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4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/06/30(日) 21:11:56.39 ID:UKg4X9BB0

高度4000メートル地点 航空機内

スカイダイビングに挑戦する咲、マホ、優希、和

パイロット「それじゃーハッチを開けるぞー」ワハハ

ガチャンッ

ビュゴオォォォォォォッ

優希「おぉー!これはいい眺めだじぇ!」

咲「見て見て和ちゃん!下の人がゴミのようだよ!」

和「きゃっ!お、押さないでください咲さん!落ちちゃいますよ!」

マホ「ほ、ホントにここから飛ぶんですか?マホ、とっても怖いです…」ガクガク


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 21:07:07 ID:8t2U.dF.


サシャ「…へ?」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/06/30(日) 13:30:22.07 ID:M/vl5QaU0

雪乃「もう支払期限を三日も過ぎているのだけれど、これはあれかしら私と友達でいるのは嫌ということなのかしら」

結衣「ち、違うよゆきのん!ただ、今月ちょっと厳しくて……」

雪乃「言い訳は聞きたくないわ。お金がないなら稼げばいいじゃない。馬鹿だ馬鹿だとは思っていたけれど、そこまで馬鹿だとは思わなかったわ」

結衣「うう……」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/06/30 19:50:25.91 ID:PZu04FZ60

李衣菜「Pさん! 見てください!!」

P「あん? どした?」

李衣菜「これ私が最近気に入ってるロックスターの人なんですけど、ほら、TVの前なのにキスしてます!」

P「あ―――そうだね………」

李衣菜「凄いです!! ああいうのがロックってやつなんですね!」

P「いや、あれは外国でいう挨拶みたいなもので………」

李衣菜「ええぇ!? ロックスターは挨拶みたくしょっちゅうキスをするんですか!?」

李衣菜「凄い………ロックです………!」

P「いやいや、だからそうじゃなくて………」

李衣菜「こっちも負けてられません! プロデューサーさん………私達もキスしましょう!!」

P「えええぇぇぇ!? ちょ、おま! 待て――――んっっ!!」


  チュチュチュチュ♪


李衣菜「ぷはぁ。…………えへへ………しちゃいました……ね///」

P「」


始まりのキス編終わり


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/06/30 20:33:23.95 ID:i3cSdfAxo

【765プロ 事務所】

律子「……」カチカチッ

律子「……」カタカタカタカタ

律子「……」カタカタカタ カチカチッ

律子「……とりあえず今日はこんな所ね」

P「お疲れさん」

律子「ぎゃああああああ!」

P「うわあああああああ!」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/06/26 09:39:31.92 ID:sblWdlcwo

 

♯1 せいへき! (1)



凛「ね、プロデューサー、早く起きて」

凛「早く起きないとプロデューサーの大事なもの、貰っちゃうよ?」


P「……」スヤスヤ


凛「……」

凛「……起きないってことはいいってことだよね?」


P「……」グーグー


凛「ふふっ、じゃ、さっそく脱がせるね、プロデューサー」スルスル



凛「……やっぱり、男の人のって大きいね」

凛「……」ポロッ

凛「……あれっ?」グスッ


凛「プロデューサーとついに結ばれると思ったら、うれしくて涙が出てきちゃったよ」ポロポロ


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/06/30 19:27:11.25 ID:H2NPC8NBo

恵美「魔王が一般人に暴力を振るったですって……!?」

鎌月鈴乃からのその電話の内容に、遊佐恵美は驚愕した。

今は人間"真奥貞夫"として生活している魔王サタン。
彼を倒す使命を背負い、この日本にやってきた勇者である彼女にとって、それは見過ごせない情報だった。

いくつかの事件を経て、真奥と敵同士であるという事実は変わらないものの、
この日本で真面目な一般人として過ごす彼の姿勢だけは認めざるを得まいと思っていた矢先だ。

鈴乃「今夜、少々遅い時間に駅前のスーパーに買物に行ったときのことだ。店から出てくる魔王とアルシエルを見かけた」

鈴乃「アルシエルだけならたまにスーパーで会うことはあったが、魔王がいるのは珍しいなと思いながら店に入ると」

鈴乃「……店内には、傷つき倒れた無数の人間達の姿があったのだ」

彼らは何とか立ち上がりながら、口々に言ったという。

――くそ、"魔王"め。
――また"魔王"と"悪魔大元帥"にやられたな。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/06/30(日) 16:53:53.79 ID:mFN7iEH10

