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1 : ◆tWcCst0pr6pY[] 2017/02/28 21:54:53.35 ID:0ye6x6bw0

アイドルマスターシンデレラガールズのSSとなります。

注意
キャラ崩壊があります。

またこの作品ではタイプごとにプロデューサーがいる設定となっております。

例としていうとニュージェネなどのユニットは存在しますが、卯月・凛・未央のプロデューサーは別々、といった感じです。

口調・キャラの呼称とかに間違いがあったらごめんなさい。

では始めていきたいと思います。


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1 : ◆vVnRDWXUNzh3[] 2017/02/28 21:29:47.46 ID:Q45mZbE20

(´・_ゝ・`)「日屋根くん、日屋根良心(ひやね りょうら)くん」

( ・∀・)「どうしました課長、うまい具合にリアルにありそうでかつ僕の特徴も言い表せてる名前を思いついたことを見せびらかしたいかのようにフルネームで呼んだりして」

(´・_ゝ・`)「のっけから凄まじくメタいね君…」

( ・∀・)「比屋根さんは2100世帯ほどいますが日屋根の世帯は今のところ一件もいないんですよね結局」

(´・_ゝ・`)「この先の人生で1ミリも役に立たなさそうな知識だな」

( ・∀・)「しかし“2ちゃんねるの良心”なんてネタ誰が覚えてるんでしょうね。ブーン系自体割とマイナージャンルなのに」

(´・_ゝ・`)「古参の人とかが覚えてくれてるよきっと……というかいい加減にしなよ君」

( ・∀・)「まだしもしたらばで投稿した方が見て貰えたんじゃないかっていう」

(´・_ゝ・`)「マジでいい加減にしろよ貴様。1ページ目からフルスロット過ぎだろ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/02/28 23:06:33.16 ID:PqjRrrHA0

・モバマスの海老原菜帆、相原雪乃のSSです。

前作
モバP「冬のエレベーターの中で」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486813679/


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/02/28 23:06:17.48 ID:hUrmnSex0

時雨が深海棲艦になるまでの移り変わり。


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/02/28 21:30:23.02 ID:vKUFmkvh0


──砂浜──

ザザーン ザザーン…

未央「白い砂浜、青い海!」

奈緒「そして後ろにそびえるのは……」

卯月「私たちが泊まる旅館ですっ」

キャッキャ

凛「全く、この暑い中で元気なんだから」

加蓮「はしゃぐ気持ちもわかるけどね。ここ最近、息がつまるようにレッスン漬けだったから」

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/02/28 20:35:44.65 ID:JQVkFcyb0.net

ラフィエル「あら~、ヴィネットさんも隅に置けませんね~」

ガヴリール「いやないないない。あんな器量もよくて優しくて見た目もそこそこ……あれ?」

サターニャ「とにかく見たのよ!昨日ヴィーネが人間の男と歩いてるところ!」

ラフィエル「それでわざわざお休みの日に呼び出したんですか~?」

サターニャ「そうよ!とにかくこれは一大事よ、悪魔が人間と恋愛するなんて……!」

ガヴリール「別にどうてもいいじゃん……好きにさせてやれよ」

ラフィエル「そうですか~?私は気になります~♪」

サターニャ「とにかく今日一日、ヴィーネの行動を監視するわよ!」

ラフィエル「はい!サターニャ様!」

ガヴリール「めんどくせ……」

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1 : ◆/BueNLs5lw[saga] 2017/02/28 19:48:19.64 ID:VfmC/7t50

前スレ
ガヴリール「悪魔的所業?」(百合)
の続き(アニメ8話までのネタバレ含む)





「最悪かよ」

昨晩の涙ぐましい努力空しく、結局、お小遣いは増えずじまい。
今日は今日で学校から帰宅しようとした所で、雨も降ってきて、最悪の極み。

「ヴィーネがスーパーの安売りに間に合わないとか言うからこんなことに」

お前はどこの主婦だよ。
そんなんだから、貧乏になるんだっての。

「はあ、走るか」

面倒だな。誰か高級車で送ってくれないものか。
最近の運動不足のせいで、天使の力もろくにコントロールできなくなって瞬間移動できないし、マジないわ。
と、屋根の下から駆けだそうとした瞬間、

「あら、ガヴリールさん」

雨粒が前髪をかすめた。
この声は、

「あれ、まちこ、なに?」

「傘、ないのなら一緒に入っていく?」

「ほんと!? やった! 天使!」

「大げさねえ……あはは」



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/02/28 20:29:15.09 ID:MYJixCzg0

