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1 : ◆A95oCT.s2k[saga] 2017/06/18 17:59:32.89 ID:/+LAMdvF0

・設定と注意点・

細かい部分は省略し、高校3年生の6月18日を舞台に原作3巻の結衣の誕生日パーティーのメンバー+αで彼女の誕生日を祝福しようというお話です。

クラス替えは無し、2年から全員そのまま同じクラス(F組とJ組)へ進級しています。
小町は総武高校1年生として奉仕部へ入部、部員は雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、比企谷八幡、比企谷小町の計4名。

途中、八幡と海老名の両名とで視点が交互に切り替わる箇所あり。

無茶苦茶長いです。

多少無茶な展開があったり、出て来ないキャラがいても気にしない点をどうぞご理解ください。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/06/16 22:17:53.09 ID:NRLhzd33o

注意点

・地の文たくさんあります
・another→去年書いた「雨に咲く花」の延長線上の話ですが読んでなくても平気だと思います
・後半いちゃこら成分マシマシです


1 : 怒り新党[saga] 2017/06/15 21:25:30.26 ID:z3RyheTw0

八九寺「さよなら」

暦「ストップだ八九寺、違う違う。そうじゃない。『阿良々木さんがぁ、阿良々木さんが怖いですぅ!!』だろ!?!?」

八九寺「いやいや、おかしいでしょう。そういうのは漫画やアニメのキャラクターがやるやつでしょう? 現実の人間同士の同人誌を持ってるなんて、普通にドン引きですよ」

暦「それも違うぞ八九寺。そこは『阿良々木さんに犯されるぅ!』だ」

八九寺「なんでこんなものがあなたの部屋から見つけられて冷静でいられるんですか。なにを元ネタの忠実な再現に躍起になってるんですか」

暦「だってお前と僕の会話ってテンプレートが確立されてるじゃん? そろそろ新しいテンプレートを追加していく頃合いじゃないかって、そう思ったんだ」

(元ネタ:http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1308664914/)



2 : ◆OtODHasxz.[saga] 2017/05/21 06:46:15.87 ID:G0/f5lCP0

一夏「理想の彼女?」

シャル「うん」

セシリア「一夏さんの理想の彼女像が気になりまして」

鈴「例えば酢豚が上手な方がいいとかそんな感じでいいのよ?」

一夏「うーん...」

ラウラ「強い軍人とかでもいいんだぞ嫁よ」

一夏「この中で軍人ってラウラだけだぞ?」

箒「鈴もラウラも少し黙っていろ。私たちは一夏にきいているんだ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/05/26 21:00:48.30 ID:qzZUPq200

最近、長門とよく目が合う。

今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……

ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」

みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」

古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」

このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。

端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。

ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。

キョン「まったく、何をやってるんだか……」

呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。

そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。

その長門の視線はこちらに向けられている。

なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。


5 : ◆2oxvcbSfnDfA [sage] 2017/05/26 16:31:06.20 ID:uV5vYudV0.net

 俺が自転車に乗れるようになったのは、周りよりだいぶ遅く、小学四年生になったころだった。
 初めて通った塾が隣町にあったので、否応なしに足が必要となり、二週間ほどかけて練習したのを覚えている。
 それまでは徒歩圏内にとどまっていた生活は、自転車に乗れるようになったことでずいぶんと広がり、当時の俺は少しばかり興奮状態にあったよ。
 何しろ、友人と二人で隣の県まで出かけたこともあったくらいだ。
 そのちょっとした冒険の帰り道、土手の上から見た夕日がやたら綺麗で、ハルヒと出会ってからの出来事でだいぶ埋め尽くされちまっている俺の脳内メモリーの中でも、上位に食い込むほど印象的な光景と言っていい。
 多分俺は、一生自転車に乗り続けるのだろうと思っていた。なので、十六になってすぐ、ハルヒが俺に免許を取れと言い出すまで、バイクなんてものは俺の人生に全く関係のないものだと思っていた。

