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1 : ◆uSEt4QqJNo 2014/02/20(木) 18:47:34 ID:3sGtrlPk




――ワァァァァァ!!

アナウンサー「さぁ、やって参りました。フィギュア男子シングルフリーダムです!」

アナウンサー「諸々の実況は私、フィギュアを知らないアナウンサーがお送りいたします」

アナウンサー「解説はこの方、フィギュアを毛ほども知らないと豪語する解説者です!
よろしくお願い致します」

解説者「色々とにわか知識を駆使していきたいと思います。よろしくお願い致します」



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1 : ◆sIPDGEqLDE 2014/02/25(火) 23:01:23 ID:qZmS8UNw



寒さの残る2月下旬。
この日も私は、階段を上りいつもの。
私の居場所へ。

軋んだ音を立てる古い鉄扉を開く。
ここは事務所の屋上。
事務所で昼食をとる時は決まってここに来ています。



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/25(火) 22:25:07 ID:866x5Hwc


幼馴染「何?そんな変な顔しちゃってびっくりするにしてももうちょっとリアクションしてくれないと」

男「……幼馴染、だよな?なんでお前……っていうか学校同じだったんだな」

幼馴染「気づいてなかったの?ひどーい……私もさっき知ったばっかりだし、おあいこかな」

男「また会えるなんて思ってもみなかった」

幼馴染「私も。廊下から覗いたらたまたま見かけて、びっくりしたよ」

男「そっか。この学校ってそんなに広くないのに、知らないうちにすれ違ってたんだなあ」

幼馴染「すれ違うだけならまだしも、クラス合同授業で一緒だったこともあるんだよ?それで気づかないなんて……お互いバカだよね」

男「ははっ、間違いない。それで、何か用?」

幼馴染「あ、そういうこというんだ?男が何歳までおねしょしてたかまで知ってる私にむかって」

男「ばっか、それを言うならお互い様だろ」

幼馴染「あ、そっか。男ってなかなか弱み見せないからねぇ……友達少ないんじゃない?」

男「う、うううるせえな。関係ないだろ」

幼馴染「あ、本当にいないんだ……ごめんね。変なこと言っちゃって」

男「いいよ、変に気を使われる方が痛々しい……それで、今回は相談ごとしに来たんじゃないのか?」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/25(火) 17:32:28.69 ID:byrLNIom0

‐公園‐

カザマ「じゃあ、今日はこれで解散かな?」

ボーちゃん「ぼ」

ネネ「今日も楽しいリアルおままごとだったわねぇ~明日もやりましょう?」

おにぎり「えぇ~!また僕うだつの上がらないサラリーマンの役しなきゃいけないのぉ~?」

しんのすけ「いいじゃないかマサオくん、とっても似合ってたゾ」

カザマ「ま、まぁそれは明日おいおい考えるとして…あっ!僕もう塾の時間だ!みんなまた明日ー!」

おにぎり「僕も帰るね!ばいばーい!」

ネネ「んもうっ!みんな恥ずかしがり屋さんなんだからっ!ネネも帰るね、じゃあね~」

しんのすけ「ばいばーい」

ボーちゃん「しんちゃんは かえらないの?」

しんのすけ「んー帰ってもひまの相手しなきゃいけないからもうちょっと遊ぶ」

ボーちゃん「じゃあ 僕も遊ぶ !」

しんのすけ「よぉーし!今日はボーちゃんと遊び尽くしてやるゾー!」

ボーちゃん「ぼ !」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/25(火) 20:32:01.27 ID:WixMq83v0

母「あなた達…お兄ちゃんは…もう……」グスッ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/24(月) 21:51:05.67 ID:LnGV8Gve0

京太郎「今年の第91回全国高等学校麻雀選手権長野県予選団体戦を制したのは……」

京太郎「かつて前人未踏のインターハイ三連覇を成し遂げた……」

京太郎「清澄高校だー!」

京太郎「ここ数年間は風越女子に全国の切符を譲り続けていた清澄高校ですが、今年は新しく指導者を迎えレギュラーを一新した結果か、他の高校を寄せ付ける事なく県予選を突破しました!」

京太郎「彼女達の全国での活躍を期待したいところです!」

京太郎「それでは実況は私、須賀京太郎。解説は○○プロでお送りしました」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/24(月) 22:44:18.18 ID:83qkgCog0

