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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2017/03/11 10:41:24.03 ID:3lHyhmTt0.net

ラフィエル「サターニャさんはガヴちゃんと」

ヴィーネ「ガヴリールはサターニャと」

ラフィエル「今頃……」

ヴィーネ「……」

ラフィエル「……今日は、二人だけで帰りましょうか」

ヴィーネ「……ええ」

4 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 10:45:54.12 ID:3lHyhmTt0.net

ラフィエル「それにしても驚きですね~、ガヴちゃんとサターニャさんがくっつくなんて」

ヴィーネ「ほんとよ~、喧嘩するほど仲がいいってことなのかしら?」

ラフィエル「いつもサターニャさんが一方的にやられていた気もしますが……」

ヴィーネ「ふふっ、それもそうね……」

ラフィエル「それじゃあ私こちらなので、これで……」

ヴィーネ「ねえ、ラフィ」

ラフィエル「どうしました?」

ヴィーネ「今日はうちに寄って行ってよ」

6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 10:50:03.38 ID:3lHyhmTt0.net

ラフィエル「別に構いませんが……どうして急に?」

ヴィーネ「ふふっ、たまには二人で遊びましょ」

ラフィエル「……それもそうですね、お邪魔します♪」




ラフィエル「ヴィーネさんのお部屋も素敵ですね~」

ヴィーネ「ありがと、狭いところだけどゆっくりしてって」

ラフィエル「はい~♪」

ヴィーネ「……ラフィ」

ラフィエル「どうなされました?ヴィーネさん」

ヴィーネ「……」ギュッ

ラフィエル「きゃっ!」

7 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 10:52:00.39 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「どうして……」

ラフィエル「ヴィーネさん……?」

ヴィーネ「どうして……どうして私じゃダメなの……」ポロポロ

ラフィエル「……」

ヴィーネ「どうして、どうしてよぉ、ガヴ、ガヴゥ……」ポロポロ

ラフィエル「……私も同じ気持ちです、よしよし……」

9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 10:55:17.35 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「ふう……なんだかひとしきり泣いたらお腹空いちゃったわ」

ラフィエル「ヴィーネさんずっと抱き着いてるから困っちゃいました~……♪」

ヴィーネ「ふふっ、ごめんごめん。今日はご飯食べて行ってよ」

ラフィエル「いいんですか!?それじゃあごちそうになります~」

ヴィーネ「腕によりをかけて作るからね!」

ラフィエル「はい♪ありがとうございます!ヴィーネさんの手料理、大好きです♪」

15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 10:59:45.04 ID:3lHyhmTt0.net

ラフィエル「ふ~、ごちそうさまでした♪」

ヴィーネ「ラフィって結構くいしんぼなのね~、だからそんなに胸が……」

ラフィエル「ふふ、ヴィーネさんも神に感謝し、毎日ご飯をいっぱい食べていれば……」

ヴィーネ「いや悪魔だしそれはできないわね……!……私も、ラフィとは言わないけど、サターニャぐらい胸が大きければ……」

ラフィエル「……。……そろそろ、帰らせていただきますね、ありがとうございました」

ヴィーネ「待って!」

ラフィエル「……?」

ヴィーネ「今日、泊まっていって」

ラフィエル「ヴィーネさん……それって……」

ヴィーネ「……そのつもり」

ラフィエル「……先にシャワー、お借りしますね」

18 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:03:04.30 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「ラフィ、あがったわ~……」

ラフィエル「おかえりなさい、ヴィーネさん♪」

ヴィーネ「……ってもう下着姿!?」

ラフィエル「気分を高めるにはこれが一番かと思いまして~♪」

ヴィーネ「……わざわざ寝間着着る必要、なかったわね……。それじゃあベッド……座って」

ラフィエル「……はい」

19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:07:02.47 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「ラフィ、やっぱり胸大きいわね……」ムニュンッ

