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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:12:03.60 ID:mqxkWfued.net

ダル「あれだけ観客を沸かせたスーパーエリートがどうしてこんな事に」

岡部「言うんじゃない!」

ダル「あれ?オカリンって清原ファンだったっけ?」

岡部「…」

まゆり「話題の清原さんを知らなくて、動画で勉強してたら好きになっちゃったんだって」

岡部「…くそぉ…!何故麻薬なんぞに手を出した…清原…!!」

ダル「オカリンってミーハーだお」

ガチャッ


紅莉栖「ハロー岡部、ついさっきそこで道に迷った人拾ってきたんだけど」

清原「おう、すまねぇな、嬢ちゃん」

岡部「」

3 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:14:31.65 ID:mqxkWfued.net

岡部「ああああああ、あなたは清原氏!?」

清原「おう」

岡部「何故ここに!?」

紅莉栖「どうやら迷ってたらしいのよ」

ダル「ねぇねぇ、まゆ氏まゆ氏、清原氏ってもう出てこれたんだっけ?」

まゆり「うん、だけど即入院って聞いていたのです」

清原「狭い部屋だな、ここ」

5 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:16:10.32 ID:PuFsjYpx0.net

なんかワロタ

6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:16:49.81 ID:mqxkWfued.net

岡部「み、道に迷っていた…と?」

紅莉栖「どこかに向かう途中で記憶が飛んで気がついたらここにいたみたい、はー、ドクペドクペ」

岡部「…どう思う?ダルよ」

ダル「どうなんだろうね、覚せい剤の影響なのかな」

清原「…おう、お前ら…ここはどこだ?」

岡部「こ、ここは俺の神聖なラボである!」

清原「あぁ?」

岡部「あ、すいません、秋葉原です」

8 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:18:50.01 ID:mqxkWfued.net

紅莉栖「…っぷはー」

紅莉栖「何何?あの人ってもしかして有名人なの?まゆり」

まゆり「うーん、有名人っていえば有名人だけど、紅莉栖ちゃんが想像してるような感じじゃないのです」

紅莉栖「???」

清原「…そうか…秋葉原か…ずいぶん遠くまで来ちまったな」

岡部「お、お帰り願えるだろうか」

ダル「ちょ!?オカリン…!?」

ダル「オカリンってミーハーだけどファンじゃなかった!?」

9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:20:50.49 ID:mqxkWfued.net

岡部「バカをいうな…!俺が惚れたのは全盛期の清原だ…!」ヒソヒソ

岡部「…見てみろあの格好、体つき」

岡部「…ハーフパンツにタンクトップ…刺青に、糖尿病を思わせる体つき…!」ヒソヒソ

岡部「あんなものをラボに置いていたら…!」

清原「…おい!!何コソコソしてやがる!!」

岡部「へぁぁっ!?何でもありません!」

ダル「情けねー…」

10 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:22:26.41 ID:mqxkWfued.net

清原「…ったく、ここはあちいな」

清原「おい、飲み物はねぇのか!」ガシャァン!!

岡部「ひいぃっ!ただいま!」

まゆり「あう~オカリンがヘタリンなのです」

紅莉栖「…」

紅莉栖「…ちょっと、そこのあんた」

清原「あぁ?」

ダル「ちょ!牧瀬氏止めろって!」

11 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:24:41.76 ID:mqxkWfued.net

紅莉栖「招いていて何だけど態度が大きすぎないかしら?」

清原「あぁ?目上のもんには経緯を払えって言葉を知らねぇのか?」

紅莉栖「それは日本の古い風習でしょ、生憎アメリカではクズとバカには経緯を払わなくてもいいのよ」

清原「なんだとコラァ!」

紅莉栖「何よ!?そもそも人に頼む態度じゃないわよね!?」

岡部「お、おいぃ…」

ダル「熱いバトルだお」

13 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:27:04.10 ID:mqxkWfued.net

紅莉栖「大体言っておくけれどここは私達のラボよ!ちゃんと契約もしてるんだから!」

紅莉栖「通報してもいいのよ!?」

清原「…この…!」

まゆり「…紅莉栖ちゃ~ん…もう止めた方が…」

清原「…いや、確かに…」

清原「…すまん、俺が悪かった」

紅莉栖「…え、ちょ…」

清原「…許してくれや…」

紅莉栖「ちょ、ま…まぁ、いいけど」

岡部「どういう事だ、ダル」

ダル「もう警察の厄介にはなりたくないと思われ」

15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:30:26.46 ID:mqxkWfued.net

カンカンカンカン!!