ジャイアン「っていうのが流行ってるらしいんだよ」
スネ夫「へ、へぇー」
ジャイアン「ジャイ子が描いてみた動画をネットに公開しててな。すげーなーって思って見てたらお兄ちゃんにもこういうのできるよって」
スネ夫「そうなんだー…」
ジャイアン「俺は絵じゃなくて歌を公開したいんだよ。シチュー作り動画も捨てがたいけど…俺と言ったらやっぱり歌だろ?美声を世界にお届けするんだ。夢あるだろ?な?」


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1 : ◆GY/S5Sf5Qg 2014/02/24(月) 20:14:42 ID:fBrX5zxY


卯月「あれ? あれはプロデューサーさんと紗南ちゃん?」

紗南「プロデューサー、明日給料日なんだって?」

モバP(以下P)「あぁ。……ふっふっふ、ようやくこの日が来たぞ」

卯月「お話してるのかな? 私も行ってみようっと」

紗南「おぉー。その口ぶりだとアレかな? アレをやっちゃうのかな?」

P「その通りだよキミィ」

卯月「プロデューサーs」

P「明日入る給料で、卯月と結婚する!」

卯月「」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/24(月) 20:45:17.50 ID:lJ0DBChC0

優希「ふっふっふー、今日も学校に一番乗りだじぇ!」

優希「からっぽの下駄箱に最初に靴を入れる快感……未踏の新雪に足あとを残すのに近いものがあるな!」

優希「んあ、あっちの下駄箱に何か入ってるじぇ」

優希「これは、便箋? まさかラブレターか? まったく、今どき乙女チックな子もいるもんだじぇ」

優希「さて、そんなラブレターをもらったハッピーボーイの名前は……須賀……」

優希「……京太郎ぅ!?」

優希「た、大変なことを知ってしまったみたいだじぇ……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/24(月) 15:39:18.86 ID:epH0silq0

はい


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/23(日) 22:42:50.21 ID:W0mlcOrT0

天龍「おーい! 龍田~!」

龍田「あらぁ、天龍ちゃんおはよう。そんなに慌てて一体どうしたの?」

天龍「いや、それが少し困った事があってな」

龍田「?」

天龍「朝起きたらさ、俺の愛用している剣が違う形になっていたんだ」

龍田「違う形ぃ?」

天龍「ああ、大きさ的には短刀みたいになって、なんか妙な動きが追加されてるんだよ。凄っげぇ使いづらい!」

龍田「う~ん。使用している武器が急に変わるなんて聞いた事が無いわねぇ」

天龍「艤装には問題ない。けれどさ、やっぱり俺の戦闘は剣あってこそだろ? 代替品もないし、どうすっかなぁ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/23(日) 17:33:02.24 ID:XWNv5/u00

P「あー、随分と遅くなっちゃったな……」

響「もう日が傾きかけてるぞ。ちゃんとホテルまで戻れるのか?」

P「さあなぁ。一応9時前までにはホテルに着くハズなんだけど」

響「うぅ。僻地のロケとは聞いてたけど、まさかこんな山奥だったなんて……」

P「最寄のホテルから片道3時間って、とんでもない場所だったな」

響「それにしても薄暗いぞ。プロデューサーは運転大丈夫なのか?」

P「まあ大丈夫だよ。暗くとも山道の運転は慣れてる」

響「そっか。にしても、周りは廃墟や森ばっかりだし、ちょっと不気味だぞ……」

P「昔に廃村になったんだろうなぁ。ところどころ人の住んでた形跡も見られるし」

響「こういう場所にも人は住めるんだな」

P「まぁ、どんな僻地にも人は住んで……いや、住んでいけたものなんだよ。……おや?」 ズズ...

響「? どうかしたのか?」

P「いや。アクセル踏んでるのに段々と車のスピードが落ちてきてるんだよ……」 ズズズ...


