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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:05:11.11 ID:kaI4p4qDx.net

ヒアシ「どうせ日向の娘と結婚するなら、本家を継ぐハナビと結婚してはどうだ?」

ナルト「話が分からないってばよ」

ヒアシ「ハナビの才能はネジにも次ぐ。忍者としても、その母体としても、ハナビは優秀だ」

ヒアシ「なによりも、ハナビの婿になればこの木の葉最強の日向の跡取りとなり・・・」

ナルト「悪いが帰らせてもらうってばよ」

ヒアシ「待てぃ、ナルトよ・・・」

ヒアシ「ハナビには、夜伽の技も教えさせている」

ナルト「」ピク

6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:08:47.22 ID:kaI4p4qDx.net

ヒアシ「その反応、やはりか・・・」

ナルト「・・・」

ヒアシ「内気なヒナタのことだ、夜はうずくまってされるがままなのだろう?」

ナルト「・・・」

ヒアシ「その点、ハナビは好奇心が強く、性格も活発だ・・・」

ヒアシ「ヒナタには夜伽の修行はさせていない。修行が始まる前に見限ってしまったからな」

ヒアシ「どうだ? ヒナタでは味わえない至高の快楽。お前とて興味があるだろう」

ナルト「・・・ウソつくなってばよ」

9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:10:22.41 ID:kaI4p4qDx.net

ヒアシ「・・・なに? いや嘘ではない。ハナビの夜伽は大人顔負けと上忍にも・・・」

ナルト「そこじゃねぇ! ヒナタに何も仕込んでないってトコロだ!」

ヒナシ「・・・どういうことだ?」

ナルト「・・・どうもこうもねぇってばよ」

15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:12:35.66 ID:kaI4p4qDx.net

~ある日の回想~

ヒナタ「ナルトくん・・・今日はお口でシてあげるね・・・」

~またある日~

ヒナタ「ナルトくん! 今日は私が上に・・・」

~またある日~

ヒナタ「ナルトくん! 今日はおっぱいで・・・」

~またある日~

ヒナタ「ナルトくん! 今日は後ろから・・・」

~またある日~

ヒナタ「ナルトくん! 今日は・・・」

19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:14:45.86 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「アレを仕込んでないとか信じられないってばよ!」

ヒアシ「き、貴様! まだ籍も入れていないのになんてハレンチなことを!」

ナルト「黙るってばよエロオヤジ! ヒナタにさんざエロい修行させてたに決まってるってばよ!」

ヒアシ「馬鹿な・・・どういうことだ・・・」

ヒアシ「・・・!!!」クルッ

ヒアシ「白眼!!」ビキビキ

23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:17:35.24 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「なんだってばよ急に! 敵か!」

ヒアシ「だ、黙れナルト!!」

ナルト「っく! 感知力なら負けねぇ!!」仙人モード

ナルト「!! こ、これは・・・」

~~ハナビの部屋~~

ハナビ「姉さまってばまた妹の部屋でエロの勉強?」

ヒナタ「もぉ! ここにしか資料ないんだからだまってて!」

27 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:21:03.79 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「まぁいいけどさぁ・・・」ダラダラ

ヒナタ「・・・な、なるほど・・・こんな斬新な体位が・・・」

ハナビ「姉さまってそんなにエッチ好きなの?」ニヤニヤ

ヒナタ「ち、ちがッ! わ、私はただナルトくんを満足させて上げたくて・・・」

ヒナタ「それにスタミナすごいから回数も・・・」ガクブル

ハナビ「へ~~」

ヒナタ「う~ん、口淫の技術をキスにも応用できないのかな・・・」

ハナビ「できるけど?」

ヒナタ「ホント!?」ガタッ

34 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:24:11.65 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「うん、この前紅先生に教えてもらった」

ヒナタ(先生! 人の妹になんていうことを!)

