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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:27:05.35 ID:GYPfp4KN0

前回までのあらすじ

龍門渕グループが破綻し、一家離散することとなった
透華は分家筋に引き取られ、一、純、智紀は実家へと帰った
執事やメイドも全て暇を出し、天江衣は一人行き場を失くしていた
一時的に施設へ入る衣だったが、施設では暴力が振るわれる毎日で食事すら満足に与えられなかった
施設を脱走し、長野を徘徊していた衣は蒲原智美と偶然会うのであった


2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:27:27.34 ID:nwUJksg00

やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:29:32.72 ID:GYPfp4KN0

蒲原「ワハハ、そんな汚れた格好でどうしたんだー?」

衣「お前は・・・確か鶴賀の部長の・・・」

蒲原「蒲原智美だ。まあなんだ、そんな格好では人目にも付く。車の中へ入ってくれ」

衣「うん、わかった・・・」


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:33:53.46 ID:GYPfp4KN0

蒲原「それで、何があったんだ?」

衣「・・・実は」

天江衣は自らの身に降りかかった災難を話した
家が破産し行き場を失くしたこと
施設での酷い扱い
そして脱走し、今まで長野を彷徨っていたこと

蒲原「この人外魔境でよくも無事で・・・」

衣「我ながら天運に恵まれたといっていいのかもしれない。悪人に襲われたりしなかったのだからな・・・」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:34:48.50 ID:lV0AxY3/T

自分で人外魔境っていうなよwww


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:36:24.73 ID:GYPfp4KN0

蒲原「それで、これから先どうするんだ?」

衣「・・・わからない。そもそも衣には行くあてがないのだ。両親が死んで引き取られた先が龍門渕なのだからな」

蒲原「そうか・・・」

衣「いっそ衣も両親の処へ旅立つしか・・・」


7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:38:38.04 ID:GYPfp4KN0

蒲原「それは違うぞ!」

衣「!?」

蒲原「行くあてがないのは私も同じだ。よかったら私と一緒に過ごさないか?」

衣「どういうことだ・・・?智美も家を失ったのか・・・?」

蒲原「ワハハ・・・。まあ、な・・・。恥ずかしながら今はこの車で寝泊りしているんだ・・・」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:40:21.49 ID:/NZuTYTH0

わはは…


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:46:44.84 ID:GYPfp4KN0

車内で蒲原が衣に打ち明けた事は、ある意味天江衣より悲惨だったかもしれない
蒲原の両親は蒲原が幼い頃に離婚
母親に引き取られるも、その母の再婚相手が浮気を繰り返し再度離婚
母親に育児能力が皆無と裁判所で判断され、血縁関係の無い再婚相手の父親に引き取られる
蒲原が10に満たない時だ
それからというもの、蒲原は血縁関係のない父親にトウモロコシを採取する仕事を無理矢理させられた
仕事の過程で嗅覚が常人より優れるようになった
食い扶持を稼がされ、親に暴力を振るわれ、そんな中で唯一許された娯楽が麻雀であった
しかし、そんな生活に耐えられなくなり、親の車を盗み家を出てきたのだった


11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:49:01.71 ID:GYPfp4KN0

衣「トウモロコシを採取する仕事とはどういうものなのだ?」

蒲原「・・・おぇぇっ」

質問を受けた蒲原は、かつての苦痛を思い出すかのように顔を歪めた

衣「む、無理に話さずともよい!誰にでも思い出したくない過去はあろう」

蒲原「いや・・・大丈夫だ・・・。衣、いいか。トウモロコシっていうのは・・・」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:52:59.16 ID:GYPfp4KN0

蒲原が話した事実は、お嬢様暮らしをしていた衣にはとうてい信じられないものだった・・・

衣「そんな・・・まさか・・・」

蒲原「事実なんだ・・・」

蒲原が話したトウモロコシの採取
それは、各家庭の糞便を回収し集まった汚物をさらい、その中から一粒ずつ選別し、回収していくというものだった・・・
もちろんこれは一般家庭に流通するものではない
一部の金持ちが道楽でやらせていたことだった

