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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/30(火) 21:00:01.71 ID:f5B0AmTE0

-部室-
 
 
憧「……」ペラッ
 
憧「……」ペラッ
 
憧「んふふふ」
 
憧(やっぱ”永水の巫女”はいいわよねー!)
 
憧(神代小蒔と石戸霞の二人が、雀神スコヤとその下僕に狙われて……)
 
憧(共に戦っているうちに愛が芽生える話……素敵よねー)
 
穏乃「憧ー!何読んでるのーっ?」
 
憧「えっ!?シズ!?」


『小蒔ちゃん……私……貴方の事が好きよ』
 
『霞ちゃん……嬉しい……』
 

穏乃「……な、なにこれっ!?女の子が抱き合ってる……っ」///
 
憧「」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/30(火) 20:02:22.34 ID:WQ49VHAV0

男(先生が、教科書を『とんとん』としたら、それを合図にあくびをする)

男(起立、気をつけ、礼、その後着席……リア充ならば、ここで隣の女子と語らい始めるが、俺はうつ伏せになる)

男(予め、あくびをしておいたことにより、まわりの奴らからは『きっと男くんは昨日も徹夜まで勉強してたんだ』とおもわれる。俺は成績がそこそこ悪いわけではないから、余計にだ)

男(実際の所徹夜までしていたのは、勉強ではなくエロゲだ)

男(ここで注意しなければならないのは、実際に寝てはいけないことだ)

男(一度だけ本気で寝てしまって、さらに移動教室だったことがあった、その時は最悪だった。そのまま早退すればよかったものの、必死になって教室へと走ったのが間違いだったんだ)

男(借りにそうなった場合には保健室に行く。焦らずに冷静に対処すれば良い)

男(休み時間の過ごし方は完璧だな……)

「……でさー」

「マジー?やばくない!?」

男「……」

男(五月蝿いなぁ)


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/30(火) 22:14:33 ID:jSiSHwRA


男「は?」

幼「いや、だからね、寝込みをワーッと襲ったりして既成事実さえつくれば……」

幼「って訳で寝てくれませんかね?」

男「この流れで寝ると思うか?」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/30(火) 22:46:50.76 ID:DEuvX2H60

まどか・さやか「きゃぁぁぁぁぁぁ!」

マミ(あの悲鳴……鹿目さんと美樹さん!?)

QB「2人とも、今すぐ僕と契約を!」

マミ(あぁ……そっか。さっき私、魔女にやられてしまったのね……)

QB「願い事を決めるんだ! 早く!」

マミ(大丈夫よきゅうべぇ。あの2人が契約しなくても、私が死んだなら)

ほむら「その必要はないわ」

マミ(そう。私が死んだら、あの子への拘束は解ける。来てくれて良かったわ)

ほむら「こいつを仕留めるのは、私。……?」

マミ(あ、あら? 今ちょっと、暁美さんと目が合ったような。気のせい、よね?)

マミ(いくら魔法少女でも、幽霊が見えるなんて話、聞いたことないもの)

マミ(……暁美さんたら、あんなにあっさり魔女を倒すなんて。少し悔しいかな)


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1 : ◆L0dG93FE2w 2012/10/29(月) 20:51:45 ID:vQUzOons


