PickUp
スポンサード リンク
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 21:49:09.85 ID:DsJLym/l0


ルル「何を言っている」

C.C.「服を着ろと言ったんだ」

ルル「その言葉には従えないな。俺にはこうするだけの理由がある」

C.C.「……聞かせてもらおうか。お前が全裸でいる理由を」

ルル「断る」



2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 21:52:10.30 ID:DsJLym/l0


C.C.「断る、だと?」
ルル「ああ。俺にも人並み程度には羞恥心があるんだ」
C.C.「全裸の男が何を今さら」

ルル「C.C.、その考えは違う! 間違っているぞ!」

C.C.「なんだと?」
ルル「全裸でいる事は恥ずかしい事ではない」
C.C.「いや、人として恥ずかしいと思うが」
ルル「……C.C.」

ルル「人は皆、生まれた時は裸だったんだ。恥ずかしがる方がおかしい」



3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 21:56:42.52 ID:DsJLym/l0


C.C.「……ふむ。お前の言うことはもっともだな」
ルル「だろう?」
C.C.「だがな」
ルル「なんだ。今の言葉だけでは不足だと言うのか」
C.C.「ああ、足りないな。足りない所か、ますます謎が深まった」

C.C.「ルルーシュ。何故、お前はその歳になって服を拒んだ?」

ルル「っ! そ、それは……」
C.C.「お前の言う事が完全に正しければ、人は皆服を着る理由をなくす」
ルル「……」
C.C.「そうだろう?」
ルル「……ああ、お前の言う通りだ」

C.C.「ルルーシュ、もう一度聞こう。何故、全裸なんだ?」

ルル「……黙秘させてもらう」



7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:02:01.63 ID:DsJLym/l0


C.C.「なるほど。あくまでも言う気はない、か」
ルル「……」
C.C.「しかし、私もいつまでもお前に全裸で歩かれるのはさすがに不快でね」
ルル「……」

C.C.「お前が、嫌でも全裸でいる理由を自分から言うように導いてやろう」

ルル「……何?」
C.C.「やっと口を開いたな」
ルル「……」
C.C.「おやおや、またダンマリとはつれない奴だな、お前は」
ルル「……」
C.C.「まあ良い。始めようか」
ルル「……」

C.C.「まさか、お前が私に裸を見せて興奮するような奴だとはな?」

ルル「!?」



10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:08:23.93 ID:DsJLym/l0


C.C.「さすがの私も、お前がそこまで変態だとは思っていなかったよ」
ルル「違う! それは違うぞC.C.!」
C.C.「いや、どうだろうな。お前はシスコンの変態だ」

ルル「今はナナリーの事は関係ないだろう!?」

C.C.「そんな変態の言葉を私が鵜呑みにすると思うか?」

ルル「っ……そ、それは……!」
C.C.「ハッキリと言うぞルルーシュ」
ルル「……何だ」

C.C.「正直、ナナリーがいない事をで興奮出来ないお前は、
   代わりに私に裸を見せて興奮しているようにしか思えんね」

ルル「……」
C.C.「どうだ。私の言葉に、何か言い返せるか?」
ルル「……いや、お前の言葉には反論出来ない」
C.C.「ふふっ、そうだろう」

ルル「……だが!」

C.C.「?」



13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:14:27.14 ID:DsJLym/l0


C.C.「何だ? お前は今の言葉には反論出来ないんじゃなかったのか」
ルル「ああ、確かに言葉で返すことは出来ん」
C.C.「だったら、おとなしく私に裸を見られて興奮を覚えていたと認めろ」

ルル「いいや。俺は“反論出来ない”と言っただけだ」

C.C.「……何だと」
ルル「論より証拠。実に今の状況に相応しい言葉だ」
C.C.「証拠?」

ルル「これを見ろC.C.!」バーン!

C.C.「やめろ。股間を指差すな」
ルル「眼をそむけるな! これが現実だ!」
C.C.「……?」チラッ

へなっ…

ルル「これでわかっただろうC.C.」

ルル「……ヘニョヘニョ、だ」



15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:22:15.84 ID:DsJLym/l0


C.C.「……」
ルル「わかっただろう。
   俺は、お前に裸を見られる事で興奮はしていないと言う事が」

C.C.「すまん」
ルル「ほう、やけに素直だな」
C.C.「正直、お前をみくびっていたよ」
ルル「みくびっていた? それはどういう意味だ」
C.C.「……」

C.C.「その状態、勃起しているのかと思っていた」

ルル「この状態で? 馬鹿にするな!」
C.C.「いや、しかしだな……」
ルル「この程度の大きさで勃起している? はっ! 有り得んな!」フリフリ

プルプル!

C.C.「腰を振るな! この馬鹿!」



16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:28:32.92 ID:DsJLym/l0


ルル「どうした。お前の推理ははずれてしまったぞ」
C.C.「……ルルーシュ」
ルル「なんだ。次の推理を始めるのか」
C.C.「……いや、そうじゃない」
ルル「ならば何だ」

C.C.「……その、それはだな」

ルル「それ? それとは何のことだ。ハッキリと言え」

C.C.「話の流れでわかれ」
ルル「話の流れ……ああ、チンコの事か」
C.C.「……それで通常時というのは本当か?」
ルル「そんな事で嘘をついて何になる」
C.C.「……」

