PickUp
スポンサード リンク
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/28(木) 18:02:07.70 ID:LmKsAqT40

アスカ「アンタ、誰見て言ってんの?」

シンジ「やだなぁアスカ、僕の他にこの部屋に居るのは人間1名と鳥1羽だけだよ?」

アスカ「ふ、ふぅーん?ねぇアンタ、朝っぱらからケンカ売る気!?」

シンジ「まさか!一時代を築き上げたアスカ大先生にそんな事するワケないよ…」

アスカ「…それもそうね」

シンジ「」プッ

アスカ「!!」

シンジ「あ、ごめん…なんでもない」

アスカ「…」

シンジ「そんな目で見ないでよ…じゃあ僕、朝ご飯作るから座って待っててよ」

アスカ「フン!」

アスカ(この私がオワコン…?)

アスカ(美人でエリート帰国子女、天才の名を欲しいままにして来たこの私が…?)

アスカ(こんなバカシンジごときに…オワコンんん!!?)

アスカ(頭の中で復唱すればする程腹立って来たわ…!!)


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/28(木) 20:22:48.33 ID:CtUILfq40

妹「もうこんな時間だよ。早く起きなきゃ」

姉「…」

妹「ねーぇー おねーちゃーん」

姉「…」

妹「もう、しょうがないなぁ。

 眠り姫を起こしてあげなきゃ」


 ちゅっ

姉「んっー。おはよう」

妹「ほら。どうせ起きてると思ってたよ」

姉「んー?なんのことぉ?」

妹「まったく…。」

妹「毎日こんなんじゃ、もうキスしてあげないからね」

姉「あう…」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2013/02/28(木) 18:13:37.74 ID:Ixpa6WVx0

ちひろ「えっ……だって、怖いじゃないですか」

P「まゆが? どうして」

ちひろ「言っちゃ悪いかもしれませんが、こう、近寄っちゃいけないタイプじゃないですか」

P「……はぁ……ちひろさん、貴女には失望しました」

ちひろ「えっ?」

P「今のちひろさんは性格にだけ目が行って、彼女の本質が見えてません」

ちひろ「本質、って……ヤンデレストーカーでしょう?」

P「だからそれが間違ってるって言うんです。
  表出してる言動だけを見てテンプレに押しつけるなんて下の下の下でしょう」

ちひろ「……えーっと、どういうことです?」

P「分かりました。じゃあ俺がちひろさんに教えてあげますよ。
  まゆが怖いなんて印象は、所詮性格しか見えてないってね」

ちひろ「……それじゃあ、お願いします」


関連記事
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/28(木) 17:30:23 ID:XNCE0NgU


??「うーん…」

とある一室に謎の男が一人いた。
何やら目の前の物とにらめっこしていた。
顔からは何やら汗がダラダラと垂れていた。



関連記事
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/02/26 17:51:03.87 ID:WM5i5mAL0

有香「オリャー!!」ドガッ

師範「ウン、いいぞ中野!また腕を上げたな」

有香「はいっ、ありがとうございます!」

師範「よし、今日はこのくらいにするか」

師範「押忍!」


-----------


師範「しかしお前は本当に練習熱心だな」

有香「押忍!もっと強くなりたいですから」

師範「いや、それは結構なことだが.....もっと女の子らしい趣味の一つでも見つけてもいいんじゃないのか?」

有香「女の子らしい....ですか?すみませんがそういったものはイマイチよくわからなくて....」

師範「まぁ、そのうちわかるようになるさ、じゃあ気をつけて帰れよ」

有香「押忍!ありがとうございました!」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/28(木) 10:44:21.45 ID:SFzLGuZLT

結衣「京子、ただいま」

京子「……」

結衣「寝てるのか?」

京子「…起きてる」

結衣「お腹すいてない?。今日は街で食べ物を買ってきたんだ。食べるか?」

京子「…いらない」

結衣「…なんで?」

京子「別に…食べなくても死なないじゃん…このゲーム」

結衣「でも腹は減るだろ」

京子「……いらない」

結衣「京子……」

結衣(ソードアートオンライン。このゲームの中に1万人のプレイヤーが閉じ込められてから数ヶ月が経った)

結衣(ゲームをクリアしなければ現実世界には戻れず、ゲームの中で死ねば現実の体も死ぬ)

結衣(この状況下の中でゲームをクリアするために動いている人もいれば、死を怖がって街から一歩も出ない人もいる)

