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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 16:26:08.85 ID:6WRm/2zy0

森島はるかは友人・塚原響と下校していた
「あら、あそこで泣いているのは誰かしら?」
タラヲ「道に迷ったでス~、うわ~ん」
響「どうやら迷子のようね」
はるか「名前はなんていうの?」
タラヲ「ふぐ田タラヲです~」
はるか「わかったわ。あたしが家へ送ってあげる」
タラヲ「ありがとうです~(わ~い胸のでかいほうの女がついてきたです~)」
はるか「じゃあね、響。そういうことだから」
響「わかったわ。気をつけてね(なんだろう、この悪寒は・・・あの子を見てから寒気がとまらないわ)



7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 16:40:33.24 ID:6WRm/2zy0

タラヲ「たぶんこっちのほうだと思いましたです~」
はるか「あら、案外学校に近いのね」
タラヲ「も、もうつかれたです~やすみたいです~」
はるか「そうねぇ~だいぶ歩いたしね~どうしましょう」
タラヲ「あそこの小屋でやすみたいです~」
はるか「ポンプ小屋のこと?わかったわ。あそこなら暖かそうだしね」
タラヲ「やったです~」



8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 16:41:13.04 ID:hrRU2Qh/0

森島はるかって誰だっけ


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 16:48:54.15 ID:6WRm/2zy0

予備知識 ポンプ小屋
主人公橘が森島はるかの膝裏をなめたシーンに使われた場所である


はるか「ふう、なんか埃っぽいわね」
タラヲ「あ、お姉ちゃん。服の中にクモがはいったです」
はるか「え、本当?やだ、どこにはいちゃったのよ」
はるかはコートを脱ぎ、そしてブレザー、セーターとどんどんと脱いでいった
ドン!!
はるか「痛い!!タラヲくん??」
タラヲ「おとなしくするです~」
はるか(やだ、なにこの子の力・・・抵抗できない!)
タラヲ「さっさと服をぬげです~」
はるか「やだ、一体何をするの!」
タラヲ「お食事の時間です~」



12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 16:58:37.62 ID:6WRm/2zy0

タラヲ「脱がないなら脱がしてやるまでです~」
べりべり
はるか「きゃああああああ」
はるかの豊満な胸、ムチムチの太ももが露となった
タラヲ「うわ~見た目以上におっきいです~」
ペロペロ
はるか「いやあああああ、舐めないで!!」
タラヲ「なかなかの美味です~」

タラヲ「そろそろ本番いくとするです~」
タラヲはブリーフから赤黒くそりたったイチモツを取り出した
はるか「そ、そんな汚いもの・・見せないで!!」
タラヲ「なんてこと言うですかこの女は!!」
タラヲははるかの顔を拳で思いっきり殴った
ぼかっ
はるか「うぐ!」
はるかは吹き飛ばされた
タラヲ「もう一回いってみろです女?打ち殺しますですよ?」
はるか「ご、ごめんなさい」



13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 17:08:11.67 ID:6WRm/2zy0

タラヲ「さあ、入れるですよ~」
メリメリ
はるか「いっやあああああ、痛い痛いよ!!誰か、誰か助けて!!!」
タラヲ「ここは僕たちだけです。叫んでも無駄です~」
タラヲ「はあ、いきそうです~出しますよ~」
はるか「い、いや・・・何をするの!?いや、やめて!そんなに突かないで!いやあああ!!」
タラヲ「で、でるです~!!」
どぴゅうう
タラヲ「しっかり僕の子を孕めです~」
はるか「いや・・・私が何を・・・したっていうの・・・」



16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 17:29:14.42 ID:6WRm/2zy0

校長「え~皆さんにお知らせがあります。3年の森島はるかさんが転校することになりました」

生徒「ザワザワ・・・」


橘美也「知ってる?森島先輩の話」
七咲「転校だって話だよね」
美也「そうじゃなくて、転校の理由だよ」
七咲「それは知らないわ」
美也「なんでも暴行をうけたらしいよ。それも3歳児から」
七咲「それは・・・デマだと思うわ、美也ちゃん盛っちゃだめだよ」
美也「ううん!それが本当なんだって!!」
桐乃「美也・・・あんたもしょうもないわね」
七咲・美也「高坂さん」

桐乃「たかだか子供に図体のでかい森島先輩がやられるわけないでしょ。いくらな女子でも高校生と三歳児じゃライオンと子猫だわ」
美也「やっぱりデマかな」
桐乃「きまってんでしょ!!相手は絶対に画対のいい大人ね。まあ私なら走って振り切れるけどね!」
七咲「高坂さんは陸上のスーパールーキーだもんね」
桐乃「きびと高校のカールルイスと言われた私なら大人にだって勝てるわ!」