C.C.「……いや、なんでもない」



17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:33:53.28 ID:DsJLym/l0


C.C.「……」
ルル「……」

ルル「……まあ良い。お前にだけは話してやる」

C.C.「どうした急に」
ルル「俺とお前は共犯者だ。隠し事は無い方が、行動は円滑になる」
C.C.「……“それ”は隠してくれた方がありがたいけど、な」

ルル「C.C.。俺の体は一言で言うと何だ?」

C.C.「モヤシ」

ルル「……」

ルル「随分ハッキリと言ってくれるな」



18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:40:43.74 ID:DsJLym/l0


ルル「……まあいい」
C.C.「お前がモヤシな事と、全裸でいる事に何の関係がある」
ルル「……C.C.、あまりモヤシモヤシ言わないでくれ」
C.C.「もったいぶるな。早く理由を言えモヤシ」
ルル「……」

ルル「……ノーパン健康法というのを知っているか?」

C.C.「なんだそれは」
ルル「俺も詳しくは知らないんだがな。なんでもパンツを穿かないと健康になるらしい」
C.C.「変わった健康法だな」
ルル「……しかし、お手軽な方法で健康になれる」

C.C.「……お前、まさかとは思うが」

ルル「そう。俺が全裸でいるのは、ノーパン健康法の一種なんだ」



21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:49:18.16 ID:DsJLym/l0


C.C.「……ルルーシュ。一つ聞いて良いか?」
ルル「いいだろう」
C.C.「ノーパン健康法というのはパンツを穿かない健康法なのだろう?」
ルル「ああ。おそらくだが、それで間違いは無いだろう」
C.C.「なら、ズボンや上着を脱ぐ必要は無いんじゃないか?」

ルル「……C.C.、お前は俺の事を何と言ったか忘れたのか?」

C.C.「? モヤシ、だが」
ルル「モヤシの俺が、常人程の健康を得るためにノーパンだけで足りると思うか?」
C.C.「……いや、全く思わない」

ルル「……それ故の全裸! ノーパン健康法を上回る、全裸健康法だ!」



24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 22:57:02.23 ID:DsJLym/l0


C.C.「全裸健康法?」
ルル「ああ、そうだ」
C.C.「……本当に効果があるのか?」

ルル「俺が思うに、ノーパン健康法の秘訣は“開放感”。これだ」

ルル「普段束縛されている下半身を解放し、その充足感を肉体に反映する」

ルル「……C.C.。人間の体は精神状態によって左右される事は知っているか?」
C.C.「ああ。聞いた事がある」
ルル「それならば話は早い」

ルル「……そこで俺は考えた」

ルル「ノーパンの開放感だけでも健康になるのだから、全裸の開放感はどう体に作用する?」

ルル「……ほぼ間違いなく、非常に有益な結果を生み出すに違いない、と」



29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:03:12.90 ID:DsJLym/l0


C.C.「……なあ、いいか?」
ルル「なんだ」
C.C.「普通に運動をして体を鍛えようとは考えなかったのか?」
ルル「それは俺も考えた」
C.C.「ならば何故そうしない。楽をしたかったからか?」
ルル「違う!」
C.C.「なら、何故だ」
ルル「……」

ルル「……俺が運動をして、予想される被害が256パターンあったからだ」

C.C.「お前が運動をして出る被害? そんな迷惑な運動をするつもりか」
ルル「いいや、軽いジョギングを想定した」
C.C.「ならば何だ。その被害パターンの多さは」
ルル「……」

ルル「……俺の体が壊れる可能性だよ、C.C.」

C.C.「……ああ」



30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:12:02.19 ID:DsJLym/l0


ルル「そこで俺は体を動かさずに健康になる方法を試そうとした」

ルル「食事に気を使った。おかげで家事スキルが高くなった」

ルル「……しかし、俺はモヤシのままだった」

ルル「早寝早起きだってしたいさ。だが、騎士団のためにそれも不可能」

ルル「……結局、俺はモヤシもままだった」

ルル「実は運動だってしてみたんだ。……そのたびに骨を折った」

ルル「……そのたびに筋肉が落ちる。モヤシ化が進んだ」

ルル「他にもたくs」
C.C.「もういいルルーシュ」
ルル「C.C.……」
C.C.「もう、いいんだ……」



31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:16:40.75 ID:DsJLym/l0


C.C.「お前がそこまでの決意をしているのなら、私はもう止めない」
ルル「C.C.、いいのか? 俺が全裸で」
C.C.「何を言っている。水臭いぞ」

C.C.「私はお前の共犯者。そうだろう?」

ルル「し、C.C.……まさか……お前!?」
C.C.「ふふっ、察しがいいな」
ルル「よすんだ! お前まで俺に付き合う事はない!」
C.C.「いいや、それが私とお前の契約だからな」
ルル「C.C.……」

C.C.「……私も一緒にやってやろうじゃないか」

C.C.「全裸健康法、を」



33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:20:15.61 ID:H9CF0G7cO


きたぁぁぁ



38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:25:12.69 ID:DsJLym/l0


ルル「どうだC.C.。全裸健康法は」

C.C.「……これは、凄いな」

ルル「だろう?」
C.C.「全裸になってみるまで半信半疑だったが、お前がこれを健康法と言うのも納得だ」
ルル「信じていなかったのか」
C.C.「……今は、信じられる。圧倒的な開放感だ」
ルル「そうだろう」

ルル「普通ならば服を来ていなければならない空間で、全裸になる」

C.C.「誰も自分を締め付ける物はない。あるのは、ただの開放感だけ」

ルル「そして、待っているのは健康」

C.C.「それ、すなわち」

ルル・C.C.「全裸健康法」



41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:30:25.17 ID:DsJLym/l0


ルル「C.C.、一つ良い事を教えてやる」
C.C.「何だ?」
ルル「その全裸の状態で、両手と両足を大きく開いてみろ」
C.C.「それにどんな意味が……」
ルル「いいからやってみろ。すぐにわかるさ」
C.C.「一体何が……」