ハナビ「教えてあげよっか?」

ヒナタ「う、うん! 教えて教えて?」

ハナビ「はぁ・・・妹にキスの仕方を教わる姉か・・・」

ヒナタ「い、言わないで・・・」

ハナビ「でも教えるって言ってもなぁ・・・どうやって・・・」

ヒナタ「大丈夫! 舌の動きを白眼で観察するから!」ビキビキ

ハナビ「いや無理でしょ・・・」

37 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:26:21.09 ID:kaI4p4qDx.net

ヒナタ「そっか、相手がいないと出来ないもんね・・・」

ハナビ「いやそういう問題じゃないと思うけど・・・」

ヒナタ「相手~相手~手頃なキスの相手・・・」

ハナビ「ナルト兄さまとか!」

ヒナタ「ハナビ? その冗談面白くない」

ハナビ(あのヒナタ姉さまから殺気が!)ビクゥ!

40 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:28:33.08 ID:kaI4p4qDx.net

ヒナタ「う~ん、どうしたらいいんだろう・・・」

ハナビ「あ、じゃぁさ、姉さま」

ヒナタ「なぁに?」

ハナビ「直接教えてあげようか? 姉さまに」ムギュ

ヒナタ「!!!」

ハナビ「紅先生にも直接教えてもらったしさ~~、ほれ、ん~~」

ヒナタ「せ、先生なにを! ふむっ!」

43 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:31:06.90 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「んッ・・・ちゅ・・・ちゅぱ・・・ちゅぅ・・・」

ヒナタ「ハナビ! ふぁ・・・んッ! ぁっ・・・んちゅ・・・」

ハナビ「ちゅる・・・ちゅ・・・・ぢゅる・・」

ヒナタ「ふぅぅ! んぅ! んっ! ぁッ・・・んちゅ・・・」

ハナビ「ちゅぱ・・・ぢゅりゅりゅ・・・・んぢゅ・・・ちゅぅ・・・」

ヒナタ「んんぅぅ! んッ! ふぅッ! ん・・・・ぁっ・・・はッ・・・ちゅ・・・」ダラーン

ハナビ「ぢゅりゅりゅ・・・くちゃぁ・・・・んぢゅ・・・ぢゅりゅぅ・・・」

47 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:33:20.43 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「・・・・ちゅ・・・ぢゅる・・・っぷはぁ!」

ヒナタ「・・・ぁ・・・ぁ・・・」ピクピク

ハナビ「ごちそうさまでした」ナムナム

ヒナタ「・・・は、はなびぃ・・・」

ハナビ「プスス・・・ヒナタ姉さまってばキスだけで腰砕けちゃって、カワイッ」ウリウリ

ヒナタ「・・・ぅ、ぅぅ・・・」

48 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:36:46.94 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「はぁ・・・ヒナタ姉さまとキスなんて初めてだけど・・・」

ハナビ「・・・なんだかドキドキするね!」キャピ

ヒナタ「・・・///」プルプル

ハナビ「姉さまの唇って甘いんだぁ・・・舌もとろけるようで・・・」

ヒナタ「・・・は、ハナビ・・・いい加減に・・・」

ハナビ「流石ナルト兄さまを骨抜きにしただけのことはあるね!」グッ

ヒナタ「・・・そんなんじゃないもん」ヘナヘナ

ハナビ「まぁでも大体わかったでしょ?」

ヒナタ「う、うん・・・まぁ・・・」

51 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:38:41.88 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「ついでだし口淫も教えてあげようか? 未熟な姉さま?」プスス

ヒナタ「は、ハナビひとつ聞きたいんだけど・・・」

ハナビ「なぁに?」

ヒナタ「あなた、男性相手にしたことはあるの?」

ハナビ「・・・」

ヒナタ「・・・」

ハナビ「・・・そ、それは技術と関係ないもん」

ヒナタ(いっこだけ勝った・・・ありがとうナルトくん!)

