PickUp
スポンサード リンク
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 20:48:58.82 ID:8h3kkIzc0

ヒイロ「ハァハァ……」

ガチャ

ノイン「ヒイロ、ガンダムの処分のことなんだが……」

ヒイロ「……ウッ」





ノイン「……」

ノイン「いや……なんだ、まあヒイロもそういう年頃だからな」

ヒイロ「」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 20:52:39.37 ID:8h3kkIzc0

ヒイロ「……今日はいい天気だなノイン」

ノイン「宇宙でいい天気も無いだろう」

ヒイロ「お前を殺す」

ノイン「とりあえずその小汚いトールギスをしまえ」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 20:56:12.44 ID:8h3kkIzc0

ヒイロ「トールギスじゃない。ウイングゼロだ」

ノイン「虚しい訂正だな。ふむ、まあ……そういうことをやるのを咎めはしないが……」

ノイン「しかしお前、リリーナ様というお方がありながら……」


ヒイロ「……あいつじゃ……だめなんだ」

ヒイロ「あいつじゃ俺のゼロシステムは作動しない」

ノイン「素直にロリコンだと言ったらどうだ」


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 20:59:06.11 ID:8h3kkIzc0

ヒイロ「……違う!」

ヒイロ「感情のままに動くことは悪いことではない」

ノイン「だからロリコン的な感情に従ったということだろう?」

ヒイロ「……」



ノイン「リリーナ様が知ったら悲しむだろうな」

ヒイロ「任務了解。それまでには自爆してみせる」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:04:28.19 ID:8h3kkIzc0

ノイン「早まるな。お前を咎める気はないと言っただろう」

ノイン「ただな、そういう処理はことはもう少し別の場所でやれ」

ヒイロ「ここよりも適した場所があるのか?」

ノイン「ここよりもって……ここは大統領官邸だぞ」


ヒイロ「……気づかなかったな」

ノイン「お前……」

ヒイロ「これから気をつけるからさっさと出て行ってくれ」

ノイン「いやお前が出て行けよ」


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:07:06.23 ID:8h3kkIzc0

デュオ「なあ……カトル」

カトル「なんだい?」

デュオ「ぶっちゃけさ、リリーナとマリーメイアどっちがかわいいと思う?」

カトル「えっ……な、なにいってるんだよ///」

デュオ「まあ話してみろよ」

カトル「そ、そんなこと……///だいたい君には……」

デュオ「あー、わーってるよ!俺には確かにヒルデがいる」

デュオ「これはお前のためを思ってのことなんだよ」


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:11:45.14 ID:8h3kkIzc0

カトル「僕のため……?」

デュオ「俺らガンダムのパイロットの中でさぁ」

デュオ「お前だけ女の子といい感じになってなくね?」

カトル「そ、そうかなぁ……?」

デュオ「俺にはヒルデがいるし、ヒイロはクイーンにぞっこんだろ?」

デュオ「トロワもなんかサーカスのねーちゃんとズッコンバッコンやってるらしいしよ」

デュオ「五飛もプリベンターでサリィといちゃついてんじゃん?」

カトル「……」

デュオ「どーすんの?どーすんのお前」


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:15:16.03 ID:4Oo2DwgXO

カトルはあの眉毛凄い人と結局仲良くなったんじゃないの?


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:15:24.58 ID:AfuL4W1S0

カトル君は確か
早く戦争になあれのお姉さんと仲良しになったんじゃなかったか?
ゼロシステムで狂った過去のあるヘタレだったのがばれて振られたのか?


