PickUp
スポンサード リンク
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/30(金) 12:04:07 ID:fL8GNf/w




エレン「」ウーン

アルミン「心配しなくても僕はエレンが好きだよ」

エレン「だよな」

エレン「なら」

アルミン「えっ。エレン、顔が近いよ。歯磨きした?」 グイグイ

エレン「チッ」グググ…



関連記事
1 : ◆hhWakiPNok[saga] 2013/08/29 10:49:57.79 ID:8v8JN8sS0

~8月23日寮内卯月room~


佐久間まゆ「いよいよ1週間後に迫ってきましたねぇ」

島村卯月「智香ちゃんの誕生日!」

渋谷凛「ついこの間、すごく誕生日に盛り上げてもらったから、お返しがしたいな」

卯月「うんうん。私の時も、盛大にしてもらったし」

凛「ああいう催しの時、智香は本当に楽しそうに周りを盛り上げてくれるし、元気にしてもらえるんだよね」

卯月「うん。あんなにやってもらったんだから、お返ししないと」

まゆ「あ……でもそう言えばその時ぃ、智香ちゃんは気になることを言ってたんですよぉ」

城ヶ崎美嘉「気になること?」

まゆ「確かあれはぁ……」


関連記事
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/24(土) 21:01:24 ID:czfKIrHc



夜 女子宿舎


クリスタ「そう。ずっと気になってたんだー」

サシャ「あ、私もそれ気になってました!ぜひ教えてください!」

ユミル「芋女がそんなこと気にするなんて意外だな」

サシャ「もー、ユミルは失礼ですねー。私も女の子ですよ?」フーッ

ユミル「腹立つからその顔やめろ」イラッ

サシャ「話がズレてしまいましたね!ミカサ、エレンとはどんな関係なんですか?」

ミカサ「……私とエレンは家族」

クリスタ「そうなの?でも全然似てないよね」

ミカサ「ええ、血は繋がってないから。私は養子」



関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/30(金) 08:48:21.56 ID:WvDcSABC0

数年ぶりに足を踏み入れた野比家は、昔とは違う、どこか余所余所しい匂いがした。

のびママ「いらっしゃい、しずかちゃん…」

頭に白いものが目立つようになった彼の母が、力のない声で私を和室へと案内してくれた。
こうして彼の母と向き合って座ると、私の胸は懐かしさでぎゅっと締め付けられるようだった。
あの頃の、楽しかった思い出が頭を駆け巡る。
テレビを見ながら眠ってしまった彼を尻目に、二人でガールズトークに花を咲かせたのもこの和室だ。
そんな時、彼の母は決まって「息子には内緒ね」と舌を見せながら、隠しておいた高級菓子を私に出してくれたものである。
彼の母には、一時期とてもよくしてもらっていた。


関連記事
1 : 1[saga] 2013/08/27 20:10:39.23 ID:f6VjXNeT0

「晩飯つくりまーす」

調査兵団本部、食堂奥の厨房。

調理人たちも出払っている昼過ぎの時間帯、花柄のエプロンを着てノリノリでステップを刻む男の姿があった。

名はエレン・イェーガー。仮にも調査兵団のナンバー2、兵士長の座に就く男である。

「焼いたパンの上に~~半熟の卵をハイドーーーーーーーーン!!!」

テンション高く振り上げたフラインパンから目玉焼きが躍り出る。

絶妙なタイミングで差し出したパンの上にそれが着地するのを見て、エレンは満足そうに頷いた。

ちなみにこの卵、兵舎裏でエレンが飼育を始めた鶏(ミカサ・♀)が産んだ卵である。6個銅貨3枚で売られているのは調査兵団内の秘密。

「ん~うま~い」

ご満悦の様子でパンにかぶりつくエレン。パン一枚を胃に収めての一言。

「一人で何してんだ俺」

皆さん訓練中である。エレンが出なくて良いのは、ある事情があるからなのだが。

「はあ……料理とか簡単なのしかできねえよ。引退した後どうすんだ俺」

気が重くなる発言ばかりだ。それもそのはずというか、エレンは今年で齢にして29。

アラサーである。

独身である。

彼女? んなもんいない。

「結婚したい……」

割と切実な願望が、がらんどうとした食堂の空気に溶けていった。


関連記事
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/29(木) 23:55:12 ID:5JCv9puE


アルミン(うーん、休暇日だからって遅くまで本読んじゃったな。完全に寝坊だ。
     もう皆、食堂にいっちゃったのかな。僕も早く着替えて……?)