17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 18:37:04.15 ID:6WRm/2zy0

タラヲ「あの女、なかなかだったですぅ~。さて今日も種まきにいくです~」


下校
桐乃、七咲、美也

七咲「あらあのこ・・・」
タラヲ「うえ~ん、まよったです~」


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 18:42:05.50 ID:6WRm/2zy0

桐乃「どうしたのよ七咲」
七咲「いや、この子が迷子だって」
桐乃「はあ~?迷子?」
美也「名前はなんていうの?」
タラヲ「タラヲです~」
七咲「タラヲくん?おうちどこだかわからないの?」
タラヲ「わからないです~」
桐乃「かまってらんないわ!私帰るからね」



24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 18:47:23.06 ID:6WRm/2zy0

七咲「わかったわ桐乃。この子は美也ちゃんと送るから。じゃあまた明日」
美也「じゃあね~にしししし」
桐乃「あんたたちもお人よしね~じゃね」

タラヲ「(ちくしょう、一番いい女を逃がしたです!まあいいです。二人とも食ってやるでス~)」


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 18:57:08.36 ID:wXiCleNR0

タラヲの安定したクズっぷり


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 18:58:52.17 ID:6WRm/2zy0

テクテク

美也「この公園・・・」
七咲「美也ちゃんちの近くよね」
タラヲ「つかれたです~やすみたいです~」
七咲「結構歩いたし、子供には負担よね。休もうか」
タラヲ「美也お姉さん」
美也「なに?」
タラヲ「このお金でコーラ買ってきて欲しいです。」
美也「う、うん。わかったわ」
タッタッタ



タラヲ「邪魔者きえたです~」
七咲「!!??」


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 19:03:39.07 ID:yAw90u8NO

タラヲ死ね
戦車のキャタピラに巻き込まれて死ね
プロペラ団に改造されて死ね
大豪月様の剛球を頭に受けて死ね
メキシコの麻薬組織にバラバラにされてしまえ


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 19:06:39.39 ID:6WRm/2zy0

七咲「な、何?」
ドシ!!
七咲「キャッ!何を!」
タラヲ「おとなしくするですぅ~。」
七咲「い、いや。やめて!はなして」
タラヲ「もう我慢できないです~ほらみてくださいです。先から汁がいっぱいでテルです~」
七咲「いやあああああ!!助けてええええ!」




33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 19:11:16.30 ID:6WRm/2zy0

タラヲ「うるさい女です~」
どかっ!
タラヲのパンチが七咲の腹に打ち込まれた

七咲「かは・・・」
タラヲ「ちょっとは鍛えてるようですね。でもぼくの力の前では無力です~」
七咲「お願い・・・許して・・・もう家に・・帰りたい・・・」
タラヲ「だーめーでーすー」

ビリビリ!!

七咲「ううう・・・」

もはや七咲に悲鳴を上げる気力すら残っていなかった


38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 19:18:14.45 ID:6WRm/2zy0

七咲の肌が露となった
タラヲ「ちょっと胸が足りませんがスマートないいボディです~いれますよ~」
ズルズリ!
七咲「いやああああ!!痛いよぉ!!」
タラヲ「し、しまるですぅ~こりゃあ上玉です~腰が止まらんです~」
七咲「やめて!!うごかないで!!痛いよおお!!」
タラヲ「う、でるです~でるです~~!!」

どぴゅぴゅ!!

タラヲ「ふう、もう一発いけそうです~」
七咲「もうやめて!!お願いだから!!これ以上入れたら壊れちゃう!妊娠しちゃう!!」
タラヲ「七咲のマソコぶっ壊してやるです~」





39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 19:18:25.48 ID:xlStrl03O

てめぇぇぇぇ
七咲はやめろって


42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 19:22:19.14 ID:6WRm/2zy0

美也「逢ちゃん・・・一体どういうことなの・・」
タラヲ「ちい!!もうきやがったです~しょうがないです、お前も犯してやるです~」

ガシ!!

タラヲ「な、なにするです!!」
七咲「美也ちゃん逃げて!!早く逃げて!!」



46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 19:35:23.46 ID:6WRm/2zy0

タラヲ「くそ!はなすです!はなすです!!」

ドカドカドカ!!
タラヲの肘鉄が七咲のあたまへ猛ラッシュした
七咲の頭からおびただしい血がながれた

タラヲ「はなせです!!」
七咲「ぐは・・」

七咲の緊から離れたタラヲは美也へ突撃した

タラヲ「犯して孕ませてやるです~」
美也「いやああああ!このやろ!」

ガブ

タラヲ「いてえええ!!このやろうです!!僕の顔によくもです!!」

ビリビリ

美也「いやああああ!!」
タラヲ「バックから犯してやるです!!」


47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 19:38:44.94 ID:6WRm/2zy0

ズコバコズコバコ!!

