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1 : ◆i/Ay6sgovU[saga] 2016/01/31 00:41:50.36 ID:NrWaZ6Fg0


―――――訓練場―――――


曙(ふぅ……今日の自主練はこれくらいでいいかしら)

曙(今日は出撃もないし、部屋に戻ってゆっくりしよう)トコトコ

赤城「あ、曙さん!こんにちは」

加賀「……こんにちは」

曙「あら、一航戦じゃない、そっちも訓練?あたしは帰るとこだから、頑張ってね。それじゃ」トコトコ

赤城「まぁまぁまぁまぁ、ちょっとお話しませんか?」ガシッ

曙「……は?」





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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/01/31 00:21:58.68 ID:qRRda0wn0


事務所


月曜日


モバP「くそー、俺をどうする気だー(棒」

雪美「Pの膝の上... 私の居場所...」ヒダリヒザノウエ

千枝「Pさん、Pさぁん...///」ミギヒザノウエデ ゼンゴウンドウ

仁奈「Pの背中はでけーでごぜーますね!!」オンブ

薫「せんせぇ、薫とあそぼー!!」ミギウデヒッパリ

由愛「Pさん、わ、わたしも遊んでほしいです...///」ヒダリソデニギリ


モバP「なんてことだー。これじゃ仕事ができないじゃないかー(棒」



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2 : ◆XGUhGKCp0s[sage saga] 2016/01/29 13:58:08.79 ID:nJx9Zcsm0

凛「プロデューサー、今日帰ってくるんだよね」

卯月「ちひろさん、ドッキリのこと、まだプロデューサーさんには伝えていないんですよね?」

「ええ、まだ……」

震える声で呟くわたしに、杏ちゃんがぼやく。

杏「帰ってきてほしくない、ってのまであるよねぇ」


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/01/30 22:00:01.54 ID:D66yUkAo0.net

初春「スーハースーハー……」

佐天「うーいーはーるー!!」バサッ

佐天「おー、今日はシンプルに白か! いいねえ!」

初春「よーし……引くぞぉ……引くぞぉ……」ドキドキ

佐天「あ、あれ……反応なし?」

佐天「初春ーどーしたのー! おーい!」

初春「でも……もし出なかったら……」ブツブツ

佐天「ういはるううううううう!!」

初春「ぬっふぇ!?」ビクッ

佐天「おー、やっと反応してくれた」

初春「さ、佐天さん! いきなり大声出さないでください! ビックリしたじゃないですか!」

佐天「さっきから話しかけてるのに反応しない初春が悪いんじゃん」

初春「え、さっきから話しかけてたんですか? す、すいません……ちょっと集中してて……」

佐天「何に? そんなスマートフォン握りしめて…… もしかして、株?」

初春「ち、違いますよぉ」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/01/30 23:49:55.91 ID:aeUhyKWN0

モバマスSSです。初投稿です。
わけわからないキャラと世界観になってるのでわーって感じで気軽に読んでください。


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1 : ◆v.By3fESrTsY[saga] 2016/01/30 21:09:53.57 ID:0hXokCkZ0

P「って何だ?」

卯月「私もよく知らないんですけど…、小梅ちゃんに教えてもらって」

P「ふーん、小梅ってことはまあ、何かのオカルト関係なんだろうが…、ちょっと調べてみるか。…これか? SCP財団? 何だこりゃ」

文香「SCP財団、ですか?」

P「うおっ!? 文香、いつの間に!?」

卯月「さっきからいましたよ。ひどいですね、プロデューサーさん!」

P「いや、ゴメンゴメン。で、それって何なんだ?」

文香「はい、…言ってしまえばオカルト系の創作サイトです。中々読み物としても面白いので私も読んだことがありまして」

卯月「怖い話なんですか?」

文香「…いえ、そればかりではないのですが。SCP財団、というのはそもそも、異常な物体を集める特殊な機関、という設定で、その中に存在する異常な物体の報告書、という形でいろんな人が創作しているサイトなんです。そして、それの理念がSecure(確保).Contain(収容).Protect(保護)、その頭文字を取ってSCP財団、と言うんです」

