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1 : ◆FRtTimAs0A[sage] 2017/06/30 23:35:01.11 ID:Ah0RtziBo

――空き教室――

サターニャ「て、天使と悪魔という違いはあるけど……えっ?」

ラフィエル「ごめんなさい、私はサターニャさんの気持ちには応えられません」

サターニャ「…………えっ?」

ラフィエル「お友達としては好きなんですけど」

サターニャ「……えっ?」

ラフィエル「耳大丈夫ですか?」

サターニャ「…………」

ラフィエル「頭大丈夫ですか?」


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1 : ◆uYNNmHkuwIgM[] 2017/06/30 22:54:15.72 ID:qv/3Hhrn0


ミリP「はい、はい.....そうですか...」

電話を受けたプロデューサーの顔がだんだん曇っていく、きっと電話の相手は私が前にオーディションを受けたところの人だと思う。

私はひとつため息をつく。あぁ、まただ。きっとまたダメだったんだ...。

ミリP「ありがとうございました...はい、またの機会に、よろしくお願いします」

スマホの電源を切って、ブランと脱力するプロデューサー。じっと見つめる私と目があうと、悲しそうな顔で首を数回横に振った。

私はシアターアイドルの予定が書かれてあるホワイトボードに向かって、自分の予定をひとつ消す。悔しいなぁ。ここ一ヶ月、こんなことを繰り返している。予定を埋めて、それを消して。

ソファーに座って、置いておいた鞄から手帳を取り出して、カレンダーの予定をひとつ黒く塗りつぶす。ところどころ真っ黒に塗りつぶされた跡だけが残るカレンダーは、そっくり私の心の中みたいだった。


 


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/06/22 18:58:54.77 ID:gkofDq5s0




 初めて彼女の姿を目にしたのは、大学のキャンパスでだった。

 綺麗な長い髪を靡かせ、本を抱えて歩く彼女。
 沢山の人達が群れて行き交う道の中、彼女はたった一人で静かに歩いていて。
 彼女だけがまるで別の世界にいるかの様な、不思議な雰囲気を纏っていて。
 それはまるで女神のようで、その衝撃は僕の足をコンクリートに打ち付けた。

 一目惚れというものは、本当に存在したらしい。
 
 気付けば僕は首と目で彼女を追っていた。
 多分周りからみたら良い感じに危ない人だったかもしれない。
 それか首と足を同時には動かせない不便な人体構造なのだと思われていた可能性もある。
 その時の僕にそんな事を考える余裕なんて全くなかったけれど。

 名前も知らない彼女は、気付けば視界から居なくなっていて。
 それでも僕は、なかなか動けなくて。
 もちろん、その後の講義に集中出来る訳なんて無かった。





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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/06/30 17:31:48.39 ID:2xBkgRZF0

百合、地の文、キャラ崩壊あります。苦手な人は注意で。地の文の睦月の一人称は「私」にしてあります。

夕立「吹雪ちゃん、お疲れさまっぽい」

吹雪「夕立ちゃん!た、ただいま!」

そういって彼女ははにかむ。いつからだったかな?その笑顔を目で追っていたのは、その笑顔を私にだけ向けてほしいと思っていたのは。

睦月「吹雪ちゃん、今日もお疲れ様ぁ!」

私、知っているんだよ。

吹雪「あ、睦月ちゃん、ただいま!」

ほら。私と夕立ちゃんに掛ける声や態度が少し違うの。夕立ちゃんに掛ける吹雪ちゃんの声はどこか緊張していて、そして、上ずっていて。

分かるよ?だって、私は吹雪ちゃんの事が好きだから。吹雪ちゃんの事見ているから。

夕立「今日も吹雪ちゃん大活躍だったぽい?」

吹雪「そ、そんなことないよ」

赤城「あら、謙遜することないのよ。吹雪ちゃん、最近絶好調で練度もぐんぐん上がっているのよね」ウフフ



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1 : ◆hAKnaa5i0.[saga] 2017/06/30 12:19:12.42 ID:EJIj/W+V0

パッションアイドルの堀裕子は自称・エスパーだ。

「私はさいきっくを使えるんです!」

彼女は常日頃から豪語している。

だが、私は、彼女が超能力をコントロール出来ているとは思えない。

堀裕子は、普段持ち歩いているスプーンを曲げることができない。

箱の中に隠した物体を透視することもできない。

天候を変えることはできないし、1分後に何が起きるのかすら予測できない。

前に、同じ事務所に所属するアイドルの渋谷凛が「ハナコ」という名前の犬を事務所に連れてきたことがある。

堀裕子はハナコを見るなり「可愛いですね!」とだらしない表情を浮かべ、手を伸ばした。

「ムムッ…! 見えます! ハナコちゃんが私になつく未来が見えます!」

彼女は顔をほころばせたまま、そう言った。

5秒後、堀裕子は手を?まれた。

彼女は泣いた。

「こんなはずでは」と悶えた。

それでも彼女は自分がエスパーであることを信じて疑っていない。

根拠もなしに「任せてください!」と言い、胸を張る。

「さいきっくにできないことはないんですよ!」と言い、満面の笑みを浮かべる。

残念ながら、私は超能力の類を信じていない。

私は怪奇現象やUFOといった話は苦手だ。

私と彼女とでは価値観がまるで違うらしい。



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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/30 16:56:02.85 ID:Rdb3f0PG0.net

