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1 : ◆V2J9lvBO6Y[sage] 2017/09/24 23:07:12 ID:52AvtPSs


希「そう、音ノ木坂に伝わる伝説……」

希「それが、コニチワァの呪い!! 」


希「海未ちゃんとにこちゃんが怪談話をしようとすると、外国人ランナーのせいで怖くなくなってしまうという呪いや」


海未「何ですかそのいじめみたいな呪いは」

にこ「第一、怪談話なんてする機会ないじゃない! 」


希「これ見てみぃ」ピラッ


[学園祭 後夜祭イベント:µ’sで怪談話!! ]


うみにこ「えぇぇぇ!!? 」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/25 08:59:15.33 ID:pRvOLlpx0



ことりは、海未ちゃんの詞が好きでした


1 : ◆U8q6OIlszM[sagesaga] 2017/09/23 22:55:36.12 ID:MK2MIxXL0

【読書】

 
凛「まーきちゃん!」

真姫「な、何よ」

凛「何やってるの?」

真姫「何って、読書してるの」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/21 21:46:28.15 ID:m7qz78Dc0

満月が照らし出す、午前2時

薄暗い明かりの下、ルビィは毛糸を紡いでいた

何かに憑かれたように、せっせと使い慣れた編み棒を取りまわしていく


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/09/21 00:01:04.99 ID:x1eCXNrg0



ルビィ「お姉ちゃん、行ってらっしゃい!」

ダイヤ「ええ、留守は任せましたわ」

8月下旬、夏休みもそろそろ終わりごろ、お姉ちゃんたちは、また3人で出掛けていきました。

もうこの光景にも慣れっこです。お姉ちゃんはこの2年間を取り戻すかのように、いつも2人と一緒でしたから。


今日は果南さんと鞠莉さんと―――に行ってきましたの!

はしゃぐお姉ちゃんに、ルビィはいつも「よかったねぇ」と、そう返すんです。

それは決まって、お風呂から上がって、2人でアイスを食べているときでした。

「よかったねぇ」と言ったルビィは、お姉ちゃんのほうは見ないで、重たいバスタオルでくしゃくしゃと頭を隠しました。


ルビィはいつも花丸ちゃんと善子ちゃんと一緒でした。

千歌さんたちもたまに遊びに誘ってくれました。


ううん、お姉ちゃんたちも合わせて9人で集まったことだって、たくさんあるんです。

けれど。

ルビィ「今日も、お姉ちゃんをよろしくお願いします」

こう言ってぺこりと頭を下げてみせることが、一番多かったように思うんです。



夏休みが終わった後も、それは変わりませんでした。

秋は行事が山積みです。生徒会長と理事長は、それぞれ忙しくしていました。

その間に入って立ち回ることができるのは、果南さんだけでした。


ルビィ「お姉ちゃんをよろしくお願いします」

ルビィはまた頭を下げて、Aqoursの練習に向かいました。



これでルビィの話はおしまい。

お姉ちゃんたちは仕事をこなして、ルビィは必死に練習をして。

それはこの年、結局変わることはありませんでした。


でも、うーん、少しだけ変わったことがあったとしたら。



誕生日に、鞠莉さんと遊園地に行きました。



      *


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/12 21:49:52.33 ID:dxi/MgBF0

亜里沙「あははは」

絵里「亜里沙?まだ、テレビ見てるの?早くお風呂に入っちゃいなさい」

亜里沙「あと少しだけ」

絵里「ダメよ。いくら明日が土曜日で学校が休みだからって。宿題だってあるんじゃないの?」

亜里沙「はーい。じゃあ、お風呂に入ってくる」

絵里「ふふっ、亜里沙は聞き分けがいいわね。お風呂から出たらコンビニで買って来たハーゲンダッツを出してあげましょ」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/18 18:01:14.25 ID:kmPlnb8yO