P「つまり、シェアワールドみたいなもんか?」

文香「そうですね…」

P「へえ…、面白そうだな。ちょっと見てみるか」

ちひろ「Pさん、そろそろ卯月ちゃんとつかさちゃんのレッスンの時間では?」

P「あれ、そんな時間でしたっけ? 分かりました、行ってきます。卯月、行くぞ!」

卯月「はい!」


文香「…ちひろさん、おつかれさまです。これだけの人数をこなして大変じゃないですか?」

ちひろ「いえいえ、いいんですよ。お仕事なんですから。文香ちゃんも今日はお休みなのにどうしたんですか?」

文香「いえ、…何となく居心地が良かったもので」

ちひろ「ああ、分かります。ここにいるみんな、すっごく楽しそうですもんね。私もまあそんな空間が好きでここにいるんですけど…」

文香「どうかしたんですか…?」

ちひろ「いえ、そろそろ異動を社長から言われてましてね。…あと二週間ほどで事務員の職を辞めなくてはいけないんですよ」

文香「…それは、初めて聞きました」

ちひろ「初めて言いますからね。まあ新しい場所へのステップアップですから。名残惜しくはあるんですけど…。あ、ごめんなさい文香ちゃん。ちょっと電話かけなくっちゃいけなくって」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/01/30 23:13:31.00 ID:Oz99fLc30


モバP自宅

のあ「あなた、起きて。仕事の時間よ」 ユサユサ

モバP「ん~、おはようございます」

のあ「おはよう。朝食はできているから。先に顔を洗ってきなさい」

モバP「はい」



のあ「美味しい?」

モバP「ええ! とっても! のあさんの作るご飯は、美味しいですね!」

のあ「そう。以前のイベントの時から、食べる事にも作ることにも、興味ができたわ」

モバP「最近、料理の本を随分と読んでますからね。俺としては、ありがたい限りで」



モバP「それでは、行ってきます」

のあ「あなた、忘れものよ」

モバP「え? 財布もハンカチも」

  チュッ

のあ「私の愛よ。いってらっしゃい」



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2016/01/30 22:12:32 ID:Uv9acuw2


友「何バカなこと言ってるんだ」

友「2月3日は節分であり、鬼は外、福は内と」

友「豆をまく日だろ」

男「それもあったな」

友「節分の方をついでみたいに言うな」

友「恵方巻は歴史の浅い、バレンタインデーと似た、商業的なイベントに過ぎん」

男「……何で若干切れてんだ?」

男「福を呼ぶ方角?を向いて太巻き食うだけだろ?」

友「気にしすぎと言われるのがオチだと思うが」

友「まあ聞いてくれ」

男「おう」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2016/01/29 20:18:54.10 ID:+j8DHJcoo

冷え込みが続き雪も見え始めたこの頃
一人の少女が街を歩いていた


雪美「……………………」


その姿はまるで着ぐるみの様だ
厚着に厚着に重ねもこもこと着ぶくれしている


雪美「………………………」


寒くないように風邪をひかぬようにと
彼女のためを想ったのだろうその衣装は
彼女が愛されている証拠であり見るだけで暖かさを感じる


雪美「………P……どうして…」


しかし、そんな彼女の心は今、冷え切っていた


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1 : 名無しさん@おーぷん[] 2016/01/30 10:20:31 ID:wRI

男「欲しいけど、どうやって手に入れたらいいんだろう」

男「ちょっと相談してみるか。魔法陣書いて…えいっ」

悪魔「我を呼んだかニンゲンよ」

男「オナホ妖精が欲しい」

悪魔「は?」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/01/30 20:04:56.83 ID:l+sgnnURo

― 会社 ―

友人「なぁ、今日お前んちに寄っていいか?」

男「え、どうして?」

友人「決まってんだろ! お前の奥さんを一度見せて欲しいんだよ!」

友人「なぁ、いいだろ?」

男「うーん、かまわないけど……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/01/30 20:22:09.45 ID:Up9UikmmO


24歳俺「さ、32歳の俺だって?ど、どういう意味だ、タイムマシンにでも乗ってきたっていうのか?!」

32歳俺「そんなところだ、まぁ話すと長くなるんだが俺はいま漫画家をしていてな、それで」

24歳俺「……へっ!?ま、漫画家だって?!つ、つまり8年後に俺は漫画家になってるってことなのか!?マジか!」


32歳俺「いや、そういうわけではない」

24歳俺「!?」




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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2016/01/30 00:32:45.68 ID:5PvBeoUlO

モバP「あー、その方針で、ええ」

モバP「じゃ、もうちょい煮詰めてもらって、はい」

ガチャッ

凛「おはようございます」

凛「プロデューサーおは……電話中か」

凛 (邪魔しちゃいけないよね)トスッ

凛 (そう、邪魔しちゃいけないんだけど)ペラ

凛 (ソファに座って雑誌読むふりをしながら、声をかけず見つめてることは悪いことでしょーかっ)

凛 (というわけで)ジーッ

凛 (……うん)

凛 (電話してるプロデューサー、いいね)

凛 (仕事ができる男っていう感じ?)

