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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 01:25:01.30 ID:Fydce5wa0

建ったらコトネ・ナツメの続き書きたい


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 01:27:25.83 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「あ~暇ですねぇ~」

ナツメ「そうね」ズズー・・・ペラ

コトネ「う~・・・」

ナツメ「・・・」ペラ・・・ペラ・・・

コトネ「ナツメさん~本ばかり呼んでないで私と遊びましょうよ~」

ナツメ「・・・」ペラ・・・

コトネ「無視しないでくださいよ!寂しいです!悲しいです!」


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 01:30:00.04 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「何?」チラッ

コトネ「無視は駄目です!」

ナツメ「・・・分かったわよ、それで?」

コトネ「折角シンオウ地方に着たんですし観光でもしましょうよ~」

ナツメ「してきていいわよ、一人で」ペラ・・・

コトネ「ひ、酷い!!レッドさんと私ではそんなに扱いが違うんですか!?」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 01:34:06.34 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「同じ扱いしてるわよ」カチャ・・・ズズー

コトネ「いいえ!してません!レッドさんが誘ったら即OKのくせに!」

ナツメ「そんなこと無いわよ・・・」

コトネ「・・・」

ナツメ「・・・」

コトネ「・・・」

ナツメ「・・・まぁ2割くらいは同じ扱いよ」ペラ・・・

コトネ「うわあああん!!!」


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 01:40:19.56 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「二割って!私の存在はそんなに低いんですか!?あれですか!レッドさんはセーターだとしたらシンオウで必需品ですけど私はそれに付いた毛玉ですか!付いてても付いてなくても気にしない程度の存在ですか!?」

ナツメ「な、何を言ってr」

コトネ「それでレッドさんというセーターで暖めてもらうんですか!?寒い地方でも毎日暖めあうんですか!?お互いがお互いの体温で!卑猥です!破廉恥です!美乳h」

ナツメ「落ち着きなさい」ベチコン

コトネ「あいたっ!」ドサッ

ナツメ(最後関係ないじゃない・・・)


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 01:47:01.20 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「おデコが・・・おでこが陥没する・・」ズキズキ・・・

ナツメ「大袈裟ね・・・まったく、何を言ってるのよ」

コトネ「だってだって・・・折角シンオウにいるのに何もしないなんてつまらないですよ」

ナツメ「仕方ないわよ、レッドだって忙しいみたいだし私達だけ遊ぶわけにはいかないでしょ」

コトネ「うぅ~・・・そうですけど・・・大体レッドさん何でカントーに戻ったんですか?」

ナツメ「オーキド博士からのお呼びだしよ」


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 01:53:24.18 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「何でも遠くからオーキド博士を尋ねて来る人が居るから出迎えてほしいみたい」

コトネ「そ、それだけですか?だったら助手の方とかグリーンさんにでも頼めば良いのに・・・」

ナツメ「助手の人達も忙しいらしいから、あとグリーンは・・・何故か寝込んでるって言ってたわ」ペラ・・・

コトネ「はぁ・・・病気にでもなったんでしょうか」

ナツメ「まぁとにかく、レッドは2、3日戻って来ないわ」

コトネ「むぅ・・・私達からレッドさんを奪うなんて」

ナツメ「何よそれ・・・」ペラ・・・


11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 01:58:20.32 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「まぁ帰ってくるまで我慢しなさい」

コトネ「・・・はい」

ナツメ「・・・」

コトネ「・・・ナツメさん」

ナツメ「・・・何?」ペラ・・・

コトネ「透視って私にも見せること出来るんですか?」

ナツメ「・・・出来ると思うけど・・・何で?」ペラ・・・

コトネ「レッドさんの様子覗きません?」ニヤリ

ナツメ「!!」バサッ


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:02:42.52 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「な、何を言ってるの?」スッ・・・ペラペラ・・・

コトネ「ほら~レッドさんが何してるか気になるじゃないですかぁ」ニヤニヤ

ナツメ「だ、駄目よ・・・それじゃまるでレッドを監視してるみたいじゃない」ペラペラペラ・・・

コトネ「もしかしたら女の人と会ってるかもしれないですよ?」ニヤリ

ナツメ「っ!そ・・・そんな訳無いじゃない」ペラペラペラペラ・・・

コトネ(もうあれ本読んでない・・・というか逆さま)


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:08:10.05 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「もしかしたらカスミさんとかエリカさんに会ってるかもしれないですよ」ニヤニヤ

ナツメ「っ!?」

コトネ「今頃きっと・・・」

ーーーーー

『レッドさん・・・また旅に出てしまうのですか?』

『あぁ・・・またしばらく会えなくなっちゃうね』

『わたくしは・・・寂しいです・・・』

『うん・・・俺も同じだよ』

『お願いします、レッドさんの温もりを今だけ私の為だけに・・・』ギュウ

『エリカ・・・』ナデナデ

ーーーーー

コトネ「なんてことにもなってるかも」ニヤニヤ

ナツメ「っ!」ピクッ


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:13:51.17 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「カスミさんの場合だと~・・・」

ーーーーー

「こんのぉ~馬鹿レッド!今まで何処ほっつき歩いてたのよ!』

『ひぃ!ごめんなさい!・・あれ?カ・・・カスミ?』

『ぐすっ・・・どれだけ・・っ・・・心配したと思ってるのよ・・・ばかぁ・・・』

『カスミ・・・』

『今日くらい一緒に居なさいよ・・・寂しい思いさせたんだから・・・』

『あぁ・・・分かった』

ーーーーー


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>14赤棗甘甘SSではないんだ] 2009/11/17(火) 02:19:29.55 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「レッド・・・」

コトネ「カスミ」

コトネ「チュ~・・・」

コトネ「なんてことにも!」

ナツメ「・・・」

コトネ「・・・ナ、ナツメさん?」

ナツメ「・・・」ゴゴゴ

コトネ(ひぃ!オ、オーラが見えます!どす黒いオーラが・・・く、黒い霧が・・・)

ナツメ「・・・コトネ」ゴゴゴゴゴゴ・・・

コトネ「は、はい!な、ななななんでしょうか!」

ナツメ「ふふっ・・・言いたいことはそれだけかしら?」

コトネ「あ、あわ、あわわ・・・」

ナツメ「ふふふ・・・」ジリジリ・・・

コトネ「調子にのってごめんなさいいいいいいいい!」バッ


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:25:21.83 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「さてと・・・それじゃあレッドの様子でも見ましょうか」スッ・・・