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:15:54.34 ID:PetuvtzBO

カトルきゅんには僕がいるよぉ

それかマグナアッグ隊


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:16:49.66 ID:8h3kkIzc0

カトル「ぼ、僕は別に……」

デュオ「照れんなよ。あーなんだ、それともあの戦争好きの釣り眼みたいな奴が好みか?」

デュオ「性格も下の口もきつそうだよなあいつ」

カトル「ド、ドロシーは悪い人じゃないよ!別に好きなわけでもないけど」


カトル「大体さっきの選択肢、なんでリリーナさんが出てくるのさ」

デュオ「NTR要素は必要だろjk」


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:23:46.94 ID:8h3kkIzc0

カトル「そ、そんな……///ヒイロとリリーナさんの邪魔なんて出来ないよ」

デュオ「なんだよ弱気だなおい。そんなん気にすんなって。

カトル「でもさ、それなら、対象が君とヒルデのカップルでもいいってことになっちゃうんじゃないのかな……」

デュオ「お、言ってくれるねえ。確かに対象には入るかもなぁ」

デュオ「だがヒルデは渡さないぜ。もっとも、お前にあいつを寝取るほどの器量があるとは思えないけどな」



カトル「いや……僕が寝取りたいのは」


カトル「その……ヒルデさんじゃなくてデュオ、君のほうだよ///」


デュオ「えゅ」



29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:25:27.97 ID:VBCWglHJO

なぜか「えゅ」にフイタ


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:25:40.58 ID:4Oo2DwgXO

デュオ「えゅ」←これは新しい


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:27:37.38 ID:8h3kkIzc0

トロワ「……暇だ」

キャスリン「ト~ロワ~!暇なら私と夜のボリジョイサーカスしましょ~」

トロワ「今は昼だぞ」

キャスリン「夜のをつけるとなんでもエロくなる法則」

トロワ「そうか」

キャスリン「それにしてもいい天気ね~。散歩にでも言ってこようかな」

トロワ「そうだな」

キャスリン「でも一人は危ないかも。まだマリーメイア派の残党が残ってるみたいだし」

トロワ「そうか」

キャスリン「……ねえちょっと聞いてるのトロワ?」

トロワ「そうだな」




37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:34:58.26 ID:8h3kkIzc0

ヒイロ「官邸を追い出されてしまった」

ヒイロ「しかたない。幼女でも探しに行くか」


ヒイロ「それにしても俺の周りには幼女が少ない。マリーメイアにすがるのも不可抗力だな。仕方の無いことだ」

ヒイロ「いやまてよ……。ゼロシステムで幼女を再現できれば……」

ヒイロ「そうと決まれば善は急げだ」


~ガンダム廃棄場~

ヒイロ「ゼロシステムは……、よしこれならなんとかデータを取り出せるかもしれない」

ヒイロ「修理完了コードZERO……よし。ようじょようじょようじょようじょ……」

ヒイロ「むぅぅうぅうん!」


キュイーン


ヒイロ「こ、これは……」


41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:38:38.41 ID:8h3kkIzc0



少女「……」

ヒイロ「こ、これは……具現化している?俺の想像力のたくましさはついに妄想を現実に変えるまでにいたったのか?」


少女「……」

ヒイロ「お前……名は?」

少女「……プルプルプルプルwwww」

ヒイロ「プル……そうか、プルというのか」

プル「プルwwwwプルプルwww」


ヒイロ「時にプル」

ヒイロ「俺とジャストワイルドビートなコミュニケーションをしないか?」


47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:43:25.88 ID:8h3kkIzc0

プル「プルwwwプルwwww」

ヒイロ「おい、聞いているのか」

プル「プルプルプルプルwww」

ヒイロ「おい!」

プル「プルwwプゲラッチョwww」

ヒイロ「この……走るのを止めろ!」


ガシッ


プル「うっさい!お兄ちゃん以外の男があたしにさわるな!」

ヒイロ「ぅゎ ょぅι"ょっょぃ」


50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:50:07.78 ID:8h3kkIzc0

五飛「……なあサリィ」

サリィ「なに?うーたん」

五飛「その気持ち悪い呼び方は止めろ」

サリィ「分かったわようーたん。で、なにかしら?」

五飛「仕事も一段落したようだし、一度トレーズの墓を見ておきたいんだが」




51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:54:09.83 ID:8h3kkIzc0

サリィ「そう、分かった。ここからそう遠くないはずよ」

五飛「すまない」

サリィ「いいのよ」

五飛「その代わりといっては何だが……夜は俺のナタクが火を吹くぞ」



サリィ「もしかしてうまいこと言ったと思ってるの?」

五飛「……すまない」


53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 21:57:59.18 ID:8h3kkIzc0

デュオ「ネタだといってくれるよな?」

カトル「僕は本気だよ」

デュオ「冗談きっついぜおい。やっぱりゼロシステムのせいでどこかおかしくなっちゃまったんじゃ……」

カトル「恋におかしいもなにもないさ」

カトル「デュオ、君が好きだ。これは僕の正直な気持ちだよ」

デュオ(その屈託の無い笑みは止めてくれ!)