ミスブラ「おい!うるせぇぞ!昼間っから何やってやがる!」

ダル「うわぁ…」

清原「…あぁ?」

ミスブラ「…あーん?誰だこのデブは…?」

ミスブラ「橋田か?」

ダル「それは酷すぎるお」

ミスブラ「…誰だこいつは」

岡部「本気か…ミスブラよ…」

まゆり「紅莉栖ちゃんは仕方ないにしても日本済みの人が知らないのはおかしいのです」

清原「…俺は…清原だ…」

ミスブラ「はぁ?」

16 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:33:05.54 ID:mqxkWfued.net

ミスブラ「はぁ、なる程なぁ」

ミスブラ「だったら直ぐにでも案内してやりゃいいじゃねぇか」

岡部「そ、そうは言っても…!」

ミスブラ「何だ?見ず知らずの迷子ひとり案内できないってか?かぁ~なっさけねぇなぁ」

岡部「…ぐぬぬ」

清原「…」

紅莉栖「…」

ダル「…どうするべきだと思う?まゆ氏」

まゆり「フェイリスちゃんに頼めればいいんだけどね~」チラッ




件名 ニャニャ!?

本文 嫌にゃ!そんなの乗っけたくないにゃ!




ダル「おう…辛辣…」

17 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:35:11.01 ID:mqxkWfued.net

岡部「…ミスブラは帰ったか…」

紅莉栖「頼みの綱のフェイリスさんもダメ」

ダル「どうすりゃいいんだお」

清原「…すまねぇ」

清原「…金は必ず返す…だから…」

岡部「…」

岡部「…そもそもどうしてそこまでして帰りたいんだ?」

まゆり「即入院って聞いていたのです」

清原「…」

18 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:37:11.51 ID:mqxkWfued.net

清原「…息子の…誕生日なんだよ」

紅莉栖「はぁ?誕生日?そんなの後からでも…」

清原「…今やらなきゃ…!もう二度と出来ねぇかも知れねぇんだ!」

紅莉栖「…!」

清原「…あいつは不幸だよなぁ…こんなダメおやじなんて持っちまって」

清原「…結局俺は…何にもしてやれなかったなぁ…」

清原「…すまねぇ…すまねぇ…」

岡部「…」

岡部「…」

岡部「…よし」

ダル「…よし…?」

20 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:40:05.61 ID:mqxkWfued.net

岡部「貴様ら!久々の円卓会議だ!」

ダル「ちょ、マジかよ!」

紅莉栖「アンタ本気!?」

岡部「あぁ!本気も本気だ!」

清原「…」

岡部「安心するがいい清原氏!あなたを無事に!安全に!目的地に送り届けてやろう!」

まゆり「…」

清原「…自分で言うのもなんだが…正気か…?お前…」

岡部「…ふははは…!俺は狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真だ!」

岡部「混沌に身を置き、正気を失ってこそ我が本望であり指名!」

ダル「通訳ヨロ」

まゆり「なんだかんだ困っている人を見捨ててはおけないのです」

岡部「お、おい!」

21 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:43:20.15 ID:mqxkWfued.net

岡部「ご、ごほん!と、取り敢えずは清原氏のぶっ飛んでしまった記憶を当てにせず、息子の家とやらを探ろう」

ダル「でもそんなんどうすんの?」

紅莉栖「そうよ、そんなの個人の能力を越えてるわ」

まゆり「皆目見当つかないのです」

岡部「だから、それを見つけるための円卓会議だろうが!」

岡部「さぁ!ダルよ!お前は何か案はないか!?」

ダル「取り敢えずハッキングしてみりゃいいんじゃね?」

岡部「どこに!?」

ダル「そんなもん知らんがな」

岡部「却下だ!」

23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:45:19.25 ID:mqxkWfued.net