のびっ…

C.C.「!?」

ルル「どうだ?」
C.C.「これは……これは凄い!」
ルル「だろう」

のびっ

C.C.「なんて……なんて開放感なんだ!」



42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:31:43.62 ID:4uFNo8x0O


なんかもう駄目だこいつらww



43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:35:19.16 ID:5aRGeZQb0


いいぞいいぞー



44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:36:16.61 ID:DsJLym/l0


ルル「以前拘束服を着ていたお前の事だ。きっと気に入ると思った」
C.C.「ルルーシュ。全く、お前はひどい奴だよ」
ルル「?」

C.C.「何故、もっと早く教えてくれなかったんだ?」

ルル「……くくく、そうか。それはすまなかったな」
C.C.「さっきまで服を着ていたのが馬鹿馬鹿しい」
ルル「そうだろう。俺も最初はそう思ったものだ」

C.C.「ルルーシュ。この健康法は私達だけで終わるのはもったいなくはないか?」

ルル「つまり?」

C.C.「これは、騎士団全員に義務付けても良い程素晴らしいぞ」



46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:41:12.34 ID:NQHxwRE60


露出狂じゃねぇかw



53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:44:24.65 ID:DsJLym/l0


ルル「いや、それは……しかし」
C.C.「何を躊躇う必要がある」
ルル「C.C.、この健康法には欠点があるんだ」
C.C.「?」

ルル「……もし、男女が同じ部屋でこの健康法を行う場合、
   どちらか片方にでも性的な思考が生まれれば簡単に破綻するんだよ」

ルル「想像してみろC.C.。もし俺が、今の裸の状態を見て勃起していたらどう思う?」

C.C.「……それは……微妙な気分になるだろうな」
ルル「そうだ。それが問題なんだ」

ルル「全裸健康法の秘訣は開放感だ。しかし、性的な視線をする者がいたら、
   今のような開放感を感じることは出来なくなってしまう」

C.C.「……悲しいな、人間という生き物は」
ルル「……ああ、全くだ」



56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:46:11.89 ID:BQRr0L9b0


ルルーシュ賢者ってレベルじゃねーぞ



57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:49:40.44 ID:WVnK4cBiO


ルルーシュは大賢者



60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/21(木) 23:57:31.13 ID:DsJLym/l0


ルル「だからC.C.。この健康法は人選の選択を誤ってはいけない」
C.C.「……なるほど、な」
ルル「安心しろ。全裸健康法を男女でいて実行出来る人物に目星はついている」
C.C.「ほう? それは誰だ?」

ルル「藤堂、朝比奈の二人だ」

C.C.「何故その二人なら大丈夫だと思う」
ルル「焦るな。説明する」

ルル「まずは藤堂だが、奴の厳格さは相当なものだ」
C.C.「ああ。眉間の皺でわかる」
ルル「俺が思うに、奴に性欲はない。あったとしても、それを押さえ込む理性がある」
C.C.「なる程。しかし、朝比奈はどうなんだ?」

ルル「奴は眼鏡をかけている。それをとったら何も見えないだろうさ」

C.C.「……」

C.C.「なる程。一理あるな」



67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:07:45.16 ID:+pBOjZBW0


ルル「だが、藤堂に全裸健康法を教えるのは不安だ」
C.C.「む? あれ程言っておいて何を躊躇う」
ルル「奴自信には問題がない。だが……」
ルル「……千葉が、な」
C.C.「そうだ。千葉に教えてやらない理由は何だ」

ルル「この間双葉、日向、水無瀬の三名と給湯室で話していたんだがな」

C.C.「その三人は誰だ?」
ルル「オペ子」
C.C.「……思いだせん。話を続けてくれ」

ルル「どうやら、千葉は藤堂を好いているらしいんだ」

C.C.「……いや、見ればわかるだろう」



72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:18:55.35 ID:+pBOjZBW0


ルル「千葉の年齢と、好いた男と全裸でいるという状況を考えれば、
   自ずと結果は見えてくる」

C.C.「千葉による……藤堂の侵略」

ルル「ニッポン解放戦線と同じように、スッポンポン開放戦隊は敗北するだろう、な」

C.C.「私達にまで被害が及ぶ可能性も出てくるな」

ルル「ああ。だから……この健康法h」

『紅月カレン、ただいま偵察から帰りました!』

ルル・C.C.「!?」



75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:25:10.69 ID:RkN6JCxN0


スッポンポン開放戦隊wwwwwwwwwwwwwwwwwwww



76 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:25:41.84 ID:+pBOjZBW0


C.C.「おい、どうしてカレンがここに来るんだ!?」
ルル「この状況は想定していなかったんだ!」
C.C.「カレンを偵察に向かわせていたんだろう!?」
ルル「偵察が終わって、何もないのに一々指揮官の下へ直接来るとは思わんだろうが!」

『ゼ~ロ~?』

ルル「落ち着け! 冷静にならなければ健康が損なわれる!」
C.C.「そ、そうだな !深呼吸をするか」
ルル「手足も伸ばすぞ!」
C.C.「当たり前だ!」

のびのびっ

『入るわよ~』

パシュン

ルル「ご苦労だった、カレン」
C.C.「お帰り」

カレン「……あ、あんたったた達、何やってんの!?」

ルル・C.C.「全裸健康法」


おわり



77 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:27:52.71 ID:Hg7Hg0+R0


なん……だと?