バァン!

デュオ「すまんカトル!俺はお前の気持ちにはこたえてやれない!」

カトル「あ、デュオ!デュオぉ!」



カトル「うっ……うっ……やっぱり僕、おかしいのかな……」

???「悩んでいるようだな少年」

カトル「あ、あなたは……」


57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:04:46.98 ID:8h3kkIzc0

カトル「どこぞのロリコン仮面とキャラが被ってるせいでロリコンに見られがちなミリアルド・ピースクラフト!」

ゼクス「殺すぞクソガキ。私が見たところ、君は深い悩みを抱えている。そうだろう?」

カトル「……」

ゼクス「君は己の恋愛対象が人とは違う性別であることに悩んでいるのだろう?」

カトル「え、どうしてそれを!?」

ゼクス「そこで立ち聞きしただけだ。そこで君に教えよう」

ゼクス「愛におかしいことなどなにもないのだよ」


カトル「そ、それは本当ですか?」

ゼクス「そうとも。現に私もこうしてリリーナたんペロペロしたい」

カトル「」


61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:09:16.11 ID:NWrdG24lO

ああああ・・・・。
ガンダムWの世界が崩れていく・・・・


63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:12:12.87 ID:8h3kkIzc0

ゼクス「禁断の恋などない……」

ゼクス「それは自分の常識に囚われたものたちの戯言だ」

カトル「……」

ゼクス「分かるかね?弱いものは未知を恐れる……」

ゼクス「だから自分の理解できないことは悪だと決め付けるのだ」

カトル「……そ、そうですよね……」

ゼクス「そうとも。君もなにも恐れることは無い」

ゼクス「カトル・ラバーバ・ウィナーよ。君の名は『勝者』の証ッッ!」

カトル「はい!」

ゼクス「君がやってできないことはなにもない!」

カトル「ありがとうございます」


ゼクス「というわけだからリリーナとあのヒイロとかいうクソガキを別れさせるんだ」

カトル「なん……だと……」


66 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:16:59.23 ID:8h3kkIzc0

ヒイロ「だめだ……あいつはダメだ。あれは無理。なんていうか無理」

プル「プルプルプルwwwww」

ヒイロ「放っておいて次の召喚に入る」



ヒイロ「ようじょようじょようじょようじょ……」

ヒイロ「あっふあおおおゆ!」


キュイーン


少女「……え……ここは……?」

ヒイロ「……今度は大人しそうな子供だな」

ヒイロ「お前、名は?」

少女「あ、シャ、シャクティ。シャクティ・カリンです」


70 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:21:31.96 ID:8h3kkIzc0

キャスリン「なんだかんだいって散歩に付き合ってくれるんだからトロワは優しいわね」

トロワ「そうか」

キャスリン「人多いわね~。いい天気だからみんな表に出てきてるのかしら」

トロワ「そうだな」

キャスリン「そろそろお昼に……あら?」


デュオ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

ドタドタドタドタ



キャスリン「あの人……たしか前にトロワを訪ねてきた……」

トロワ「デュオ……?」

キャスリン「すごい形相だったわね……まるで仲間だと思ってた人に衝撃の事実を知らされたような顔だわ」

トロワ「そうだな」


75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:29:38.13 ID:8h3kkIzc0

サリィ「うーたん。着いたわよ」

うーたん「ああ。車で待っていてくれ」


ガチャ


うーたん「墓参りなどいつ以来か……今度老師の元にも挨拶に伺わねば」

うーたん「トレーズの墓は……あそこか。ん……?人?」


レディ「あ、ァ……ン」


うーたん「あ、ありのまま今起こったことを話すぞ。『俺はトレーズの墓参りに来たと思ったらその部下が墓石で自慰をしていた』」

うーたん「な、何を言っているのか分からないと思うが俺にも分からん……」

うーたん「不埒だとか不謹慎だとかそんなチャチなものじゃあ断じてない。もっと恐ろしいものの片鱗を味わってしまった……」



77 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:35:56.92 ID:8h3kkIzc0

カトル「僕が……あの二人の仲を壊す……?」

ゼクス「そうだ。君ならできる」

カトル「僕が、ヒイロの仲間だからですか」

ゼクス「それだけではない。サンクキングダムで一緒だった君ならリリーナも信用するだろう」

ゼクス「リリーナをうまくそそのかして破局に追い込むんだ」

カトル「そんなもの……、信用の問題ならあなたがやればいいじゃないですか」


ゼクス「だってバレた時リリーナに嫌われちゃうのいやじゃァん」

カトル(このシスコンが……!)