岡部「紅莉栖!!」

紅莉栖「さぁ、失った記憶を取り戻したいなら開頭して海馬に電極でもぶっ刺せば…」

岡部「この天才変態ドSめ!」

紅莉栖「誰がだ!」

岡部「まゆり!」

まゆり「ん~…取り敢えずお昼にしようよ~」

アーダコーダアーダコーダ

清原「…」

清原「…」

25 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:50:34.41 ID:mqxkWfued.net

岡部「何をしているのだ!清原氏!」

清原「お、おう…」

岡部「あなたにもこの会議に参加する権利を与える!さぁ!有意義な意見を述べよ!」

清原「…」

清原「…何でだ?」

岡部「…はい?」

清原「…なんで…なんでお前らは…そこまでして…」

清原「…おれはさっきまで暴れ回ってたクズだぞ…?」

清原「…なんで…」

岡部「…ふん、だーれがあなたのためだと言った!」

岡部「息子の誕生日なのだろう?それを祝いたいのだろう?」

岡部「この機を逃したらもう会えないかも知れないのだろう?」

岡部「…残された者の気持ちは、俺が誰より知っている」

紅莉栖「…」

岡部「…清原氏、あなたは何が何でも会いに行くべきだ」

岡部「そうして、額を擦り付けて最後に笑い合えばいいではないか」

清原「…!」

岡部「それが、息子のためになるのだ」

清原「…ああ」

清原「…すまねぇ…すまねぇ…!」オトコナキー

26 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:53:21.05 ID:mqxkWfued.net

「清原は、どこにいるんですかね?」

「さぁな、だがうちの組を裏切った罪は重い」

「…」

「きっと、今頃どこかで震えてんだろ」

「…まさか病院から居なくなるなんて」

「なぁに、構いやしねぇよ、どうせ清原は清原だ」

「…?」

「顔見れば分かるんだよ、あいつは止められねぇ」

「絶対に、また手を出すさ、そん時に俺達はゆっくり捕まえればいい」

27 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:56:40.81 ID:mqxkWfued.net

岡部「まさか三時間かけて1番可能性がある意見が聞き込みとはな」

ダル「あっついお…なんで本人はラボに居るんだお」

紅莉栖「文句言うんじゃないわよ」

まゆり「…あれ?そういえば紅莉栖ちゃん…清原さんのこと知ってるの?」

紅莉栖「…あぁ、覚せい剤ね…さっき調べたわ」

岡部「…」

紅莉栖「…全く…あんなものに手を出すなんて有り得ない…」

岡部「…」

紅莉栖「…それに、今更会いたいだなんて虫が良すぎるのよ…!」

28 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:58:44.90 ID:mqxkWfued.net

紅莉栖「あぁいうクズは誰とも関わらないでひっそりと人生を終えるべきね」

岡部「…」

紅莉栖「…」

岡部「…だが、お前は力を貸している」

紅莉栖「…!そ、それは…」

岡部「…お前だって知っているのだろう?父親と会えない、辛さが…」

紅莉栖「…」

紅莉栖「…分かってるわよ、だからこうして手伝ってるんじゃない」

岡部「…ふふ」

紅莉栖「わ、笑うな…!バカ岡部…!」






「おい、兄ちゃん達」

岡部「…は?」

29 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:02:42.46 ID:mqxkWfued.net

「あんた達か?さっきから清原について聞き込みしてるってのは?」

岡部「…そうだが」

ダル「やべーお、見るからにやのつく人だお」

「何探ってんだ?」

岡部「…ふ、ふふ」

岡部「な、何…単なる興味本位ですよ、興味本位」

「嘘はいけねーな」

岡部「本当ですよ、俺達は未来ガジェット研究の為のサンプルとして…えっと…その…」

紅莉栖「そのサンプルとして、麻薬に手を出した人間の行動パターンを調べているんです」

「…」ジィッ

紅莉栖「主に麻薬、と呼ばれるものにもたくさんの種類があります、覚せい剤とか、大麻とか、ほかにもチョコボールみたいな混ざりものとか」

紅莉栖「それを摂取した時の人間の行動パターンを脳科学的に…」

「あぁ、わかったわかった」

岡部「…」ホッ

30 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:05:06.38 ID:mqxkWfued.net