ラフィエル「ああんっ♪ヴィーネさん、知ってますか?揉むと大きくなるそうですよ……」モミモミッ

ヴィーネ「ひゃっ!ほんとなの~?それ~!」

ラフィエル「秘訣は女性ホルモンの分泌です!女性ホルモンを分泌するには性行為!つまり……」

ヴィーネ「こういう、ことね……?」モミッ

ラフィエル「ひゃんんっ!そういうことです♪」

ヴィーネ「んっ、ラフィ、ラフィ……」チュッ

ラフィエル「ヴィーネさん……♪」チュッ

ヴィーネ「ラフィ……」ポロポロ

ラフィエル「いっぱい泣きましょう、ヴィーネさん……辛いことは全部、泣いて忘れましょう……」ポロポロ

20 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:08:00.09 ID:iU+QPJWq0.net

悲しいレズセックス

23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:12:38.51 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「ラフィ、好きっ、好きっ!」ギューッ

ラフィエル「ヴィーネさん、私も、私もですっ!」ギューッ

ヴィーネ(そうは言いながらも)

ラフィエル(私たちは本当は、相手に別の人の姿を重ねていて)

ヴィーネ(そして……)

ヴィーネ「ガヴ……」ボソッ

ラフィエル「ヴィーネさん……。……いいんですよ」

ヴィーネ「……ガヴッ!ガヴッ!好きっ!大好きっ!」ギューッ

ラフィエル「んっ……!サターニャさん、サターニャさん!」チュッ

26 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:17:50.69 ID:3lHyhmTt0.net

翌日

サターニャ「ガヴリールー……ちょっと構いなさいよー!」

ガヴリール「なんだよ~、今宿題やってるんだから後にしてくれ」

サターニャ「宿題を学校でやるなんて……A級悪魔行為ね!流石私のガヴリール!でも構って構って~!」

ガヴリール「も~、しょうがないな~……」

サターニャ「そんな嫌そうな顔しないでよぉ~……」シュン

ガヴリール「ほれ」チュッ

サターニャ「んっ///ガ、ガヴリール……」

ガヴリール「今はこれで勘弁してくれ。後でいっぱい構ってやるから」

サターニャ「う、うん……」

ヴィーネ「ふふっ、朝からお熱いわね、お二人さん」

ガヴリール「おーっすヴィーネ。まあそれなりにな」

サターニャ「ヴィネット!はやくガヴリールの宿題終わらせてあげて!」

ヴィーネ「はいはい……♪」

ヴィーネ(……)

27 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:19:35.36 ID:89nV8lqw0.net

……

31 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:21:42.27 ID:3lHyhmTt0.net

下校

ガヴリール「それじゃあ帰るか、おーいヴィーネ、サターニャ」

ヴィーネ「あ、私今日はラフィと用事あるの!」

ガヴリール「ラフィと?めずらし……」

ヴィーネ「二人っきりで帰りなさいよ。もう恋人なんだから」

サターニャ「ですって、ガヴリール♪」ギュッ

ガヴリール「ん……まあいいけど……」

33 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:23:57.21 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「ラフィ~!一緒に帰りましょ!」

ラフィエル「あ、は~い!」

ヴィーネ「ちゃんとお金持ってきた?」

ラフィエル「はい、言われた通りありったけ……しかしこんなにお金持っていったいどこへ?」

ヴィーネ「いいからいいから♪ついてきて!」






ラフィエル「ここって……」

ヴィーネ「……そういう事。さ、入りましょ♪」

36 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:28:31.27 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「一通り買った?」

ラフィエル「ええ、髪、服、カラコン、下着、全部買ったはずです!」

ヴィーネ「よし!それじゃあ始めましょうか……」ヌギヌギ

ラフィエル「はい♪」ヌギヌギ



ラフィエル「ふぁぁ~……サターニャ、今日サターニャが飯作ってよ」

ヴィーネ「なんでよ!あんたが作りなさいよガヴリール!」

ラフィエル「めんどくさ……まぁ味覚音痴のお前に任せるとあれだし、一緒に作るか」

ヴィーネ「何よその言いぐさ!?ま、まあいいけど……」

37 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:28:56.17 ID:c8qq3sIva.net

