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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/07/12 16:23:12 ID:agUyVeCM

セイバー「シロウ、こんな所に呼び出してどうしたのですか?」

士郎「ああ、大事な話があるんだ」

セイバー「お聞きしましょう」

士郎「ありがとう。誰にも聞かれたくないから、もう少しこっちに来てくれ」

セイバー「? ええ……」テクテク

士郎「もう少しだ」

セイバー「――なっ!?」ズボ

士郎「わーいわーい!」

1 : ◆X4BsWwLd5Zff[sage] 2017/07/10 21:10:07.54 ID:3WmI6DT3O

ぐだ男「…つまり、カルデアのサーヴァントが色んな衣装を着られるようになると?」

ダヴィンチ「そう!異種特異点である新宿やアガルタでは何度かサーヴァント達を現地の格好に合わせる必要があっただろう?」

ダヴィンチ「でも、もしまた似たような事態になった時に都合よく服が置いてあるか分からない…そんな時こそ、このダヴィンチちゃん考案のシステムの出番って訳さ!」

マシュ「…という訳で明日、霊衣解放システムの試験に入ろうと思います」

ダヴィンチ「試着ってところだね。君は適当なサーヴァント達に声をかけて、参加するように伝えてくれるかな?」

ぐだ男「了解、何人か連れてくるようにするよ!」

ダヴィンチ「よろしく~…さーて、こっちはシステムの最終調整だ!徹夜して頑張るぞー!」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/07/07 04:52:48.50 ID:dv17wmmE0

アルジュナ「fate/Apocryphaですか?」

シロウ「はい、毎週土曜日に集まって鑑賞会をしますが、貴方もどうですか」

アルジュナ「くだらない、私はそんな俗物に興味はありません」

シロウ「そうですか」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/07/07 00:34:26.23 ID:1BNOR5X6O


【カルデア 7/7】

マシュ「七夕、ですか?」

ロマン「うん、折角だしね」

マシュ「知識としては知っているのですが……」

ロマン「僕も初めてだけど、季節毎の行事をやってみたくてさ」

\バーン/
ダ・ヴィンチちゃん「はいはーい!呼ばれてないけど出張版ダ・ヴィンチちゃん工房だよ!」

ロマン「レオナルド!?ホントに呼んでないんだけど」

ダ・ヴィンチちゃん「君たち、七夕といったね?」

ロマン「清々しいほどにスルーしてくるな!?」

ダ・ヴィンチちゃん「そんな君たちにいい知らせだ。なんと!私の新しい発明品を御披露目しちゃいます」

ロマン「嫌な予感しかしないんだけど……」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/07/06 09:07:54.94 ID:eZc1tbv60

エルドラドのバーサーカー「fate/Apocryphaだと?」

シロウ「はい、私やジャンヌはもちろん、アタランテやスパルタクスまで出ています。他にもカルデアにいるサーヴァントがいますが…読んだ方が早いでしょう」

エルドラドのバーサーカー「戦士たる私は本など読まないのだが」

シロウ「そうですか…ではアニメはどうでしょう?」

シロウ「毎週土曜日、深夜24時に東京MXで放送します。地方によっては時間帯に変更がありますが、このカルデアでは1番放送時間が早いMXの電波を受信しますので」

エルドラドのバーサーカー「そ、そうか…しかしアニメなど…この世界の知識で少し齧った程度で私には不要だと思うが」

シロウ「本を読むよりは、てっとり早いでしょう?」

エルドラドのバーサーカー「劇が無いとなれば…いやそもそも当事者である貴様が事の顛末を語った方が早いだろ?」

シロウ「カルデアのロビーで毎週土曜日、私たちは集まって視聴しますのでどうか第1話放送日会には参加してくださいね」

シロウ「では」

エルドラドのバーサーカー「あ、おい!」

エルドラドのバーサーカー「…なんだったんだあの男は…ふざけた奴だ」

エルドラドのバーサーカー「しかし、どんな戦いだったのかこの目でしかと見ておきたいな」

エルドラドのバーサーカー「不本意だが、観に行くか」



37 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/07/02 01:35:39.45 ID:w787IWTJ0

事後提示


このお話はFGO1.5部「アガルタの女」のネタバレを含んでおります。
ご注意ください。
いやっほーい。

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/07/01 11:40:33.24 ID:Mv03MnU10

エミヤ「.....何の相談かと思えば....。気でも違えたかマスター」

ぐだ男「ぬかせ真剣そのものだ」

ベディヴィエール「....話が見えません。マスター、順を追ってご説明頂けませんか?」

ぐだ男「何を!?しらばっくれよるか貴様ァ!!」

ベディヴィエール「えぇ....」

レオニダス「どうどう、マスター。まずは頭脳をクールにするのです」

ぐだ男「とうに頭脳はクールですぅ!!心は嫉妬でヒートだけどね!!!」

レオニダス「えぇ....」

エミヤ(......こんなに面倒くさい男だったか?)


