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4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 22:39:57.60 ID:gcqes2mJ0

摩耶花「わかった。折木がそういうなら・・・」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 22:41:03.89 ID:gcqes2mJ0

摩耶花「で、でも前には入れないでよ!そっちは・・だめなんだから・・・。」


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 22:43:08.19 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「わかってる。里志に悪いからな。」

摩耶花「そ、そんなんじゃないわよ!でも、これは私なりに・・・」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 22:48:45.63 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「まあ、ご託はそれくらいにしてだな。」

ほうたる「こうしている間に貴重な時間が費やされることに、俺はきっと後悔する。」

摩耶花「・・・わかったわよ。さっさと始めてよ。」

ほうたる「いいんだな?これが最後の確認だ。」

摩耶花「・・・・。」

ほうたる「沈黙は最大の許可というわけだ。じゃ、はじめるぞ。」


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 22:51:28.87 ID:gcqes2mJ0

摩耶花「えっ?ちょっ・・・ちょっと!」

ほうたる「何だ?このくらい足を開かないと無理だろう。」

摩耶花「わっ・・・わかってるわよ!でも、抵抗せずにはいられないわよ・・・。」


11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 22:55:35.21 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「何故だ?大見得切っておいて今更。後は実行あるのみじゃないか。」

摩耶花「わ、私だって女の子なのよ!・・・それに、初めてだし・・・こんな・・・。」

ほうたる(そうか・・・。俺の想像とは少し異なる。扱いに少し戸惑いを感じる・・・。)

摩耶花「んっ・・・。」

ほうたる(・・・涙?)


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:00:14.76 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「・・・悪い。」

摩耶花「・・・何よ。」

ほうたる「俺が悪いみたいじゃないか?」

摩耶花「だから何よ。」

ほうたる「これは俺が望んだことだが、お前にとっては苦痛なのかと思ったからだ。」

摩耶花「ちっ、違うわ!これは折木が望んだことであると同時に」

摩耶花「私が望んだことでもあるのよ・・・。」


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:04:05.18 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「・・・本当なのか。」

摩耶花「当たり前でしょ。私が望まないのなら、今こうしていることはあり得ないわ。」

ほうたる「摩耶花・・・。」

ほうたる「摩耶花。」

摩耶花「何よ。」

ほうたる「俺は、さっきまでの俺より・・・」

摩耶花「うん。」

ほうたる「もう少しだけ、お前のことを愛おしく思う。」

摩耶花「折木・・・。」


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:08:13.32 ID:gcqes2mJ0

摩耶花「な、何言ってんのよ!」

摩耶花「私は、さっきまでの私と何もかわらないわ。」

摩耶花「折木にずっとこうしてもらいたいと思ってることは、何も変わらないわ・・・。」

摩耶花「あっ、んっ・・・・。くふう・・・。」

摩耶花「んっ・・・。あふ・・・。」

摩耶花「・・・。」


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:14:23.14 ID:gcqes2mJ0

摩耶花「ぷはっ・・・。」

摩耶花「はあ、はあ・・・。」

ほうたる「前は駄目だといったが」

ほうたる「上の口は駄目とは言ってなかったよな。」

摩耶花「はぁ・・はぁ・・駄目・・・じゃないよ」

摩耶花「でも、憶えておきなさいよ。」

ほうたる「んっ?」

摩耶花「これも初めてだったのよ・・・。」

ほうたる「!」

ほうたる(スマン・・・里志。)


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:19:44.30 ID:gcqes2mJ0

摩耶花「あっ、折木・・・くるしいよ・・ああっ・・そんな強く抱きしめられたら・・・。」

ほうたる「じゃ、始める。」

摩耶花「えっ」

摩耶花「そ、それを挿入れるの?むりだよ・・・」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:22:55.46 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「俺もそう思う。」

摩耶花「ちょっ・・・!あんたがそれを言う?」

ほうたる「率直な意見だ。」

摩耶花「ありえない!」

ほうたる「でも事実だ。いや、これから実証されることで事実になるはずだ。」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:27:11.88 ID:gcqes2mJ0

摩耶花「本当に・・・?」

ほうたる「たぶんな。」

摩耶花「やさしくしなさいよ!」

ほうたる「善処する。」

摩耶花「やさしく・・・してよ・・・。」

ほうたる「それじゃあもう1回。」

摩耶花「んっ・・・。」


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:29:25.87 ID:gcqes2mJ0

摩耶花「んん・・・・。」

摩耶花「・・・。」

摩耶花「・・・今のは、さっきのよりずいぶんやさしかった。」

ほうたる「気持ちが行動に表れた結果だ。」

摩耶花「・・・すごく・・・やさしかったよ。」


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:30:11.75 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「この調子で、下も行くぞ。」

