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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:07:46.74 ID:o79ghYD70

運転手「私に任せて!」

シャキッドフウン!

ドッガァァァァン!

俺「あ、パトカーが吹っ飛んだ」

運転手「ね!俺君のためならなんだって出来ちゃうよ!」

リア充「おい!俺は人質なんだぞ!なんかお茶ぐらい出せよ!」

俺「おい、黙るか海か玉を無くす。どれがいい?」
チャキッ
リア充「黙ります」

俺「・・・かくして順調に沖縄を飛びたててしまった。三つも懸念を抱えていたのにあっさりとクリア・・・」

俺「そんな上手い話があるものだろうか」

俺「・・・・・・いやな予感がする」


2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:10:13.12 ID:o79ghYD70

前スレ http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1300665607/

簡単なあらすじ

世界を守るとことを決意した俺は戦車で首相官邸に赴きちんこうpをすることを決める
その戦車を手に入れるため近所の原発から一番近い駐屯地である金沢駐屯地に侵入
戦車を使って駐屯地を破壊した後戦車で街中を走行。一度自首するも脱走し戦車を奪還
しかし戦車で東京まで行くのは不可能と考え橋と戦車、多数のパトカーを破壊する。
その晩金沢駅のコンコースでであった幼女をうっかりレイプしてしまう俺はそのまま
急行きたぐにで新潟県に抜ける新潟駅で拾ったタクシー運転手に無理難題を仕掛け、
挙句の果てにレイプ。運転手は金沢駅で連れ去られた幼女と共に監禁されたうえ、気の狂った
俺に調教され、俺は快楽と怠惰の王国を作ろうとする。しかし危ういところで我に返り
自らが陵辱した二人を助け出す。しかし二人のその精神までは戻らなかった。
幼女を金沢に返した後運転手と俺の二人は東京に住処を移し、奇妙な
同棲生活が始まる。同時に俺のまたろくでもない病気によって今度は無垢な
吹奏楽部員の女の子が俺に連れられ転がり込んできた。一方運転手と俺の二人は
現金輸送車襲撃などで金をため、来るべき首相官邸でのちんこうpに準備を進める
ついに第一段階の準備が整った二人は沖縄を目指す。ところがそれに俺に誘拐されている
身であるはずの吹奏楽部員もついてきてしまう。そして俺が銃器を集めている時、
ついに吹奏楽部員が俺に告白、運転手、俺、吹奏楽部員の三角関係が始まった。
同日夜に首里城にて立てこもり発砲事件を起こしまんまと米軍や日本政府を
脅迫して金とヘリコプターを手に入れる。彼らは人質を取り一路北朝鮮へとむかうが・・・・・・

前前スレ(但し話に繋がりはない)
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1300424788/


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:10:39.78 ID:SBMBv5670

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:10:55.24 ID:StjN2Kz/0

いやっふううううううう


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:12:16.85 ID:kMvjpwYJ0

やたー!!!


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:13:22.75 ID:JhQFNMwh0

待ってました!!!!!!!!


7 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 [] 2011/03/22(火) 14:14:12.37 ID:F00iqmYN0

やったー!


9 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 [] 2011/03/22(火) 14:17:31.20 ID:BVVDK38q0

待ってたぜおい!!


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:19:24.06 ID:o79ghYD70

おじさん「我々人質ははどこで解放してもらえるのかな?」

俺「あ、一応北朝鮮を予定しています」

おじさん「よど号事件のようにするつもりか」

俺「んー、いや。そんな甘い話じゃあなさそうですよ」

おじさん「なに?」

俺「このヘリは米軍に用意させたんですが・・・・・・そのときに出した条件が少しまずくて」

俺「なんつーかこう、生かしておいてくれるかどうかわからないという感じです」

おじさん「?」

俺「脇に引っ付いてるAGM-114はたぶん作動すると思うんですけどね」

俺「・・・・・・!」

俺「全員何かにつままれ!」

ヒューーーーン! ゴォッ


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:23:44.94 ID:o79ghYD70

おじさん「な……なんだいまのは!」

リア充「おい!運転がへたくそだぞこの野郎!」

俺「どう見てもロケット弾です。本当にありがとうございました」

運転手「ねっ!どうしたの!」

俺「んー?いや実はね。なんか後ろから狙われてるみたいなんだよ」

おじさん「馬鹿な!人質がいるんだぞ。日本政府は何を考えている!」

俺「いやいや。何も俺たちを狙うのは日本政府だけとは限りませんって」

俺「秘密のためなら人が何人死んでいいって国もあるんです」


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:30:26.52 ID:o79ghYD70

俺「いやー。なんか俺の魂がなんとなく核を交換材料に使うのは止めたほうがいいとか言ってたんですけどね」

俺「ありゃなんでだったかな」

おじさん「かかかかかかかか核!」

俺「そうそう(核爆)の核」

俺「それはそうと、後ろに張り付いてるからそろそろ次の攻撃がくるような」

おじさん「で、その米軍は何処から狙ってきているんだ!」

俺「多分後ろのヘリ。ミサイルを飛ばしたら日本のレーダーにもわかっちゃいますから」

俺「米軍が追跡のため~とか言って後ろにヘリを回しているはずです」

俺「で、撃墜したら事故で空中爆発したとか報告する……こんな感じ」

ヒューーー

俺「……よしきた!全員捕まってろ!これから空中戦を開始する」

グォォォ!

俺「避けてばかりだといつか落とされるな。>>18で倒すか」


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:30:31.39 ID:kMvjpwYJ0

流石アメリカさんだね


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 14:35:27.08 ID:Xbv5PqZb0

RPG-7


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:37:57.94 ID:89+tf8wD0

運転どうすんだよwww


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:39:01.72 ID:kMvjpwYJ0

>>20
※運ちゃんは運転手(万能)です


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:41:30.60 ID:o79ghYD70

俺「おーい運転手。そこらへんに何か武器ない?」

運転手「引き金のついた長い棒なら見つけたよ!ほら先端にレモンの実みたいなのついてる!」

運転手「そ~れ!俺君に撃っちゃおう!」

俺「ちょおおお!危ないからマジやめて!」

ゴォォッォォ!

俺「ぐおおっ!ん……海千山千の米軍がこんな簡単に外すわけがない」

俺「俺たちを脅かしているわけか……しかしその余裕が命取りだぜ」

俺「運転手!ちょっと運転変わってくれ」

運転手「えっ!ヘリコプターの操縦なんて農協のしかしたことないよぅ」

俺「あー、なーに!水平に保とうとレバーまわしてれば大丈夫だから」

俺「ちっくらたのんだぜ」

俺「……さて、と」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:44:01.46 ID:o79ghYD70

ガラガラガラ
俺「うーむ装甲が入るとやっぱり重いな」

俺「……暗闇の中でランプを消して飛行してるな。連中は」

俺「しかしその程度で俺をごまかせるとは思えないけどな」

吹奏楽部員「おちないでくださいね」

俺「おとすなよ」

吹奏楽部員「いらっときたら落とすかもしれません」

俺「そのときは揉むよ」

吹奏楽部員「……」ゲッ

俺「落ちる落ちる!」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:48:18.44 ID:o79ghYD70

俺「しかし何でロシアの武器があるんだろう」

俺「ま、いいか……」

俺「……」

俺「向こうの薄く雲の向こうに一機いるな」

俺「SH-60……かな?」

俺「こいつとどう形式かもしれないけど」

俺「……目標500……テーッ」

ドゴファッ! ヒューーーー ドgッガアアアアアンン!

