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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/20 19:31:52.90 ID:dPfg/dp20


「皆は、もう行ったのかしら……」

「ああ……」


ここはもう僕と彼女の二人だけだ。
もうすぐ、彼女の長き旅路は終わる。
僕と歩んだ冒険の終わり。


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1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ[sage saga] 2017/11/20 01:36:05.02 ID:YVKwJ0lh0

チェイス「ハート、今日使うのはこっちの粉チーズだ」

ハート「おお、そうか。これは違うのか」

チェイス「いや、丁度とろけるチーズも無くなっていたところだ。それもカゴに入れてくれ」

ハート「なんだ結局買うのか」

チェイス「お前が毎朝トーストにチーズを乗せるからだろう」

ハート「いいじゃないか。あれ美味いんだぞ?特に最近は片方に粒マスタードを塗ってハムを挟むとな」

チェイス「そう言えばハムも無いな。買っておくか」

ブレン「チェイス。ソースは買わなくて良いのですか?」

チェイス「ああ、それは既に作ってある」

ハート「ははっ、本当に頼もしいやつだ」

ブレン「あと足りないものはありますか?チーズに野菜に…あとは肉ですかね」

チェイス「ハムも買っておかなくてはな」

ブレン「ああ、そう言えば最近ハートがよく消費しますもんねぇ」

ハート「すまんな、どうも最近トーストがマイブームなんだ」

ブレン「まぁ、美味しいですし分かりますけれども」

チェイス「メディックの方は順調だろうか」

ブレン「大丈夫でしょう。別にあの女があれこれする訳でもないんですし」

ハート「かと言っていつまでも1人にさせているのも可哀想だ。買い物を済ませて早く戻るとしよう」

ブレン「ハート、だからハムを買うんですってば」

チェイス「待てブレン。そっちは高い。こちらの方が安くて量がある」

ハート「おっ!どら焼きがセール中だぞチェイス!」

チェイス「おやつは1つまでと言った筈だ」






注・結城丈二とヨロイ元帥がコタツでおせちをつつく程平和です


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1 : ◆UEry/CPoDk[saga] 2017/11/19 23:52:28.64 ID:vMcCYI2j0


莉緒「千早ちゃんもジュリアちゃんも、もう少し自分の魅力をアピールしたらどうかしら。」

ジュリア「なんだよそれ」

莉緒「ほら、二人ともキレイな脚してるじゃない。ミニスカートとか履いたらどう?」

千早「それはちょっと、さすがに。」

ジュリア「ステージの衣装とかならガマン出来るけど、私服でそういうのはなあ。ショーパンくらいならたまに履くけど」

莉緒「もったいない。せっかくだしプライベートでも履いてみたら?今度持ってくるからさ、一度試してみなさいよ。」

このみ「無理強いはよしなさいって。だいいちこの時期にミニスカは寒いわよ?」

莉緒「オシャレの為なら多少のガマンはつきものよ」

このみ「風邪引いても知らないわよ。けど最近本当に寒くなったわね。」

千早「そうですね。」


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2 : ◆TDuorh6/aM[saga] 2017/11/19 22:51:49.25 ID:SNr1KoKKO



杏「うぇー……明日オーディションじゃん」

杏「なんかこう、大いなる力的なのでぱぱっと合格しないかなー」

杏「……はいはい、分かってるって」

杏「杏的には不合格でも休めるからいいんだけどね」

杏「テキトーにやっとけばなるようになるでしょ」

杏「あ、代わりにプロデューサーがオーディション受ける?」

杏「いや冗談だからね?本当にやられると割とアレ」

杏「まーいーや、んじゃまた後でね」


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2 : ◆5AkoLefT7E[saga] 2017/11/19 22:28:18.10 ID:u+ekF+To0


~事務所~


橘ありす「うーん……」

ガチャ

的場梨沙「あら、ありすじゃない、小難しそうな顔してどうしたのよ」

ありす「ああ、梨沙さん、お疲れ様です……」

梨沙「ん、お疲れ様……原稿用紙?」

ありす「宿題です」

梨沙「へぇ、読書感想文とか? あ、横、座るわね……よいしょ」

ありす「いいえ、作文の宿題なんです」

梨沙「ありすが悩むなんて珍しいわね。テーマが面倒なの?」

ありす「はい、『将来の夢』なんですが……」

梨沙「ふーん? アンタ、夢ないの?」

ありす「急に夢と言われても……梨沙さんはあるんですか?」

梨沙「アタシの夢は決まってるじゃない! パパと結婚するのよ!」

ありす「……ああ、そうでしたね」

梨沙「何よその目」

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2 : ◆yz988L0kIg[saga] 2017/11/19 22:21:15.71 ID:+khqvKoD0