「あんまり怪しい行動するんじゃねーぞ」

ダル「…怪しいのはそっちだお」

「あ、あと行動パターンとか言ったな」

岡部「…?」

「脳科学どうこうは知らねーが、それなら俺でもわかる」

紅莉栖「…」

「止められねーよ、絶対にもう一度使う」

岡部「…そんな事…!」

「本当さ、あれを知っちまったらもうやめることなんて出来ねー、ま、お前らも関わるのはよしな」

岡部「…」

31 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:08:02.98 ID:mqxkWfued.net

ダル「…何だったんだお…一体」

岡部「…このへんで聞き込みをするのは良したほうがいいな」

紅莉栖「そうでなくてももうこんな時間よ、今日のところは諦めましょう」

まゆり「そうだね~、まゆしぃもお腹減っちゃったよ~」

岡部「…」




ガチャッ 

岡部「…すまない、清原氏」

岡部「…今日は何の成果も…得られ…な…か…」

ダル「…!!」

清原「…」ダラー

岡部(注射器…?何だ…?どういうことだ…?は?)

32 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:10:36.58 ID:mqxkWfued.net

ダル「…嘘だろ…おい…」

紅莉栖「…このっ…!」

岡部「何を…やっている…?」

岡部「…なぁ!答えろ…!清原氏…!」

岡部「何をしていると聞いてるのだ!」ユサユサ

紅莉栖「岡部っ!」

岡部「なぁ!あなたは…息子に合うんじゃなかったのか!?」

岡部「それは一体なんだ!?おい!!!」

清原「…」

清原「…」

清原「…ははは、いてぇよ、誰だ?兄ちゃん」

岡部「…あ、ぁ…」

34 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:13:01.23 ID:mqxkWfued.net

岡部「…あぁぁぁぁぁ…!」

紅莉栖「…根っからの…クズね…!」

ダル「…これはもう…シャレになんないお」

まゆり「…」

清原「ふひひ、あはは、ははははは」

岡部「…何故だ…何故なんだ…!」

岡部「…何故、手を出してしまうんだ…!!」

岡部「答えろよ!!清原!!!」

清原「…そうかぁ…お前は…もうすぐ誕生日かぁ…」

清原「…気持ちいいもん…やろうか…?」

岡部「…」ブチッ!

35 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:16:26.37 ID:mqxkWfued.net

ガシャァン!!

清原「ぐおっ…」

紅莉栖「ちょっと!岡部!」

ダル「まゆ氏!オカリンを止めるお!」

まゆり「オカリンー!やめてー!!」

岡部「は、離せ…!!話せ!!」

岡部「この馬鹿が…!!」

岡部「お前のあの言葉は…嘘だったのか!」

岡部「お前は…!!お前は…!!!!」

清原「…???」

紅莉栖「…だめよ、岡部」

紅莉栖「…もう、この人の耳には、届かない」

岡部「…ちくしょう…!ちくしょう…!!!」

岡部「…何だよこれ…!何なんだよ!!!」





ピーポーピーポー

岡部「…」

岡部「…」

岡部「…」

まゆり「…連れていかれちゃったね」

ダル「…」

36 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:18:51.60 ID:mqxkWfued.net

岡部「…」

ダル「…また明日事情を聞くから…ってさ」

岡部「…」

ダル「…その、さ…オカリンが気にやむ必要なんて…無いお」

ダル「僕達充分やったじゃん…」

紅莉栖「…そうよ、岡部…あんたは、悪くない」

まゆり「…元気だして…オカリン…」

岡部「…」

岡部「…」

岡部(…何なんだ…これは…何なんだ…俺は…)

岡部(…俺は…ここまで…無力なのか…?)

37 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:21:26.66 ID:mqxkWfued.net

岡部「…たった1人…太った…おっさんさえ…救えないって言うのか…!」

岡部「…俺は…無力だ…!」

紅莉栖「…岡部…」

ダル「…何でそんなに…気に病むん?」

岡部「…お前だって見ただろう!?あの時の清原氏の涙は確かに本物だった!」

岡部「本物だったのだ!なのに…!」

岡部「…あんな物が…あるから…」

岡部「…!」

紅莉栖「…?岡部…?」

岡部「…あんな物…?注射器…?」

岡部(…それは一体…どこから持ってきたんだ…?)

