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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/10/03 18:27:45.91 ID:yHGTEcJ10.net

俺(いつもと違う二郎、楽しみだな~)ニコニコ

俺(いつも行く二郎とインスパイアだとマシで一日満腹になるけどここはどうなんだろう)ニコニコ

ラーメン二郎「はいラー全マシで」ゴトッ

俺「」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/10/03 01:26:09.87 ID:bU7E5mD90.net

<会社>

女上司「またこんな下らないミスをして! 何度いわせるの!」

男「すみません……」

女上司「あなたはただでさえウチの課で影が薄いんだから、もっと仕事頑張らないと!」

女上司「いい!? 自分で勝手に判断して仕事を進めないでちょうだい! 報・連・相はしっかりと!」

男「はい……」

上司「分からないことがあったら、ちゃんと聞きなさい!」

男「でしたら……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/02 23:30:44.12 ID:aARDP7eCo


客「あー、腹減ったなぁ。お、ちょうどいいところにレストランがある」


客「注文の多い料理店? 客が多いってことか? メニューが豊富ってことか?」


客「ま、なんでもいいや。とにかくこの腹ペコをどうにかしたいからな」


店員「いらっしゃいませ」



1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/10/01 11:01:58.39 ID:uJxv3NpA0.net

学生時代
俺「うお…っぷぇ……ご、ごめんなさい……」

店主「いえ、大丈夫ですよ~」

俺「」

俺(二度と来るかこんな店!)

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/30 17:39:16.89 ID:hM1GrFFI0

AM6:00 起床

男「おはよう」

男「少し肌寒いが、いい朝だな!」

男「さて、今日は休日だ。何をしようかな」

AM7:00~8:00 何をするか >>2


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/30 00:30:05.42 ID:wdBCfr1u0.net

不良「お前ら、少年法って知ってるか?」

DQN「ショウネンホー?」

ギャル「なにそれ? 新しい化粧品?」

不良「俺もよく知らねえんだけどよ、未成年の犯罪者をかばうための法律らしいんだ」

DQN「へぇ~、オメーすげェな! 弁護士みてえじゃん!」

不良「へへへ……」

不良「でさ、この少年法のおかげで、俺らぐらいの年齢の奴は犯罪やっても大した罪にならないらしいぞ!」

DQN「マジかよ!」

ギャル「やだ~! サイコーじゃん!」

不良「だからさ……」

2 : ◆fv0Hu3TKLg[saga] 2017/09/29 11:48:03.57 ID:knjxpG1/O

男(俺の名は男。これといって変わったところのない平凡な高校生男子だ。)

男(いつもと変わらない毎日……平凡過ぎる日々……退屈だと思う奴もいるのだろうが、俺はそうは思わない。)

男(いいじゃないか。静かに、ある程度気ままに。時には嬉しいことや悲しいこともあったりする、そんな平和な日常が俺は好きだ。)

男(最近は、何やら……『異世界転生』ってジャンルのアニメや漫画が流行ってるっていうけど……とんでもない!! あんま厄介な目には遭いたくないな……まぁ、所詮はフィクションの話だけど…………)

男「さて、今日は帰って宿題やったあと、ゲームして……それからどうしよっかなぁ♪」


………………………………


プップゥゥゥゥ!!!!!!!!!(クラクション)


男「へ?」キョトン



暴走トラック「」ブゥゥゥゥゥゥゥン




男「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?????」



突如として転生暴走トラックに轢かれそうになった男の行動とは? ↓2

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/26 01:16:42.80 ID:HnB7y8zIo

課長「おい、男君」

男「なんですか、課長?」

課長「なんですかじゃないよ。なんだね、この報告書は!」

課長「『客先で出されたコーヒーがとてもおいしかったです』なんて文章いらんよ!」

課長「報告書は日記帳じゃないんだ! 業務に関することだけを書きたまえ!」

男「す、すみません」

課長「すぐ書きなおすように!」

男「トホホ……」



同僚「あいつも相変わらずだな~」

OL「クスクス……」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/25 22:02:45.09 ID:nbL/aQDco


ファミチキ「なあなあ」

Lチキ「お前の名前、なんていったっけ?」

揚げ鶏「……」

ファミチキ「ド忘れしちゃったんだよ、教えてくれよ」

Lチキ「ホットスナック仲間だろ~? 頼むよ~」

揚げ鶏「……」



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/23 23:19:13.32 ID:/rIHX+GB0

男「何の存在価値があるんですかそんな仕事」

老人「ご想像にお任せするのじゃ」

男「はぁ・・・何で俺に」

老人「まあまあ、つべこべ言わず始めるのじゃよ」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/23 01:41:43.78 ID:vjZMXR3Fo

探偵「この事件の犯人は……あなただ!」ビシッ

犯人「ぐっ!」

犯人「ふ、ふざけるな! なんで俺が! この世に俺ほど平和を愛してる人間はいないぞ!」

探偵「いや、被害者を刺したのはあなただ」

犯人「やってない! 俺はあいつをナイフで刺したりなんかしてない!」

探偵「おや? 私は凶器がナイフだなんて一言もいってませんよ?」

犯人「あっ!?」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/21 00:30:37.61 ID:FyjFoi6a0.net

― 家 ―

母「ちょっと話があるんだけど」

男「なんだよ」

母「昼間からゴロゴロして……あんた、いつになったら働くの?」

母「あんたの同級生だった子は、みんな今頃ちゃんと働いてるんだよ?」

男(ちっ、また説教かよ! うるせーな!)スッ

母「待ちなさい! どこ行くの!」

男「ブックオフだよ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/21 00:05:24.74 ID:4vlEyTbGo



タクシー運転手をやってて、一番言われてみたい言葉?

