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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/08/20 00:43:44.91 ID:1cIwfeRo0

溜め息をついて、星ひとつ見えない夜空を見上げた。

大学の仲間内での遊びに付き合い、そろそろお開きにしようと別れた後。

夜もだいぶ更けたというのに今だ喧騒を見せる街並みを爽は通り抜ける。

早い所、家に辿り着かなければこの空の様子だといつ雨が降り出してもおかしくなかった。

そもそも「夜半には雨が降るでしょう」と朝方のニュースで見たときに今日の誘いは断っておくべきだったのだ。

爽はまた溜め息をひとつ吐く。

上京してからというもの、どうも家に居ても外で遊んでも鬱々とした気持ちが晴れない。

わざわざ濡れ鼠になりに外に出ることはなかったと内心苛つく気持ちで眉を潜め、足を速めた。


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/09/29 06:17:19.39 ID:dJDL++E90.net

およそ遠しとされしもの
下等で奇怪
見慣れた動植物とはまるで違うと思しきもの達
それら異形の一群を、人は古くから畏れを含み

いつしか総じて「蟲」と呼んだ。


ギンコ(頼まれて街まで来たはいいが……ちと早くき過ぎたかね)

ギンコ(昼飯もまだだし食堂でも入るか)ガラッ

ギンコ「すいやせん、アジフライ定食を一つ」

おばちゃん「はいよ、少し待ってておくんな」

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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/08/27 01:28:17.24 ID:XamK5+kJO

コナン(その出来事は、いつもの様な普通の放課後から始まった......)


元太「よーし、いくぞ光彦!パース!」ポーン

光彦「はいっ!行きますよー!」

コナン「甘いぜっ!」サッ

光彦「あぁっ!」

元太「何やってんだ光彦ぉ!」

歩美「ちょ、ちょっと待ってぇ!コナン君のシュートなんて......」

コナン「いや、俺じゃねぇ......。灰原っ!」ポーン

灰原「よーし、行くわよっ!」ポーン

歩美「えっ、あ、あぁっ!!」

ポスッ

コナン「ゴール!これで俺達の勝ちだな!」

灰原「ええ、上手くシュート出来たわ」

コナン「おう!ナイスだったぜ!」

歩美「もう、ズルいよコナン君!サッカーになったら手加減してくれないんだもん!」

光彦「こっちが3人でも、コナン君相手じゃ勝てませんよ!次からは4対1でやるべきですよ!」
コナン「おいおい、そりゃいくら何でも......」

元太「はぁ、はぁ、そ、そうだぞコナン。お前ズリーよ」

コナン(ハハ、元太を見ると確かにハンデが必要かもな......)

灰原「まあ、少しは手加減してあげたら?大人気ないわよ?」クスッ

コナン「今ゴールしたのはオメーだろ......」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/09/29 01:10:48.57 ID:T6Qk2Kfv0

モバP「んーっ、ようやく片付いた……!」ノビー

ちひろ「うらやましい……」カタカタ

モバP「さて、昼飯どうすっかなあ」



凛「……」ピク


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2014/09/29 00:50:02 ID:7niYzTkE

セックスしたい

かといって彼女はいない

そんなわけで身近な姉を襲うことにした

バレたらまずいから眠ってるうちに

彼氏持ちだし、処女ということもないだろう

そうして姉を犯すために行動をはじめた

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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2014/09/28 10:30:52.95 ID:5O7qieWH0

勇者「早くしてください。こうしてる間にも魔王が人々を苦しめているんですよ?」

女神「本当にそれで良いんですか?」

勇者「はい」

女神「本当に……?」

勇者「あ、やっぱり」

女神「!」

勇者「いつでも好きな時に好きな場所から適当な長さの腕が1000本生えるようにしてください」

女神「」



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2 : ◆FYW.3i5lks[saga] 2014/09/17 00:18:58.05 ID:r2OO6ZEL0


