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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2014/05/17 20:58:29.52 ID:lLSLPHqZo

瑞鳳(私、瑞鳳は最近新しく建造された鎮守府に配属されることになりました。)

瑞鳳(そこには優秀な提督が着任しているらしい、いい人だったらいいけどっと、そんなこと考えてたら、それっぽい建物発見!ここかな?)チラッ

鳳翔「…あら、もしかしてあなたが新しく配属される瑞鳳さん?」

瑞鳳(うわ、きれいな人?!)「あ、あの、はい!今日からここに配属します軽空母艦、瑞鳳です。よろしくお願いします!」

鳳翔「ご丁寧にどうも、私はここで秘書艦をやっています、軽空母艦の鳳翔です。こちらこそよろしくお願いしますね、瑞鳳ちゃん」ニコッ

瑞鳳(え、笑顔が素敵すぎる!これが大和撫子、同じ軽空母なのにこの差は…)「えっと、提督にも挨拶がしたいのですが、どちらにおられますか?」提督「ここにいるぞ。」

瑞鳳「え?!」ビクッ


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/05/31 00:10:17.98 ID:A7hbtNJv0

文香「……お疲れ様でした」ペコリ

美波「お疲れ様でした! お仕事楽しかったね!」

文香「……そういえば」スッ

美波「? なあに? そのメモ」

文香「……さっきスタッフさんから連絡がありまして……。ファンイベントに向かってほしいと……」

美波「そんなのスケジュールにあったっけ?」

文香「なんでも、事務所の方から緊急で連絡が来たと……」

美波「まあ、いいか♪ あと一本、頑張ろうね!」


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1 : ◆yfWmR9mD4k[saga] 2014/05/30 22:35:47.70 ID:lvugMuUGo

――――――――――――一ヶ月前、繁華街


時子「はぁ……」

http://i.imgur.com/pgIXgn0.jpg
財前時子(21)

時子「鬱陶しいわね……」

時子「日差しも暑苦しいけど、豚どもの姿が更に拍車をかけるわ」

時子「頼むから話しかけないで頂戴」


P「あっ、そこのあなた!」


時子「あぁ?」

時子(ほら、来たわ)


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1 : ◆O//Gvdq7EE[] 2014/05/31 00:00:00.99 ID:ISew58fAo

P「ごめんな、誕生日なのに仕事入っちゃって」

杏奈「……杏奈、お仕事、好きだから」

P「そっか、ならよかった」

キキー……ガチャッ

P「ほら、事務所着いたぞ」

杏奈「……うん」


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1 : ◆.FhXW5/s/s[saga] 2014/05/31 00:00:04.29 ID:GkcyZe4Z0

グリP「今日も今日とて仕事だー。昨日は久しぶりに親と話もできたし、仕事頑張るぞー」

ガチャ

グリP「おはようございまーす」

杏奈「プロデューサーさん!おはようございまーす!」

P「うおっ…あぁ杏奈か。今日はいつにも増して…というか正反対に明るいな」

杏奈「そうですか?でもなんだか今日もビビッと来ちゃってるんです♪」

P「…え?もしかして今ONか?でも事務所だし、今日のスケジュールは…レッスンだけだよな」

未来「あのー、プロデューサーさん。少しお話があるんですけど…」

P「ん、未来か。俺も丁度聞きたいことがあったんだ、ちょっと向こうで話そうか」

杏奈「それじゃあ杏奈はレッスン頑張ってくるね!」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2014/05/30 20:22:25.40 ID:KMu+iou4o

ミリオンライブのSSです。
前作 グリP「伊織と千鶴」 を読んでからのほうが楽しめるかもしれません。
ですが直接的なつながりはないので、この話だけでも読めると思います。
簡単に説明しますと伊織は千鶴と仲良くしたくて、千鶴は伊織のことがちょっと苦手、という関係です。
拙い文章ですが、よろしくお願いします。


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/05/30 20:37:17.87 ID:NdFjferF0.net

穂乃果「……」

にこ「あはは!わーい!にこ一抜けー!」

絵里「なかなかやるわね…私も負けないわ!」スッ

凛「絵里ちゃん教えたげるね、右端を取るといいにゃー」

絵里「甘いっ!」バッ

凛「あ!」

ことり「ことりはあと一枚だから凛ちゃんが引いたら上がりっ♪」

海未「……」

真姫「どうしたの海未?」

海未「いえ…」

穂乃果「……」

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7 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga] 2014/05/25 01:16:37.71 ID:fXAVRzpM0

P「....」カタカタ...

P「ふぅ...」

ちひろ「プロデューサーさん、資料はどうなってますか?」

P「....」カタカタ...

