PickUp
スポンサード リンク
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 01:14:03.12 ID:iss1U4naP

P「フンフンフフーンフンフフーフレデリカー♪」

P「いやーまさか内風呂があるような宿に泊まれるなんて」

P「ちひろさん様様だ、おいしいお土産買って帰らないとな」

P「さ、腰にタオル巻いたしOK」

Pいざゆかん!」

ガララララ

まゆ「はぁい♪」

ピシャッ

P「ま、下にある大風呂でいいか」

ガララ

まゆ「でしたらまゆも」

P「ふんっ」

ピシャッ


2 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/11/01 01:25:43.01 ID:iss1U4naP


まゆ『Pさぁん?何で閉めるんですかぁ?』

P「あーあー聞こえない聞こえない」

ドンドンドンドン

まゆ『あなたのまゆはここですよぉ?』

P『全く誰もいないはずなのに声とラップ音が聞こえるとはな、いい宿だと思ったのに心霊現象が起こるとはホラーじゃないか」

まゆ『大丈夫ですよぉーまゆは幽霊じゃないですし一緒に触れ合えちゃいますサービスつきです♪』

P「おっとサイコホラーだったか」

3 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 01:30:08.16 ID:iss1U4naP



まゆ『もしかしてPさんったら照れてます?うふふ、意外と純情なんですね』

P「それ以前に俺達って裸の付き合いするような関係じゃないと思うんだ」

まゆ『まゆはPさんになら心も体もさらけ出せちゃいますから』

P「…………………」

まゆ『あ、今ドキっとしました?今まで見たいにおどけて返そうとしたけど上手いこと場が思いつきませんでしたかぁ?可愛いですねPさ」

P「よし、鍵しめて下行こう」

まゆ『ああん』

5 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 01:39:48.24 ID:iss1U4naP



まゆ「冗談ですよーまゆを置いていかないで下さいー」

P「…今日はやけにテンション高いな、そんなキャラだったかお前?」

まゆ「いいえ、いつもと同じですよぉ?Pさんの事が大っ好きな普通の女の子のまゆですからぁ」

P「…………………」

まゆ「うふ、扉の向こうでもお顔が真っ赤なのが解りますよぉ」

P「はいはいはいはい!」

まゆ「うふ、うふふふふふ♪」



6 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 01:49:29.17 ID:iss1U4naP




P「(やっぱおかしい、まゆなのは間違いないんだが、こんなにパッションな奴じゃないはずなんだが)」

まゆ「うふ…ふふふ…早くPさんのお顔がみたいなぁ…まゆ、ずっと待ってたんですからぁ」

P「とりあえず一度出てからな、お前が着替えるの待ってるから…ん?」

まゆ「駄目、ですよぉ…まだかな、まだかな、ってずっとドキドキしながら待ってたのに、お預け何て…」

P「………ずっと?」

まゆ「はい、ず…………っと、お宿についてからすぐにスタンバイしてたのに…Pさん…中々来なくて、まゆ寂し」

ガラララッ!

7 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 02:00:08.15 ID:iss1U4naP




P「ああ、やっぱり」

まゆ「…え、あ、きゃあ…っ!だ、駄目です不意打ち何て卑怯ですよ…!」

P「そうやって軽口聞けるくらいだから、まだ軽い奴か…気づけてよかった」

まゆ「駄目ですぅ…そんな事されたらまゆもっとドキドキして…」

P「いいから来い」
ヒョイ

まゆ「あっ…お、お姫様…抱っこ…Pさん大胆ですよぉ、幸せすぎて…まゆ、トんじゃいそ…」
クラクラ

P「ああトんじゃいそうだろうな、顔見てりゃ解る」

まゆ「…?」

P「のぼせて真っ赤な顔見てればな」




8 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/11/01 02:08:00.88 ID:iss1U4naP