78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:28:15.02 ID:uZloAAaTO


最後の1行がみえない



87 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:42:40.91 ID:+pBOjZBW0


続きじゃなくて良ければスレタイと>>1を使って適当に書こう

深夜だし、な



90 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:51:13.55 ID:+pBOjZBW0


ルル「お前は黙ってこれを俺に使えば良いんだ」
C.C.「なんだそのチューブは」
ルル「見ればわかる」

スッ

ルル「さあ、頼んだ。遠慮はいらん」
C.C.「……」

ぽいっ

ルル「おい!? 何故捨てる!」
C.C.「……いいかルルーシュ、一つだけ聞こうじゃないか」
ルル「? なんだ」

C.C.「何故私がお前に痔の薬を塗らなければならないんだ!?」



91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:52:25.58 ID:GH4pE/eX0


痔wwwwwwwwwww



92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:56:00.89 ID:+pBOjZBW0


C.C.「全く、何を考えているんだお前は……」
ルル「いいかC.C.。よく聞け」
C.C.「私はやらんぞ。絶対にな」
ルル「いいから聞け」
C.C.「……」

ルル「ここ最近、ブリタニアとの戦闘が激しくなり俺も蜃気楼で出撃する機会が増えた」
C.C.「ああ、お前はよくやっていると思うぞ」

ルル「しかし、ナイトメアでの戦闘は体に負担をかける」
C.C.「まあ、そうだろうな」

ルル「無論俺も例外ではなく、最近では体に痛みが走るようになった」
C.C.「……」

ルル「それが、ここだ」

くぱぁ

C.C.「開くな! そして見せるな!」



93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 00:57:31.76 ID:55jpCDjdO


くぱぁwwwwwwww



95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:00:25.80 ID:U/tzZwdc0


ルル変態じゃねーかwwwwwwwwwwwwww



96 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:00:40.29 ID:+pBOjZBW0


ルル「見ろ! 見なければわからんだろう!」
C.C.「今すぐその変態行為をやめて服を着ろ!」

ルル「その言葉、俺の肛門を見てから言えるかな?」

C.C.「何?」
ルル「少しだけで良い。見てくれ」
C.C.「……」チラッ

C.C.「! こ、これは……ひどいな……!」

ルル「そうだろう」

ルル「……これが戦闘の、ナイトメアのシートが俺に残した傷痕だ」



97 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:01:17.29 ID:Ar69LWpoO


これはひどいwwwwwwwwww



98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:05:09.30 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……確かに、戦況は芳しくないな」
ルル「だろう? さあ、薬を塗ってくれ」

ぷりん

C.C.「待てルルーシュ。一度尻をこちらに向けるのをやめろ」
ルル「何だ」
C.C.「……何故私がやらなければならないんだ?」
ルル「む?」
C.C.「そもそも、自分でやればいいだろうに」
ルル「……」

ルル「……怖いんだ」

C.C.「……何?」

ルル「痛い患部を自分で触るのが怖いんだよ! その位わかれ!」



101 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:11:52.58 ID:+pBOjZBW0


ルル「いいか? こうしてお前と話している時も、痛くてたまらない。
   それも尋常じゃない痛みだ。お前にそれがわかるかC.C.!?」

C.C.「あ、いや……」

ルル「何が絶対守護領域だラクシャータめ!
   俺の尻一つ守れんじゃないか!
   計算式の中に、尻への負担もいれておけ!」

C.C.「それはお前の尻が弱いからだと思うが……」

ルル「ああ、くそ! 大声を出したらまた尻が痛み出した!」

C.C.「……」



103 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:18:06.23 ID:+pBOjZBW0


ルル「……はぁ……はぁ……!」
C.C.「……まあ、お前が痛い患部を触りたくない気持ちはわかった」
ルル「! ぬ、塗ってくれるのか!?」
C.C.「いや、まだ聞きたい事がある」
ルル「ええい! それは何だ!?」

C.C.「何故、私に頼んだ?」

ルル「?」
C.C.「自分で塗りたくないだけなら、別に私でなくても構わんだろう」
ルル「……ああ、その事か」

C.C.「ロロなんかはどうだ。奴なら喜んで置くまで塗ってくれるだろうし、
   ギアスを使用していれば塗っている最中の痛みもない」

ルル「……俺もそれは考えた。だが、アイツじゃあ駄目だ」
C.C.「? 何故ロロでは駄目なんだ」

ルル「確かにロロは一見最適な人物に思える。だが……男だ」



105 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:24:45.49 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……」
ルル「何故黙る」
C.C.「……ロロが男だから駄目というのはどういう意味だ」
ルル「なんだその警戒した目は」
C.C.「……」
ルル「まあいい、説明してやろう」

ルル「いいか? 患部は肛門という非常にデリケートな場所だ。
   それも、被害は非常に大きい」

ルル「そんな場所を無骨な男の指で触らせる? 論外だ。
   確かにロロはまだ若いが、女の手に比べると固さがある」

ルル「しかも、ギアスを使っている最中は俺からの反応がない。
   つまり、俺の痛みがあいつには伝わらないんだ。無茶をする可能性が出てくる」

ルル「他にも理由はあるが、これだけ言えば十分だろう」

C.C.「……あ、ああ」



106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:31:28.89 ID:+pBOjZBW0


ルル「さあ、塗ってくれ」
C.C.「ま、待て待て。まだ聞きたい事がある」
ルル「ええい! 今度はなんだ!?」

C.C.「女が良いのなら、カレンでも良いんじゃないか?」
ルル「カレンも駄目だな。あいつは恥ずかしがって手元を狂わせる可能性がある」

C.C.「ならば、神楽耶はどうだ。手が小さいし、柔らかいと思うぞ?」
ルル「まだ年端もいかない少女に肛門をいじらせろと?」

C.C.「あとは……他に……」
ルル「C.C.」
C.C.「な、何だ」
ルル「こんな事を頼めるのは、お前しかいないんだ」

ぷりん

C.C.「……」



109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:35:05.88 ID:g43+PT0CO


ぷりんwwww



112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:37:55.53 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……」
ルル「お願いだ……お願いします……!」
C.C.「……」

