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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/31(土) 22:08:50.43 ID:QIW6kbrQI

妹「お兄さんはコタツに寝転びながらなにしてるんですか?」

兄「何でしょう」

妹「ゲームですか?」

兄「違う、したから見る妹が可愛過ぎるのを発見したんだ」

妹「・・・・・」

兄「・・・・・」

妹「年末ですね」

兄「そうだな」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/12/31(土) 17:11:41.07 ID:H58sou+70

ほむら「えぇ、ないわね」

杏子「あぁ、ないな」

ほむら「……」

杏子「……」

ほむら「ところで大晦日って何をするの?」

杏子「そんなこともしらねぇのかよ」

ほむら「今まで病院だったし……」

杏子「まぁ私も人の事は言えねぇな」

ほむら「あ、でも年越し蕎麦を食べる事と掃除をすることは知ってるわ」

杏子「掃除って、この家具のほとんど見当たらない部屋って掃除する必要あるのか?」

ほむら「埃とか?」

杏子「10分かからないな……というかこまめに掃除してるんだろ?」

ほむら「それはまぁ……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/31(土) 15:05:07.89 ID:EihnZvWEO

マミホーム

マミ「…よし、準備完了ね」

杏子「おぉ、すげー!旨そうじゃん」

マミ「ふふ、がんばって作ったからね」

杏子「なあ、ちょっと食べてもいいかい?」

マミ「ダメよ?みんなと一緒に食べるんだから」

杏子「ちぇっ」




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3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/31(土) 14:29:46.79 ID:7DxxgWmAO

まどか「大晦日なんだけど、さやかちゃんのお家で過ごしたいな」

さやか「まどかの両親がダメって言うんじゃないかな」

まどか「大丈夫だよ、さやかちゃんのことはパパもママもよく知ってるから」

まどか「それとも……他に誰かと新年迎えるから、わたしは邪魔、なのかな……」

さやか「そ、そんなことないよ! あまりに突然な提案だったからビックリしただけで」

まどか「じゃあ、また今晩ね! やった、さやかちゃんと一緒に新年だ」

さやか(そんなに嬉しいのかな?)



~物陰にて~

ほむら「………………」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/30(金) 10:22:10.84 ID:LXFWSlyw0

星井ミギーって書くとお笑い芸人みたいで嫌なの


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/12/31(土) 06:13:02.52 ID:TzmHv53n0

◆◇◆◇

―― 巴マミの部屋 ――

マミ「佐倉さんは昔から結構忘れ物が多かったような気がするけれど」

ほむら「ここのとこ異常よ」

マミ「そんなに?」

ほむら「ミルクをレンジで温めたことを忘れて、
    暖めなおすという行動を3回連続でやっていたわ……」

マミ(それ…… 私も勉強中にやっちゃったことあるけど)

ほむら「この前だって――」

 私は差し出されたケーキを突付きながら愚痴を垂れる
 厭な顔一つせずに、巴マミは話を聞き続けてくれる

ほむら「戦闘中の合図すらど忘れして……
    フォローが遅れれば、私が魔獣にやられていたかもしれないわ」

ほむら「全く、戦うことだけが取り柄みたいなものなのに――」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/31(土) 00:17:30.67 ID:IJEU7xZ+0

アリエッティ「え…?何言ってるのスピラー」

スピラー「小人を根絶やしにしないためには、俺達で産み育てるしかない」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/30(金) 22:14:24.61 ID:ZcP8XWDE0

牝「なぁに?なんか今日は怖いよあんた」

牡「ここから臭いが!」クンクン

牡「!やっぱりエロい!」ペロペロ

牝「ちょ、舐めないでよ」

牡「うおおおおお」ガッシ

牝「やめろっつってんだろ!!」




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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/30(金) 00:03:50.46 ID:Mzf7P/M3I

妹「大好きなお兄ちゃんを私だけのものにする・・・ああ、なんて素晴らしいの!?」

兄「全く、部屋に篭ってなにしてるのかと思えば俺を調教するだと?」

兄「笑わせるな、一つしたの妹など返り討ちにしてやろう」

妹「うふふふ、なんて楽しみなんだろう!」

兄「恐らくあいつがやり始めるのは」

妹「そうね、思い立ったが吉日、始めるのは」

兄、妹「「明日か」」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/30(金) 17:14:59.30 ID:/qkAZpMg0

勇者「……」

魔王「やはり口調まで変えるべきではなかったか?」

魔王「ふはははは! 我と契りを交わし奴隷となるがよい!!」

勇者「駄目だこいつ……早くなんとかしないと……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/30(金) 10:59:36.26 ID:gExYctHY0

ほむら「え?」

まどか「///」

ほむら(な、なにいきなり・・・?)

ほむら(も、もしかしてこれって遠まわしな告白!?まどかも私の事を!?)

