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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:43:53.81 ID:Uk1PXtgo0.net

キョンはまどろみの中、今日の休みは珍しく不思議探しは中止だったと認識しつつ、ぼんやりと思考していた

「そろそろ起きるか…」

のっそりと体を起こし、時計を見る。もう昼近くであるらしい

「腹減ったな…。とりあえず台所行って何か食うか」

パジャマから部屋着に着替え、トイレと洗面を済ませ台所へと向かう

テーブルの上に書き置きらしきメモ用紙を見つけたので読んでみる

(父さんと母さんは妹を連れてスカイツリーへ行ってきます)

(あんたはどうせ同級生のいつもの子達と、どっか出かけるんでしょ?)

(キョン、あんたはもう高校生なんだから、自分で食事の準備ぐらいしなさい。母より)

…マジかよ

2 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:44:27.29 ID:Uk1PXtgo0.net

冷蔵庫の中を覗き込む。やれやれ、ロクな物がない

軽くため息をつき、回りを見渡す。食パンを見つけ、これにするかとオーブンレンジへと放り込む

先程覗いた冷蔵庫の中に、マーガリンとイチゴジャムがあるのは知っていた。それをスタンバイさせ、コーヒーを淹れた

焼き上がった食パンへ、マーガリンとイチゴジャムを塗り付けて食う。旨い。

シンプルな食事を済ませると、今日1日何をするかと思いを巡らしつつ居間へと移った

そんな時である。不意にインターホンが鳴った

「…誰だ?一体」

モニターを通し、訪問者の顔を見ると一気に心拍数が跳ね上がった

4 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:45:03.01 ID:Uk1PXtgo0.net

何とその訪問者は朝比奈さん(大)だったのだ。驚くなと言う方が無理だろう

「あの…。私、朝比奈と言う者ですが、キョン君いらっしゃいますか?」

一体何の用だろう。戸惑いで頭が一杯になる

「は、はい。俺ですが。今、開けます!」

すぐに玄関の扉を開けに行く

5 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:46:13.25 ID:Uk1PXtgo0.net

「こんにちは。キョン君」

「あ、はい。こんにちは。どうしたんですか今日は。まぁ、立ち話も何ですから中へどうぞ」

「じゃあ、お言葉に甘えてお邪魔しますね」

そんな言葉を交わしつつ、朝比奈さん(大)の肢体をキョンは見入ってしまう

女優やモデル並のルックス、グラビアアイドルを凌駕するであろう、その圧倒的スタイル。男だと見入るのも無理からぬ事である

改めて見ても、素晴らしいとしか言いようが無い

朝比奈さん(大)がキョンの目の前を通り、玄関の中へと入る。気のせいだろうか、心地よい良い香りがキョンの鼻腔をくすぐった

6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:47:03.59 ID:Uk1PXtgo0.net

「今、家族は俺以外、皆出かけてまして。俺1人で留守番してたんです」

「えっ、そうなんですか。どちらへ?」

「スカイツリーへ行ってるらしいです。今頃は展望台で絶景の景色でも見てるんじゃないですか?」

「じゃあ、早くても夕方までは帰って来そうにありませんね。…丁度良かった」

「丁度良かった?」

朝比奈さん(大)の真意を図りかね、思わず鸚鵡返しで返事をするキョン

と、同時に朝比奈さん(大)は何とキョンの手を握ってきたのだ

7 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:47:44.91 ID:Uk1PXtgo0.net

「えっ?え?な、何ですか?急に」

自然とその時、キョンと朝比奈さん(大)の視線が絡み合った

リップグロスを塗った形の良い朝比奈さん(大)の唇がゆっくりと動き出す

「実を言うと私ね、キョン君に抱かれたくて来たの…」

「!!?」

キョンは驚きの余り、声すら出ない

8 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:48:40.74 ID:Uk1PXtgo0.net

自身の心臓の音がはっきりと聞こえてくる程、鼓動が高鳴り一気に顔が熱くなるのを自覚するキョン

「…私みたいな年上はダメ?受け付けない?」

朝比奈さん(大)の瞳が心なしか潤んでいるように見える

「いっ、いえ、そんなはずがありません!しかし、いきなり何故…!?」

「男女の交わりに理由なんか要る…?」

そう言いながら、朝比奈さん(大)は所謂「恋人つなぎ」をするように互いの指を絡めつつ、唇を重ねて来たのだ

9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:49:20.77 ID:Uk1PXtgo0.net

朝比奈さん(大)の舌がキョンの口の中を舐め回す。キョンの理性はあっさりと白旗を揚げた

キョンも負けじと舌を動かすものの、朝比奈さん(大)の舌遣いはあたかも、蝶が蜜を求めるかのようにねっとりと激しく動き回る

当然ながら、舌と舌がもつれ合い絡みあって行く

いつの間にか2人は求め合うように密着し、朝比奈さん(大)がキョンの背中へ愛おしそうに手を回す

キョンもまた、それに呼応するかのように同じく朝比奈さん(大)の背中へと手をやった

10分近くはそうした時間が続いたであろうか、ようやく2人は互いの唇を離れるが名残惜しそうに唾液が糸を引いている

10 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:49:55.69 ID:Uk1PXtgo0.net