幼「もっと背を伸ばしたい」

男「なんでさ?」

幼「だって…キスするのにも男がしゃがまなきゃいけないし」

男「別にそんなこと気にしないでもいいのに」

幼「やだもん…」

男「あーもー、幼馴染はかわいいなぁ」ナデナデ

幼「むぅ…………えへへ」



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/14(日) 22:21:00 ID:kroEHKpU



少女「そう。1エピソードにつき1000円でどんな思い出も消してやろう」

男「それって、精神科みたく薬でストレスを和らげるとかか」

少女「違う。ちなみに催眠術で記憶の奥に封じ込めるとかでもない」

少女「あと悪い思い出であるほうが個人的には嬉しい」

男「いい思い出消したい人なんて居ないだろ」

少女「以前付き合っていた恋人との思い出を消して、前を向くというのはどうだい?」

男「……ッ」

少女「おやぁ? もしかして君は恋愛関係の思い出を消して欲しいのかい?」にたぁ

男「?」ぞくっ



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/30(火) 18:23:26 ID:vtS73XOw


男「……初耳ですね」

医師「それもそのはずです。最近、見つかったんですから」

男「……具体的な症状は?」

医師「恋心や好意を抱いてる人に対し、異常なまでの束縛、独占欲や露骨な愛情表現。更には嫉妬が暴走し、第三者の異性の関わりがあると知ると……」

男「知ると?」

医師「……血が流れることになるでしょうね」

男「っ…………せ、先生、幼馴染は……まさかそれに……」

医師「……残念ながら、患っています」

男「……な、治すには?」

医師「……症状があったように、ほぼ心理的で、尚且つ精神的なものばかり……それでいて、身体には正常そのもの。治す手立ては……ありません」

男「………そ、そんな」


こんな感じで幼馴染と男の周りで巻き起こる修羅場をオナシャス!



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/30(火) 17:32:29 ID:B4YfX5E6


勇者「俺は今までの勇者とは違う!」ジャキッ

魔王「ぁー……ぃ?」

側近「えっと!いままでの!ゆうしゃとは!ちがうって!いってます!」

魔王「ぁー……」

魔王「わしの晩ご飯はカレーがいいです!」

女剣士「………」

女僧侶「………」

銃士「………」

勇者「………」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/30(火) 16:17:19.66 ID:lxwJUGE+0


小鳥「ええ、いつ見てもかけてるじゃない?」

春香「目が悪かったらそうなんじゃないですか? メガネなら律子さんもかけてますし」

小鳥「いいえ、律子さんはたまにコンタクトにしているわ。 けれどもプロデューサーさんは一切外さない。 あのメガネにはきっと何かあるのよ」

春香「それじゃあ、何があるですか?」

小鳥「ズバリ……」

春香「ズバリ……?」

小鳥「あのメガネがあることで性欲が抑えられるのよ!」

春香「………」

春香「は?」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 21:13:06.11 ID:5lbQEPHN0

憂「おはようお姉ちゃん朝だよ。起きないと遅刻しちゃうよ?」

唯「ふにゃ……」

憂「ここにタオル置いておくね。朝ご飯はもう出来てるから」

唯「いつもありがとう憂~……」

憂「気にしないでお姉ちゃん。先に下で待ってるからね」

唯「あい~」

唯「(じょおおおだんじゃないッ! よくもまぁ我が妹ながら毎度毎度私にナメきった態度を取ってくれるッ! 私を介護を必要としたジジィとでも思っているのか!?)」

唯「(しかし! それに坑えず甘えている私がいるのもまた事実ッ! 情けないィ……)」

唯「(覚えていろ憂ィ! いつか証明してやるからな! 私はやれば出来る子なんだと! 普段はやらないだけなんだと!)」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 22:18:29.19 ID:oC9se1j80

 私がテルを好きになったのは、何時の事だかよく覚えてない。
 けどそれは激情的なものではなく、静かに芽生えた恋だったのは確か。
 最初に麻雀部へ入って、テルに見蕩れて。
 それからは、手段と目的が逆転していたんだと思う。

 麻雀をやるために麻雀部に入ったのに、今はテルと会うために、会うためだけに麻雀をしてる。
 私がもっと強くなれば、テルは私をもっと認めてくれると思ったし、それは事実らしかった。

 いつしかそれは行きすぎて。
 たったの数ヶ月で、私はテルの二番手、つまり、誰よりも強くなっていた。
 それはとても嬉しかったけど、麻雀が強くなれた嬉しさなんか、欠片ほども持ち合わせていなかった。
 私はただ、テルに認めてもらえたことが嬉しい。
 それだけ。

 テルに認めてもらうためなら、なんでもする。
 麻雀の強さなんて、その道具でしかない。
 本当に行き過ぎていると思うけど、そうやって考えが逆転した頃には、もう遅かった。

