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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/02/29 22:30:35.16 ID:raNRVPPI0

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ


本編
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第162回」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456058095/


外伝
杏「アサリの柚子胡椒蒸し 杏の甘煮を添えて」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436102384/


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1 : ◆GFAFNejGqE[sage saga] 2016/02/19 00:00:17.95 ID:aknJ+CP+0


 【第一夜】

こんな夢を見た。

俺は腕組をして座っている。俺の前では、幼さを残した顔立ちの女が、布団に横たわっている。普段は二つ結いにしている髪をほどき、枕に敷いて、細く息を吐いている。

「もう死ぬぞ」

女が静かにそう言う。白い肌には微かに血の色が差し、唇も瑞々しく、とても死にそうには見えないが、女は静かに、だがはっきりと、死ぬと言った。

「そうか、もう死ぬか」

俺も、これは確かに死ぬな、と思ったので、女の顔を覗き込みながら聞いてみた。

「うむ、死ぬ」

女がぱっちりと目を開け、俺を見つめ返す。黒曜石のようなつやと深みのある真っ黒な目に、俺の姿が映し出されている。

その目を見て俺は、これでも死ぬのかな、と思い返し、女の耳元でまた聞いた。


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1 : HAM ◆HAM/FeZ/c2[] 2016/02/29 21:04:55 ID:.cIdNgGg

男「僕たちは二人でひとつ」

女「そして一人でふたつ」

男「僕は不完全な人間だ」

女「私だって、不完全だわ」

男「君がいないと生きていくことができないな」

女「あなたがいないなら、私は死んでいるのと同じこと」

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1 : 名無しさん@おーぷん[] 2016/02/29 14:39:14 ID:k0s

薄暗い地下室
少女は気が付くと裸でそこに横たわっていた
受け止めきれない現実にパニックになる

少女「あんた誰!?何で私をここに連れてきたの!?服を着させて!それから帰らせて!」

男「それはできない。君にはここで仕事をしてもらいたいんだ。ちょっとつらい仕事だけど」

少女「はああ??意味わかんない!これ立派な犯罪だから!わかる?さっさと家に帰してよ」

男「君のご両親がとある人から恨みを買っていてね、そこで君に白羽の矢が立ったわけだ」

男「君の仕事はとあるビデオに出演してもらうこと…ここまで言えばなんとなくわかるんじゃないかな?」

少女「わかんないってば!この誘拐犯!レイプとかする気でしょ!?変態!!死ね!!」

男「うるさいなあ、もういい。さっさと始めよう。元気にわめいて暴れてるけどそれがいつまで持つかな?」

男「どんなのから始めようかな」

>>5

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/02/29 20:04:28.59 ID:nPmMs+Px0

事務所


バタン

P「ふー、やれやれ。どうも、プロダクション交流から戻ってまいりました、留守中ご迷惑をおかけしました」

小鳥「あ、プロデューサーさんプロダクション交流お疲れ様でした、何か飲みます?」

P「あぁ大丈夫ですよ、途中で缶コーヒー買ってきましたから」カシュ

小鳥「あら残念。で、どうでしたか、うち以外のプロダクションを見てみて。346プロさんは大きいですし刺激になったんじゃないですか?」

P「そうですね、とても充実した交流になったと思いますよ。ライブの組み立てから物販の選定、箱の確保とかスケジュール調整のやり方とかいろいろ参考になる部分が多かったです」

P「アイドルの接し方に関しても体調管理など実践的なものが多かったですね。特に心理面のケアなど重要な部分で勉強になりましたよ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/02/02 00:14:53.45 ID:piY7ks4go


妹「いきなりこんな事して悪いとは思うわ」

男「……」

妹「でも大好きなの…本当に好き…」

男「……」

妹「どうしようもない程好きなの」

男「……」



男「え、何このデジャブ?」



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1 : ◆Xz5sQ/W/66[saga] 2016/02/29 17:34:16.03 ID:ieSCX+M70

