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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/30(火) 19:51:46.95 ID:9DJy6FRq0

<阿知賀女子学院 2-○教室>

玄「ふー……」

玄(さぁて……授業も終わったし、部室に行こうかな)

クラスメイトA「ねえ、Bちゃんこのあと暇?よかったら帰り遊んでかない?」

クラスメイトB「ごめーん!私ちょっと彼氏と約束してるんだよね」

玄「ん?」

クラスメイトA「えっ!マジ?いつの間に付き合ったの!?」

クラスメイトB「実は……昨日の夜に告白されて……」

クラスメイトA「うわぁー、いいなー!」

クラスメイトB「えへへ……」

クラスメイトA「そっかー……だから今日機嫌よかったんだね」クス

クラスメイトB「うん……もうすごく嬉しくて……」

クラスメイトA「はぁ……私も彼氏欲しいなぁ……」

玄「…………」

玄(Bちゃん……彼氏さんが出来たんだ……)


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3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/30(火) 20:50:31.13 ID:384ZLK8N0

No.179:櫻子「4月1日エイプリルフール!」

櫻子「ひっまわりー♪」

向日葵「おはよう櫻子…朝から無駄に元気ですわね」

櫻子「そっかー。向日葵は低血圧だから元気ないのかー」

向日葵「ええだから、帰ってくれると非常に嬉しいんですけど」

櫻子「はははは。そんな向日葵だいっ嫌い♪」

向日葵「え?」

櫻子「向日葵なんか大きらいだよ♪」

向日葵「…」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/30(火) 19:27:50.73 ID:qimkNFfV0

サシャ「うー、身体が重い……」

エレン「……」

サシャ「鼻水も止まりません……」ズズッ

エレン「……」

サシャ「誰かぁ~、私を助けてくださ~い」

エレン「馬鹿が風邪を引いてる……だと?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/30(火) 18:58:59.06 ID:g7H5fqFI0

コナン「おっちゃんと蘭と>>5に行ったら殺人事件が起きた!安価で解決だ!」


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1 : ◆iSYdJPmEVI[saga] 2013/04/30 17:12:57.58 ID:dqOOdpcDO

P「端的に状況を説明しよう」

P「別に焦っていたわけではないんだ。むしろ落ち着いていた」

P「たしかにここは焦りとともにやって来る場所だ。万人が腹に黒い不浄なる物を抱えて駆けこむ場所だ」

P「しかし一度そこに身を落ち着けると、四辺の真っ白な無垢なる壁が、その不浄ごと優しく俺を包み込んでくれる…」

P「そして、俺のその汚れを、優しく受け取ってくれるんだ。ゆえにそのときの俺は落ち着いていた、間違いなく」



千早「……あの」

千早「なぜプロデューサーが女子トイレにいるのかを、端的に、説明するのでは?」

P「焦っていたんだ」

千早「先ほどは落ち着いていたと言っていましたが」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2013/04/29 11:32:08.63 ID:6DfTrJJCo


P「またお菓子食ってるのか」

かな子「美味しいですっ!プロデューサーさんも食べますか?」

P「俺はさっき昼飯食ったところだから、遠慮しとくよ」

かな子「そうですか・・・・・・。こんなに美味しいのに」ショボン

P「かな子もほどほどにしておかないと、太るぞ」アハハ

かな子「・・・・・・私ってそんなに太ってます・・・か?」ショボン

P「俗に言うぽっちゃり系だな」

かな子「あっ、前から言おうと思っていたんですけど・・・・・・」

P「どうしたんだ?」

かな子「私が太って見えるのって、気のせいですよね?」チラッ

P「・・・・・・」

かな子「どうして目を逸らすんですかっ!」

P「いや、だってなー」

かな子「私の周りの子が、みんな細すぎると思いますっ!」モグモグ

P「そ、そうかなー」

かな子「なので、相対的に私が太く見えるんです」モグモグ
かな子「ボーダーの服を着ると、太く見えますよね?アレと一緒ですっ!」

かな子「目の錯覚ですっ!」

P(言い切った)
P「ま、まあ、かな子の個性というか魅力とも言えるしな。うん」

かな子「ん~♪」モグモグ



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43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/30(火) 06:26:15.54 ID:TZZsaqvG0