C.C.「……膝をついて尻をこちらに向けろ」

ルル「! ぬ、塗ってくれるのか!?」
C.C.「……早くしろ私の気が変わらんうちにな」
ルル「感謝するぞC.C.!」

すちゃっ、ぷりん

C.C.「……」
ルル「尻は突き出した方が塗りやすいか?」
C.C.「……ああ、多分な」
ルル「ふむ。ならば四つん這いになった方が良いな」
C.C.「……」

C.C.「……知るか」



116 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:43:41.25 ID:+pBOjZBW0


ルル「さあ、四つん這いになったぞ。塗ってくれ」
C.C.「……おい」

ルル「? ああ、患部を良く見えるようにしないとな」
C.C.「……そう、だな」

ルル「っ!? し、しまった!」
C.C.「……なんだ」

ルル「四つん這いの状態で両手を使って尻を開くと、顔が床についてしまう!」
C.C.「……まあ、そうなるな」

ルル「くそっ! 想定外の事態だ! どうする!?」
C.C.「……ベッドかソファーの上でやればいいだろうが」

ルル「なる程! 冴えているじゃないかC.C.!」

C.C.「褒めるなルルーシュ。……頼むから」



119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:48:43.14 ID:+pBOjZBW0


ルル「さあ、これで全ての条件は整った! 準備はいいかC.C.?」
C.C.「……残念な事にな」
ルル「では……やってくれ」

くぱぁ

C.C.「……」
ルル「……は、早くしてくれないか?」
C.C.「……ああ、すまないな。少し呆けていた」
ルル「C.C.」
C.C.「何だ?」

ルル「俺は、お前と契約して良かったと思っているぞ」

C.C.「奇遇だな。私はお前と契約して後悔しているよ」



121 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 01:54:28.24 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……」

C.C.「……よし」

C.C.「……塗るぞ」
ルル「や、やってくれ」ブルブル
C.C.「ふるえるな」
ルル「し、仕方がないだろう!?」ブルブル
C.C.「まあ、いい」

C.C.「……いくぞ」

ルル「~~~っ!」

…ぴとっ

ルル「いふぅ!」

C.C.「……」

C.C.「ルルーシュ、頼むから声を出さないでくれ」



124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:00:38.55 ID:+pBOjZBW0


ルル「くっ! 予想していたとはいえ、直接触ると痛いな……!」
C.C.「……まさか、契約者の尻の穴を触る事になろうとはな」

ルル「まだだC.C.。まだ、第一条件がクリアーされたにすぎない」
C.C.「……ああ、わかっているよ。塗り広げればいいんだろう?」

ルル「さすが俺の共犯者だな。わかっているじゃないか」
C.C.「……薬の説明書に書いてあっただけだ」

ルル「情報収集にも余念が無いな、素晴らしいぞ」

C.C.「……少しでも時間を稼ぎたかっただけだ」



127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:04:34.61 ID:+pBOjZBW0


C.C.「それじゃあ、塗り広げるからな」
ルル「ああ、頼む。しかし……」
C.C.「何だ?」
ルル「本当にお前に頼んで良かったよ」
C.C.「何故そう思う」
ルル「……」

ルル「お前の指、柔らかいなと思っただけさ」

C.C.「……まるで口説いているようだな」

C.C.「その指の感触を尻で感じているのでなければ、だが」



129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:09:53.25 ID:+pBOjZBW0


C.C.「さっさと済ませるぞ。こんな事」

ぬりぬり

ルル「うぐっ!?」ビクンッ
C.C.「……痛かったか?」
ルル「き、気にするな。続けてくれ……!」
C.C.「……ああ。正直、今すぐにでもやめたいがね」

ぬりぬり

ルル「おうっ、ぐ!」
C.C.「……」

ぬりぬり

ルル「ぐっ、こ、こなくそっ!」
C.C.「おい、気合を入れて痛みに耐えようとするのは良いがな」
ルル「ど、どうした?」
C.C.「もっとちゃんと尻を開け。塗りにくい」
ルル「あ、ああ。すまない」

くぱぁ



134 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:15:43.40 ID:+pBOjZBW0


ルル「……す、スースーしてきた」
C.C.「そういう報告はいらん」
ルル「わかった……!」
C.C.「では、続けるぞ」
ルル「ああ、頼む」

ぬりぬり

ルル「おっ、あ……ぐ!」
C.C.「力を抜けと言っているだろうが」

ぬりぬり

ルル「ま、まだかC.C.……!?」
C.C.「……もう塗りおわ」

ぬりぬり……つるんっ!

ルル「る゙っ゙!?」

C.C.「!? ち、力を抜きすぎたルルーシュ!」



137 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:18:36.39 ID:e9MjUj8x0


ルルが効く♪



138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:20:05.40 ID:+pBOjZBW0


ルル「ぐ、ぐうおおっ!?」

ブンブンブンブン!