アルミン(窓越しに誰かが走ってるのが見える、あれはサシャ?
     休暇日だから私服なんだ。スカートなんか履くんだね)

アルミン(あ、こっち見た。近づいてくる)



関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2013/08/30(金) 02:24:49.16 ID:0AbUs9fo0

にこ「今日は揃っての練習なのに誰も来ないわね」

希「そうやねー居残り勉強でもしてるんかな?」

にこ「むー」

希「にしてもにこっち、いい顔になったやん」

にこ「なっ何よいきなり」

希「アイドルしてるにこっちホント輝いてるよ」

にこ「あーもうあんま見ないでよ!ぷい」

希「ふふ」

にこ「あのさ…なんか部室前騒がしくない?」

希「確かに、ちょっと見てみよか」ガチャッ

真姫「あっあなたがぶつかったんでしょ!」

絵里「えっエリチカぶつかってないよ…うえーん」

にこ「は?」


関連記事
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/04(日) 01:19:36 ID:XbXECS1U


※幼児化ネタ

 アルクリ

 ほんのりライユミ

 見切り発車

 シリアスではありません



関連記事
9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/29(木) 23:29:05.87 ID:+VLe5LLh0

千早「あの…萩原さん」

雪歩「ふたりきりなんだから雪歩でいいのに」

私は二人きりなのに『萩原さん』と呼ばれたことが何故か無性に悔しくて
ちょっと冷たい口調でそう言ってしまいました。

千早「雪歩…」

雪歩「私のこと嫌いになった?」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/30(金) 00:27:55.33 ID:hKDsZ9jB0

P「手元に一つ、とんこつラーメンがあります。タネもしかけもありません」

P「これを一瞬でぇ?……ハァッ!!」

小鳥「わ!中身だけ無くなってますよ!跡形もなく!」

P「どうもありがとうございましたー」




貴音「たいへんおいしゅうございました」モッキュモキュ

P「俺もタネが分からない」


関連記事
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/08/30 00:54:38.19 ID:I7/HtMe30

春香(天海春香です! 最近キャラの薄さに悩んでます!)

春香(とりあえず今日からおっきな声で挨拶して元気一杯キャラを定着させたいと思います!)

春香「おっはようございまーす!」ガチャ

P「おはよう春香。今日は元気いっぱいだな」イスクルッ

春香「はい、これからはもっと明るく元気いっぱいに……ってうわあっ!」

P「おっ、いいリアクションだな。やっぱり遊園地でジェットコースターに乗りまくる企画は春香で行くか!」

春香「それはちょっと……ってそんなことよりプロデューサーさん、それ何ですか!?」

P「ん? ああ、これか。そうなんだ、実はちょっと困っててな」

真「……」

春香(真がコアラみたいにプロデューサーさんに抱きついてる)



関連記事
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/08/30 00:13:13.85 ID:2qWRhSaJ0


ミーン ミーン

P「……暑いな」

藤原肇「暑いですね」

P「……まあ、夏だしな」

肇「夏ですからね」

P「…………」

肇「…………」

P「……いっせーのーせでもするか?」

肇「い、いえ、遠慮します……」

P「そかー……」


関連記事
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/29(木) 18:57:49 ID:xA6.0mT.