38 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:24:17.11 ID:mqxkWfued.net

岡部(…初めから持っていた…?いや、それは無い…あれは小さなポケットに隠せるくらいの大きさじゃない)

岡部(…誰かから買った?それも有り得ない、そもそも清原氏はスカンピンだったのだ)

岡部(…なら…一体…)

岡部「…誰かが…こうなることを…望んでいた?」

紅莉栖「…!」

岡部「…清原氏は…誰かに…あれを…譲り受けた…?」

ダル「…それは…無くもないのかお…?」

岡部「…誰かが…清原氏を、嵌めようとしていた…」

岡部「…一体…誰が…!!」

39 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:27:13.81 ID:mqxkWfued.net

紅莉栖「…岡部」

紅莉栖「…もう、終わってしまったことよ」

紅莉栖「…過去は…戻せない」

紅莉栖「…戻しては、いけない」

岡部「…だが…」

紅莉栖「あんた、自分で言っていたことを、守らない気?」

紅莉栖「それに、アトラクタフィールド…でしょ…結果は収束する」

紅莉栖「…例え…彼があの時使わなかったとしても…いつかは…」

岡部「…くそ…!」

岡部「…くそっ!!くそっ!!」

岡部(…紅莉栖の言う通りだ…!俺は…何を考えて…!!!)

40 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:29:29.42 ID:mqxkWfued.net

プルルルルル

プルルルルル

岡部「…電話…?」

岡部「…おい、ダル…」

岡部「…お前だぞ」

ダル「…はいよ、何何?」

ダル「…は?何?僕がお父さん?」

ダル「間違いじゃないかお?」

岡部「…!!!」

岡部「…ダルが…父親…!?」

カンカンカンカン!!

ガチャッ

鈴羽「おっはー」

鈴羽「久し振りだね、お父さん、オカリンおじさん」

岡部「…鈴羽…!?」

42 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:31:45.08 ID:mqxkWfued.net

鈴羽「あはは、近くなのに早く声が聞きたくて電話かけちゃった」

岡部「お前…!なんで…ここに…!?」

鈴羽「うーん、いくつもの世界戦を経験してきたオカリンおじさんなら予想はつくと思うけど」

岡部「…未来が…?」

鈴羽「…うん」

鈴羽「…昔、お父さんから聞いた…ディストピアとは違う、絶望の世界」

鈴羽「…私はそれを食い止めるために
、ここまで来たんだよ」

岡部「…?…???」

鈴羽「…」

44 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:35:22.64 ID:mqxkWfued.net

鈴羽「私が生まれた時には、もう世界は麻薬なしじゃ生きていけない世界になってた」

鈴羽「笑っちゃうよね、麻薬はそれそのものの価値を飛び越えて、通貨になっちゃったんだ」

岡部「…麻薬が…通貨!?」

鈴羽「うん」

岡部「し、しかし…ここはSG世界線では…!」

鈴羽「さぁね、そんな事は知らないよ」

鈴羽「もしかしたらSG世界線でしか通用しない法則があるのかもしれない」

鈴羽「未来は自分で決める、だったら過去の人に委ねても、良いでしょ?」

鈴羽「…詳しく話すよ…協力して、くれるかな?」

岡部「…そ、それは…」

45 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:39:07.98 ID:mqxkWfued.net

紅莉栖「ちょっとまって」

紅莉栖「SG世界線の法則とやらは分からないけれど」

紅莉栖「あなたが今来たのはきっと、清原さん関連、そうでしょ?」

鈴羽「鋭いね」

鈴羽「…清原を陥れたのは、過去に清原のバックについていたヤクザ」

鈴羽「知ってる?清原って常人の7倍の麻薬を使ってたんだってさ」

紅莉栖「…話が見えないわね」

鈴羽「…つまり、ヤクザ達は清原の丈夫な体と、ボロボロの世間体をいい事に実験台にした」

鈴羽「色んな麻薬を試したんだ、そして、かつて無いほどの依存性と、コストを抑えた最強の麻薬が出来上がった」

鈴羽「…それが、これ…kiyoharaーIIだよ」

岡部「…」

47 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:42:48.83 ID:mqxkWfued.net