53 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:41:22.91 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「あぁ~~! 今姉さま『勝った!』とか思ったぁ!」

ヒナタ「お、思ってません!」プィッ

ハナビ「絶対思ったぁ! そんな顔だったぁ!」ジタバタ

ヒナタ「大丈夫、ハナビにはまだ実戦は早すぎるんだから・・・」

ハナビ「ぷうぅ~~!!」

ハナビ「・・・」

ハナビ「・・・ムダ乳」ムニィ

ヒナタ「!!!」

55 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:44:51.02 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「おや~? なにかなこの戦闘中に邪魔そうなお荷物は・・・」ムニムニ

ヒナタ「ちょ・・・やめなさいハナビ」

ハナビ「・・・って! デカ! 思ってた以上にデカ! なにこれ!」ムニムニ

ヒナタ「や、やめなさい! 人に聞こえたらどうするの・・・」

ハナビ「なっ・・・なんで・・・」ムニムニ

ハナビ「姉妹でこんな・・・」ペタペタ

ハナビ「お、おぉぉぉ!! すごい! おっぱい! 姉さますごいおっぱいしてる!」タユンタユン

ヒナタ「お、おもちゃにしちゃダメ!」

57 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:48:15.35 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「ヒナタ姉さまのクセにナマイキな・・・」ゴゴゴ

ヒナタ「は、ハナビだて子供のクセに!」

ハナビ「なるほど、このおっぱいでナルト兄さまを誘惑した訳か・・・」

ヒナタ「ゆ、誘惑なんてしてないもん!」

ハナビ「姉さま、取りあえず胸を使ったエロ体技の資料あげるね?」

ハナビ「私にはムリだろうから・・・」ズーン

ヒナタ「は、ハナビだってこれからよ!」

ハナビ「ううん、今のこの時点でその大きさにはならないと思う」キラキラ

ヒナタ「そ、そんなに大きかった!?」

62 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:53:48.30 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「実際、任務の時じゃまでしょ?」

ヒナタ「うん、一応、キツくサラシ巻いてるけど・・・破れたら終わりだし」

ハナビ「敵の攻撃で?」

ヒナタ「うん、後は動いてる内に自然にビリって」

ハナビ「自然にビリって!?」

ヒナタ「やっぱり押さえつけてても揺れちゃうから・・・」

ハナビ「・・・へぇ、揺れるんだ・・・」イラ

ヒナタ「非常時とか、普通の下着で戦闘になったときとかは大変・・・すぐ壊れるし」

ハナビ「・・・」イラッ

ヒナタ「もう激しく動くから・・・痛くてちぎれそうで・・・」

ハナビ「・・・」イライラ

ヒナタ「だからホント、この胸お荷物」タユン

ハナビ「・・・」イラッ



ヒナタ「」

63 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:55:55.02 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「ひなたねぇさま~~?」ズイッ

ヒナタ「なぁに? ハナビ」

ハナビ「・・・口淫も教えて上げる・・・」ゴゴゴ

ヒナタ「・・・えっ? ちょっとまってハナビ・・・何? 何?」

ハナビ「ねぇさまの舌がナルト兄さまのちんぽだとするとねぇ・・・」

ヒナタ「ちょ・・・やめッ! んふぅぅ!!」ブチュゥ!

68 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 21:59:09.60 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「んぢゅ! ぢゅりゅりゅ! くちゃぁ・・・んぢゅ・・・」

ヒナタ「んふぅぅ!! ぅぅ!! ふぅぅぅ!!」

ハナビ「ちゅば・・・ぢゅる・・・くちゃぁ・・・ぶちゅ! ぢゅる・・・」

ヒナタ「んッ! ふぅッ! うぅぅ・・・・ふぅぅ!!!」

ハナビ「ちゅぱ・・・ちゅ・・・ちゅるる・・・ぢゅる・・・」

ヒナタ「んッ! ぁっ! ふッ! んぁぁ・・・ちゅ・・・ぢゅる・・・」ピクピク

ハナビ「ぢゅる! ぢゅぱぁ・・・ぢゅりゅりゅ・・・くちゃぁ・・・ちゅ・・・」

ヒナタ「んっ・・・んっ・・・ふっ・・・ぅっ・・・ふぅぅ・・・」クテ~ン

ハナビ「ぢゅりゅりゅ・・・ぢゅぶ・・・くちゃ・・・ちゅぷ・・・ちゅる・・・」

70 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:02:45.17 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「・・・・っぷぁ! はぁ~~~・・・」トロ~ン