摩耶花「うん・・・。」


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:32:32.10 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「う~ん・・・。」

ほうたる「ぴったり閉じてる。」

摩耶花「・・・。」

ほうたる「これを挿入れるどころか、今まで何かが通ったとは思えないくらいの狭き門だ。」

摩耶花「・・・。」


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:36:38.80 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「方針を変えよう。」

摩耶花「えっ?」

ほうたる「いきなりこれはやはり無理だ。」

摩耶花「うん。」

ほうたる「入りそうなものから順番に挿入れてみればどうだ。」

摩耶花「ちょっ・・・!何を挿入れる気?」


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:40:03.78 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「ん~。さしあたっては・・・これとか。」

摩耶花「えっ、綿棒?」

ほうたる「そうだ。これなら絶対行けるだろう?」

摩耶花「そうだけど・・・。何でそんなものが部室にあるのよ。」

ほうたる「実は、俺は時々見かけていたのだが・・・」

ほうたる「これは千反田のだ。」

摩耶花「えっ?ちーちゃんの?」


34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:45:26.42 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「千反田は放課後、俺たちより先に部室に来ていることがしばしばある。」

摩耶花「そうね。でも、それはたまたまでしょ?」

ほうたる「実は、その時にこれを使っている。というより、これを使うために早く来ている。」

摩耶花「えっ、どういうこと?」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:50:36.85 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「少し前の話だが、保健体育の授業があって、女子は視聴覚教室でビデオを見たはずだ。」

摩耶花「それが何よ。いや、何でそんなこと知ってるのよ!」

ほうたる「里志に聞いた。」

(里志「僕はデータベースだからね」)

摩耶花「あ~い~つ~、何でもかんでも知ってればいいわけじゃないのよ!」


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/13(金) 23:57:12.96 ID:gcqes2mJ0

ほうたる「信じられないことだが、その時千反田は初めて知ったんだ。」

摩耶花「えっ・・・ちょっ・・」

ほうたる「女には3つ穴がある。」

摩耶花「」

ほうたる「おかしいだろ、まるで小学生並の知識だ。」

ほうたる「お嬢様育ちも手伝って、千反田の性の知識は止まっていた、いやまるで赤ん坊だったんだ。」


41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:00:30.77 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「でも、好奇心の強い奴のことだ。」

ほうたる「確かめずにはいられなかった。」

摩耶花「・・・。」

ほうたる「奴は、毎日のように部室で鏡を見ながら綿棒でほじくっていたさ。」

摩耶花「何で・・・」

摩耶花「何でそんなことを部室でする必要があるのよ。」


43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:03:32.43 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「最初は部室じゃなかったかもしれない。」

ほうたる「それが部室でやるようになったのは何故だ?」

摩耶花「もういい・・・。」

ほうたる「あいつは・・・」

摩耶花「もういいよ!」

ほうたる「逆に見つけて欲しかったんだ。俺たちに。」


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:06:06.42 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「俺たちに止めて・・・咎めてもらいたかったんだろう。」

摩耶花「・・・。」

ほうたる「こんなことで気持ちよくなっていいんでしょうか?」

ほうたる「私、とても気になります・・・。」

ほうたる「俺にはそう見えた。」


45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:09:36.77 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「でもそんな千反田に、俺は何かが言えるか?無理だ。」

ほうたる「正直に言おう。」

摩耶花「えっ」

ほうたる「俺は童貞だ。」

摩耶花「」


46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:12:39.99 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「無理だ。」

摩耶花「・・・そうね。」

摩耶花「でも、折木。」

ほうたる「何だ?」

摩耶花「あなたの推理には一つだけ、誤りがあるのよ。」

ほうたる「!」


47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:15:16.75 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「ザイルか?」

摩耶花「違うわ。」

摩耶花「ちーちゃんが見て欲しかったのは私たちじゃなくて、折木」

摩耶花「あなたに見て欲しかったんだから。」

ほうたる「・・・。」

摩耶花「・・・。」


48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:16:14.68 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「・・・。」

摩耶花「・・・。」

摩耶花「折木、ごめん・・・」

摩耶花「私、帰るね・・・。」


50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:20:46.51 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「ちょっ・・・!待ってくれ摩耶花!」