俺「あ、ほんとにいたのか。片付けちまったぞ」


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 14:53:36.21 ID:o79ghYD70

俺「運転手。操縦代わるよ」

運転手「ヘリコプターは?」

俺「落とした」

おじさん「な、なに?アメリカ軍を倒したのか!」

俺「朝飯前ですよ」

俺「……さて、と」
ツーツーツ
本部長「もうすぐ日本を出るようだね」

俺「北朝鮮に亡命要請、それと韓国内の通行許可を取ってくれ」

本部長「わかった。人質はどうする?」

俺「北朝鮮から中国経由で開放する。旅費は身代金から出す」

本部長「わかった。中国政府に伝えよう」
ザッ
俺「さーてと……北朝鮮の何処らへんに着陸しよう」

俺「……>>30だな。北朝鮮の」


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 14:55:32.79 ID:HJ/a/sU3O

将軍様の別荘


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 15:02:35.81 ID:HJ/a/sU3O

安価取ったか、そういえば将軍様の別荘には必ず駅が在んだってね


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:03:10.40 ID:o79ghYD70

俺「そうだ、将軍様の別荘なんてどうだろう」

俺「土地広そうだし、話が速くできそうだからな」

俺「たしか平壌郊外にそんなところがあったはずだ」

俺「そこが日本からおそらく一番近いだろうし」

俺「さーていってみますか」
バラバラバラ……

-北朝鮮 平壌郊外-
バリバリバリ
俺「あーやっとついた。燃料がなくなるかと思った」

俺「とりあえず将軍様の衛兵にでもあってくるか」

俺「そいつなら話のわかりもいいだろう」

俺「おー……」
ジャキッ
俺「おや?」

?「不審な動きがあれば即刻射殺だ。さ、ヘリコプターのところに戻ってもらおうか」


36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:07:16.09 ID:o79ghYD70

ザッザッ
俺「あーあのですね、日本から紹介のあった」

俺「いやたしか亡命のために来ておりまして」

俺「あのですね。これでも有名な政治犯でして」

俺「そいでこう、北朝鮮の風土に惹かれたものですから」

俺「ぜひ、ここに亡命したいとか思っちゃったりして」

俺「祖父の友人もここらの生まれでしてね」

俺「あ、将軍様の歌も歌えるんですよ。ほらあの方乳がア~リラン」

?「黙れェッ!」

俺「サーセン!」

俺(うーん困った。たぶんヘリコプターのところは制圧されてるんだろうな~)

俺(そうでなければとっととこいつのAKのようなものを奪って逃げられるんだが)


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:13:21.30 ID:o79ghYD70

-ヘリコプターの前-

運転手「俺君!」

俺「いよう!た~はっは、なんかたわけたことになっちまったわ」

?「おい、はやくおまえもそっちへゆけ!」

俺「うぇい」

おじさん(どういうことだね。亡命という話だったが)

俺(どうもこいつら将軍様の手先じゃないみたいなんですよ)

俺(歌を歌うと(替え歌)怒るし、軍服が微妙に違います。あと、銃の刻印も消されている)

リア充(な、早く返してくれって)

俺(黙れヤリチン。いけにえに差し出すぞ)

?「きさまらの中でリーダーはだれだ!」

俺「俺だ」

?「……キサマのような男がリーダー?……よかろう。こっちへこい」

俺(ん?)


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:18:24.07 ID:o79ghYD70

-屋敷の裏-

俺「で、なんのようだい?」

?「我々に武器を提供しないか?」

俺「ああ。してもいいよ。どうで持ち帰れないし。それに断って死ぬのも嫌だ」

?「もう一つ、衛星放送によればキサマ中々の兵士だというが」

俺「それほどでもないけどいろいろ出来ますよ」

?「仲間にならないか?」

俺「内容によるな。あんたたち、北朝鮮軍じゃないんだろ?」

?「そうだ、我々は朝鮮民主主義人民共和国に対する反政府軍だ」

俺「……なに?」

リーダー「私がそのリーダーをさせてもらっている」

俺「……なるほどね」

リーダー「この国は腐っている。独裁政治が長く続き、政治も官僚ともどもに腐っている」

リーダー「国民は家畜以下の扱いをされ、奴隷にされ、疲弊している」

リーダー「私の父も、奴らに殺されたのだ」


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:19:52.61 ID:F00iqmYN0

この展開なら安価次第で戦争になりそうだよな


41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:20:27.11 ID:SBMBv5670

レイプにもなりそう


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:23:08.49 ID:o79ghYD70

リーダー「国際化社会が進む中、我が北朝鮮も完全なる独立を目指すべきだ」

リーダー「いつまでも旧共産圏のパイプを使うわけにも行くまい」

リーダー「韓国との戦争の決着もいずれつけねばならん」

俺「まぁ、世界に出るってのはこの国には必要かもな」

俺「主政権が壊滅すれば悪いイメージも少しは拭い去れるかもしれない」

俺「国際化が全ていいとも思わないが」

リーダー「手伝って、くれるか?」

俺「ん……>>50


50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:24:50.24 ID:SBMBv5670

いいとも!


52 : 北朝鮮編が始まった[] 2011/03/22(火) 15:28:00.81 ID:o79ghYD70

俺「いいとも」

リーダー「本当か!」

俺「ああ。共に戦おう。但し、人質は皆無事に帰してやってくれ」

リーダー「……すまぬがまだそれは出来ない」

俺「……」

リーダー「政府の連中は君たちが中国へ向かう途中、バス事故で死ぬことになっている」

俺「なんだ、工作員育成か。教育員が足りなくなったんだな」

リーダー「ストーブ事故で……亡命者がくるというのはちょうどいい具合だったのだ」

俺「わかった。革命が終わるまで、人質は丁重に預かっていてもらおう」

リーダー「命をかけて約束する」


53 : 書き間違えた 死ぬのは政府連中じゃなくて俺[] 2011/03/22(火) 15:35:02.02 ID:o79ghYD70

俺「もう一つ、用件がある」

リーダー「なんだ?」

俺「北朝鮮軍の戦車を鹵獲したら、一台譲ってほしいんだ」

リーダー「戦車なら我が軍にも有るぞ」

俺「革命戦争が終わった後だ。それにその戦車はこの国で使うわけじゃない」

リーダー「何を考えているかわからぬが、放送の通り凄い男だな」

俺「ははは。……俺たちは何処にいれば良いんだ?」

リーダー「松林に今回の為に新しく作られた招待所がある。そこにはいるだろう」

俺「ん。世話係はあんたか」

リーダー「不本意ながら意を達成するため今は軍のスパイ要請などに携わっているからな」

俺「そうか。よろしく頼んだぜ」


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 15:35:07.49 ID:zwhbBZ2/0

北朝鮮編とか胸熱
きっとホワイトハウスの時のように無駄に壮大なスケールの話に違いない


55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:37:42.89 ID:q8yaH1TR0

期待度MAX


56 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 [] 2011/03/22(火) 15:40:35.53 ID:pHcLXLFR0

ちんこうpからどんどん離れてってるぞwww


57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:40:45.73 ID:o79ghYD70

-翌日 松林招待所-

リーダー「君たちはここでの生活を一ヶ月行なった後、教育に移って貰う」

俺「つまり一ヵ月後までにクーデターは終わっているわけか」

リーダー「その通り。我々は事をすでに明日にも起こす気でいる」

俺「明日?ずいぶん急な話だ」

リーダー「君たちの襲来が急だったのだ」

俺「まぁ思いつきでやったからなぁ」

リーダー「……それで、君の意見を聞きたい」

俺「最初の襲撃のか。俺は>>60なんかいいとおもうよ」


60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:41:51.78 ID:SBMBv5670

レイプ


62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:44:52.68 ID:o79ghYD70

俺「レイプなんかいいと思うよ」

リーダー「レ、レイプとはなんぞや」

俺「ん?」

俺(ハングルでなんていうんだろ……)

俺(えーと……)