美也「ひぎぃ!!」
タラヲ「どうですか~くすしいです~?いたいです~?」

美也は犯されながらも手元にあった石を掴んだ

タラヲ「で、でますよ~!!」
美也「いまだ!!」


58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 20:18:38.48 ID:Av6pF9LkO

糞ガキガッ!すぐには殺さねぇぞ!


62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 20:47:33.67 ID:6WRm/2zy0

ドカ!!
美也は石を勢いよくタラヲの目元にぶつけた
タラヲ「いたああああ!!よくも目を!目がです~!目がです~!」

美也「はやくにげなきゃ・・・逢ちゃん!」

タラヲ「このやろおおおおううううですうぅうう!!!」

タラヲの助走キックが美也の背中にとんだ
美也は吹っ飛びベンチに思い切りぶつかった。

美也「きゃああ!!」

タラヲ「今日はこのぐらいにしてやるです!!」


64 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 20:49:51.80 ID:6WRm/2zy0

タラヲはその場を去った

美也「逢ちゃん大丈夫?逢ちゃん?」

七咲から返事がなかった

美也「逢ちゃん!!あれ・・・立てない!下半身が全く感じない!まさかさっきのキックで脊髄が・・・」


65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 20:54:17.08 ID:6WRm/2zy0


ピノコ「もーいくつねるとークリスマスー」
ブラックジャック「どうしたピノコ?上機嫌じゃないか?」
ピノコ「だって今日はちぇんちぇとデートなのよさ」
ブラックジャック「でーと?」
ピノコ「そうなのよさ!ちぇんちぇはあたしの恋人なのよさ!」
ブラックジャック「まったく・・・」



ピノコ「・・・・・ちぇんちぇー!あそこの公園に人がたおれてる!女の子なのよさ!」


68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 21:28:32.10 ID:6WRm/2zy0

B・J「ふん!ほうっておけ!どうせ金にならん」
ピノコ「せんせー、そんな冷たいこといわないでなのよさ」

タラヲ「どくです!!」

ピノコ「痛い!気をつけろなの!!」

B・J「あんな小さな体であれだけのスピードを出すとは・・・ピノコ!公園に行ってみるぞ」

テクテク

B・J「これはひどい」

ピノコ「なんてことなのよさ!!」


69 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 21:29:27.45 ID:fztoYMy/0

タラヲを地獄に落としてくれええ


75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:30:14.15 ID:6WRm/2zy0


B・J「頭の流血がひどい。この子は重症だな」

美也「た、助けて・・・」

ピノコ「一体誰にやられたのよさ!しかも何ではだかなのよさ!」

美也「あの子供・・・タラ・・」

ピノコ「タラってお魚なのよさ!」

BJ「(2人とも股から流血している。おそらく男に暴行されたのだろう。ふたりとも肋骨が折れている・・・・よほど強い力で殴られたのだろう。犯人はさしずめ怪力の大男か)」

BJ「ピノコ!2人を病院へ運ぶぞ!」

ピノコ「わかったなのよさ!!」


76 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:37:33.55 ID:6WRm/2zy0

~病院~

橘純一「美也!!」

美也「にぃに!!・・・・怖かったよぉ!!」

純一「妹は大丈夫なんですか?」

医者「ああ、なんとか大事にはいたらなかったよ。脊髄が麻痺してリハビリは必要だがね。でも相方が」

美也「にぃに!逢ちゃんが・・・逢ちゃんが・・・うわああああ!!」

純一「七咲がどうしたって!?」

医者「かなり重症です。脳波が弱りきってます。」

看護婦「先生!!108号室の七咲さんの容態が!」

医者「何だと!私はこれで失礼するよ。すぐにオペにとりかかるぞ!!」


77 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:43:16.83 ID:6WRm/2zy0

~葬式~


  ┌─┐
   │ │
   │ │
   │七│
   │咲│
   │逢│
   │ │
   │ │
 ┌┴─┴┐
 │| 三三 |│
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      