鈴羽「このkiyoharaーIIを使って彼らは瞬く間にこの世界を手中にした」

鈴羽「遅くないよ、今から3年先の話だ」

岡部「…そ、んな…!」

紅莉栖「…でも、清原さんが例えあの時覚せい剤を使わなかったとしても…」

鈴羽「…うん、そうだね、いつかは使う…結果は変わらない」

鈴羽「…世界は、収束する」

紅莉栖「…だったら…!」

鈴羽「…でもね、一つだけ抜け道があったのさ」

岡部「…抜け道…?」

鈴羽「彼がもう二度と覚せい剤に手を出さない、そう誓えるような事が…あるかもしれない」

岡部「…もう二度と…?…!!」

鈴羽「…そう、簡単だね」

鈴羽「…誕生日さ」

48 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:46:50.47 ID:mqxkWfued.net

鈴羽「度し難いね、こんなものに手を出すくらい弱いくせに、誕生日なんて言う一緒に何度も来るイベントのお陰で、可能性が見えた」

鈴羽「…私の目的は、2つ」

鈴羽「…清原を、息子に合わせること、そして、清原を追いかけているヤクザを叩き潰すこと」

岡部「…可能なのか…!?」

鈴羽「…不可能だったら、おじさんは諦める?」

岡部「…!」

鈴羽「いつだって、世界の分岐点におじさんは存在した」

鈴羽「それはおじさんのそばに、凄腕ハッカーのお父さんが居たことが理由じゃなく、頭脳明晰の紅莉栖さんが居た事が理由でもない」

鈴羽「…おじさんが、おじさんだから…だよ」

岡部「…!!!」

鈴羽「…助けて…私たちの世界を…救って欲しいんだ!!」

岡部「…」

49 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:51:45.16 ID:mqxkWfued.net

岡部「…ふ、ふぅーははは…!!」

岡部「…ふぅーははは!!!!」

岡部「…いいだろう!救ってやる!この狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真が!」

岡部「…貴様の世界を救ってやる…!!」

紅莉栖「…」

岡部「ふぅーははは、なんだ助手よ?不満か?世界の分岐点とやらに自分が居なく…」パァン!!

岡部「あいたっ!」

紅莉栖「…あんたは、馬鹿よ」

紅莉栖「…いつだって、人の事ばっかり」

岡部「…く、紅莉栖…」

紅莉栖「…たまには…あんたのことを心配してる…私の気持ちも…考えてよ…!!」

岡部「…す、すまん…」

紅莉栖「…絶対に、無事に帰ってきなさい」

岡部「…!」

ダル「…オカリンなら、やれるお」

まゆり「…頑張ってねぇ~、オカリン」

岡部「…お前達…」

鈴羽「…準備はいい?…オカリンおじさん…」

岡部「…あぁ…!」

岡部「…あぁ!」


ゴゥンゴゥンゴゥンゴゥン…

50 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:55:34.87 ID:mqxkWfued.net

  
  

岡部「…ここか」

鈴羽「…おじさん達が聞き込みに出てった直後だよ…!…!誰か来た…!!」

鈴羽「隠れて!」

岡部「わぷっ!」




ドンドン!

「…何だ?あいつら帰ってきたのか…?」ガチャッ

ヤクザ「…よう、久しぶりだな」

清原「…お、お前は…!」

「未来ガジェット研究部か…馬鹿なガキどもだぜ」

岡部(…くっ…しまった…やはり探られていたのか…?)

清原「な、何しにきたんや!」

「いいやぁ?別に何にもしないで」

カランッ

清原「…っ!!これ、は…!」

51 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 03:57:52.93 ID:mqxkWfued.net

「ほら、使えよ」

清原「…お、お前…!!」

「本当は欲しくて欲しくて堪らないんやろ?」

「ただにしといてやるから、使えや」

清原「…ぐ…ううぅ…!」

「…」ニヤニヤ

岡部「…くそっ…なんて卑劣な…!」

清原「…ふ、ふざけんな…!俺はもう使わん…!」

岡部「…!?」

「…はぁ?」

52 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:01:35.23 ID:mqxkWfued.net

清原「…こんなもんに手を出したのが間違いだった…!」

清原「…俺はもう…やらないって決めたんや」

岡部「…!断っていたのか…!?」

「はぁぁ?何ふざけてんじゃ!コラァ!!」ボコッ

清原「…ぐぅ…!」

「使わない?お前にそんなこと出来るわけないやろが」

清原「…使わん…!」

「…なぁ?諦めろや…?諦めてそれキメてうちに来いよ…今なら…」

清原「…使わんって言ってるやろうが!」

「…」

「…そうか」

「…なら、無理矢理使えばいいなぁ!!!??」ボコッ!!