ヒナタ「ぁっ・・・ぁっ・・・ぁぁっ・・・」ピクピク

ハナビ「こんな感じだよ~~? 姉さまどうしたの~~?」

ヒナタ「ぅ・・・ぅっ・・・ハナビ・・・」ピクピク

ハナビ「ぁ~ぁ、こんな体たらくで未来の火影の妻が務まるのかな~?」

ハナビ「ナルト兄さま本人に聞いてみよ!」トタトタ

ヒナタ「まっ、まって・・・まちなさ・・・ぁぅ・・・」ヘナヘナ

72 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:05:21.86 ID:kaI4p4qDx.net

~応接間~

ヒアシ「・・・」

ナルト「・・・」

ヒアシ「・・・どうだ、ナルト」

ナルト「・・・し、姉妹仲良さそうでなによりだってばよ・・・」

ヒアシ「・・・う、うむ・・・元よりヒナタとハナビの仲は険悪だったのだが・・・」

ヒアシ「どうやらお前のおかげで今のような良好な関係を築けたようだ」

ヒアシ「ハナビもお前を慕っている。どうだ? 今一度考えては・・・」

ナルト「お、おい、ヒアシのおっちゃん・・・そんなこと行ってる間に・・・」

ハナビ「ナルト兄さま~~!!」スパーン

ナルト「来たぁぁぁ!!」

73 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:07:44.87 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「父上! ナルト兄さまとお話して来てもよろしいですか?」ムギュ

ヒアシ「いいぞ~かまわんぞ~存分に行きなさい」

ハナビ「わ~い! 行こ行こ! ナルト兄さまぁ・・・」グイグイ

ナルト「ちょ・・・待てって! おぉぃ!!」

ヒアシ「・・・」グッ!

ハナビ「・・・」グッ!

ナルト「なんの合図だってばよ!」

78 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:12:29.04 ID:kaI4p4qDx.net