摩耶花「離して!折木だって本当はちーちゃんのことが好きなんでしょ!」

摩耶花「私なんて、単に折木の好奇心でいじってみたかっただけなんでしょ!」

摩耶花「私の気持ちは・・・!」


52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:26:38.48 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「摩耶花!!」

摩耶花「・・・何よ!」

ほうたる「お前の・・・」

ほうたる「お前の推理も間違ってるんだ。」

ほうたる「俺が好きでも無い奴に綿棒を入れたいと思うか?」

摩耶花「それは・・・ただの好奇心でしょ・・・。」

ほうたる「それは違う!」

ほうたる「ただそれだけなら俺は、千反田の痴態を無視したりはしない」


53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:28:53.95 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「もうわかるだろ?」

摩耶花「・・・わかんない。」

ほうたる「だから、俺は・・・!」

摩耶花「わかんないよ!」

摩耶花「・・・ちゃんと言ってくれなきゃ、わかんないよ・・・。」

ほうたる「摩耶花・・・」


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:32:45.94 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「すまない。俺は童貞であることに甘えてたかもしれない。」

ほうたる「はっきり言わせてくれ。」

ほうたる「俺、折木奉太郎は・・・伊原摩耶花を・・・」

ほうたる「愛してる」

摩耶花「・・・・!」

ほうたる「千反田よりも」

摩耶花「・・・うん・・・。」

ほうたる「里志よりも」


56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:37:04.66 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「えっ?」

ほうたる「姉貴と同じくらい・・・」

摩耶花「えっ?今何て?」

ほうたる「いや、それより謝らせてくれ。」

摩耶花「ちょっ・・・!何土下座なんかしてるのよ!」

ほうたる「綿棒入れさせてください。」


58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:39:16.35 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「もうっ!結局それなの?」

ほうたる「おなしゃす!」

摩耶花「わかったわよ。続けましょ。」

ほうたる「あざす!!!!!」

摩耶花「本当、馬鹿なんだから・・・。」


59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:43:03.77 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「じゃあ、綿棒入れるぞ。」

摩耶花「うん・・・(私こんなことでいいのかしら)。」

摩耶花「うん!?」

摩耶花「もう、入った?」

ほうたる「入った。」

摩耶花「どのくらい?」


61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:46:28.28 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「先の麺の部分だけ。」

摩耶花「えっ、本当?」

摩耶花「すごく、違和感あるんだけど・・・。」

ほうたる「先の麺の部分だけ見えてる。」

摩耶花「ちょっと!それ全部じゃない!」

ほうたる「やべ・・・取れないか」


62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:49:12.23 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「えっ!?嘘やだ」

ほうたる「麺じゃなくて綿な。」

摩耶花「取ってよ~!」

ほうたる「まああわてるな。ちょっとそこでしゃがんでみ。」


63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:50:58.69 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「ぐすん・・・。」

ほうたる「お、出てきたぞ。」

摩耶花「もうやだ~!!!」

ほうたる「悪い、悪い。」

ほうたる「じゃあ気を取り直して、ちょっと出し入れしてみるぞ。」


64 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:55:17.02 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「あっ・・・!」

摩耶花「ちょ、っと・・・。あっ・・・はっ・・はっ・・」

ほうたる(こんなんでも感じるのか。)

ほうたる「どの辺がいい?」

摩耶花「わかんな・・い・・・はぁ・・はぁ」

ほうたる(これは、シチュエーションに酔ってるだけだ。)

ほうたる(こんな綿棒一つでそこまでの刺激は無いだろう。)


65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 00:57:23.45 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「摩耶花。」

摩耶花「あっ・・・・えっ・・なに・・よ・・。」

ほうたる「湿ってきた。」

摩耶花「・・・。」

ほうたる「前から結構垂れてる。」

摩耶花「恥ずかしい・・・よ・・折木。」


66 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:00:53.62 ID:xkuQN+5o0

ほうたる(まあ、こんなもんだろう・・・。)

ほうたる「じゃあ、そろそろ。」

摩耶花「・・・?」

ほうたる「次行っていいか?」

摩耶花「はぁ・・はぁ・・・うん。綿棒・・・かなり引っ張ったもんね。」

ほうたる「アニメだったら問題編・解決編の2話だったろうな。」

摩耶花「何よ・・・それ?」

ほうたる「じゃあ次これ。」


68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:07:12.16 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「うっ・・・!」

