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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 18:52:35.20 ID:TyBsLn/V0.net

日もすっかり暮れ、喫茶店からバーへと移り変わる
ラビットハウスに生気のない目をした桐間紗路が訪れたのは、丁度その頃であった。

カランカラン

ココア「いらっしゃいませ…ってあれ?シャロちゃん?」

シャロ「・・・グスッ」

ココア「シャロちゃん…?」

7 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 19:00:23.53 ID:TyBsLn/V0.net

シャロ「ヒック…ヒック…」

シャロ「ふぅぇぇぇん…」ゴウキュウ

ココア「シャ、シャロちゃん!?どうしたの??」アセアセ

見知った顔を見て緊張の糸が解れたのか、シャロは小さな子供のように泣き出した。

10 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 19:05:42.81 ID:TyBsLn/V0.net

ココア「ど、どうしよ?」アタフタ

チノ「・・・とりあえず、二階の部屋に案内して、そこでシャロさんが落ち着くのを待ちましょう。」

しかし無理もない、彼女は昨晩犯されたのだ。
それも、最も信頼していたはずの、幼なじみの親友の手によって。

11 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 19:14:56.54 ID:TyBsLn/V0.net

──数時間後

ココア「…とりあえずもう遅いし、チノちゃんは先に休んでて、シャロちゃんは私が見守るから…」

チノ「・・・ココアさん、今晩は…?」ジッ

ココア「今日はお預けだよ、ゴメンね…」ナデナデ

チノ「そうですか…それではお休みなさい」ションボリ

ココア「うん、お休みチノちゃん、大好きだよ」チュッ

チノ「・・ッ///」パタン

────
ココア「さて、と…」

12 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 19:20:26.15 ID:TyBsLn/V0.net

…コンコン

シャロ「!!?」ビクゥッ

シャロチャン…?ハイルネ…?…ギッ

シャロ「・・・」ビクビク

ココア「シャロちゃん?少し落ち着いたかな…?」

ココア「私でよければ、シャロちゃんの助けになるよ?大切なお友達だもん」テヘッ

13 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 19:30:27.26 ID:TyBsLn/V0.net

シャロ「・・・」

シャロ「ワタシ、汚されちゃったんだ・・」ナミダメ

ココア「シャロちゃん…」

漸く重い口を開いたシャロから聞かされたのは、宇治松千夜にレイプされたこと、生々しい行為は翌朝まで続き、眠りに就いたところを隙をみて逃げだしてきたということだった。

シャロ「ねぇ、私…汚いよね…?」

シャロ「もうリゼ先輩に合わせる顔が無いよぉ…」ヒックヒック

14 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 19:37:39.77 ID:TyBsLn/V0.net

──ダキッ

ココア「もう大丈夫だよ…シャロちゃんは私が守るから」ギュッ

シャロ「・・・!」ビクッ!

ココア「シャロちゃんは汚くなんてないよ、こんなに可愛いんだから」ヨシヨシ

シャロ「コ、ココア?」オドオド

ココア「大丈夫、リゼちゃんだって…また皆で仲良しに戻れるから」ナデナデ

シャロ「ここあぁ…こわかったよぉ…グスッ」スリスリ

16 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 19:47:15.26 ID:TyBsLn/V0.net

ココアの聖母のような優しさにすっかり安堵したのか、子うさぎのように甘えるシャロであった。

──ドン…

シャロ「・・・へ?」キョトン

突如シャロはココアの体から離され、天井を見上げる体勢となった。

17 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 19:54:48.29 ID:TyBsLn/V0.net

ココア「・・・シャロちゃん、大好きだよ♪」

次の瞬間シャロにココアが覆い被さり、お互いの唇と唇が重ね合わされた。

シャロ「~~~~!??」

ココア「♪♪♪」チュッチュッ…レロレロ

口中を舐め回される感触によって、否が応でも昨晩の惨劇がフラッシュバックする。

18 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/03/07 19:56:14.35 ID:/BzWoDE70.net

ココシャロ!