80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:44:06.41 ID:8h3kkIzc0

カトル「なるほど。もしもの時の被害は僕が被れと」

ゼクス「もちろんただでとは言わん」

ゼクス「君の恋に協力しようじゃないか」

カトル「どうやってですか?」

ゼクス「こいつを使う」

カトル「これは……CD-R?なにかのデータですか?」

ゼクス「リーブラから離脱する際、エピオンから持ち出したゼロシステムだ」

カトル「!……ゼロシステム……」

ゼクス「何かあったときのためにシステムだけ取り出しておいたのだよ」

ゼクス「これでデュオ・マックスウェルを『常識』なき秘密の花園に送り込んでやればいい。あとは君の仕事だ」

ゼクス「君の恋はこれで叶うのではないか」

カトル「ゼクスさん……!」

ゼクス「このように使ってやればエピオンも浮かばれるだろう」

カトル「いや、それはない」


81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:46:32.03 ID:1k81xOKxO

エピオン泣くぞwww


82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:47:45.59 ID:pG/xKtpn0

草葉の陰で閣下も泣くぞwww


83 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:48:48.52 ID:8h3kkIzc0

デュオ「そんな……カトル……ちくしょう!」

デュオ「あいつは悪い奴じゃない。いい奴さ。それは分かってる……でも!」

デュオ「俺はノーマルなんだよ……まごうことなき通常体……!」

デュオ「う……うおおおおおおおおおおおおお!!」




サリィ「うるさいわねえ……変質者でも沸いてるのかしら」

うーたん「ああ、確かに沸いていた」

サリィ「あら、もういいの?」

うーたん「ああ、色んな意味でもういい。なんかもういい」


91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 22:52:55.81 ID:8h3kkIzc0

キャスリン「ご飯食べたら……午後はどこいこっか?」

トロワ「そうだな……」

キャスリン「映画でも見に行く?あ、でも欲しい服もあるのよね」

トロワ「そうか」


キャスリン「うーんどっちかなぁ」

トロワ「そうだな……」

キャスリン「でもやっぱり映画……かな」

トロワ「そうか」

キャスリン「ってことで今から映画行きましょ!」

トロワ「分かった。じゃあ俺はその辺で時間を潰している」

キャスリン「おい」


93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:00:11.02 ID:8h3kkIzc0

シャクティ「ここは……宇宙ですか?」

ヒイロ「それに関しては実は致命的なミスに俺は気づいている

シャクティ「どういうことですか?」

ヒイロ「賢明な読者の方々はもうお気づきであろうが……」

ヒイロ「>>5で宇宙空間にいることを示唆しておきながら>>12では大統領官邸にいることになってしまっている」

シャクティ「よく分かりませんけど。やってしまったんですね」

ヒイロ「ああ、ノインにはあとできつくいっておく。許してやって欲しい」






ということでごめんなさい。>>5の宇宙ってのはノインのお茶目です。ヒイロたちは地球にいます。きっと。


95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:05:12.77 ID:8h3kkIzc0

シャクティ「茶目っ気……ですか」

ヒイロ「ああ、ジョークだ。ノイン渾身のヴィクトリアンジョークだ」

シャクティ「はあ」



シャクティ「ノインさんて面白い方なんですね」

ヒイロ「ああ」

ヒイロ「まあお前の肌の黒さには宇宙の暗さもかすんでしまうからどちらでもいいんだがな」

シャクティ「……」

ヒイロ「フッwwフフッwwwブラックジョークwwww」

シャクティ「面白くないです」


101 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:14:13.49 ID:8h3kkIzc0

五飛「最悪の気分だ……」

サリィ「なにを見てしまったのかは聞かないでおくけど……つらそうね」

五飛「まあいい。で、このあとはどうする」

サリィ「そうね……。ホームに戻ってもいいけど……」

サリィ「そうだわ。ガンダムの廃棄場にでも行ってみる?」

五飛「廃棄場?」

サリィ「ええ。ノインによればガンダムの欠片が近くの廃棄場に集められているらしいの」

サリィ「珍しい材質のカタマリだから兵器以外の形で再利用するみたいね」

五飛「ナタクのなきがらを見てもどうなるものでもないと思うが……」

サリィ「プリベンターの仕事があるかもしれないわ。ちょっと行ってみましょうよ」

五飛「分かった。今度は変な輩に会わないで済むといいんだがな」


105 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:24:53.77 ID:8h3kkIzc0

