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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:10:26.40 ID:5Xd5Q73x0.net

俺「はぁ、今日も仕事終わった。喫茶店にでも寄るかな。」スタスタ

俺は街を歩いていると1店舗の喫茶店を見つけた。

俺「ラビットハウス?洒落た名前だな、入ってみよう!」カランカラン

チノ「いらっしゃいませ、ラビットハウスにようこそ。」

俺「(ん?子供か?)」

ココア「あ、お好きな席へどうぞー!」ニコ

お皿洗いをしているげんきな女の子が俺に席をすすめる。

俺「あぁ、じゃあこっちにしようかな。」スッ

3 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:15:21.75 ID:5Xd5Q73x0.net

2分後…

ココア「お待たせしました、お冷とおしぼりです!ご注文はお決まりになりましたか?」

俺「そうだなー、じゃあキリマンジャロの冷たいやつとココア特製パン貰おうかな!(この子かわいいなぁ)」

ココア「かしこまりました。ココア特製パンは私が作るから待っててくださいね!」

俺「頑張ってね///」デレデレ

笑顔でココアがチノの元に駆け寄り注文を伝えている。

チノ「キリマンジャロのcoolとココアパンですね。もう少しココアさんはお客様にかしこまったほうがいいですよ。」

ココア「私はあって三秒で友d」

チノ「はぁ、分かりましたからパン作ってください。」

ココア「う、うん!」

6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:18:57.08 ID:5Xd5Q73x0.net

俺「あ、ここって灰皿ないけどタバコ吸えるのかな…。あ、お嬢さんちょっとええかな?」

リゼ「私ですか?どうかしましたでしょうか?」

俺「うん、ここは禁煙かな?」

リゼ「申し訳ございません、当店は全席禁煙でして、お煙草は外でお願いしているんです。」

俺「そうですか、ありがと!」

リゼ「ご協力ありがとうございます!」

俺「(この子もツインテールでカッコかわいい感じでいいなぁ」デレデレ

そして10分くらいするとキリマンジャロとパンが運ばれてきた。

7 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:22:41.86 ID:5Xd5Q73x0.net

ココア「お待たせしました!キリマンジャロのcoolとココア特製パンです!」

俺「ありがとう、パン美味しそうだね!」

ココア「本当ですか!味もきっと美味しいですよ!」

俺「いや~、こんな可愛い女の子がパン作ってくれるなんて嬉しいな~」デレデレ

ココア「そんなことないですよ~(なんだか、気持ち悪い人だよ…)」

俺「あ、良かったらこれ俺のLINEだから良かったら連絡ちょうだい(小声)」

ココア「そ、そうですか!」

俺「じゃあ頂くとしようかな。」

ココア「ご、ごゆっくり!」

9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:26:25.41 ID:5Xd5Q73x0.net

俺はキリマンジャロとパンを味わった後お会計をする事に。

ココア「あ、お会計ですね!キリマンジャロとココア特製パンで690円になります!」

俺「じゃあ千円と90円で。」

ココア「はい、400円のお返しです!(この人の財布の中お札がたくさん!お金持ちなのかな!)」

俺「じゃあね~!」デレデレ

ココア「あ、ありがとうございます。」

リゼ「なんだココア?あの人と仲良くなったのか?」

ココア「はは、どうなんだろうね!」

リゼ「?」

11 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:31:47.60 ID:5Xd5Q73x0.net

俺「いや~、パチンコで買った後に喫茶店で味わうコーヒーは美味いな、オマケに寂しい財布もふかふかだな。早くココアちゃんから連絡来ないかなー。」

その頃、閉店後のラビットハウスでは…

リゼ「じゃあまた明日な!」カランカラン

ココチノ「お気をつけて!」

ココア「ねえねえチノちゃん、最後に来たお客さん覚えてる?」

チノ「あ、あのニヤニヤしてたお客様ですか。なんだか気味が悪いです。」

ココア「私ね、あの人から連絡先貰ったんだよ!」

チノ「やめておいた方がいいですよ、ロクなことがありません。」

ココア「でもね、あの人お金持ちだから遊んだら色々買ってくれそう!」

チノ「ココアさんの自由ですが痛い目にあいますよ、変なことされるのが落ちです!」

ココア「大丈夫だって、私そういうところはしっかりしてるから!」

チノ「そうですか…。」

14 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:37:53.19 ID:5Xd5Q73x0.net