コトネ「・・・え・・・け、結局見るんですか」ピクピク・・

ナツメ「レッドがそんなことしないって見せてあげるわ」

コトネ「はぁ・・・」(本当はレッドさんがそんなことするとは思ってないんだけどなぁ)

コトネ「あ、でもどうやってみるんですか?よくTVで見る水晶玉でも使うんですか?」

ナツメ「そんなものいらないわよ・・・此処にある鏡台の鏡で十分」

コトネ「へぇ~」

ナツメ「じゃあ映すわよ・・・」シュウ-ン


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:30:04.49 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「・・・あ!レッドさん!」

ナツメ「此処は・・・クチバシティかしら」

レッド『あぁ~・・・オーキド博士もわざわざシンオウにいる俺呼ばなくたっていいのになぁ~ピカチュウ』

ピカチュウ『ピカピ』

コトネ「凄い!声まで聞こえるんですね!どういう原理なんですか?!」

ナツメ「コトネ、それは聞いてはいけないことよ」

コトネ「は、はい・・」

ナツメ「まぁ暫く様子を見てましょう」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:35:59.82 ID:nZ5pQkqRO

レッド「え~と・・・△△時着の船に乗ってるのか」

レッド「とりあえず行ってみるか」

~クチバシティ船着き場~

レッド「んーと・・・お、きたきた」

ブォーン!ブォーン!

船員「お疲れ様です!クチバ港に到着で~す、皆様船内に忘れ物なさらぬように御降り下さい~」

ガヤガヤ・・・ワイワイ・・・

レッド「・・・名前も性別も聞いてないからどの人か分からない」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:41:20.32 ID:nZ5pQkqRO

レッド「う~ん・・・向こうはこっちの事知ってるのかな・・・」

レッド(まぁ取り合えず此処で待つか)



~クチバ行き船内~

ヒカリ「えーと・・・忘れ物ないよね?」

ポッチャマ「ポッチャマ」

ヒカリ「じゃあ出口に行こう!ナナカマド博士が言うには、オーキド博士の助手さんが待ってるみたいだからまずはその人探さないとね」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:51:03.24 ID:nZ5pQkqRO

ヒカリ「此処がクチバシティかぁ~・・っとカントー地方初上陸!」

ヒカリ「え~と・・・それらしい人居る?ポッチャマ」キョロキョロ

ポッチャマ「ポチャ~・・・!ポチャポチャ!」ビッ

ヒカリ「居たの、ポッチャマ?・・・あの赤い帽子の人?」

ポッチャマ「ポチャマ!」

ヒカリ「う~んあの人なのかなぁ」


ヒカリ「あの~・・・」

レッド「ん?俺?」

ヒカリ「はい、えっと・・・もしかしてオーキド博士の関係者の方じゃないですか?」

レッド「え?そうだけど・・・もしかして君が・・」

ヒカリ「はい!シンオウから資料を届けにきたヒカリと言います!こっちの子はポッチャマです」

ポッチャマ「ポチャマ!」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 02:57:38.20 ID:nZ5pQkqRO

レッド「俺は今回の案内役レッドでこっちが相棒のピカチュウ、よろしく」

ピカチュウ「ピーカ」

ヒカリ「はい、よろしくお願いします」(レッドって名前どこかで聞いたような・・・)

レッド「いやぁこんな可愛い子が来るとは思わなかったなぁ~」

ヒカリ「ええっ!そ、そんな・・・私なんか全然・・・」



『思ってなかったなぁ~・・・・・・・そんな・・・私なんか全然・・・』

コトネ「・・・」チラッ

ナツメ「・・・」ピクッ

コトネ(まだ大丈夫・・・かな?レッドさんあんまり刺激しないで下さい!)


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>24そこ覚えてるのか・・] 2009/11/17(火) 03:03:41.94 ID:nZ5pQkqRO

レッド「早速オーキド博士の所に案内をしたかったんだけど・・・」

ヒカリ「どうかしたんですか?」

レッド「うん、急にラジオ収録が入っちゃったらしいんだ、帰ってくるのは夕方になるらしい」

ヒカリ「え、それじゃあどうするんですか?」

レッド「そうだな~それまで暇つぶししないと・・・ヒカリちゃんはなにかしたいことある?」

ヒカリ「えっと・・・カントーの名所巡りしたいかな」

レッド「よし!じゃあカントー観光しようか」

ヒカリ「本当ですか!ありがとうございますレッドさん」


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 03:09:04.61 ID:nZ5pQkqRO

レッド「歩いて町まで行くと時間かかるから空を飛んで行こう」

ヒカリ「え・・・」

レッド「出てこい!リザードン!」ボシュン

ヒカリ「うわ~これがリザードン・・・大きいですね」

レッド「これなら二人乗っても大丈夫だからね、さぁどうぞ」

ヒカリ「あ・・・えっと・・・私・・・」

レッド「ん?・・・あ、もしかして高いところ苦手?」

ヒカリ「・・・はい・・・すみません」

レッド「いや~謝らなくてもいいよ、そっか・・・じゃあどうしようかな」

ヒカリ「あ、あの!私なら大丈夫ですから!」

レッド「そういってもね・・・・・・よし!ヒカリちゃん、目とじてくれる?」

ヒカリ「え、あ、はい・・・」

レッド「ちょっと失礼」ヒョイ

ヒカリ「!!」


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>27おk] 2009/11/17(火) 03:14:59.90 ID:nZ5pQkqRO

ヒカリ「え!え!レ、レッドさん!?」ドキドキ

レッド「嫌だろうけどちょっと我慢しててね・・・よっと」

ヒカリ「いえ・・・は、はい」(見えないけど・・・こ、これって抱きしめられてるんじゃ・・・)

レッド「・・・よし準備OK!ヒカリちゃん手も少しの間握るよ」ギュ

ヒカリ「!!は、はぃ~・・・」ドキドキ

レッド「リザードン!取り合えずタマムシシティまで頼むぞ」



『・・・手も少しの間握るよ・・・・は、はぃ』

ナツメ「・・・」ゴゴゴゴゴ・・・

コトネ(流石レッドさん・・・まさに一級フラグ建築士ですね)


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 03:22:56.94 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「・・・」チラッ

コトネ「・・・ナ、ナツメさん?」

ナツメ「・・・何かしら」ニコッ

コトネ「な、何だか怒ってませんか?」

ナツメ「そう?全然これっぽっちも怒ってないわよ」ニコニコ

コトネ(怒ってます!オコリザルより怒ってます!)