C.C.「落ち着けルルーシュ!」
ルル「痛い痛い! 早く抜いてくれ!」キュィィン!

ブンブンブンブン!

C.C.「ギアスを使う前に落ち着け!」
ルル「ぐぅ、ぐ、がああっ!?」

ブンブンブンブン!

C.C.「だから尻を振って抜こうとするな! 力を抜けばいいんだ!」



141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:27:37.97 ID:+pBOjZBW0


ルル「……グスッ」

C.C.「全く、お前は想定外の事態に弱いな」フキフキ
ルル「……グスッ、ヒック!」
C.C.「頼むからシーツに包まって泣かないでくれ」

ルル「……な、泣いてなど、いない!」

C.C.「そういう事にしておくよ」
ルル「……」
C.C.「尻の調子はどうだ?」
ルル「……」
C.C.「おい、返事くらいしろ」
ルル「……」
C.C.「おい、ルルーシュ」

ルル「……魔女め」

C.C.「……ほう? まだ薬を塗ってもらいたいらしいな」

ルル「!?」



144 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:36:43.32 ID:+pBOjZBW0


ルル「いや、良い! もう十分だ!」
C.C.「ほう」ジリジリ…
ルル「ありがとうC.C.! 助かった!」
C.C.「それは良かった」ジリジリ…
ルル「な、何故寄ってくる!?」
C.C.「塗り残しがないかを確認しないとな」

ばさっ

ルル「大丈夫だ! だいじょ、痛っ!」
C.C.「痛い? 今、痛いと言ったな」
ルル「言っていない! だから、く、来るな!」キュィィン!

C.C.「ルルーシュ」

ルル「な、何だC.C.」

C.C.「私にギアスは効かない」

ルル「や、やめろ、やめてく―――」


おわり



150 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:42:52.77 ID:LLPEYLuq0






で、続きは?



152 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 02:53:44.40 ID:+pBOjZBW0


続きじゃなくて良ければスレタイも>>1も使わずに何か書こう

深夜だし、な



161 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:06:54.62 ID:+pBOjZBW0


ギルフォード『出て来いゼロ! 部下を見殺しにするのか!』

千葉「藤堂さん……」

藤堂「案ずる事はない」

千葉「しかし……!」

藤堂「彼が本物のゼロならば……必ず現れる」

千葉「本当にあれは本物のゼロなんでしょうか?」

藤堂「……今は信じるしかない」

藤堂(そう、信じるしかない)

藤堂(しかし……)

藤堂(彼が現れるまで、私の腹がもつかどうかが問題だ……!)

……キュルルッ



164 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:10:26.87 ID:+pBOjZBW0


藤堂(ブリタニアめ……!)

藤堂(処刑前にはトイレに行かせるべきだろうが……!)

千葉「藤堂さん……信じているんですか?」

藤堂「……ああ、今はそれしか出来んからな」

藤堂(……頼むぞ)

藤堂(もし、彼がゼロでないならば、刻限通りに処刑してくれ)

藤堂(でなければ……!)

キュルルウッ

藤堂「っ!」

千葉(……藤堂さん、やはりくやしいのですね)



167 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:13:59.80 ID:+pBOjZBW0


藤堂(……今のは危なかった!)

藤堂(だが、今の波を乗り切ったことは非常に大きいな)

藤堂(しかし、四聖剣の中に女性が、千葉がいなければ……)

藤堂「……」ジーッ

千葉(藤堂さんが私を見ている……)

藤堂「……」

藤堂(……女の前で脱糞など、日本男子の恥!)

藤堂(ここが正念場だ!)



171 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:18:04.11 ID:+pBOjZBW0


藤堂(ここは気を紛らわせるしかない)

藤堂(……他の者はどうしているのだろうか?)

玉城「チクショーーーッ! 死にたくねえよ、ゼローーーッ!」

ジョボボボッ!

扇「くさっ!」

藤堂(……見なければよかった)

千葉「……最低」ボソッ

藤堂(……聞かなければ良かった)



172 : 見返りがほしいなら最初から将棋やってない ◆BAKAD0dLtU 2008/08/22(金) 03:19:53.70 ID:BCEmbUCQO


玉城漏らしやがったwww



174 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:22:04.49 ID:+pBOjZBW0


藤堂(しかし、彼は失禁しただけだ)

藤堂(それなのにも関わらず、千葉は最低と言った)

藤堂(……ならば、脱糞した者は?)

藤堂「……」

藤堂(い、いかん! 脱糞など出来るわけg)

キュルルルッ!

藤堂「っ!?」

千葉(藤堂さん、あんなに悔しがって……)

藤堂「……っ……っ!」

藤堂(第……二波かあっ……!)



177 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:26:09.38 ID:+pBOjZBW0


千葉「……藤堂さん」

藤堂(こんな時に……!)

藤堂(今の私の状態を知られる訳にはいかん!)

藤堂「……なんだ」

藤堂(……よし!)

藤堂(声の震えを抑える事に成功した!)

千葉「最後になるかも知れないので……」

藤堂「……」

藤堂(駄目だ)

藤堂(今話したら、出る)



179 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:30:14.56 ID:+pBOjZBW0


千葉「私……」

キュルルルッ!

藤堂「!?」

藤堂(こ、ここに来てさらなる波だとっ!?)

藤堂(ぬ、ぬぐぬぐううああっ!)

千葉「藤堂さんの事を……」

藤堂「最後まで諦めるな!」

千葉「と、藤堂さん?」

藤堂(よし!……よし!)

藤堂(やはり気合を入れると、気分も違うぞ!)