「ゆくゆくは自動車の免許も取ってもらうけど、とりあえずバイクね」

 ま、ハルヒが自分の思い付きや直感に任せてものを言うのは今に始まったことじゃない。俺はむしろ、ハルヒも年相応に、運転免許に憧れたりもするものなのかということを少し意外にさえ思ったが、何故そこで、自分でなく俺に矛先が向くんだかがわからない。

「運転は下々の者の仕事なのよ。自分から馬車馬にまたがるお姫様がいる?」

 ついにお姫様になっちまったのか、お前は。ハルヒはそんなこと言いながら、視線をバイクのカタログから、俺の顔面へと移し、

「私が後ろに乗ってあげるんだから感謝しなさい。雑用から、運転手への格上げよ」

 ハルヒの目論見を理解し、俺はため息をついた。以前、自転車の後ろに乗せたことで、味を占めちまったのかね。しかし、バイクの二人乗りと自転車の二人乗りでは全く訳が違う。
 詳しく知っているわけじゃないが、傘を差しながら自転車を漕ぐことにさえ罰則がある今時分、そもそもそんなの、許されるのか?

「原付は二種ならタンデムも可能ですよ。ただ、取得後一年経過が条件ですね」

 ああ、なんとなく、コイツはこういうことに詳しそうだと思っていた。古泉の発言に、ハルヒはつまらなそうに顔をしかめ、

「知ってるわよ。今すぐに乗せろとは言ってないわ。でも、免許を取るのは一秒でも早いほうがいいじゃない」

 そう言いながら、カタログを机の上に置き、代わりに教材と思われる、分厚い冊子を取り出し、俺に突きつけるようにして差し出してきた。

「いい? 必ず一回で合格しなさい」

 こいつが何かを思いつく度、俺のため息は深くなる。現時点で、東京湾くらいはあるんじゃないだろうか。

1 : ◆asJU3gh8ZA[] 2017/05/21 16:56:32.42 ID:t0D8S5C3O

~北高・文芸部室~

古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」

キョン「うん」

古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」

キョン「そうだな」

古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」



※注意・糞スレ※


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/05/20 19:38:52.06 ID:6QbX2JaI0

古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」

朝比奈「綾鷹です」

古泉「……え?」

朝比奈「……」

古泉「えっと……」

古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」

朝比奈「綾鷹」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/05/19 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0

古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/05/16 04:15:34.00 ID:QrDJZbmm0.net

キョン「…それって何でもか?」

長門「なんでも」

キョン「服を脱げと言ったら」

長門「…」

キョン「まっまて脱がなくていい!」

長門「服をしたままでも性行為はできる」

キョン「そうじゃなくてな…」

長門「遠慮する必要はない」

キョン「じゃっじゃあ胸を触ってもいいか?」

長門「どうぞ」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/05/15 21:06:38.15 ID:9RCp8azH0



「有希っ。ちょっと、おいてかないでよ」




 SOS団の団活の帰り、私たちは帰り道を一緒にすることが多くなった。
 涼宮ハルヒと朝比奈みくるが先頭を歩き、その後ろに私が。さらに後ろに彼と古泉一樹が並んで歩く。
 基本この形は変わらない。ただ、涼宮ハルヒが朝比奈みくるをかまいすぎて、結果として全体の歩みが止まることがある。
 こういう時、私は集団から離れすぎないよう、速度を調整して歩くようにしていた。
 とはいえ、歩みが鈍化、あるいは停止させている彼女たちと比べて常とそう変わらない歩幅で歩いていれば
自然と集団から離れ、先を歩くことになるのは道理だ。
 先に言ったように注意はしているけれど自然私が先を歩く形になる。
 すると決まって、涼宮ハルヒが「おいてかないで」と少し困った風に笑いながら私に言うのだ。
 私はその度に、自身にエラーが蓄積することを実感していた。

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/05/13 21:02:19.59 ID:GZ/+k+U+0

俺がまだ中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という少女がいた。
彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。

そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。

だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……

佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」

いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/05/11 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0

俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

だが――

キョン「ぐぉっ!?」

古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

凄い力で払いのけられた。

クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/05/10 16:12:45.37 ID:T/QDPCMv0