俺「あー陵辱って感じかな。うん」

俺「それを>>67にしようと思っているんだけど」


67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:46:31.31 ID:v76tXua00

あなた



68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 15:48:41.41 ID:HJ/a/sU3O

血みどろな戦争来たと思いきや、またかよ


71 : またレイプかと[] 2011/03/22(火) 15:51:07.58 ID:o79ghYD70

俺「ああ、あなたにしようかと」

リーダー「な!なに!」

俺「そうそう」

リーダー「……ッ」チャキッ

俺「ああ、そのトカレフね。さっき弾抜かせてもらったから」

リーダー「ハッ……キサマッ!」

俺「協力するんだ。それぐらいは許してもらってもいいだろ?」

リーダー「……どうしろというんだ?」

俺「この部屋、コンクリートは厚いし、外には聞こえないだろ。ここでいいんじゃね?」

リーダー「畜生にも劣るぞ貴様!」

俺「そんな人間を仲間にしようとしたのが間違いだったわけだ。さ、こっちにきな」


75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 15:57:27.09 ID:o79ghYD70

リーダー「くぅ……」

俺「軍服にスカートがないのは惜しい。革命を起こしたらぜひ新規採用してくれたまえ」

俺「あと、今俺は銃を持っている。下手な動きはしない方がいいぞ」

リーダー「……いつの間に」

俺「ん?ははは。そんなことはどうでもいいだろ。それともここで死ぬか?」

俺「父の敵も取れず、革命も起こせず……哀れな死に様だな」

俺「まぁ、今は服務中だ。将軍様が殉職として盛大な葬式を挙げてくれるだろうが」

俺「イッヒッヒヒヒ」


80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 16:01:51.70 ID:jHfd3JwR0

相変わらずのゲス












いいぞもっとやれ


85 : >>78 たしかに進まない 駆け足2レスで行くぜ[] 2011/03/22(火) 16:12:37.33 ID:o79ghYD70

俺「さぁて……あ、そうだ。自分で脱いでくれる?下だけでいいから」

リーダー「なに……そんなこと!」

俺「将軍様が丹精こめて作らせた弾丸で死ぬけどいい?」

リーダー「くぅっ」

しぶしぶというように彼女は軍服のズボンを降ろした。
ノリで綺麗にラインのつけられたズボンが落ち、下から美しく白い肌が現れる
軍人らしく無駄な肉はなく、引き締まった体だ
上はブレザーまで着込んだままの腕が静かにパンツを下ろす
白いそのパンツは彼女の潔癖さの表れかもしれない

下半身のみ生まれたままの姿になった彼女に対し
男は服からイチモツを出しただけの状態で対峙した
そして戸惑う彼女に立ったまま近づいて、下からそのままあてがった

彼女は嫌がるが、自らの荷の重さに、拒むことは出来ない
それは彼女が自分自身に課した約束のためであり、信念のためである
俺は彼女のそれの位置を当てると、ゆっくりとつき進めてゆく
花弁が押し開けられ、やがて禁断の膜に突入する
滴る血は、南北の戦争と国家に運命を捧げた者の涙であった


86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 16:13:52.17 ID:jHfd3JwR0

何でいつもこんな文学的になるんだよ


87 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 16:19:05.29 ID:o79ghYD70

やがて侵攻者は怒涛の勢いで侵略を始める
一度始まった侵略は一思いに静まらず
男は彼女を抱き上げ挿入をスムーズにしようとまで試みる

だがしかし拳銃を突きつけられ、繰り返し挿入される女はまだ動かない
動けばそれは軍の敗北になると確信していた

男の激しさは果たして欲望故か
それとも死を前にした人間としての本能か
潤滑液になりは出来なかった男の分泌液が花園をぬらすころ、
男の生存本能は爆発した

滴る二人が交じり合った薄紅色は
彼が流れる血を少しでも薄くできるという運命を予感させていた


88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 16:19:12.76 ID:uLAGhvMOO

レイプシーンだけ力入れすぎだろwwww


89 : 手抜きでごめんね でも進まないんだもん[] 2011/03/22(火) 16:22:11.60 ID:o79ghYD70

俺「……はじめて、でしたか」

俺「スパイはこういうことも修練していると聞いていたが」

リーダー「……私はスパイ養成と国内管理が仕事だ」

リーダー「こんなことは教えられなかった」

リーダー「人から聞くまでは、この行為がなんであるかすら知らなかった」

リーダー「私は生まれながらにスパイ養成人員だったのだ」

俺「……そうか。なんというか、聞いてすまなかった」

リーダー「もう、良いんだ、これで国が救われるんだろう?」

俺「……この国は必ず俺が叩き壊す。さぁて、明日の予定を教えてもらおうか」


91 : どうでもいいけど原発の話書いてから下痢が酷い[] 2011/03/22(火) 16:30:27.45 ID:o79ghYD70

-翌日-

俺(俺は人質の一部として数えられている二人を含め全員を招待所に置いてきた)

俺(そうして朝からリーダーたち一派の乗る軍用トラックに揺られてうつらうつらしているわけだ)

俺(しかしこの軍用トラックはよく揺れる上にソ連製だ)

俺(別にソビエトが嫌いなわけじゃあないが虹色のテレビの件がある。怖い)

俺(さて、今何処へ向かっているかというと>>96だ)

俺(この作戦が北朝鮮崩壊の足がかりになることを願う)


96 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 16:32:09.41 ID:gJ+SNOGz0

きむじょんいるのいるところ


99 : しょっぱなからクライマックス[] 2011/03/22(火) 16:40:35.02 ID:o79ghYD70

俺(金正日を知らない日本人はそういないであろう)

俺(北朝鮮の最高指導者である金正日)

俺(現在は息子や側近に政治を任せているが成功指導者である事実は今も揺るがない)

俺(近年は病気の悪化でメディアにでることもなく、もはや死亡したという説も濃厚だ)

俺(だが、リーダーの説明によればヤツは今日、平壌の自宅から俺が昨日不時着した別荘へ移るという)

俺(理由は療養ということだ)

俺(もはや病状が悪化し、指示すら行なえない状況だという)

俺(俺たちは奴らが移動に使う列車を襲撃し、金正日の身柄を奪う)

俺(かくして軍隊の練習として平壌へ行く車列に混じっているわけだ)

俺(しかしこの列の半分は反政府グループ)

俺(可愛そうに正規軍はここらで死ぬ運命である)

キキーッ
俺「と、まぁ、ここらかな」


100 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 16:46:06.75 ID:o79ghYD70

正規軍兵士「おいどうした!なぜここで止まる!」

正規軍兵士「早く進まないか!故障したのか!」

反政府兵士「これより我々は将軍の特別列車を襲撃する!」

正規軍兵士「な、なに!?将軍様にはむかう気か!」

正規軍兵士「この非国民め!」

反政府兵士「やれっ!」
ズガガガガガガガガガガーン

俺「アーメソ」


102 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 16:47:40.73 ID:x4z7CK4x0

なんかかっけえ


105 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 16:56:28.84 ID:o79ghYD70

金正日が乗る特別列車は日本のお召し列車並みの警備が払われている
日本の場合は電車式だが、北朝鮮の場合電化されているにもかかわらずディーゼルである
これは簡単にいえば電気がないときや、襲撃されても走れるようにとの考えだからである
ディーゼル機関車はプッシュプル運転という方式を取る
つまるところ客車の両側をディーゼル機関車がはさんだ状態で、これによりいつでも方向転換ができる
(機関車を片側につけて逆方向に推進運転をする場合速度を出すと脱線の恐れがあるため)