キース「また貴様か…
少しは慎みを覚「待って下さい教官!」」

サシャ「私は放屁などしていません!」

エレン「?」

サシャ「したのはウンコです!!」

一同「!!??」



関連記事
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/08/29 21:13:16.25 ID:TS9JOtpO0


おじさん「……そこの……女の子さん……なにやってるの?」

乃々「も、もりくぼのことは……ほっといて欲しいんですけど……」



関連記事
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/08/04 11:23:37.54 ID:KAgbIiN80

男「何だここ・・・。見渡す限りのすすき野原?」ボー

犬娘「は、はわっ、ににに人間がどうしてここに!?」

男「俺、確かに家の布団で寝てた筈なのに・・・。いつの間に外に出たんだ?」

犬娘「ど、どうしよう。こういうときはどうしたら!?」


関連記事
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/29(木) 19:02:46 ID:UTc0YB3U



アルミン「ミカサー。おはよう」

ミカサ「おはよう。アルミン」

アルミン「あれ?エレンは?」

ミカサ「知らない。アルミンと一緒じゃなかったの」



関連記事
1 : ◆hhWakiPNok[saga] 2013/08/29 19:32:10.24 ID:ANUIaoJX0

卯月「猛反発まくら……」

渋谷凛「そうなんだよ」

智香「最近レッスンがハードで身体は疲れているのに、なんか目が冴えちゃって寝不足なんだっ★」

凛「だから智香が安眠を得るため、プレゼントにはそれが欲しいんだって。ほら、今日は智香の誕生日だから」

卯月「それはいいんだけど、それって低反発まくらの間違いじゃない?」

凛「ううん、猛反発で合ってる」

智香「低反発は甘えだよっ! 今はまくらも、猛反発の時代なんだっ☆」

卯月「そ、そうなんだ。私、まくらの事とかよく知らなくて。じゃあ、さっそく買いに行こうか」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/29(木) 19:41:17.03 ID:6TdLt2bV0

夏が茹だっていることは知っていた。
熱された鉄板のようなアスファルトの上を妹の憂と歩いている時、茹だった夏を滅ぼす術を私は探していたのだ。
そしてそれを見つけることなく、私たちはスーパーで夕飯の買い出しを終え、午後2時という最もクソ暑い時間に炎天下の中を歩いていた。

そんな折り、私は天啓を受けた。
天啓とは、オラクルである。超常、超然だ。
世の聖人が感じたであろう超越を私は全身に受けた。世もすればそれは熱中症か日射病、立ちくらみや目眩なのかもしれない。

しかし私は陽炎に浮かぶ路上の隅から宇宙の最果てを目撃したのである。
憂は、そんな私には目もくれず、夕飯のメニューをいかにつくり上げるかについて話していた。
私の変化に敏感なようで、この妹はなにも知っていなかった。


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29(木) 19:38:21.03 ID:3XgL+EqY0


男「貞子たん、かわいいよ貞子たん」ハァハァ

貞子「お前のせいだ!」

男「うわっ!?」

貞子「お前みたいな奴が貞子萌えSSとかいうのを書いたり萌え絵描いたりしたせいだ!」

男「だって、貞子たんかわいいし。かわいいものをかわいいと言ってなにが悪い?」

貞子「かっ、かわいいとか言うな! 私を萌えキャラ扱いするな!」



関連記事
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/28(水) 13:19:38 ID:1bDzoQAQ


カツオ「壁の外を探検するのが前からの夢だったんだよ父さん!」

サザエ「駄目よカツオ、壁の外は危ないんだからね~!」

波平「左様、あそこは巨人の巣窟だからな」

カツオ「それじゃただの家畜じゃないか~」

フネ「....人の探究心は誰かの言葉で抑えられる物ではありません」

フネ「私が秘密にしてきた地下室を今度見せてあげましょう」

カツオ「わーい!さっすが母さん!」



関連記事
スポンサード リンク
zenback
検索フォーム
プロフィール

SSですの。

Author:SSですの。
SSまとめサイトですの。
相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですの。

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねるで書かれた、管理人が面白いと思った、注目されたSSスレを紹介するブログです。拙いところも多々あると思いますが、よろしくお願いします。

リンク、RSS登録は、ご自由になさって頂いて構いません。
相互リンク及び相互RSS募集中です。メールフォームよりご連絡お願いします。

当ブログに掲載している内容に問題がありましたらメールフォームよりご連絡下さい、

スポンサード リンク
スポンサード リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
逆アクセスランキング
リンク
RSSリンクの表示
おすすめリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
323位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
21位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR

PAGE TOP