 そして行き過ぎていたのは、どうやら私だけじゃなくて、テルもそうだったみたい。
 それを知るのは、もっともっと、後のことだけどね。
 別に、私達は付き合ってるわけじゃないし、まだ告白する勇気もない。
 それでもお互いがお互いに対して行き過ぎてて――狂うだけの材料としては、十分だったらしい。

 一番最初に狂うのは、自分でも私の方からかと思ったんだけど、実はテルの方からだった。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2012/10/30(火) 00:40:28.32 ID:DEx0XD7Z0

代行


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 21:30:46.73 ID:bZyyW0p10

城ヶ崎美嘉(17)

カリスマギャル
妹もアイドル

http://i.imgur.com/VIQ1p.jpg


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8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 22:54:36.68 ID:yYrQtq/90

戦いが終わりユフィがウータイに帰ってから3ヶ月が経った

ユフィ「クラウド…クラウド…」クチュクチュ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 20:09:49.81 ID:eVRBDJl40

今からおよそ160年前──
黒船来航から始まった「幕末」の動乱期。

渦中である京都に「人撃ちガトリング斎」と呼ばれる志士がいた。



修羅さながらに人を撃ち、
その弾丸を以って新時代「明治」を撃ち拓いたその男は、
動乱の終結と共に人々の前から姿を消し去り
時の流れと共に「最強」という名の伝説と化していった。



そして浪漫譚の始まりは、明治十一年東京下町から──


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3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 01:42:07.48 ID:Xigc0RCtP

やよい「ご飯できましたよー!」

P「あぁ、ありがとう」

やよい「はい、召し上がれ!」

P「おぉ、今日もまたうまそうだな」

やよい「えへへ、頑張って作っちゃいました!」

P「助かるよ、本当にやよいはいい子、というかいい嫁さんになるな」

やよい「そ、そんな! ま、まだそういうのは……は、早いっていうか……」

P「……」

P(でももうこれ、新婚みたいになってるんだが)

P(そもそもどうしてこうなったんだっけか……)


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 21:22:01.60 ID:II8KtT8T0

ドモン「アイドルマスターだと!」


チボデー「そうだぜジャパニーズ」


ドモン「最近、ガンダムファイター達の間で流行ってるという例の代物か」


チボデー「Yes!最高のゲームだぜ、いやアニメとも言えるか」


ドモン「ほう…そこまで言うなら見ても良いか」


チボデー「そうこなくっちゃな、まずはアニメから見るか」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 23:01:47.52 ID:S9UMy1Kl0

カミーユ「まあ宇宙に季節なんかないですけどね」

ブライト「そうだ、鍋でもやるか」

カミーユ「えっ、本当ですか」

ブライト「ああ。最近はめっきり楽しみもなかったからな」


カミーユ「楽しみです」

ブライト「ああ。楽しみにしていろカミーユ」


これが悲劇の始まりだとは、彼らにはまだ想像もつかなかった…


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/10/29(月) 22:52:38.03 ID:iBQfOmvJO

ピカチュウ「殴れっ!オラッ!はやくやれ!」

男「できない。俺にはできない!見ず知らずの他人を殴るなんてっ!」

ピカチュウ「こいつ!俺に逆らうとどうなるかわかってないらしいな」

男「ひっ!」

ピカチュウ「10万ボルトだ!オラアアアッ!」

男「ギャアアアアアア!」

ピカチュウ「すまん、イワーク。ニンゲンバトルはお預けだ」

イワーク「気にするな。クソみたいなニンゲンがポケモンの命令を聞かんのだから仕方あるまい。調教が甘いんじゃないのか?」

ピカチュウ「ふん、こいつが馬鹿なんだよ」

男(ピクッピクッ)


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3 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) [] 2012/10/29(月) 21:54:12.40 ID:neF0Ad4gO

初美 「姫様から頼まれたお菓子を途中で食べてしまいました…」

春 「…」ポリポリ

霞 「あらあら…ふふっ」

初美 「落ち着いてる場合じゃないですよー」

春 「…私は食べてないから」ポリポリ

霞 「私も食べてないもの…初美ちゃんどうするの?」

初美 「解らないから助けを求めてるんじゃないですかー!」


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