ほうたる「これは見たことあるだろ?」

摩耶花「ある・・・けど・・・。」

摩耶花「でもそれ、何であんたが持ってるのよ。」

ほうたる「入須先輩にちょっとな。」


70 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:09:42.41 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「記念にもらったとか言うんじゃないわよね。」

ほうたる「まあそんなとこだ。」

ほうたる「じゃあ始めるぞ。」

摩耶花「ぐすっ・・・本当にそれで?」

ほうたる「やる。」


71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:14:26.57 ID:xkuQN+5o0

ほうたる(これは俺が入須先輩を問い詰めた後、さらに脅して少しわいせつ行為を強要し)

ほうたる(最後までは許してくれと言われて、その代わりに貰ったものだ。)

摩耶花「しかし、見れば見るほどリアルね。」

ほうたる「まったくだ。これのせいで本郷も俺も酷い目にあった。」


73 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:20:19.00 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「でも全部は入らないわよね・・・?」

ほうたる「まあ、そうだろう。せいぜいこの指の部分くらいだろう。」

摩耶花「不気味過ぎるよ・・・。血糊もついたままだし・・・。」

ほうたる「なあに、元はただの粘土細工だ。」

ほうたる「それとももうスキップして本番行っちゃうか?」


74 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:22:36.77 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「・・・う。それは・・・。」

ほうたる「まあ無理だろ。じゃあ入れるぞ。」

摩耶花「・・・。」


75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:28:41.22 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「・・・折木!」

ほうたる「うん?どうした?やさしくするぞ。」

摩耶花「・・・するよ・・。」

ほうたる「ん?」

摩耶花「私・・・最初は折木のしたいようにしていいと思ってたけど」

摩耶花「今は・・・」


77 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:29:41.63 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「私がして欲しいの!折木のが欲しいの!!」

ほうたる「摩耶花・・・お前・・・。」


78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:34:00.78 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「わかった。でもお前もわかってると思うが」

摩耶花「うん。」

ほうたる「絶対痛いから。」

摩耶花「・・・うん。」

ほうたる「後悔しないな?」

摩耶花「だいじょうぶよ。」

摩耶花「だって、好きな人にされて、うれしくないわけないもの。」

摩耶花「だから、折木・・・いや奉太郎も。」

ほうたる「うん。」


80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:36:02.91 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「私にいっぱいちょうだい。」

ほうたる「摩耶花・・・。」

ほうたる「手加減しないぞ。」

摩耶花「うん。」


81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:41:34.14 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「じゃあまず、こいつを見てくれ。どう思う?」

摩耶花「きゃあっ! いきなり・・・見せないでよ・・・」

摩耶花「こういうの初めてだって・・・言ってるでしょ・・・。」

ほうたる「しゃぶれよ。」

摩耶花「・・・うん。」


84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:44:37.97 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「んっ・・はむ・・・。」

ほうたる「!」

摩耶花「おおひすぎて・・・くひにはいりひらないお・・」

ほうたる「咥えたまま喋るな。歯が当たる。」

摩耶花「ほめん・・」

ほうたる「だから・・・うっ(やべっ!気持ちよすぎる)・・・!」


85 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:46:54.29 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「ちょっ・・・!摩耶花ストップストッ・・!」

摩耶花「きゃあっ!」

ほうたる「ぐっ・・・はぁっ・・・うっ・・うっ・・」

摩耶花「こんなに飛ぶんだ・・・まだドクドクしてる。」


86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:49:12.17 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「あっ、バカ!飲むな!」

摩耶花「んく・・・。」

摩耶花「にが・・・」

ほうたる「お前なあ」

摩耶花「何よ・・。私、嫌だなんて一言も言ってないわよ。」

ほうたる「お前なあ・・・。」

摩耶花「きゃあっ」


89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:53:17.15 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「次は俺の番だ。」

摩耶花「だ、だめよ奉太郎。あ・・んっ・・・」

ほうたる「いいだろ?」

摩耶花「だ・・め・・なの・・・・私の小さいし・・・・」

ほうたる「でも、形も、弾力もほぼ理想型と言ってもいいぞ。」

摩耶花「う・・そ・・あんっ・・・」

ほうたる(そういえば入須先輩のはでかかった。)


90 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:57:00.27 ID:xkuQN+5o0

ほうたる(それに比べて摩耶花のは小振りなお茶碗をひっくり返したような感じだが)

ほうたる(手に収まる、この吸い付くような感じはまさに・・・)

ほうたる「美乳だ。」

摩耶花「はぁ・・・はぁ・・そんなお世辞・・で・・・・あっ!」

摩耶花「乳首・・・駄目・・・はぁ・・はぁ・・吸わないで・・・」

ほうたる「これが好きなんだな。」


92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 01:59:32.99 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「あんっ・・・んんん・・・あっあっああーー」

ほうたる(イッたか?)