美也「逢ちゃん・・・そんな・・・」
桐乃「嘘・・・・だろ・・・・・」
純一「く・・・・・」




78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:44:18.78 ID:7cr733Zm0

くわああああああああああああああああああああああああ


79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:44:30.20 ID:8P0MDZuO0

た、タラヲ許すまじ・・・


80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:46:47.61 ID:6WRm/2zy0

サザヱ「タラちゃんその傷どうしたの!!」

タラヲ「カツオ兄ちゃんにやられたです~」

波へい「カツオめ!いたずらばかりしおって!けしからん!」


82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:48:14.18 ID:Ytsc+bEjO

タラヲ・・・お前だけは絶対に許さない、絶対にだ


84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:53:43.09 ID:6WRm/2zy0

警察「・・・・で、あの子供がやったと」

美也「そうです!!」

警察「うんんん。君はもう少し休んだほうがよさそうだ。頭の整理をおこなったほうがいいだろう」

美也「え?何故ですか!何故信じないのです!」

純一「妹の証言が嘘だとも言うんですか?美也は被害者なんですよ!?」

警察「あのねえ君たち、三歳児が君のような高校生を手篭めに出来ると思うのかね?話にならんよ。」

バタン

美也「・・・うう・・・」
純一「ちくしょう!この世に神も仏もいねえのか!!」


86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/28(火) 23:59:13.69 ID:6WRm/2zy0

タラヲ「性欲が収まらないです!!早く種付けがしたくてしかたがないですぅ~」

???「まあそう粋がらないで。今度はこの女をターゲットにして」

タラヲ「この女ですか?髪ぱっつんの女ですか~ずいぶんとかわいいですぅ~」

???「こいつは普段クラス委員長をやってる典型的な優等生タイプよ。こいつは結構らくだと思うわ。もちろん処女よ」

タラヲ「了解ですぅ~処女貫通の感触が恋しくてガマン汁がこぼれます~」


89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:02:28.75 ID:PxIfgBXd0

絢辻「あ~あ、かったるいわ~先生ももっと効率よくやってよね~」
絢辻「あら何かしら」
タラヲ「うえ~ん、まいごになったですぅ~」
絢辻「どうしたの僕?迷子?」
タラヲ「はい、家に帰りたいですぅ~」


