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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/30(水) 18:58:55.07 ID:pNG8SNQo0

※この物語はフィクションです。登場する団体名・人物はすべて架空のものであり、
 現実とは一切関係ありません。


男「細工は流々……あとは待つだけだ。」

男「元旦から一日一膳、早寝早起きを徹底したのもすべて今夜のため。」

男「積年の恨み、今年こそ晴らしてやる。」

男「俺の新たな人生はこの復讐から始まるのだ。」

男「……消灯。」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/30(水) 22:00:03.84 ID:4IVJorfDO

ほむら『…あの、鹿目さん』

ほむら『本当に私なんかでいいの…?』

ほむら『私…暗いし、その…』

ほむら『鹿目さんの…』

まどか『ほむらちゃん』

まどか『もう私たちは』

まどか『これからも、いつまでも』

まどか『ずっと』

ほむら『…うん』

まどか『ずっとね』

前スレ
まどか「いい加減付きまとうの止めてくれないかな?」
http://akemi-homuka.doorblog.jp/archives/1044023.html



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/30(水) 15:06:35.47 ID:hhEb7V6H0

セシリア「ふぅ、少し調子にのって買いすぎましたわね」

セシリア「でも日本のお店はちっちゃ…ゴホン、コンパクトで買い物しやすいですわ」

セシリア「さて、と…荷物は宅配に頼みましたし、まだ帰るには早いし、たまには少し散策するのもいいかもしれませんね」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/30(水) 20:14:31.24 ID:0KDYiGER0

ほむら「まどか、そいつをこっちへ渡して」

QB「Q~」

まどか「だって、この子怪我してるんだよ?」

ほむら「どうしても渡さないというのなら……」

――転校生

ほむら「…?」

――転校生よ、私の声が聞こえますか?

ほむら「誰なの?私に直接語りかけてくるのは…姿を見せなさい!」


釈迦「転校生よ、むやみに殺生をしてはいけません」ピカー


ほむら「……え?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/30(水) 13:11:12.46 ID:+vpNu5nk0

兄「うおっ! い、妹か……」

妹「慌ててどうしたの? 具合でも悪い?」

兄「い、いや、そんな事はないけど……」

女「あ、妹ちゃんだ~! 元気してた?」

妹「はい、女さん! お兄ちゃん、失礼なことしてませんか?」

女「全然~。優しい彼氏だよ~」 ギュッ

兄「お、おい、妹の前でやめろよ!」

女「妹ちゃんは気にしないよね?」

妹「はい。私は全然気にしてませんよ……どうぞ、上がってください」

女「おじゃましま~す」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/30(水) 02:26:47.42 ID:co58vkr/0

兄「うるせえよ魔法使い目指してんだよ」

妹「なんなら妹で卒業してみる?」

兄「は?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/29(火) 22:23:22.74 ID:pKJ9JO0t0

女吸血鬼「では問おう、何故、吸血鬼になりたい?」

男「それは・・・、吸血鬼は永遠の命で、すごく強くて、空も飛べたり、あと変身したり!」

女「お前は、吸血鬼をただのヒーローと勘違いしているようだな」

男「違うんですか?」

女「当たり前だ!!!」

男「ひぃぃ!」ビクン


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/29(火) 23:03:05.35 ID:wjnxflmR0

俺「ずっと好きだったんだ!」

俺「俺… でも俺が許してくれないわ…」

俺「俺なんて関係ない!」

俺「俺は俺さえいれば俺なんてどうでもいいんだ!」

俺「ちょっと待った!」

俺「俺さん…」

俺「俺… どうしてここに…」

俺「大事な話がある」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/29(火) 18:35:14.96 ID:7FkPxjc80

俺「おいやめろ」

心臓「ん?動くのやめてほしいの?」

俺「いやそうじゃなくて」

心臓「あー疲れたなーしんどいなー」

俺「すいませんすいません」


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2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/29(火) 14:42:53.28 ID:bABJnCSH0

魔王「一人で乗り込む度胸は買ってやるが弱いのでは話しにならんな」

♀勇者「っ…強過ぎる…」

魔王「このまま殺すには惜しいな」

♀勇者「…!?」

魔王「勇者を飼いならすのも悪くないな」

♀勇者「なっ!?変態め…っ」

魔王「まずはその邪魔な鎧を剥ぐかな」

ばきばきっ!

♀勇者「や、やめろぉ!!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/29(火) 10:06:57.28 ID:Cy2S9xvU0

キョンシー「なんでさ?」

キョンシー「だって、死体しかいねーし」

キョンシー「あ、そっか」

キョンシー「体はくせーしよ、これはやばいって」

キョンシー「我々のケンポーも一代で潰えたか」

キョンシー「腐敗した肉体から格闘王へと栄華を極めた流転……は夢に終わりましたな」

キョンシー「何がいけなかった?」

キョンシー「しらねーよ」

キョンシー「近所の合気道場とかちょっと潰しにいこーぜ」

キョンシー「それいいな」

キョンシー「やめろ。あそこの師範代、マジつえーから。俺たちが束になってもかてやしねー」

キョンシー「じゃ、駄目だな。痛いの嫌だし」

少女「―――すいませーん。門下生募集のチラシをみたんですけどぉ」

キョンシー「!?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/29(火) 16:34:55.30 ID:y8tzDrj00

7:00


じりりりりりりりりりりりり!!

