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2 : ムグフォー ◆MG4BqOMSNc[saga] 2014/09/26 23:27:22.43 ID:29GgQIjVo

鳴上「あの、自分はまだ大学生なんですが」

高木「そうかね、見た目がしっかりしているからてっきり…では、夏休みの間だけでもどうかね?」

鳴上「夏休みは妹に会いに、山梨の方に帰りたいんですが」

大学生になって初めての夏休み。菜々子とはたっぷり遊ばなくては!あと捜査隊のメンバーとも。

高木「うーむ、しかしキミにはプロデューサーとしての可能性を感じる、是が非でも来て欲しいのだが…そうだ、では妹さんを東京に呼んではどうかね?妹さん、昼間は空いてる事務員やアイドルと、事務所にいてくれてもいい。なんなら寮に入ってもらってもいいぞ」

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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/11/29 22:19:13.16 ID:83tZsq2oO


みく「・・・・・・」

モパP(以下P)「・・・・・・」

ちひろ「・・・・・・」

P「本当に申し訳ない・・・」

ちひろ「この際、どうしてこんなことをしたかは問いません。」

みく「はい・・・」

ちひろ「ただ納得のできる説明だけはしてもらわないといけませんね。」

P「それは・・・」



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1 : ◆AYcToR0oTg[saga] 2014/11/23 23:25:20.25 ID:yUmoqkvp0

――――少年期の終わり

幼「ほらユウ! 早く来ないと置いてっちゃうんだから!」

勇「待ってよオサナ! ……はあ、もう。一人でどんどん進まないでほしいな」

?『……者よ』

勇「?」

?『勇者よ』

勇「何だろ。女の人の声? 誰かいるの?」

?『あなたには、私の力を託します』

幼「ユウってば! いつまでそんなところにいるの!」

?『来たるべき災いに、あなたが前へ進めるように』

勇「オサナ、何か変な声がしない?」

?『そして人類が、大きな一歩を踏み出すために』

幼「何それ。あたしには聞こえないけど」

?『それでは、またいつか。私の勇者』

勇「あ、聞こえなくなった」

幼「空耳だったんじゃないの」

勇「そうかなあ」

幼「それより早く行くわよ。ユウのおじさんが戻るまでに、ぜったい風の花を見つけるんだから!」

勇「父さんは開拓に行ってるんだし、そんなすぐ戻らないよ。のんびり探せばいいじゃないか」

幼「い、や、よ! ああもう、ユウのおじさんの小馬鹿にした顔が今でも忘れられないわ!」

勇「僕としては、オサナを焚きつけていった父さんが恨めしくて仕方ないよ」


一六歳の誕生日まであと半年を迎えたこの日。
神託の意味がわからなかった勇者は、最後の平穏を過ごしていた。
翌日。
突如として現れた魔王により、開拓地は壊滅的被害を受ける。
勇者の住む村までその情報が伝わったのは、ずっと先のことだった。


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/10/10 18:21:46.89 ID:pWdSuCWa0


ほむら「また……勝てなかった」

ほむら「これで何度目かしら? 彼女を救えなかったのは……」

ほむら「巴マミを生かし、美樹さやかの魔女化を防ぎ、佐倉杏子の協力を得てもなお届かない」

ほむら「いったいどうすれば……あの夜を越えられるの」

ほむら「いえ、悠長に考えている暇はないわ。今は少しでも、今までにしてこなかった“何か”を探さなくちゃ」



――夜の街中――

ほむら「とは言ったものの、ワルプルギスの夜を倒すための手段なんて見当もつかないわね……」

ほむら「とりあえず誰かに会いに行こうかしら。例えば今のうちから佐倉さんに協力を……」

ほむら「えっ? この感覚……」ピクン

ほむら「魔女!? こんな時期に?」

ほむら「こんなに早く魔女が現れるなんて今までになかった……」

ほむら「行ってみましょう。新しい何かの切欠があるかもしれない」



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2014/11/18 16:53:41 ID:k8VKKc/k

魔王「ニャー?ニーニー」

勇者「(萌え死ぬ!萌え死ぬからその仕草をやめろおおおおぉ!)」

魔王「ニャ?」シッポフリフリ

勇者「」

勇者「わ、わ、わきまえろ!」

魔王「ニャー…」

勇者「き、貴様は魔王かっ!?」

魔王「ニャー!」

側近「…やば…間違えて魔王様に猫化の薬を飲ませてしまった…」

魔王「…ふえぇ」うにゅー

側近勇者「!?」

魔王「…ふえぇ…にゃーにゃー」

魔王「ふえぇ…みやってぇぇゆーしゃあ♪にゃあ♪」

勇者「…連れて帰ろう」

側近「な、なんですとーっ!?」

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2 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga] 2014/11/29 14:25:05.11 ID:TzTghH+u0

ワイングラスに注いだ酒を恭子は寄こしてきた。

咲が受け取るのを戸惑っていると、

恭子は部屋に置かれた円卓にそれを置き、もう一つのグラスに口をつけた。

気泡の上がる黄透明色のアルコールをグイッと飲み干すと、すぐに注ぎ足す。

その様を見て咲は眉間に皺を寄せた。

咲「そんなに一気に飲んだら危ないですよ」

恭子「固いこと言うなや。もう二十歳すぎた大人なんやから心配いらんで」

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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/11/29 08:10:57.34 ID:42OubUzg0

モバP「みんな……今まで、ありがとう。俺忘れないよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402100049/

モバP「出張から帰って来ました」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411261211/

続きです

※キャラ崩壊


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2014/11/29 01:32:19 ID:deHgkTdU