自分の背中を押し、逃げ道を無くすためにもその一言は必要だった

京太郎「……優希に告白する」

咲「……へぇ」

京太郎「……なんだよ、へぇって」

咲「いや、別に……」

こういうときは「頑張ってね、京ちゃん」とか「きっとうまくいくよ!」とか、そういう励ましの言葉を送るものじゃないのか? 少なくとも俺はそういう反応を期待していた

咲はもともと他人に関心の薄いやつだけど、こちらとしては一大決心をしたわけなんだから……ちょっとぐらい応援してほしい

咲「で?」

京太郎「で?」

咲「いつ?」

京太郎「……今日の部活の後、かな」

咲「ふーん……いっそ、今日の誕生日会で告白しちゃえば?」

京太郎「はぁ!? そんなん無理に決まってんだろ!」

咲「なんで?」

京太郎「なんで?って、みんなの前でとか恥ずかしいし……フラれたら気まずいってレベルじゃないぞ!?」

京太郎「つか、それでOKもらったと思ったら後々「みんないて断れる雰囲気じゃなかったし……」とか言われて改めて断られる可能性もあるんだぞ!?」

京太郎「中学の文化祭でそれ喰らったやつしばらく「……死にたい」って呟くだけの機械になってたし! それなら最初からフラれた方がマシだから!」

咲「……なにもフラれる前提じゃなくてもいいと思うんだけど」



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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/09/27 23:19:15.01 ID:gaiabSpqo


そして、エンドロールが流れ始めた。


”――トランプを切るのは、真理を掴む為。
 運と言う名の神聖な幾何学、
 揺蕩う出目の裏にある隠れた波、
 そして人を翻弄する数字を。”


 「面白かったねぇ。もーちょいお気楽な話のが好きだけど」

凝り固まった背筋をほぐすように、周子が大きく伸びをする。

 「そうね、Pさんのオススメにしては、随分まともな映画だったわ」

あの人もよく映画を観ているけど、私とはちょっと趣味が違う。
安っぽい造りの、よく分からない怪物が襲いかかってくるような映画を、それは楽しんで観ている。
たぶん、あんな類の映画は男性向けに作られているんでしょうけど。

 「ヒロインの子、すっごい可愛かったしね。ナタ、……ナターリア?」

 「いつの間にか随分出世したのね、あの子も」

まぁナターリアもとっても可愛いけれど、それにしてもこのヒロインの子は別格だった。
薄汚れたダウンタウンの中にあっても、画面越しに漂ってくるみたいな色香。

 「……こんな風に、なれたら」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/09/28 21:40:36.60 ID:Fha+4HnK0

・このSSは、紫式部の「源氏物語」をベースにした作品です。

・原典とは大幅に内容が違います。また、少しだけ性的な描写もあるのでご注意ください。


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1 : ◆5/VbB6KnKE[saga] 2014/09/28 22:26:27.74 ID:kaH24oiZ0



乃々「え…そ、そんなこと……な、ないですし」チラッ


周子「えー、そんなことあるよー」


乃々「あぅ…」プイッ


周子「ほらまたー」


乃々「うぅ…もりくぼいぢめはやめてください……」




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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/09/28 20:22:25.68 ID:2aYizdRu0

仁奈「仁奈は園児じゃねーですよ・・・」

薫「かおるだってもう小学生なのに~」

千佳「保育園児にへんし~ん」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2014/09/28 20:44:38.48 ID:r5sLUyS80

※キャラ崩壊注意


モバP(以下、P)「すまない!本当にすまなかった!俺が悪かった!」ドゲザー

諸星きらり「土下座なんてしないで下さい。貴方の頭に下げるほどの価値があるのですか?」

双葉杏「きらりの口調が…」

大沼くるみ「ふぇぇぇぇん。時子しゃまより言葉がきついですぅ…ぐすっ」

渋谷凛「きらりがこんな口調になるって…プロデューサー何をしたの?」

片桐早苗「場合によってはシメる程度じゃ済まないわ」

佐久間まゆ「Pさん。正直に話してください」



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1 : 名無しさん@おーぷん[] 2014/09/28 17:54:50 ID:a63AhLhZy

スネ夫「パパの会社の友達がさ、オナホ会社の社長でさ」

ジャイアン「ほうほう」

スネ夫「今度あたらしく作るオナホを特別にくれたんだぜ」

ジャイアン「で? それがこれか? なんだかちいせえなあ」

スネ夫「見た目はゴムボールだけど、ほら」ジュプッ

ジャイアン「よく伸びんなぁ!」

スネ夫「どこまでも伸びて、それでいて締め付け抜群!」ジュポジュポ

スネ夫「それに、巨根から、粗チンまで…!うっ」ビュルル

スネ夫「どんな竿でも対応可能なのさ……ふう」

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2 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/09/28 20:23:28.05 ID:IZcpCixqo