キャスリン「なんだかんだ言って映画にも付き合ってくれるんだからトロワは優しいわね」

トロワ「そうか」

キャスリン「さて、今から見れる映画は……」



┌───────────────────┐
│                                │
│          禁断の果実            │
│     ~敵と味方・友情と愛情~.        │
│                                │
│   主演:神胃油・美談 時江理度・眼差   │
│                                │
│  「女みたいな名前だな……なんだ男か」   │
│                                │
│     ここからすべては始まった……。    │
│       禁断のラブストーリー!        │
│                                │
└───────────────────┘



キャスリン「あらこれは……面白そうね。でも……トロワはこういうのに興味ある?」

トロワ「そうだな」


106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:26:30.58 ID:jFJqqoP8O

カミーユwwwwwwwwww


107 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:26:56.05 ID:433y52jx0

すごく・・・見たいです・・・


109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/01/31(日) 23:27:32.04 ID:27n4JqoK0

ジェリドさんw


110 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:28:46.36 ID:4H9X58h1O

カミーユが男の名前で何で悪いんだ!


111 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:28:59.18 ID:pG/xKtpn0

カミーユwwww


112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:31:05.75 ID:+X5EU4pv0

カミーユwwww



113 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:34:42.42 ID:8h3kkIzc0

ゼクス「やってくれるな?」

カトル「分かりました……」

ゼクス「よくぞ言ってくれた。作戦はこうだ」

ゼクス「まず君はリリーナにこう言うんだ。『ヒイロが他の女と遊んでいるのを見た』と」

カトル「そんな嘘にリリーナさんがひっかかるとは思えません」

ゼクス「そうなんだ。そこが問題なのだよ……どうしたものか」

カトル「もしかしてゼクスさんて頭悪いんですか?」


116 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:40:57.92 ID:8h3kkIzc0

ヒイロ「少し……歩こうか」

シャクティ「いいですけど……ここはどこなんですか?」

ヒイロ「地球だ」

シャクティ「……」

ヒイロ「俺の側にいれば問題ない……ん?あれは……」



デュオ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」



シャクティ「なんなんでしょう……?」

ヒイロ「デュオ?おいデュオ!」

デュオ「うるせええええええいま忙しいんだ俺は混乱してるんだよだれだその子はおい児童誘拐で通報されてえか!」

ヒイロ「おい落ち着け……」

デュオ「俺は走りたいんだよ!夕日の向こうまで走ってやんよ!うおおおおおおおおお!!」



119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:50:54.67 ID:8h3kkIzc0

リリーナ「ふう、会談も一段落ね。少し休憩しましょう」

ノイン「リリーナ様お疲れ様です」

リリーナ「まあノインさん。どうぞこちらにお座りになって」

ノイン「いえ、ここには仕事で立ち寄っているだけですので……」

リリーナ「そうですか……残念です」

ノイン(先ほどのヒイロの行為はリリーナ様のお気持ちを裏切るもの……)

ノイン(ここで喋ってしまおうか……。いや、それでは誰も救われない)

ノイン(やはりここは黙っておこう。ああは言っていたが、ロリコンというのもヒイロの一時の気の迷いということもある)

リリーナ「ノインさん……?」

ノイン「失礼いたしました。今度また、お伺いさせていただきます」

リリーナ「ええ、いつでもいらしてください」

ノイン(信じているぞ……ヒイロ)



シャクティ「それで、気づいたらここに……。私、迷子になってしまったみたいで」

ヒイロ「うっへっへそうかいそうかい。お兄さんは生まれてからずっと迷子だよ」



120 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/01/31(日) 23:51:54.15 ID:Z6qxcwQS0