悲しすぎてワロタ

46 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:33:18.90 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「ジャーン!できたわ!特製悪魔的ナポリタン!」

ラフィエル「さっそく食うか」

ヴィーネ「ちょっ!いただきますいってからでしょ!ほんとにあんたは礼儀がなってないわね……頂きます」

ラフィエル「……おい、サターニャ、口あけてみ」

ヴィーネ「ん?なに?あーん」

ラフィエル「ほれ」スッ

ヴィーネ「パクッ。ちょ、いきなりこういうのは~///も、もう!あんたも口開けなさいよっ!」

ラフィエル「え~……」

ヴィーネ「つべこべ言うな!」スッ

ラフィエル「はいはい、あ~ん……」パクッ

ヴィーネ「……おいしい?」

ラフィエル「……まあ、二人で作ったからな」

ヴィーネ「へへへ、よかったっ!」

47 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:35:00.21 ID:qLYXR4Mma.net

悲しすぎるwww

48 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:35:17.70 ID:iHa88bQN0.net

せつなすぎるwwwwwwwwwwww

51 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:37:42.64 ID:3lHyhmTt0.net

ヴィーネ「そ、それじゃあその……」

ラフィエル「なに恥ずかしがってんだよ、かわいいな」

ヴィーネ「う、うるさいわね!優しく……してよ……?」

ラフィエル「わかってるって……」チュッ

ヴィーネ「んっ……お、お返しよっ」モミッ

ラフィエル「んんっ!?ちょ、強く揉みすぎだろお前……」

ヴィーネ「うるさーい!」モミモミッ

ラフィエル「や、やめろってば……サターニャ?」

ヴィーネ「なに……?」

ラフィエル「……泣いてるぞ」

ヴィーネ「ガヴリールこそ……あれ?おかしいわね。なんで涙が出るのかしら……?」ポロポロ

ラフィエル「なんでだろうな……ほんとに、なんで……」ポロポロ

55 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:46:07.28 ID:3lHyhmTt0.net

翌日

ヴィーネ「おっはようガヴリール!今日もだらけてるわね!」

ガヴリール「ヴィーネ……?なんだその格好」

サターニャ「もしかして、私の真似……?」

ヴィーネ「ヴィーネ……ああそんなのも居たわね!でも私はまごうことなく、胡桃沢=サタニキア=マクドウェルよ!」

ガヴリール「あははっ、ヴィーネがこんな冗談なんて珍しいな、もしかしてラフィの入れ知恵か?」

サターニャ「なっ!あの天使~!また私をからかって~!」

ラフィエル「おはよー……ふあぁ」

サターニャ「って今度はラフィエルがガヴリールの真似!?あはははっ!似てる似てる~!」

ガヴリール「やっぱりな~」

ラフィエル「ラフィエル?ああそんな奴もいたな……」

サターニャ「反応まで同じ!あははっ!あんたたちってワンパターンね~!」

ヴィーネ「おはようガヴリール!今日は私のほうがあなたより1分も早く登校したわ!どう?悔しい?」

ラフィエル「あー悔しい悔しい……」

ガヴリール「や、やめろよ、なんか恥ずかしくなってくるだろ……」

60 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:50:38.17 ID:3lHyhmTt0.net

先生「じゃあ……胡桃沢、この式、解いてみろ」

サターニャ(やば、わかんない……)

ヴィーネ「まっかせなさい!悪魔的頭脳……デビルズブレインにかかれば楽勝よ!」

ガヴリール「!?」

サターニャ「ちょ、えええ!?」

先生「……?何言ってるんだ、月乃瀬」

ガヴリール「おいヴィーネ、流石に授業中までふざけるのは……」

ヴィーネ「何言ってるのよガヴリール。まあ見てなさい、私の恐るべき頭脳を!」

ガヴリール「……!」

ガヴリール(朝は気付かなかったけど……目が……虚ろになってる……)