どうやらまゆは待つ間にのぼせたらしく
頭に血が昇ってハイになってみたいで


P「………………」
パタパタ

まゆ「………………」

P「………………」
パタパタ

まゆ「………………」

P「………………」
パタパタ

まゆ「………………あの」

P「のぼせた時は一気に冷やすのも体に悪い、扇いでてやるからそのまま横になってろ

まゆ「Pさんにそんな事させられないですよぉ、まゆなら平気ですから、その」

P「…今何かしようとしたらその時こそ本気で怒るからな?」

まゆ「は、はい」


9 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 02:18:40.19 ID:iss1U4naP


P「それとゆっくりでいいからそのスポーツドリンクも飲むんだぞ」
パタパタ

まゆ「………………」

P「………………」
パタパタ

まゆ「………………」

P「………………」
パタパタ

まゆ「………………」

P「………………」
パタパタ

まゆ「あの」

P「ん?」

まゆ「さっきは…その、ごめんなさい」

P「気にしてないって」

まゆ「でもまゆ、Pさんに、あ、あんな…失礼な事」

P「いいってば、どんな人間でものぼせる事くらいある、こうして俺が介抱できるのはむしろ大事にならなくてラッキーだから」

まゆ「え?違いますよ?」

P「…ん?」



10 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 02:25:54.10 ID:iss1U4naP

まゆ「あんな…Pさんをからかう様な事ばかり言っちゃって…あ、ああ、恥ずかしい…!女の子として駄目駄目です…」

P「(確かにハイだったとは思うけど…普段とそう変わらないような…まゆにはアレが恥ずかしいに入るのか?)」

まゆ「お顔が真っ赤、だの、可愛い、だの…まゆ、そんな小悪魔じゃないです、ちゃんとした女の子ですから」

P「えっ?」

まゆ「と、とにかく、忘れてください!あんなのまゆじゃないですからぁ…!」

P「…………………お、おう」

まゆ「…くすん」

P「…………………」
パタパタ

まゆ「………………」

P「………………」
パタパタ

まゆ「………………」

P「………………」
パタパタ




P「あー、でもさ」

まゆ「…はい?」

11 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 02:31:48.28 ID:iss1U4naP

P「アレだってまゆといえばまゆだし、悪いもんじゃないと思うぞ?」

まゆ「だ、だから忘れてって…」

P「俺も、嫌って訳じゃ…いや、むしろアレはアレで良かったし」

まゆ「っ!?」

P「ほら、まゆは恥ずかしいって言ってたが…ああいうのも可愛いものだよ、男としてはそういう風に思う」

まゆ「……………」

P「顔真っ赤か知らんが扉向こうで俺が照れてたのは事実だしな、うん」

まゆ「……………」

P「だから、S…いや、積極的な小悪魔だって悪くは…まゆ?」








まゆ「あはぁ♪」
ニタリ

P「あっ」



おしまい


12 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/11/01 02:36:04.70 ID:iss1U4naP


読んでくれた方ありがとうございました
おやすみなさい、まゆなら隣ですやすや…?


15 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2013/11/01 03:05:33.87 ID:+wFW4uqXO

おっつおっつ。
他のアイドルで書いてもいいんやで。


元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1383236043/
関連記事
Relate Entry
スポンサード リンク
zenback
Comment
Comment form
検索フォーム
プロフィール

SSですの。

Author:SSですの。
SSまとめサイトですの。
相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですの。

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねるで書かれた、管理人が面白いと思った、注目されたSSスレを紹介するブログです。拙いところも多々あると思いますが、よろしくお願いします。

リンク、RSS登録は、ご自由になさって頂いて構いません。
相互リンク及び相互RSS募集中です。メールフォームよりご連絡お願いします。

当ブログに掲載している内容に問題がありましたらメールフォームよりご連絡下さい、

スポンサード リンク
スポンサード リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
逆アクセスランキング
リンク
RSSリンクの表示
おすすめリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
313位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
20位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR

PAGE TOP