ちひろ「プロデューサーさん?」

P「えっ?あ、はい...ちょうどできたところです...そっちにデータを送ります...」

ちひろ「ええ、じゃあ確認します」

P「はぁ...」ゴシゴシ...

美波「プロデューサーさん、大丈夫ですか?」

P「おぉ、美波か...」

美波「なんだか元気がないみたいですよ?」

P「うーん、最近眠れなくてな...寝不足気味なんだ...」

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1 : ◆4z2E.PK0ZYHD[saga] 2014/05/30 16:47:49.91 ID:xzaq3+960


市原仁奈「幸子おねーさんはお馬さんの気持ちになりやがりましたか?」

輿水幸子「なりませんよ?」

仁奈「でもさっきヒヒーンって言ってやがりましたよ」

幸子「ヒヒーンじゃなくてヒヒーンって言ったんですよ」

仁奈「どっちもヒヒーンじゃねーですか!」

幸子「ほんとだ!?」



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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/05/29 10:33:28.52 ID:JRnI2cdz0

咲と化物語のクロスです


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/05/30 14:14:26.36 ID:9FqANIlF0

千早「えーと…」

名無し
千早ちゃんかわいい。歌もどんどん上手くなってるし、向上心強いなあ

千早「見てる人は見てるのね」ニンマリ

名無し
如月千早のどこがいいわけ? あいつ無愛想だし喋りヘッタクソだしアイドル向いてないよ

千早「何この人!」

千早「…あっ、でもプロデューサーにももっと笑えとは言われるわね…」


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/05/30 21:01:47.14 ID:aZwC3wse0.net

弟「普通かな」

妹「」シュン…

姉「私は弟くん大好きだよ!」

弟「俺もお姉ちゃん大好きだ!」

妹「私もお兄ちゃん大好きだよっ!!」

弟「そっかー」

妹「」

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3 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2014/05/08 22:24:09.44 ID:e6R5M1v+0


えり「5・4・3・2・1!」



「ドオーン」タイコナルオト


全員「「「「「いただきます!!!!!」」」」」




PM1:00
Bチーム

えり「さあ、ついに始まりました! 女子高生たちによる全国大食い選手権!
この夏のような陽射しの中、17名の選手が一斉にたこ焼きを食べ始めました!」

三尋木「いやー、なかなかすごい光景だねぃ」センスパタパタ

えり「選手たちの卓上には、調味料としてソース、マヨネーズ、醤油、それと、選手からの強い希望がありましてポン酢も急遽用意され、自由にかけて食べられるシステムになっています」

えり「醤油、それとポン酢を使って食べている選手が多いようですね。何もつけないで食べている選手もいます。」

三尋木「マヨネーズやソースはたくさんとるとクドいからね。ま、序盤はあんま関係ないと思うけど」シレッ

えり「では早速、選手に味の方を聞いてみたいと思います」


ワーワーギャーギャー

えり「ん?何かトラブルでしょうか」


セーラ「あほかぁ! たこ焼きのソースいうたらオタフク一択やろぉ!
なんでこのソース、ブルドックなんやねん!
たこ焼きにブルドックって、それのどこが『ほんまもん』なんや!
関西人なめとるんちゃうかぁ!」

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2014/05/27 19:35:27 ID:OsuwXxeE

 
【DIOの館】
 
 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ …
 
DIO「エンヤ婆」

エンヤ婆「へああ」

DIO「ひとつ尋ねるが、生きるということはなんだ?」
 
エンヤ婆「笑顔で生きんしゃい」
 
DIO「しかし欲するものを手に入れるとき、必ず戦いが起こるな。エンヤ婆」
 
エンヤ婆「ヒッヒッヒ明治生まれのコンピューター」
 
DIO「戦いに敗れ、欲するものが手に入らなかった場合――」

DIO「挫折感と敗北感を味わい、傷つき、そして次なる戦いのとき、恐怖を感じることになる」
 
エンヤ婆「43290円になりましゅ」
 
DIO「俺は……恐怖を克服することは生きることだと思う」
 
DIO「世界の頂点に立つ者は、ほんのちっぽけな恐怖をも持たぬ者……」

DIO「分かるか? エンヤ婆」
 
エンヤ婆「43290円になりましゅ」

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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/05/30 07:06:25.25 ID:hViDTGFFo

志希「…ねぇ」

モバP「……」

志希「なんで…?」

モバP「……」

志希「なんで…なんで事務所で全裸でいるの!?」

モバP(全裸)「今日がお前の誕生日だからだ!!」

志希「意味わかんないよ!?」


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2014/05/30 16:11:41.39 ID:aZwC3wse0.net

