PickUp
スポンサード リンク
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/29(水) 18:04:38.18 ID:ui1yi31R0

ペタペタ

弟「おい」

姉「なんですか?」ペタペタ

弟「なぜ俺に虫コナーズを大量に付けている」

姉「弟くんに悪い虫が付かないようにです」ペタペタ

弟「やめてください」

姉「イヤです」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/30(木) 18:14:18.19 ID:l3sKIlrR0

QB「本当にものすごかったね・・・変身したまどかは」

ほむら「・・・」

QB「彼女なら、最強の魔法少女になるだろうと予測はしていたけれど」

ほむら「・・・その結果も、見越したうえだったの」

QB「遅かれ早かれ、結果は一緒さ」

QB「彼女はきっと最悪の魔女になるだろうね」

QB「そしてこの星を十日かそこらで滅ぼすだろう」

QB「ま、あとは君たち人類の問題さ」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/29(水) 22:10:08.33 ID:NW9K8ckF0

ほむら「何回ループを繰り返したのかしら」

ほむら「どうがんばっても成功できない」

ほむら「もうちょっと頭を使わないとダメなのかしら」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/29(水) 17:01:14.65 ID:40ysIvL60

さやか「えっ?まぁいいけど…私あんまり行かないから何をやればいいのか分からないよ?」

杏子「大丈夫!アタシがついてるんだからとりあえず何でもいいからやってみな!」

さやか「何でもいいって言われても…あんたのオススメは?」

杏子「そうだなぁ…>>5なんてどうだ?」




関連記事
56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/06/29(水) 05:03:46.53 ID:Fm9K6DwL0

目標への距離…約100、依然こちらに気付く様子は無し
次の行動、目標の尾部センサー範囲に触れぬように前方に回りこむ
…成功、この距離を一気に詰めるのは可能だろうか?…可能だ、そのための足なのだから

……これより目標を『捕食』する!

お前「ぬ、うおぉっ!?で、出たぁああ!?」

G「!?」びくっ

!しまった!

G「!」さささっ

お前「うおおおおお!どこ!どこいった!?」

アシダカ「……」

アシダカ「この馬鹿者が!貴様のせいで逃げられただろう!」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/28(火) 19:48:58.84 ID:Ksta+vna0


女勇者「いいの!?もらうもらう!!」

魔王「あれ?…あ、アレだよ?半分やるから俺の部下になれってことだよ?」

女勇者「えーいいよー!なるなるー!!」

魔王「なるなるー!じゃねえよ待てって」

女勇者「いえーい」

魔王「いえーいじゃねえ。ダブルピースしてんじゃねえぞバカ人間」



関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/28(火) 21:47:01.45 ID:1ND9bHY+0

ほむら「うわぁああーん! 巴マミー!」

マミ「ちょっと、いったいどうしたのよ!?」

ほむら「最近まどかに辛く当られるの……」

マミ「鹿目さんが暁美さんに辛く当たる?」

ほむら「ええ……」

マミ「ちょっと想像がつかない光景ね」

ほむら「例えばこんなことがあったわ……」


関連記事
2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/28(火) 13:09:58.78 ID:of7N9vL40


代理thx

「何で弟が姉よりも後に産まれてくるか、知ってる?」

 眠気頭にソファに座ってぶらり途中下車の旅を見ている俺に向かって、
姉が意味不明な言葉を投げかけてきた。声の方を見上げると、姉の顔はやけに近かった。

「とりあえず髪の毛くすぐったいから覗き込むのをやめろ」
「えー、弟くんつれないなー」

 そういって今度は俺の隣に腰掛ける。肩を組まれる。あったかい、胸が当たる。

「おいやめろ馬鹿くっつくな暑いだろ」
「そんな寂しい事言わないでよぅ。昔はお姉ちゃんにぎゅーっ、ってしてたじゃない」
「昔は昔今は今、だ。それに何だよ弟が姉より後に産まれてくる理由って」

 それを姉は小生意気な笑みを浮かべて俺の腕をきゅっと抱いた。



関連記事
18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/28(火) 01:17:40.34 ID:dsXRXcUXO

男「えっ?でも俺男だよ?」

悪魔「問題は無い、それしき魔法の力でぽぽぽぽーんだ」ガシッ

男「えっ?あの…なんで胸に手を?…っ!?」ビクビクン!