う~ん、そうですねえ。


「釣りはいらねえよ!」って言われて大金もらう、なんてのもちょっと憧れちゃうけど、
一番はやっぱり「あの車を追ってくれ!」かな。


ほら、よくあるでしょ? 刑事ドラマとかで。


前の車を追ってくれ、ってセリフから尾行やカーチェイスが始まるシーンがさ。




1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/20 21:29:25.65 ID:njg17OZr0.net

男「夏も終わって、涼しくなってきたなぁ……ん?」

セミ「ジジッ…ジジッ…」

男「死にかけのセミ、か」

男「哀れなもんだな……こないだまでうるさく鳴いてたのに」

男「だけど、俺みたいにだらだらと生きるより、よっぽど有意義だったのかもしれないな」

セミ「ま、待ってくれ……」ジジッ

男「!?」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/19 23:10:00.24 ID:T5bsj5JI0.net

大御所声優「その歳で…借金してまで見栄張るもんじゃないぞ」

新人声優「やだなあちゃんと一括払いですよ」

大御所声優「なんだって?大してまだ仕事もないだろう。親から借りたのか?」

新人声優「いやまあなんというか、臨時収入というか。ふふ」

大御所声優(…たかだが糞ローカルの糞CMで一言二言しゃべるだけのこいつが)

大御所声優(最近どうもにも羽振りが良すぎる…)

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/19 12:02:01.36 ID:NqBy0Fcf0


王様「何じゃ?申してみよ」

家臣「はい、実は・・・王様の・・・」

王様「ワシの?」

家臣「王様の、、、足が臭いのです・・・」

王様「お主、自分が何を申しておるのか分かっているのか?」

家臣「理解した上で充分に思考した上でのご申告であります・・・」

王様「ううむ。して、どの程度の臭みなのだ?」

家臣「は、はい。ハッキリ申しますと、剣道部の胴着レベルであります」

王様「なんと!それほどであったか!」

家臣「なんとか、匂いを緩和して頂く事はできないでしょうか?」

王様「ううむ。では検討してみようではないか」

家臣「ありがとうございます!!!」

王様「うむ。下がってよい」

家臣「ハッ!」ギィイバタンッ





1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/19 00:21:05.34 ID:vdsuhibr0.net

<スーパーマーケット>

店長「大変だ、大変だぁ!」タタタッ

女店員「どうしました、店長?」

店長「事務所に、こんな手紙が届いていたんだよ!」


≪本日、お宅のスーパーのきゅうりを頂く! by怪盗≫


女店員「なんですか、これ?」

店長「決まってるじゃないか、怪盗からの予告状だよ!」

店長「いやぁ~今大人気の怪盗に狙ってもらえるなんて、光栄だなぁ!」

女店員「……」

1 : ◆7M0syXftfg[saga] 2017/09/18 15:45:10.92 ID:2VImqSH40

桃太郎「どうせ鬼ヶ島まで大した距離も無いし強いお供とかも居たらいいな」

桃太郎「日本一の桃太郎は色々日本一で無くては!」

桃太郎「とは言ったものの、何処を目指せば良いかな...」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/16 01:21:53.54 ID:qYaGYaWX0.net

俺「ふぁぁ……」

俺「今日はヒマだな~……」


ピンポーン…


俺(誰だ?)

俺「はーい」ガチャッ

俺「ゲ、コナンと金田一!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/08/13 18:12:45.04 ID:/6Xwlc9Z0

人が一人が死んで、何人救えれば納得できる?
人類は一度滅びた。天に現れた黒く、巨大な星によって。
人間は地下に都市を作った。その存続には犠牲が必要とされた。
……堕ちてきた星は、人間に有害な粒子をまき散らした。その粒子はどこにでも入り込む。対抗手段として、人はその粒子を道具として使った。そのためには、ある理由により人が一人死ぬ必要があった。
――いったい何人救えれば、死ぬべき犠牲者は満足するのだろうか。
百人? 一万人? 数十万人? どれも同じこと。
それでも、犠牲になる人間は必要だった。犠牲者本人の意思は、決して汲み取られることがない。
「犠牲になる人のこと、どう思う?」
彼女はたまに、そんなことを言っていた。僕はそれにかわいそうなことだと答えた。けれど仕方がないと。現実的には、誰かがそれをやらなくてはならないと。だって、そうしないと何十万もの人が死ぬ。
「生真面目さん」と彼女は笑った。それは関係ないだろうと、なぜだかむきになって返したのを今でも覚えている。
――幸せ、だった。
彼女といられることが。一緒に笑って、おかしなことを言って、彼女の笑顔を見て余韻に浸って。
当時、僕らは十七だった。同い年の彼女と一緒にいることが多かった。
欠けているものなど、なかった。
たびたび犠牲者についての話題は繰り返された。
僕の結論は、いつだって変わらない。そういう決まりは、法は守られるべきだ。社会の秩序は絶対的でなくてはならない。それならば、たった一人の個人はその意思を……無視されなければならないと。
そのたびに彼女は笑った。気づくことが、できなかった。
「立派だね、よく考えてる」
決まって彼女はそのあと、少しの間だけ後ろを向いていた。表情は見えなかった。
――見えれば、きっと、見捨てられたような顔をしているに違いなかった。



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