91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:06:25.93 ID:PxIfgBXd0

タラヲ「すきありです!」
絢辻「あ!私の携帯!!」
タラヲ「もらったですぅ~」
絢辻「こら返しなさい!!」

~~~~~~

タラヲ「つかまっちゃったですぅ~」
絢辻「ちょ~~ッと来てくれるかな?坊や?」ピキピキ
タラヲ「なんだかドキドキするですぅ~」


93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:12:02.44 ID:PxIfgBXd0


下校中

高坂京介「そうか、それは気の毒だったな」
純一「警察も親も信じてくれねぇ!!この世はどうなってるんだ!!」
京介「俺は信じるぜ。妹さんの証言。あの子は嘘つくような子じゃないもんな」
純一「京介・・・」
京介「お前も少し疲れてるんじゃないか?今日俺んち来いよ。ちょっとは気持ちがやすらぐんじゃないか?」
純一「そうさせてもらうよ」


100 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:19:03.03 ID:PxIfgBXd0

高坂家

京介「まああがれよ」
純一「ああ」

桐乃「あ」
京介「おう、桐乃帰ってたのか」
桐乃「ちょっと気安く話しかけないでくれる、きも!」

京介部屋

純一「おい、なんだ妹さんは!なんであんなに怒ってんだ?もしかして僕のせい?」
京介「そうじゃねえよ。あいつはいわゆる反抗期ってやつ」
純一「う、うんそうなのか・・・(うちの美也はあんなのじゃなくてよかった。でも可愛かったな)」

バタン

桐乃「ちょっとクソ兄貴、あたしでかけてくるから!留守番頼んだわよ」

「お、おうわかった」

桐乃「フン!!」

バタン

京介「いちもこんな感じってわけよ」
純一「お前も苦労人だな意外と」


101 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:22:31.06 ID:m+l6R1YTO

何の為のブラックジャックだったんだ


103 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:24:13.88 ID:PxIfgBXd0

路地裏


絢辻「さてどうしましょうかねぇ~慰謝料たかくつくわよ~」

タラヲ「お姉ちゃん噂とは全く違うでス~。がっかりです。慰謝料なら体で払ってやるです」

絢辻「へ~体でね~どうやってやるのかしら?楽しみだわ~」

タラヲ「こうするですよ~!」

絢辻「へ・・・」




104 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:30:10.56 ID:PxIfgBXd0

絢辻「ちょっと何出してんのよ!そんな汚いものしまいなさい!破廉恥な!!」

タラヲ「汚いとは失礼です~これからおねえちゃんの中にはいるのですよ~」

絢辻「なんですって・・・・」

タラヲ「それ~~で~す!!」

ドン!!びりびり!!

絢辻「きゃあああああ!!」

タラヲ「胸が小さいです~ますますがっかりです」

絢辻「離しなさい!!離れろクソガキ!!」

タラヲ「織女が汚い言葉使っちゃだめです~おしおきです~」




106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:34:36.56 ID:PxIfgBXd0

タラヲ「ぼくのゴールドチソポくらえです~」

ズンズン

絢辻「いやあああああ!!!」

タラヲ「しまりがわるいですぅ~自慰のしすぎですこのクソアマなのです~」

絢辻「痛いよぉおおお!!助けて、だれかああああ!!!」

タラヲ「自分から路地裏に行ったんじゃないかです~自業自得です~このしまりじゃピストン1000回くらいやらないとでないです~」


109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:47:45.52 ID:PxIfgBXd0

桐乃「ちくしょう、あのばか兄貴・・・カーッ!!なんであいつのことばかり浮かんでくのよ!!氏ね市ね!!」

桐乃「あ、あれは・・・」



タラヲ「986,987、988・・・あれぇ~どうしましたです~」

絢辻「う・・・・ぐすん・・・」

タラヲ「ありゃりゃ、もう虫の息です~マソコがすごいことになってます~こんなに真っ赤に腫れてます~ビラビラがめくれて凄い痛そうです~こっちは最高に気持ちよくなってきましたよ~」

桐乃「絢辻先輩!?」

タラヲ「でッでるううでぇえええすううう」

どぴゅうう!!


110 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:54:17.24 ID:PxIfgBXd0

絢辻「う・・・えあ・・・」

桐乃「ちょっと!!なにやってんのよ!!このガキ!!まさかあんたが七咲を襲った・・・」

タラヲ「ちい!みられたですう!!お前も犯して孕ませるですー」

桐乃「そう簡単につかまってたまるか!!あたしは陸上インターハイを制す女よ!ついてこれるわけ・・」

ダッダッダッダ


タラヲ「ブーーーーーーーーンなのですうううううう!!!」

桐乃「な、なんて速さなの!!これじゃ・・・」

タラヲ「つーかまえたですうう!!」


111 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 00:57:50.31 ID:xxOWnAiAO

TVで三輪車を漕いでたのは脚力をつけていたという伏線だったのか…


112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 01:00:39.88 ID:PxIfgBXd0

桐乃「離せよ!このクソ!」

タラヲ「だーめでーす」

桐乃「このクソガキ!へんな髪型しやがって」

タラヲ「なんだと」ピキ

桐乃「それに何、その冴えない顔?豆粒みたいな。キモッ!将来喪男決定ね。v速で一生ますでもかいてろ」

タラヲ「このやろおおおううううですううう!!!俺は世界一のイケメンなのですううう!!俺の顔を言う奴はゆるさねええでぇすうううう!!」


114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 01:06:00.01 ID:PxIfgBXd0

ボコボコドカドス!!
タラヲは桐乃の顔を殴りまくった。桐乃の顔は膨れ上がった

桐乃「いやああああ」

タラヲ「ゆるさんですゆるさんです!!」

ボカボカボカ

タラヲ「さあ言うです!謝れです!」

桐乃「どうもすみませんでした・・・・もう二度となまひきなくちは・・・ききまへん・・・」

タラヲ「よくできたです。テキーラでおしっこを飲ませてやるでス」

桐乃「うが・・・ゴクゴクゴク・・・・ゲホゲホ!」

タラヲ「そして俺のチソポをやってやるです!!」


116 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 01:15:05.24 ID:PxIfgBXd0

桐乃「いやああああああ!!!」

タラヲ「・・・こいつもしまり悪いです!陸上部だから処女幕ないです!最悪です!!」

ズンズンズンズン

桐乃「う・・うわ・・・兄貴・・兄貴ぃ・・助けて」

タラヲ「だすですうう!!」

どぴゅう!

タラヲ「ふう、制裁はおわらないです!今度はビンをいれてやるです」

ズズズズ・・・

タラヲ「そして・・・こうしてやるです!!」

ドン!!パリーン
桐野の子宮で大瓶がわれ飛び散った

桐乃「ぎゃあああああああ!!!」

タラヲ「フフフフ。いい気味ですー今度はビール瓶ですー」



117 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 01:18:30.15 ID:PxIfgBXd0

タラヲはビール瓶を手に取り桐乃の胸をなぐった

桐乃「ぐああああ!!」

パリン

タラヲ「われたですーーなら刺してやるですー」

グシャグショ

桐乃「ぎゃあああああああああ!!!!」

桐乃の胸から大量出血した


122 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 01:26:51.85 ID:PxIfgBXd0

タラヲ「これはやばいですううう!!にげるですううう!!」

桐乃「・・・・・・・・・」

絢辻「高坂さん!誰かーーー誰か来てーーー!!」


~~病院~~

京介「で、桐乃の状態はどうなんですか!!」
医者「うんん、きわめて危険な状態だ」
京介「た、助かるのですか!!」
医者「ガラスの破片が心臓の周りをぐるぐるしている。仮死状態だ。それに子宮がメタメタだ。もう子供はつくれないだろう」
京介「そんな・・・・てめぇそれでも医者か!人一人助けられないのか!!」
医者「医者だって神じゃないんだ!!とにかくこんな手術できるやつなんか・・・」


126 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 01:36:48.47 ID:PxIfgBXd0