事務所

P「さてと……」

時子「次はなにをする気」

P「ん?あぁ、時子か」

時子「様」

P「ん?」

時子「時子様と呼びなさい」

P「あぁ、そういうことか。悪かったな時子様」

時子「分かればいいわ。それで貴方は何をしようとしていたの?」

P「仕事の整理をな」

時子「アァン?そんなことをやっているの?」

時子「トロトロしている奴は嫌いね私は」

P「それは済まなかったな」

時子「全く悪びれてないわね」

P「時子には関係ないからな」

時子「様を付けなさい。それに関係ない訳ないでしょう?」

P「どうしてだ?」

時子「誰が御主人さまだと思ってるの?」

P「誰の?」

時子「あなたの」

P「残念ながら、俺と時子の間柄はそんな感じではないと思うけどな」

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1 : ◆hWMDndfuJ2[] 2014/09/28 20:03:49.09 ID:B4iRqQAjO


P「仕事中にもかかわらずあんなムッチムチの太ももを無防備にさらけ出している音無さんは罪深い」

P「そう、これは粛正!アイドル達に正しい大人の姿を学ばせるためにも…俺は音無さんの太ももを揉むしかない!」

P「決して音無さんに欲情しているわけではない」

P「そこに魅力的な太ももがあるからだ!」

P「しかし、素直に揉むだけではただのセクハラ…最初はさりげなく、そして…音無さんのほうから揉むことを許してくるように仕向ける。」

P「それがプロデューサーの仕事。略してプロの仕事。」

小鳥「おはようございまーす」ガチャ



スレ立てもSSも処女なので誤字、脱字、その他もろもろ至らないところあっても許してほしいお!


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/09/28 15:30:46.13 ID:bSaD5TbX0.net

ココア「え……?」

チノ「なんですか?」

ココア「いや……なんでそんなつまんないルールでやるのかなって……」

チノ「つまらない? 何言ってるんですか、これがスマブラの正式なルールですよ。
   私はDXの発売当初からこのルールに則った試合しかしていません」

ココア「ええ……」

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1 : ◆5LP4sJiv/Q[saga] 2014/09/28 16:15:58.11 ID:vYdRXLo90

モバマスssです。

過剰に仲がいい描写があります。
苦手な人は閲覧に注意してください。


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1 : ◆4z2E.PK0ZYHD[saga] 2014/09/28 10:25:14.95 ID:/NGO25wa0


浜口あやめ「……」ジー...

脇山珠美「……」パラ、パラ...

『倒れるだけで腹筋ワンダーコア~♪』

あやめ「珠美殿、あのワンダーコアなるものは本当にすぐ腹筋が付くのでしょうか?」

珠美「ん、筋肉の場合は本人の根気次第かと……」パタム

あやめ「ふむ、根気次第……」






珠美「身長と違って筋肉は鍛えれば鍛えるほど付くので! 身長と違って!」クワッ

あやめ「アッハイ」



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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/09/09 22:39:25.71 ID:znkwH7Bjo


律子「」ブフッ!

春香「え?」

雪歩「お兄ちゃ……?」

小鳥「って違っ!?」バッ!

美希「小鳥は妄想と現実の境目をはっきりさせておいた方がいいと思うの」

小鳥「ち、違うのよ! た、たまたま家にいる時の癖で出ちゃっただけで……!」

律子「く、くくく……」プルプル

小鳥「り、律子さん笑わないでぇ!!!」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/09/28 15:19:42.29 ID:yPV+2AXGo


凛「お疲れ様でした」


トレーナー「お疲れ様。…あの凛ちゃん、時には気分転換も必要よ」


凛「お気遣いありがとうございます。それでは失礼します」バタン


凛(ふう…今日のレッスン、同じところを何度も指摘されちゃったなあ…)


凛(何だか最近調子が悪い…でも特に思い当たる原因もないし、なんだろうな)


凛(なんとなく不調っていうのが一番困るんだよね)


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