PickUp
スポンサード リンク
1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/11 01:28:23.04 ID:wUGUWQD9M.net

QB「はぁ...最近グリーフシードの溜まりが悪いな」

QB「もっと強力な魔法少女の素質を持った者はいないかな...」

悟空「もしもしベジータ?オラ腹減っちまってさぁ、なんか食いもんでも」

ガチャ プー プー

QB「!?」

QB「なんだあのオッサン...異様に強力なエネルギーを感じる...!?」

QB「もしもし、そこの君」

悟空「ん?なんだこのちっこい生き物?」

8 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/11 01:33:16.75 ID:wUGUWQD9M.net

QB「君、僕と契約して魔法少女にならないかい?」

悟空「魔法少女って何だ?」

QB「君の場合は魔法オッサンとも言うべきかな...とにかく悪い奴を倒すヒーローさ」

悟空「職業なんか?」

QB「まあそんなもんだね、願いでも叶えてあげるからならないか?」

悟空「うーん、そうだな...チチが働けってうるさいしいっちょやってみっか!
願いは1日働くたび1億ゼニーでも出してくれ!」

QB「そんなんでいいのかい?」

悟空「ああ!本当に大切な願いは別のもんで叶えられっしな!」

QB「何者なんだコイツ...」

9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/11 01:37:26.54 ID:wUGUWQD9M.net

その頃...

タゴマ「ソルベ様より連絡だ、どうやら地球という星を調査してこいという命令らしい」

部下「はっ!しかしなんでそんな辺境の星を...」

タゴマ「噂ではフリーザ様を倒した孫悟空というサイヤ人がそこに住んでいる可能性があるらしい」

部下「そんな所に近づくのは危険じゃないですかい?」

タゴマ「そうかもしれんが...正体を隠し、周辺で暴れなければ問題あるまい
地球へ宇宙船を発射せよ!」

部下「はっ!」

ゴゴゴゴ...

11 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 01:43:03.95 ID:wUGUWQD9M.net

QB「君たちの仲間が1人増えた、紹介しよう、悟空くんだ」

悟空「オッス!オラ悟空!(原作では言っていない)」

まどか「はじめまして、私はまどか!」

杏子「杏子だ」

マミ「マミです」

悟空「なんだ、随分幼い子ばっかじゃねぇか」

杏子「バカにしてもらっちゃ困るな、こう見えても歴戦の魔法少女ばかりだ」

悟空「おっ、そうなのか?...(試してみっぞ)」

悟空「よっ!」バキッ!バキッ!バキッ!」

3人「うわあっ!」ドサッ、ドサッ、ドサッ

悟空「うわっ!でえじょうぶか?軽く平手打ちしただけなのに倒れちまったぞ!」

QB「なんなんだこの人は...ん?ソウルジェムに汚れが一切ない...悪意はないのか?
というよりこんなにソウルジェムが頑丈な人は初めてだ...」

13 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 01:48:56.71 ID:wUGUWQD9M.net

タゴマ「俺は宇宙船で待っている、お前らは調査してこい」

部下達「ハッ!」

ーーーーー1時間経過ーーーーー

下級戦士A「ここが地球ですかい...資源は豊かなようですが...」

エリート戦士(司令官)「戦闘力は大半の奴が10にも満たない...が油断するな
近くにちらほら高い戦闘力が感じられる」

下級戦士B「!戦闘力100ほどの地球人が近づいています!」

エリート戦士「ん?ただのガキじゃないか...スカウターの故障か?」

さやか「その姿...もしかしてあなたは魔女の使い魔?」

下級戦士A「魔女?知らないな」

14 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 01:54:10.40 ID:wUGUWQD9M.net

さやか「何か邪悪な力が感じられる...悪いけど消えてもらうわ」

下級戦士B「上等だ!オレの戦闘力は1350!フリーザ軍でも精鋭部隊級だ!」

エリート戦士「よせ!近くに130以上の戦闘力4つと...せっ、戦闘力10000以上...」

下級戦士AB「!?」

エリート戦士「騒ぎになるのはまずい、避難するぞ!」

下級戦士A「ちっ!命拾いしたなガキ!」

ーーーーーその頃ーーーーー

まどか「いててて...ビックリしたよ」

悟空「わりぃわりぃ...」

マミ「にしても悟空さんって強いんですね...」

ほむら「あなた...」

悟空「ん?なんだおめぇ」

15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 01:58:27.21 ID:wUGUWQD9M.net