コトネ「ほ、ほら!レッドさん優しい人だから!きっと怖がってるのを放っておけないんですよ!」

ナツメ「そうね、怖がってる女の子の手を握って肩まで抱き寄せるんだから優しいわよねレッドは・・・ふふふっ」ゴゴゴゴゴゴ・・・

コトネ(レッドさん・・・戻ってきたら90年分位寿命削られるかもしれませんね・・・)


48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[昼休み少しだけ] 2009/11/17(火) 12:06:08.09 ID:nZ5pQkqRO

ヒカリ(・・・レッドさんの手あったかいなぁ)

ヒカリ(高いところ怖いけどもう少しこのままがいいな・・・)

レッド「よし!ヒカリちゃん着いたよ」パッ

ヒカリ「あっ・・・」

レッド「ん?どうかした?」

ヒカリ「え!あ、いえ!も、もう着いたんですね!」

レッド「あぁ、カントー2大都市の一つのタマムシシティだよ」


50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 12:09:53.49 ID:nZ5pQkqRO

レッド「また後で頼むな、リザードン」シューン

ヒカリ「うっわ~!大きな町ですね~」キョロキョロ

レッド「ははは、俺も初めて来たときはそう思ったよ、俺の住んでるマサラタウンは田舎だから」

ヒカリ「私も田舎出身だから、こんなに大きな町に来ると驚いちゃいます」

レッド「タマムシシティといったらカントー1のデパートがあるけど、行ってみる?」

ヒカリ「はい!お願いします!」


51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 12:15:12.64 ID:nZ5pQkqRO

ワイワイガヤガヤ・・・

ヒカリ「いつもこんなに人多いんですか?」

レッド「いや、いつもはこんなに人居ないんだけど、イベントでもやってるのかな・・・デパートまでちょっと大変だな」

ヒカリ「何だか、迷子になりそう・・・」

レッド「ヒカリちゃん、はぐれないように手繋いでいく?」

ヒカリ「!!はい!繋いで行きます!」

レッド「う、うん、それじゃあしっかりと掴まってね」ギュウ

ヒカリ「はい・・・えへへ」ギュー


ナツメ「・・・」イライライライラ

コトネ(と、透視しましょうなんて言わなければよかった・・・)ガタガタ


53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 12:23:45.44 ID:nZ5pQkqRO

~タマムシデパート~


ヒカリ「レッドさん!つぎあそこ見ましょう!」

レッド「ヒ、ヒカリちゃん・・・ちょっとタンマ・・・疲れた」

ヒカリ「え~まだ3階までしか見てないですよぉ」

レッド「ご、ごめん」

ヒカリ「じゃあレッドさんは此処で休んでてください!私はもう少し見てきますんで!」タッタッタ

レッド「な、なんで女の子は買い物中にどんどん元気になっていくんだろう・・・ふぅ~」ドサッ

「随分と楽しそうですね」「本当に楽しそうね~レッド」

レッド「え?・・・・え!な、何で二人が此処に・・・」


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 12:28:48.20 ID:nZ5pQkqRO

エリカ「ふふっ、此処は私が住んでいる場所ですよ、レッドさん」

カスミ「私はエリカの所に遊びに来てた訳・・・随分と久しぶりじゃないレッド」ジリジリ・・・

レッド「あはは・・・そ、そうだね、二人とも元気だった?」

エリカ「ええ、元気ですよ、貴方が連絡も何も下さらなかった3年間は大変心配していましたけどね、ふふふっ」

レッド「あ、あはは・・・そ、そうですか」

カスミ「それで今は何をしてるのかしら?うふふ」

レッド「ひいぃ!カスミがうふふって言った!き、気持ちわるい・・・あ」

カスミ「・・・なんですって~?!」ゴゴゴゴゴゴ・・・



コトネ「あらら・・・こんな時に出会うなんて運が悪いですねレッドさん」

ナツメ「罰でも当たったんじゃない?」ツーン


55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 12:34:19.74 ID:nZ5pQkqRO

レッド「あ!!えっとほら!・・・彼女がオーキド博士の所に訪ねてきたんだけd」

エリカ「それがなんでこんな所でデートなさってるんですか?」ニコニコ

レッド「いや、そ、それが博士は夕方まd」

カスミ「そうよねぇ~オーキド博士訪ねてきた子と手まで握ってこんな所歩いてるんだから、不思議よね~」ゴゴゴ・・・

レッド(え!!問答無用!?弁解不可!?)

ヒカリ「レッドさん、お待たせしました~って・・・あれ?」

エリカ・カスミ「こんにちは♪」ニコニコ

ヒカリ「こ、こんにちは」ビクッ

レッド「・・・」ガタガタ


58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 12:39:23.40 ID:nZ5pQkqRO

エリカ「私エリカと申します、以後御見知りおきを」ニコニコ

カスミ「私はカスミ、よろしくね」ニコニコ

ヒカリ「わ、私はヒカリといいます、よろしく・・・」

レッド(どうしよう・・・此処は逃げる?いや、でもヒカリちゃんが居るし)

エリカ「レッドさん」

レッド「っ!!は、はい!」ビクッ

エリカ「変なことは考えないほうが身のためですよ?最悪の場合、触手攻めになってしまいますわ」ニコリ

レッド「っ!!」ガタガタ


59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[昼休み終わりまた夜に] 2009/11/17(火) 12:46:28.01 ID:nZ5pQkqRO

カスミ「さてと、レッド聞きたい事があるのよねぇ」ギロッ

レッド「な、なんでございましょう?」ガタガタ


『この前の手紙の事だけど・・・』

コトネ「手紙ってなんでしょう?」

ナツメ「多分だけど出発前ジムリーダー達に出した手紙じゃない?」

『この子が結婚相手かしら?』

『・・・へ?』


コトネ・ナツメ「・・・え?」


71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[帰ってきちゃった] 2009/11/17(火) 17:05:53.00 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「・・・」

ナツメ「・・・コトネ」

コトネ「・・・はい」

ナツメ「・・・さっきカスミ何て言った?」

コトネ「・・・えっと・・・多分結婚相手って」

ナツメ「・・・・・・・・・・・・・レッド」ゴゴゴゴゴ・・・ピシッ

コトネ(ひっ!鏡にヒビが!今までで一番のオーラが!!)