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/20 00:22:18.66 ID:FwFAWNUj0.net

言峰「そうだ、今から聖杯戦争のルールを変更する」

言峰「このゲームセンターで大人気の対戦ゲーム、エクストリームバーサスで今回の勝者を決める」

言峰「ルールは簡単、このゲームは2対2。マスターとそのサーヴァントでチームを組み戦ってもらう」

言峰「あとお願いだから台パン、破壊行為だけは辞めてくれ……」


凛「ゲームで、決めるったって私はやったこともないわよ?」

アーチャー「大丈夫だ凛、私は少しだけだが経験はある。もちろん練習時間は設けるのだな?」


言峰「もちろんだ、時間は6時間。wikiを見るなり存分に練習をしたまえ」


セイバー「士郎!ボタンを押したら勝手に決まりました!」←初代

士郎「セイバー!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/06/18 09:46:45.98 ID:LqkdqIZK0

前作【FGO】ジャンヌ「貴方と共に」の続きですが、読まなくても問題ありません。





1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/06/17 15:31:27.90 ID:nb92viu+0

新宿攻略後という設定です。新宿のネタバレが若干あります。


ーカルデアにて

私の最期は今でも鮮明に思い出せる。魔女とされ、火刑に処されたあの時を。身を焦がす焔を、私に対する恐怖で染められた民の顔を、異端尋問官の嘲笑を。
そのことに私は憎しみを感じてはいない。私が死ぬことがこの国のためになるならば、私の歩んだ道に後悔はない。
けれども、私は忘れられない。あの焔を忘れられない。あの痛みを忘れられない。
フランスが私を殺したという事実を私は忘れられない。
熱い。痛い。熱い。痛い。熱い。痛い。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!
誰か!誰か私を!




ジャンヌ「ああああっ!!!」


ジャンヌ「……ああ、またこの夢か」



時折、焔に焼かれる夢を見る。英霊へと昇華されようが、焔は私を焦がし続けている。
そして、すっかり覚めてしまう私はカルデア内をフラフラとさ迷うことが夢を見た日の習慣となっていた。