ほうたる「摩耶花、そろそろ俺のも戻ってきた。」

摩耶花「え・・・あ・・・またこんな・・・硬く・・・。」


95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:02:04.02 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「じゃあそろそろ。」

摩耶花「・・・うん。」

ほうたる「俺の童貞をやるよ。」

摩耶花「・・・うん。」

摩耶花「私は・・・」

ほうたる「後ろの処女を貰うが、いいな。」

摩耶花「・・・」


96 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:03:48.93 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「ダメだよ・・・。」

ほうたる「えっ・・・。」

摩耶花「ダメ・・・・。」

ほうたる「・・・・。」


100 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:07:28.04 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「な・・・・!なんな・・」

摩耶花「私、言ったわよね。前には入れないでって。」

ほうたる「いい、言ったが・・。」

摩耶花「でも、後ろに入れていいとも言ってないわ。」

ほうたる「そ・・・!そんな!!叙述トリックかよ!」


102 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:18:34.94 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「聞いて、奉太郎。私がダメと言ったのは」

摩耶花「高校生になって少しずつ人との距離を憶えて」

摩耶花「ようやく見つけた好きな人にそのまま身を任せていいのか」

摩耶花「その時は自信が持てなかったから、答えを保留しただけなの。」


104 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:21:11.67 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「あ・・・。」

摩耶花「でも、今は確信を持って言えるわ。」

摩耶花「私、伊原摩耶花は・・・折木奉太郎を」

摩耶花「愛してる」

ほうたる「摩耶花・・・」


105 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:22:36.60 ID:xkuQN+5o0

えんだあああああああああああああああああああああああ


106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:24:23.97 ID:+/hHIG6N0

いあああああああああ


107 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:25:17.19 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「だから、奉太郎の童貞貰うのに」

摩耶花「私は、処女で答えなきゃ。」

ほうたる「いいのか・・・。」

摩耶花「もちろんよ。嫌とは言わせないわよ!」


109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:28:33.12 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「それっ!」

ほうたる「ちょっ、おまっ・・・!」

摩耶花「えへへ、私が折木の下なんて私らしくないでしょ?」

ほうたる「確かに・・・このまま寝ていれば省エネで済むのか?」


110 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:32:50.95 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「そもそも、省エネしたいなら1回出して終わりにすれば?」

ほうたる「それは困る。」

摩耶花「私も困る!」

摩耶花「あっ、当たってる・・・。」

ほうたる「この辺か?」

摩耶花「そこは・・・さっき綿棒入れたとこでしょ。もうちょっと・・・手前・・・。」


112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:35:33.61 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「おっと、滑った。」

摩耶花「あんっ・・・んん・・」

ほうたる「よっ・・この辺りか」

摩耶花「うん・・そこ。じゃあ、腰・・・下ろすわね・・・。」


113 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:41:22.61 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「はうっ・・・」

ほうたる「な・・・」

摩耶花「広がってる・・・」

摩耶花「今、どのくらい・・・?」

ほうたる「まだ、先っぽの頭の半分くらいだ。」

ほうたる「キツ・・・。摩耶花、大丈夫か?」

摩耶花「う、うん・・・ちょ・・ちょっと痛いけど・・・。もう少し・・・くっ・・・はっ」

ほうたる「お、おい無理すんなよ。」


114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:44:56.01 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「はぁ・・・はぁ・・だいぶ入った?」

ほうたる「まだ先が入ったくらいだ。根本まで遠いぞ。」

ほうたる「う・・・くっ・・・(先っぽだけでこんなに気持ちいいものなのか?)」

摩耶花「そ、そっか・・・でも・・・ちょっと腰に力が入らない・・・」

ほうたる「あっ・・ああっ!?」
摩耶花「あっ・・・ああっ!!」


115 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:50:50.40 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「バ・・・バカ!急に力抜くな!根本まで一気に入っちゃっただろうが!」

摩耶花「バ・・・バカとは何よ・・・い・・・いたぁ・・・ぐすん」

ほうたる「お、おい、いま抜く。」

摩耶花「待って!ちょっと待ってて。」

ほうたる(待てと言われても・・・俺は今にも出そうだ。)

ほうたる(しかし、脱童貞とはこういうことなのか・・・。今までに感じたことのない衝撃が)

ほうたる(頭から足先まで全身を突き抜けている。)

ほうたる(処女を失う感覚はわかりようもないが、それは大変なことだろう)

ほうたる(だが童貞を失う感覚がこんなに衝撃的だなんて、想像だにしなかった。)


116 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:52:49.73 ID:xkuQN+5o0

ほうたる(う・・・・出そうだ・・・。ヤバイ。どうすりゃいいんだ。)

ほうたる(因数分解か・・・それとも素数を数えれば?)