~文芸部室~

古泉「本当に……」

キョン子「……いや、おい」

古泉「困ったものです……」

キョン子「なぁ」

古泉「やれやれ、と言うべきでしょうか……?」

キョン子「なぁ、おいコラ古泉、おい」

古泉「え、あ……すみません。少し取り乱してしまって。何ですか?」

キョン子「そんなに私が女なのはおかしいことなのか?」

古泉「おかしいんですよ」


1 : ◆.6GznXWe75C2[saga] 2017/01/23 16:53:08.14 ID:/rKlOuIfo

八幡「どうなってんだよこれ……」

いろは「何言ってるんですか、先輩?」

八幡「いや、今言ったセリフをもう一度頼む」

いろは「はい?」

八幡「いいから」

いろは「今って……、だから、先輩はわたしの彼氏じゃないですか」

八幡「…………」

いろは「この前、先輩から告ってきたんじゃないですか」

八幡(一色の目にふざけてるような意志は見られない)

八幡(となるとふざけているのは俺の方か?)


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/04/27 00:43:22.69 ID:leFazOGk0


~とある第七学区の病院~



冥土「やれやれ…君は本当にここが好きだね?」

上条「好きで来てるんじゃないです」

冥土「もうここに住むかい?」

上条「好きで来てるんじゃないです」

冥土「…まさか…やはり僕と同じ…ナース好きだからかい…?」ゴクリ

上条「好きで来てるんじゃないです」





2 : ◆c6GooQ9piw[sage saga] 2017/04/24 20:39:32.86 ID:7ToYRloNO

上条「つ、疲れた……なんでこう毎日毎日事件に巻き込まれるのやら」

上条「やっとのことで家にたどり着きましたよ」

上条「ただいまーっと」

インデックス「と、とうま!? まだダメ……」

上条「え?」ガチャ

インデックス「」

上条「」

上条「あ、お着替え中でしたか。どうも失礼しましたー」

インデックス「……とうまああああっ!」

上条「あぁもう、不幸……」

上条「……だ?」

インデックス「?」

上条「」ポカーン

インデックス「とうま、大丈夫?」

上条「……あぁ、悪かったな。俺はもう寝るよ、おやすみ」

インデックス「う、うん。おやすみなんだよ」

上条「」フラフラ

インデックス「……」

インデックス「……はっ、噛みつき損ねたんだよ。もしかして、これを狙って……?」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/04/16 21:51:54.56 ID:fM8D8GtL0.net

食蜂「風邪くらい簡単に治せるしぃ☆いざとなったら派閥の子呼べばいいんだからぁ……」ゴホッ

御坂「風邪で能力使えない癖に強がるんじゃないの。」

食蜂「……御坂さんって忙しいんでしょぉ?こんなとこにいていいのぉ?」

御坂「別に忙しくないし。それにあんたがこんなひどい風邪ひいてるってわかったらほっとけないでしょ」

食蜂「もしかして私の事好きなのかしらぁ☆」

御坂「ばっ……///バカな事言ってんじゃないわよ!いいから寝てろっての!」

食蜂「はーい☆」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/04/11 20:22:56.37 ID:C55vvbi5O



~Joseph's(アイテムがたむろってるファミレス)~



絹旗「麦野?ああ、超ゴリラですね」

フレンダ「うん。結局ゴリラってわけよ」

浜面「え?何?今度の仕事の打ち合わせにまだ来てない俺の上司になる人ってゴリラなの?」

絹旗「え?…ああ、浜面はまだ”アイテム”には超入ったばっかでしたね」

フレンダ「いやー麦野はほんとマジゴリラってわけよ」ケラケラ

滝壺「うん。むぎのはすごい力持ち。怪力」

浜面「ふーん…」



絹旗「…」ニヤニヤ

フレンダ「…」ニヤニヤ

滝壺「…」のへーん


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/04/08 11:12:48.44 ID:lBKko2+lK.net

初春「佐天さんついに能力が発現したんですね! おめでとうございます」

佐天「ありがとー初春」

初春「それでどんな能力なんですか?」

佐天「異世界から天使や悪魔を召喚する能力だよ」

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