俺の家…

iPhone「ピンポーン!」

俺「あ、ココアちゃんからLINEだ!」

ココア【今日は来てくれてありがとうございます!仲良くなりたかったんでLINEしました!】

俺「え、まじか!ココアちゃん可愛いな~」

俺【俺もココアちゃんと仲良くなりたかったよ!ココアちゃん可愛くて好き!】

ココア【お世辞が上手だな~俺君は笑】

俺【お世辞じゃないよ!今度2人でご飯でも行かない?】

ココア【イイねー!じゃあ明後日の11時にKGM公園で待ち合わせ!」

俺【りょーかい!】

俺「早速アポとれた!楽しみやな。」

15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:41:36.27 ID:5Xd5Q73x0.net

ココア「チノちゃん、俺君からお誘い来ちゃったよ!」

チノ「行くのはいいですが遅くなると危ないので早めに帰ってきてくださいね。」

ココア「子供扱いしないでよ~!」

チノ「ココアさんの身を案じていっているのですが…。」

ココア「明後日楽しみだな~たくさん美味しいもの食べて色々買ってもらおう!」

チノ「(意外と悪女なんですね。)」

17 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:45:45.18 ID:5Xd5Q73x0.net

そして当日11時にKGM公園で…

俺「ココアちゃんまだかな~、可愛いフリフリの服で来てくれるのかな~。学校の制服姿で来てくれたらいいのにな~」デレデレ

子供「?」

母親「見ちゃいけません!さ、あっちの公園にいくわよ。」

俺「ん、親子が帰ったな~、ココアちゃんがきたら2人きりだな~。」

ココア「お待たせ~!」

俺「あ、ココアちゃん!」

ココア「俺君、待たせてごめんね!」

俺「いいよいいよ!ココアちゃんがどんな服着てくれるか考えてたら時間忘れてた。」

ココア「そっか~(気持ち悪いよ)」

19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:50:02.56 ID:5Xd5Q73x0.net

2人はとりあえず街を歩いていく…

ココア「俺君はどんな仕事してるの?」

俺「ああ、コピー機のセールスとかかな。」

ココア「なんだか、凄いね!ラビットハウスにも置こうかな!」

俺「喫茶店には必要ないでしょ?」

ココア「それもそうだね!」

俺「(笑)」

ココア「あ、お昼ご飯食べたいな~。」

俺「じゃあどこ行く?」

ココア「パスタ屋さんに行こうよ!(リゼちゃんの行き着けに行こう)」

俺「お、良いところ知ってるの?」

ココア「うん、こっちだよー!」ギュ

ココアが俺の手を握って誘導してくれた。

俺「ちょ///」スタスタ

21 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 16:56:36.72 ID:5Xd5Q73x0.net

パスタ屋 ~派洲田庵~

俺とココアは店に入って席に着いた。

俺「はしゅうたあん?」

ココアちゃんパスタ庵だよ!」

俺「なるほど、なんか雰囲気の良い店だね!」

ココア「でしょー!」

店員「こちらメニューになります。」

店員が2冊のメニュー本を渡してくれた。

俺「(んー、カルボナーラで2000円もするのかか!ミートソースなんてフォアグラがはいってるし…)」

ココア「じゃあ私、店長自慢創作パスタにしよう!」

俺「店員自慢創作パスタか。(何で3200円もするんだよ!)」

俺「あ、じゃあ俺はカルボナーラにしようかな。」

俺は店員を呼んで注文を伝えた。

23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:00:48.05 ID:5Xd5Q73x0.net

俺「それにしてもさっきココアちゃんの手暖かかったな~。」デレデレ

ココア「えへへ、俺君の手が冷たくないように暖めてあげれて道も教えれたし一石二鳥だね!(トイレで手を洗わなくちゃ)」

俺は「はは、そうだね。」

ココア「ちょっとお手洗いに行ってくるね!」

俺「付いて行ってあげようか?」

ココア「え、大丈夫だよ…それよりバッグ見ててね!」

俺「任せて!」

24 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:06:10.44 ID:5Xd5Q73x0.net

そしてココアがお手洗いから戻ったと同時に店員がパスタを持ってきた。

店員「こちら、創作パスタになります。そしてこちらがカルボナーラになります。ごゆっくりどうぞ。」スタスタ

俺「お、結構美味しそう!」

ココア「私のも美味しそうだよ!」

俺&ココア「いただきます!」

チュルチュル…

俺「うわ、凄く美味しい!」

ココア「やっぱりここのお店は当たりだね!あ、俺君も食べてみる?」

俺「いいの!?」

ココア「いいよ、はいアーン!」

俺「あーん(ココアちゃんと間接キス)」パクッ

ココア「ね、創作パスタも美味しいよね?」

俺「そ、そうだね///」

ココア「?」

2人はひとしきりパスタを楽しんだ。

28 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:09:47.24 ID:5Xd5Q73x0.net