人里から遠く離れた場所にある、広大な原生林──

ひとたび足を踏み入れれば二度と出ることはかなわぬと恐れられるこの森を、

堂々たる足取りで歩む一人の少女があった。



少女「…………」ザクッザクッ…

少女「このあたりでいいかな」



少女は不敵な笑みを浮かべると、耳につけていたイヤリングを地面に落とす。

すると──

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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/11/28 14:16:42.12 ID:9sdo3Efz0

春香「ぷ、ぷぷぷプロデューサーさん!?///」

美希「ハニー! どうして春香なの!? 美希じゃダメなの!?」

P「美希も大好きだー!!! 結婚してくれー!!!」

「!?!?!?」


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1 : 名無しさん@おーぷん[] 2014/11/28 01:16:09 ID:2R2

男「ということでお前に拷問し続けます」

幼馴染「え?…ちょ…意味がわからないんだけど…」

男「逃げようとしても無駄だからね?」

幼馴染「…この手錠解いてよ…今ならなかったことに

男「黙れ」

幼馴染「…」

男「お前はただ泣き叫んでればいいんだ」

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1 : ◆njLdTg/Bz6[sage] 2014/11/28 23:36:22.36 ID:8uKLEhKVo


 ――17歳JKアイドル、カリスマギャル城ヶ崎美嘉。

 あれは、そう、アタシがそんな風にデビューして暫くの頃。

 アイドルの仕事にも慣れ、レッスンとかも楽しくて仕方がなくて。

 妹に遅れてではあったけど、念願のCDデビューもして、それから――。

 ……プロデューサーとも、すっかり仲良くなって。

 強いて言うならば、きっとシチュエーションもあったのだろう。

 小さいイベント会場だったけど、無事にデビュー曲のお披露目ライブを終えた後。

 ライブを成功させた達成感と満足感。それからお客さんの前で歌った時の興奮感。

 外の風に当たってそういう気持ちも落ち着いて、どこか穏やかな心の中。


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage] 2014/11/28 20:40:23.70 ID:Sle1w8vY0

北上「提督、見てよこの酸素魚雷!すごくない?ねえねえ」

提督「はいはい、改二になってから毎日のように聞いてるから凄さはわかったよ」

北上「つれないなぁ、やっぱうれしいんだよ?前線で活躍できると思うと」

提督「そうかぁ?」

北上「提督の役にも立てるしね!」

提督「…そうか。期待してるからな!」

北上「うん…そんだけ?」ジーッ

提督「…え、どういうこと?」

北上「もう、わかってないなあ。こういう時は素直に撫でてくれればいいんだよ」

提督「なんだそんなことか。お前って時々子供っぽいこと言うよな」ナデナデ

北上「そうそう!それでいいんだよ」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/11/28 23:28:22.93 ID:FNt2MVoWo

http://i.imgur.com/MeHSJj0.jpg
渋谷凛

http://i.imgur.com/zsaKDHu.jpg
佐久間まゆ


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1 : ◆92Irv0u8fjnQ[saga] 2014/11/28 21:35:01.32 ID:DcuPn0bX0

舞園「やっぱり『超高校級の野球選手』ですし…私には無理かもしれません」

舞園「万が一失敗でもしたら…」

舞園「逆に殺されてしまうかも…」

舞園「殺されはしなくても、きっと酷い目に合わされるはずです!」

舞園「例えば、乱暴されたり…」

舞園「いやああああああああああああああ!!!!」


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1 : ◆cEzr9eYCJI[saga] 2014/11/28 23:07:35.15 ID:IHQzknmg0

ちひろ「…」ジー

モバP「…」ジー

ちひろ「…」ジー

モバP「…」ジー


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1 : 5409PRO ◆9G12fmecqU[saga] 2014/11/28 20:25:34.65 ID:MkhqANxf0

この世で起きる不可解な出来事は全て、妖怪の仕業

そんな妖怪達を見ることが出来る腕時計こそが、妖怪ウォッチです

妖怪達との出会いが、あなたの人生にどんな影響をもたらすのか......

それは、誰にも分かりません...........




ガチャガチャポー ガチャガチャポー


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1 : ◆5/VbB6KnKE[saga] 2014/11/28 18:14:58.95 ID:M0P8HoH10



そら「こんな事務所でー☆ウォァ……そらちんは、頑張っていけるか不安でぇー!☆」


そら「生き残るためにはぁー☆事務所を……ウッ…変えなきゃってぇー☆」


そら「その一心でぇー!ふおおぉぉぉ☆」ブンブン


そら「博士に頼みにきたんDA☆」


晶葉「何だこいつ」


そら「きたんDA……きたんだ…おらんだ!!そーれっ☆」ダダダダダダダダダダダ


晶葉「何だこいつ」




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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 2014/11/28 16:54:33.32 ID:IpicPHdg0

モバPは以下、P表記です
少しだけエロいので苦手な人は注意してください



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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/11/27 19:20:06.53 ID:52vn4Covo

ネルフ本部 管制室

レイ「……」

マヤ「あら、どうしたの?」

レイ「いえ。どんな仕事をしてるのか、興味があって」

マヤ「そ、そう。見ていても面白くないと思うけど、好きなだけ見学して」

レイ「ありがとうございます」

青葉「珍しいな。いや、初めて見るな」

日向「ああ。エヴァ以外に興味なんてないと思ってたのに」

マヤ「シンジくんの影響じゃないですか?」

レイ「……」

レイ(知らない機械がたくさんある……。今まで知らなかったこと……知る必要のなかったこと……でも今は知りたい……。不思議……)


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1 : ◆x.6zTnwIjo[saga] 2014/11/27 23:53:00.73 ID:gZ77ayoHO


【R-18】新ジャンル・AV彼女
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416650347/
の続編です

※ちょっと変わったバカップルの日常の1コマをお届け!
※引き続き作者の妄想願望自己満SSですw
※最近エロ率高いな俺…



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