182 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:37:20.92 ID:+pBOjZBW0


ギルフォード『……時間だな』

藤堂(助からなかったが……助かった)

ギルフォード『これより処刑を開始する! 銃撃隊、前へ!』

藤堂(この藤堂……女の前で脱糞はしない人生だった)

ギルフォード『オール・ハイル―――』

藤堂(悔いは無い……)

ゼロ「待ちたまえっ!」

ギルフォード『ブリ……』

……ぶりっ

ギルフォード『ゼロ!』

藤堂「……」



184 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:42:20.40 ID:+pBOjZBW0


千葉「藤堂さん!」

藤堂「……何だ?」

千葉「ゼロは来ましたね!」

藤堂「……ああ、そうだな」

玉城「ゼロ! やっぱりゼロは来てくれたんだーーーっ!」

ジョボボボボッ!

扇「くさっ! くさっっっ!」

千葉「……うれションとか」ボソ

藤堂「……」

藤堂(……)



185 : 見返りがほしいなら最初から将棋やってない ◆BAKAD0dLtU 2008/08/22(金) 03:44:08.46 ID:BCEmbUCQO


玉城漏らしすぎだろwww



186 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:46:09.58 ID:+pBOjZBW0


藤堂(いずれはこの拘束服にも茶色い染みが出てくるだろう)

藤堂(ブツが固いので今は平気だが、時間の問題だ)

藤堂(……)

藤堂(……最低、か)

藤堂(……いや、違うな)

藤堂(それ以下だ)

ぶりっ…

藤堂(また出たし)



190 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:49:39.05 ID:+pBOjZBW0


千葉「助かりましたね藤堂さん!」

藤堂「……ああ」

藤堂(しかし、千葉が私が脱糞した事に気付かないのは何故だ?)

藤堂(染みは見えずとも、臭いは感じるはず)

藤堂(……そこまで空気の読める女だったのか千葉は?)

藤堂「……」クンクン

藤堂(……あまり臭わないだと?)

藤堂(何故だ?)



192 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:53:17.94 ID:+pBOjZBW0


救出後

藤堂(着替えろって……)

藤堂(私は脱糞しているのだぞ?)

玉城「へっへ! これでこの服ともオサラバだ!」

ぽいっ!……べちゃっ!

扇「う、うわああーーーっ!? あああーーーっ!」

藤堂「……」

藤堂(まあ、ゆっくりと着替えるフリでもするかな)



197 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 03:57:55.72 ID:+pBOjZBW0


藤堂(まあ、これで私の信用も地に落ちるだろうな)

藤堂(この件、誰も忘れる事がないだろう)

藤堂(……藤堂鏡志朗、脱糞せり!)

藤堂(……)

藤堂(こんな事なら処刑されていれば良かった)

藤堂(……)

藤堂(もう、いいかな。脱いで楽になろう)

藤堂「よっこい―――」

…カサッ!

藤堂「ん?」



198 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:01:28.61 ID:+pBOjZBW0


藤堂(?)

藤堂(何か、布ではない感触が……)

藤堂「……」

藤堂「こ、これはっ……!」

藤堂(なんという事だ!)

藤堂(何故!? いつの間に!?)

藤堂(全くもって信じられん!)

藤堂(お、おお……)

藤堂(オムツを穿いている……!!)



201 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:06:56.68 ID:+pBOjZBW0


着替え終了

藤堂(何故だ……)

藤堂(私は奇跡など信じんぞ……!)

ゼロ「藤堂か」

藤堂「……」

ゼロ「横漏れ防止だ。安心しろ」ボソッ

藤堂「!?」

藤堂「……」

藤堂「―――私は彼をゼロと認める!」


おわり



202 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:10:56.52 ID:+pBOjZBW0


これが俺の中の藤堂さんのイメージ



203 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:11:41.30 ID:MHbDWsEY0


>>202
男だな



206 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:16:18.45 ID:+pBOjZBW0


さあ、どんどん適当にいこうか



208 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:21:33.33 ID:+pBOjZBW0


トキ「まさかここで北斗神拳をふるうとは思わなかったな」

トキ「……」

トキ「いや、救いを求める人がいるのだ。場所は関係ない」

トキ「……」

トキ「次の患者さん、どうぞ」



211 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:24:28.56 ID:Cbm2zzSFO


ちょwwwwwwwww



212 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:26:10.25 ID:e1x5NMwb0


いきなり何始まったんだwwwwwwww



210 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:23:50.60 ID:+pBOjZBW0


『し、失礼します』

トキ(何か怯えているような声だな)

トキ「どうぞ」

ガラッ

トキ「C.C.さんですね」

C.C.「は、はい」ビクビク

トキ(まずは診察室に入って欲しいものだ)

トキ「今日はどうなされましたか? とりあえずお入りください」



213 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:26:41.20 ID:+pBOjZBW0


C.C.「あ、あの……」ビクビク

トキ(怖がられている?)

トキ「心配はいりませんよ。ワタシは怪しい者ではありません」

C.C.「は、はい」オドオド

トキ(早く入って欲しいのだが)

トキ「さあ、お入りなさい」ニコリ



214 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:28:28.39 ID:+pBOjZBW0


C.C.「私、あの……」

トキ(対人恐怖症、か)

トキ「はい」

C.C.「ご、ご主人様に言われてここに……」

トキ(!?)

トキ「なるほど。まあ、おかけください」



217 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:30:57.57 ID:+pBOjZBW0


C.C.「えっと、その……」

トキ(ご主人様……それは奴隷という意味なのだろうか?)

