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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 05:54:03.64 ID:AAEK2j73a.net

凜「んっ? どうしたの卯月」

卯月「え、えっとね……教えて欲しいことがあって」

凜「私で教えられる範囲なら、良いよ」

卯月「う、うん。恥ずかしいんだけど……あ、あのね!」

凜(なんで頬赤らめてるんだろ。上目遣いで見詰められると……恥ずかしいんだけど)

卯月「ふぅー、はぁー。エ、エッチって、ど、どうすればいいの?」モジモジ

凜「――へっ? ご、ごめん卯月、私の聞き間違えかな。もう一回言って」

卯月「だ、だからね。エ、エッ、エッチってどうやってするの?」

凜「卯月……疲れてるんだね。うん、分かるよ私なら」

卯月「り、凜ちゃん! そ、そうじゃなくてね。さっきね……未央ちゃんと、みくちゃんがエッ、エッチしてるとこ見ちゃって……」テレテレ


あとは任せた

6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 06:13:35.08 ID:AAEK2j73a.net

凜「えっ? そ、そうなんだ……そっか。それは……うん、面白いね」

卯月「お、おもしろいことなの?」

凜「あっ、いや、うん……なんかごめん。でも、わ、私も経験はないから教えれることは……」

卯月「だ、大丈夫だよ! わ、私だってないもん! だから、凜ちゃんが良ければ……私――」モジモジ

凜(これは逃げた方が良いんだろうか。でも、卯月が私を頼ってるし、どうすれば)

卯月「だから、だからっ! 凜ちゃん、一緒に頑張ろ?」

凜「卯月……冗談なら、ここが限界点だよ。と言うか、なんで私?」

卯月「えっ、凜ちゃんって経験ありそうだったから」

凜「いや、だからないって。ってもしかして、理由それだけ?」

卯月「う、ううん。えっとね……は、恥ずかしいんだけど、未央ちゃんとみくちゃんのを見てたら……凜ちゃんの顔が思い浮かんじゃって」モジモジ

10 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 06:25:16.87 ID:AAEK2j73a.net

凛(嬉しいのか悲しいのか複雑。それはともかく、このままだと流されちゃう気がする。危ないよね?)

 卯月が級毛質の扉の鍵を掛ける。

凛「う、卯月? ちょ、ちょっと本気で――」

卯月「凛ちゃん……私とじゃ、嫌? そうだよね……凛ちゃんと一個上なのに頼りないし……」

凛「いや、そういうことを言いたいんじゃなくて――あぁ、もう! 分かったよ。卯月がそこまで言うなら、やれるとまでやろ」

卯月「う、うん! ありがと凛ちゃんっ!」ニパァ

凛「それで、ど、どうすればいいの?」

卯月「えっ? ど、どうするんだろ……」

凛(はぁ、卯月のことだから、そんなことだと思ったよ。私が引っ張るしかないか……それより、初体験が卯月ってどうなの)

 凛は卯月の側に近づく。

凛「卯月、そこのソファに座って」

13 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 06:36:07.93 ID:AAEK2j73a.net

卯月「うんっ!」

凛「えっと、それじゃ。私も横に座るよ」

卯月「う、うん。な、なんだか……普通に座ってるだけなのに、は、恥ずかしいね?」テレテレ

凛「意識しないでよ。されると、恥ずかしいでしょ」

卯月「う、うんそうだね。ご、ごめんね」

凛「まま、いいけどさ。そ、それじゃ、卯月――上、ボタン外すね」

卯月「り、凛ちゃん。大胆だね」

凛「実は友達が話してるの聞いててさ。合ってるかどうかは、分からないけど」

 凛は卯月の制服の上着とブラウスのボタンを一つ一つ外す。

凛「卯月……綺麗な肌だね」

卯月「凛ちゃん、あんまり見られると恥ずかしいよぉ」///

15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 06:57:41.42 ID:AAEK2j73a.net

凛「卯月、ブラ外しても良い?」

卯月「も、もう、凛ちゃんってば。聞かなくても大丈夫だよ!」

 凛は卯月の背中に手を回し、ブラホックを外す。小さなリボンの付いたブラジャーを、凛は微かに震える手で脱ぎ取る。

凛「お風呂でも見たことあるけど、卯月の胸かわいいよ」

卯月「凛ちゃん、は、恥ずかしいよぉ」モジモジ

凛「ご、ごめん。つい本音がさ……さ、触るよ」

 凛は卯月の形の整ったおっぱいに手を触れる。
 触り方なんて分からない凛だったが、聞きかじりの情報を元にして、表情を確認しながら卯月が感じるように優しく揉む。

卯月「んんっ……うあっ……あうっ! ふぁ――」

凛「卯月、かわいい乳首だね」

 卯月の桜色の乳首を、凛は無意識のうちに口に含む。
 キャンディーを舌先で舐めるように、卯月の乳首を焦らすように舐め遊ぶ。

卯月「んんっ、ふぁ、き、気持ち……気持ちいいよ、凛――ちゃ」

凛(気持ちよくて良かった。なんだか、体が熱くなってきたかも)

17 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 07:24:01.95 ID:AAEK2j73a.net

卯月「り、凛ちゃ――じょ、上手だよぉ」

 数分ほど卯月の乳首を舐め遊んでいると、桜色から薄紅色に、乳首がぷっくりと腫れる。
 頃合いと見た凛は、舐めるのを中断した。

卯月「凛ちゃん、ど、どうし――んんっ、ぢゅっ!」

凛「んちゅっ……んじゅ、くちゅ」

 乳首で感じる卯月を見て、凛は理性のタガが外れたのか、無意識に卯月の唇を奪ってしまう。

凛(卯月、かわいすぎるって……もう、どうにでもなれ)