~~~病院~~~~


純一「美也の容態が変わったってどういうことですか!!」
医者「脊髄の中にばい菌が入って・・そこから一気に免疫力が低下して・・・とにかく危篤状態だ」
純一「ちくしょううう!!お前は・・・お前は一体ぼくからどれだけ大切なものを奪えば気が済むんだ!!」
医者「とにかくこんな状態になったらオペは困難だ・・こんな手術できるやつなんて・・・・」


127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 01:44:22.20 ID:PxIfgBXd0

京介「純一・・・」
純一「京介・・・・」
京介「人間って何か大きな変化が起きなけりゃ気づかない動物なんだな」
純一「・・・・」
京介「にくったらしくてよ!どんなにあいつのことを殴ってやろうと思ったか!でもよ・・・そんな日々でも・・・・俺は幸せだったんだな・・・」
純一「京介・・・・」
京介「俺は失いたくねぇ!桐乃を!俺の最愛の妹を!」
純一「俺も同じ気持ちだ、京介・・・・」

ピノコ「アッチョンプリケ!なのよさ!」

医者「貴様なぜここに!」

ブラックジャック「虫が知らせてね」


129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:02:38.37 ID:PxIfgBXd0

純一「誰ですか・・・あなたは」
医者「こいつはなブラックジャックといってな。患者から大金を巻き取るもぐり医だ!」

BJ「フフ、だがこの病院内で彼女たちを救えるものは私しかおるまい」

医者「く・・・」

純一「助けてくれるのですか!!」

BJ「ああ、確実とは言わないがベストを尽くそう。ただ報酬をいただこうか」

京介「その報酬というのは!?」

BJ「2人が助かったときは・・・一人ずつ、しめて5000万を請求する!」

京介・純一「5000万!!!????」


131 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:16:38.15 ID:PxIfgBXd0

BJ「どうした?払う気がないのか。そんな奴らにはオペは無理だ!帰るぞピノコ!!」

京介・純一「待ってください!!!」

純一「払います!払いますとも!!僕が一生かけてでも払って見せます!!」
京介「俺もだ!!俺の妹がいねえ人生なんて考えられねえ!!」

BJ「その言葉を聞きたかった。ピノコ!オペの準備をしろ!」
医者「ちょっと待て!勝手なマネはさせんぞ。」
BJ「私が執刀しなけりゃ次期に2人はしにますよ?それに一人はいつ死んでもおかしくない。2人も死なれちゃこの病院の沽券にかかわるでしょう?」
医者「く・・・今回だけは大目に見てやろう!好きにしろ!」
BJ「いい判断だ」