ほむら「お願いがあるの、まどか救うために力を貸して!」

悟空「救う?何から?」

ほむら「今から10日ほど後にワルプルギスの夜という恐ろしい相手が現れるわ
世界の何もかも終わってしまうほどの存在が」

悟空「そいつは強えぇんか?」

ほむら「強いなんてレベルじゃないわ...どうにもならないほどの...」

悟空「オラワクワクすっぞ!」

ほむら「...」

19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 02:07:04.11 ID:wUGUWQD9M.net

宇宙船

エリート戦士「間違いありません...並外れた10000を超える戦闘力
あいつこそ孫悟空です」

タゴマ「サイヤ人であるという確証は?」

エリート戦士「え?」

タゴマ「詳細がわからないのなら調査のかいがあるまい、やり直せ」

エリート戦士「...ハッ!」

???「ケッ!だからお前は生ぬるいんだよ!」

エリート戦士「なっ!なんだと!?」

???「たかが10000程度にビビりやがって...俺が消し飛ばしてやる」

タゴマ「お前は...ツフル人最後の生き残り、ストロ」

下級戦士A「ツフル人?」

下級戦士B「なんでも惑星ベジータに昔からいた先住民らしい
サイヤ人を奴隷として使っていたかつての最強戦闘民族だが
大猿化したサイヤ人には勝てず、クーデターを起こされて滅んだとか...」

ストロ「その通り、我らツフル人の駒に過ぎぬサイヤ人が反逆したのは許し難い
このオレの手でツフル人とフリーザ様の仇を討ってやる!」

22 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 02:14:03.50 ID:wUGUWQD9M.net

魔女「ギャアアア!」

悟空「なんだこいつら、全然ワクワクしねぇぞ」

ほむら「すっ、凄い...これならワルプルギスの夜も...」

キュゥべえ「困ったな...魔女を全部悟空くんが片付けてしまうせいで
より一向にグリーフシードが溜まらない...
悟空くんを魔女化...もとい魔オッサン化すれば今までのツケがチャラに...
ん?あの宇宙船はフリーザ軍の...」

ベジータ「ダニィ!?フリーザだと!?」

キュゥべえ「!?」

悟空「よぉベジータ、おめぇも来てたんか!」

ベジータ「カカロット、お前が最近大金を稼いでるって聞いたからな
どんなことをして儲けたんだ!言え!」

キュゥべえ「!この凄まじい対抗心...そして僅かに眠る悪の心...使える」

キュゥべえ「もしもしデコハゲで短足のおじさん、僕とけいy...」

ドシュ!

ベジータ「口には気をつけろ!得体の知れぬ宇宙人め!」

悟空「おいおいベジータ、何も殺すことはねーだろ」

キュゥべえ「いや失礼...僕はキュゥべえさ」

ベジータ「ん?さっき倒したはずでは...何者だ貴様は!」

25 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 02:23:47.45 ID:wUGUWQD9M.net

キュゥべえ「僕はキュゥべえ、僕と契約して魔法オッサンに...」

ズシュ!

ベジータ「口には気をつけろと言ったはずだろう!」

キュゥべえ「またもや失礼、魔法...青年にならないか?」

悟空「凄ぇなキュゥべえ!おめぇ倒れてもすぐ生き返るって!」

キュゥべえ「僕は大勢で1人みたいなもんさ...死んでも代わりはいくらでもいる」

ベジータ「...インキュベーダーか、噂には聞いたことがあるが...
そのインキュベーターが俺様になんの用だ?」

キュゥべえ「近いうちにワルプルギスの夜という魔女がこの町を破壊しにくる
そして先ほど言いかけたがフリーザ軍の残党の部隊も同時に来るみたいだ」

ベジータ「同時に?」

キュゥべえ「どちらも君なら分けなく倒せる...だが片方を相手にしてる間に
もう片方がカプセルコーポレーションを狙ったらどうなる?」

ベジータ「カプセルコーポレーション...ブルマとトランクスが...」

キュゥべえ「トランクスくんは生き残るかもしれないけどブルマさんはどうなるかな?
今の君じゃあ2つに分かれた敵をどうすることもできまい
それとも横にいる更に強い人に手を借りて助けてもらうかい?
自分じゃどうしようもない強敵に」

ベジータ「くっ!くそったれー!」

ズギューン!ドガーン!

