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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:19:29.08 ID:SiatgMe20

ゲン「ケンヂ、何見てんの?」

ケンヂ「え?茶羽根に借りたアイドルのDVDだけど……」


2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:22:26.13 ID:SiatgMe20

ゲン「オマエ、そんなのに興味あんのか……
また、ちいちゃんに呆れられるぞ」ハァ

ケンヂ「な!ゲンさん……アンタ見てもないのによく偉そうに言えるな!
そもそもアイドルとは言っても、この響ちゃんと真ちゃんのユニットは云々……
ダンスのレベルも云々……」クドクド

ゲン「……うるせーな。見りゃいいんだろ?……ったく」

ゲン「……」ジッ

「……!」

「なぁ、ケンヂ
……この真って子、菊地真って名前か?」

ケンヂ「……え?そうだけど……何で知ってんの?」

(このオヤジ、人のこと言えねえじゃねえか!)


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:25:26.36 ID:SiatgMe20

ゲン「……昔、アイドル事務所やってたんだよ」

ケンヂ「ハァ~!?」

(また見栄張って、すぐばれるような嘘を……)

「ゲンさん、運送屋やる前はケーキ屋に勤めてたんだろ?」

ゲン「運送屋始めてからしばらくは全然仕事が無くてな」

ケンヂ(今もだろ)

ゲン「で、ボーッとテレビ見てたら緑色の髪の娘がアイドルだとか言って出ててさ……」

ゲン「これだ!って思ったんだよ」

ゲン「それで、町に出てスカウトしたのがこの真ってワケよ」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:28:35.75 ID:SiatgMe20

ケンヂ「言いたいことは山ほどあるんだけどさ……
こんな可愛い女の子がゲンさんみたいな気持ち悪いオッサンに付いてくワケないだろ!
それに、何でその事務所はやめちゃったんだよ?」

ゲン「テメエ言わせておけば……!
っつーか真は女の子じゃねえ!男だ!」

「……何で辞めたかは忘れたけどよ」

ケンヂ「ほら見ろ、嘘じゃねーか
けっ!大方、ボクっていう一人称で男だと思ったんだろ?
どう見たって綺麗な長い黒髪の女の子だろーが!」

ゲン「む、昔は短かったんだよ」

ケンヂ「ハッ!嘘をつくなら、もっと練って欲しいね
」ペッ

「ちょっとタバコ買ってくるわ」スタスタスタバタン!


7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:31:39.49 ID:SiatgMe20

ゲン「うぅ……ホントなんだって……!」

「お月は信じてくれるよなあ?」

月形「……」ジッ

ゲン「……なに、お前まで真剣にテレビ見ちゃってんの?」チラ

テレビに映る白い髪の女性『お尻の小さな女の子~♪』

ゲン「?」

(しっかし、ケンヂは何であんなに必死なのかね?)コツ

(ん?何だこの本……)ヒョイ

『本当にあった!アイドルとヤれる100の方法』

(……)

(なんで事務所畳んじまったんだっけな~?)


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:34:16.60 ID:SiatgMe20

~~~

ゲン「街に出てみたはいいが、スカウトって何するんだ……?」

「ん?」

男「ティン!と来た!」

金髪の少女「や!」

ゲン「……要するにナンパか
フフ……だったらオレの独擅場じゃねえか!」ニッヘェ~


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:34:39.66 ID:pMPdNjVx0

アゴゲンwwwwwwwwwwwwwwwww


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:37:21.56 ID:SiatgMe20

―――

ゲン「ヘーイ、彼女!おっぱい……」

銀髪の女性「ヒィ!?……め、面妖な」

―――

ゲン「ニッヘァ~ァ~!姉ちゃんおっぱい大きいねぇ……」ハァハァ

豊満な女性「あ……ら……あ……ら……」ビクビク

―――

ゲン「おっ!いいパイオツしてんじゃ~ん!」

色黒の少女「なんかちょっと臭うぞ……」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:41:17.47 ID:SiatgMe20

―――

ゲン「ちくしょう……
最後の奴なんか露骨に気絶しやがって……!」

???「あ、あの」

ゲン「結局、12人連続で失敗しちまうとは……」

???「すいません!」
ゲン「あ゙?」

美少年「も、もしかしてアイドルのスカウトとかやってたりします……?」

ゲン「……あぁ」

(チッ、男かよ)

美少年「ボクこう見えてもアイドルとかに憧れてて……!」

ゲン「男に用はねえから失せな」

美少年「女ですよ!」


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:44:30.60 ID:SiatgMe20

ゲン(ん?待てよ……
よく見りゃ結構なイケメン様じゃねえか……
コイツを餌にして女を釣れば、ヤリ放題……)ニヘァ~

「よし坊主、ついて来い!
それとオマエ、名前はなんてんだ?」

美少年「菊地真です!」

真「……」

真「だから、女ですって!」


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:47:34.87 ID:SiatgMe20

~~~

ケンヂ(ったく、ゲンさんも素直に嘘を認めりゃいいのに)スタスタ

(……そういえば茶羽根が)

『昔の菊地さんはターゲット層を女性に絞って云々……
イケメン路線で云々……
でも金にはならなくて……所詮は金が全て……』ブツブツ

(なんてことを言ってたっけ
ゲンさんの言ってることもあながち嘘じゃ……)

(……)

(ないない……ん?)