俺「かつて天皇が神だったころ、お召し列車の前には進路妨害物を調べる列車が走らされた」

俺「運行中にお召し列車とすれ違うのは旅客のみで貨物はだめ。踏み切りは封鎖、ポイントも動かないようにしていた」

俺「北朝鮮は今でもそれ以上の警戒で、襲撃に備えたカモフラージュ列車も走らせている」

俺「列車が通過する際の駅における人の立ち入りは原則禁止、師匠になりそうな列車の運行も中止される」

俺「ただ救いなのは襲撃されることを恐れてかゆっくり走ってくれるということ」

俺「鉄道車両が傷つくのは哀しいが……ヤらせてもらったお礼は返さねばならぬ」

反政府兵士「何か言ったか?」

俺「マンセー」


109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 17:03:06.31 ID:o79ghYD70

-線路脇-

リーダー「われわれは地上からの線路防護という目的でこの場所へきている」

リーダー「しかしそれは仮の理由。真の目的は金正日の確保である」

リーダー「我が祖国に革命を!」

\ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ/

俺「たいしたお人だね。しかし列車をどう止めるか……」

俺「ATSとかないよな……大体、止めたところで大量の警備隊に勝てるかどうか」

俺「やってみないとわからないけどな」

反政府兵士「只今やつが駅を出発したとの情報が!」

リーダー「わかった!全員、襲撃に備えろ!」

反政府兵士「はっ!」

俺「いよいよだな……」


117 : ちなみに列車は想像な てかホモいるなこのスレ 存分に[] 2011/03/22(火) 17:11:18.19 ID:o79ghYD70

フパァー

反政府兵士「きました!」

リーダー「よし!構え!」

ゴトンゴトンゴトゴン……

リーダー「撃てェ!」
ドガガガガガガガガガガガ!
チューンチューンチューン

反政府兵士「うおっ!」

俺「やっぱり全金製の車輌か。装甲も施してあるな。当然といえば当然だが」

反政府兵士「な、何てことだ。金属製だと……ここまでとは」

俺「驚いてないで隠れろ!反撃がくるぞ!」

俺が地面に転がったAKをわし掴みにし、ソ連製トラックの後ろに転がった時だった
凄まじい銃撃が機関車次位の車輌から浴びせられた
逃げ送れた兵士が次々と打ち倒されていく

俺「なんてこったい。しかし列車が20キロぐらいののろさだな。これならいけるぜ」


123 : >>118だな だけど戦車で東京……[] 2011/03/22(火) 17:28:16.40 ID:o79ghYD70

俺はAKに新しい弾倉を叩き込むと一番身近な列車目掛けて走る
そして車輌と車輌の間に飛び込んだ
そのままダンパーと連結器に足をかけ、幌に手を引っ掛ける

俺「手回しブレーキがないぞ。どこにあるんだよ」

警備隊「おい!将軍様の車輌に乗り移ろうとしている奴がいるぞ!」

俺「げっ!」ドギュドギューン!

警備隊「うぎゃああ!」

俺「幌を突き抜けて弾が飛んでいった。ここは防弾じゃないのかよ」

俺「とりあえず逃げよう。列車が止まらないんじゃ仕方ない」

俺「逃げる前に……そうだ連結器を破壊してやろう」

俺「さっき支給された手りゅう弾を置いておいてやる」

俺「そして俺はここから飛び出す!」バッ

ドガガガガガガ!

飛び降りた俺は地面で一回転してトラックの陰に飛び込んだ
蛇のように俺の後ろを土煙が這う
振り向いてトカレフのマガジンを捨て去った時、連結器で爆発音がした


124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 17:31:03.88 ID:JUjKQUdMO

俺カッコイイな レイプ魔だけど


125 : >>124世界を守るためだ仕方ない[] 2011/03/22(火) 17:38:34.24 ID:o79ghYD70

煙が漂うがそれでも連結器は外れていなかった

俺「意外に丈夫だった」

俺「但し弱点は理解した!連結器の上にある幌を狙え!あそこは弾が突き抜ける!」

自らもまた小銃を構え先ほど乗り移れなかった車輌の反対側の幌に銃弾を打ち込む
弾倉が空っぽになるころ、幌はボロボロになっていた

俺「誰かついてこい!残りのヤツは援護だ!」

叫びながら俺はトラックに乗ると線路に沿って走り始めた
そして先ほど破壊した幌のあるところで平行させ、飛び移る
残った幌を軍用ナイフで引き裂くと、すばやくデッキに転がり込む
デッキに待ち構えていた兵士が彼に小銃を構える
それを後ろから続いてきた反政府兵士が打ち倒す

俺「援護する!順に乗れ!」

俺はデッキから身を乗り出し、自動小銃で車内に掃射する
その間に三人の兵士がデッキに乗り移った

俺「後ろも気をつけろよ。将軍の車輌だ。何があるかわからねえ」

俺は言うと将軍の車輌のドアを突き破った


126 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 17:43:28.29 ID:o79ghYD70

蹴破ったドアの向こうから激しい銃撃が繰り出された

俺「まだ動くな。今突撃すれば将軍が死ぬ」

俺「奴らもいずれ弾はなくなる。むしろ後ろに気をつけるんだ」

反政府兵士「しかしこのままでは療養所についてしまいます!」

反政府兵士「あそこにはすでに応援の兵士が駆けつけて……いや、こっちにも向かっているはずで」

俺「強行突破しろと?……」

俺「どんな攻撃をしてやるか……」

俺「兵士、>>129だ」


129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 17:46:31.05 ID:jS8JDP+t0

ジェットストリームアタック


136 : 見分けがつきにくいけど三人いる[] 2011/03/22(火) 17:52:32.38 ID:o79ghYD70

俺「兵士、ジェットストリームアタックだ」

反政府兵士「……ククク、我々が反政府軍黒い三連星だとよく気が付きましたね」

俺「まぁな、おまえらが真っ先に乗り移ってきたとき、ピーンときたのさ」

俺「さぁ、見せてもらおうか。おまえらの言うジェットストリームアタックとやらを!」

反政府兵士「いいぜっ!俺たちがこの戦いにけりをつけてやる!」

反政府兵士「よぉし!いつものようにおまえら二人は俺の後ろに立て!」

反政府兵士「オーケイ。俺は二番目だ」

反政府兵士「じゃあ、俺はしんがりを勤めるぜ」

俺「頼んだぜ、あんたたちがしっかりやってくれると信じている」


140 : 軍全体だと兵士一杯いるから見分けがつかない[] 2011/03/22(火) 18:02:53.72 ID:o79ghYD70

反政府兵士「よし!ジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!」

ドガァッ!

反政府兵士「うおおおおお!」ズガガガガガ!

側近「一人で突っ込んでくるとは愚かなやつめ。返り討ちにしてやるわ!」ドガガガッ!ガガッガッ!

反政府兵士「うおおおおおお!」サッ

側近「な、何!?いつの間に二人に!」

反政府兵士「うおおおおおおお!」サッ

側近「さ、三人!さ、さんれt」ドグシャアッ!

警備兵「!!!貴様ら!」

俺「遅いぞおい」ドキューン!