キュゥべえ「僕と契約すれば君は2人になれる、ブルマさんを守れるし
ライバルの悟空くんにも勝てる、さあ契約してよ」

ベジータ「...」

30 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 02:33:19.62 ID:wUGUWQD9M.net

ベジータ「わかった、オレを魔法青年にしてくれ」

キュゥべえ「よし、君は今日から魔法オッサ...魔法青年だ」

ーーーーーその頃ーーーーー

ストロ「戦闘力...300にも満たない奴しかいないか」

下級戦士A「ハン、孫悟空さえいなければ余裕ですな」

下級戦士B「たった今、超エネルギー反応を感知
戦闘力500ほどの存在がスカウターに写りました」

エリート戦士「何?見せてみろ...コイツは...!」

ワルプルギスの夜「キャハハ!」

エリート戦士「ワルプルギスの夜!こいつはいいや!なんというタイミングだ!」

ストロ「何?どういうことだ」

エリート戦士「オレの故郷で暴れまわってた奴だ、キュゥべえとかいう獣が
オレの星の女を魔女にしてあいつを作り出してな
それ以来あっちこっちの星で混乱と絶望を招く為に暴れ回らせてる
その機会に乗じて攻めこめばあいつを倒しに出てきた孫悟空を確認し次第
別の場所で暴れて孫悟空のガキでも人質に取ればいい...そして後は...」

ストロ「なるほど、考えたな」

33 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 02:38:43.24 ID:wUGUWQD9M.net

悟空「やっ!」ババババッ!

ベジータ「てやっ!」ドドドドッ!

まどか「凄い訓練だなぁ...」

ほむら「ソウルジェムも私達程度のパワーじゃ傷一つつかないわ...」

悟空「気になってたんだがソウルジェムっつーのはなんだ?」

キュゥべえ「言って見れば魔法少女の弱点さ
もっとも君たちの場合は気にしなくていいと思うよ(ニヤリ)」

ベジータ「ほう...」ギュー...

悟空「あだだだ!ベジータ!痛ぇぞ!」

ベジータ「どうやらこの星が壊れる程度のパワーで壊れる程度らしいな」

マミ「ほっ、星が壊れる!?」

悟空「...!!気を感じる...来るっ!」

ベジータ「近いな...」

ほむら「まさか...ワルプルギスの夜!?」

35 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 02:44:55.75 ID:wUGUWQD9M.net

ワルプルギスの夜「キャハハ!」

ドガーン!

ブルマ「ちょっ、何よこれ!凄い破壊が起きてるわ!」

トランクス「ママー!」

部下「どうやら大規模なエネルギーは魔女と呼ばれる存在の仕業のようです
最新のレーダーが大体の位置を特定しましたが、まだ詳しい解析は...」

ブルマ「ベジータに頼んでなんとかしてもらわなくちゃ!」

プルルル...!

ーーーーーその頃ーーーーー

ストロ「攻め込むぞ!」

エリート戦士「俺は孫悟空のガキでも攫ってくる!お前らは本当に孫悟空か確認してこい!」

下級戦士AB「ハッ!」

ストロ「...(しかしガキが大きくなっていたら?
下手したら俺らでも手に負えぬ可能性がある...
サイヤ人は尻尾が弱点だが...噂では切除してるだろうし...弱点をつかめれば」

キュゥべえ「やあ」

4人「!」

37 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 02:51:21.03 ID:wUGUWQD9M.net