 卯月は耳まで紅潮し、見開いた瞳に涙が溜まり潤む。
 凛も卯月と同じ様子、キスを始めた直後は軽く唇と唇が触れる程度だったが、凛は卯月の閉じた唇に熱く滑らかな舌をねじ込んだ。
 それが何分続いたのか、凛にも卯月にも分からない。凛は次の段階に踏むため唇を離す。

凛「ね、ねえ、卯月? たぶん、もう――いや、ううん。嫌だって言っても、止められないから」

卯月「う、うん……大丈夫だよ凛ちゃん。いっしょ、一緒に気持ちよくなろうねっ!」

凛「うん、卯月っ!」

 力の抜けている卯月、それを見た凛は卯月の制服のスカートを脱がした。
 脱がしたあと、凛も自身が着ている上下の制服を脱ぐ。休憩室は暖房が効いているので寒くはない。
 凛と卯月、紅潮した顔、熱く火照った体――凛は卯月のマンコにそっと手を触れる。

22 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 08:01:34.20 ID:AAEK2j73a.net

凛「下着の上からでも分かるよ。卯月、すごく濡れてる」

卯月「り、凛ちゃん! は、恥ずかしいから言わないで」

 前議と興奮で、卯月は下着の上からでも分かるぐらいに蜜で濡れている。
 クチュクチュと、凛が卯月の恥部に触れるとはしたなく淫靡ば音と、卯月の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。

凛「ここが気持ちいいんだね。卯月、本当にかわいいよ」

卯月「あっ、んんっ! り、凛ちゃ――」

 凛は再び卯月の唇に口づける。先ほど以上に、凛と卯月は唾液に浸った舌と舌を絡め合わせ、粘く細い糸を引く。
 凛はキスをしながらも、溢れ出る蜜に濡れた卯月の下着を脱がすと――すべらかな無毛の恥丘、ピンク色の恥部は無垢で清純な少女らしい。

凛「卯月、綺麗だよ。それにほら、すごく濡れてるし」

 卯月の恥部に触れ、指先に絡みついた蜜を卯月に見せつけるように、凛は指先で絡め糸を引かせる。

26 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 08:30:02.08 ID:AAEK2j73a.net

卯月「うぅ……凛ちゃん、恥ずかしいよぉ」

 そんな凛のいたずらに、卯月は両手で顔を押さえる。指の隙間から見えるのは、今にも湯気が出そうなほど紅潮している涙目の卯月の表情だった。
 それを見た凛は、胸の高鳴りが最高潮達する。凛は自身の下着を脱ぐと、卯月と貝あわせになるように体勢を変える。

卯月「り、凛ちゃん?」

凛「卯月、言ったよね? 『一緒に気持ちよくなろうね』ってさ。だから……だからさ! 私も――」

卯月「うん、凛ちゃん。一緒に気持ちよくなろうね? えへへっ」

 卯月はとろんとした瞳、唇からつたう唾液、持ち前の明るい笑顔で凛に言葉を掛ける。
 その卯月の表情は、普段の笑顔とは違い、淫らで見る者を欲情させる表情だった。
 凛は卯月の表情を見て、胸の奥が熱くなり、心にチクっと針を刺された気持ちになる。

凛「んん、あっ……あうっ!」

卯月「りん、りん……ちゃん。ふぁっ、うんぁっ」

 経験のない者同士、想像を頼りにお互いが気持ちよくなろうと頑張る。
 凛の恥部も卯月と同様に、溢れ出る蜜で濡れ、卯月の恥部と擦り合わせることにより、凛と卯月――二人の熱い蜜が混じ合わさる。

30 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 09:11:18.91 ID:AAEK2j73a.net

凛「卯月、んんっ、ああっ、気持ち……いいよ」

卯月「り……んちゃ――わ、わたしも……ね。あうっ、んんっ! きもちいいっ」

 凛と卯月は擦る速度が増していく。
 二人の恥部は薄紅色にぷっくりと膨れている。
 グチュグチュっと酷く淫靡で淫らな音が部屋中に響き耳を犯す。

31 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 09:12:03.71 ID:AAEK2j73a.net

卯月「あうっ、なんか。なんかきもちいいの……きちゃうっ!」

凛「わ、私も……だよ、卯月」

卯月「ふぁっ――――んんんああああああっっ!!」

凛「うづき、うづきっ! んんぁ、あっくっ――――っっ!!」

 凛と卯月は同時に、絶頂の快感に身を任せ小刻みに震えながら身体をよじらせる。
 恥部の奥から溢れ出てくる濃密で粘り気のある蜜――それはお互いが『気持ちよく』なれた証だった。
 蜜と汗が混ざり合い、休憩室は熱気と卑猥な匂いに包まれている。

32 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/04/15 09:12:18.38 ID:AAEK2j73a.net

凛「はぁ、はぁ……卯月、だ、大丈夫?」

卯月「ふぅぁ、はぁ……き、気持ちよすぎて、腰抜けちゃったみたい。てへへっ」

凛「そっか、私も本当に気持ちよかった。卯月が初めてで良かった……かも」

卯月「えへへ~、でも考えたら私たち、女の子同士だもんね」

凛「ふふ、今更すぎだって。それよりさ、卯月言いたいことが――」

卯月「う、うん、私も――」

凛「卯月も? そっか……なら、さっきと同じように一緒にさ!」

卯月「うん、そうだね!」

「せーのっ! …………凛ちゃん」

うん、せーのっ! ……卯月」

凛・卯月「大好きだよっ!」


みく(み、未央チャン! い、いいの撮れたかにゃ?)

未央(そりゃもちろん、バッチシよっ! さすが未央ちゃんって感じだね!)

fin.


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1429044843/
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