ほうたる(全然関係ないが、江波って娘可愛かったよな。あっ!やばいちょっと出た!)


117 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:55:05.48 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「奉太郎。」

ほうたる「はい!!!!」

摩耶花「も、もう動けそう。」

ほうたる「む、無理すんな。俺が上になろうか?」

摩耶花「ごめんね、お願い。私力抜けちゃって。あん・・・。」


118 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 02:59:24.84 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「じゃあゆっくり抜くぞ。」

摩耶花「あんっ・・・!はぁっ・・はあっ・・・」

ほうたる「・・・」

ほうたる「ふんっ!」

摩耶花「ああっ!!ま、また全部・・・?」


119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:02:54.25 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「ゆっくり動くぞ。」

摩耶花「・・・うん。」

ほうたる「ふんっ、んっ、んっ」

摩耶花「そ、それゆっくりじゃないし・・・ああっ」

ほうたる「まだいたいか?」

摩耶花「ちょっと・・・でも、それより何か変になりそうな・・・あんっ」


120 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:06:58.77 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「んっ、んっ・・!」

摩耶花(ちーちゃんが綿棒でいじってるって聞いて)

摩耶花(あの天使のようなちーちゃんがすごく不潔に思えたけど)

摩耶花(ごめんね、ちーちゃん・・・私の方がもっといやらしいよね)

摩耶花(でも本当は)

摩耶花(ちーちゃんと奉太郎だけの秘密に嫉妬ただけなんだ)


121 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:12:46.48 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「くっ、はっ・・・!はっ・・・はっ・・」

ほうたる「摩耶花・・・!も、もう俺・・・!」

摩耶花「えっ・・・?あんっ・・・」

ほうたる「やばっ・・・出るっ・・!」

摩耶花「あっ!・・・あんっ、んんっ・・・!」

摩耶花「ああっ・・・・(一番・・・奥で・・・)」

ほうたる「くあっ・・・ううっ・・(出てしまった・・・)」


122 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:15:56.95 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「んん・・・(さっき飲んだときは気付かなかったけど・・・)」

摩耶花「・・・(男の子のってこんなに熱いんだ・・・)」


123 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:16:35.49 ID:xkuQN+5o0

・・・

・・・

・・・


124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:22:01.68 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「やばい!もうこんな時間だ!」

摩耶花「えっ、ああっ・・・」

ほうたる「今日の古典部の仕事・・・」

摩耶花「今日は特に無いわよ。」

ほうたる「えっ、じゃあ・・・?」

摩耶花「奉太郎に会いたかったから呼び出しただけだから。」

ほうたる「摩耶花・・・。」


127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:28:38.59 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「お前、こうなることを期待して・・・?

摩耶花「まさか!」

ほうたる「だろうな。」

摩耶花「膣出しされるとは思わなかったわよ。」

ほうたる「・・・すまない。」

摩耶花「大丈夫よ!私、ペッサリー使ってるから。」

ほうたる「はああ?!」

摩耶花「嘘よ。冗談。」

ほうたる「おい、おい・・・。」


128 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:35:47.74 ID:xkuQN+5o0

ほうたる「いや、違うか、使っててくれた方が良かったのか。」

摩耶花「私はそうは思わないわ。」

摩耶花「こうなることを期待はしてなかったけど」

摩耶花「今、私、とても幸せなのよ。」

ほうたる「わっ、いきなり抱きつくな!そろそろ服を着ろ・・・服を」

摩耶花「ちーちゃん」

ほうたる「?」


ほうたる「・・・・!ち・・たん・・・だ」


129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:41:06.32 ID:xkuQN+5o0

摩耶花「ちーちゃん!待って!」


ほうたる「ぁ・・・ぅ・・」




Is it insert ? impossible ...


131 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:44:59.96 ID:pChKtslB0

おわり?


132 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/07/14(土) 03:45:12.98 ID:xkuQN+5o0

おわりです



元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342186736/
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