「惚れ薬……?」

 昼時。普段なら必ず一緒に行くエレンを先に一人行かせて後、
ミカサは僕に真剣な表情でそう言った。

「そう。アルミンなら惚れ薬を知ってるはず」
「いや、まぁ知ってはいるけど……」

 古い本で読んだことがある。
その薬を飲んだ人間は飲んだ後最初に見た人間を
それまでその人をどう思ってたとかを無視して好きになるという、
いわゆる人の心を操る薬。

「一応聞くけど、作ってどうするつもりなんだい?」
「使う」
「……誰に?」
「エレンに」

 ミカサはそれはもう当たり前のようにそういった。


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/29(月) 19:59:21 ID:oMaefs2c


幼馴染「ねえ、土曜日のデートどこに行く? 私は久しぶりにーー」

男「悪い! その日は急な用事が入って駄目になったんだ。本当にすまん!」

幼馴染「そうなんだ……急用じゃ仕方ないよね。分かった……」

男「必ず穴埋めするからさ。悪いな」

幼馴染「うん。それじゃあまた来週ね」

男「おう、またな」

以下幼馴染→幼



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1 : ぱくり屋 ◆zfDCN0YmXY [] 2013/04/29(月) 22:45:17.01 ID:XkgMfR/h0

拝啓
プロデューサー殿




お久しぶりです、萩原雪歩です。プロデューサー、お元気でしょうか。

今回は近況報告と、プロデューサーにご相談したいことがあって筆を執りました。



私は今――南の島にいます。


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1 : NULLP○N ◆NULLPO/3eM [] 2013/04/30(火) 01:01:16.86 ID:k4BreOte0

出囃子:フラワーガール
三線:我那覇響




貴音「みなさま、本日はようこそお越しくださいました」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/04/25 19:42:04.08 ID:/h3qpQrao

P「お疲れ様、今日もバッチリだったぞ」

巴「なーにうちにかかればこんなもんじゃ」

P「ははは頼もしいな」

巴「おう、Pは大船に乗ったつもりでおればええ」

P「助かるよ」

P「(ただもうちょっと頼りにしてくれてもいいんけどな)」

巴「…ん?どうかしたん?」

P「いいや何でもない(しっかりしてるって言ってもまだまだ子供なんだし)」


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11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/29(月) 22:13:49.37 ID:bwmQKZX7T

妹「あ……あの、すみません」

兄「……なんだ」

妹「……ずっと、そばに居てくれませんか?」

兄「……どうしてだ?」

妹「理由……やっぱり必要ですか」

兄「……別に」

妹「……もう、逃げないでくださいね」ギュッ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/29(月) 19:12:48.86 ID:TAo+3sKo0

上条「御坂に呼ばれて常盤台に来たけど・・・」

上条「いない・・・」

上条「男が一人で敷地内に入る訳にもいかないしなぁ」ツンツン

上条「ん?」

食蜂「何をしてるのかしらぁ?」

上条(常盤台生か・・・)

上条(綺麗な目だな・・・)


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2 : ◆cjitx1hLjk[saga] 2013/04/29 22:42:58.71 ID:RaLcEDhXo


P「雪歩は生チョコとか良いかも…白い肌に生チョコが映えるだろうな…うんうん」



P「律子はオーロラソースで決まりだな」



P「伊織は…」

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1 : 1[] 2013/04/21 12:34:30.25 ID:mQAtD2s70


諸注意

このSSは、まどかマギカ本編の11話からの分岐になります。
ワルプルギスの夜に追い詰められたほむらが、もう一度時間遡行をしていたら?というIFストーリーです。

では、お楽しみください。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/29(月) 19:14:54.64 ID:mu1sy+4C0