蒲原「食べていくにはそうするしかなかったからな・・・。自然とコーンを選別するのに便利なように嗅覚が研ぎ澄まされていったんだ・・・」

そう語る蒲原の目には涙が滲んでいた・・・


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:56:35.01 ID:GYPfp4KN0

蒲原「手持ちのお金もそんなにはないし、これからどうするかもわからない。そんな私だけど、一緒に来るか?」

衣「・・・うん、一緒に行く!」

衣の胸中にあった思い
それは、自分と同じように不遇な身の上の蒲原を放ってはおけないという意思であった

グゥゥゥ・・・

衣「!?」

蒲原「ワハハ、すごいお腹の音だな。もしかして何も食べていないのか?」

衣「・・・恥ずかしながらここ数日何も食べてはいないんだ」

蒲原「よし、それじゃあ何か食べ物を・・・」


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 22:59:58.15 ID:GYPfp4KN0

そして数時間後、辺りが闇に包まれた頃

衣「智美、食べ物を持ってくるって、どこに行くつもりなんだ?」

蒲原「なーに、あてがある。衣は心配しないで車の中で大人しくしているんだぞ?」

衣「う、うん・・・」

衣には不安が少なからずあったが、頼れる人間がもはや蒲原しかいないということで彼女を信じるしかなかったのだ


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:03:29.20 ID:GYPfp4KN0

蒲原「・・・よし、誰もいないな」ゴソゴソ

蒲原智美は芋を掘っていた
勿論他人の畑からだ
闇夜に乗じての野菜泥棒
もちろん犯罪だ
場合によっては死罪すらありえる重罪だった
しかし、家を出た頃200円もあった所持金も今は80円に
もはや食べ物を得るには盗みを働くしか選択肢はなかったのだ

蒲原「ワハハ、サツマイモがこんなにどっさり!」ゴロンゴロン


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:08:37.31 ID:GYPfp4KN0

武装農民「おどりゃ!そこで何しとるんじゃ!」

蒲原「しまった!」

蒲原は偶然夜道を通る畑の主に見つかってしまった
長野の夜は危ない
農民といえど身を守る武装は必要不可欠だった

武装農民「この芋はなんね!?」ガッシ ボカッ

蒲原「ワハハ・・・堪忍して下さい・・・幼い子がお腹空かせとって・・・」

武装農民「何ぬかす、この盗人が!」ドスッ ガスッ

蒲原は農民の刺又で打ちのめされるがままとなっている


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2013/08/14(水) 23:09:02.71 ID:zxDh6tsPO

戦時中かよ


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:11:04.86 ID:GYPfp4KN0

武装農民「こんなちっこい芋まで掘りくさって!」

蒲原「すんません、すんません・・・」

武装農民「すまんで済むんやったら駐在さんは要らんのじゃ!」バシッ ポクッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・

衣「智美はまだかなー?」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:16:44.55 ID:GYPfp4KN0