トキ「焦らなくても結構ですよ」

C.C.「は、はい……」

トキ(性的な意味ならば……あまり関わりたくない人種だな)

トキ「時間はあります。ゆっくりで結構ですよ」



219 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:34:02.31 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……あ、あの!」

トキ(この時代にただの奴隷とは……考えにくい)

トキ「落ち着いて。ゆっくり深呼吸をして」

C.C.「……スーッ、フーッ……スーッ、フーッ」

トキ(やはり……関わりたくない方の人なのだろうなぁ)

トキ「落ち着かれましたか?」



221 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:38:21.24 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……はい」

トキ(早く終わらせて帰ってもらいたいな)

トキ「さあ、何故ここに? 見たところ健康そうですが……」

C.C.「……私……記憶喪失みたいなんです」

トキ(……プレイの後遺症、か)

トキ「記憶喪失?」



223 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:44:04.62 ID:+pBOjZBW0


C.C.「はい、私自身じゃよくわからないんですが……」

トキ「記憶喪失というのは、そういうケースもありますからね」

C.C.「そうなんですか?」

トキ「ええ。そして、ワタシならばその記憶を取り戻す事が出来るかもしれません」

C.C.「ほ、本当ですか!?」

トキ「ええ」

C.C.「本当なら……ご主人様も喜んでくれます!」

トキ「お役に立てれば良いのですが」

トキ(主人のため、か。確か南斗に五車星というのがいたな)



224 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:47:41.68 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……それで、あの、どうすれば記憶が戻るんですか?」

トキ(しかしこの子、細い割りには安産型だな)

トキ「なに、簡単ですよ。少しばかり秘孔を突かせてもらうだけです」

C.C.「ひ、秘孔?」ビクビク

トキ(尻だけフドウ)

トキ「怖がらなくても大丈夫ですよ」ニコリ



225 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 04:49:43.93 ID:WLont6SpO


尻だけフドウwwww



232 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:00:16.86 ID:+pBOjZBW0


C.C.「突くって事は……い、痛いんですよね?」ビクビク

トキ(下手をすれば死にます)

トキ「大丈夫ですよ。安心してください」

C.C.「ひいっ!?」ダッ

トキ(走って逃げた!?)

トキ「ああ! 怖がらないでください!」



233 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:03:53.61 ID:+pBOjZBW0


C.C.「痛くしないでください! お、お願いです……!」ドタドタ

トキ(……傷つくって)

トキ「大丈夫ですよ。痛くなどしません」

C.C.「ごめんなさい、ごめんなさい……!」ドタドタ

トキ(……話を聞いてくれないし)

トキ「むう……」



236 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:10:23.00 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……っ!」ビクビク

トキ「……仕方が無い」

C.C.「えっ?」

トキ「……はあぁぁぁ……!」

C.C.「えっ、えっ!?」

トキ「北斗神拳奥義! 天破活殺!」

ppppppp!!

C.C.「うっ!?」

トキ(近寄ると怖がるのなら、近寄らずに秘孔を突けばいい)



239 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:14:04.49 ID:+pBOjZBW0


トキ「経絡秘孔の一つ、頭顳(ずせつ)を突きました」

C.C.「う……!?」

トキ「この秘孔の効果は二つ。記憶を失くす事と……」

C.C.「う、ううっ……!?」

トキ「記憶を取り戻す事」

トキ(怖がられてショックだったから、有情は無し)



242 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:16:56.60 ID:+pBOjZBW0


C.C.「……」

トキ(さあ、これで帰ってもらえるだろう)

トキ「気分はいかかですか?」

C.C.「……誰だ? お前は」

トキ(何? その態度)

トキ「ワタシはトキ。医者です」



243 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:20:34.41 ID:+pBOjZBW0


C.C.「? 何故私はこんな所にいるんだ」

トキ(あれ? 間違ったかな?)

トキ「あなたは記憶を失っていたんですよ。
   ワタシは、それを取り戻す手助けをした者です」

C.C.「……そうか、事情は飲み込めた。記憶もハッキリとしている」

トキ(セーフ)

トキ「お役に立てたようで幸いです」



244 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:24:26.48 ID:+pBOjZBW0


トキ「……しかし、ルルシュンとは誰なのだろうか?」

トキ「なにやらお仕置きなどと不穏な事を言っていたが……」

トキ「……」

トキ「ルルシュンさんが患者として来た時は、たっぷり有情を使ってあげよう」

トキ「……」

トキ「次の患者さん、どうぞ」



246 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:25:33.96 ID:+pBOjZBW0


トキおわり

このスレがどうなるかは俺にもわからん



253 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:39:56.72 ID:aKnqBY6z0



かなり笑わせてもらったwwwww



254 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/22(金) 05:43:57.98 ID:xClP9m4A0


おつ




元スレ:http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1219322949/
関連記事
Relate Entry
スポンサード リンク
zenback
Comment
Comment form
検索フォーム
プロフィール

SSですの。

Author:SSですの。
SSまとめサイトですの。
相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですの。

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねるで書かれた、管理人が面白いと思った、注目されたSSスレを紹介するブログです。拙いところも多々あると思いますが、よろしくお願いします。

リンク、RSS登録は、ご自由になさって頂いて構いません。
相互リンク及び相互RSS募集中です。メールフォームよりご連絡お願いします。

当ブログに掲載している内容に問題がありましたらメールフォームよりご連絡下さい、

スポンサード リンク
スポンサード リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
逆アクセスランキング
リンク
RSSリンクの表示
おすすめリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
339位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
17位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR

PAGE TOP