凛 (私たちのために頑張ってくれてるんだよね)

凛 (私も頑張らなきゃって思うよね)



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1 : 24さい[saga] 2016/01/28 19:00:22.09 ID:cJjKhLLSo

どうも。百合SSを書くと言ったなあれは嘘だ
今回は、勇者ものです
タイトルから読み取れる通り、陰惨な要素を含みます。
とりあえず、書き溜め投下します。



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1 : 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga] 2016/01/11 17:09:20.94 ID:hXhFcBDQ0

司令は、恋のライバルだった。

司令は、大好きなお姉さまの意中の人だった。

それを知ったとき、私は歯がゆくて。

『司令には、恋も! 戦いも! 負けません!』

そう宣戦布告してしまったことは今でもはっきりと思い出せる。


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/01/30 16:53:04.91 ID:NAX9kpjQ0.net

俺「ん...んっ..」

伯父さん「あ、もう出ないかも...」

俺「ちゅうう」

伯父さん「出ない!出ないと言ってるだろ!」

俺「も、もっと飲みたいよぉ」ぎゅ

伯父さん「じゃあ右を吸え」

俺「んっ..ちゅちゅうう」

伯父さん「あぁ、お前が吸うからこんなにデカくなっちゃったぞ全く」

俺「ちゅうっちゅうう」

伯父さん「やだなぁ銭湯行けねぇじゃねぇかよ」

俺「なんで?」

伯父さん「だって恥ずかしいだろ」

俺「僕が一緒に行ってあげる!大丈夫だよ!」ぎゅ

伯父さん「へへへ、そうかい、あぁかわいいねお前は」なでなで

俺「んゅう...///」

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2016/01/30 16:01:28 ID:FV7/Ndik

側近「ご存じないのですか?」

魔王「知らないな。そいつは我より強いのか?」

側近「わかりません。しかし、過去の魔王様を打ち破った勇者を一瞬で血祭にあげることができる力があるようです」

魔王「ほう。そんな奴がこの世界にいるとは是非とも我が部下にしたいものだ」

側近「しかし、そいつがどこにいるとか何者なのか一切わからず…」

魔王「ふむ。しかし、何故隠しボス? なのだ?」

側近「私が調べたところ、勇者の世界で言うと魔王様はラスボス。つまり最後に戦うボスなのです」

魔王「まあ、我を倒すために勇者は存在するからな」

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/01/30 14:38:03.07 ID:uH4gSUWha.net

春香「やよいークッキーあるよー」


やよい「……」

やよい「………」


やよい「クッキーですか?」


春香「ふぇ?うん!クッキーだよ!!!」

やよい(またクッキー)

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/01/30 14:37:21.26 ID:REGlwTM3a.net

マミ「とりあえずそこのマックで済ませようかしら」 


1店目 マクドナルド 

店員「いらっしゃいませー」 

マミ「えーと、あ、ナゲットが安いのね。ナゲットを5つお願いします」 

店員「ナゲットを5つ」 

マミ「それとグラコロとダブルクォーターチーズとビッグマックとてりやきとフィレオフィッシュとポーク」 

店員「えっ!? も、もういちどお願いします」 

マミ「グラコロとダブルクォーターチーズとビッグマックとてりやきとフィレオフィッシュとポーク。二つずつお願いします」 

店員「二つですか!?」 

マミ「? はい、お願いします」 

店員「しょ、少々お時間がかかりますが…」 

マミ「大丈夫です」 

店員「では、こちらでお待ちください」 

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/01/30 11:52:24.60 ID:h4d5F4eQ0.net

亜美「食べるー!」

真美「いいの?ピヨちゃん?」

小鳥「えぇ、お客さんにいいバナナを貰ったの…とその前に…」ガサゴソ

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