キュゥべえ「君たちに孫悟空とベジータの弱点でも教えてあげよっか?」

ストロ「じゃ...弱点だと!?」

エリート戦士「よせ!インキュベーターの誘いに乗るのは危険だ!」

ストロ「うるさい!契約でもなんでもしてやる!とっとと弱点を教えやがれ」

キュゥべえ「ソウルジェム...彼らのソウルジェムは非常に頑丈だが
まあ君なら破壊することはわけないだろうね
そのソウルジェムを壊せば彼らは死ぬ...頼んだよ!」

ストロ「...ククク...フハハハ!!」

エリート戦士「いいのかよあんなことで!」

ストロ「知ったことか!奴らを倒し、俺がフリーザ様の後継者だと示してやる!
タゴマ様も、シサミ様も、ソルベ様さえも!孫悟空とベジータを倒せば俺を認める!」

ーーーーーその頃ーーーーー

下級戦士A「見つけたぞ、ワルプルギスの夜だ...後は待ってれば...」

下級戦士B「来た!孫悟空だ!ベジータもいるぞ!」

39 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 02:57:36.16 ID:wUGUWQD9M.net

悟空「あれがワルプルギスの夜か...いくぞ!」

ワルプルギスの夜「キャハハ!」

ワルプルギスの夜は数本の衝撃波を悟空に向けて放った
悟空は飛び上がりそれを回避した、地面へ着弾した衝撃波は使い魔へと変わるが
ベジータが瞬時にその首を刎ねた

悟空「てやっ!」ドガァ!

ワルプルギス「キャハ...ッ!」

ワルプルギスの夜は悟空の軽い蹴りでバランスを崩し、地面へと落ちた

...が今度は方向を逆にし、天地がひっくり返ろうとする

ベジータ「うおっ!まずい!」

すんでの所でひっくり返ろうとするワルプルギスの夜を取り押さえたベジータ

ベジータ「後は俺がやる!」

悟空「ちぇー、まあいいか」

まどか「凄い...」

ほむら「これなら私達助かるよ」

ストロ「そこまでだ!」ガシッ!

ベジータ「ぐわっ!」

40 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 03:03:47.57 ID:wUGUWQD9M.net

ベジータ「はっ、離せ...!」

ストロ「正面の敵に集中してて気が逸れたようだなベジータァ...
俺はお前の命を掴んでる!このソウルジェムを握り潰せば貴様は死ぬ!」ギュー

ベジータ「ぐあああ!」

ベジータが苦痛で手を緩めた隙にワルプルギスの夜は回転を終えた

ドドドド!

下級戦士B「こっ!この町が崩壊するぞ!」

悟空「やべっ!ベジータを離せ!オラが相手だ!」

魔法少女達とサイヤ人2人、フリーザ軍とワルプルギスの夜を除き

その町は何もかも潰れてしまった

まどか「そんな...」

ほむら「助かると思ったのに...」ズズズズ

キュゥべえ「ようやく希望が見えた所で叩き落とせば
更なる絶望によりソウルジェムがどんどん汚れていく、計画通りさ」

エリート戦士「あっ、悪魔だ...」

43 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/11 03:09:19.02 ID:wUGUWQD9M.net

キュゥべえ「さあ、さっさとそのサイヤ人のソウルジェムを握り潰して殺っちゃってよ」

ストロ「クックック...言われなくとも」ググググ

ベジータ「くっ、くそったれー!」

悟空「やめろ!」

エリート戦士「させるか!」ガシッ!

悟空「ぐっ!まだだあああ!」

まどか「お願い!私を魔法少女にして!」

キュゥべえ「やっとその気になったか、彼らを救いたいだろ?
それとも死んだこの町の住人達を救うかい?」

そう言ったキュゥべえをほむらが撃ち抜く

ほむら「そんな事はさせない!私が彼らを救ってみせる!」

ほむらはストロに向かっていく
しかし下級戦士Aが立ちふさがる

下級戦士A「邪魔をするな!」

45 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/11 03:15:45.71 ID:wUGUWQD9M.net

ほむら「クッ...」ボロっ

まどか「ほむらちゃん!」

下級戦士A「かつてのギニュー特戦隊員のグルドみたいな技を使うとはな、驚かされたぜ」

下級戦士B「だが貴様はパワーがなさすぎる、いくら時間を止めれても
俺らには戦闘力差で傷一つつかないんだよ!」

まどか「わっ私を魔法少女に...」

ズギューン!