悪魔「くくく……」モミモミ

男?「ひいっ…む…胸ぇ…おっきくぅ…体がっ!体がぁ~!」ビクッ!ビクッ!

元男「あ……あひっ………」ペタン

悪魔「くくっ…乳をまさぐられただけで腰を抜かすか…愛い奴よ…」ボキーン
元男「ひっ!」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/27(月) 02:14:08.35 ID:gt+yNa6S0

兄「えっ、ま、まじっ」

妹「性格はきもいけどね」

兄「ドゥフッ、ショック」

妹「きも」

兄「ごめん」

妹「すぐあやまんないでよ」

兄「ごめん」

妹「ほら」

兄「サーセン」

妹「きも」

兄「ぐぬぬ……」

妹「オタクじゃなければなぁ……」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/27(月) 00:56:37.55 ID:Ai7p28N+0

雪女「いかがですか?」

男(……新手の訪問販売か?)

雪女「冷房いらずの快適な夏をお届けまします」

男(もしやかしてデリヘルの押し売り!?……どうしよう困っちゃったな///)

雪女「しかも今なら大変お得です」

男「そうなんですか」

雪女「この場でご契約していただければ一ヶ月間タダです」

男「タダ!?」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/28(火) 01:11:34.34 ID:0zAfp7ZJ0

まどか「えっ? そ、そんなことないよ。ね、杏子ちゃん?」

杏子「いやいや、なんでそこであたしに振るんだよ。おかしいだろ」

ほむら「あなたたちは二人とも近接武器じゃない。比較対象になれるのはあなただけよ」

マミ「弓や銃を使う私たちより剣を使う自分が弱いだなんて考え方はナンセンスよ、美樹さん」

さやか「いやいや、これは武器がどうとかそんなレベルじゃないですよマミさん」

杏子「確かに武器は関係ないね。現にあたしとあんたを比べてもあんたが弱い」

さやか「そう、それなんだよ」

杏子「は?」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/27(月) 15:03:29.04 ID:iWzqcxWxI


俺「は?」

姉「だからね、お姉ちゃんレズなの」

俺「え?レーズン?」

姉「乳首のハリはまだ失ってないよ」

俺「や、そうじゃなくて え?」

姉「女の人が好きなの」

俺「俺が?」

姉「そうだね、あと私も」

俺「ってことはあれ?レズってこと?」

姉「さっきからそう言ってるでしょ」


関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/27(月) 14:41:14.67 ID:vxEmAlB50

ほむら「……」

まどか「ほむらちゃんトリビアその1! えーい!」

ほむら「ほむっ!?」

まどか「ほむらちゃんを叩くとほむっ! ほむっ! って鳴く」

ほむら「何を言っているの、鹿目まどか。そんなことある筈、ほむっ!」

まどか「ほら、やっぱり鳴いたー。変なのー」

ほむら「……」

まどか「面白いからもうちょっと叩いてみようっと」

ほむら「止めなさい鹿目まどか。それ以上叩いたら……」

まどか「えいっ!」

ほむら「ほむっ! だから止め……ほむっ! ほむっ!」

まどか「えいえいえい!」

ほむら「ほむっ! ほむっ! ほむっ!」


関連記事
2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/06/27(月) 00:17:36.18 ID:vuSEqKU40

・あらすじ
戦争ですげぇ功績を立てた主人公(以下:男)は晴れて貴族の仲間入りを国王に認められたのであった。


王「それでは、今日からお前も貴族の一員だ。その他の報酬については以前に渡した書状の通りである」

男「はっ、ありがたき幸せ」

王「これからはまた心構えを新たにし、立派に振舞うようにな」


ということで必要な儀礼も終わり、奴隷市場にやってきた。
なんで奴隷かって? 今、貴族の間では奴隷遊びが大流行しているからだ。

奴隷遊びというのは読んで字の如く、金で買った奴隷を弄繰り回して楽しむ下卑た遊びである。
大概は性奴として調教し、他の貴族間で自慢しあったり場合によっては貸し合いをして楽しんでるとか。
町中で見せびらかす貴族も多く、大通りを裸や卑猥な衣装でうろつく奴隷を見かけることも珍しくは無い。


関連記事
2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/26(日) 21:53:24.03 ID:EfNfk8Pa0