京太郎「ど、どうしたどうした」

咲「どうしたもこうしたも! これ!!」ズイッ

京太郎「……弁当箱?」

京太郎「あー……今日の弁当は口に合わなかったか?」

咲「そんなこと無いよ! 超美味しかったよ!!」

京太郎「おお、そうか。 今日は和風にしてみたんだが」

咲「そうそこ! そこだよ!!」

咲「おかずの玉子焼き! 焼き加減が私に超ドストライクだったんだけど!!」

咲「朝漬の塩っぱさとかキンピラごぼうの硬さとかぜーんぶ私に合いすぎだったんだけど!!」

咲「こういうのホント困るんだけど! お昼どころかずっと一生作って欲しくなっちゃうじゃない!!」

咲「ヘタしたら結婚だよ結婚!!」

京太郎「お、おお……すまん」

咲「全く……しっかりしてよね! もうっ!」

京太郎「おう……」


京太郎「………キンピラの硬さはあれぐらい、と……」メモメモ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/06/30(日) 16:47:32.41 ID:TYC7pwll0

×月×日

今日もあいつとしてしまった。

ここのところ、顔を合わせる度身体を重ねている気がする。

私自身、あまり良くないことだというのはわかっている。

事実、あいつからも回数を少なくしようと提案があった。


私もそれを承諾し、頻度を減らすためにお互い努力しようと誓いあったはずだった。

にも関わらず、

私は、身体の奥底から沸き上がる激情を抑えることはできなかった。

今の私はまるでニワトリ。

どれだけあいつと激しく求め合い、満たされたとしても、一晩経てば全てを忘れてしまう。

翌日になり、あいつと顔を合わせるとすぐに身体が熱くなってしまう。

それもこれも全てあいつが悪い。

エレン・イェーガー。

私の大切な人。


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 02:32:46 ID:7ykEApIo


クリスタ「ふふっ」ニコニコ

サシャ「クリスタ、どうしたんですか?ずいぶんとご機嫌ですね」

クリスタ「サシャ、これ見て!」ヒラッ

サシャ「わぁ!きれいな花柄のハンカチですね!街で新しく買ってきたんですか?」

クリスタ「これ、アルミンがくれたの!」エヘヘ



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1 : ◆knIUXLOzGM[saga] 2013/05/23 00:45:40.79 ID:QfpoPB70o

http://i.imgur.com/iku5Ny4.jpg

P「え……?」

凛「プロデューサーもプロデューサーじゃなくて……」

P「え、ど、どうしたんだ凛? まさか、アイドル辞めたくなったとかか!?」

凛「違うよ。最初に例えばって言ったでしょ?」

P「あ、あぁ、そうだったか……?」

凛「そうなの」

凛「それでね、プロデューサーはプロデューサーじゃなくて」

P「俺、プロデューサーじゃなかったら何やってたんだろうなぁ」


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1 : ◆72LwS1Fr3Q 2013/06/28(金) 10:10:46 ID:9dB8T0dE


アルミン「なにそれ?」

エレン「知らないのか?アルミンといると和むって評判なんだぜ」ニヨーン

アルミン「知らないよ」

アルミン「なんで僕といるだけで和むのさ」

エレン「なんでって…なんでだろうな、ミカサ」ニヨーン

ミカサ「わからない。ただ和む」ニヨーン

アルミン「もー」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/06/29(土) 22:54:41.90 ID:2bekSi710

恵美「ただいまー」

真奥「お帰り恵美」

恵美「あっ、カレーの匂い」

真奥「どうする?風呂か?先に飯食べるか?それとも……俺?」

恵美「はいはい、気色悪いわよ。カレーの匂いが髪につくと嫌だから、カレーを頂くわ」

真奥「首まで真っ赤にして照れてる恵美も可愛いぞ」

恵美「うるさい!殺すわよ!さっさと用意しなさい!」

真奥「ああ、待ってろ」パタパタ


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/29(土) 15:39:27 ID:1C5tU9WY


※状況不明、IF物、ネタバレ



ライナー「これで人類は一歩踏み出せる!」

ベルトルト「すごいやライナー!あの超大型を倒すなんて!」

ライナー「まあな!これで故郷にも近づいた!」

エレン「お前いつも故郷故郷言ってたもんなあ」

ミカサ「…シガンシナにも、きっと帰れるようになる」

エレン「ああ、そうだな」

ベルトルト「でもよかったね、ここで鎧の巨人まで出てきたら流石にこう上手くはいかなかったよ」

ライナー「そうだな」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/29(土) 22:48:04.78 ID:Jt/uPHhY0