お会計…

店員「では合計5200円です。」

ココア「」ゴソゴソ

俺「あ、ココアちゃん。いいよ、俺払っておくから!」

ココア「本当?ありがとね!(そうこなくちゃ!)」

俺「じゃあカードで…。」

店員「かしこまりました。」スッ

そして会計を終えまた街を散策する。

30 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:15:49.57 ID:5Xd5Q73x0.net

ココア「ねえねえ、今日の服どうかな?」

俺「すっごくかわいいよ!似合ってる。」

ココア「本当!?じゃあもっと可愛くなるために服屋さんに行きたいな。」

俺「お、いいね!ココアちゃんのコーディネートみたいな。」

ココア「じゃあ行こっか!」スタスタ

俺「おん。(今回は手繋いでくれないのか)」

ブティックショップ ~That's~

ココア「見て見て、この服なんて可愛くない?」

俺「えぇ、そんな胸元の開いた服を着たらココアちゃん他の人に取られちゃう…。」

ココア「大丈夫だよ、私は俺君のこと好きだよ!」

俺「///」

ココア「あのスカートも可愛いな~(これで好感度更にアップしたかな)」

??「いらっしゃいませ~、何か気になる感じですか?」

32 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:22:11.26 ID:5Xd5Q73x0.net

ココア「うーん、このスカートが~…ってシャロちゃん!」

シャロ「ココア!?それと…?」

俺「どうも…(金髪の女の子?)」ペコ

ココア「今凄く仲良くしてる俺君っていうんだ!」

シャロ「そうなの。(ココアったらまた貢いでもらう気なのかしら)」

ココア「こんな所でもバイトしてたんだ!」

シャロ「ここは掛け持ちOKだし、週2から働けるから便利なのよね。」

俺「ココアちゃんのお友達?」

シャロ「ええ、学校は違うけどね。」

ココア「シャロちゃんってお嬢様学校に通ってるんだよ!」

俺「お嬢様がバイトってのも変な話だな。」

シャロ「悪かったですね、色々あるのよ。それよりこのスカート気になるのね?」

ココア「そうそう!私に合うサイズあるかな?」

33 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:27:19.32 ID:5Xd5Q73x0.net

シャロ「ココアにはこのサイズね、それとこのスカートに合うのはこのカーディガンもオススメね、それと…」

シャロがココアに似合う服を集め一式コーディネートした。

ココア「俺君、どうかな?」

俺「す、凄い!さっきよりもっと似合ってる!」

シャロ「このくらい出来ないとブティック店員にはなれないわね。」ドヤ

ココア「一式全部欲しいな~、どうしよ…」

俺「ココアちゃん、凄く似合ってるし俺が買ってあげるよ!」

ココア「やったぁ!」

シャロ「ありがとうございます。(ねだるのが上手いわね。)」

ココアは試着室で一度服を脱いで元の服に着替え俺と会計へ…

34 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:30:31.89 ID:5Xd5Q73x0.net

シャロ「えっと、それでは合計5点で26720円になります。」

俺「え、あ、はい。カードで(現金じゃ足りねーな)」

ココア「」ニコニコ

俺「くっ…///(可愛いなぁ)」

シャロ「こちらお品物です、ありがとうございました!」

俺「さあ、ココアちゃん受け取って!」

ココア「ありがとー!」

ココアは品物を受け取り俺と一緒に店を出た。

36 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:42:56.02 ID:5Xd5Q73x0.net

ココア「ふぁ~」

ココアがあくびをしながら頭を俺の腕にこつんと当てて甘えてくる。

ココア「うーん、なんだか遊び疲れて眠たくなったよー。」

俺「そ、そう?」ドキドキ

ココア「少しゆっくりできるところ行きたいな…出来れば明日まで。」

俺「あ、じゃあ旅館なんてどうかな?」ドキドキ

ココア「あ、私の友達のお父さんが大元のホテルがあるから行かない?」

俺「そ、そうだね!(ココアちゃんと2人でホテル!)」

ホテル ~テテザ・ニューホテル~

ココア「ここだよ!」

俺「おぉ…(また高そうだな)」

俺「えっと、、大人2人で一泊二日したいんですが…。」

ホテルマン「かしこまりました、22階のお部屋が空いていますが少々お値段が張ります。」

俺「いくらですか?」

ホテルマン「225号室、一泊二日、今夜と朝のビュフェ付きでお二人46000円です。」

俺「よんまんろくせんえん…」

ココア「あ、私ね、リゼちゃんとお友達なんだけど!」

ホテルマン「社長の娘さんのご友人ですか…では特別に条件変わらず39000円でいかがでしょうか?」

俺「あ、はい。(それでも高いよ)」

ココア「少し安くなってよかったね!」

俺「そうだな」ニコ

38 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:46:38.87 ID:5Xd5Q73x0.net