俺「ふぅ、流石だな」

反政府兵士「まぁ、未来が読めるヤツには勝てないんですけどね」

俺「俺は乳タイプの方が得意だけどな。さ、将軍だ」


141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 18:07:27.61 ID:o79ghYD70

反政府兵士(苦笑)

ガラッ

俺「……だれもいないな。ベッドがあるだけか」チャッ

俺「で……そこに寝ているのが将軍さんと」

俺「ボケちゃった老人にしか見えないけどな」

反政府兵士「あまりの贅沢に体を壊したと聞いています。自業自得です」

俺「反政府兵士、ドア開けてくれ。飛び降りるから」

反政府兵士「トラックまで運びます?」

俺「いや、これさえあればだれも銃撃しないだろ。援護してくれよ」


143 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 18:12:38.97 ID:o79ghYD70

-招待所-

リーダー「諸君!よくやってくれた!」

リーダー「この作戦により、大いなる敵、金正日を見事我々の手に治めた!」

リーダー「これは現政府への大きな取引材料となるだろう」

リーダー「……しかし、この作戦により志を共にする多くの兵士が命を落とした」

リーダー「作戦に殉じた彼らに、黙祷」

-一刻後-

俺「さて、次の作戦って野がまた有るわけだ」

俺「金正日は最高指導者だが、指導しているわけじゃない。死にかけてるだけ」

俺「現在の政府体系はまだ残っている」

俺「さて、その次なる作戦というのが>>149なんだが」


149 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 18:15:16.80 ID:q8yaH1TR0

レイプ


151 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 [] 2011/03/22(火) 18:15:35.70 ID:BVVDK38q0

またかよ


152 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 18:16:01.29 ID:YbFRNe/F0

何をだよ


156 : なんでもレイプすればいいってもんじゃない[] 2011/03/22(火) 18:21:55.19 ID:o79ghYD70

俺「うん、またなんだ。すまない」

俺「まぁ、この作戦を選択した人は多分、ときめきのような物を感じているんだと思う」

俺「その……なんだ……次の作戦がまた……レイプなんだ」

俺「で……まぁ、なんだ……レイプをして……こう、なんつーか国力を下げる……みたいな?」

俺「俺も、よくわからねえんだ」

俺「もうね、俺のレイプへの遭遇力ってのうは、超能力とかそんなチャチなもんじゃねえ」

俺「もっと恐ろしい物なんだと思うわけよ」

俺「レイプマンとかいうな!」

俺「これももしかしてQBのせいなのかな」

俺「俺は、俺は悪くないぞ!誰かがまたレイプしろっていうんだ!」

俺「俺がしたいわけじゃない!俺は俺は!」

俺「>>163!!」


163 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 18:25:51.02 ID:XYrmb+ae0

本物の金正日(女)を調教する


166 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 18:30:02.34 ID:EXoLqEtp0

本物どこにいんだよwwww



・・・まさかリーダー・・・


168 : 何がなんだかわからない[] 2011/03/22(火) 18:31:38.55 ID:o79ghYD70

俺「……」

-反政府司令室-

俺「はいるぞ」

リーダー「今日の作戦は素晴らしかった。ありがとう」

俺「今日連れ出した金正日は確かに本物だ」

俺「だが、本モノは本物でもメディア向け、国民向けの存在だ」

俺「実質的政治、指令権を持っているやつはほかにいるな」

俺「本物の金正日は……どこだ?」

リーダー「さすがだ。よくそこまで見抜いたものだ」

俺「俺はあんたの体に始めて触れた人間だぜ、知らないことなんて有る分けない」

リーダー「お察しの通り、本物の金正日はまだ宮殿にいる。でも、政治主導権なんて持ってない」

俺「な……に?」

リーダー「女の子だから……」

俺「!!!!!!!!」


169 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 18:35:46.29 ID:/N35AgxI0

俺の反応パネェ


172 : 始めの目的は戦車を奪うことだった気がする[] 2011/03/22(火) 18:39:53.11 ID:o79ghYD70

リーダー「1994年、金日成が死ぬ直前、研究者達は彼の精子を持ち出し人工授精をこなった」

俺「ば……じゃあ本物の金正日はまだ17歳じゃないか!」ヒュー

リーダー「私たちが連れてきた金正日はあまりにも金日成に子供が出来ないゆえ作られた仮の存在」

リーダー「血筋をつなぐため、国家の反映のため、本物の金正日は幽閉された」

リーダー「女は国家を継げないから」

リーダー「次の世代の苗床になるために……」

俺「それで!それで本物はどどどどこに幽閉されているんだ!」

リーダー「わからない。だが、彼女がいる限り金家の血は永遠に残りつづける」

俺「……あんた、なにか隠していないかい?」

リーダー「なにも」

俺「そうか……この革命が終わったら、話がある」

俺「俺は明日の作戦に備えて寝るよ。首都陥落、するんだろ?」

リーダー「武運を、祈りましょう」

俺「ああ」


176 : >>173調教ってはなしにはなってるけどな[] 2011/03/22(火) 18:45:44.16 ID:o79ghYD70

-翌日-

俺「松林(ソンニム)とピョンヤンは非常に近い」

俺「今日もまた軍用トラックに載せられ、何処へ向かっているかといえば首都平壌だ」

俺「一般大衆の知る金正日が連れ去られ、首都は混乱のきわみだ」

俺「別同部隊がミサイルを奪い軍を混乱させている間、俺たちは首都を陥落させる」

俺「そして本物の金正日を連れ出し……おっとぉ」ジュル

俺「とりあえず俺たちの部隊は平壌の>>180にむかうらしい」


180 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 18:46:22.26 ID:jHfd3JwR0

中心部


186 : >>177反省より後悔の方が色濃い[] 2011/03/22(火) 18:54:15.41 ID:o79ghYD70

俺「平壌中心部に向かっている」

俺「他の部隊は内閣総理と最高人民会議常任会議委員長を襲いに行った」

俺「こっちはといえば逃げてきたり暴れたりしている兵士を狩る役目」

俺「いや別にいいんだけどね、地味でも」

キキキーッ

小隊長「ここで我々は部隊本部からの連絡を待つ」

小隊長「首都への応援、ならびに脱出者の掃討が目的だ」

小隊長「各班、分散して対応に当たれ!」

反政府兵士「けいれーい!」

俺「さて、俺は班長だったな。どんな銃を使おう。ソビエトチックなのしかないけど」

俺「……>>193だな」


193 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[age] 2011/03/22(火) 18:56:07.88 ID:5XUGoi0i0

水鉄砲(レストランの子供セットでついてくるおもちゃ)


198 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 18:57:28.80 ID:Pr7vGc5vO

>>193
ちょっwww


200 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[age] 2011/03/22(火) 18:59:30.10 ID:5XUGoi0i0

子供セットって…
お子さまランチやろ…


202 : またまたそのようなことを[] 2011/03/22(火) 19:00:11.73 ID:o79ghYD70

俺「じゃーん!水鉄砲!」

俺「それもレストランでくれる子供用のヤツ」

俺「雑貨屋で見つけたからドルを渡してみたら三つもくれた!」

俺「昔スプレーで黒く塗装したなあ」

俺「樹脂の関係ですぐ塗料がはがれるんだけどな」

俺「こいつで相手を倒せるかな……俺でも少し厳しいぜ……」

俺「ま、いいや!さー敵が来るまで待つか」

俺「……」zzz


209 : 召しいってくる またカレー[] 2011/03/22(火) 19:07:04.27 ID:o79ghYD70

俺「……もう出ないよう……ウェヘヘヘ……ーーーッ!寝過ごした!」

ドガタタタタタタア! ドガタタタタタタ!

俺「戦闘中じゃねえか!何寝てるんだよ俺は!」

政府軍兵士「うおあっ!」

俺「うおっ!」ドギャア!

俺「うっかり蹴り飛ばしてしまった……」

俺は飛び起きると周りを見回した
倒れている政府軍兵士以外に人影は見当たらない

俺「俺は班長だぞ。クソッ」

憤りながら俺は歩いていく
ふと、ビルの隙間に銃を持ちながらかけていく兵士を見つけた

俺(政府軍か……よし)


211 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 19:09:29.95 ID:Pr7vGc5vO

どんな夢みてんだよwww


216 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 19:33:08.72 ID:o79ghYD70

俺「うごくな……」 グイッ

政府軍兵士「なっ!……おい」

俺「なんだ?」

政府軍兵士「これは……水鉄砲か?」

俺「そう」

政府軍兵士「きさまっ!」バッ

俺「うごくなっ!」バキャッ

俺「……おまえの国の軍事……特徴を言え」

政府軍兵士「……あ、核ミサイルが撃てる」

俺「それから?」

政府軍兵士「ソビエトから無許可生産している兵器が主流」

俺「そして?」

政府軍兵士「毒ガスの大量保持……ゲッ」

俺「そう、こいつにはその生産過程で出た廃液が入っている」

俺「塩素やリンがおよそ最悪の組み合わせで入っている。どうだ?戦うか?」


217 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 [sage] 2011/03/22(火) 19:34:31.98 ID:+1Qp3AHe0

水鉄砲さん////


220 : 連絡や返答はここに書いてる[] 2011/03/22(火) 19:40:52.89 ID:o79ghYD70

俺「かくして彼の持っていた拳銃と自動小銃を手に入れた」

俺「水鉄砲は危険だから捨てた。安物だから洩れてくる。怖い」

タタタタタタ!