おまえその台詞ここで使うなwww


124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:00:24.25 ID:sbW2EMB20

五飛「ここが廃棄場か」

サリィ「ええ。さて、ガンダムの部品は……と」

五飛「ん?あれはなんだ?」

プル「プルwwwwプルプルプルwwww」

サリィ「あら……可愛い子ね。私もああいう元気な子を産みたいわ」

五飛「こんな場所で一人でなにをやっているんだ……。おい!そこの子供!」

プル「なにー?プルプルww」

五飛「お前、ここで何をやっている?」

プル「なんかね。変な奴に呼び出されたの」

サリィ「あら……誘拐かしら。ねえ君、それ、そんな人だった?」

プル「うーんと、緑色のタンクトップに黒い短パン」



五飛「……おいおい」


127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:05:47.06 ID:sbW2EMB20

ノイン「結局何も言わずにリリーナ様とは別れたが……これでよかったのだろうか」

ノイン「やはりヒイロにはもう一度しっかりといっておく必要があるな」


デュオ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」


ノイン「ん……デュオか?」

ノイン「ちょうどいい。おーいデュオ!」

デュオ「ノインか。手短に頼むぜ。俺は走らなきゃならねえ」

ノイン「ヒイロがどこにいるか知らないか?」

デュオ「ヒイロォ?ならさっき廃棄場の近くで見かけねえ女の子とニヤニヤしなから歩いてたぜ」

ノイン「なん……だと……」

デュオ「用はそれだけかい?んじゃあばよ!」


131 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:12:43.17 ID:sbW2EMB20

ゼクス「我々にはもっと情報が必要なのかもしれん」

カトル「そうですね……」

prrrr

カトル「ん?部屋の電話か……」

カトル「もしもし」

ノイン「カトルか!今一人か?」

カトル「ゼクスさんもいますけど」

ノイン「大至急ヒイロを探して欲しい。放っておくと豚箱行きになるかもしれん!」

カトル「え?どういう……」

ノイン「あの馬鹿、見知らぬ女の子を連れまわしているらしい。しかもニヤニヤ笑いながらだ!」

カトル「え!ヒイロが女の子を連れまわしてる?」

ノイン「ああ。奴は廃棄場近くにいるらしい。ゼクスは今空いているか?」

カトル「はい!今の聞いてすごく気持ち悪い笑顔をしてます!」


134 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:20:00.42 ID:sbW2EMB20

キャスリン「……」

トロワ「……」

キャスリン「すごく……ッ……よかったわね……グス」

トロワ「そう……っだな……ウッ」

キャスリン「最後のあの……『お前は……俺の……』」っていうセリフ」

トロワ「響いたな……心に。世界観・人生観がまるきり変わった」


デュオ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」


トロワ「デュオ……あいつ、街を何周するつもりだ……?」

デュオ「はあ……はあ……疲れた……」

キャスリン「大丈夫……?」

デュオ「や、やあ……お二人さん。デートかい?」

トロワ「デュオ……素晴らしいものを俺は見てしまったよ」

キャスリン「あなたも見るべきよ。夜にもう一回上映されるから見ましょう!さあ」

デュオ「え、ちょっ」


139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:25:59.18 ID:sbW2EMB20

ツーツーツー


ゼクス「くそいまいましいガキが!ようやく尻尾出しやがったな」

カトル「ゼクスさん。口調変わりすぎです」

ゼクス「おっと失礼……。しかしこれで問題はすべてクリアされた」

カトル「ええ、なにせリリーナさんに言おうと思っていたことが事実だったんですからね」

カトル「いざとなればノインさんに証言してもらえばいい」

ゼクス「ではカトルくん、頼んだよ。私はゼロシステムの調整に入る」

カトル「はい!」



五飛「間違いないな……これはヒイロだ」

サリィ「なんてこと……。と、とにかく私はこの子を警察に」

五飛「ああ、俺はヒイロを探す」

プル「プルwwwwプルプルwwwwwww」


144 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:32:41.12 ID:sbW2EMB20

リリーナ「そんな……まさか!」

カトル「ええwwwww僕も最初はwww信じられませんでしたwww」

カトル「でもwwwノインさんは確かにwwwそう言っていたんですよwwww」

リリーナ「……分かりました。私からヒイロにしっかりと聞いてみなくてはならないようですね」

カトル「僕もwwwお手伝いしますwwwデュフフww」



ヒイロ「ところでシャクティ」