清原「…ぐぅっ!!」

岡部「あいつ…!!」

53 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:04:35.11 ID:mqxkWfued.net

「お前みたいなデブがイキることが出来たのも全盛期の話や!」ボゴッ!

「今のお前なら俺でもボコボコに出来るで!コラァ!!」ガスッ!

岡部「やめろぉっ!!!」

清原「…お前…」

岡部「…すまない…清原氏…疑ってしまって…」

「…何じゃこら、ガキ…!」

「見せもんちゃうぞ…コラァ!!」

岡部「…くっ…!」

鈴羽「…おじさん…!!どいて!!」ガスッ!

「ぐおっ!」

鈴羽「私はこいつを食い止めて追いつくから…!!逃げて…!!」

岡部「…くっ…清原氏…!!」

清原「…あ、ぁ…」

岡部「早くっ!!!」

54 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:07:31.05 ID:mqxkWfued.net

タッタッタッタッ

岡部「…はぁっ…!はぁっ…!」

清原「…お前…なんでここに…」

岡部「…済まなかった…!」

岡部「…あなたのことを、疑っていた」

清原「…?」

岡部「あなたは、立派に戦っていたのだな」

清原「…何を…」

キキィ!!!

岡部「…っ!?」

岡部(…黒塗りの…ベンツ…!?)

清原「…あ、ああぁ…!」

「…おう、久しぶりだな、清原」

岡部「…こいつが…鈴羽の言っていた…!」

55 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:09:45.46 ID:mqxkWfued.net

「何だ?息を切らしてどこに行こって言うんだ?」

清原「…お、俺は…」

岡部「…そ、そこを…通してもらおう…」

「針金細工みたいな兄ちゃん、首を突っ込むもんじゃないぞ」

岡部「…ぐ…」

岡部(…怖い…)

清原「…た、頼む…!もうすぐ息子の誕生日なんや…!」

清原「…それが終わったら…必ず…!」

「あのよぉ、そんな本当かどうか分からねぇ理由で見逃すと思うのか?」

清原「…ぐぅ…」

56 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:12:03.96 ID:mqxkWfued.net

「ま、俺も鬼じゃない」

「…息子との別れくらい、させてやってもいいか」

清原「…そ、それじゃあ…!!」

「おい、出てこい」

「…」

「…」

清原「…は?」

岡部「…な、にを…」

岡部(…この子達は…誰だ?…なんだ…このアザは…?)

「あぁ、悪い悪い」

「面倒くさいからどっちも持ってきたわ」ニヤニヤ

岡部「…き」

岡部「…きっさまぁぁぁぁ!!!!」ダッ!!

57 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:14:10.11 ID:mqxkWfued.net

ドォン!!

「…」

「…おい、当てろや」

「…すいません」

岡部「…銃…」

岡部(…やばい…足が…)ガタガタ

「おら、清原、念願の息子や」

「…さっさと、済ませろや」

兄「…」

弟「…」

清原「…うぅ…ううううぅ…!!」

清原「…すまん…!すまんなぁ…!!」

58 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:15:48.29 ID:mqxkWfued.net

清原「…こんな父ちゃんで…すまん…!」

清原「…すまん…すまん…!!」

「…おい、猿ぐつわとってやれ」

「…はい」

シュルルル

兄「…」

弟「…」

清原「…あ、…あぁ…」

兄「…だ、誰だよ…!」カタカタ

弟「…し、知らないよ…こんな人…!」ガタガタ

「…あ?」

59 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:18:08.78 ID:mqxkWfued.net

「よく見ろや、お前達の…」

兄「…僕らに父ちゃんなんかいない…!」

弟「こんな人、父ちゃんじゃない!」

兄「だから…さっさと…この人を離せ…!!」

清原「…あぁ…あぁぁ…!!」

「…」

「…泣かせるやないか、これが親子の絆って奴か」

「だけどな、ガキども、世の中にはどう使用もないってこともある」

「例えばこんな、な」

ドォン!!