~里の商店街~

ハナビ「~~♪」スリスリ

ナルト「なんでこんなことに・・・こんなとこサクラちゃんに見られたら・・・」

~~イメージ~~

サクラ「ヒナタを置き去りにしたら殴るって言ったわよね?」ズゴゴゴ・・・

~~~~~~~~

ナルト「い、命がないってばよ・・・」ブルブル

ハナビ「ナルト兄さまぁ、ハナビあんみつ食べた~い」スリスリ

ナルト「ああ、そうだな・・・ちょっと入っていくか」

ナルト(外歩いてるより出会う確率は低く・・・)

サクラ「あらナルト? と、ハナビちゃん?」

ナルト「死んだぁぁぁ!!」

ちょっとうんこ

87 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:20:26.35 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「あ~~、サクラさん!」

サクラ「なによナルト、彼女の妹まで口説いたの?」

ナルト「ち、違うってばよ! これは・・・」

ハナビ「口説かれちゃった!」キャピ

ナルト「マジでやめるってばよハナビ!」

サクラ「アハハ、仲いいわね~~」

ナルト「い、いや・・・別にそういう訳では・・・・」ガクガク

ハナビ「ナルト兄さま・・・ハナビのこと嫌い?」ウルウル

ナルト「いやそういう訳でもないってばよ!」

サクラ「クスクス・・・」

93 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:22:35.18 ID:kaI4p4qDx.net

サクラ「ヒナタともども、仲良くね~」

ハナビ「バイバ~イ」フリフリ

ナルト「えっ・・・おどがめ無し?」

ナルト「サクラちゃん的にはセーフなのかってばよ・・・」

ハナビ「あんみつ二つ~~」

店員「あいよ~」

94 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:25:01.09 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「はぁ・・・なぁ、ハナビ・・・」

ハナビ「ナルト兄さまあ~ん」

ナルト「あ~ん」

ナルト「ってちがぁぁう!!」

ハナビ「どうしたのナルト兄さま?」

ナルト「ハナビ・・・俺が好きなのはヒナタであってだな・・・」

ハナビ「うん」

ナルト「その・・・お前のことは好きだけど、そういう好きではなくて・・・」

ハナビ「う~ん?」

96 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:28:15.01 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「お、お前と結婚とかは・・・その・・・」

ハナビ「あぁ、父上の言ってたこと? まさか兄さま本気にしてる?」クスクス

ナルト「へ?」

ハナビ「そりゃ、ナルト兄さまみたいな英雄だもん・・・」パクパク

ハナビ「せっかく結婚するなら本家にし来て欲しい気持ちはわかるけど・・・」パクパク

ハナビ「私、姉さまからナルト兄さまを奪いたくないもん・・・」パクパク

ハナビ「あ、おばちゃん白玉あんみつ追加~~!!」

ナルト(ヒナタ並の食いっぷり!! 俺のもいつの間にかねぇ!)

97 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:30:51.60 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「むしろ、もう姉さまが本家を継げばいいんじゃない?」

ハナビ「もちろん、そうなったら悔しいけど・・・」

ハナビ「ナルト兄さまとヒナタ姉さまなら、文句も言えないし」

ナルト「いや、俺ってば日向ナルトになる気はぜんぜん・・・」

ハナビ「キャハハ! だよねぇ・・・」

98 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:35:48.30 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「じゃ、なんで連れ出したんだってばよ・・・」

ハナビ「どうせむさくるしい男が二人で息が詰まってると思って」

ハナビ「出来る妹の気遣いだよ? ナルトお兄ちゃん!」

ナルト「ナルトお兄ちゃんって・・・お前、俺のことどう思ってるんだ」

ハナビ「? お兄ちゃんでしょ? ヒナタ姉さまの恋人だもん」

ハナビ「姉の恋人にチヤホヤしてもらうのも、妹の特権なんだよ?」キャピ

ナルト「・・・そうなのか?」

100 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:38:14.82 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「ネジ兄さんはヒナタさまヒナタさまで、私には構ってくれなかったし・・・」

ナルト(ネジ・・・)

ハナビ「ヒナタ姉さまとはずっと険悪だったし・・・」

ハナビ「だからナルト兄さまで長年の妹権限を消化するしかないと」

ハナビ「ナルト兄さまも妹とか欲しかったでしょ!? ね! ね!!」ズィ

ナルト「ホントにヒナタの妹とは思えねぇってばよ! 押し強!」

101 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:41:38.04 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「という訳でおばちゃん! おしるこ追加~!」

ナルト「どんだけ食うんだ! 太るぞ!」

ハナビ「食べないと・・・食べないと栄養が胸に集まらない・・・」