俺「!」

銃声に反応しすばやく身を縮ませる
その上の壁を弾痕が走ってゆく
しゃがんだまま2、3歩助走をつけて歩道に踊り出る
先ほどの銃撃の主を打ち倒すと勢いをつけたまま路上に止められたセダンまで転がった
そこで肩に担いでいた小銃を降ろし、拳銃の弾丸を込める

俺「さて……次は>>224といくかね」


224 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 19:42:44.40 ID:La5bBt150

ガン=カタ


229 : また難しいことを[] 2011/03/22(火) 19:56:13.60 ID:o79ghYD70

俺「ガン=カタといきますかね」

俺「なんというか銃と武術で倒す!みたいなやつ」

俺「二丁拳銃……は難しいから小銃で攻撃するか」

俺「まだこれはやったことないんだけど……よしいくぜ」

俺はなるべく政府軍が多そうな金日成広場に走った
そこにはまだ多数の兵士が攻防を続けていた
反政府軍側の土嚢の前で一度隠れ、弾丸の点検をし飛び出した
弾幕の中を走り、兵士達の中へ踊り出た

目の前にいる兵士に銃撃を加えつつ後ろで振り向こうとする兵士に足払いを掛ける
自動小銃を振り回しながら相手を倒し、右手の拳銃で下に倒した兵士にとどめをさす
小銃の死角へ回り込もうとした兵士に男は小銃ごと突きを加え、そのまま引き金を引いた

崩れ落ちる兵士を踏み台に男は飛び上がり、見上げる近くの兵士に掃射を加えた
意識が途切れる間際、彼らはまさしく戦場の踊り子を見た
無駄のない動きに裏打ちされた攻撃には、一つの芸術すら垣間見せる
最後の一人が倒れたとき、男の拳銃はちょうど残弾をなくしていた

俺「初めてにしては、上出来かな」


230 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 19:58:33.49 ID:gJ+SNOGz0

さすが俺wwwwwwwwww
万能すぐるwwwwwwwwwwwwww


232 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 20:00:13.97 ID:dK1B5+3B0

俺がチートすぎるwwwww
だれか俺の暴走を止められる奴はいないのかwwwww


235 : >>233 おい[] 2011/03/22(火) 20:04:48.89 ID:o79ghYD70

俺「……さて……と」

ゴゴゴゴ

俺「おや、ここまで地震が」

キュラキュラキュラ

俺「おや……戦車じゃねーか!」

反政府兵士「大変です!戦車部隊です!」

俺「こっちに戦車はないのか!?」

反政府兵士!「少数しか有りません!」

俺「ふーむ。しかしこいつらの侵攻を止めれば宮城を攻撃している連中には手を出せないはず」

俺「よし、>>239だ」


239 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 20:06:58.94 ID:umfbvsJK0

メタルギア


242 : 流石にね [] 2011/03/22(火) 20:10:45.58 ID:o79ghYD70

俺「メタルギアだ!」

反政府兵士「な、なんですかそれは!」

俺「二足歩行型戦車だ!核を搭載していて地球にも優しい!」

反政府兵士!「あるわけないじゃないですか!」

俺「ダンボールだ!ダンボールで作って中にイエローケーキでも入れればそんな感じだ!」

俺「俺がそいつを被って運転する!もんくあっか!」

反政府兵士「やめて~」

俺「……泣いて頼まれると気が引ける。仕方ない、俺が戦車を奪うか」


248 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 20:22:54.21 ID:o79ghYD70

俺「だっかCQ311貸してくれ!」

反政府兵士「え、自動小銃で挑むんですか」

俺「そうそ」

反政府兵士「本当に戦車を奪うんですか?無理ですよ」

俺「大丈夫。昔世界で三番目ぐらいに強い軍の戦車奪ったことあるから」

俺「じゃ、いってくるぜ」

俺は言い残すと軍のトラバントに乗り込む
窓ガラスを割り、銃眼を作る

俺「そうだ、このトラバントをメタアルギアと名づけよう。よろしくな」

俺は軽くステアリングを叩く
前を見据えると土煙の向こうに戦車、そして野砲の大群が並ぶことがわかる
俺はCQ311(M16小銃の中国版)を構える
そして一番先頭を走るT-54に向けて掃射する
しかしもちろん効き目はない
相手は無駄弾を使わぬよう、機銃で対抗しようと戦車の外へ出てくる
俺はそこを目掛けて一発打ち込んだ
相手はそのままもんどりうって戦車から転げ落ちる
俺は同時にトラバントから飛び出した
のろのろ走るトラバントは戦車と衝突し、ひしゃげ曲がった車体から火を噴いた
先頭の、それも中央を走る戦車が止まったため、次々回りの戦車も停止する


251 : >>249どこの俺だよ[] 2011/03/22(火) 20:34:47.60 ID:o79ghYD70

俺「さらばメタルギア」

俺は小銃を構えたまま走り、後ろにいたT-72戦車の脇に転がり込む
向かい側の戦車から何事かと出てきた観測手をすかさず打ち倒し、
続いて出てきた操縦士を撃ち落とす

二人が戦車から転げ落ちたことを確認すると戦車に飛び乗った
そのまま出入り口まで駆け上がると、蓋を引きあけた
中にいた砲手が驚いた顔で見上げる

俺「掘られたくなければ武装を解除して降りろ」

男の突きつける拳銃とその言葉に恐れをなし、砲手はすばやく戦車の外に出た
俺は砲手を蹴り落とすとすぐ戦車に乗り込んだ
追い討ちを掛けるかのように、事態に気が付いた僚機が攻撃を加える

俺「しかし戦車を奪えばこちらの物だ」

俺「まずはキサマだ!」

俺の乗ったT-74は砲口を右の戦車に向け、
すばやく砲手席に戻り発砲した

125ミリ滑空砲が程なく飛び出し、T-62戦車を破壊した


255 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 20:43:59.83 ID:o79ghYD70

俺「あーこれいいな。日本まで持ち帰りたい」

俺「とりあえず先頭の集団破壊してやったから侵攻出来ないだろうな」

俺「ざまぁwwwwwwwwwww」

キュラキュラキュラ

反政府兵士「本当に奪ってきたんですね」

俺「割と余裕だった。向こうから来た軽戦車集団も止めておいたからしばらく安心」

俺「そろそろ宮城が壊滅するころだろ」

\ウオォォォォォォォォォォォォ!!!/

反政府兵士「宮城から旗が上がりました!煙も上がっています」

俺「革命成功か……」

反政府兵士「あなたのおかげでもあります」

俺「ん……そういえば幽閉されている……!ちょっと宮城までいってくるわ」

反政府兵士「え、今からですか!?」

俺「気にするな!適当に帰ってくるから。車借りるぞ」
ブォォォン!