途中・・・・・・・・・
途中、途中、途中・・・

そう考える事で今の私は凌いでいる
生きながらえてる・・・

その日その日で食べるためのバイトをして
あとはただ覇気なく半ば眠っている日々

のはずだったのだが・・・

ほむら「ただいまどかー」

マミ「お帰りなさい暁美さん・・・!」

ほむら「」

何故か巴さんも住む事になっていた・・・



関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/25(土) 03:54:18.25 ID:vueaOijh0

女「何してんだお前」

男「女の顔に埃がついててさアハハ」

女「とぼけるな」

男「いや全然とぼけてねえし!ほれ、これが付いてたんだよ」

女「じゃあ普通にとればいいだろ。なんであんなに顔近づけてたんだよ」

男「なっ、お前明らかに目瞑ってただろ!なのになんd」

女「いいから答えろ」

男「キスしようとしてまんた」



関連記事
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/27(月) 00:02:48.80 ID:Bbl8Z5wz0

ほむら「お鍋はみんなと一緒に食べると本当に美味しいわね」

ほむら「ほら、もっと食べなさい」

ほむら「具は大した物入ってないけど」


関連記事
2 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 2011/06/26 09:37:13.24 ID:iNmol0qk0

プロローグ

学園都市のとある「置き去り」の初等教育施設。
音楽の授業中、ダイナミックな動きでカスタネットを叩く児童を教師が褒める。

「唯ちゃんはカスタネットお上手ね~……あら?」

教師は目を疑った。唯と呼ばれた少女がカスタネットを叩くたび、音符が具現化してふわっと浮いてくるのだ。
教師が音符に触れてみると、ぷにっとした感触があった。幻ではない。
音符はしばらくするとスーッと消えていった。

「ゆ、唯ちゃん、これどうやって出しているの?」

「えーっ、わかんないよ。でもたのしいよ!」

「……もしかして、能力に目覚めたのかしら?」

後日、教師は唯にさまざまな楽器を弾かせてみた。いずれの場合も、唯が楽しんで演奏していると音符が現れる。
その中でも、ギターを特に気に入ったようなので、教師は唯にそのギターを与えることにした。

それから唯は家でギターの練習を続け、みるみる上達していく。
今日は友達と妹の前でお披露目だ。

「みてみて~、うい、のどかちゃん! じゃかじゃん♪」

ギターからカラフルな音符がたくさん飛び出す。初めのころに比べ、音符の量とバリエーションは格段に増している。

「おねえちゃん、すごいよ!」

「すごいわ、唯。どうやってるの?」

「ん~、よくわかんないけど、たのしいとででくるんだよ!」


関連記事
5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2011/06/26(日) 00:58:38.85 ID:WAIchpNIO

「悪ィが、もうお前とはお別れだ。今後一切俺に関わンな」

学園都市第一位、全ての能力者の頂点に立つ一方通行は両手をポケットに突っ込みながら静かに、それでいてはっきりとそう告げた。

彼の背中越しにいる少女に聞こえるように。振り返らずとも伝わるように。

「ど、う、して……?」

今にも途切れそうな掠れた声で少女は言葉を絞り出す。

妹達の司令塔でもある打ち止めには、彼の口からそんな台詞が出てくること自体、全く理解出来なかった。

目を見開き、体を硬直させ、呼吸も満足に出来ず、ただただ立ちすくむ。

「俺と一緒にいたらお前まで命を狙われる。そンなことは絶対にあっちゃならねェンだ。だから」

「嫌だよ!ずっと一緒にいるって約束してくれたのに、ってミサカはミサカはあなたの矛盾を指摘してみる……」

彼の言葉を遮るように打ち止めは声を荒げるが、台詞の後半はあまりに弱々しく、全くと言っていいほど力が籠もっていなかった。


関連記事
スポンサード リンク
zenback
検索フォーム
プロフィール

SSですの。

Author:SSですの。
SSまとめサイトですの。
相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですの。

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねるで書かれた、管理人が面白いと思った、注目されたSSスレを紹介するブログです。拙いところも多々あると思いますが、よろしくお願いします。

リンク、RSS登録は、ご自由になさって頂いて構いません。
相互リンク及び相互RSS募集中です。メールフォームよりご連絡お願いします。

当ブログに掲載している内容に問題がありましたらメールフォームよりご連絡下さい、

スポンサード リンク
スポンサード リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
逆アクセスランキング
リンク
RSSリンクの表示
おすすめリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
271位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
18位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR

PAGE TOP