衣「!?」

蒲原を待つ衣は突如として開いた車のドアに反応した

衣「だ、誰だ・・・!?」ブルブル

蒲原「ワハハ・・・。私だ・・・」ボトボトッ

そう弱々しげに笑う蒲原は、両手に抱えるサツマイモを車内に落とした

衣「お芋!・・・だ、だが、智美、その怪我は・・・」

蒲原「なんでもないよ、衣」

全身青あざだらけ、両手は血で濡れた蒲原の姿が車内灯で照らされていた


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:20:06.54 ID:GYPfp4KN0

衣「でも・・・」

蒲原「ワハハ、大丈夫だ、心配するな」

そう言うと運転席でエンジンをかけた

衣「移動するのか・・・?」

蒲原「うん・・・。まあな。芋を調理する為にももう少しいい場所を探さないと」

衣「うん・・・」

蒲原の肩は心なしか震えているようであった
衣は蒲原の手が血で染まっていたことが気になったが、空腹が疑念を上回り、すぐにその疑念は頭から抜け落ちたのだった


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:24:23.84 ID:lV0AxY3/T

殺ったのか・・・


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:26:14.11 ID:GYPfp4KN0

蒲原「ここら辺でいいか」

衣「こんな空き地で何をするんだ?」

蒲原「焼き芋さ!」

そう言うと蒲原は辺りに散らばる枯れ葉を一箇所に集め始めた

衣「衣もやる!」

見る間に空き地の中央に枯れ葉が集まり、まるで一つの山ができたかのようであった


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:28:33.09 ID:GYPfp4KN0

蒲原「それじゃあ火をつけるぞ・・・」

衣「う、うん・・・」

サツマイモの入った落ち葉の山に、蒲原は火をつけた

枯葉の山は瞬く間に燃え上がり、残されたのは半生のサツマイモだった・・・

蒲原「ワハハ・・・。半分生だ・・・」

衣「しゃーなしだな」


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:31:58.21 ID:GYPfp4KN0

枯れ葉の山がボウボウ 煙がモクモク

焼きたてお芋さんパカッブボボモワッ 熱い熱いオットットットッ…

ハムッ ハフハフ、ハフッ!!


衣・蒲原「「旨いっ!」」

数日の間まともに食事をとっていなかった衣も、そうでない蒲原にも、半生とはいえその焼き芋は今まで食べたどんなものよりも美味い、天上の美味であった


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:35:31.71 ID:GYPfp4KN0

半生の芋はすぐに食べ尽くされ、二人はようやく一心地ついた

蒲原「ふぅ~、食った食った~」

衣「そうだな・・・」

一心地ついたところで、天江衣には再び疑念がわきあがる

衣「なあ智美」

蒲原「ワハハ、なんだー?」

衣「どうしてそんな怪我をしたのだ?それに、帰って来たときに手が血で・・・」

蒲原「・・・」

沈黙が場を支配した


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:40:06.95 ID:GYPfp4KN0

蒲原「これは・・・その・・・」

沈黙を破ったのは蒲原だった

蒲原「その、慣れない作業でな・・・。お芋を掘らせてもらうときに・・・な・・・」

衣「あっ・・・」

衣はその一言で全てを察した
お嬢様育ちの天江衣には、芋を掘るという作業の重労働さが今初めて想像できたのだ
それは身を裂き、骨を砕く作業なのだろう
天江衣はそれを想像し、涙した