259 : きゅうじょうとみやぎって同じ漢字だな おかしいと思ってた[] 2011/03/22(火) 20:51:02.76 ID:o79ghYD70

俺は血と硝煙立ち込める宮城に入っていった
所々に散らばる薬莢、何かの破片

俺「酷いものだ……」

割れたガラスを踏みながら階段を上ってゆく
そして、会議場に入った

中にはすでに生きている人間はほとんど残っていない
兵士はほぼ引き上げ、座席に飛び散る血はすでに赤黒い

中で一人立つリーダーに向かい、俺は声を掛けた

俺「>>265


265 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 20:52:26.08 ID:A3war/SE0

ウホッ


270 : よくもやってくれたな戦争野郎[] 2011/03/22(火) 20:59:26.21 ID:o79ghYD70

俺「ウホッ」

リーダー「ああ、君も来ていたのか」

俺(聞こえてないらしい)

俺「革命は成功したようだな」

俺「おめでとう。これからはいい国を作ってくれ」

リーダー「ありがとう」

俺「ところで……革命が終わったら話をしたいといっていたが……」

リーダー「まだ全てが終わったわけじゃない。これからも残党の制圧や、国家の平定には程遠い」

俺「そうか。……結局、その本物の金正日は何処にいたんだ?」

リーダー「館内はくまなく制圧したが、見当たらなかった」

俺「……じゃあ、きっとどこかで幸せに暮らしていいるんだろうな」

俺「……先に招待所に行っている。人質を解放してもらう約束だからな」

俺「それと戦車。忘れないでくれよな」
カツカツカツカツ……


271 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:01:17.04 ID:A3war/SE0

スルーに泣いた

こうして俺の初の安価ゲットは終わった


272 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:01:33.15 ID:Pr7vGc5vO

これはやはりリーダーが・・・


276 : >>271女にウホッされてもな 兵士に話し掛けるときに取れ 風呂行ってくる[] 2011/03/22(火) 21:04:23.88 ID:o79ghYD70

-松林招待所-

俺「ただいま」

運転手「俺く~ん!さびしかったよ!」

俺「はっは。俺もさびしかったぞお!」

吹奏楽部員「死ねばよかったのに」

俺「つれないなあ」フニ

吹奏楽部員「怒りますよ」

運転手「私のならいつでも触らせてあげるよ!ほーら」

俺「ウェッヘッヘ」

リア充「おい、まだかえれねーのかよ」

俺「うるさい。去勢の恐怖に怯えて寝ろ」

俺(しかし戦車以外にもこの国での要件が出来たのは誤算だった……)

俺(一刻も早く見つけ出し調教しなければ)


280 : >>279中学生犯すとか真性の変態かと[] 2011/03/22(火) 21:23:49.73 ID:o79ghYD70

俺(それには情報だ。情報がいる)

俺(……一回冷静になろう

-トイレ-<ンギモッチィ

俺「さて、どうしようかね」

俺「真の金正日を見つける方法……」

俺「それは……>>284


284 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:26:12.83 ID:dK1B5+3B0

リーダーに質問攻め


286 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:36:56.67 ID:o79ghYD70

俺「よし!リーダーに責めだ。狂うまで攻め尽くしてやるぜ間違った質問攻めだ!」

俺「冷静になろう。うん」

ガチャッ

俺「帰っていたようだな」

リーダー「君か。まだなんのようだ?」

俺「戦車のお願いなんだ。T-74を譲って欲しいんだ」

リーダー「あ、あの戦車をか?いやだめだ。わが国ではまだ新しい」

俺「ヘリと一緒に奪い取った金。あれら諸々全て渡す。それでどうだ?」

リーダー「……それならかまわないが……・しかし何故」

俺「それともう一つ、本当に知らないのか?真の金正日の居場所を……」

リーダー「だから……私は知らないんだ」

俺「しかし革命を起こしたのは君だろう」

リーダー「それは私だ」

リーダー「しかしそれと知っているかどうかは別の話だ」

俺「そうか。じゃあ、質問を変えよう」


287 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:41:21.98 ID:o79ghYD70

俺「真の金正日が存在する……」

俺「本当か?」

リーダー「本当だ。私自身が証明できる」

俺「なんだって?」

リーダー「私の父はそれを知ったがゆえに殺された。そう聞いている」

俺「なるほどね……」

俺「あんた自身が金正日の存在を証明しているわけか」

俺「いいよ。俺は一人で探す」
カツカツカツ バタァン

俺「ふーむ。俺の今までの経験じゃあのリーダーのはずだが……」

俺「おそらく父を殺されたというのは研究者のことだな」

俺「一族繁栄の為苗床代わりに連れてこられた彼女は脱走……」

俺「そして国家に復讐を果たすために反政府軍を作った……」

俺「こいつを証明しないとな」


289 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:46:58.35 ID:umfbvsJK0

これはそろそろ惚れさせるしかないな


290 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:47:10.55 ID:o79ghYD70

俺「さてどうするか……」

反政府兵士「~~~」

俺「おや、何の話だ?」

反政府兵士「金正日を捕らえているでしょう。やつを殺させて欲しいんです」

反政府兵士「あの穢れた金家の血を絶やしてやりたい!」

反政府兵士「俺は肉親をヤツの手下に殺された。許してはおけないんだ」

俺「リーダーは?」

反政府兵士「人道的な国家の証明をさせるため、殺してはいけないと」

俺「ふーん。じゃあさ、君たちでもう一度リーダーに直訴してみれば」

-一刻後-
ガチャッ

リーダー「どうした革命の戦士達」

反政府兵士「お願いです!金正日を殺させてください!」

リーダー「それは出来ない!我々の目的は肉親を奪った国への反撃だ」

反政府兵士「しかし!私は金家一族が存在していることを許せない」

俺「あのジジイはやがて死ぬ。それよりもこれを聞いて見ないか?」サッ


291 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:48:32.66 ID:o79ghYD70

ザッ
リーダー『1994年、金日成が死ぬ直前、研究者達は彼の精子を持ち出し人工授精をこなった』

リーダー『私たちが連れてきた金正日はあまりにも金日成に子供が出来ないゆえ作られた仮の存在』

リーダー『血筋をつなぐため、国家の反映のため、本物の金正日は幽閉された』

リーダー『女は国家を継げないから』

リーダー『次の世代の苗床になるために……』

俺『それで!それで本物はどどどどこに幽閉されているんだ!』

リーダー『それは私だ』

俺『本当か?』

リーダー『本当だ。私自身が証明できる』

俺『あんた自身が金正日の存在を証明しているわけか』

カチッ

俺「とまぁ、こういうことなんだ」


294 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:53:14.71 ID:EXoLqEtp0

ねwつwぞwうwwwwwww
さすが俺さんやで!


295 : 調教安価踏んでたことを思い出した[] 2011/03/22(火) 21:54:27.60 ID:o79ghYD70

反政府兵士「馬鹿な……そんな馬鹿な」

俺「君だってテープレコーダーの存在ぐらい知っているだろう」

俺「ま、勝手にテープを回していたのは悪かったと思っているけどね」

リーダー「き、きさまぁっ!」

俺「動くなよ金家のお嬢様。撃ちたければうちな。例によって空っぽだから」

リーダー「くっ!……」カシャーン!

俺「というわけだ兵士さんよ。このリーダーは確かにこの国を憂いでいた」

俺「しかしな、結局は同じ血の流れる人間さ。それが果たして違う国を作れるかな」

俺「何よりも君たちの敵の人間が上についていたのだ。悔しくないかね?」

リーダー「違う!な、何を言っているんだ!」

俺「黙れ!人を欺き、多くの血を流させたその罪!逃れられると思うか!」

反政府兵士「畜生……畜生!」チャッ!