芽衣子「やってきました、京都!」

惠「ここが鴨川…」

椿「綺麗な川ですね」パシャッ

夏美「撮影前も撮ったのにまだ撮るのね」

惠 「確か夏美さんって京都出身よね」

夏美「うん、でもあんまりこっちの方に来たことはないから新鮮かな♪」

芽衣子「本当にカップルが等間隔で座ってるんだね」

椿「まるで定規の目盛りみたいですっ♪」

惠「ねぇ、あれ……」

夏美「惠までどうしたの?」

芽衣子「なになに?」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/19 21:05:31.05 ID:OxDdxHw80

ラフィエル「」

サターニャ「心うきうきわくわく〜♪」

ラフィエル「」

サターニャ「……」


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1 : ◆KtMbIwgEJU[saga] 2017/11/17 16:38:35.57 ID:f7EZD4KR0

『逆転裁判』と『アイドルマスターSideM』のクロスSSです。
時系列としては
・劇場版アイマスでは合宿後ミニライブ前
・逆転裁判では成歩堂龍一が弁護士バッジを返却したあと
の8月となります。

またアイマス側は本家765、ミリマス、デレマスのキャラも登場します。
なお、被害者・犯人はオリキャラですのでご安心を。

内容は探偵パート法廷パート一日ずつです。
システムは1のシステム+大逆転の共同推理となっています。

SS書くのは初めてなので、気軽に読んでいただければと思います。
注意点として
・どこかで見たようなトリックや展開となっています
・少々カオス展開があります
以上となります。
それでは、次スレから本編となります。


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1 : ◆Xz5sQ/W/66[saga] 2017/11/19 19:41:29.77 ID:8QMfH7fA0

===

何気ない発見だったのだ、それは。

「紗代子が眼鏡を外してる……」

プロデューサーの意外そうな一言に、高山紗代子は思わず「えっ?」と驚きの声を上げたものだ。
正に"キョトン"とした顔である。彼女は手渡された熱々のたい焼きを包み紙から少々覗かせると。

「外しますよ、それは。だって曇っちゃうじゃないですか」

カリカリに焼かれた鯛の尻尾に齧りつく。

生地と餡から立ちのぼるかぐわしい湯気からレンズを守るため、
彼女の空いた手には愛用の眼鏡が握られていた。


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1 : ◆ag9TZfREZs[saga] 2017/11/19 16:52:33.21 ID:Pj3Hq5r30

キャラ崩壊注意



古鷹「今までは『提督は優しい人だから』と言い聞かせてきたけれど……」

古鷹「さすがにもう見逃せません」

古鷹「私がどうして怒ってるか、分かりますか?」





満潮「えっと……」キョトン

曙「どうしてかしら?」キョトン

霞「思い当たる節が無いわ……」キョトン

古鷹「そう……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/19 17:05:16.81 ID:LZpikn/+0

パチ


真姫「今何時かしら……」

真姫「午前1時半……まだまだ朝には遠いわね」


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1 : ◆FFa.GfzI16[saga] 2017/11/19 16:20:22.86 ID:hU0139efO

・俺ガイルSS
・とある曲を基にしたSSです
・少し鬱展開あり



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/19 04:49:45.80 ID:VkMJYx3kO

・前作 

【モバマス】 楓「日高屋には人生がある」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510688379/





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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/10/10 22:22:47.78 ID:3YX/z8oz0

~85日目~


痛い、痛い、痛い

右足が痛い

今すぐ蹲ってしまいたくなるほど、痛い

きっと傷口は大きく、骨にまで達しているのだろう


ああ、けど止まる訳にはいかない

止まったら追いつかれてしまう


どうして

どうしてこんな事になったのだろう


様々な感情が頭をよぎるが、それでも


それでも、私は足を動かし続ける

森の中を走り続ける


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/19 05:31:31.07 ID:OxDdxHw80

―おひるやすみ―

ガヴリール「おいクソ悪魔、さっきの試験前私のシャーペンの芯全部抜き取ったのお前だろ」

サターニャ「まあね」

ヴィーネ「えぇ…」

ガヴ「危うく私は0点になるとこだった」

ガヴ「この絶望がわかるか?」


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1 : ◆45SR4r0flud5[saga] 2017/11/19 01:23:17.60 ID:Kh3u+ScGO

モバP「いやぁ、アイドルになりたいって言ってくれて嬉しいよ」

モバP「さあついた。ここが俺たちのプロダクションだ。たくさんのアイドルがここでトップアイドルを目指して頑張ってるんだ」

モバP「カフェスペースやトレーニングルーム、あとはレコーディングブースもあるぞ。あと小さいけど撮影スタジオもね」

モバP「みんなやる気に満ち溢れてる宝石箱みたいなところさ!さぁ、入って」ガチャ

森久保「むぅ~りぃ~っ」

森久保P「逃げるな森久保ぉっ!仕事だぁっ!」

モバP「.....」

モバP「きょ、今日も森久保は元気だなぁ!え?あぁ、少しシャイなんだ、彼女」




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1 : ◆8ozqV8dCI2[saga] 2017/11/19 01:52:38.26 ID:QUXWsklw0