清原「…ぐっ…おおおおおぉ…!?」

兄「…と、父ちゃん!?」

「なんだ、やっぱり親子じゃねぇか」

60 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:21:35.79 ID:mqxkWfued.net

「さぁ、お別れを済ませろや」

清原「…」ドクドク

兄「しっかりしてよ…!父ちゃん…!!」

弟「…ねぇ…!!」

清原「…ぅ、あ…」

清原「…た、じょ…び…」

清原「…お、めで…と…」

岡部「…うぁぁぁぁぁ…!」

岡部(…こういう意味だったのか…!?)

岡部(…清原氏が2度と麻薬を使わないとは…こういう…!?)

「はははははははは!!!はっはははははははは!!!」

岡部「くそっ!くそぉっ!!」





ミスブラ「…おい、何笑ってやがる」

「…!?」

61 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:23:57.44 ID:mqxkWfued.net

岡部「み、ミスブラ…!?」

ミスブラ「ったく、岡部よ、お前無茶しすぎなんだよ」

岡部「どうしてここに!?」

ミスブラ「あー、ありゃあ演技だ演技」

ミスブラ「どうよ?本当に何も知らなかったみたいだろ?」

「な、何もんだ!お前…!!」

ミスブラ「…」

ミスブラ「ま、詳しくは言えねーが…」

ミスブラ「…上の奴らがよ、目障りだからお前らを消せってよ」ギロッ

ザザザザザ

岡部(…ラウンダー…!)

62 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:25:58.33 ID:mqxkWfued.net

ミスブラ「…ったく…」

ドォン!!ドォン!!

「…ぐおおおおっ!?」

ミスブラ「怪我はねぇか?」

兄「…あ、あの…!」

弟「…ひっく…ひっく…」

岡部「…なぜ…なぜ…」

ミスブラ「…岡部よ」

ミスブラ「いつだって、子を思う親の気持ちは、同じだってことだ」

ミスブラ「じゃあな」

「や、やめ…!」

ドォン!!




  

63 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:29:27.81 ID:mqxkWfued.net

 

ピコーンピコーン

清原「…」

清原「…俺は…生きているのか…」

清原「…生きて…」

岡部「清原氏っ!!」

ダル「おお!?目を覚ましたお!?」

紅莉栖「ほんとっ!?」

まゆり「わ~!」

清原「…お前ら…」

岡部「ふ、ふん…!この俺に感謝するのだな!清原氏!」

清原「…そうか…お前らが…」

清原「…ありがとう…」

清原「…ありがとう、よ」

岡部「…れいをいうのは、俺達じゃないだろう?」

清原「…?…!」

兄「…」

弟「…」

清原「…お前達…」

64 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:31:47.70 ID:mqxkWfued.net

兄「…バカッ…!バカッ!」

弟「本当に…死んじゃうと…思ったよ…!!」

清原「…」

兄「…何してんのさ…!あんなことして…!」

清原「…」

清原「…なぁ…」

兄「…?」グスッ

清原「…誕生日…おめでとう」

清原「…ずっと、ずっと…言えなかったな…」

清原「…俺は…」

兄「…そんなのいいよ…!」

兄「…ありがとう…!ありがとう…!父ちゃん…!」

岡部「…」フッ

66 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:36:24.12 ID:mqxkWfued.net

岡部「…」

岡部(…鈴羽も、居なくなった)

岡部「…これで一件、落着だな」

紅莉栖「…何を黄昏てるんだか」

岡部「た、黄昏てなぞいない」

紅莉栖「…今は、まだ大丈夫かもしれない」

紅莉栖「…だけど、またいつか、手を出すかもしれないのよ」

岡部「…」

岡部「…お前には、そう見えるか?」

紅莉栖「…」




清原「…うぅ…うううぅ…」ボロボロ




紅莉栖「…」

紅莉栖「…さぁ、どうかしらね」ニコッ

岡部「…ふふ」

岡部「…あなたは、皆のヒーローだった」

岡部(今はもう、違うかもしれないが)

岡部(何、遅いという程でもない)

岡部(気が遠くなるような時間だろうが、またきっと)

岡部(いつか、あなたが本当の意味で帰ってくることを)

岡部(俺達は、楽しみにしている)

67 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 04:37:21.97 ID:mqxkWfued.net

おしまい
だれた
実際清原はクズ
更正なんて無理ですまた手を出して今度こそ一生豚小屋だろうな
おやすみ


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1464801123/
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