BJ「オペを始めるぞ!!メス!!」
看護婦「はい」
BJ「・・・・・こいつはやっかいだ」


133 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:25:21.35 ID:PxIfgBXd0


~~~~~~~~

純一「先生!!」
京介「妹は助かるのですか!?」

BJ「まあね。2人とも無事だ」

純一・京介「やったあああああああ!!!ありがとうございます!ありがとうございます!」

純一「先生、なんとお礼を言えばいいか」

BJ「お礼?お礼を言うにはまだ早いよ」

京介「どういうことですか?」

BJ「もうひとつ解決すべき問題があるだろう。それが解決してから報酬をもらおうか」


135 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:33:01.63 ID:PxIfgBXd0

サザエ家

波平「ばかもーーーーーん」
カツオ「ゆるして爺ちゃん!」

ピンポーン

サザエ「どなたですか」
BJ「ブラックジャックというものだ。以前おたくの息子が私の娘にぶつかって怪我をしたのでね。しめて慰謝料1億を請求する」
サザエ「一体貴方は・・・何を・・!!うちのタラヲが何をしたというんです!!」


136 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:40:40.42 ID:PxIfgBXd0

BJ「それと今まで貴様の息子にさんざん弄ばれた娘たちの分も含めてだ!!」

サザエ「うちのタラヲがそんなことするわけないじゃないですか!!」

タラヲ「なにごとですぅ~?」

BJ「おいでなすったな大将」

ゾロゾロゾロ

絢辻、森島、美也、桐乃・・・次々とタラヲの被害者が出てきた。

絢辻「この子です!このこが私を犯したんです!」
森島「許せないわ」
美也「はっきり覚えてる!!この子だよ」
桐乃「観念しなさい、この角刈り!」


138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:46:53.25 ID:PxIfgBXd0

サザエ「確かに・・・タラヲはいくつか尋問されたけど疑いは晴れてたわ!三歳児に何が出来るというの?タラヲは無実!!」

BJ「まあこのままなら貴様の息子は無実だ。だがもう一人証人がいるのだよ。さあ、もうでてきていいよ」

BJの車のドアが開き人が出てきた


140 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:48:47.58 ID:8HEgKsRP0

ガチャ

サウザー「ほーう、でかくなったな。小僧」


142 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:54:04.14 ID:JVpF73ao0

>>140
不覚にも


143 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 02:55:19.80 ID:Edm3/X2dO

>>140
ふざけやがってwwwwwwww


144 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:00:34.23 ID:PxIfgBXd0



七咲逢「みんな・・・・」


美也「逢ちゃん!!???」

桐乃「死んだはずじゃあ・・・」

BJ「私があのとき助けたのだ。あの状態じゃあ並みの医者では助けられないからね。病院からくすねて来たのさ。まあ私はしょっ引かれるのが嫌で建前上の葬式を行って死んだことにはしたがね。」

絢辻「でも高額を請求するあなたがどうして」

BJ「私は水泳少女が大好きでね(自分の母さんに似ていたなんて恥ずかしくて言えるかい!!)」


146 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:11:41.05 ID:PxIfgBXd0

サザエ「証人がふえたところでどうなるというの?このこは無実!!」

BJ「ところがどっこい・・・」

七咲「私たちが暴行されている現場を携帯カメラで撮っていたんです。」

タラヲ「!!!」

BJ「動かぬ証拠だ。年貢の納め時のようだな。豚箱にはいるんだな」

タラヲ「ふふふ、ふぁああっははっはははああは!!!そうです。やったのはぼくです!」

タラヲ「刑務所に行く前にお前を殺すですーーー!!BJ」



150 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:18:30.47 ID:PxIfgBXd0

シュッ
BJのメスがタラヲの腕に刺さった

タラヲ「ぎゃああああああああ!!!」

BJ「ちなみに言うとだな。タラヲ、お前は病気だ。」

タラヲ「なんだとです!!」

BJ「お前は何千万人に一人としかいない奇病。超人現象、ミオスタチン異常症候群だ!お前の異常すぎる力はそのためだ。今のように発達していくと筋肉が骨、内臓を締め付け取り返しがつかなくなるぞ!」

タラヲ「ふ・・・この力を失うなら死んだほうがましです!!」

桐乃「逃げた!!」
美也「待て!!」

BJ「追うぞ!!」






153 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:25:47.03 ID:PxIfgBXd0

第二理科室


タラヲ「はあはあはあ、血が酷いですーー」

???「酷いザマね!」

タラヲ「助けてくれですぅう・・・助けてです・・・」

???「冗談じゃないわ。貴方をたすけたらあたしはたちまち共犯者になってしまうわ」

タラヲ「はあはあ、俺を利用したのかですーーーーーー!!性欲がとまらないですう・・・・お前を・・・お前を犯してから刑務所いくですーーー!!」

パキュン!!



154 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/12/29(水) 03:26:59.58 ID:8T+npAsA0

こんな胸糞悪いSSは初めてだ
タラヲと>>1は死ね


155 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:31:41.15 ID:PxIfgBXd0

???「愚か者が!!!私に勝てると思っているのか!!BJが腕一本なら私はトリガーを引く指一本で十分だ!!」

タラヲ「なにをしたです!!」

???「あなたの筋肉異常を治癒する薬を打ってやったわ。あなたはもう普通の三歳児よ」

タラヲ「うぐうう・・・ちくしょうですうう。力が出ないですうう」