 
 異様な物音で、ボクは意識を取り戻しました。
 背中に当たる冷たい感触が、もやのかかった視界を徐々にはっきりとさせていきます。
 
 狭くて、真っ暗で、ちょっと鉄臭いロッカーの中。
 換気のために空けられているのか、小さな隙間はボクの頭よりも高い位置にあって、中から外をうかがう事はできません。
 
 ボクはまだ少し混乱している頭で、今までに起きた出来事を思い出そうとしていました。
 
 ボクの名前、輿水幸子。歳は14歳。職業はアイドルをやっていて。
 そうです、カワイイボクは、その魅力を世間の人たちに教えてあげるために、アイドルになったんです。
 
 それで、そんなボクは今、息を殺してこのロッカーに隠れて……
 あれ? どうしてボクは、ここに隠れていたんでしたっけ?


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/02/29 20:19:32.04 ID:2lxqOJ2a0


チノ「でも今日から期末テストです・・行かないと・・」ズルズル


チノ「あっ・・また鼻水が・・」


チノ「なぜか体がだるいです。風邪だと厄介ですね」



ガチャッ


ココア「おはよう!!」


チノ「あ、ココアさん、おはようございます」ゴホゴホ


ココア「どうしたの?咳出てるよ?」


チノ「そうなんですよ。今日起きた時から咳と鼻水が止まらなくて・・」ズルズル


ココア「確かに鼻水出てるね・・・ティッシュ多めに持っていったら?」


チノ「はい。そうします」


チノ「でも今日から学校で期末テストです。鼻なんかかめません」


ココア「そっか・・確かにテスト中はシーンってなってるもんね」


チノ「しかも途中でティッシュなんか出したら不正行為と間違えられます」


ココア「不正行為・・・」


チノ「・・あっ、もうこんな時間!!遅刻しちゃいます!!」


ココア「えっ!?嘘!?」


チノ「行ってきます!!」ガチャッ

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1 : ◆GWARj2QOL2[saga] 2016/02/29 19:55:15.29 ID:NfHnsOu3O

アニメ準拠はほとんどありません
草が生えてますので気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません
東京エンカウントを知らないとよく分からないかもしれません


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/02/29 18:35:00.34 ID:G9SuJ9moO

アニメ最終回後の設定です


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/02/21 08:54:12.98 ID:AEI+YKb60

エロ描写はありません。
ただ男性的な擬音のみあります。


武内P「千川さん、おはようございます」

ちひろ「あ、Pさんおはようございます。今日も早いですね」

武内P「ええ、プロジェクトも勢いづいてきて仕事も増えてきましたから」

ちひろ「大変なのは承知してますけど、あまり根を詰めないように
    してくださいね。Pさんが倒れるとアイドル達も心配しますから…
    あ、スタドリいります?」

武内P「お気遣いありがとうございます、頂きます。
    ……あっ」



武内手チョン千川手




ブビュルルルルルル!!!




ちひろ「あ、ごめんなさ……って、またこの音ですか!?」

武内P(……またやってしまいましたか)


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/02/29 16:20:56.30 ID:tDEFdxDYMGARLIC.net

俺「…気づいた?よかった…」

マドンナ「…あなたは?」

俺「俺は俺、君の彼氏だよ?…って記憶がないのか」

マドンナ「…そう、アナタ私の彼氏なんだ、ごめんなさい思い出せなくて…」

俺「いいんだよ(ホントは彼氏でもなんでもないけど)」

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1 : ◆99skM4/jE2[sage saga] 2016/02/29 14:23:32.91 ID:av5AtbDR0

P「ありすー、ちょっとおいでー。」

ありす「なんですか、それから私のことは橘と

P「と、ブツブツ言いながらも来てくれるんだから本当にいい子だなありすは。」ナデナデ

ありす「なっ…!な、何するんですか…!」

P「んー?いや、いい子だなー、と思ったから頭撫でてるんだけど?」ナデナデ

ありす「こ、子供扱いしないでください…!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/02/29 08:06:10.48 ID:w+bb2qzWo