俺「おっとまちたまえ……ひと思いに殺すことがあるかね」

俺「どうだ、俺に任せてみないか?」

俺「こいつを>>298するのさ」


298 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 [] 2011/03/22(火) 21:55:50.61 ID:BVVDK38q0

kskst


299 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:55:51.23 ID:fjwgNir90

ぽぽぽぽ~ん


304 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:56:49.33 ID:Y2DoeGVj0

>>299
おいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


300 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 21:56:10.98 ID:dRTs1GM/0

楽しい仲間にするってことか


312 : レイプを裂けれると思ったけど流れ的にこれしか思いつかない[] 2011/03/22(火) 22:03:44.05 ID:o79ghYD70

俺「こいつをぽぽぽぽ~んするのさ」

反政府兵士「な、なにをぐふぁっ!」
ドギャッ

俺「さーて楽しい仲間にしてやるぜ、お嬢さん」

リーダー「き、きさまぁっ!」

-招待所 地下室-

俺「さーて……ぽぽぽぽ~ん」

俺「ここまでついてきてくれてありがとうさぎ」

俺「魔法の言葉でぽぽぽぽ~ん」

俺「今日は楽しい仲間にきてもらっているよ」

反政府兵士「よくも……よくもっ!」

俺「君の悲しみはよくわかる。どうだ、お願いがあるんだ」

俺「こいつをぽぽぽぽ~んにして欲しいんだ」

俺「期限は三日。たのんだよ」

反政府兵士「まかせろ。敵の娘だ。存分に狂わせてやるぜ」


313 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 22:04:56.66 ID:KBV8cEVz0

ACのあれは……まさに洗脳兵器ッ!!


314 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 22:05:09.29 ID:umfbvsJK0

調教とぽぽぽぽ~んを同時に遂行するとはこいつできる


317 : キチガイぽいから描写なし[] 2011/03/22(火) 22:10:21.13 ID:o79ghYD70

-三日後-

反政府兵士「リーダーは見付かったか?」

反政府兵士「まだだ。今軍務隊長が指揮をとっているがそれでは国民の反感が強いだろう」

反政府兵士「はやくリーダーが戻らないと……」

俺「んふふ」

-地下室-

俺「どうだい?」

反政府兵士「もう完璧さ!」

リーダー「ねぇ、もっとぽぽぽぽ~んしてぇ。もっとぽぽぽぽ~んしたいのぉ」

俺「ほう、なかなか出来上がっているじゃないか」

俺「じゃあ、君はもう用済みだね」


318 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 22:11:37.43 ID:pcRauwA10

リーダー・・・


320 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 22:18:02.88 ID:o79ghYD70

-数分後-

俺「おい、起きろ~」

リーダー「……よくもこんな目にあわせてくれたな」

俺「なかなか素晴らしい芝居だったぜ。あれが政府のスパイの生き残りか?」

リーダー「おそらくあれが最後の一人だろう。全く、酷い目にあった」

俺「しかし、俺がもし助けにこなければ大変だったな」

俺「本当に楽しい仲間にされてたかもしれないぜ」

俺「ところで、前の話なんだけどな……」

リーダー「……」

リーダー「私は……金正日だ」

俺「知ってる。鍛えはしているけど、体の中はまだ17歳だ」

俺「どうした?事実を知っているのは俺だけだ。俺を消せば秘密は守れるぞ」

リーダー「おまえを待っている人がいる。だからおまえを殺すわけには行かない」

俺「そうだったな、上には運転手や吹奏楽部員が待ってる……それに、あんたもだ」

俺「無事で居てくれて、よかったぜ」


322 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 22:23:27.05 ID:fjwgNir90

やっと北朝鮮編も終わりそうだな




次はリビアあたりで一つ


324 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 22:26:41.71 ID:JUjKQUdMO

>>322

いつんなったらちんこうP出来るんだよw


323 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 22:26:38.09 ID:o79ghYD70

リーダー「……いろいろと、ありがとう」

リーダー「君が隣に居てくれないのは悲しいが、仕方ない。君には君のすべきことがあるのだ」

リーダー「頼んでいたT-74戦車は貨客船の船底に隠して積み込んである」

俺「ありがとう。余った金とヘリはもらっておいてくれ」

俺「それと、俺は死んだことにしておいてくれ。かくまってた過激派は全員日本に差し出すんだろ」

俺「戦闘の最中にでも死んだことにしてくれ」

リーダー「わかったそういうことにしておこう」

俺「最後に……>>329


329 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 22:28:27.25 ID:yifI2+pX0

和姦


331 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/03/22(火) 22:29:09.49 ID:mclBK4ey0

レイプではないな


338 : ああ、いい感じに終わりそう[] 2011/03/22(火) 22:46:42.65 ID:o79ghYD70

俺「おいで……」

軽く軍服を羽織った体で、彼女は男の胸に体を預けた
俺は軽く腕を回すと優しく抱きしめた

リーダー「私も、君が欲しい……」

彼女のささやきに対し、俺は抱きしめ返す。これが返事だ
俺は愛の証が盛り上げた物を相手に見せる
彼女はいとおしそうにそれを見つめ、そして自分の物にあてがう
少しでも美しい時間が長く続くように、俺はゆっくり動く

リーダー「……いやなのか?」

俺「なにが?」

リーダー「知らない男に汚されたカラダ……」

俺「そんな事はないさ。俺は君の、初めての男だぜ」

リーダー「ありがとう」

俺とひとしきり抱き合い、接吻し、再び愛を確かめ合う
彼らが思いつく限り愛を表現した後、俺はついに挿入を開始した
あの時とは違う、オツユにあふれた内部にそれはしかしすんなりとは入らない

俺「くっ……」


342 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 22:50:21.27 ID:JUjKQUdMO

なんで無駄にエロいんだよ・・・








いいぞもっとやれ


344 : >>340金日成が美少女になった風に思え[] 2011/03/22(火) 22:54:00.94 ID:o79ghYD70

リーダー「無理はするな。君のペースでやってくれ」

俺はそれでも、内部に進んだ
たとい肉壁が拒もうとも、愛液の誘う道には乗らねばなるまい
一直前進する先希望の岬は目前であった

しかとたどり着いたそこは宝島
かつて彼を拒みしかし蹂躙された花園は満開の花で彼を向かえた
彼もまた応えるようにピストン運動を始める
喜びの花、彼女の喘ぎ声が咲く度、更なる彼の躍動を増進する

彼が絶頂にたどり着く瞬間、一足先に彼女が上り詰めた
果てた彼女を抱きとめるように、彼もまた花園に愛を響かせた

繋がったまま二人は転がりあう

リーダー「大好きだ。ありがとう」

俺の耳に吹きかけられた言葉は、おそらく永遠の宝となるであろう
新たなる旅立ちの予感に、返す言葉は吹き飛ばされた
新しい夜明けはもうすぐそこだったのだ


347 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 23:01:17.32 ID:Pr7vGc5vO

>>344
溢れる才能・・・
これが天才か


349 : -北朝鮮編 完-[] 2011/03/22(火) 23:02:34.73 ID:o79ghYD70

-金野港-
ヴォーッ

反政府兵士「リーダーは忙しいので見送りには来れないとのことです」

俺「仕方ないさ。まだ残党が韓国攻撃を主張しているんだろう?」

反政府兵士「元々韓国は戦争の締結を行ないたくないようですからね」

俺「問題は山積みだが、頑張ってくれ」

反政府兵士「皆さんが日本にたどり着くころには、きっとよい国になっています」

俺「信じるよ。あと……リーダーにありがとうと伝えておいてくれ」

反政府兵士「そうだ、預かっている物があります」ガサガサ

俺「これは……」

反政府兵士「時計です。お父様の形見だとか」

俺(……過去を捨てる気か。ようやく決心がついたんだな)

俺「戦友の証ということなんだろうな。もらっとくよ」

反政府兵士「では、失礼します」

俺「じゃあな。平和になったら日本へ旅行にきてくれ。歓迎する」

こうして、俺は北朝鮮平定後初の日本行き貨客船で思い出の地を後にした……


352 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/03/22(火) 23:05:59.71 ID:umfbvsJK0

リーダー……いい女だった、本当に



元スレ:http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1300770466/
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