???「計画通り」


ガラガラ!!

BJ「ここか!!」

???「やっときてくれたのねBJ」

BJ「お前は・・・」


158 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:37:32.61 ID:Dk39n89PO

タ ラ ヲォォォォォ!!!!!
許さねぇ・・・絶対にだ!!!!!!


159 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:38:35.03 ID:PxIfgBXd0

BJ「お前は上崎理沙」

上崎「BJ・・・・会いたかった」

BJ「どういうことだ」

上崎「BJみて。私こんなにきれいになったよ。お肌も毎日綺麗にしてるし、髪だってサラサラ。BJにふさわしい女になったよ!」

BJ「そうかタラヲを操っていたのはお前か。そして私と会うためだけにいたいけな少女たちを地獄へ突き落としていったというわけか」

上崎「そうだよ。でもBJと逢うためだからしょうがないよね。必要な犠牲だよ」


160 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:47:45.68 ID:PxIfgBXd0

上崎「ねえBJと私が出会ったときのこと覚えてる?あたしが虐められてるとき助けてくれたんだよね」

BJ「・・・・知らん」

上崎「これだけ犠牲者をだせば絶対BJは来てくれると思ったから。ね?わかってくれた?」

BJ「ふざけるな!何人かは命を落としかけた!命を何だと思ってやがる!」

上崎「!!??そんなわたしは・・・」

BJ「お前のような冷酷無比な女は見たことがない。私を愛しているだと?ふざけるな!!」

上崎「そんな・・・じゃあもういいやあ」


161 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 03:51:46.81 ID:PxIfgBXd0

上崎はポケットからナイフを取り出した

上崎「最初からこうするべきだったんだ!」

BJ「何をする気だ!」

上崎「これが最良の方法だよ。なんで今まで気づかなかったんだろう・・・」

上崎「これからはずーっと一緒だよ・・・・BJ」

BJ「何をする・・・・やめろおおおおお!!!」



ブシュウウウ!!




165 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 04:08:10.82 ID:DDqcCyW10

裡沙ちゃんの口調が違う


166 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 04:11:02.14 ID:skUPl3160

>>165
そんなん今更だろ


167 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 04:14:47.29 ID:PxIfgBXd0

BJ「上崎・・・」

上崎は自分で喉を突き刺した

上崎「これで・・・少しはあなたの心の中に・・・いることでしょう・・・」

BJ「上崎、それほどまでに・・・上崎お前は私の心の中でしか生きることなどない、幸せになる義務はない!なぜなら私が治すからだ!!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上崎「先生は覚えている?私を助けてくれたときなんていったか。私はお前と似ているって言ったの。先生も私以上の苦しみをあじわってきたのね・・・・」


BJ「純粋すぎるがゆえの行為か・・・・それを言ったらタラヲも同じか。正義という定義は曖昧な物だな。どんな正義であろうと足場を少し崩せばたちまち悪魔へとかわってしまう。」



BJ「これはおつりだ。高坂さん」

高坂父「9999万9900円!!!!」

BJ「このお金は4人の娘たちにやってください。約束ですぜ。彼女たちに過去を振り切って今を生きろと伝えといてください」

高坂父「BJさん貴方は・・・」

BJ「それ以上は結構、損な役回りだとは十二分に理解してる」


169 : ししがみ[] 2010/12/29(水) 04:26:05.96 ID:PxIfgBXd0

タラヲ「い・・・・生きてやるですうぅ・・・・・こんなところで・・・・死んでたまるかですうう・・・・犯してやるですう・・・孕ませてやるですうう」

ビスケット・オリバ「おやあ?君がタラヲ君かね?」

タラヲ「誰です!?」

ビスケット・オリバ「高坂刑事に呼ばれたんだがね、私と同等の筋力の持ち主がいると。手に負えないとのことでな。もしかしてyouのことかい?」

タラヲ「ひぃ、ひぎゃああああああああ!!!」 


┼ヽ  -|r‐、. レ |
d⌒) ./| _ノ  __ノ


170 : ししがみ[] 2010/12/29(水) 04:33:24.01 ID:PxIfgBXd0




いままで支援ありがとうございました


蛸壺につぐ鬱系同人誌を今後作りたいと思うので今後もお前らよろしくね


173 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 05:53:14.72 ID:XVFD2+nJ0

タラオ鬼畜系は、何故か読んでしまう・・


174 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/12/29(水) 06:26:12.19 ID:gztdCMJOO

タラヲ「ぼくは子供ですから~誰もぼくに手出し出来ないんですぅ~wwwww」
上条「そげぶ」

轟!と言う爆音と共にタラヲは肺から空気を出しノーバウンドで回転して行った


175 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 07:33:44.20 ID:9GZGSigwI

>>174
さすが老若男女容赦無しの上条さんだぜ


176 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 09:01:00.20 ID:rIyy08cjI

>>175
てめえ


179 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/12/29(水) 12:41:02.53 ID:6rzNXWif0

タラヲ死ね



元スレ:http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1293521168/
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