ジャンヌ「はぁ、長い夜ですね」

ぐだ男「あれ?ジャンヌ、こんな時間にどうしたんだい?」

ジャンヌ「ま、マスター!いえ、少し寝付けなくて…。マスターこそ、こんな夜更けにどうなされたのですか?」

ぐだ男「いやー、新宿から帰ってきてから静謐が俺のベッドに勝手に入ってくるようになってね。ちょうど静謐を自分の部屋に運んだんだよ」

ジャンヌ「そ、そうでしたか。でも、静謐さんも悪気があるわけではないと思いますよ。マスターのことが心配で、近くにいないと不安になるんですよ」

ぐだ男「わかってはいるんだけどね、そのままにしておくと翌日が怖くてね…。主に清姫とかが…」

ジャンヌ「ああ…それは大変なことになりそうですね」

ぐだ男「ジャンヌはどうして寝付けないの?」

ジャンヌ「いえ、な、なんとなくです」

ぐだ男「嘘。そんな悲しそうな顔してるのに何もないわけないじゃん」

ジャンヌ「ううっ、」

ぐだ男「話してごらん?俺じゃあ頼りないかもしれないけど、少しは心が楽になるかもよ?」




1 : ◆eF6RWyN1IM[saga] 2017/05/20 01:28:19.00 ID:UNJXf/Cb0

前スレ
ぐだ男「メルトの交友関係がわからない」

あらすじ
黒ひげ、メルト、メディアとプラモ作りをし始めたぐだ男
話についていけなくなったマシュはどこかに走り去っていったらしい


2 : ◆eF6RWyN1IM[saga] 2017/05/18 00:59:00.32 ID:iH0At3gw0

ぐだ男「マルター! お願いがあるんだけどー」

マルタ「何よマスター? ご飯? 掃除?」

ぐだ男「違うけどいつもありがとうね。その、マルタって一応聖女様なんだよね?」

マルタ「一応ってのは要らないわよ」

ぐだ男「ごめん。それでさ、カルデアのみんなのメンタルケアをお願いしたいんだけど……」

マルタ「メンタルケアならあいつが……ああ、後釜ってことね」

ぐだ男「うん。他に良い人が見つからなくて」

1 : ◆xdATigB/bMnM[] 2017/05/14 20:02:41.12 ID:7h0746D7o

士郎「桜ー体温計おいとくから、ちゃんと計るんだぞー」

桜「は、はい…ありがとうございます」ゴホッゴホッ

士郎「あと、濡れタオルはここ、冷えピタはここ、水おいとくからちゃんと定期的に飲むんだぞ…ええと、他には…」

大河「もう、士郎ったら。桜ちゃんがちょっと熱が出たからって心配しすぎよう」

士郎「ばか、何がおこるかわかんないだろ、風邪は万病の元って言うし」

桜「せ、先輩。そんなに気を配ってくれなくても大丈夫ですよ」ゴホッゴホッ

士郎「そんな事言いながら、また咳いてるじゃないか」

大河「士郎ーそろそろ学校いかないと遅れちゃうわよ、桜ちゃんの事心配するのもほどほどにしときなさいよ」

士郎「藤ねえだって桜が心配で職場に少し遅れますって連絡入れてたじゃないか」

大河「むぅ…仕方ないじゃないの…だって心配だもの」

士郎「まぁ、もう少しで遠坂が来るからそれまでの辛抱だな」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/05/09 03:03:00.82 ID:MS+8fvLW0

母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」のパロです


1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/05/04 17:29:50 ID:aPNgoKQc

セイバー「なんですか、それ?」

士郎「ゴーヤをネットに這わせて育てるんだ」

セイバー「ああ、そうすると葉が生い茂って日光を遮るわけですね」

士郎「そうそう」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/04/30 11:28:28.59 ID:L7KbZuu2o


―――その男は、正義の味方なんかじゃない。

きっと心まで、冷たく錆びた鉄のように、黒く濁っているのだろう。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/03/31 12:31:08.59 ID:YFnzPjFfO

沖田「サーヴァントセイバー推参。あなたが私のマスターですか?」

士郎「…な、なんだ」

ランサー「なるほど、俺の読みは当たってたってことか。本当に7人目とはな」

沖田「早速対サーヴァント戦ですか。…その槍、ランサーですね」

ランサー「おおよ、そういうお前はセイバーだな。その腰の得物…刀か」

士郎「お、おい待て、あいつはヤバイ!」

沖田「心配いりませんマスター、私の剣技、徳と見ていてください!」ザッ!

ランサー「来るかよ!オラァ!」ガキィン!

沖田「甘い!」ブン!

ランサー「チッ!なかなか早えじゃねえか!」


1 : ◆5N2znl.vwk[saga] 2017/03/31 15:53:24.32 ID:cCWWWdx80

Fate/Grand Orderの二次創作ssです。

キャラ崩壊などが苦手な方は気を付けてください。

今回は地の文無しでいきます。

前回 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489675189/


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/03/19 22:52:11.25 ID:Z8f/Y+cBO


【特異点F 冬木】

マシュ「サークル設置、完了しました。これでカルデアから補給を受けられます」

オルガマリー「これで何とかなりそうね……」

ぐだ子「あの、私は何をすれば」

オルガマリー「この際だから、戦力の増強も兼ねて英霊と契約して貰おうかしら」

ぐだ子「契約?」

オルガマリー「この聖晶石を使って英霊を呼び出しなさい。今回は特別に私のを別けてあげるから」

ぐだ子「はい!」

マシュ「英霊の召喚ですね!それでしたらこちらがオススメです先輩」

ぐだ子「ピックアップ召喚か……」

オルガマリー「……何の話をしているの?」

ぐだ子「あ、こっちの話です」




1 : ◆2ZIKB8.iCI[saga] 2017/03/20 20:13:58.39 ID:mx/mW8730

キャラ崩壊注意
一部設定無視注意



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