男「もし僕が神だったらどうする?」

後輩「……はい?」

男「僕が全知全能の神!アイアムオールクリエイター!そんな感じのヤツだったらどうする!?」

後輩「えっどうするって言われましても……」

後輩「うーん、できるのなら願い事を叶えてほしい、ですかね?」

男「よしきた!」

後輩「よしきたって」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/02/28 20:25:40.33 ID:llYgURXqo


留美「ただいま戻りました」ガチャ

モバP「お疲れ様です」

留美「プロデューサーさん、○×局のディレクターさんから企画書を預かってきたわ」

モバP「企画書? ○×局って……あぁ、もしかして新番組の奴ですか」

留美「ええ。今日、たまたまお会い出来たから、ついでに」

モバP「すいません、おつかいみたいになっちゃって」

留美「いいのよ別に。効率がいい方法を選択するのは当然だもの。はい」

モバP「ありがとうございます」

留美「過不足がないか中身はちゃんと確認してね」

モバP「ええ、勿論」

留美「さて、私はお茶でも淹れてくるけど……」チラ

モバP「あ、俺の分もお願い出来ます?」

留美「分かったわ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/02/27 22:31:47.39 ID:V/iTaVhi0

サターニャ「あんたを常日頃から見るような奴なんていないわよ、寝言は寝ていいなさい」

ヴィーネ「ちょっとサターニャ、それで犯人に目星はついてるのガヴ?」

ガヴリール「今の私にストーカー行為する物好きなんて知らない」

ラフィエル「いえ今のガヴちゃんが大好きな物好きもいますよ、ねぇヴィーネさん」

ヴィーネ「なんで私に振るのラフィ?」

ラフィエル「深い意味はありません」

サターニャ「こんなのガヴリールの妄想なんだから真面目に話すことないわ」

ガヴリール「でも夜中に私の名前が聞こえてきたり、消耗品が新しくなってるんだぞ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/02/28 19:12:32.08 ID:yqhl9g8M0

二宮飛鳥「…」パチ


村上巴「ふむ……」スッ


飛鳥「っ……」パチン


巴「…」パシ


飛鳥「…!……」カッ


巴「ほう…」タシッ


飛鳥「………」ススッ



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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/02/28 13:51:29.50 ID:G74GDcpt0

みほ「ソウルネームというと、優花里さんのグデーリアンとかですか?」

カエサル「うむ、大洗を守るため共に戦った皆に付けてあげたいと思ってな」

左衛門佐「うんうん」

おりょう「いい考えぜよ」

沙織「いいじゃん!せっかくだからつけてもらおうよ!」

みほ「そうですね、お願いします!」

華「素敵な名前がつくといいですね」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/02/28 10:40:06.53 ID:cL88qb4l0

みりあ「じゃあ国会に行ってくるね!」

ありす「行ってらっしゃい」

-完-



ありす「えっ、終わり?」


※このSSはフィクションです。
 登場する人物・ゲーム名・施設名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
ココ必見⇒『実在のものとは関係ありません』

いままでの
渋谷凛:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486083885/
島村卯月:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486603320/
佐久間まゆ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487038776/


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2 : ◆TDuorh6/aM[saga] 2017/02/26 13:43:38.32 ID:qzTIoXA6O



杏「あ゛ー…疲れた」


肇「ライブ近いですからね。レッスンも厳しくなってきました」


杏「帰りたい、嗚呼休みたい、眠りたい」


肇「川柳ですか?」


杏「嗚呼は季語だよ、多分」


肇「そう言えば、杏ちゃんってあんまりレッスンサボりませんよね」


杏「普通アイドルはサボんないからね?」


肇「前に聞いていた評判だと、レッスンサボってぐーたらしてるって聞いてましたが…」


杏「昔の話だよ。ってかそれは前に話したじゃん」


肇「ふふ、それもそうでしたね」


杏「文香ちゃんとフレデリカちゃんはもうレッスン終わってるかな」


ガチャ


フレデリカ「へいらっしゃい!」


文香「何になさいますか…?モモとネギマしかありませんが…」


杏「ごめん部屋間違えました」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/02/28 12:22:57.76 ID:rvFLrhrc0

閲覧注意


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/02/06 23:25:56.75 ID:oXvVhYVW0