73 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 17:14:32.97 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「・・・結婚って何!血痕の間違いじゃないの!?」ガシッ!ユサユサ

コトネ「ナ、ナナツメさん、お、落ち着いて下さい」グワングワン

ナツメ「何!もしかして本当はあの子に会うためにシンオウまできたの!?私達は第二第三な訳!?私達はビールじゃないのよ!大体第二第三のビールってなんなのよ!」ユサユサユサ

コトネ「ナ、ナツメさん、だ、だから落ち着いて、話がずれてきてまs」

ナツメ「大体発泡酒とビールの違いは何なの!アルコールの入ってないビールとかは何の意味があるのよ!?苦いだけなら青汁でも飲んでr」

コトネ「落ち着いてください!!」ベチーン!

ナツメ「きゃん!」ボフ-ン


75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 17:28:21.56 ID:nZ5pQkqRO

カスミ「この子が結婚相手?」

レッド・ヒカリ「・・・へ?」

エリカ「あぁ~あの手紙のことですね、私も一応気になっていたんですよぉ」

ヒカリ(何のことか全然分からないけど・・・レッドさん婚約相手でも居るのかな・・・)

レッド「い、いや!あれはだな!まだ気が早かったというか」

カスミ「相手も居ないのに気が早過ぎるのよ馬鹿レッド!」

レッド「ひぃ!」

カスミ「大体あんたはフラフラフラフラ、チャンピオンになったと思えば急に居なくなるし!」ガミガミ

ヒカリ(あ!レッドってシロナさんが言ってた・・・カントーのチャンピオンだった人だ!)


77 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 17:36:41.95 ID:nZ5pQkqRO

カスミ「ふんっ・・・全く!それにレッドみたいないい加減で考え無しな男好きなる女の子なんて居る訳無いでしょ!」

レッド「はい・・・すみません」シュン・・・

ヒカリ「・・・あ、あの!」

カスミ「・・・何?」ジロッ

ヒカリ「わ、私は・・・レッドさん好きですよ」

レッド・カスミ「・・・え!?」

エリカ「あらあら♪」


80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 17:43:50.10 ID:nZ5pQkqRO

カスミ「アンタ何言ってるの!?」

ヒカリ「私はさっきレッドさんと知り合ったばかりですけど・・・そんないい加減な人とは思いません」

レッド「・・・ヒカリちゃん」

カスミ「なっ!だ、だからってそんな簡単に好きになる訳!?信じらんない!」

ヒカリ「カスミさんは嫌いなんですか?」

カスミ「っ!!」

ヒカリ「好きか嫌いかだったら・・・私は断然好きです」

エリカ「わたくしも好きですよ♪」

カスミ「え!ちょっと!エリカまで!?」

レッド(え?なにこれ今人生最高のモテ期?)


82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 17:51:39.52 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「いつの間にか二人がレッドさんのこと好きって言ってますね・・・」

ナツメ「・・・」

コトネ「まぁレッドさんってモテそうですからね~」

ナツメ「・・・」

コトネ「もし一夫多妻制ならきっと奥さんいっぱい居そうですよね、ナツメさんにカスミさん、エリカさんとヒカリちゃん・・・ついでに私も・・・」

ナツメ「・・・私が一番・・・レッドのこと好きだもん」ボソッ

コトネ「っ!?」(デレた!下半期一番の強力なデレが出た!)


84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 18:00:29.41 ID:nZ5pQkqRO

カスミ「エ、エリカまで何言ってるのよ!」

エリカ「あら、本当のことですから♪」

レッド(俺、今男からしたらすごい幸せな状況なんじゃ・・・)

カスミ「抜け駆けじゃない!ずるいわよ!」

エリカ「ふふっ、ずるいってことは貴女も同じ気持ちじゃないんですか?」ニコニコ

カスミ「っ!!・・・レッド!」

レッド「えっ!は、はい!」

カスミ「あんたは誰が好きなのか今すぐ言いなさい!」

レッド「・・・ええええええええええええええええ!?」


86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[溜めてるけどサル怖い] 2009/11/17(火) 18:12:28.43 ID:nZ5pQkqRO

レッド「い、いきなり何を・・・」

カスミ「これだけ言われてるんだからアンタが決めることでしょ!」

レッド「んな無茶苦茶な・・・」

カスミ「ほら!早く言いなさい!この中の誰!?」

レッド「いや、えっと・・・それは・・・」

カスミ「・・・」ドキドキ

ヒカリ「・・・」

エリカ「・・・」ニコニコ

レッド「・・・ナツメです・・・はい」

カスミ「っ!!?」


87 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 18:15:32.31 ID:nZ5pQkqRO

『えっと・・・それは・・・ナツメ・・・』

コトネ「・・・」

ナツメ「・・・」

コトネ「な・・・」

ナツメ「・・・」カァァ

コトネ「な・・・な」

ナツメ「・・・」ボンッ

コトネ「なんですかこれはああああああああああ!!!」


88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 18:21:44.19 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「見せ付けですか!?こうなる事を予想して私に透視見せたんですか!?ラブラブっぷりを私に!!さっきまでのイライラがムラムラに変化するのも予想済みですか!?」ガシッ

ナツメ「わ、私だってこんな事言われるとは・・・」カァァ

コトネ「嬉しそうに言わないで下さい!!他人の不幸は蜜の味なら、他人の幸せは逆に苦いんじゃないんですか!?なんでこんなに甘いんですか!きっとグリーンさんが寝込んだのもこれのせいですよ!」ギャアギャア

コトネ「ハァ・・・ハァ・・・」

ナツメ「・・・」

コトネ「はっ・・・す、すみません・・・取り乱して・・・」

ナツメ「ううん・・・いいわよ」

コトネ「・・・」

ナツメ「・・・・・・えへへ」カァァ

コトネ「うわああああああああああああああああ!」


92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 18:27:40.62 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「なんですか!えへへって!笑顔が可愛いからさらにハラが立ちます!!これだから・・・これだから美乳黒髪美女は!」

ナツメ「コ、コトネ、落ち着いて・・・」アセアセ

コトネ「どうせレッドさんが戻ってきたら待ってましたとばかり抱きしめてチューしてベットへGOするんですか!!」ギャアギャア

ナツメ「コトネ、こ、声が大きいかr」カァァ

コトネ「そうなったら私も混ぜてください!レッドさんの下はナツメさんに譲るんで上を私に貸してください!」ハァハァ

ナツメ「・・・」カァァ

コトネ「・・・」

ナツメ「上もだめっ!」ベチッン

コトネ「バベル」ボフーン


96 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 18:34:27.91 ID:nZ5pQkqRO