「あれ?このチラシって……」


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:50:56.63 ID:SiatgMe20

―――

ケンヂ「ゲンさん!これ見てよ!」バタン

ゲン「うるせえなあ。何だよ」

「えーっと何々
一週間後に……オーラル公園で……765プロでチャリティライブだとぉ!?」

ケンヂ「それなんだけど、ゲンさんの呼び掛けに
真ちゃんが応えるか応えないかで賭けをしない?」

(ゲンさん単純だから、どうせ嘘だろうとなかろうと乗って来るはず……)ウシャシャ

ゲン「……いや、ちょっと考えさせてくれ」

ケンヂ「う、うん」

(あれ?)

ゲン(全部思い出すまではホイホイ会う訳にもいかんだろう……)


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:53:55.44 ID:SiatgMe20

~~~

ゲン「愛することもぉ!死ぬこともぉ!


真「愛することも!死ぬことも!」

ゲン「美しすぎてぇ~!絵に無(な)らない!」

真「美しすぎて!絵に無(な)らない!」

ゲン「ハァハァ……どうだいい言葉だろう?
これは社訓だ。毎朝朝礼の時間に斉唱するからな」

真「はい!
……どういう意味があるんですか?」

ゲン「自分で考えろ!」

真「は、はい!
……それと、ボクの他にアイドルはいないんですか?」

ゲン「うるせえ!」


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:56:38.15 ID:SiatgMe20

―――

真「ゲンさん!」

ゲン「何じゃい」

真「初日からずーっと車で走ってるだけですけど
……レッスンとかはしないんですか?」

ゲン「バカモン!アイドルの基本は足だろうが!
こうやって道を少しずつ覚えていくんだ……!」フフフ

真「そ、そうだったのか~!」ガガーン

ゲン「それに、オレのことはプロデューサーと呼ばんかい!」

真「は、はい!ゲンP(プロデューサー)!」

ゲン「お、おお……」ドキッ

真(ヘヘッ……今ちょっとアイドルっぽかったかも……)

「……あれ?この道さっきも通りませんでしたっけ?」

ゲン「……」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 20:59:43.01 ID:SiatgMe20

―――そして

ゲン「今日はヴォーカルレッスンの為にトレーナーを連れてきた」

真「や、やっとアイドルらしくなってきた!」

???「まあっ可愛い(女の)子」

真「!?」

ゲン「バロンのママだ!」

真(ママ!?)

ゴッゴッゴッゴッパンッ
…アラカセックスマシンナッ

―――長い

ゲン「マコト。このハンマーを回しながら発声してみろ」

真「何言って……ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!」ブンブン

「……!凄く声が出ますよ!ゲンP!」ビューンゴッ!

ゲン「」ビクビク

真「あ……」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:00:55.65 ID:SiatgMe20

―――月日が経った


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:03:50.24 ID:SiatgMe20

真「夕日の中からブロロロロ~♪」

(……そろそろドサ回りじゃなくて、もっとアイドルらしい活動したいな)

(習う曲はジェイムズ・ブラウンとかロバート・ジョンソンとか
後はよく分からないゲンPのオリジナル曲ばっかりだし……)

ゲン「……マコト」

真「……はい」

ゲン「そろそろ基礎は固まってきたみたいだな」ニヤリ

真「え?もしかして……!」

ゲン「うむ。これからのアイドルとしての方向性を決めていきたいと思う」

真「やーりぃ!」グッ
ゲン「明日は自分の得意なもんとかやりたいこととか
よく考えてこいよ!」

真「はい!」

ゲン(しかし、コイツを使っても何故かナンパは一回も成功しなかったなあ……)

答え:ゲンさんが近くに居たから


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:06:35.78 ID:SiatgMe20