界王(つい、口を滑らせてしまったの~・・・)

悟空「巨人がいる星なんか? いってみて~」

界王「悟空よ。お主程の力がその星に干渉すれば、その星の生態系だけでなく歴史も変えてしまう恐れがある。行きたいのは分かるがくれぐれも(ry」

悟空「分かってるって界王様~! ちょっと見てくるだけだからさ」

悟空。額に指を当てて瞬間移動のポーズをとる。

悟空「・・・・・・」

界王(ゴクッ)

悟空「いっけね! その巨人の気わかんなかったんだ!」

界王「ドテッ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/04/29(月) 20:48:13.43 ID:C169lWQs0

幼女「ママー、これ買って」

母「ダメよ、全く……それは前にも買ってあげたでしょ?」

幼女「でも、この前買ったの食べちゃったから」

母「……そう、それじゃあ来週買いましょう」

幼女「今欲しい」

母「ダメ」

幼女「なんで……なんでなんで!」

母「ダメったらダメなの!!」

幼女「……ぐすっ」

母「泣いてもダメよ」

幼女「ごめんなさぁい……」

母「謝ってもダメ」

幼女「……どうじたら買ってぐれるの」

母「だから……だから!!買わないって言ってるでしょ」

幼女「う、うぅ……うぇええ……」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2013/04/29 20:21:01.98 ID:kPuXoHvZo


マミさんが死んでしまった。

さやかちゃんも、杏子ちゃんも死んでしまった。

私の前から、皆 消えていっちゃう。

最後に残った、ほむらちゃん。

目的が今一分からないけど……
いつも私を助けてくれる。

そんなほむらちゃんだけど、
明日にはワルプルギスの夜と戦うはず。

一人で倒すのは、難しいはずの魔女。

一人で居るのを好むように見えるほむらちゃんが、協力者を探すほどに。

あの子もまた、超弩級の魔女の前に消えていってしまうのかな。

そう考えると、怖くて……怖くて仕方が無い。

遅い時間にも関わらず
私は、ほむらちゃんの居るはずのアパートの一室。

その扉を叩いてしまうのでした。

心配するふりをして、
ほむらちゃんに縋り付くために……


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1 : ◆5ecvV2FcBw[saga] 2013/02/13 10:50:56.36 ID:ezVJVyZ90

☆このスレは
『ウルトラマンゼロ「お前たち自身で決めるんだ!」シンジ「……!」』
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1358314677/
の第2部です。先にこちらをご覧ください。


☆このスレはエヴァンゲリオン旧劇場版とウルトラマンゼロのクロスオーバーストーリーです。


☆独自設定、独自解釈などが頻出します。ご了承ください。


☆前回より投下量、スピードは下がるかもしれません、ご容赦ください。


☆ウルトラマンゼロ世界の時系列ですが、ゼロファイト2部後にしたかったのですがやはり現在進行中の作品であり、今後このSSとの矛盾が生じる恐れがあるため、
今回もゼロファイト2部前に設定させて頂きました。シャイニングゼロの登場を期待されていた方には本当にごめんなさい。
シャイニングゼロの活躍は一緒にテレビで見ましょう。


☆前回の板にコメントをくださった皆さん、見やすくまとめてくださったエレファント速報さん、そしてそこにもたくさんのコメントを残してくださった皆さんに心よりお礼申し上げます。
第2部も応援頂けるとありがたいです。


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/29(月) 17:57:03 ID:SL1E2XNQ


アリ「え?」

キリギリス「だから俺たちキリギリスは越冬せずに死ぬんだってば」

アリ「あっ……そうだったんですか…」

キリギリス「家族の為に遺産残す必要もねーし、そもそも家族いねーからこうやって求愛してんだけどな(笑)」

アリ「なんかすみません…事情も知らず怠け者だなんて言って……」

キリギリス「いいっていいって、アリから見たらそう思うのは当然だから」



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