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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2015/03/25 23:04:07.52 ID:hMpNgZPX0

金剛「HEYブッキー?何で急にそんなことが聞きたくなったんデース?」

吹雪「私、ようやく改になれたのはいいんですけど、夕立ちゃんみたいに改二になれたわけじゃないんですよ」

金剛「ふんふん」

吹雪「それでどうしたらさらに錬度を上げれるか、考えてみたんです!」

金剛「それは良い心がけネー」

吹雪「そしたらこう結論が出たんです。金剛さんみたいに深海棲艦の砲弾を殴り飛ばせるぐらいになれば、改二にもなれるんじゃないか、って!

金剛「OH…」


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1 : 加速 ◆ksK2771Azns9[saga] 2015/03/25 00:45:47.92 ID:DYYZlEZD0

《お昼時》


幼馴染「あ。ほっぺにお弁当ついてるよ」

男「え、まじか」

幼馴染「取ってあげる」

男「おう。わり」

幼馴染「ん......」チュ

男「!?」

幼馴染「んん......んちゅ」

男「んー......!」

幼馴染「ぷは......。取れた」

男「......」呆然

幼馴染「どうしたの?」

男「あの......ほっぺについていたんですよね?」

幼馴染「うん」

男「何故俺はキスをされたのでしょうか?」

幼馴染「流れ的に?」

男「お前の頭の中は一体どうなっているんだ」

幼馴染「常識だよ。男」

男「お前は一体どんな義務教育を受けてきたんだ」

幼馴染「あ。今日新しいアニメが始まるんだった。楽しみだね、男」

男「マイペースだな、おい」


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/03/31 22:26:45.48 ID:UayEtmuS0

プロデューサーさん、お疲れ様でした」

俺はこの瞬間が好きなんだと思う。
アイドル達との別れ際、元気な声を聴いて明るい笑顔を見て、また明日も頑張ろうと思える力が湧いてくる、この瞬間が好きなんだ。
俺がアイドルのプロデューサーを始めてから、もう二年が経とうとしていた。
アイドルのプロデューサーと言えば華やかなものを想像しがちだが、俺もそうだった。
実際はストレスが溜まりやすく、休みも自由に取れない、それはそれはハードな仕事なのだ。
それでも辞めようと思わないのは、彼女島村卯月をはじめ、担当アイドル達が皆総じて明るく元気でいてくれるお陰だと思っている。

「ああ、お疲れ卯月。気をつけて帰れよ」

いつまでもこちらに手を振る卯月の姿が、改札に吸い込まれ見えなくなったのを確認してから、俺も帰路につこうかと回れ右したときだった。

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/03/29 23:22:36.40 ID:ruZA/cP20





ここは蒸気の世界





男「~~♪」



バスン! バスン!……プシュー


男「なんだ?」



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/03/29 22:51:34.96 ID:G6O/UUTpO

乃々「う…うぅ……意味がわかりませんけど」ビクビク

ちひろ「Pさん後で大事なお話があります。大事な」

P「ま、待ってくださいちひろさん!誤解です、誤解です誤解です。誤解です誤解です」

ちひろ「ほぉ、端的に説明してください」

P「……森久保乃々というアイドルをどう思いますか?」

ちひろ「はい?」


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/03/31 19:30:02.74 ID:PgPExWxU0


ここはカロス地方。サトシはセレナ、シトロン、ユリーカと一緒に旅をしていた。


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1 : ◆Saja2MUtj2[saga] 2015/03/31 19:26:20.06 ID:VxdbRpjio

※当SSはロシア語の初歩をちょっとまじめに、楽しく勉強しようという趣旨のSSです。
※目安のためにロシア語にはカタカナ表記をつけています。大体伸ばし棒(ー)のついている部分にアクセントがあります。
例:Анаста́сия → Анастасия(アナスターシヤ)



アーニャ「藪から棒な話で恐縮なのですが、実はですね」

P「はぁ」

アーニャ「ロシア語を忘れてしまいまして」

P「」

アーニャ「まさしく青天の霹靂ですね」

P「いやいや」

アーニャ「プロデューサーとしては寝耳に水な話かもしれませんが」

P「いやいやいやいやいやいやいやいや」

P「……美波?」

美波「ビクッ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2015/03/31 16:48:16.30 ID:5f1jLFQY0