~~~

ケンヂ「ちぃ~す」ガラッ

「あれ?お月だけ?ゲンさんは?」

月形「社長なら先程出掛けたばかりだが
それよりもこれ……」スッ

「台所周りを掃除していたら出てきた」

ケンヂ「空手着……?」

「……って、ゲンさんが一線超えちゃったときのやつでしょ?」
※8巻126話参照

お月「名前の場所をよく見てみろ」

ケンヂ「菊……地……!?」

(そういえば真ちゃんは昔空手をやっていたって……)チャバネガイッテタ

「じゃあゲンさんが言ってたことって……」

お月「うむ。恐らくは真実だろうな」

ケンヂ「それか、悪質なストーカーとか」

お月「……」


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:09:51.71 ID:SiatgMe20

~~~

ゲン「お。何持ってきたんだ?」

真「空手着と……衣装です!」

「ヘヘッ!ボク空手やってたんで運動には自信あるんですよ!」

「それでこのフリフリ衣装を着てダンスを踊って……」ガサガサ…スッ

ゲン「ダメダメ、そんなの!オカマじゃないんだからさあ」バッ

真「……酷い!
やりたいこと考えてこい、って言ったのゲンPじゃないですか!」

ゲン「どうでもいいからその空手着着てみろよ」

真「……やったらその後で、そのフリフリ衣装着てみてもいいですか?」

ゲン「おう。考えてやるよ」


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:12:42.21 ID:SiatgMe20

―――

真「エイッ!ヤッ!」バッバッ

ゲン「……うーん
いい感じなんだけど、何か足んねぇんだよな……」

「ちょっとオレに向かって撃ってみろ」

真「はい……」

「ハッ!」ズバッ

ゲン「うっ」ドキッ

(コイツ、汗だくなのに何でこんないい匂いがするんだ……)ハァハァ

真「ど、どうですか?」

ゲン「……お前には男らしさが圧倒的に足りない!」

「だからいつもいつもナンパに失敗するんだ
……今からオレが手取り足取り教えてやるよ!ニッヘェ~~!!」ハァハァ

グイグイ

真「ちょっとゲンP!?何してんですか!!」グイグイ

「それにボクは女ですよ!」ジタバタ


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:15:45.54 ID:SiatgMe20

ゲン「うるせえ!オマエチンコ付いてんのか!?
ハァハァ…チンコ見せろ!
ハァハァ…チンコ触らせろ!」モゾモゾ

「……あ、あれ?」スカスカ

「……マコト……お前ホントに女だったのか……?」


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:18:33.91 ID:SiatgMe20

真「……」プルプル

「ゲ……ゲンPの……ゲンさんのバカぁ!!」

「……デラベッピン!!」ガツッ

ゲン「おぶぇ!?」バタ

「」ピクピク

真「こんな空手着なんて……!
こんな空手着なんて……!」ヌギヌギ

(……フリフリ衣装)バッ

「うわあぁぁぁん!」ダダダ

ゲン「」

―――

アフロP(む?こんな街中をあんなプリプリ衣装で駆け抜ける女の子だと……!?)
(ティン!ときた!)


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:21:35.99 ID:SiatgMe20

~~~

ゲン(……ぜんっぶ思い出した……!)

(だとすればライブに行かなきゃ嘘だ!)

(そういえばケンヂが賭けがどうこう言ってたな……)ニヘェ~


36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:24:38.38 ID:SiatgMe20

―――ライブ当日、オーラル公園

ワイワイガヤガヤ

ゲン「ふふふ……ケンヂ、賭け金はバッチリ頂くからな!」

ケンヂ「あぁ~……言うんじゃなかったよ」ハァ

月形「どうせちいちゃんの金なんだろう?」

ケンヂ「うっ……」

「……あっ!ステージに出てくるみたいだよ!」

ワァーワァー

ゲン「……」ゴクリ

ケンヂ「プッ!ゲンさん何緊張してんだよ」アハハ

月形「む。どうやら菊地真とやらも出てきたみたいだ」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:27:37.84 ID:SiatgMe20

ゲン「……」スゥ

「マコトォォーーーッ!!!」

ケンヂ(デッケー声……!)ビリビリ

ザワ…ザワ…

真「!」

伊織「ちょっと不審者よ!警備!」

春香「熱烈なファンの人……かな?」

ゲン「一つ謝りたいことがある!!!」

真「あ……」ジワッ

響「ほ、本当に知り合いなのか……?」

ゲン「お前は可愛い女の子なのに!!!」

真「うぅ……ゲンさん……」ウルウル

ケンヂ(あれ?この流れはなんか見覚えが……)


38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:30:40.29 ID:SiatgMe20

ゲン「チンコ見せろなんて言ってゴメン!!!
チンコ触らせろなんて言ってゴメン!!!」

シーン…

真「」

ケンヂ「」

会場「」


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:31:15.37 ID:pMPdNjVx0

(アカン)


41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:34:25.48 ID:SiatgMe20

アフロP「……おい真。
アレ、オマエの知り合いか……?」ボソ

真「……違います」

アフロP「おい、警備!ソイツを捕まえろ
!不審者だ!」

ゲン「あぁ!?違う!」

警備員「大人しくしろ!」ガシッ

ゲン「あぁ~~待ってくれよ!ケンヂィ~!うぅ……」ジタバタ

警備員「話は事務所で聞かせてもらう!」グイグイ

ゲン「マコトォ~~~!!!」


42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:35:35.46 ID:SiatgMe20

―――

ケンヂ(やっぱりストーカーの線だったか……)

月形「……」ジー

貴音「……」ジー

ケンヂ「お月、何見てんの?」

月形「……いや、何でもない」

ケンヂ「ふーん?」

その日、ゲンさんは刑務所の夜のアイドルになったという……

―完―


43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:37:52.86 ID:pMPdNjVx0

お疲れ様


45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/12/26(水) 21:40:52.91 ID:k02bbyv80



よかった



元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1356520769/
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