カスミ「なっ・・・な、なんでここでナツメが出てくるのよ!」

レッド「いや、だって・・・」

ヒカリ「ナツメさんっていうんですね~、婚約相手の方」

エリカ「カスミ、レッドさんとナツメは手紙が来た時からそういう関係だったのですよ♪」

カスミ「エ、エリカ知ってたの?」

エリカ「ナツメが引退した直後にあの手紙がきましたからね、なんとなくそう思っていましたわ♪」ニコニコ

カスミ「・・・知ってて好きって言ったの?」

エリカ「私が好きなのはポケモントレーナーとしてのレッドさんですわ♪貴女もでしょ?ヒカリさん」

ヒカリ「あ、はい・・・」

カスミ「わ・・・」

カスミ「私だけ馬鹿みたいじゃないー!!」ギャアギャア


97 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 18:39:51.99 ID:nZ5pQkqRO

カスミ「ふんっ!もう帰る!」ズカズカ・・・

エリカ「ふふっ♪カスミの事は私に任せて大丈夫ですよ、それでは二人ともごきげんよう」スタスタ・・・

ヒカリ「・・・か、帰っちゃいましたね」

レッド「ははは・・・散々騒いで叩かれて放置・・・色々と疲れた・・・」

ヒカリ「大丈夫ですか?」

レッド「あぁ、うん・・・ってもうこんな時間か、オーキド博士戻ってきてるかもね」

ヒカリ「あ・・・もう夕方だったんだ」

レッド「結局全然観光出来なかったか・・・ごめんね」

ヒカリ「いえ色々と面白かったので!また今度案内してください」

レッド「あぁ、それじゃマサラタウンに行こうか」

ヒカリ「はーい!」


98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 18:47:48.73 ID:nZ5pQkqRO

『それじゃマサラタウンに行こうか・・・はーい』

ナツメ「やっとオーキド博士の所に行くみたいね」

コトネ「・・・・・・・・・そうですか」ズーン

ナツメ「一応聞くけど・・・なんでそんなに落ち込んでるの?」

コトネ「いやみですか!いやみですよね!?どうせ私なんて貧乳ニーソで騒がしいから需要無いんですよ・・・時代は黒髪ロングのクール美乳なんですね」ズーン

ナツメ「だからあの二人が居るじゃない・・・連絡とってみれば?」

コトネ「ポケギア新機種にしたんであの二人の番号はしりません、今登録してるのはレッドさんとナツメさん、カスミさん、お母さんとジョウトの人だけです」

ナツメ(電話番号知らされないって結構ショックなんじゃ・・・あれ・・・もう一人消えたような)


グリーン「はっくしょい!・・・あーもう!エリカルートはどうすりゃ攻略できるんだ!折角ジョウカン美少女ジムリーダー編R-18買ったのに難しいし!隠しの四天王二人はいつでるんだあああああ!」カチカチカチカチ


100 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 18:54:08.90 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「それで今何してるか気にならないの?」

コトネ「え?そりゃ・・・まぁ、ほんの少しくらいは」

ナツメ「・・・あの二人透視してみる?」

コトネ「でも今レッドさんを」

ナツメ「今は見たくないの」

コトネ「え・・・あぁ・・・今空を飛んでる所ですか・・・!」

コトネ(そうだ!今度そらをとぶ機会があったら私も高所恐怖症なろう!そうすれば・・・)

コトネ『レッドさん!私高いところが苦手で・・・』

レッド『そっか、じゃあこっちに来て手を握ってて』ギュウ

コトネ『は~い♪』

コトネ(えへへ・・・これはイケます!)

ナツメ「・・・」


101 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 19:02:54.49 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「・・・コトネ?」

コトネ「な、なんですかぁ~?」ビクッ

ナツメ「留守番とお出かけどっちが好き?」

コトネ「え?そりゃあ~お出かけのほうが好きですよ」

ナツメ「そう?じゃあそらのうえから突き落とされるのと留守番はどっちがいい?」ニコッ

コトネ「え!な、なんで!私が何考えてたか分かったんですか!?」

ナツメ「口にだして言ってたわよ」

コトネ「え・・・あ・・・あはは・・・」ポリポリ・・・

ナツメ「ふふっ」ニコニコ


109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 19:46:13.27 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「はぁ・・・貴女はレッドに気があるの?それとも私をからかって楽しんでるだけ?まさか虐められたいM痴女?」

コトネ「え!最後酷くないですか!?他は合ってる気がしますけど!」

ナツメ「・・・」

コトネ「いや!!ほら!私はレッドさんもナツメさんも大好きなんですよ」

ナツメ「・・・はぁ・・・全く」

コトネ「えへへ・・・」ニコニコ

ナツメ「あの二人」

コトネ「嫌いです」ニコニコ

ナツメ(遂に嫌いって出た・・・)


110 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 19:52:22.95 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「でもまぁ今何処で何してるのかも気になりますし探してもらえますか?」

ナツメ「はいはい、心配なんでしょ」

コトネ「いえ全然全く微塵のほども」

ナツメ「・・・そ、そう・・・」シューン

コトネ「・・・あ、映りましたよ」

ナツメ「何処かしら・・・此処」

コトネ「多分・・・コガネシティかな」


112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 19:58:15.02 ID:nZ5pQkqRO

山男「此処はアナ場でなぁ!紹介制でしかこれないのさ」

ゴールド「師匠が顔が広いんですね!」

シルバー「流石師匠だな」

執事「おかえりなさいませ旦那様・・・あ、貴方は!お待ちして下りました!さぁこちらへ」

山男「おう、頼むぞ」

ゴールド「師匠、此処じゃ店員がおかえりなさいっていうんですか?」

山男「おう、執事になりきってるのさ」

シルバー「ほぉ・・・興味深いな」

山男「さぁ野郎ども、今日は眠れないぞ!」

ゴールド・シルバー「おう!