結衣(京子は後者だった)


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 23:34:14.15 ID:69REP3pF0

P「セクハラですか?」

ちひろ「はい」

P「まったく、身に覚えが無いんですが……?」

ちひろ「はい?」

P「ホントに、まったく」

ちひろ「アイドルたちから苦情いっぱい来てるんですけど」

P「さっぱりですわ」

ちひろ「まあ、その苦情を紹介していきましょう」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 23:15:24.07 ID:QYOc56Iu0

ぴんぽーん

P「はーい」

智絵里「お、おはようございます……」

P「智絵里ちゃんおはよう、今日はどうしたの?」

智絵里「あの、栞を作ったので……その……どうぞ……」

P「ありがとう、綺麗に作ってあるね」

智絵里「は、はい……」

P「うん、大事な本に使わせてもらうよ」

智絵里「だ、大事な……はう……」

P「……うん?」

智絵里「あの……失礼しましたっ」

たたたたた……

P「……へー、四つ葉のクローバーか」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 21:00:42.76 ID:sNPCGHYc0

時刻はAM6:30──

兄(ボクたちはさっき起きたばかり)

兄(なのに寝ようってのはどういうことだ……?)



兄の思考の空白を突いた妹の低空タックルは──

兄の強靭なる下半身を的確に捕えた。

結果、妹は兄を押し倒すことに成功し、馬乗りとなった。

総合格闘技における技術の一つ『マウントポジション』である。



妹「ひっかかったね、お兄ちゃん」ニコッ

兄「ぐっ……!」

妹「パーンチッ!」ブンッ



ガッ! ゴッ! ゴスッ! ガッ! ガツッ!


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 18:14:00.31 ID:CxHqXZU+0

~理樹&真人の部屋~


真人「だ か ら!理樹が猫になっちまったんだよ!」

謙吾「いや、全く話が見えてこないんだが」

恭介「夕食終わって俺達が来る前に何があったんだ、一体」

真人「んーとだなぁ……」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 16:40:32.01 ID:IOc6/TRR0

瑞樹「…っ、ぁ…」

瑞樹(うーん…ん…ん?)

楓「…様子が変ですね…」

瑞樹(ここ、何処だろう…明るい。眩しい…)

アーニャ「…瑞樹さん、瑞樹さん。大丈夫ですか? LIVEに支障、ありますか?」

瑞樹「…今LIVE中だっけ?」

観客「ウッヒョォォォァァァオェェェ!」

瑞樹(…うわ、本当だ…)

穂乃香「体調不良…とかですか?」

雪美「無理は………ダメ………」

瑞樹「…うーん、ちょっと体動かしてみる…」

瑞樹(手足、腰、胴、首、頭…よし、大丈夫)

瑞樹「…ちょっと不安だったけど問題ないみたいね、さぁ続き行くわよっ!」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 11:50:46.59 ID:JI3E5XEr0

美也「にししししし!楽しみー!」

橘「げほっ!ごほっ……きゅ、急に何言い出すんだよ?」

美也「だって、久しぶりじゃん!にぃにには期待してるからね!」

橘「はあ?僕に一体どうしろっていうんだよ」

美也「もー、鈍ちんなんだから。そんなのプレゼントに決まってるじゃん」

橘「ぷ、ぷれぜんと?」

美也「そーだよ!期待してるからね、にぃに!」

美也「じゃ、みゃーはお風呂入ってくるねー」


橘「なんなんだよ一体……」

橘「久しぶりって、もしかして美也、最近遅れてたのか?」


関連記事
2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 19:11:34.62 ID:IGAdeifa0

P「なんでまた急に?」

奈緒「あたしもさ、皆と話したいからファッションだの音楽だのの話題にはついていくよ。だけど、たまにはさ……」

P「だったら、奈緒の方から話してみたらどうだ?」

奈緒「やってみたんだけどね…みんな、知らないところから始めるから説明しなきゃいけない。そうじゃなくて、ちょっとでもいいからもっと感想とかガッツリ話してみたいんだよ」

P「ふむぅ……わからんでもない」

奈緒「でも、まあ無理だよね……あたし一人のために皆に合わせてもらうのはさ」

P「だからといって我慢することもないだろ?」

奈緒「こればっかりは、どうしようもないさ。ごめんな、変なこと言って。やっぱ、忘れてくれ」

P「……」


関連記事
1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/23(土) 20:23:35 ID:yGhvnmzg