衣「済まぬ・・・智美・・・。衣の為にこんな・・・」

蒲原「ワハハ・・・。そ、それより、どこか遠くに行こう」

唐突に蒲原は提案した


34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:43:59.03 ID:GYPfp4KN0

衣「何故だ?お芋が取れる場所を離れる必要があるのか?」

それは当然の疑問だった
食料が取れる場所を離れる必要があるのか、と

蒲原「う、うん・・・。そうだな・・・。ほら、飲み水なんかも必要だし、色々とあるんだよ」

衣「なるほど、そうか・・・」

釈然としないものを抱えながらも、衣はその提案を呑んだ


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:48:34.35 ID:GYPfp4KN0

蒲原「ここでこれから暮らそう」

そう言って蒲原が車を走らせたのは、古い小屋だった

衣「わぁ~、屋根がある!智美、ここはどうしたのだ!?」

蒲原「使われなくなった小屋みたいだ。幸い近くには川もあるし、寒さや飲み水に困ることもない」

衣「すごいすごい!」

蒲原「ワハハ・・・。でも、これからどうするか・・・」

衣「何か不安でもあるのか?」

俯く蒲原の顔を不安げに覗き込む天江


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:51:48.77 ID:GYPfp4KN0

蒲原「そうだな・・・。ここは裏山の廃小屋で、安全に寝泊りする場所は確保できた・・・。でも・・・」

衣「でも・・・?」

蒲原「これから先、安定して食べていける保証なんてないんだよ・・・」

衣「そうか・・・」

蒲原「車のガソリン残量はほぼゼロ・・・。お金もない・・・。生活に使う道具だって・・・」

衣「・・・」

二人は暗い未来を想像し、互いに言葉を出すことができなかった


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:54:19.60 ID:GYPfp4KN0

衣「と、とりあえずだな・・・」

先に口を開いたのは天江衣だった

衣「眠ろう。疲れた頭で考えても仕方ない!」

蒲原「そう・・だな・・・。よし、それじゃあ寝ようか」

狭い小屋で二人は身を寄せ合うように目を閉じた


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/14(水) 23:57:45.34 ID:GYPfp4KN0

蒲原「衣、寒くないか?」

衣「智美こそ・・・」

小屋に置いてあった一枚の小さな布切れで、二人は譲り合うように身を包み寒さをしのぎ、朝を迎えた

蒲原「うぅ・・・」

衣「朝か・・・」

これからの事を思うと二人の顔色は晴れない

蒲原「とりあえず食べるものを探そうか」

衣「そうだな」


41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/15(木) 00:03:42.73 ID:wT0ty+Kw0

三時間後

蒲原「コッチヲ見ロ。オイ……コッチヲ…見ロッテ、イッテルンダゼ」

衣「智美・・・!?それは・・・!?」

蒲原「じゃーん!ワハハ、川でタニシがこんなにとれたぞ!」

衣「気持ち悪い・・・」

蒲原「贅沢を言うんじゃない。他にもザリガニやサワガニなんかが取れたぞ」

衣「うん・・・」

蒲原「衣は何か食べ物は見つかったか?」

衣「うんっ!えへへ、ほらっ」

衣のスカートの裾には、ドングリの実が溢れんばかりにあった

衣「たくさん拾った!」

蒲原「そ、そうか・・・」

蒲原は労力を惜しまなければ食べられなくもないドングリの山を目にし、どうするべきか頭を悩ませた


42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/15(木) 00:09:24.70 ID:wT0ty+Kw0

そして一ヶ月が過ぎた

蒲原「ザリガニやタニシも少なくなってきたし、何より寒くなってきた・・・」

衣「冬が近付いているんだ・・・。どうしよう・・・」

僅かな食料を分け合い、徐々にやせ細る蒲原と衣
来たるべく冬への備えは何一つなかった

蒲原「ワハハ・・・」

衣「・・・」

いずれ来る暗い未来・・・
二人はそれを忘れようと懸命に食料を探す努力をした・・・


43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/15(木) 00:13:32.31 ID:wT0ty+Kw0

そして冬が来た・・・

蒲原「・・・」

衣「・・・」

二人はやせ細り、もはや言葉を発する余力すらなかった
蒲原は一枚しかない布を衣に被せ、ぐったりと横たわっていた
衣の方も身動きすら取れない状況で、二人は死を待つばかりだった・・・


45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/15(木) 00:22:46.97 ID:wT0ty+Kw0

???「ん?何だ?秘密基地に誰かがいるぞ!?」

???「大丈夫か!?」

???「大変、酷く衰弱しているわ・・・」

???「大丈夫、俺達ならなんとかできるさ!何故なら俺たちは・・・」

???「「「「「「超平和バスターズ!」」」」」」
http://i.imgur.com/vZurl5g.jpg

偶然小屋に来た謎の一団によって二人は医者に診て貰い奇跡の回復を遂げた。やったぜ!
入院中に衣が宝くじを当て、お金にも困らなくなったぞ!ヤッホウ!

蒲原「ワハハ、あの時は死ぬかと思ったよ」
衣「うんうん。これも超平和バスターズのおかげだな」

二人には笑顔が戻った
そして、この夏、八月三十一日、彼らが再び戻ってくる・・・

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。劇場版、八月三十一日公開

蒲原「私達を救ってくれた恩人に、お礼をしに行こう」
衣「うん!」



47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/15(木) 00:48:51.09 ID:AenwA2wNP

おつ



元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1376486825/
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