コトネ「・・・」

ナツメ「こういう世界もあるのね」シューン



114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:03:18.76 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「世界は広いわね・・・」

コトネ「・・・」

ナツメ「・・・消さないほうがよかった?」

コトネ「素晴らしい配慮有難うございます」

ナツメ「ど、どういたしまして・・・」

コトネ「・・・」カチャ・・・ピッ・・ピッピッ・・・トゥルルル・・・トゥルルル・・・ガチャ

コトネ「お母さん?久しぶり・・・うん・・・えっとね、ゴールドとツレが来ても家に入れないでね、私の部屋にも・・・とにかくよろしく・・・うん、じゃあね」ピッ

ナツメ「・・・」

コトネ「・・・」ピッピッ・・・ピッ

ナツメ「何してるの?」

コトネ「あの二人の登録先全部消してるんです」ショウキョシマシタ

コトネ(やっぱり残ってたんだ・・・今回は絶対消えたわね、友達からも)


115 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:11:57.63 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「さてと・・・次はグリーンさんを見ましょう!」

ナツメ「何でグリーン?」

コトネ「だって寝込んでるらしいじゃないですか~一応心配ですし」

ナツメ「まぁそうだけど・・・」

コトネ「なんですか?」

ナツメ「今更だけど勝手に覗いていいのかしら?」

コトネ「大丈夫ですよ~もしかしたら死んでるかもしれないですし、人命救助ということで大義名分はこちらにありです!」

ナツメ「さらっと酷いこと言ってるわね」


117 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:21:28.76 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「まぁいっか・・・」シューン


コトネ「此処は・・・自宅でしょうか」

ナツメ「そうでしょう・・・起きてパソコンやってるじゃない」

コトネ「仕事でもしてるんでしょうか?」

ナツメ「そうかもね、ジムの残業でもしてるんじゃない」

『う~ん・・・きたあああああああああ!』

ナツメ・コトネ「っ!」ビクッ


119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:27:16.31 ID:nZ5pQkqRO

グリーン「へへへ・・・やっと攻略できたぜえええ!」

グリーン「うおおおおお!エリカとのHシーンきたあああ!」ハァハァ

グリーン「こ、これは素晴らしい・・・着物が乱れてなんともいやらしい!」ハァ・・・ハァ・・・

グリーン「ハァハァ・・・堪らん・・・よし!これでエリカはクリアだ!あとで堪能しよう・・・」ハァハァ

グリーン「次は・・・ナツメだな・・・ふふふっ!レッドの彼女になったことはもう知ってるぞ」

グリーン「ライバルの彼女を寝とってネチョネチョとは・・・・何と言う背徳感」ゾクゾク

シューン

グリーン「よーし!次ナツメ行くzはがぁ!!」バカン・・・バタッ


123 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:37:37.08 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「・・・こ、これは」カァァ

ナツメ「・・・」

コトネ「こ、こんなもの出てるんですねぇ~」ドキドキ

ナツメ「・・・ちょっと行ってくるわ」シューン・・・

コトネ「え?何処に・・・行っちゃった」

『ライバルの彼女を寝とってネチョネチョ・・・・・・なんという背徳感!』シューン

コトネ(あ、ナツメさんが背後に・・・)

『よーし!次ナツメ行くzはがぁ!!』バカンッ

コトネ「っ!!・・・あ~・・・モンスターボールで殴られちゃって・・・ボール割れてるし・・・」


コトネ「・・・というか人間はゲット出来ないんだ」ボソッ


125 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:42:35.85 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「グリーンさんの生存確認が殺害確認になっちゃった・・・生きてるのかなあれ・・・」

『・・・カチ・・・カチカチ・・・ウィーン・・・パッ・・・・・・ガサゴソガサゴソ・・・バッ』

コトネ「火曜サスペンス劇場、真っ白マサラタウンモンスターボール殺人事件みたいになっちゃったなぁ・・・」

シューン

ナツメ「ふぅ・・・ただいま」

コトネ「あ、おかえりなさい~♪」


126 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:44:40.69 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「・・・それ持って帰ってきたんですか?」

ナツメ「ええ、証拠としてね」

コトネ「どうするんですか?それ」

ナツメ「製造会社、関係各社を調べて全て倒産させるわ」

コトネ「・・・で、できるんですか?」

ナツメ「ポケモン協会女性トレーナー委員会に提出して四天王、チャンピオンにも頼むわ」

コトネ(レッドさん、ナツメさん、四天王にチャンピオンに女性ジムリーダー達・・・確実に地獄絵図です)


127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:47:14.29 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「そ、それってどんな内容何でしょうか?」

ナツメ「さぁね、大体ろくでもないわよ」

コトネ「ちょ、ちょっとやってみませんか?」ドキドキ

ナツメ「・・・」

コトネ「・・・」

ナツメ「・・・コトネって」

コトネ「・・・はい?」

ナツメ「もしかして男の子?」ビク・・・

コトネ「ち、ちがいますよ!!ちょっとした興味本位です!」


130 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:49:47.32 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「いくら胸が無いからってそれは酷いです・・・」

ナツメ「ご、ごめんなさい・・・」

コトネ「じゃあそれ貸してください!」

ナツメ「・・・ちょっとだけよ」スッ

コトネ「はい!えへへ・・・ナツメさんも見ます?」カチャ・・・ウィーン

ナツメ「・・・私はいいわよ」

コトネ「じゃあ早速ナツメさん攻略~っと」カチカチ・・・

ナツメ「待てぃ!」ガシッ

コトネ「ヘブン」モガモガ


132 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:54:53.86 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「もがっ!な、何ですか!?」

ナツメ「何ですかじゃないわよ!な、何で堂々と本人目の前にしながら攻略しようとしてるのよ!」

コトネ「ダメなんですかぁ?」

ナツメ「ダメに決まってるでしょ!何でそんな恥辱受けなきゃいけないのよ!」

コトネ「え~だってこの中だとナツメさんの事が一番分かるのにぃ~」

ナツメ「没収ね」スッ

コトネ「わー!わー!分かりました!別のひとにしますから!」ガシッ


135 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 20:58:03.28 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「どれだけやりたいのよ・・・貴女本当に女なの?」

コトネ「女ですよ!証拠見ますか!?」

ナツメ「見ないわよ・・・」

コトネ「さて、それじゃあさっきグリーンさんがクリアしたエリカさんでも見よ~っと」カチカチ・・・

ナツメ「はぁ・・・全く」ポスン

『あぁっ!ダメです・・・こんな路地裏で何か・・んっ・・・はぁ・・あっ』

ナツメ「~~~っ!!」ピクンッ・・チラッ

コトネ(こ、これは凄い・・・)ハァハァ


136 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 21:03:47.83 ID:nZ5pQkqRO