まどか、ほむら「!?」

超悟空「絶対に許さねぇ...」

超ベジータ「この野郎...」

ほむら「金髪になった!?」

キュゥべえ「なっ、なんてパワーだ...」

ストロ「くそっ!だがソウルジェムさえ握り潰せば...!」

超ベジータ「どうした?壊してみろよ」

ストロ「!?硬い!さっきとは比べものにならないほどに」

キュゥべえ「まさか...」

超ベジータ「俺がパワーアップしたという事はソウルジェムもパワーアップしたのだ!
今のはさしずめスーパーソウルジェムと呼ぶべきか」

超悟空「じゃあ行くぜ!」

48 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 03:20:35.57 ID:wUGUWQD9M.net

エリート戦士「くそっ!喰らえー!」ドーン!

超悟空「遅い!」ペシッ!

エリート戦士「ぎゃああああ!!」

超ベジータ「でやーー!!」

ストロ「ちきしょおおおお!!」

下級戦士AB「しゅ、瞬殺された...」

キュゥべえ「完全に計画失敗だ...ん?悟空のソウルジェムがほんの少し汚れてる?」

悟空「おおーさっぱりしたー!」シュイン

キュゥべえ「汚れが...消えた...」

ほむら「どうやら汚れは金髪の時限定みたいね」

まどか「それもかなり少し」

49 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 03:25:28.15 ID:wUGUWQD9M.net

ワルプルギスの夜「キャハハ...」

下級戦士A「お前フリーザ軍に入らないか?人手が足りなくてな」

下級戦士B「とりあえず姿は確認できた、スーパーサイヤ人の姿も撮影したし
タゴマ様にでも報告するか」

ほむら「これでひと段落ついたわね...」

まどか「じゃあ戻ろうかほむらちゃん!」

悟空「結局大した事なかったな!」

ベジータ「フンッ」

キュゥべえ「計画は台無しだ...もうサイヤ人には関わるのやめよう...」

50 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 03:34:25.80 ID:wUGUWQD9M.net

町と人々はドラゴンボールにより元通りになり
また平和な毎日が戻ってきた

ブルマ「カプセルコーポレーションの前がめちゃくちゃになった時はビックリしたわよ...」

悟空「まあそう落ち込むなよ、今度おめぇの誕生日だろ?」

ベジータ「あれから引き返したフリーザ軍の残党は始末しておいたが
またいつ来るかわからない...」

悟空「ソウルジェムも消えちまったし、今のオラ達に弱点なんかねーぞ!」

ピッコロ「破壊神でもなんでも来てみやがれってんだ」

ベジータ「破壊神...?」

ーーーーーその頃キュゥべえはーーーーー

キュゥべえ「とりあえず別の時間軸から最強の魔女を呼ぼう
いでよ!クリームヒルト・グレートヒェン!」

51 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 03:38:54.84 ID:wUGUWQD9M.net

キュゥべえ「さあクリームヒルトよ、破壊の限りを尽くし
また絶望を大量に引き起こして...あれっ、そっちはダメだ」

ビルス「ZZZ...」

クリームヒルト・グレートヒェンがビルスの星を攻撃
揺れた勢いで起きるビルス

ビルス「この僕を...起こしたのは君たちだな?」ズゴゴゴゴゴ!!!

キュゥべえ「いっ...いえチガイマス...こっちのだけが...」

ビルス「破壊しちゃうぞ♪」

ぎゃああああああ!!!

おしまい、DB超第一話に続く

52 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/11 03:42:12.96 ID:wUGUWQD9M.net

眠くなってしまったので終盤適当になってしまいましたスミマセン
色々矛盾とかありますがお許しを


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1462897703/
関連記事
Relate Entry
スポンサード リンク
zenback
Comment
Comment form
検索フォーム
プロフィール

SSですの。

Author:SSですの。
SSまとめサイトですの。
相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですの。

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねるで書かれた、管理人が面白いと思った、注目されたSSスレを紹介するブログです。拙いところも多々あると思いますが、よろしくお願いします。

リンク、RSS登録は、ご自由になさって頂いて構いません。
相互リンク及び相互RSS募集中です。メールフォームよりご連絡お願いします。

当ブログに掲載している内容に問題がありましたらメールフォームよりご連絡下さい、

スポンサード リンク
スポンサード リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
逆アクセスランキング
リンク
RSSリンクの表示
おすすめリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
272位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
19位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR

PAGE TOP