62 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 11:54:35.61 ID:3lHyhmTt0.net

下校

ヴィーネ「さあガヴリール!二人で帰るわよ!」

サターニャ「えっと、私は……?」

ガヴリール「あー悪い、今日一人で帰るんだわ、寄り道したくてな」

ヴィーネ「へー、そうなの。まあそんな日もあるわよね!私が居ない寂しさにせいぜい震えなさい!」

ガヴリール「おう……また明日な」

サターニャ「ガヴリール、一人で帰るの……?」

ガヴリール「いや、お前はちょっと来い」グイグイ

ラフィエル「おーいサターニャー、帰るぞー」

ヴィーネ「ったく、しょうがないわねガヴリールは。私が居ないと寂しくて寂しくてたまらないってわけ?」

ラフィエル「はいはいっと」

64 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:00:42.29 ID:3lHyhmTt0.net

サターニャ「ねえ、ガヴリール……ヴィネットとラフィエルがおかしいのって……もしかして」

ガブリール「……かもな」

サターニャ「そんな……私、私が……ガヴリールに告白なんてしなければ……」ポロポロ

ガヴリール「そんなこと言うなよ……。大丈夫、大丈夫だから……」ギューッ

サターニャ「ガヴリールゥ……」ギューッ

ガヴリール「サターニャは何も悪くないさ……」

サターニャ「ガ、ガヴリールだって悪くないわよ!」

ガヴリール「はいはい、ありがとな」ナデナデ

サターニャ「んっ……♪」

ガヴリール(とはいえ、なんとかしないとな……)

ガヴリール(使いたくない手だけど、使ってみるか……)




ヴィーネ「ほら、ガヴリール、見なさい!これが私の眷属、デビルズドラゴンフライよ!」

ラフィエル「いや、ただのトンボじゃん……ほれ」パシッ

ヴィーネ「わー!何すんのよー!せっかく指に止まってたのにー!」

70 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:06:19.78 ID:3lHyhmTt0.net

ガヴリール「ほれ、サターニャ、ここだここ」

ヴィーネ「何よ、面白いところって……普通の家じゃない。あ、まさかまただましたわね!?」

ガヴリール「いいからいいから、入ってみ。後でチューしてやるから」

ヴィーネ「なっ///しょ、しょうがないわね……じゃあ、行ってくるわね」ビシッ

ガヴリール「ああ」




サターニャ「ここよ、ガヴリール!ここが新たな悪魔的家デビルズハウス!」

ラフィエル「おー、すごいすごい……」

サターニャ「特別にあなたを招待してあげるわ!ちなみに課金アイテム好きなだけ購入していいから!」

ラフィエル「……!!それを早くいえよサターニャ!先に入るぞ!」

サターニャ「ええ、行ってきなさい!」

71 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:09:00.15 ID:3lHyhmTt0.net

俺「いらっしゃい、お二人さん」

ヴィーネ「ん?誰よこの人……」

ラフィエル「誰って……サターニャが連れてきたんだろ?」

ヴィーネ「はー!?連れてきたのはあんたじゃない!」

ラフィエル「なに言ってんだよお前……」

俺「俺か……俺はマサキ」

俺「君たちを救う男だ」

ラフィエル「は?」

ヴィーネ「救うですって~!?この悪魔を?面白いじゃない!」

76 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:11:41.69 ID:/BRFqQt00.net

マサキ氏ね

78 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:14:34.12 ID:3lHyhmTt0.net