俺はカギを受け取りエレベーターでココアと指定の部屋に向かった。

ガチャ…

俺「はぇ~広いな!」

ココア「眺めも凄くいいよ!」

俺「疲れも吹き飛ぶな。」

俺はそう言ってベッドに座った。

俺「(もしかしたら今日ココアちゃんと…)」

俺はそんな淡い期待を胸にそろそろ始まるビュフェに備えて準備しココアちゃんとビュフェ広場に向かった。

39 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:49:49.11 ID:5Xd5Q73x0.net

ビュフェ広場…

ココア「このロブスターもあの生ハムサラダも凄く美味しいよ~!」

俺「そうだな、久しぶりにこんなに美味しい食事したかも。」

ココア「チノちゃんにも食べさせてあげたかったな~。」

俺「あ、あの喫茶店で働いてた小さい女の子か?」

ココア「私の妹みたいに可愛がってる子なんだ~、取っちゃダメだよ?」

俺「俺にはココアちゃんがいるから取らないよ!」

ココア「えへへ」

楽しい食事を終えて俺とココアはまた部屋に戻った。

40 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 17:53:38.28 ID:5Xd5Q73x0.net

ココア「あ、お風呂先に入るね!」

俺「う、うん。(流石に一緒には入れないか)」

そして15分後ココアがお風呂から出てきた。

ココア「ふぅ~気持ちよかった~。俺君もお風呂どうぞ!私の使い差しで良ければ湯船にお湯入れてるからね!」

俺「そうなんだ、ありがとね!(ココアちゃんが入った湯船に俺の入れるのか)」ドキドキ

いつもより念入りに身体を洗い湯船にも使って浴室を出た。

43 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:01:59.25 ID:5Xd5Q73x0.net

俺「気持ちよかった~。」

ココア「だよね~、そろそろ寝よっか?」

俺「そ、そうだね!」ドキドキ

ココア「あ、そういえばダルブベッドだけど私俺君の隣で寝てもいいかな?」

俺「もちろん!」

そして俺とココアはベッドに横になる。

俺「やっぱりココアちゃんは可愛いな~、こんな子と寝れるなんて幸せ!」

ココア「えへへ、嬉しいな~。(近づかないで欲しいな…)」

俺「じゃあココアちゃん抱き枕にしちゃおうかなー」

俺はココアを抱きしめようとした。

ココア「ちょ、ちょっと恥ずかしいよ~///」

俺「え、ごめん。」

ココア「分かればよろしい!」

俺「ココアちゃんは厳しいな~。」

ココア「女の子は大事に扱わないとダメだよ。(私が横で寝てあげるだけでも嬉しいと思わらないと。)」

結局その後なんのイベントもないまま1日が過ぎた。

46 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:06:38.07 ID:5Xd5Q73x0.net

朝…

俺「んん…」

ココア「Zzz...」

俺「(まだ寝てる)」ツンツン

俺はココアちゃんのほっぺをつついてみることに。

ココア「Zzz...」

俺「(ちょっとくらい抱きついてもいいかな。)」

ガバッ

ココア「!」ビクッ

俺「うわ!」

ココア「もう~またやろうとしたよね?辞めてよ!」

俺「よく寝てたから可愛くてつい…」

49 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:11:05.08 ID:5Xd5Q73x0.net

ココア「もう、そんな変態さんは知らない!」プイ

俺「え?でも好きな人同士なら少しくらい…。」

ココア「好きだよ、でも私たち付き合ってないよね?」

俺「」

ココア「私は友達として好きって言ったんだよ?」

俺「そんな…」

ココア「ホント、女性との関わりがない男の人はスグに勘違いするから困るな~。」

俺「ごめんね、ココアちゃん。謝るからこれからも友達でいて?」

ココア「変態さんと友達なんて嫌だな~。」

50 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:12:04.75 ID:7UYGI4V30.net

ああ・・・

52 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:15:57.91 ID:5Xd5Q73x0.net