私は今、空を見上げている。


随分歳を取ったものだ。
幼き頃の面影はなく、髪も腰まで伸びた。


たくさんの戦いの日々と、たくさんの死を目にした。

ずっと一人ぼっちは心細かったけれど、それでも私を必要としてくれた人がいたので、それは嬉しかった。



司令とお別れして、もう何十年立つのだろう。

幼き頃に抱いた恋心を貫いたのはいいけれど、私はもうこんなに老けてしまった。おかげで嫁の貰い手はなさそうだ。



「……」


この広い青空の向こうには、何が私を待っているのだろう。

天国や地獄といった世界を信じている訳ではない。また、信じるつもりもない。
それくらい、私は現実が残酷であると知っている。

皆私を置いていく。

必ず生きて戻ろうね、と約束した皆は、私を残し先に逝ってしまった。


残っているのは私か、若しくはロシアにいると思われるあの子。
今は連絡すら取る手段もない。

無事なのかどうかすらも、もう分からない。




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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/03/31 11:38:17.96 ID:ko6alcVG0.net

俺「それって超能力的な?」

妹「大体そんな感じです」

俺「それで何するの?」

妹「殺し合いです」

俺「なんでいきなり」

妹「そこは割愛」

俺「生き残ったらパンツくれる?」

妹「嫌です」

俺「で、俺の能力ってなに?」

妹「私が>>3出来る能力でお兄さんが>>5出来る能力です」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/03/31 09:08:09.76 ID:OMTcSCfDO


サトシ「俺…最近ピカチュウに頼りすぎだと思う」

サトシ「他のポケモンの特訓するためにピカチュウを育て屋に預ける!」

サトシ「しばらく離れることになるがいいか?ピカチュウ」

ピカチュウ「ピカチュー!(大丈夫だ、問題ない)」


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1 : ◆Xg2hgTZEF9gM[saga] 2015/03/29 12:45:12.09 ID:FnuoFewR0

提督「……」カリカリッ

加賀「……」パラッパラッ

提督「……」ズズー

加賀「…提督、この書類に不備があります」

提督「どれどれ…あっ、本当だ」

加賀「このまま提出してたら少しまずかったわね」

提督「ああ…」

加賀「ところで、お茶が切れてますね…入れてくるわ」

提督「頼んだ」


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/03/31 10:31:18.97 ID:ko6alcVG0.net

メリー「(あとは家の中に入って背後から電話をかけたあと殺す………ちょろい仕事ね)」


俺「どどどどうしよう俺死んでまう」

俺「とりあえず>>3してみるか」

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1 : ◆K1k1KYRick[saga] 2015/03/31 07:04:08.40 ID:+TfL1tIio

※拓海の一人称SSで、童貞Pを拓海が襲う話
※藤本里奈が専属プロデューサーと一線越えてる(描写なし)


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/03/28 21:35:43.69 ID:OWZ2Pn0AO

提督「どういう…ことだ…」

明石「秘密裏に開発していた催淫ガスのタンクに穴が空いたようです!鎮守府全体に充満しつつあります…!」

大淀「えぇ…」

提督「どうすんだよ!」

明石「ガスマスクがないので、濡れたハンカチで口回りを覆ってください。多少はマシになります」

提督「こ、こうか!」水ジャバー

明石「私は隠し場所にあるタンクの穴を塞ぎにいきます…。大淀は艦娘達へ部屋から出ないよう放送を!」

明石「提督は、中和ガスを取りに行ってください!はいこれ地図です!あとガスマスク!」

大淀「た、直ちに!」タタッ

提督「中和ガスは…ここか。すぐ取ってくる!」タタッ



~廊下~

提督「ハァハァ…」フラフラ

『緊急放送!鎮守府内に催淫ガスが漏洩しました!提督が倉庫にある中和剤を取りに行ってますので、部屋から出ないようにしてください!』

提督「お、大淀の放送だ。しかし、倉庫遠いな…」スタスタ


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/03/23 21:41:05.12 ID:Qi2z6pmx0

吹雪「ハッ…ハッ…」タッタッ

長門「精が出るな」

吹雪「長門さん!」タッ

吹雪「おはようございます!」ペコ

長門「あぁ、おはよう」

長門「ブッキー、お前宛に郵便物が届いた。後で提督室まで取りに来るように」

吹雪「郵便物…?わかりました」

長門「…ランニング、しっかりやるんだぞ」

吹雪「はいっ!」

吹雪「失礼します!」ペコ

吹雪「ハッ…ハッ…」タッタッ

長門「…」

長門「(ブッキー、少しぽってりしてきたな)」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/03/31 00:43:16.34 ID:YuuLf/FH0