「貴女のせいよ」

夕日が射す教室で、彼女は言った。

「貴女のせいよ、棟方さん」

先ほどまで愛を囁いていた唇が、微笑に歪みながらあたしを責め立てる。

「私、女の子を好きになっちゃったわ。ほんの少し前まで、恋に恋してたっていうのにね」

「貴女に出会わなければ、普通に男の人に恋をしていたというのに」

「今では毎日貴女のことばかり考えているわ」

彼女は笑みを絶やさない。

もうすぐ欲しいものが手に入る、そう確信した顔だ。

「女の子が女の子を好きになるなんて気持ち悪い、なんて言わないわよね?私がこんなふうになったのは貴女のせいなんだから」

「嫌とは言わせないわよ」



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1 : ◆C2VTzcV58A[saga] 2017/11/19 00:09:35.98 ID:+khqvKoDO

梨沙「もっちゃもっちゃ」

P「どうしたんだ梨沙。口いっぱいにガムを入れて」

梨沙「もっちゃもちゃちゃ」

P「なに言ってるのかわからない」

梨沙「………」←ちょっと待ちなさい、のハンドサイン

P「うん」

梨沙「………」モキュモキュ


梨沙「よし、これでしゃべれるわ」

P「ガムの処理が終わったみたいだ」

梨沙「噛むのに疲れた」

P「それはそうだろうね。あれだけの量を口に入れていたんだから」

梨沙「でもこれは必要なことなのよ」

P「必要? 何に」

梨沙「決まってるでしょ! パパとキスする準備よ」

P「何がどう決まってるのかわからないけど、そうなのか」

梨沙「もうすぐアタシの誕生日でしょ? 今年はちょうど日曜日だし、パパが一日デートしてくれるって約束してるの! 買い物して、映画を観て、いろんなところをまわって」

梨沙「そしてデートといえば、別れ際に愛のキスをするのが定番! 今からちゃーんとブレスケアをしておかないと」

P「でも梨沙とお父さんの場合、帰る家が同じだから『別れ際』は存在しないんじゃないか?」

梨沙「………」



梨沙「これは由々しき事態ね……!!」

P「今気づいたのか」

梨沙「どうしよう。じゃあその日だけアタシは晴の家か女子寮の誰かの部屋に泊まることにして……でもでも、そうすると誕生日の夜にパパと一緒に眠れなくなっちゃうし……」

P「はは、悩んでるなぁ」

梨沙「トーゼンでしょ! プロデューサーは恋人いないからわからないかもしれないけど」

P「グサッとくる一言だ」

梨沙「アタシがこの事務所に来てから今まで、ずっといないわよね。そういう人」

P「まあ、今はプロデューサーとしての仕事がたくさんあるからね。恋人うんぬんより、梨沙達のほうが大切っていうのもある」

梨沙「プロデューサー……」

梨沙「仕事を言い訳にしてると、いろいろタイミングを逃すってこの前読んだ雑誌に書いてあったわよ」

P「普段どんな雑誌を読んでるのか気になるな……」



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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/18 21:15:10.85 ID:dmx38nVc0

菜々「ふぃ~…今日もお仕事終了!お疲れ様でした!」

プロデューサー(以下P)「お疲れ様でした」

P「菜々さんもお疲れでしょうに…荷物運びまで手伝っていただいてありがとうございます」

菜々「ふふっ、構いませんよ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/15 22:35:56.27 ID:6SY5FVof0



暇なときに電車の中で書いてたやつ。キャラ崩壊あり、吹雪がおバカです。たまに百合。


【本当に怖いのは…】

吹雪「天龍さんの剣ってカッコいいですよね!」

天龍「ん、なんだ、オレの剣の良さが分かるとは…駆逐艦にしてはいい目を持ってんじゃねぇか」フフッ

吹雪「それって、どこか独特な形状をしてますが、どこで手に入れたんですか?」

天龍「ん、これか?」

天龍「…これはな、オレの先代が贈ってくれたもの(という設定)なんだ」

吹雪「お、オレの川内…ですか?」(て、天龍さんと川内さんってそういう関係だったんだ…///)

天龍「そうだぞ…この剣はどんな敵でも一刀両断…」ブンッブンッ

天龍「フフフ、怖いだろ?」ニヤッ

吹雪「カッコいいです!」キラキラ

天龍「…」(怖くないのか)


吹雪「それにしても、天龍さんと川内さんがこ、恋人同士だったなんて驚きです…!」

天龍「は、恋人同士?」


龍田「…」ジー


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