俺「ココアちゃん…」

ココア「ホント気分悪いよ~、私もう帰りたい。」

俺「朝のビュフェが残ってるよ?」

ココア「ご飯はラビットハウスで食べればいいし。」

俺「」フルフル

ココア「まだ私と友達で居たい?」

俺「お願い、ココアちゃん!」

ココア「じゃあもう今日は帰るからラビットハウスまでのタクシー代、ここからだと2万円くらいかな…。」

俺「わ、分かったよ!(ココアちゃんの為なら!)」

俺は財布から2万円を取り出しココアに渡した。

ココア「うんうん、これからも友達でいよーね!」モフモフ

俺「ココアちゃん///」

ココア「でもお店にはもう来ないでね、着たら警察呼ぶからね!」

俺「う、うん」

53 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:19:09.80 ID:5Xd5Q73x0.net

ココアが帰ってから部屋で色々考える俺。

俺「ココアちゃんには遊ばれてたのかな…そんなことないよね。遊ばれてたら一緒に寝てくれないしモフモフしてくれないし。でも怒らせちゃったな。」

俺「そろそろ俺も帰ろうか、食欲ないしビュフェもいいや。」スタスタ

会計はすでに昨日終わらせているのでカギをフロントに返しホテルを後にしお金がなくなり仕方なく家まで歩いて帰った。

55 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:21:55.26 ID:5Xd5Q73x0.net

俺の家…

俺「ココアちゃんにLINE飛ばしてみよ。」

俺【今日はごめんね、ココアちゃん怒ってる?】

しかしいくら経ってもココアからの返信は無かった。

俺「ブロックされたのかな…。来ちゃダメって言われたけどラビットハウス行くか。」

俺はいてもたっても居られずラビットハウスに行くことにした。

56 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:22:57.15 ID:7UYGI4V30.net

アカン

60 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:27:01.97 ID:5Xd5Q73x0.net

ラビットハウス…

ガチャン

チノリゼ「いらっしゃいませ!」

俺「あの、ココアちゃんは?」

チノ「ココアさんならまだ帰ってませんが…貴方もしかしてココアさんと遊びに行った方じゃ…?」

俺「実はココアちゃんに少し怒られちゃって…」

ココア「そうですか…。(またココアさんは貢いでもらって後はポイしたんですね。)」

その時丁度ココアが買って貰った服の荷物を持ってタクシーで帰ってきた。

ココア「たっだい...ま」

俺「ココアちゃん!」

その時ココアはリゼの元に急いで駆け寄った。

63 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:31:56.51 ID:5Xd5Q73x0.net

ココア「リゼちゃん助けて!私この人に襲われそうになったんだよー!」

リゼ「なんだって!」

俺「ち、違う!」

しかしリゼは俺に膝蹴りを食らわし仰向けに倒れ向けの辺りをリゼに踏みつけたられた。

俺「うっ…リゼちゃん、スカートの中見えてるぞ、それにリゼちゃんみたいなカッコかわいい子に罵られるのもいいな///」

67 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:37:27.64 ID:5Xd5Q73x0.net

リゼ「き、貴様!どこ見てるんだ/// 」

リゼがスカートを抑えて足を離す。

リゼ「とんでもない変態だ!出て行け!」

俺「う…。」

チノ「金輪際当店のご利用はおやめ下さい。警察を呼びますよ。」

俺「分かったよ。」トコトコ

カランカラン…

リゼ「本当に気持ち悪い奴だな。」

ココア「リゼちゃん大丈夫?」

リゼ「中々辛いぞ。」

69 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:44:08.68 ID:5Xd5Q73x0.net

家に帰る途中…

俺「トボトボ…」

シャロ「あれ、貴方もしかして?」

俺「あ、あの時の店員さん!ココアちゃんと友達の。」

シャロ「元気なさそうね、どうしたの?(大体想像つくけど)」

俺「ちょっとココアちゃんに別れを告げられてね…。いまパニック状態。」

シャロ「なるほどね、辛いかしら?」

俺「はは、そうだな。」

シャロ「わ、私で良ければ貴方と仲良くしてあげてもいいわよ!(私もココアみたいに貢いで貰えるかも)」

俺「ホントに!」

シャロ「貴方、よくよく見るとカッコいいじゃない!(あり得ない)」

俺「じゃあ、えっと確かシャロちゃんだっけ!よろしくね!」

シャロ「ええ、よろしく!(これでバイトを一つ辞めれるわ)」

俺「(お嬢様学校の女の子と付き合えるなんて夢のようだな…」

今度俺のお金がどう減るかはみんなも予想つくだろう。

FIN

72 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/15 18:46:20.60 ID:5Xd5Q73x0.net

参考画像
http://i.imgur.com/8yGD6Py.jpg


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1463296226/
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