュウ「チュー」ゴロゴロ


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/12 16:57:30.49 ID:PAb0ZZtSo

モバマスSSです。
あたまおかしいのでご注意ください。
更新不定期。


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/17 20:45:10.97 ID:SlypSMLq0

鳳翔と呼んで欲しい

そんな欲求が湧いたのはいつからでしょうか


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1 : ◆c4YEJo22yk[sage saga] 2017/11/17 19:44:58.79 ID:RP/2gPdO0

☆大分県/中津市

P「ここが中津市か~。初めて来たけど、いい所だな」

紬「ええ、のどかで落ち着いた土地ですね」

P「おっ、唐揚げ屋があるぞ」

紬「先ほどから専門店を多く見かけますね。さすがは本場です」

P「大分って唐揚げが有名なんだな。俺、この仕事を受けるまで知らなかったよ」

紬「なっ……!? 本気で言っているのですか?」

P「本気だけど……そんなに驚くことか?」

紬「大分県中津市と言えば、『からあげフェスティバル』発祥の地でもあるのですよ!?」

P「ごめん。そんなお祭りは知らない」

紬「……まったく、呆れますね」

P(紬って唐揚げに詳しいのかな。ちょっと意外だ)


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/17 11:34:18.77 ID:P7sQ/ihD0




絵里「みんな、今日はいきなり集まってもらってごめんなさいね」

凛「何かあったの?」

ことり「次のライブの話?」

海未「それでしたら問題はありません。私と絵里とで入念に────」

絵里「ライブの話じゃないの」

海未「っ!」

凛「え、絵里ちゃん何か……顔怖いよ……?」

穂乃果「絵里ちゃん、何があったの?」

にこ「突然みんなを招集するくらいだから、くだらない件じゃないのは確かよね」

花陽「な、何だろ……緊張する……」

希「…………」


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1 : ◆yhsnRYweKL6n[saga] 2017/11/09 09:55:30.44 ID:3t5IG1yqo



ゲームブックをイメージして下さい。

番号に沿って読み進めると穴に落ちたり、14へ行ったりすると思います。

そんな感じのスレです。


デスペナルティは殆どありません。



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga sage] 2017/11/17 11:22:31.91 ID:3tbzuSBU0

悪い魔女「私より綺麗な姫など、この世界にいらない!深い眠りについてもらったのだ!」


王子「なにっ!?貴様…我が愛する姫になんてことを!」


悪い魔女「この呪いは貴様の愛ある口付けなどでは解けない…。あははっ!もう姫が目を覚ますことはないだろう!春色バレンタインが発売しない限りね!」


王子「春色バレンタイン!?」


家来ども「あ…あぁ、あの春色バレンタインだと!」


悪い魔女「せいぜい角ラインやあの大先生に掛け合ってみるといい!あはははははっ!」


王子「待て悪い魔女!!くそ…なんてことを」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/17 03:38:08.24 ID:r+K2mnoao


ちひろ「仕事中にいきなり何つぶやいてるんですかプロデューサーさん軽く引きます」ズズッ

P「露骨にデスク離さないでくださいよちひろさん」

ちひろ「それ……泉ちゃんの今までの仕事関係の写真ですね」

P「ええ、今度の仕事について考えるために引っ張り出したんですけど、こんなに可愛いもんを見せられたらそりゃ本音もポロリしますよ」

ちひろ「まあ泉ちゃんが可愛いのは確かですが」

P「あーもう泉可愛い…………キスしたい」

ちひろ「……」ズズズッ

P「無言で離されるときついものがありますね」



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/17 01:10:02.94 ID:DSP5RP9I0

大人の弊害です。


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/16 19:27:06.98 ID:3uWH/40O0

捏造設定あり。
モブ視点です、ご注意ください。


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1 : ◆yz988L0kIg[saga] 2017/11/16 20:27:18.16 ID:Zg/FL/K50

江上椿さんのSSです。
3300文字ぐらいの短いお話です。


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/16 11:42:00.60 ID:sxZEr0ye0

なんだこいつ。

俺が神崎蘭子に抱いた第一印象だった。

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2 : ◆u71RyimI2MeR[sage saga] 2017/11/16 03:21:35.84 ID:ZO9+GKwMo



 意味のないことだと分かっていますが、カフェオレをゆっくりと混ぜました。渦を巻いたカフェオレを見つめても、斜め向こうへとそっぽを向いた私の心は戻りませんでした。視線を落としたままの私の顔が銀のスプーンに映って、その中の私と目が合いました。

 分かっているんです、と小さく呟きます。
 なにも答えはなかったけどプロデューサーさんが私を見ているのは分かります。

「分かってます…それがプロデューサーさんのお仕事なんですから……」

 そう言って、「でも」と喉まで出かかった言葉は飲み込みました。

 ……でも、そんな優しいところは嫌いですって。そういう優しいところも好きだけど、やっぱり、少し嫌いですって。


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1 : ◆TOYOUsnVr.[saga] 2017/11/16 00:54:08.36 ID:4TBLGcT+0


汗ばんだ手を横着にジャージで拭って、今度はその手でシューズの裏を片足ずつなぞる。

なぞったあとで、少しだけ強めに足を床に打ち付けると、きゅっという音が響く。

左足、右足。それに伴って響く、二回のきゅっという音。

あたしはこの一連の動作と音が、お気に入りになっていた。



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