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/24(月) 00:25:48.20 ID:FjJKSmFG0

美希「教科は>>5なの」


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6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/23(日) 17:14:59.76 ID:VFAIP3/6P

コンコン


透華父「どうぞ」


ガチャリ


一「失礼します。旦那様、コーヒーのお替りをお持ちしました」

透華父「ご苦労。君が我が家にきて2週間か、そろそろこちらの生活にも慣れてきたかな?」

一「はい。皆さんが丁寧にご指導してくださいますので」

透華父「特に衣の相手をするのは、なかなか骨が折れるだろう」

透華父「間近で見た印象を聞かせてもらえるか?」

一「ボ・・私には及びもつかない大きな力を秘めた方です」

一「ただ、その力の持っていく場を持て余しているようにも思えます」

透華父「ふむ、それでは衣の側で透華の様子は・・・どうであったかな?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/23(日) 19:31:12.22 ID:o0dNKcWP0

PM5:00 ~病院~

紅莉栖「う、嘘でしょう!?」

ダル「信じたくないけど、本当なんだ! オカリンは……オカリンは……!」

岡部「」

紅莉栖「嘘……そんな……!」

まゆり「オカリィィィィン………うえぇぇぇぇぇん……! ひぃぃぃぃ」

紅莉栖「そんな……テクノブレイクなんて、有り得ない!」

ダル「僕だってネタだと思ったお! だけど、現にオカリン死んじゃってるし……!」

ダル「下半身露出して萎んだバナナを掴んだままで、しかも部屋中精子まみれで……」

ダル「どう見てもテクノブレイクです本当にありがとうございましたって状態だったんだお!」

紅莉栖「こんな、こんな死に方、@チャンでスレ立てられてネタにされるじゃない!」

ダル「オカリンを成仏させるつもりで僕が立てるお……牧瀬氏、2getは頼む……」

紅莉栖「冗談言ってる場合じゃないでしょ!?」

ダル「いや、牧瀬氏が始めた話っしょ……」

まゆり「オカリン! オカリン起きてよ! オカリン!!!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/23(日) 21:05:54.49 ID:VKs9PHmI0

凛「いや、かけよ」

穂乃果「いやいやそうじゃなくて・・・耳の中がかゆいの」

希「あー、あるあるやね」

穂乃果「誰か綿棒とか持ってない?」

(・8・)ないチュン

絵里「学校にそんなもの持ってきてるわけないでしょ?」

穂乃果「あーー!!かゆいかゆいかゆいーー!!!!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/23(日) 15:51:23.42 ID:C9MUXuCE0

阿笠「新一、腐女子を喜ばせるスイッチができたぞ!」

コナン「オレ帰っていーか?」

阿笠「新一…。お前、自分が腐女子が萌える対象になっているとでも思っておるのか?図々しいのう…」

コナン「悪かったな。オレは数少ねえイケメン要員だからしょうがねーだろ」

阿笠「新一の図々しさにつっこんでもキリが無いので、スイッチを押すぞ!」

ポチッ

コナン「……」シーン

阿笠「……」シーン

コナン「何も起こらねえじゃねーか」

阿笠「いや、そんなはずは無いぞ。スイッチを一回押すごとに、必ず一回変化が起こるはずじゃ」

コナン「失敗作なんじゃねーの?」

阿笠「ワシが失敗など、するわけがないじゃろう!!!」

コナン「はいはい…。もう夕飯の時間だから、オレは帰るぜ」

阿笠「気をつけろ、新一。この世界の何かが必ず変わっているはずじゃ!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/22(土) 14:30:35.27 ID:3GPupIjy0

http://i.imgur.com/WBvSRc5.jpg

「自分我那覇響、トップアイドルを目指す16歳!」

「今日はちょっとだけ暇だからカンペキな自分が>>5をするぞ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/23(日) 00:10:14.79 ID:1Q21KrQZ0

とある喫茶店

カランカラン

京太郎「えっと……、待ち合わせはこの喫茶店のはず」キョロキョロ

優希「おーい!おーい!ここに居るじぇ」ブンブン

京太郎「おっ優希!しばらくだな。全然変わってないな」

優希「美容院で10代に間違われたじょ。私もまだまだイケるって事だじぇ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2014/02/22(土) 22:59:46.27 ID:5C5Xo74T0

淡「え?テルー、おかしつくるの?」

照「うん、良かったら淡にも試食してほしい」

淡「うん!いいよ!高校100年生の舌でアドバイスしてあげる!」

尭深「…」

照「尭深もよかったらどう?」

尭深「私は…いいです…」

照「そうか」

淡「楽しみだな~♪」

尭深「…」


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