阿良々木「どうした忍……朝っぱらから」

忍「無い!無いのじゃ!!」

阿良々木「何が無いんだ」

忍「ドーナツじゃ!昨日、お前様が買ってくれたドーナツが無いのじゃ!」

阿良々木「ああ……確か、そこの棚の上に──あれ、無いな」

忍「じゃろう!?まさかお前様、食べてしまったのか?儂に買ったドーナツを食べてしまったのか!?」

阿良々木「僕はそこまでひどい奴じゃねえよ」



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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/06/30 00:23:29.99 ID:yMBX4jwDo

※短編形式のSS集です。
※一部キャラ崩壊あります。
※最後の話は試験的にほぼパロネタです。苦手な人は注意。


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2013/06/29 23:50:57.89 ID:FXjF8on1o

P「今日も今日とてお仕事お仕事」カタカタ

P「可愛いアイドルのためならえんやこら、っと」カタカタ…

がちゃっ

李衣菜「おはよーございまーす!」

P「おー、おはよう李衣菜」

李衣菜「あれ、プロデューサー。こんな早くからお仕事ですか?」

P「んー、まぁな。いつもこんな感じだぞ? そういう李衣菜は朝から元気だな」

李衣菜「えへへ、そりゃもう! なんたって今日は、私にとって大事な日ですから!」

P「大事な日? なんかあったっけ」

李衣菜「あらっ」ガクッ

http://i.imgur.com/j0Qq9Xv.jpg
http://i.imgur.com/zrCYjbT.jpg


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3 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/22(土) 00:23:36 ID:1WdQuBIk



ライナー「ほう。それは意外だな」

ベルトルト「エレンは夏っぽいイメージだけどね」

ジャン「半袖半パンで走り回るガキのイメージだな」ププッ

エレン「なんだジャン。喧嘩売ってるのか!?」

コニー「そうだ。半袖半パンのなにが悪い。動きやすいんだぞ!」

アルミン「まあまあ」



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1 : ◆2mLTfsJ/is[saga] 2013/06/29 13:30:13.36 ID:WcMS5ao50

―まずは少しだけ、昔のお話を振り返りましょう。

ゴロゴロッ、とタイヤを鳴らす旅行鞄を引っ張りながら、わき目も振らずにビル群の中を駆け抜ける一人の少女。

142cmの体には大きすぎる鞄に振り回され、時折よろめきながら歩く姿は自然とすれ違う人々の目を引きます。

周囲の視線を集める理由は、何もその危なげな挙動だけではありません。

足元がふわりと広がったレースのフリルワンピースと、水色のリボンが可愛らしいキャプリーヌハット。

白を基調としたコーディネートに、首元の赤いリボン付チョーカーがキュートなアクセントになっています。

そんな深窓のお嬢様然とした身なりは、雑多な都会の中で一層際立つのは尚のこと。

それらの衣装を着こなす(自称)カワイイ容姿と、優雅な中にも強い意志の宿った眼差し。

……最後に、ピンクの蛍光色が眩しい足元のランニングシューズ、これが止めだったのかも知れません。

幸子「さ、さすがはボク。カワイイだけでなく、不足の事態にも用意がいいですねっ!」ハァハァ

ですが少女はそんな視線には目もくれず☆印の付いた地図を片手に、目的地へ向かってひた走り続けます。

幸子「お婆さん、あの後は大丈夫だったでしょうか……って、今はボクがピンチなんでしたっ」ハァハァ

これはそんな(自称)セクシーな少女がアイドルの道を志し、花開く迄の様子を描いたお話です。

もし最後までお付き合い頂けましたら、幸いです。



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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/06/29 23:00:56.68 ID:YUGCzov40

P「貴音のお尻ってやわらかい?亜美と真美のお尻は意外と発達してる?」

P「俺も直に触って確かめたいけどプロデューサーってのはアイドルとの信頼が大事じゃん?だからできない訳。そんでお前に聞いてるんだけど、ねぇ聞いてる?」


事務所のソファ「・・・・・・・」

P「答えてくれない・・と、なら仕方ないな、君は用なしだ」ゴキッ

P「しょうがない、あの計画を実行に移すか、今日は事務所に泊まろ」


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