---12月20日---



P「アーニャ、忘れ物とかはないか?」

アーニャ「ダー、大丈夫です、ちゃんと確かめました」

P「ならよかった、それとこれは俺からのお土産だ」

アーニャ「プロデューサーから、ですか?」

P「大したものじゃないけどな、アーニャのご両親に渡してくれ」

アーニャ「スパシーバ♪きっとパパとママも喜びます」

P「そうだといいんだがな、それよりそろそろ出発しないと飛行機に乗り遅れるぞ」

アーニャ「プロデューサー...」


ギュッ


P「アーニャ...」

アーニャ「グルースチ...プロデューサーと離れるの...寂しい、です...」


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/02/28 00:32:07.57 ID:/lsDb5Z40.net

女騎士「異世界への転移魔法が開発されてから、異世界へ留学する騎士が多くなりましたね」

騎士団長「うむ、魔法で異世界に行ける期間はほんのわずかだが……」

騎士団長「私も異世界で“剣道”なる剣術を学ぶことができた」

騎士団長「武術だけでなく、文化やテクノロジーなど、異世界から学べることは多い」

女騎士「ああ、そうそう。異世界から流入した文化といえば――」

女騎士「今、騎士団長殺しが流行ってるんですよ」

騎士団長「え……騎士団長殺し!?」

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/02/28 00:39:53.14 ID:47QDodxw0.net

俺にはゆりちゃんという好きな女の子がいるが、今のところ全く相手にされない

そんなときクラスの委員長に告白されたんだ

俺はとっさに「>>5」と言った

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/02/28 00:18:47.31 ID:I936M9P6x.net

昼食

ガヴリール「あれ、今日のヴィーネの弁当変わってるね」

ヴィーネ「うん、レモンのはちみつ漬けなの、すっぱいものが食べたくなっちゃって」

ガヴ「ふーん、けどお昼それだけってのはめずらしいね」

ヴィーネ「うっ…吐き気が…」

ガヴ「え?どしたの、急に?こないだのカゼまだ治ってないの?」

ヴィーネ「ううん、つわりがちょっとひどくて……」

ガヴ「あ、ああ…そうなんだ、気を付けてね」

ガヴ「…………………ん?」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/02/25 01:31:36.67 ID:lS2E3l7q0



スケート場

男「という訳でスケート場にやってきた」

妹「お腹減った」

男(スケート場には春休みということもあり家族連れやカップル、果ては自分の技術を皆に見せつける謎にスケート上手いおっさんなど色んな人たちがスケート場を賑やかしていた。今回はこの実験を行うため、家にいるメリーさんを起こさずにこうして妹とコソコソここへ来た次第である)

男「メリーさんは遠くにいる人間と会う場合はいつも自分の怪奇現象を利用して後ろに回り込んでくる。どんな結果になるか楽しみだぜ!」

妹「・・・というか携帯しながらスピンなんて出来るのか?」

男「フッ、俺を見くびるなよ・・・この日のために電話しながらスピンする練習だけを毎日2時間こなしてきたのさ!」

妹「こいつバカだ!」

男(妹は俺を新種の哺乳類を見る顔で言った。あえて無視した)

男「よっしゃあ!ミッションスタートだっっ!!」

ピッピッピ

プルルル

男「あ、もしもし?男だけど」

男(電話を掛けると眠たそうなメリーさんの声が聞こえた)

メリー「ん・・・私メリーさん・・どうしたの?」

男「今近所のスケート場に来ている。もしメリーさんもここへ来るなら帰りは近くの喫茶店で優雅にモーニングセットとなるだろうなぁ!もしここへ来るならだけど」

男(数秒の沈黙の後、ぽつりと言った)

メリー「私メリーさん。今、私たちのおうちにいるの」

ブツッ

男「よし!来るぞ!」

妹「モーニングセット!本当か!?」



プルルル

男(数分してからまた電話がかかってきた)

メリー「私メリーさん。今スケート場に着いたの」

男「いつにも増してが早えな!?」

男(俺は妹の見守るそばでスピンを始めた。この速度に追いつけるものか!)

シュンシュンシュン・・・

プルルル

男(来たか!)

メリー「私メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」

男「ふっ・・・後ろってのはどこだ?今の俺の背中は高速で回転してるんだぜ!?」

妹「ハッ・・!お、おいバカ兄貴!背中を見ろ!」

男「えっ・・・なっ!?」

メリー「・・・・」

男(背中をちらりと見るとメリーさんが小さな手足をがっしりと固定して俺の背中に張り付いていた。体重が軽すぎるせいか全く気付かなかった)

メリー「・・・モーニングセット、嘘じゃないよね?」

男「ち、ちくしょう・・・俺の・・俺のミスだぁー!!」

男(真っ白なアイススケートに俺の絶叫が虚しくこだました)


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