ヒイロ「俺とジャストリズムエモーションで感じあわないか?」

シャクティ「おかしいわ……この人、おかしいわ」


149 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:38:13.96 ID:sbW2EMB20

>>140
好きだよ かわいいじゃん
このポジションを演じていただくのにミネバ様とどっちにしようか迷ったけど


シャクティ「もう、私一人でいいですから。離れてください」

ヒイロ「……嫌だと言ったらどうする?」


シャクティ「……助けてください!この人……この人おかしいんです!」

ヒイロ「Oh...」




五飛「今の叫び声は……近いぞ!」

ノイン「あ、やっちまったなあいつ」


154 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:44:41.53 ID:sbW2EMB20

キャスリン「どうだった……?」

トロワ「デュオ、感想を聞かせてくれ」


デュオ「ああ……世界観が……はあ……変わりそうだぜ……」

デュオ「だが、俺はノーマルなんだ……」

デュオ「もう一回……何か強烈な奴を食らっちまったら……わからねえけどな……」



トロワ「ん……?お前は……」

ゼクス「待っていたよ。デュオ・マックスウェル」

ゼクス「ゼロシステム調整完了だ」

デュオ「ゼクス……何を……?」


ゼクス「さあ来い。エピオンがお前にすすむべき未来を見せる!」


159 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:50:51.18 ID:sbW2EMB20

ヒイロ「クソッ逃げ切れるか……」

五飛「落ちたものだヒイロ!ゼロシステムの使いすぎで狂ったか!」


シャクティ「助けてください!」

ノイン「さあこっちへ!」




カトル「ヒイロ・ユイを探してください!これはドーリアン外務次官の命令です!」




デュオ「うおわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

ゼクス「さあ言え!お前のすすむべき未来はなんだ!ゼロシステムはお前に何を見せた!」

デュオ「お、俺は……俺は……俺はヒイロと添い遂げる!」

ゼクス「えっ」



170 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 00:55:08.21 ID:sbW2EMB20

トロワ「ゼロシステム……これで新たな人生観を植えつけようとしたようだが……」

トロワ「その対象は、エピオンが最初に乗せた人間に向かってしまったようだな」

ゼクス「なん……だと……」


デュオ「うおおおおおおおおおおおおおヒイロおおおおおおお!」

ゼクス「ま、まて!お前の相手はカトル……」

トロワ「カトルがなんだって?」

キャスリン「あの子がどうかしたの?」

ゼクス「実はカトルはデュオ・マックスウェルが好きらしい」

トロワ「!!!……kwsk」

ゼクス「kwskといわれても……そうだな、どこから話したものか」

キャスリン「書き溜めはあるんでしょうね」


176 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:03:19.09 ID:sbW2EMB20

ヒイロ「……ここまでなのか……理想の女の子二人に振られ……」

ヒイロ「そうだ。やっぱり俺にはリリーナしか……」


リリーナ「ヒッィッロぉぉぉ!!他の女の子とニヤケながら遊んでいたそうね!」

ヒイロ「リ、リリーナ……。違うぞ。違うジョークだ。コロニアルジョーク」

カトル「修羅場だねヒイロ。悪いけど、僕とデュオのために犠牲に……」

デュオ「ヒイロおおおおおおおおおおお俺だああああああ結婚してくれえええええ」

カトル「えっ」

ゼクス「まつんだデュオ……っとドーリアン外務次官ではありませんか。さあこちらで夜の外交行事としゃれこみましょう」

キャスリン「「まって!」

トロワ「まだ話を聞き終わってないぞゼクス!」

五飛「ヒイロ!プルという女を誘拐したのはお前か?」

ノイン「シャクティという女の子からお前と良く似た男に連れまわされたとの報告があるぞ!ヒイロ!」





ヒイロ「……任務……了解」


180 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:07:54.00 ID:sbW2EMB20

ヒイロ「……うっ」

ヒイロ「ここは……」


トレーズ「ヒイロ。久しぶりだな」

ヒイロ「トレーズ!……俺は……そうか、自爆して……死んだのか」

トレーズ「いや、まだ死んではいない。君は生死の境をさ迷っている。

トレーズ「私が現れたのは一つ伝言を頼みたいからだ。それに……」



トレーズ「己の罪も償わずに死んで全てから楽になろうなど……エレガントではないだろう?」




185 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:11:03.35 ID:sbW2EMB20

おい!おい!