朝比奈さん(大)が、ほんのり朱く染まった顔で今度はキョンの股間へと手を伸ばして行く

「わぁ…。元気ね」

既に臨戦態勢にあるキョンのペニスをズボンの上から大切そうに撫でて行った

「私、今日は安全な日だから、キョン君も遠慮せずに思いっきり愉しんで気持ち良くなって。ね?」

キョンがふと気が付くと、いつの間にか朝比奈さん(大)は白ブラウスと黒いタイトのミニスカを脱いでいた

ブラとパンツも取り始めているではないか

ブラウスの上からだと、谷間と時折の乳揺れが拝めるぐらいだが、こうして息がかかる程の至近距離でその圧倒的特盛りサイズをまじまじと見るキョン

11 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:50:42.05 ID:Uk1PXtgo0.net

「朝比奈さんっ!」

キョンは矢も盾も堪らず、朝比奈さん(大)へと抱きついた

「キャッ!…もうキョン君ったら。焦らないで」

上着とズボン下着類を脱ぎ捨て、朝比奈さん(大)を押し倒し挑みかかった

…とは言え、キョンはこういった経験が初めての童貞である

何処へどうやってペニスを挿入して良いかイマイチ分からない

朝比奈さん(大)は、そんなキョンの雰囲気を察してか、キョンのペニスを握ってアソコへと宛がい誘ってくれた

12 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:51:16.63 ID:Uk1PXtgo0.net

ようやく朝比奈さん(大)の中へ入ったのは良かったものの、今度は腰を振ってピストン運動を始めてもぎこちない事この上ない

だが、朝比奈さん(大)は、またしてもそういった童貞ならではのたどたどしさを感じ取り、上になってくれる。所謂、騎上位だ

ここに来てようやく、本格的な男女の交わりが始まったのである

しかし、朝比奈さん(大)の中へ入ってまだ5分も経ってないのにも拘わらず、キョンのそれは限界が近づいて来てしまう

13 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:51:41.96 ID:Uk1PXtgo0.net

挿入、ピストン、どちらも満足に出来ずキョンの「その時」までも早漏であるというのは、童貞である事を差し引いたとしても男のプライドをいたく傷つけた

唯一の救いは朝比奈さん(大)と言う、極上の女神と男女の交わりをしている事実が、キョンのプライドを支えていると言って良いだろう

キョンは少しでも「長持ち」をさせようと、顔を横に逸らし、クラスメートの悪友を思い浮かべようと目を閉じた

朝比奈さん(大)は、そうした男特有のある意味厄介で面倒くさい心理を理解出来る女性であり、キョンの心情が手に取るように分かっていた

キョンが目を閉じたのを確認した朝比奈さん(大)は、一計を案じた

15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:52:15.52 ID:Uk1PXtgo0.net

「キョン君っ…!」

朝比奈さん(大)がワザと切羽詰った声を出す

思わずハッと目を開けるキョン。その時であった

朝比奈さん(大)が、いたずらっぽい笑みを浮かべる。と、同時にキョンのアナルへ何かが侵入して来たのである

「あああああっ…!!」

キョンは大声を出してしまう

骨盤の中で極彩色の稲妻が複数スパークし、その稲光が脊髄へと掛け巡り、脳内で爆竹の如く炸裂した

これ程の快感を伴った射精は初めてであった

16 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:52:59.54 ID:Uk1PXtgo0.net

今まで、AV・エロ本等でオナニーをしての絶頂がママゴトの様でしかなかったとキョンの脳裏を掠める

キョンはまだ骨盤の中で快感の余韻が残ったまま、息も絶え絶えに喋ろうとする

「あ、朝比奈さん…。凄いテクニックを持ってるんですね。それに引き換え、俺と来たら…」

「私もキョン君を悦ばせようと頑張ったのよ?もう、凄いテクニックだなんてまるで私が遊び慣れた女みたいじゃない」

そう言って口を軽く尖らせ、キョンの頬を優しく抓る朝比奈さん(大)

17 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:53:35.42 ID:Uk1PXtgo0.net