μ’s解散後の春休みからスタートです


園田家-

海未「それじゃあ、私は用があるので少し出てきますが、穂乃果はちゃんと宿題やっていてくださいね」

穂乃果「…はぁーい」

海未「なんですか!その間延びした返事は!もう穂乃果も高校三年生なんですから、そろそろ自立して…」

穂乃果「あーもう!分かったよ!海未ちゃん!ちゃんとやるから!」

海未「はぁ…ほんと頼みますよ?」

穂乃果「おっけーおっけー任せてー!」


2 : ◆tdNJrUZxQg[saga] 2017/09/18 23:59:56.44 ID:nWshzOdYo


千歌「梨子ちゃん! お誕生日おめでとう!」


千歌ちゃんの大きな祝福の声が部屋いっぱいに響き渡る。


梨子「ふふ、ありがと。千歌ちゃん」

千歌「めでたいよー! Aqoursのメロディーメーカーの梨子ちゃんの誕生日だもん! Aqoursの要だよ!」

梨子「もう、褒めても何も出ないわよ?」

千歌「ええ? ここは褒められた喜びから一つ、いい感じの曲をお願いします!」

梨子「じゃあ、歌詞ください」

千歌「……よーし! パーティの準備頑張るぞー!」

梨子「もう……」


千歌ちゃんはいつも通りで呆れてしまう。



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/15 21:15:23.35 ID:GFJlEBCS0

ある日の部室

真姫「お疲れ様」

シーン

真姫「あら?誰も居ないわね。私が一番ノリ?」




1 : ◆iEoVz.17Z2[saga] 2017/09/12 21:47:06.52 ID:slrjrDJf0

~放課後

絵里「ことり!」

ことり「あ、絵里ちゃんどうしたの?」

絵里「…今日何の日か分かる?」

ことり「……知ってるよ、知ってて当たり前だよ」

絵里「そう…ならいいけど…」

絵里「ねぇあの言葉の意味…分かる?」

ことり「ううん…全然分からないよ…」

『一年経ったら、雨の季節に戻って…くるよ…!』

絵里「……幽霊になって戻ってくるなんてやめてよ…?」

ことり「あはは…はは…ははっ…」

絵里「今日で一年…よ?」

ことり「うん…」



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/12 00:01:31.04 ID:z10ny/430

ことり(うっそでしょ…もう部活も終わるのに…?サプライズだとしても遅すぎない…??)

穂乃果「どうしたの?ことりちゃん。今日なんかずっとソワソワしてるけど…」

ことり「え!?そ、そう!?そんな事ないよー!」



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/11 20:25:20.59 ID:B3XOyF6i0

喫茶店-


海未「なるほど、いつもの仕返しというわけですね」

絵里「えぇ、私達もやられっぱなしじゃないって所を見せてやりましょう」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/08/31 12:39:03.54 ID:9dPKDypCO

絵里「はぁ…雨が降ると練習も出来ないわね」

真姫「そうね」ピッピッ

海未「…」ピッピッ

絵里「ねえ?部室に三人しか居ないんだし…二人してずっとケータイをいじるのやめない?」

真姫「そうね」ピッピッ

海未「…」

絵里「ねえ、海未?聞いてる?」

海未「すいません。少し調べ物をしているのでちょっと待ってください」

絵里「そうなの…真姫は…」

真姫「…」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/07 21:12:59.86 ID:SXGjwPnd0