19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 20:05:38.66 ID:TyBsLn/V0.net

ココア「~プハッ」…トロ

シャロ「…ハァ…ハァ」ナミダ

シャロ「ココ…ア?…どうして…?」

ココア「私ね、ずぅーっと前からシャロちゃんのこと、大好きだったんだよ?」

ココア「初めて会ったときのこと、覚えてるかな?」ニコニコ

ココア「ティーカップに手を伸ばすお互いの手が触れ合って…」

ココア「あの瞬間から、そう一目惚れだったの…」

ココア「シャロちゃんと仲良くなって、エッチなことしたくって…」

21 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 20:16:45.54 ID:TyBsLn/V0.net

ココア「でもね、私は身を引いたんだよ?…千夜ちゃんがシャロちゃんのこと大好きだって、知ってたから…」

ココア「千夜ちゃんのことも大切だったから…」

ココアの告白は決してウソではなかった。
がしかし、言葉の隅々に裏があり、かいつまんで言うのならば、ココアにとっての相手というのは女性ならば誰でも良く、つまり節操が無いのである。

23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 20:27:06.63 ID:TyBsLn/V0.net

ココアにとっての情事の初の相手は、実姉であるモカであったが、それは強姦などではなく、至って健全な肉体関係であり、結果としてココアは極めて社交的で優しい性格を形成した。
が、それは同時にココアから貞操という概念を奪いさってしまったのもまた事実である。
そうして性に奔放な少女は、中学生時代から数多の女性を口説き落とし肉体関係を結んでいった。
聖母のように優しく、そして愛玩動物のように愛らしい美少女からの誘惑は、例えノンケの女であったとしても、断れる者など殆ど居なかったのである。

25 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 20:37:25.29 ID:TyBsLn/V0.net

狙った獲物は決して逃さないのがココアである、元々千夜とシャロが関係を持った暁には、その双方ともを平らげる予定であった、というのがココアの本心である。

───

ココア「なのにシャロちゃんはリゼちゃんに夢中で…」

ココア「…私ね、もう我慢の限界なんだよ?」

ココア「シャロちゃん…エッチ…しよ?♪」

シャロ「ヒィッ!いやぁぁぁああ」

26 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 20:45:48.68 ID:TyBsLn/V0.net

ココア「シャロちゃん暴れないで!」リョウテオサエ

ココア「私無理矢理するよりも…ラブラブでする方がすきなの♪」

シャロ「ヤダヤダヤダ!誰か!タスケテ!」ジタバタ

ココア「大丈夫だよ?千夜ちゃんみたいに痛くしないから…いーっぱい、いーっぱい気持ち良くなろうね?♪♪」テレテレ

そうしてココアは慣れた手つきでシャロの衣服をはぎ取っていく。
白く決め細やかな美しい肌と、ローティーン特有の華奢な体つきがココアの色情を激しく掻き立てる。

29 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 21:01:21.93 ID:TyBsLn/V0.net

下着まで脱がされ露になった胸部の、控えめではあるが確かな膨らみの中央にある、桜色のぷっくりと勃起した双突起の片側を、ココアは優しくくわえこみ、それをすすりながら先端を舌で刺激する。

チュゥッ…チュゥッ…レロレロ

シャロ「~~~~!!」グッ

涙目になりながら必死で嬌声を抑え込むシャロであったが、その下半身は既に濡れ滴っていた。
いくら意中の相手ではないといえ、相手は美少女のココアであるのだ、同性愛者のシャロの本能は、理性を無視し最高の幸福に歓喜していた。

34 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 21:09:13.25 ID:aXhc+P+Z0.net

すばらしい

36 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 21:14:02.32 ID:TyBsLn/V0.net

ココア「チュポッ…えへへ…シャロちゃんとっても幸せそうだね…嬉しいな♪」ニコッ

シャロ「だ、ダレがっ!?」ギッ

ココア「ねぇねぇシャロちゃん?次は私のココ…なめて?」…クパァ

シャロ「…っ…そ、そんなことするわけないじゃない‼」ハァハァ

シャロ(え?なんで私こんなに息荒くして…ココアのアソコに顔うずめて、舐め回したいだなんて…)

ココア「ふ~ん?シャロちゃんも強情だね?」アキレ

ココア「素直になれない女の子にはお姉ちゃん 、容赦しないから…」…ズ

38 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 21:23:09.95 ID:TyBsLn/V0.net

シャロ「な!は、離して!!」

再びココアに覆い被され抵抗するシャロであったが、それは先程と比べ明らかに力のこもらない、いうならば見せかけだけの抵抗であった。
ココアもまた、そのことにすぐに感付き、確実に自分を受け入れつつあるシャロを犯せる喜びに、子宮の確かな疼きを感じたのである。