ガヴリール「……zzz」

ヴィーネ(気になる……)

ガヴリール「……ンガッ」

ヴィーネ(乳首や性器が露出されたら間違いなく聖なる光がでてくるんだろうけど……)

ヴィーネ(どこまで攻められるのか……ぎりぎりのラインが知りたい……)

ガヴリール「……zzz」

ヴィーネ「……」ゴクリンコ

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/30 09:30:27.79 ID:/uV5iBZxa.net

ルカ子(凶真さん……もしあの子が本当の子供なら誰との子供なんだろう……)ドキドキ

岡部「えぇい!離れろ!それに俺の名前は岡部、ではなくフォ~ゥオウイン、凶真ッだ!フハハ!」ビシッ

俺「ママ……酷いよ?どうしてそんなこと言うの……?僕のこと嫌いになっちゃったの……?」グスッ

岡部「なっ……!? えっと……る、ルカ子!頼む」タジタジ

ルカ子「は、はい!あのね、僕……?凶真さんは男の人だからママじゃないんだよ?本当のお母さんはボクたちが探してあげるから、凶真さんをママ呼びはやめようね?」ヨシヨシ

俺「わかったパパ!」

岡部「///!?」

ルカ子「ぼ、ボクがパパ///!?」カァァ

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1 : ◆ddl1yAxPyU[saga] 2017/06/30 01:39:06.36 ID:Z1CByeIM0


千歌「レンタル屋に来るのなんて本当久しぶりだよー」

曜「沼津にこんな大きなお店ができていたんだね」

梨子「二人はあんまり借りに来ないの?」

曜「まあね。返しに行くのが面倒くさいからさ」アハハ…


千歌「私、あっちのアニメコーナーに行ってくるー!」タタタッ

梨子「ちょっと! 作詞の参考用の映画を借りるんでしょ!!」

曜「あはは…取り敢えず別々に探してみようか?」

梨子「全くもう…」ムスッ



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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/30 00:07:20.77 ID:C2V3u5hd0.net

不良女「半年に一回の席替えなのにぃ…」

不良女「…」

不良女「あんたさ、ほんと無愛想だし何考えてるか分からなくて気持ち悪いよね」

男「…>>5

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1 : ◆ewJaq5WeY.[saga] 2017/06/30 01:57:05.25 ID:akyH0tB70

まゆ「李衣菜ちゃんから連絡が来ました。もうすぐ着くそうです」

加蓮「遅い! 待ちくたびれた~」

美穂「まあまあ李衣菜ちゃんお仕事から急いで向かってきてくれてるんだから」

加蓮「仕事あったのはアタシも一緒だし。それに忙しいのはみんな同じでしょ」

智絵里「けれど、だからこそ、こうやって集まれて嬉しいな……」

加蓮「ふふっ、それも一緒。――みんな、協力してくれてありがと」



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/06/30 01:33:16.32 ID:D3Mkl2p/o

患者「ここんところ、体中が痛くて、吐き気もあって、死にそうなんです……」

患者「私はいったいなんの病気なんでしょうか?」

ヤブ医者「うーん……カゼですね」

患者「カゼですか……」

ヤブ医者「ってわけで、手術しましょうか!」

患者「へ!?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/06/30 00:02:46.90 ID:Ng+1hrch0

P「は?」

李衣菜「ちょ、なんですかその顔。ロックな私がパンケーキなんて言うのは意外でしたか?」

P「いや、李衣菜は普通にパンケーキ好きそうだが……なんで俺に?」

李衣菜「……私、お店のパンケーキ、って、食べたことないんですよね」

P「そうなのか? 意外だな」

李衣菜「……さっきから気になってたんですけど、Pさんは私をどう思ってるんですか?」

P「かわいいものとか結構好きで割りと女の子してるアイドル」

李衣菜「それ、褒めてます?」

P「不満か?」

李衣菜「ロックは」

P「ん、まあ、ロックだな。ロックロック」

李衣菜「それ、雑過ぎじゃないですか?」



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1 : ◆T4kibqjt.s[saga] 2017/06/06 21:32:18.31 ID:T5tfdE0X0

「俺と、結婚を前提に付き合って下さい」



今から数ヶ月前、アタシがアイドルを引退してしばらく経ったある日。突然プロデューサーに呼び出されてそう言われた。

その時のアタシはすっごくびっくりして、それと同時にすっごく嬉しかった。それこそ、思わず二つ返事でOKしちゃいそうになるくらいね。

けど、アタシはその告白を断った。だって、アタシなんかじゃプロデューサーと釣り合わない。幸せに出来ない。相応しくない。そう思ったから。だから、ありったけの力を振り絞って断った。