ほむら(う、嬉しい///)

まどか「や、やっぱりへんかな・・・」

ほむら「変じゃないわ!とってもいいと思う!」

まどか「ほ、ホントに!よかった、ほむらちゃんなら分かってくれると思ってたよ!」

ほむら「もちろんよ、まどか」

まどか「いいよね!BL!」

ほむら「・・・え?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/30(金) 00:12:18.89 ID:evonU8dI0

一夏「……んー」

一夏「今日もいい朝だ」

一夏「……」

ラウラ「……」スースー

一夏「良く寝てるな」

一夏「乳首にばんそうこうを貼っておいてやろう」ペタペタ

一夏「よし。いい感じだな」

一夏「さ、朝飯朝飯……」テクテク

バタン

ラウラ「……む」パチリ

ラウラ「嫁がいない……」

ラウラ「……むっ」

ラウラ「これは……乳頭が簡易的に保護されている!」

ラウラ「嫁のやつ……やりおる!」ニヤリ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/29(木) 21:35:34.75 ID:JtVNBrjZO

マミ「お待たせ、ちょっと授業が長引いちゃって」

まどか「ううん、あんまり待ってないから大丈夫」

マミ「そう、ありがとう」

まどか「てへへ、じゃあ行きましょうよ、魔法少女体験コース」

マミ「…ええ、それじゃあ行きましょうか」

まどか「はい」




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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/30(金) 00:38:24.53 ID:cmqIXiHo0

<町のカフェ>

主人公「おはよう、相棒。お前もモーニングコーヒーか」

相棒「おお、おはよう」ガサッ

主人公「朝っぱらからカフェで新聞とはシャレてるじゃんか。さすがインテリ」

相棒「インテリじゃなくても新聞くらい目を通すだろうが……」パサッ

主人公「俺は情報は読むんじゃなく、実際に目で見て入手する主義なんでな」

相棒「はいはい」

主人公「ところで、なんか面白い記事あったか?」

相棒「相変わらず、帝王を称える記事がほとんどだな」バサバサッ

相棒「あとは──え~っと……」ペラッ

相棒「お。なんか外の世界で、俺たちの世界の強さ議論が流行ってるそうだぞ」


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10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/30(金) 00:10:01.64 ID:T/j2u2Tb0

ほむら「美樹さやかを奴隷にしたい」

まどか「はあ」

ほむら「美樹さやかを奴隷にしたい」

杏子「何で二回言うんだよ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/29(木) 21:00:04.10 ID:wATz4f+C0

生ゴミが入ったポリバケツにて──

野良猫「ミャゴミャゴミャゴ」ガツガツ

QB「ぼくにも少し分けてくれないかな?」

野良猫「ミャッ! フゥ~~~~~……ッ!」ギロッ

QB「さよなら」ダッ

QB(ふう、もう三日もご飯にありつけてないや)


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/29(木) 11:59:52.13 ID:lx6g878m0

女「……寒い」

女(エアコンは……壊れてるんだった)

女(もう二月だし、いいかげんにコタツ出さないとな――めんどくさい)

女「と、言ってもいられないか……寒い。さむ死するわ、さむ死」スクッ

女「えっと……確かコタツ布団は押し入れだったわね……」ガラッ

少女「あっ」

女「え?」

少女「こ、こんにち――」

女「わあああああああああああああああああああああ!!!?」

少女「ごごごごごごごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」

謎の少女がそこにいた。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/28(水) 22:26:00.17 ID:qzaEftuQ0

まどか「好みのタイプは杏子ちゃんかな」

ほむら「え?」

まどか「やっぱりさやかちゃんは頼りになるし、守ってくれそうだし、一緒に居るならさやかちゃんだと思うんだよね」

まどか「でも個人的には杏子ちゃんが、ど真ん中なんだよね。もうピッタリ!みたいな?」

ほむら「そ、そうなの」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/28(水) 11:15:08.55 ID:suzi+NUk0

千冬「ああ」

一夏「ど、どういうことだよ」

千冬「お前の中にある男で唯一ISを使う能力に思春期のフェロモンが合わさり…」

千冬「無条件に女をひきつけている。女だらけの環境でそれが加速したようだな」

一夏「つまり今の俺は…」

千冬「うむ。ラッキーおまんこだ」

一夏「」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/12/28(水) 14:31:31.61 ID:DqR+DxUQ0

男「最近まで蝉がうるさいだとか、死ぬほど暑いだとか思ってたけど、もうすっかり肌寒いな。十月の終わりってこんなに寒かったっけ?」

 毎年経験しているはずなのに、季節の変わり目はいつも新鮮だ。寒空とはまだ言えないが、しかし両手をポケットに突っ込みたくなるぐらいにはしっかり寒い。

男「あー寒い。こんな時は恋人と手でもつなぎたいなー。なんて」
 
 恋人が居たことなんてないけど。だからこそそう思った。上京してからというもの、何故か時より人恋しい。今までそんな事無かったのに。



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