今度は朝比奈さん(大)を悦ばせねば男としての沽券に関わると言うものであろう

キョンはこの借りを返さなくてはならない。ましてや、最後は女みたいに大声を上げて果ててしまったのだから

「今度は俺が朝比奈さんを悦ばせる番にしたいです」

「えっ…?キョン君のがこんなに固い…!」

キョンは人間の本性が晒け出るセックスと言う行為を経て、良くも悪くも男としてのプライドが丸裸にされた

もはや失う物が無く、吹っ切れたキョンに迷いの色など存在しなかった

18 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 17:54:04.20 ID:Uk1PXtgo0.net

男が女を抱く寸前の怒った様な眼差しを、朝比奈さん(大)に向けるキョン

さっきまでの、怯えた野犬そのものの目をしたキョンとは明らかに違う事を朝比奈さん(大)は気付く

そこには、少年から男となったキョンが居た。力を込めて、朝比奈さん(大)の肩を抱く

その時、初めてキョンへ朝比奈さん(大)は、自分の身体を預けてみようと言う気持ちになり、そっと目を閉じた

19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:54:49.83 ID:Uk1PXtgo0.net

受け入れる心境となった朝比奈さん(大)を横へと寝かし、ゆっくりと唇を重ねて行くキョン

そして利き手で朝比奈さん(大)のアソコ、左手と口で乳首を弄り出して行く。俗に言う三点攻めである

決して強くは刺激せず、あくまでソフトに優しくを心がける

次第に朝比奈さん(大)からよがり声が漏れ、アソコから愛液が溢れ出す

今度は利き腕の替わり口でアソコをクンニするべく、キョンは顔を近づけた

すると朝比奈さん(大)は恥ずかしいのか、両膝を閉じる。さらに真っ赤に上気した顔を両手で覆い隠した

20 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:55:16.43 ID:Uk1PXtgo0.net

キョンは閉じた両膝を押し広げようとしたら、殆ど抵抗らしい抵抗も無くあっさりと開く

そのままアソコへと顔を近づけ、舌でクリトリスを舐めていった

同時に指も駆使して、朝比奈さん(大)の中へ入れて行く。何かを掻き出すかの様にゆっくりと動かす

「気持ち良い…、キョン君…。わ、私にもさせて…」

21 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:55:44.13 ID:Uk1PXtgo0.net

キョンのペニスを咥え、フェラを敢行する朝比奈さん(大)

「んっ…。んん……。キョン君が欲しい…。したい…欲しいの…」

とろんとした瞳で懇願する様に訴える

(まさか、私がこんな事言うなんて…。自分でも不思議…)

朝比奈さん(大)から求めてきたと言う事実は、キョンは男としてのプライドを満たすのに充分であった

「本当ですか?じゃあ、2回戦目と行きますか」

「お願い…。挿れて…」

22 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:56:08.29 ID:Uk1PXtgo0.net

キョンが朝比奈さん(大)の中へ入って行く

深々と挿入したまま、朝比奈さん(大)を抱きしめ後頭部を心を込めて優しく撫でて行く。さらに唇を再び重ねて行くキョン

先程、互いの隠部を舐めあってはいたものの、それで唇を重ねあうのを気にして躊躇うのは野暮と言うモノであろう

「キョン君、Hの才能あるかも…。気持ち良いし、凄く愛情を感じる…」

こう言われて嬉しくない男が居るのだろうか?ましてや、極上の女神である朝比奈さん(大)に

23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:56:50.75 ID:Uk1PXtgo0.net

「例えお世辞でも嬉しいです!朝比奈さんっ!」

そろそろメインへ移行する頃合であろうか。少しづつ、ゆっくりとピストン運動を始める

自信と落ち着きを取り戻す事によって、腰を振るのもスムーズに出来るようになった

ピストンの際、ペニスを突く時よりも、抜く時の方が女の快感度が高い。と、キョンはどこかのセックスハウツー本に載っていた事を思い出す

それを意識し、亀頭を膣壁へ擦り付ける様にして抜き出す事を心がける。必然的に亀頭が膣壁に引っ掛かりつつ抜けていく

中でキョンを返すまいとギュッと締め付け、強い快感を両者に呼び起こす

24 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:57:17.08 ID:Uk1PXtgo0.net

体位は正常位からスタートし、次に朝比奈さん(大)の身体を半回転させ横に向け、脚をキョンの肩に乗せた

自然と交差位となる。さらに半回転させ、体位はバックへと変化した

この体位が1番ピストンがし易くはあるものの、女側からすれば身体の密着度が低いと評判は余り良くないようである

しかし、中には「ケモノ」みたいに交わるのが好きと言う女が居るのも確か

まさしく、朝比奈さん(大)がそのクチであり、なんて気持ち良いんだろうとさらに腰をキョンに高く突き出した

恐らく、キョンが突く角度と朝比奈さん(大)が腰を差し出す角度が合っているに違いない

徐々にキョンのピストンのペースが速くなって来た

25 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:57:51.66 ID:Uk1PXtgo0.net