ヒイロ「うっ……ここは……」

レディ「病院だ。もっとも目覚めたからには留置所に移ってもらうがな」

ヒイロ「そうか、俺は……」

レディ「いま医者を呼んでくる」

ヒイロ「まて、レディ・アン。トレーズから伝言だ」

レディ「トレーズ様が……?なんとおっしゃっていたんだ」




ヒイロ「私のお墓の上でオナらないでください」


194 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:19:27.26 ID:sbW2EMB20

デュオ「よお犯罪者。見舞いに来たぜ」

ヒイロ「デュオ……」

デュオ「自爆は自分だけを抹殺する程度の規模だったんだな」

デュオ「おかげでみんな無事だ。それにしても、相変わらずふざけた体だな」

ヒイロ「お前……あの時は周りが騒いでよく聞こえなかったが……」

ヒイロ「俺に何か言ってなかったか?聞き違いだといいんだが」

デュオ「ああ、全く、どうかしてたぜ。お前に求婚しちまうなんてな」

デュオ「だが今の俺は大丈夫だ」

ヒイロ「ふう……それはよかった。切実にな」


デュオ「ああ、俺にはカトルって言う大事な男がいるからな」

ヒイロ「えっ」


197 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:20:41.20 ID:xHdSEbt6O

あれ?


198 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:21:01.39 ID:9zQkl+xUO

えっ


199 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:21:22.51 ID:Ye4qIuy4O

えっ


200 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:21:32.77 ID:ZW9e+IY4O

えっ


201 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:22:00.70 ID:YWns662/0

えゅ


202 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:22:20.91 ID:0PhVZ3Do0

えっ


203 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:22:38.06 ID:mYtVwqrhO

えゅ


204 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:22:54.19 ID:lpLZagqU0

えっ


211 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:27:52.74 ID:sbW2EMB20

デュオ「それにしてもお前、かわいい女の子二人と遊んでたって……」

デュオ「実は結構勝ち組じゃないのか?俺なんて八割方走ってただけだぜ」

ヒイロ「……」

デュオ「俺も感情のままに動いてみればよかったかな……」


ヒイロ「一つ言っておく」

デュオ「……なんだ?」


ヒイロ「幼女二人に振られ、男に求婚され、女に罵声を浴びせられ、誘拐で逮捕され、自爆するってのは……」

ヒイロ「死ぬほど痛いぞ」







214 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:30:32.50 ID:sbW2EMB20

もう四時間半近く書いてるのか
疲れたぜ……

結局スレタイに書いたのにマリーメイア出てこなかったな……
色々設定破綻もあるだろうけどまあいいよね


こんな更新遅くてくだらないのにお付き合いありがとう
それでは


215 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:31:12.96 ID:5miZLKlw0

そういえば マリーメイア忘れてたわwww


217 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:32:06.16 ID:gVlq9nbS0

死ぬほど痛いぞが完璧に脳内再生されたwwwwww


218 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:32:25.64 ID:9VrBwkm7O

これってカトルは願叶ったってことか


219 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:32:32.55 ID:mYtVwqrhO

乙←ヒートロッド


221 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:33:25.27 ID:Ye4qIuy4O

いやいや秀逸
>>1乙!


227 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/01(月) 01:40:35.56 ID:onqhqIP0O

えゅ乙



元スレ:http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1264938538/
関連記事
Relate Entry
スポンサード リンク
zenback
Comment
Comment form
検索フォーム
プロフィール

SSですの。

Author:SSですの。
SSまとめサイトですの。
相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですの。

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねるで書かれた、管理人が面白いと思った、注目されたSSスレを紹介するブログです。拙いところも多々あると思いますが、よろしくお願いします。

リンク、RSS登録は、ご自由になさって頂いて構いません。
相互リンク及び相互RSS募集中です。メールフォームよりご連絡お願いします。

当ブログに掲載している内容に問題がありましたらメールフォームよりご連絡下さい、

スポンサード リンク
スポンサード リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
逆アクセスランキング
リンク
RSSリンクの表示
おすすめリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
318位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
23位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR

PAGE TOP