俺「じゃあさっそく……」ガバッ モミモミモミッ

ラフィエル「きゃぁっ!な、なにすんだよお前!」

俺「ラフィエル、ラフィエル!気持ちいいだろ、ラフィエル!」モミモミモミッ

ラフィエル「んっ!はぁんッ!サターニャ、助けてくれ!」

ヴィーネ「ちょ、なにしてんのよ私のガヴリールに!放しなさいよ!」グイグイッ

俺「どんなに自分を取り繕っても、本能はごまかせない」ズリズリッ

ラフィエル「ちょっ、私のパンツが!」

ヴィーネ「何わけのわからないことを言ってるのよ!やめなさい!」

俺「お前はラフィエルだ、ラフィエル、ラフィエルッ!」ズブッ パンパンパンパンパンッ

ラフィエル「ちがう、私はガヴリー……あっ……あぁんッ!」

ラフィエル(この、この感覚は……耳元で囁かれるこの名前は……)

俺「ラフィエル!出すぞっ!」ドピュッ ドピュルルルルッ

ラフィエル「……はいっ♪マサキさん!んっ……はぁぁぁぁぁぁんッ♪」

82 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:17:44.05 ID:3lHyhmTt0.net

俺「目は覚めたか……?」

ラフィエル「……はい、ありがとうございます」ヌギヌギ

ヴィーネ「ちょ、なによ……ガヴリールは、どこへ行ったのよ……」

ラフィエル「……ヴィーネさん、目を覚ましてください、あなたはヴィーネさんです」

ヴィーネ「違う!私は大悪魔!胡桃沢=サタニキア=マクドウェルよ!」

俺「……これは手ごわそうだな。ラフィエル、力を貸してくれるか?」

ラフィエル「……はい、こうなったのは、私の責任でもありますから」ガバッ

ヴィーネ「ちょっ!なによ!離して!離してぇ!」

84 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2017/03/11 12:17:53.02 ID:LtNWP6ve0.net

くそっクソッッ
ちくしょぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

88 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:21:21.84 ID:XQtPjqfu0.net

今時珍しいしっかりとした釣りスレなのかもしれない

89 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:22:12.29 ID:3lHyhmTt0.net

俺「はぁッ!はぁッ!ヴィーネッ!ヴィーネッ!」パンッパンッパンッ

ラフィエル「ヴィーネさん♥ヴィーネさん♥」チュッチュッチュッ

ヴィーネ「んはぁッ♥あぁんッ♥私は、大悪魔、くるみざ……」

ラフィエル「ヴィーネさんっ!」

ヴィーネ「……ラフィ……」

俺「……頃合いだな……出すぞっ!」ドピュルルルルルルッ

ヴィーネ「あッ!はぁぁぁぁぁッ♥」



ラフィエル「ヴィーネさん!」

ヴィーネ「ラフィ……ありがとう、あなたのおかげで思い出せたわ。私はヴィーネ。月乃瀬=ヴィネット=エイプリル」

ラフィエル「よかった、よかった……」ポロポロ

俺「ふっ、一件落着、だな……」

92 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:29:05.36 ID:3lHyhmTt0.net

翌日

ガヴリール「ありがとうマサキ、助かったよ」

俺「どうってことないさ」

ガヴリール「……約束のほうはしっかり果たすよ。ヴィーネもラフィエルもサターニャも、幸せにする、だったな」

俺「……天界と魔界と地上の全法律に手を回して、一婦多妻性を認めるようにしておいた。お前たちなら、幸せになれるさ」

ガヴリール「……なあ、あんたもその中に入れよ」

俺「……ん?」

ガヴリール「マサキも私たちと結婚するってこと!」

俺「……本気か?」

ガヴリール「……うん」

ヴィーネ「ガヴー!マサキさーん!はやく行くわよー!」

サターニャ「早くしなさいよー!あまり大悪魔を待たせるものじゃないわよ!」

ラフィエル「ふふっ、サターニャさん今日遅刻してきましたよね?」

サターニャ「なっ……うるさいわね!」

ガヴリール「ああ、今いくー!頼むよ、マサキ、私たちにはあんたが必要だ」

俺「……やれやれ、仕方ないな。まあ……悪い気はしない」



94 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/03/11 12:31:00.01 ID:+RTBYEBXa.net




元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1489196484/
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