~逃亡中~

少年(14)「こ、こっちだ!早く!」

女(23ムチムチ)「ええ!」ハァハァ

女「こっちに…ハァハァ…格納庫があるわ!」

少年「格納庫!?」

女「ええ…!そこの機体を使えば…!」

少年「この宇宙戦艦を脱出出来る…行こう!」


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1 : ◆.uBp5pFBLM[saga] 2016/02/29 11:20:14.65 ID:GWl1UCsS0

P「おおやったな響!」

響「卓球やってるのが決め手になってよかったさー」

P「小学生時代に部長だっけ?」

響「うん。今はアイドルが忙しくてなかなかできないんだけどね。」

響「それでなプロデューサー!日本代表のメンバーの紹介を練習したいんだ!」

P「おお、別にいいぞ。今は特に急ぎの要件もないしな」

響「じゃ、早速選手の紹介いくさー。まずはやっぱr」

P「ちょ、ちょっと待ってくれ響。まずはどういう大会なのか、それを解説してくれないか?」




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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/02/29 02:19:21.51 ID:mJKuyrqh0

雪歩「う、うぅぅ…」

いぬ美「…」パタパタ

真「頑張れ、雪歩!」

響「もうちょっとだぞ!」



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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2016/02/29 02:36:06.80 ID:dSe2BU2h0

まゆ「お邪魔します」

朋「どうぞ」

朋「別に何もない部屋だけど」

まゆ「そんなことないですよぉ」

まゆ「水晶玉とか置いてます」

朋「気にするのはそこなのね」

まゆ「真っ先に目に入りました」

まゆ「ほかの部屋では見ませんから」

朋「まあ、そうよね」

朋「あたしほら、占いとか好きだから」

まゆ「そうですよねぇ」

朋「……」

朋「占ってあげようか?」

まゆ「結構です」

朋「そうよねぇ」


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1 : 名無しさん@おーぷん[] 2016/02/29 01:13:45 ID:QoZ

少女「あーいらいらする」

少女「ただでさえいらいらしてんのに。こんな脳天気な声で言われるとキレるわ」チャリンチャリン

少女「叩いたろか」

自販機「お前が痛いだけだぞ」

少女「」

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1 : 名も無き被検体774号+@\(^o^)/[] 2016/02/29 01:42:11.68 ID:zxiBQ48E.net

先輩「夜の校舎って、なんだか不気味」
後輩「そうですね。何か出てきそうで怖いです」
先輩「出るか出ないか。それが問題だ」
後輩「賭けませんし問題でもありません」
先輩「その反応は、もしかしてシェイクスピアをご存じでない?」
後輩「キョトンって顔するの止めて下さい。 腹が立つので」
先輩「ふふん、まだまだ勉強不足だね。 ちょっと座ってて貰ってね」
後輩「何言ってるんですか。リア王をリア充の王だと言ってたくせに」
先輩「貴様なぜそのことを知っている?」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/02/29 00:15:30.21 ID:QXa0NN3SO

玄「はあ……」

灼「あ、玄いた。そろそろ閉会式始まるよ」

玄「うん……」

灼「元気ないね。胸張って表彰式出ようって、みんなとの約束」

玄「あ、ううん。試合のことじゃないんだ。優勝はできなかったけど、
  みんなでここまで来れてほんとによかったって思ってるよ」

灼「じゃあ何?」

玄「……あのね、私もちろんみんなで麻雀で勝ち進むのが一番の目標だったけど、
  それとは別に密かにインターハイの楽しみがあったんだ」

灼「それは初耳……」

玄「去年の表彰式の写真見たんだけどね、1位から8位の高校の代表者が壇上で横にずらっと並んでるの」

灼「うん」

玄「それがね、みんなかなりのおもち持ちだったんだよ!」


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