穂乃果「たいしたものですね」

絵里「ちょ…何よ、3人とも…」

絵里「それに、これ炭酸抜いてないわよ…」

穂乃果「炭酸を抜いたコーラはエネルギーの効率がきわめて高いらしく、レース直前に愛飲するマラソンランナーもいるくらいです」

絵里「…そうなの?穂乃果は物知りね…でも、これは炭酸抜いてないわよ…?」



1 : ◆8TImjtGSKs[sage] 2017/09/05 21:54:27.53 ID:0nyyHNw6O

────とある土曜日の夜。


鞠莉「さて、そろそろ寝ましょうか」

ドンドンドン

「ま~り~……」

鞠莉「What!? ……って、果南じゃない。おどかさないでよ」

果南「──して」

鞠莉「?」

果南「鞠莉ん家のトイレ貸して!」



1 : 鶯団子[sagesaga] 2017/08/31 21:37:31.51 ID:5eNAWUBH0




ダイヤ「鞠莉さん?食後のお風呂ですが私がお先に頂いてよろしいですか?」

鞠莉「ん?全然OK!ゆっくり浸かってていいわよ!」ゴロゴロ

ダイヤ「鞠莉さんに根っこが生える前には上がりますわね。それでは。」

鞠莉「いってらっしゃ~い♪」フリフリ

~~~

鞠莉「ふふ…ダイヤと同居してるのねぇ…あのダイヤと…」ニヤニヤ

鞠莉「高1の時の私じゃ想像もしなかったろうなぁ…、留学してる時の私もだけどね♪」

鞠莉「ダイヤったら…あんなに私のこと好きなくせに無自覚だったのよね…、ほんと硬度10って感じよ…」ポワポワーオ





1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/08/31 09:26:30.50 ID:qOOUY1hx0

穂乃果「アロマノカリス?」

海未「アノマロカリスです。ほら、あそこの電柱の隅に段ボール箱が見えるでしょう」

穂乃果「あー、あれのことか。初めて名前知ったよー」

海未「子供の頃から見ていて今さらですか」

穂乃果「てへへ。それにしても、もうそんな季節かー」

海未「夏ももう終わりですからね」


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/08/30 12:35:06.01 ID:buXUJo+No

梨子の部屋

梨子「好きに決まってるじゃない。何言ってるのよ」

千歌「そ、そういうのじゃなくて……」

梨子「そういうのって?」

千歌「その……」

千歌「れ、恋愛的な意味で……私のこと好きかなって……」

梨子「え?」

2 : ◆37K26PBUng[sage saga] 2017/08/28 21:00:22.85 ID:XxzJ//M30



海未「今日の放課後は学校全体の点検があるそうで、μ'sの活動はできないそうです」

穂乃果「ええっ!?じゃあ、練習は・・・!?」

絵里「今日はできないみたい・・・ということで、今日の活動は休みよ!」

ことり「うう~・・・でも、学校が使えないんだったら仕方ないよね・・・」

希「まあ、ラブライブの本戦も近いし、休めるときに休んでおくってことも大切やね」

真姫「でも、急に休みになってもそれはそれで困るわね・・・」カミノケクルクル

凛「そ~だね・・・あっ!じゃあじゃあ、ラーメン屋でもいく!?この間行ったとこおいしかったんだっ~ね?かよちん~」ニャー

花陽「うんっ・・・真姫ちゃんと今度一緒に行こうって話しをしてたんだ」エヘヘ

真姫「・・・///し、仕方ないわね。そこまで、言うんだったら私も行くわよ」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/08/25 22:31:07.24 ID:8hJBD0PC0

凛は知っている。絵里ちゃんは頭が良くて物知りで頼りになる。

穂乃果「ん~ことりちゃんが持って来てくれたマカロン美味しいね?」

凛「うん。すっごく美味しいにゃ~」

にこ「やっぱり疲れた時は甘い物に限るわね」

凛「え?にこちゃん疲れる様な事したの?どうせ授業中寝てたんでしょ?」

にこ「起きてたわよ。あんた達と一緒にするんじゃないわよ」

穂乃果「穂乃果だって寝てないよ。午前中は…」

にこ「午後はどうなのよ…」

穂乃果「い、いやぁ。って言うかさマカロンってアレだよね?何なんだろうね?」

にこ「お菓子でしょ」

穂乃果「いや、そうじゃなくって。どこの国のお菓子でとかさ。どうやって作るのかとか」

にこ「いや…知らない」

穂乃果「でしょ?」

凛「そう言う時はあれだよ」




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