『んんっ・・・っ・・・ぷはぁ・・・はぁ・・・あぁ・・大きい・・・』

ナツメ「っ!」ボフン

コトネ「ナツメさん~何で枕に顔埋めてるんですかぁ?」カチカチ・・・

ナツメ「し、しらなぃわょ・・・」カァァ

コトネ「凄いですよこれ~絵がそっくりですし・・・」ハァハァ

ナツメ(無心!ナツメ・・・無心になって・・・聞いちゃダメ・・・)カァァ

『はぅん・・・も、もう・・・エリカは我慢できません・・・レッド様・・・もう中に・・・』

ナツメ「・・・」

ナツメ「・・・え!ちょ!ちょっと待ちなさい!」ガバッ


137 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 21:09:14.34 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「何ですかぁ?今凄いところなのにぃ」ハァハァ

ナツメ「な、なんで主人公の名前がレッドなのよ!」バンッ

コトネ「それはあれじゃないですか~伝説のチャンピオンなら昔のジム挑戦的なストーリーになるから・・」カチカチ

『あぁ!んんっ・・・レ、レッド様のが・・・どんどん入って・・・ああっ!』

ナツメ「わーわー!!ちょ!な、何進めてるのよ!ストップよ!落ち着きなさいコトネ!落ち着くのよ」ガシッ

コトネ「え、え~私よりナツメさんが落ち着いたほうが・・・」スッ・・・カチ

ナツメ「だ、だから押しちゃだめえええ!」アタフタ


139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 21:15:35.31 ID:nZ5pQkqRO

ナツメ「ハァ・・・ハァ・・・グリーンの馬鹿、名前くらい変えときなさいよ・・・」カァァ

コトネ「なんで私もベットの上で正座なんですかぁ~?」

ナツメ「お互い落ち着くためよ・・・」スー・・・ハー・・・

コトネ「だからナツメさんだけですよ、興奮してるのは」

ナツメ「な!わ、私は興奮なんかしてないわよ!」カァァ

コトネ「わ、分かりましたから・・・」

ナツメ「ふぅ・・・」スー・・・ハァー・・・

コトネ「いやぁ~それにしてもエリカさんとレッドさんのシーン凄かったですねぇ~!」ニヤリ

ナツメ「っ!!だ、だからあれレッドじゃないもん!」カァァ


140 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 21:18:19.33 ID:nZ5pQkqRO

コトネ「だから落ち着いてくださいよ~」ニヤニヤ

ナツメ「うぅ・・・ふぅ~・・・」

コトネ(ふふふっ・・・今初めてナツメさんを手玉に取ってます!なんという征服感!優越感!堪りません!)

ナツメ「・・・も、もうあれは終わりよ」スッ

コトネ「え!ま、待ってください!もう少しだけ!」ガシッ

ナツメ「ダメよ!もうあんな物この世から全て消し去るわ!私のエスパーで全て消滅させるわ!」グググッ・・・

コトネ「あー!ナツメさん~!あと一つだけお願いがぁ!それだけ聞いてもらったら破壊していいですからぁ!」ズルズル・・・

ナツメ「何?」ピタッ

コトネ「えーと・・・その・・・」

コトネ(考えるのよ!コトネ!ナツメさんも許してくれる事を・・・うーんと・・・えーと・・・はっ!)

ナツメ「無いみたいね」ズズズッ

コトネ「あー!ほら!主人公がレッドさんなら攻略相手をナツメさんにすればいいんじゃないですか!?」ズルズル・・・

ナツメ「・・・え?」ピタッ


142 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 21:21:56.01 ID:nZ5pQkqRO

コトネ(反応あり!)

コトネ「つまりですねぇ~レッドさんとナツメさんのストーリーがあるわけですよ!しかもおまけ付きで!」

ナツメ「っ!!だ、だから?」ドキドキ

コトネ「これは中々参考になるんじゃないですかぁ?」ボソボソ

ナツメ「な、なんの参考よ・・・」

コトネ「もうっ!決まってるじゃないですかぁ~ハッピーエンドですよ!・・・あとさっきのエリカさんみたいにもなれますよ・・・へへへ」ボソッ

ナツメ「っ!!ろ、路地裏はダメよ!」カァァ

コトネ「え!そこに反応するんですか!?」


144 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 21:25:13.74 ID:nZ5pQkqRO

すまん、明日早いからそろそろ寝るさ
ごめんね


145 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 21:26:08.50 ID:ytEJm7s+O


ゆっくりやってくれ


146 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/17(火) 21:27:07.07 ID:sP0q8eGHO

何…だと…

お疲れさん


168 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:03:09.48 ID:nbBu1myVO

ナツメ「あ、ああいうことは・・・部屋でしないと・・・」

コトネ「・・・路地裏以外なら良いんですか?」ニヤリ

ナツメ「っ!」カァァ

コトネ「もう~ナツメさんもいやらしいですねぇそんな事レッドさんと望んでるなんて♪」

ナツメ「ち、ちが!」

コトネ「大丈夫ですよぉ~ちゃんとノーマルプレイもありますから(多分)」

ナツメ「・・・」カァァ

コトネ「だからやってみませんか?」ニヤニヤ

ナツメ「っ!・・・・・・す・・・だけ」ボソッ

コトネ「聞こえないですよぉ?」ニヤリ

ナツメ「・・・す・・・少しだけ・・・」カァァァ

コトネ(よっしゃあああああああああ!)ガッツ!


169 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:05:47.86 ID:nbBu1myVO

コトネ(苦節10日でナツメさんをあっ!といわせました!今日は記念日です!)