ココア「えへへ…たまには無理矢理エッチも悪くないかも♪」

ココア「それじゃぁ…シャロちゃんの大事なところ見せてね♪」

シャロ「や、やめてそれだけは‼なんでもするから!」ビクビク

45 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 21:38:10.90 ID:TyBsLn/V0.net

ココア「ダ~~メッ!さっきお姉ちゃんの言うこと聞かなかったお仕置きだよっ!」ズリッ

瞬く間に最後の薄布をずり下ろすと、年不相応なシャロの幼い女性器が露になった。

ココア「わぁ…シャロちゃんのココ、すっごくキレイだよ!」ハァハァ

ココア「チノちゃんと同じくらいキレイだね♪」

ココア「臭いはチノちゃんよりもツヨめかな?独特の発酵臭がするよ?」スンスン

シャロ「~~ッ///」カァァ

金色の陰毛は上部にお情け程度しか生えておらず、陰毛に隠されることもなく、真っ白な肌と同じ色をしたぷっくりと膨らんだ双肉の内側からは止めどなく粘液が溢れ出てきている。

47 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 21:47:06.31 ID:TyBsLn/V0.net

昨晩散々犯された後から体を洗う機会などなかったのだ、一晩かけて熟成されたメスの濃厚な体臭は、ココアを欲情させ完全に理性を奪い去った。

ココア「シャロちゃん!私もう我慢出来ないよ…」ピト…

シャロ「ひぃっ!」

ココア自身の女性器とシャロの女性器を密着させ、こ擦り合わせる。
お互いの粘液と粘液が絡み合い、淫靡な音がなり続ける。

ズリュっ…ニチャニチャ…

50 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 22:06:45.66 ID:TyBsLn/V0.net

ココア「あぁぁぁん!シャロちゃん!シャロちゃん!」ヌチャヌチャ

ココア「シャロちゃんの体さいこぉっ!だよっ!」ハァハァ

シャロ「~~んっ…~~んっ…」フゥフゥ

シャロ(絶対に感じちゃダメ!体は弄ばれても、私の心だけはリゼ先輩のものだから!)

シャロ「~~あっ…~~あっ…」ハァハァ

シャロ(な、なんで声ッ…おさえられなっ…)

両手でシーツを掴み、健気に耐え続けるシャロであったがその体は既にココアの虜であり、また本人は決して認めることは無いが、ココアに犯されることに至福の喜びを感じていた。

シャロ「ーんっーあんッ///」
(リゼ先輩リゼ先輩リゼ先輩リゼ先輩リゼ先輩)

ココア「ハァハァ…シャロちゃん、世界で一番可愛いよっ♪」

ココア「シャロちゃんの心も体も私のものになるんだよ?♪」

シャロ「あ゛ー…あ゛ー…」
(リゼ…先輩…リゼ…先ぱ…な、なにこれ⁉なにか来ちゃう⁉)

シャロ「~~ッ!あぁぁぁんッ///…」ビクビクッ
(ココア!ココア!ココア大好き!)

51 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 22:09:49.07 ID:TyBsLn/V0.net

シャロは初めての絶頂を迎えると共に刹那的ではあるが、確かにその心がリゼからココアへと移り変わったのを自覚し、気を失なった。

54 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 22:22:49.58 ID:TyBsLn/V0.net

チュンチュン…

シャロが目覚めたとき、既に衣服は元にもどってはいたが、昨晩の行為で一層汚れた自身の身体と、たとえ一瞬でもリゼ以外の誰かへと気移りしてしまった自身の心の浅さを思い出し、嘔吐した。

チノ「・・・シャロさん聞きたいことがあります」

シャロ「・・・・」ボーッ

──バチンッ!

チノの幼い掌がシャロの頬を叩く

シャロ「・・・っ」

チノ「昨晩ココアさんと寝たそうですね」

──ベチンッ!

チノ「ココアさんが泣いていました、無理矢理迫られたって」ワナワナ

シャロ「・・・え?」キョトン

チノ「私のココアさんに手を出すなんて…」

チノ「穢らわしいメス兎は二度とラビットハウスに近寄らないでください、次は容赦しませんから」ギロッ

─完─

62 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/07 22:34:17.28 ID:aXhc+P+Z0.net




元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1457344355/
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