兄「俺の姉になってくれ、頼む」

妹「いやいや無理でしょ。お兄ちゃんの方が先に産まれたんだし」

兄「いやいやそういうことではなくてだな…」

妹「お姉ちゃんっぽく振る舞えってこと?」

兄「そういうことだ!さすが俺の妹だ。俺より頭がいいのになぜ姉じゃないのか理解に苦しむ」

妹「お兄ちゃんの発想の方が理解できないから…」

兄「そうじゃないだろ!『そこは仕方ないなぁ』って言って付き合ってくれるのがお姉ちゃんってものだ」

妹「だってお姉ちゃんになる気なんて無いし。私が面倒くさいだけじゃん」

兄「そんなこと無いぞ!お姉ちゃんになってくれたらジュースもプリンも買ってきてあげる!」

妹「そんなのっ…うん、いい、かも…」

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1 : 名無しさん@おーぷん[] 2014/05/30 00:48:59 ID:Y0qexk5pr

勇者「奴以外全ての魔物は殲滅した! 残すは中の魔王だけ……長くも短くも感じられた僕たちの旅も」

賢者「そうだな、ここが終着点だろう。ようやく辿り着けたのだな!」

僧侶「あの頃と比べて僧侶たち心も体も成長しまくりです~」

勇者「きっと今の僕たちなら魔王だって魔神にも負けやしないさ!」

勇者「みんな準備はいいか? 扉を開けるぞッ!」

武闘家「待ってくれ」

勇者「……どうしたの? まだ不安なのか。安心しろって、僕たちは」

武闘家「不安とかじゃなくて、気になる事がある」

僧侶「気になることですー?」

武闘家「この扉を開けたとしよう。恐らく玉座に魔王が鎮座しているとお前らは予想しているだろう?」

武闘家「だが、もし中に潜む魔王が普通じゃなかったら……だぜ」

賢者「なぁ、お前は何が言いたい?」

武闘家「魔王が美少女って可能性があるかもしれんって事よ」

武闘家「だって今まで魔王の姿を見た奴はいなかったんだぜ? 奴とは今日初対面になる」

武闘家「……いいか、想像を膨らませてみろ。美少女魔王……どうする?」

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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/05/14 12:18:40.27 ID:zQWt+BFI0







ー道ー


凛(はぁー、今日もつかれたなぁ)

凛(シンデレラガールに選ばれたのは嬉しいけど…たまには休みも欲しい…かも、うん)


凛(はー……今日ははやく女子寮に帰ってゆっくりお風呂はいって寝よう、うん、そうしよう)

凛(…あれ?ていうかなんか騒がしい気が…?)



ボォォォォォォォッッ!!!!!!

ウゥゥゥゥーー!!

カンカンカンカンカン!!!





凛「………あー」

凛「……うん」




凛「女子寮燃えとるッッッッ!!!!?」




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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2014/05/30 09:47:33 ID:VvZeUI5.


【胸糞展開注意】

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751 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga age] 2014/05/09 20:34:45.09 ID:CRK6ltOp0

 ――《夜行》控え室

利仙「ただいま戻りました」

藍子「おかえりなさーいっ!」

絃「さすがに荒川は強かったか?」

利仙「そうですね。かつてのナンバー7として、もっと善戦する予定だったのですが……」

藍子「ガチの荒川さんと打ち合ってプラス収支になってるだけでもすっごいことですよ。私は無理ですっ!」

絃「私もだ」

利仙「ありがとうございます。実際……都市伝説にまでなっている例の仕草が出たときは、鳥肌が立ちましたよ。
 あの《悪魔の目》に捉われていたら、私とて無事では済まなかったでしょう。攻撃対象が私ではなかったのが幸いでした」

藍子「いやはや……利仙さんにここまで言わせるとは。さすがの荒川さんだわー」

絃「宮永照を筆頭に、上位《三人》は本当に人外な打ち手ばかりだな……」

いちご「……上位の《三人》。あのチームにおるそのうちのもう一人と、ちゃちゃのんは今から戦うわけじゃな……」ズーン

もこ「」ブツブツブツブツ

藍子「トばされなければなんでもいい、だそうです」

いちご「わりゃー!?」

利仙「ま、なんとかなるでしょう。一年生の最初の頃、佐々野さんは辻垣内さんと打ったことがありますが、そのときはトびませんでした」

いちご「あの頃から力の差が開いてなければええがの……」

絃「まあ、さすがに十万点持ちでトぶことはないだろうが、とにかく気をつけてくれ。敵は辻垣内だけじゃない。
 《煌星》からはあの宮永照の妹が出てくる。中堅戦も厳しい戦いになるはずだ」

いちご「わ、わかっちょる! いつもは考慮せんことまで考慮して、なんとか繋いでみせるけえ、応援よろしくの!!」

利仙「はい。任せてください」

いちご「ほいじゃ! 行ってくるわっ!!」ダッ

利仙「行ってらっしゃい――」

 ダッダッダッ バタンッ

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