ブルマ「今度トランクスの学校であるんだけど」


ブルマ「私大事な用事があって行けないのよ!」



ブルマ「だから行ってくれない?」



ベジータ「くだらん・・・・」



関連記事
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/02/27 15:31:39.88 ID:9WwmfKeT0

女「……」

女「……」ペラッ

女「……」

女「……」

女「……」

女「……」

女「……」ペラッ


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 18:36:35.52 ID:43PfJ1Xz0

小鳥「なかまにしますか?」

P「仕事してください」

小鳥「もうおわりましたー」

P「…俺は終わってないんですよ」

小鳥「お手伝いしたいですけど残念ながら私にはできそうにもない書類ですね」

P「ま、俺の仕事ですから」

小鳥「事務員ってこういうポッとした空き時間ができることがよくあるんですよ」

P「そうですか」

小鳥「…うわー!やーらーれーたー!」バタッ

P「…」

小鳥「なんと、音無小鳥は起き上がって仲間になりたそうにそちらを見ている」

小鳥「なかまにしますか?」

P「お仕事します」

小鳥「ノリが悪いですよー!プロデューサーさん!」


関連記事
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2013/02/24 22:01:04.58 ID:nY5adECao


シンジ「赤毛の猫だ…」

猫「ニャー」トトト…

シンジ「こっち来た…よしよし…」

猫「ニャッ!!」シャッ!

シンジ「痛っ!」

猫「フゥー!」

シンジ「怒ってるみたいだ、触るなって…」

猫「ニャー!ニャー!」

シンジ「何か言いたいのかな…」



リツコ「シンジ君」

シンジ「あ、リツコさん…」

シンジ「あの、ネルフであの猫飼うんですか?」


リツコ「その猫ね…」フゥ~



関連記事
4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 17:29:29.05 ID:QI2jTtmN0

骨あるしなぁ
http://beebee2see.appspot.com/i/azuY0NzrBww.jpg


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2013/02/27(水) 17:04:30.90 ID:tblL6zSG0

晶葉「……」

P「……」

晶葉「……駄目、か」

P「だな。ピクリともしない」

晶葉「うーん……理論上はこれで大丈夫なはずなんだけど……なあ、君、どこが悪いと思う?」

P「根性が足りないんじゃないか?」

晶葉「……そんな非科学的な答えは期待してない」

P「分かってないな、晶葉。ロボットってのはな、気合いと根性で合体するんだよ!」

晶葉「違う! ロボットっていうのは綿密な計算と、たゆまぬ研鑽で合体するんだ!」

P「はぁ……夢がないことを言うなぁ。晶葉はまだ若いんだから、もう少しロマンを追いかけるべきだぞ」

晶葉「じゃあ君はいい歳なんだから、そろそろ夢にうつつを抜かすのはやめてもう少し現実を見るべきだな」

P「……」

晶葉「……」

P「……とりあえず、またこれ分解すればいいのか?」

晶葉「……うん。そうだな、頼む」


関連記事
2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/02/27(水) 16:50:26.29 ID:avoY95y90

◆◇カフェ◆◇

幼馴染(♀)「『付き合ってください』?」

男「……」

幼「そう女さんに告白されたんだ?」

男「うん」

幼「ふーん。女さん、高校のときからだもんね」

男「……」

幼「それで、返事はどうしたの?」

男「……僕みたいなダメなやつは女さんに釣り合わないよ……。お断りさせてもらった」

幼「ふーん。そっか」

男「うん」

幼「あ、そろそろ講義始まるね。行こっか?」

男「……うん」

ガタッ


関連記事
スポンサード リンク
zenback
検索フォーム
プロフィール

SSですの。

Author:SSですの。
SSまとめサイトですの。
相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですの。

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねるで書かれた、管理人が面白いと思った、注目されたSSスレを紹介するブログです。拙いところも多々あると思いますが、よろしくお願いします。

リンク、RSS登録は、ご自由になさって頂いて構いません。
相互リンク及び相互RSS募集中です。メールフォームよりご連絡お願いします。

当ブログに掲載している内容に問題がありましたらメールフォームよりご連絡下さい、

スポンサード リンク
スポンサード リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
逆アクセスランキング
リンク
RSSリンクの表示
おすすめリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
324位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
20位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR

PAGE TOP