ナルト「あ、ぁぁ・・・そういやヒナタの妹にしては・・・」

ハナビ「」ギロリ

ナルト「なんでもないってばよ・・・」

ハナビ「これだけがヒナタ姉さまに勝てないんだよね・・・」ペタペタ

ハナビ「はぁ・・・おしゃれも技術も、それ以外は全部私のほうが上なのに・・・」

ナルト「・・・はぁ、状況把握力はヒナタの方が上だってばよ・・・」

ハナビ「なぁに?」

103 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:48:29.97 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「口の周り、アンコだらけだぞ、ほら拭け」ッス
【やや強引なアプローチ】

ハナビ「ふむ! もがもが!」

ナルト「ハハ、ほら綺麗になったってばよ!」ニコッ
【無邪気な笑顔】

ハナビ「・・・っ!」キュン

ナルト「はぁ・・・妹かぁ・・・そういやそんな存在も、欲しかったっけ・・・」
【儚げな一面】

ハナビ「・・・」ドキドキ

ナルト「あぁ、そうだな・・・ハナビ、お前も俺の大切な人だってことなんだな」
【ストレートな告白】

ハナビ「・・・ぁぅ///」ズキューン
【少女が女の顔になるまで】

105 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:52:59.06 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「・・・///」モジモジ

ナルト「? どうした?」

ハナビ「なんでもない・・・」

ナルト「あ、さては食いすぎたんだろ! あんなに食うから・・・」

ハナビ「違うもん・・・///」モジモジ

ナルト「はぁ・・・腹いっぱいならそれ貰うってばよ」ヒョイ

ハナビ「あっ・・・」

ナルト「? だからどうした?」

ハナビ「あっ・・・あの・・・関節キス///」ッポ

106 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 22:56:49.54 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「なんだって?」

ハナビ「な、なんでもない、です・・・///」

ナルト「お前もヒナタといっしょでたまに変になるってばよ」モグモグ

ハナビ「ヒナタ姉さま・・・」

ナルト「ああ、そういややっぱ、ハナビはヒナタにそっくりだってばよ」

ハナビ「・・・」

ナルト「顔も似てるし、そうやってモジモジする仕草がウリ二つだし」

ハナビ「・・・」

ナルト「まぁ、性格はヒナタと正反対だけどな!」

ハナビ「・・・」

107 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 23:01:11.94 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「ヒナタもよく食うんだけどさぁ・・・」

ハナビ「・・・ヒナタヒナタヒナタ」

ナルト「・・・なんだ?」

ハナビ「・・・別に」

ハナビ「・・・ナルト兄さまは、ヒナタ姉さまの恋人だもんね・・・」

ナルト「あ、改めて言われると照れるってばよ///」

ハナビ「・・・ふぅん」

ハナビ「はぁ・・・」

ハナビ「ねぇ、ナルト兄さま? ハナビってば、行きたいところがあるってばよ」

ナルト「な、なんだ急に・・・口調どうしたってばよ・・・」

109 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 23:05:28.90 ID:kaI4p4qDx.net

~~夜~~

ハナビ「ただいま~~!」ガラッ

ヒナタ「ハ~~ナ~~ビィィ~~~~」ゴゴゴゴ

ハナビ「ヒナタ姉さまからただならぬ殺気が!」

ヒナタ「こんな時間までナルトくんを連れ回して・・・」ビキビキ

ハナビ「やめて姉さま白眼やめて!」

ナルト「よぉ! ヒナタ・・・」ボロボロ

ヒナタ「な、ナルトくん!///」キュン

ハナビ(わぁ、一瞬で女の顔だぁ・・・)

110 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 23:09:11.22 ID:kaI4p4qDx.net

ナルト「すまねぇってばよ・・・こんな時間までハナビ連れ回して・・・」

ヒナタ「ううん、ハナビがわがまま言ったんでしょ? ごめんね?」

ナルト「いや、俺も楽しかったってばよ・・・」

ヒナタ「ナルトくんがこんなに疲れるなんて・・・ハナビ! なにをしたの?」

ハナビ「別にいろんなトコロ連れて行ってもらっただけだもん」

ハナビ「あと、いろんな術も見せてもらっちゃった!」

ナルト「まさかクラマまで見せることになるとは・・・」

ヒナタ「ホントにあなた何してるの!」

111 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/12/15 23:12:05.09 ID:kaI4p4qDx.net

ハナビ「ちょっと借りただけじゃん。ハイ、姉さまに返す」ポン

ナルト「ちょ、いきなり押すなっ・・・」ヨロッ

ヒナタ「きゃ!」

・・・むにょん

ナルト「あっ・・・」ムニムニ

ヒナタ「・・・・///」

ハナビ「お幸せに~~」トコトコ

ヒナタ「ハナビ! もぉぉ!!」

ハナビ「キャハハハ!!」

ハナビ「また遊んでね? ナルトお兄ちゃん・・・」


終わる


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1418645111/
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