ナツメ(な、なんで自分で自分を攻略しなきゃいけないのよ・・・うぅ・・・)

コトネ「さぁさぁさぁ!早速始めましょう~今夜は眠れないですよ~♪」

ナツメ「は、恥ずかしい・・・」カァァ

コトネ「え~じゃあ先にエリカさんのでも見てから進めます?」ニヤリ

ナツメ「そ、それはだめ!」

コトネ「ふふふっ・・・じゃあ始めましょう~!」カチカチ

ナツメ「あぅ・・・」


171 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:08:45.60 ID:nbBu1myVO

レッド「ふぅ・・・マサラタウンに到着」

ヒカリ「ありがとうございます!今日は本当に楽しかったです」

レッド「どう致しまして、といっても殆ど何もしてないんだけどね」

ヒカリ「いえ、一緒にいれただけで十分です」

レッド「ならいいけど・・・あーヒカリちゃんはすぐシンオウに帰るの?」

ヒカリ「いえ、カントーも色々とまわってみなさいって言われたんでしばらくは此処にいます」

レッド「そっか、・・・大変だろうけど頑張ってね!」

ヒカリ「はい!それじゃあレッドさん有難うございました!また会いましょう!」ブンブン

レッド「あぁ、またね」

レッド「ふぅ・・・今日は疲れたなぁ」

レッド「・・・シンオウまで2時間ほどあれば帰れるかな」

レッド「リザードン!今度は長距離だけど頼むな!」ビューン


172 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:12:19.91 ID:nbBu1myVO

ナツメ「ここは・・・この選択肢」カチカチ・・・

コトネ「流石ナツメさん!自分の事よく分かってますね~」

ナツメ「自分が自分を攻略するってどうなのかしら・・・」カチカチ

コトネ「まぁいいんじゃないですか?」

ナツメ「出来れば反対のほうが良かったんだけど・・・」ボソッ

コトネ「え?何か言いました?」

ナツメ「べ、べつに!」カチカチ


レッド「ん・・・んん~!っふぅ~・・・サンキューリザードン、ゆっくり休んでくれ」シューン

レッド「やっと戻ってきた・・・眠い」

レッド「早く部屋行って寝ようっと・・・」スタスタ


174 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:15:40.74 ID:nbBu1myVO

ナツメ「っ!!コ、コトネこれってまさか!?」

コトネ「ま、間違いありません!やっと今からレッドさんとナツメさんのニャンニャンタイムです!」

ナツメ「も、もうここで終わりにしたほうが・・・」

コトネ「何言ってるんですか!?2時間かけてここまで来たなら最後まで見るべきです!」カチッ

『・・・ナツメの体凄く綺麗だ』

『レッド・・・私・・・こんな姿で、恥ずかしいわ・・・』

コトネ「・・・」ワクワク

ナツメ(うぅ・・・恥ずかしくて顔から火が出そう・・・)ドキドキ

ガチャ

レッド「二人ともただいま~」

コトネ・ナツメ「っ!!!」ビクンッ


323 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[今度こそ終った] 2009/11/20(金) 03:07:42.34 ID:aGxQYRFaO

ナツメ「な、なんで・・・」グシグシ

レッド「いやぁチャンピオンって忙しくてさ、中々会いにこれなかったんだ」

ナツメ「・・・レッド・・・会いたかった」ギュウ

レッド「はは・・・泣きながら名前呼んでたね」

ナツメ「凄く寂しかったから・・・忘れられたと思って」

レッド「遅くなってごめんな・・・ナツメ・・・」ナデナデ

ナツメ「レッド・・・レッドォ・・・」ギュウ

>>174


176 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:19:50.38 ID:nbBu1myVO

レッド「あれ?二人して何してるの?」

コトネ「い、いやー!えっとこれはですね!」
ガタン

ナツメ「べ、べつに何もしてないのよ!!ちょっとパソコン見てただけだから!ねぇコトネ!」バッ

コトネ「え!は、はい!あはは~!そうなんです!観光名所でも探そうかと思って!」ガタッ・・・カチッ

『だめっレッド・・んっ・・・胸ばかり触ってちゃ・・・やぁ・・・』

ナツメ・コトネ「!?」

『ナツメの胸凄く柔らかいよ・・・ここもこんなに尖らせて・・・やらしいな・・・』

レッド「・・・え」

ナツメ「・・・」

コトネ「・・・」


177 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:23:16.04 ID:nbBu1myVO

『あぁん!焦らさないで、レッドォ・・・もう私・・・あ、貴方のが欲しい・・・』

『ふふっ、可愛いなナツメは・・・じゃあ挿れてあげるよ』

コトネ「・・・」(これは気まずいってレベルじゃない・・・)

レッド「・・・」

ナツメ「・・・」

コトネ「・・・・・・・あ・・・・・・・わ、私急用思い出しましたので少し失礼します!」ダダダダッ

コトネ「ごゆっくり!」バタン!

レッド「・・・」

ナツメ「・・・」


179 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:28:37.31 ID:nbBu1myVO

レッド「・・・」

ナツメ「・・・今のは・・・その・・・」

レッド「えっと・・・ナツメ、そういう事・・・して欲しかったの?」

ナツメ「・・・えっ!?ち、違っ」

レッド「寂しがらせたならごめん!俺・・・そんな事も気づいてやれなくて」

ナツメ「・・・レッド」

レッド「ナツメ!」ギュウ

ナツメ「!?」

レッド「今日はずっと一緒に居よう・・・コトネちゃんには悪いけど二人っきりで居たい」ギュウ

ナツメ「・・・・・・う、うん」(いいのかな・・・これ)

レッド「今日は多分・・・寝かせない」

ナツメ「え!?それって・・・レ、レッド!んっ!」ドサッ

『♪~♪~』


181 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:31:52.18 ID:nbBu1myVO

チュンチュン・・・クルックー

コトネ「昨日は気まず過ぎて流石の私でもあの部屋に戻れなかった・・・つい別室借りちゃった」スタスタ

コトネ「今日ナツメさんに会ったら私の命日になるかも」ズーン

コトネ「・・・ええい!もうどうにでもなれ!入ってやる!」

コトネ「でも・・・やっぱり先ずは様子見から」カチャ・・・ソロ~

ナツメ「レッド~♪」ギュウ

レッド「ナ、ナツメそんなにくっつかなくても・・・」

ナツメ「えへへ♪レッド大好き~」ギュウ


コトネ「・・・・・・・・・・・・」キィー・・・バタン

コトネ「・・・・・・・な・・・・な・・・」

コトネ「なんであれがどうしてこうなったのおおおおおおおおお!!」



おわり


183 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:34:50.34 ID:nbBu1myVO

すまん!もっとこのあと続けたかったけど今から市行くと土曜まで帰れないと今知った\(^o^)/
凄く途中だけどこれで許してくれ!皆貴重な時間を駄文にすまんかった
さらばだ


184 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:36:16.13 ID:sFzzb/y8O

またやってね


185 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:54:24.00 ID:U6TGWboEO

続かない…だと?


186 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 01:58:05.47 ID:O8PiHrWSO

乙! 時間あったらまた書いてくれ!


189 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/11/18(水) 02:20:59.02 ID:wXf1987vO


次回作楽しみにしてる



元スレ:http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1258388701/
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