遠くで見てるだけで…たまに会って話せるだけで、アタシは十分幸せだったからね。贅沢言えないよ。

だけどプロデューサーはしつこくて、諦めなかった。…いや、諦めないでくれた。恋愛耐性のないアタシが大好きな人の猛アタックに耐えられる筈もなく…琴葉とエレナの協力もあって、アタシはオトされちゃった。



そして、それから。

アタシとプロデューサー…Pは一緒になった。



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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/29 23:13:06.93 ID:qhL90R3q0NIKU.net

―ある日のエンジェル喫茶―

マスター(今日は休日で絶好の営業日和……とはいかず、私の喫茶店は閑散としていた)

マスター(しかし、誰も居ないというわけではなく、一人のお客さんはいた……)

マスター(彼女は月乃瀬君……ここで働く天真君の友人で、この店の常連客だ)

マスター(私のコーヒーの数少ない理解者で、私のコーヒーを飲むたびに美味しいと笑顔を見せてくれる天使が、

コーヒーに手を付けずに暗く落ち込んでいる)

マスター(力になりたい……いや、力にならねば!)スタスタ

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/29 14:47:05.53 ID:n9xYlagz0NIKU.net

~待ち合わせ場所~

弟「…ほんとに大丈夫なんだろうか…」

男「どうもー、待たせてしまってすみません!」

弟「あっ、い、いえっ、俺、いや、私が早く来すぎたんです」

男「…」じっ

弟「(バレたか…!?)」

男「今日はいつもよりかわいいですね///」

弟「ど、どうも…」

男「それじゃ>>5でも行きましょうか」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga sage] 2017/06/28 19:05:53.98 ID:EHzv3tsn0

阿笠「文字通り安価の人物に安価のイベントを起こすスイッチじゃ」
コナン「またありふれたネタを・・・」
阿笠「仕方ないじゃろ、>>1がssの練習したいからって」
コナン「ったく・・・」
阿笠「まずは>>3>>6が起こるぞい」


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1 : ◆LvkSa83W7.[sage saga] 2017/06/29 21:02:30.24 ID:1p3MSxlK0

【2分くらいで分かるパンツァープリキュア】

みほ「こんにちは! 黒森峰中学校2年生の西住みほです」

エリカ「同じく、逸見エリカよ」

みほ「私達は、隊長であるお姉ちゃんみたいな強くてかっこいい戦車乗りを目指して、毎日一緒に戦車道に励んでいたんだけど……」

みほ「ある日現れた悪の軍団・カンシャークの幹部『ブリザードのノンナ』によって、お姉ちゃんが化け物に変えられてしまった……!」

エリカ「カンシャークはかつて、こことは違う世界『シマダキングダム』を襲い、アリス姫を強奪。怒りとワガママだらけの冷たい世界に変えてしまったみたい」

エリカ「そして奴らは、次のターゲットを私達の住む世界に定めたの。でも私達だって、ただ見ていることなんて出来ないわ」

ボコ「カンシャークに対抗するため、シマダキングダムに伝わる伝説の戦士・プリキュアを探しにこの世界にやってきたのがオイラだぜ!」

ボコ「秘法・キュアタコホーンの力で、みほとエリカはプリキュアに変身!」

エリカ「私達のコンビネーションで、見事に隊長を元に戻すことが出来たのよね」

みほ「うん♪ これからも戦いは続くかもしれないけど、この世界を守って、シマダキングダムも元通りに出来るまで頑張ります!」

エリカ「安心しなさい、私達なら無敵よ♪」

みほ「そうだね、エリカさん!」

――――――――――――――――――

※前作
エリカ「私達が」みほ「プリキュアに!?」
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1457443365/

※多数のシリーズ化の要望にお答えして続編をお送りするガルパン×プリキュアSS

※前作と同じくプリキュアキャラは出ません。


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/29 20:32:22.86 ID:ylFeaG2/0NIKU.net

ガヴの家

ガヴ「……」カチ

ガヴ「…………」カチカチ

ガヴ「(一人でいるとホントしゃべらないよなぁ)」カチ

ガヴ「(私ってホントに声出るのか? 一回大きな声出してみようかな)」カチカチ

ガヴ「あー!」

ガヴ「(声出た)」

カサカサ

ガヴ「(ん? またゴキブリか?)」カチ

カサカサカサ

ガヴ「(しょうがないな退治するか)」

ガヴ「(天に召され)」

カサカサカサカサ

ガヴ「うぎゃあーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/29 18:35:35.25 ID:w04oUk9B0NIKU.net

公衆トイレ

サターニャ(まさかまた紙がなくなってるなんて……人間どもめ……)

ガチャッ

サターニャ(誰か来た!)

サターニャ「す、すみま

ラフィエル「ふぅ……」

サターニャ(ラフィエル!?)

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/08/27 11:10:43.47 ID:Ksn2qx+F0

・帝春


・時系列は新約15巻以降


・初投稿なので文は稚拙


・キャラ崩壊とめちゃくちゃなオリ設定、オリキャラ


・それでもOKならどうぞ??



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