さらに体位を替え、先程の交差位へと戻った

この体位は互いが結合部を見る事が出来、視覚的にも楽しめる

そして1番最初の正常位へと移る。男女共にフィニッシュはこの体位が好まれる様だ

キョンはピストンのペースを加速。眼前に見える朝比奈さん(大)の特盛サイズを荒々しく揉みしだく

「アッ…!アン、アン、アァッ…!キョン君、もっとぉ…!」

最早、朝比奈さん(大)は快楽を貪るだけの雌と化していた

26 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:58:30.05 ID:Uk1PXtgo0.net

朝比奈さん(大)は、いよいよ極みに昇り詰めてきたようで、愛液の分泌も著しい

その証拠に布団のシーツを握り締め、上体を大きく反り返し、身体は朱に染め全身汗ばんでいる

キョンも限界の兆候が見え始めていた

だが、朝比奈さん(大)は極みに昇り詰める寸前であるここで、意外にも自我を取り戻してしまったのだ

何故だろう…?イキたいのに…。身体の何処かで防衛本能みたいなのが働いたのだろうか?

キョンには先程の様に、特盛サイズを揉む余裕は無いようである

朝比奈さん(大)の腕近くに手を置き、一心不乱に腰を振り続けるキョン。さらに加速した

27 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:58:51.76 ID:Uk1PXtgo0.net

その瞬間である。朝比奈さん(大)が唐突に極みへと昇り詰めた

完全に不意を突かれ、声すら出せない

キョンの背中へ手を置いていた朝比奈さん(大)は、無意識の内に指の力が強く入りキョンの背中へ爪を立ててしまい、少し血が滲む

「俺、イキそうです…!」

朝比奈さん(大)もどうにか声を出す

「き、来て…!キョン君の…!頂戴っ…!」

28 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 17:59:16.77 ID:Uk1PXtgo0.net

キョンの動きが止まった。だが発射はまだするまいと引き金を絞って耐えてみせる

しかし、5秒を待たずして堰を切った様に己の欲望を吐き出した

腰が壊れるかと思うほどの凄まじい快感だった

少しでも奥深くで出そうと、朝比奈さん(大)の奥へと突き入れるキョン

少しでも奥深くで受け止めようと、腰を突き出す朝比奈さん(大)

キョンの欲望の証と、朝比奈さん(大)の愛液が中で極限まで混ざり合う

30 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 18:00:08.03 ID:Uk1PXtgo0.net

2人は、しばらくその体勢のままで抱き合っていた

「凄く、良かったわ…」

「俺もだ…。みくるは最高だ…」

いつの間にか、キョンが朝比奈さん(大)へタメ口を利き、しかも呼び捨てにしている

が、この場面に相応しいと言えるだろう

31 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 18:00:45.21 ID:Uk1PXtgo0.net

その後、夕刻まで一緒にTVゲーム等をして、まったりと過ごす。そうしてる間にも別れの時間は近づいてくる

「…じゃあ、キョン君。私はそろそろ帰らなくてはいけない時間が来たの。また、逢える日まで元気で、ね?」

「えっ!?もう帰るのか!?そんなのいやだ!ずっと居てくれよ!みくるっ!!」

朝比奈さん(大)の誰もが魅了される笑顔とは裏腹に、キョンはみっともなく取り乱してしまう

「気持ちは嬉しいけど、子供みたいにワガママ言わないの。…そう遠くない日、また逢えるから…。うっ…、うううっ…」

次第に朝比奈さん(大)声が涙声となり、瞳から大粒の涙が溢れ出す

33 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 18:01:24.40 ID:Uk1PXtgo0.net

キョンはその時悟った。朝比奈さん(大)とて、つらいのだと

理解を示すのが男ではないだろうか。キョンも泣きたくなるのを必死に堪える

「…分かった、みくる。約束しよう。また逢えると」

「ええ。もちろん!」

2人は約束の指切りをする

そして朝比奈さん(大)は未来へと帰っていった


おしまい

34 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2015/09/20 18:03:16.87 ID:fgVwfmxl0.net

おつ

36 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/20 18:04:09.10 ID:Uk1PXtgo0.net

どうにか完了!
男にとって都合が良すぎな朝比奈さん(大)
ってか、久しぶりにVIP来たが、連投猿規制制度は無くなったのだろうか?


作中で参考にした内容のタイトル(要はパクりだろ?w)

新堂冬樹「底なし沼」「黒い太陽」
林真理子「不機嫌な果実」
内田春菊「ベッドの中で死にたいの」
アダム徳永「スローセックス実践入門」

以上5冊

じゃ、最後まで読んでくれて㌧クス!


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1442738633/
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