ほむら「ふぁああ……」

ほむら「朝、か……」

ほむら「今日もまた退屈な一日が始まるのね……」

私以外は誰もいない、6畳ほどの広さの個室
昨日、一昨日、先一昨日……
そのまたずーっと前、生まれた時から、私はこの部屋で一人きり

ほむら「眠い……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/28(月) 22:27:54.73 ID:hDtC0/oJ0

男「今日の講義も退屈だったなー」

友「そうだねー。まあ一般教養だし知ってて損はないでしょ」

友「試験も難しいわけじゃないし、単位取得の為と思えば・・・・・・」

男「単位の為の授業、って考えは好きじゃないんだけどなぁ」

友「仕方ないよ。割り切らないとねー」

男「それもそうだな。ところで飯どうする?」

友「学食、って気分でもないし外に食べに行こうか」

男「それもいいな。いつもの定食屋でどう?」

友「賛成!じゃあ行こうか」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/29(火) 00:41:30.64 ID:ZMjcGUpz0

幼「……そういえば学校に行かなくていいの? 大学、テスト近いんでしょ?」

男「……雨の日はお前のそばにいるって約束しただろ」

幼「そうだったね……ねぇ、男」

男「ん?」

幼「……神様って、ひどいよね」

男「あぁ、神様なんて本当にいたら……ぶん殴ってやる」

幼「……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/28(月) 17:09:23.34 ID:bEnFMDqG0

妹「誰だろ・・・・この匂い・・・・・・ふふっ」

妹「同級生の女ちゃんかなぁ・・・・最近お兄ちゃんとくっつき過ぎだよね・・・・」

妹「・・・・・・・・・・・・・・・・ぃね・・・・・・・しね・・・・・・・」

妹「お兄ちゃんは私だけのものなの・・・・・・・・・・・私だけのもの」

妹「あーあ、あの女も幼馴染ちゃんみたいにしよっかなぁー」

妹「まぁ・・・・どれもこれもお兄ちゃん次第だけどね」

妹「さ・・・・・お兄ちゃんとお話ししてこよ」

妹「・・・・・・・・・・・・・・・・・私が一番お兄ちゃんが好きだって分かってもらわなくちゃ」




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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/28(月) 21:07:16.89 ID:KNQ9aXNg0

冬「ちょっと」

春「どうしたの冬ちゃん?」

冬「私の台詞」

秋「ごめんなさい。もう一回やりましょ」

春「いくよー?せーの」

春「私たち」夏「仲良し」秋「四季4姉」冬「」

春「冬ちゃん。自分で言い出したんだからちゃんとやってよね」

冬「なにこれ」

夏「秋さんがもうちょっと少なくすればいいんじゃない?」

秋「あらあら。私どうもこういうの苦手で」

春「もう一回ね」

春「私たち」夏「仲良し」秋「四季3姉妹」冬「」

夏「これで完璧だな!」

冬「泣いていい?」

春「ごめんごめん。私たち寒いのに一人だけ元気だからちょっと意地悪しちゃった」


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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[] 2011/10/23 00:26:59.38 ID:F1u9E/i00

『けいおん!』と『ダイハード』シリーズのクロスオーバー作品です。
ハリウッドの脚本みたいな上手いものは書けませんし、こういうスタイルのSSは初めてですが、
楽しんで頂ければ幸いです。

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/28(月) 17:36:38.37 ID:hqJuoPJ+O

ほむら「時を止めて…」ピタッ

ほむら「…せいっ!!」ズブッ

さやか「ひょうっ!?」ピョンピョン

ほむら「…うふふ」ゾクゾク


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4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/28(月) 11:46:55.98 ID:S6xZkawY0

必ず、あなたを救ってみせる――いつかの約束を思い出す。
古い記憶を見ていた。
かつてわたしが眼鏡を掛けていた頃の、奇跡という言葉に希望を抱き、ただ一途に彼女が幸せであることを祈った未来の出来事。
あの子の泣き声が、魂の宝石が黒く絶望する音が、今でも耳に残っている。
これは全ての発端。閉ざされた未来を捨て、わたしは時間遡行者という役目を自らに課し、彼女を救うためにあの一か月を何度も繰り返した。
何度も、何度も。


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17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/11/28(月) 00:07:52.54 ID:1bbWoOa30

女勇者「向こうの町まで行くにはこの洞窟を抜けなきゃいけない訳なんだけど……」

女勇者「何やら立て看板が………「この洞窟……全裸で通るべし……だって」

女勇者「やだなぁ……魔物に襲われたらグチョグチョのエロエロ間違いなしだよ」

女勇者「まぁ、仕方ないよね……これも世界を守るためだもんっ」ヌギヌギ

女勇者「とりあえず剣だけ持って行っても……いいよね?」

女勇者「よーし、しゅっぱ~つ!!!」

って感じでいいの?


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