渋谷凛「…………」


光「違う!」


まゆ「す、すみません!」


光「まずアタシがゼロノスベルトの待機音を鳴らすから、その瞬間まゆさんは右手に持ったファイズフォンの5番キーを3回押してエンター!」


まゆ「ぜろの……は、はい!」


光「1秒で!」


まゆ「1秒!?」


光「押し終わったらファイズフォン折りたたんで右手を上に挙げて『変身!』と発声、その後ファイズフォンのアンテナを下向きにファイズドライバーにセット!」


まゆ「ファイズフォン……ドライバー……え?下向きでセット……?」


光「ノールックで!」


まゆ「ノールック!?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/03/30 22:24:18.11 ID:yr5islgU0



小鳥「プロデューサーさん」

P「はい?」

小鳥「プロデューサーさんは765プロにとってかけがえのない人です

P「はぁ」

小鳥「皆にも、私にも優しいし、仕事もとってきますし、本当にとっても良い人だと思うんですけど……」

P「けど?」

小鳥「……ひとつだけ……ひとつだけ!! 言わなきゃって思う事があるんです!!」

P「あー……すいません、音無さん、僕、アラサーはちょっとギリギリ三塁線抜けるんですよ」

小鳥「守備範囲を絶妙に抜ける技巧派年齢みたいな言い方やめてくれません? 違いますよ!! 告白とかそう言うんじゃなくて!!」

P「え? じゃあ何ですか?」

小鳥「プロデューサーさん、伊織ちゃんにだけ厳しすぎません!?」

P「え?」

小鳥「プロデューサーさんがメインでプロデュースしているアイドルで実績だって家で一番ですが、他の子に比べて伊織ちゃんへの当りが厳しすぎるように思うんです」

P「……………………ソレ、気付いちゃいました?」

小鳥「気づきますよ! こっちとしては可哀そうで見てられないんですよ、正直」

P「……まぁ、伊織には特別厳しく接してる事は事実です、ですが、それは」

小鳥「伊織ちゃんのためを思っての事、それは解っていますが……」

P「僕の趣味で……仕方なく」

小鳥「それにしても伊織ちゃんが可哀そうで……って、え? は? 何て?」

P「僕の、趣味で、仕方なく」

小鳥「…………ど、どう言う事です?」

P「音無さん、僕ね? ……伊織が露骨に嫌がる顔が、好きでたまらないんです」




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1 : ◆3gUx0IpWPAqf[] 2015/03/30 23:46:05.06 ID:PgUOUd7Q0

アニメネタバレ、轟沈・時報・放置・ケッコンカッコカリボイスばれあり

アニメの提督視点を思いつきで書いてみたもの



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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2015/03/31 01:12:55.08 ID:ej3T1E1eo

姫川友紀「おっ、キャッツ勝ってるじゃーん」

モバP「…みたいだな」

友紀「ま、順当だよね~お、またヒットー、ワンナウト1塁2塁か~」

モバP「ま、仕事も終わったし、帰り道はのんびりしていてくれ。運転はするからな」

友紀「はーい(プシュッ) んっ…んぐっ…ぷはぁっ!仕事帰りのビールはおいしいよね~」

モバP「さっきも飲んでなかったか?程々にしておけよ…」

友紀「大丈夫大丈夫、行ける時に点もビールも取っていかないと、流れがさ~」

ラジオ「打ったーっ、これも抜けたーっ!」

友紀「いいぞいいぞ~…あ~帰ってこれないか~、でも満塁だ! 次は…あっ…」

モバP「はぁ…お、インター見えてきたな、休憩は大丈夫か?」


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2015/03/31 00:25:52 ID:uzhek9Cw

町──

男(う~ん、次の取引先に行くまではまだちょっと時間があるな……)

男(今日はまだ、なにも胃に入れてないし、メシにするか……?)

男(だけど、次の取引先で会う担当の人は体育会系の人らしいし、遅れたらマズイ)

男(メシにするにしても、手っ取り早く済ませるようにしないと……)

男(そうだ! ファーストフードにしよう!)

男(ハンバーガーを一つ食べて、腹ごしらえしよう!)

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