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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/30(火) 20:46:33.14 ID:Uu627R7H0

梓「……年収ですか?」

唯「そう、年収」

梓「私まだ高校生ですから年収なんてありませんよ」

梓「でもお小遣い貰ってるでしょ?」

梓「貰ってますけど、それ年収って言っていいんですかね」

唯「私は何もしてなくても親から年に12万貰えるんだよ~」エッヘン

梓「そ、そうですか」

梓(一月1万……。私より少ないんだ、唯先輩のお小遣い……)


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13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/30(火) 10:37:57.82 ID:wbr7ba4C0

妹「はい返すよ」

兄「もういいのか」

妹「うん、けどまた貸してね」

兄「別にいいけど、何に使ったんだ?」

妹「ちょっと私専用のデータ保存フォルダ作った」

兄「ふうん、何のデータ保存してんだよ」

妹「ないしょ」

兄「内緒?」

妹「そう、内緒だから見ちゃだめだよ」

兄「だめなの?俺のパソコンなのに?」

妹「私専用だから、お兄ちゃんは見ちゃだめなの」

兄「わかったよ、じゃあ見ないよ」

妹「絶対だよ、絶対だからね」

兄「わかったって」


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4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/28(日) 23:46:37.81 ID:5c6rwg+l0

「あやせ、結婚しよう」
「ほ、本当ですかお兄さん!?……って、もう!
 どうせお兄さんのことだから、わたしをからかって遊んでるんでしょう?」

ちらり。前髪の間から覗く目が、俺を見つめる。
非難するような、それでいて何か催促するような、蠱惑的な瞳だ。

「嘘じゃないさ。本気でプロポーズしてる」
「そんなこと言ったって、騙されませんからね。
 お兄さんには何度も何度も、そうやってわたしに……わたしを……弄んで……」

消え入るような声。甘やかな雰囲気が辺りに流れる。
あやせは膝をついてこちらに近づき、その人形のような顔をゆっくりと近づけてきた。
長い黒髪から漂う、なんともいえぬ良い香りが鼻孔を擽る。過度の期待は禁物だ。分かっちゃいる。
んなことは分かっちゃいるんだが、目の前の桜色の唇が自分のそれに触れる場面を想像してしまう俺がいる。
当然、あやせの顔は俺のすぐ右脇を通り過ぎた。
ほとんど体を密着させた形で、あやせが俺の背中に手を回す。
カチャリ。

「っはぁ! すまんあやせっ!」

俺は拘束を解かれた両手で、あやせの体を押し倒し――いちもくさんに逃げ出した!
もう手錠でベッドに縛り付けられるのはごめんだ。
いつまでも女子中学生にしてやられてばかりの俺じゃねえんだよバーカ!

「――お兄さん?」

酷く冷えた声が聞こえた。

「またわたしのこと、騙したんですね」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/28(日) 02:27:46.12 ID:zOboq8WN0

女「はあ」

男「うん」

女「今何月か知ってる?」

男「ああ、11月も終わりだな」

女「なんで夏にいわないの」

男「言い出すきっかけが無かったというか」

女「はあ・・・」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/11/25(木) 19:45:48.03 ID:SxZWfbld0

男「…」 パクパク

姉「…」 モグモグ

妹「…」 ハムハム

男「ここのお弁当屋さんのからあげおいしいよね」

姉「弟君はここのからあげが大好きだもんね」

男「うん」

姉「じゃあお姉ちゃんのからあげ一個あげよう!」

男「いいの?」

姉「いーのいーの!ほら、あーんして?」

妹「…む」

男「あーん」 パク

姉「どう?」

男「おいしい」 ムグムグ

姉「えへへー」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/27(土) 22:26:57.76 ID:svHmPkCl0


  人気のない寂れた街道を、1人の女性と1人の少女が歩いていました




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8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/27(土) 17:59:56.21 ID:iO+YxIfDO

めぐ「どうしたの?水銀燈」
水銀燈「ど……どうもしてないわよ?」
めぐ「ふーん……(どうして右向いてるのかしら)」
めぐ「そっちに何かあるの?」
キョロキョロ
水銀燈「うるさいわねぇ……静かにしないとジャンクに!!」
ミシッ
水銀燈「!!!?ツアッ!」
めぐ「!?」


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1 : エイコスキー[sage] 2010/11/27(土) 22:34:30.21 ID:hd9+yaaq0

千鶴「ええ、イカ娘ちゃん頑張ってるからご褒美よ」

イカ娘「え、え、携帯って、たしか遠隔で話せるアレでゲソね?やったでゲソ~!」


          ┏━┓                  ┏━━┓
          ┣━┛                  ┣━━┫
          ┃                      ┃    ┃
.           ┏┫     _,,-‐ ''¨  ̄ ¨''‐-,,_     .┏┫  ┏┫
.           ┗┛     _,,-‐ ''¨  ̄ ¨''‐-,,_.     ┗┛  ┗┛
         _. .- .‐―-.,, _       ,'⌒.i _,,. - .,,_
       , ' /    ∨\_)        ゝ .∧,, - ^丶  ',∨
    (⌒)<  .,'        .i  .\      ⊂__',/!Χ|_`ヽ i ∨
    ( 二 )\/         i /       ∨i i≠ヾ  ーⅵi ,.'⌒.i
     ∧ `∨¨.- ,,,__._ /', .i         |/.|    ≠ヾ|.!ゝ\.ノ
     ∧ l: :i: : : : : : : : : : : ' ,      //: /\f ̄ `l| /.|'^./┘
       ∨: :|: :|: : |: :i: :i: :i\\\__  ./:.,イ: :|/ 丶─ イ: :|/\
          l: :|.|: :|. :||: :|∧:∨丶└┐|_「_/ .|: :|{   |/ |:.|: :|.|\: .\
       .〈: 〈 |. .∨.|_.:|_ |_: |_!: :\\/ . <: :< !    ./: :|: :|:| . \: . ┐
       ┌┘│〉.: :〉 _|: :|__|.: |_i.: .|_     /: /  .└  |: <: <: :> └‐┘
       └─┘\/ .\/\/\/  .< ̄\ \ー 丶/:/:/
        i___ _ , ' ◎ /     \◎\__ -‐\>>
          |◎  ◎  ◎ /|      / \ .◎__.◎/
          ゝ--== .,,, _.ィ( 二.)       乂 厶丁  .ノ ̄ノ
             ∧ ∨  \`ヽ.)     .ゝ__ノ / ./
           ∧__ l┐  丶′        (:.: ̄:.:)
           _(_.::/ .}                {  ̄.i,
             (_ .∠/              \ )


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/26(金) 23:15:44.62 ID:4Y14NYwu0

男幽霊「…見えるの?」

女「はぁ?あんたずーっとそこにつっ立ってたじゃないの。授業中も」

男幽霊「俺人間じゃねーし」

女「えっ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/27(土) 10:03:56.50 ID:VhZALI9D0

ミサト「ごめーん!お待たせ!」

シンジ「……」

ミサト「乗って!早く!!」

シンジ「はあ」

ミサト「飛ばすわよ!しっかりシートベルト締めて!」

シンジ「……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/24(水) 21:05:48.25 ID:0BqZoqRL0

イカ娘「栄子!今日はどこに行くでゲソ!?」

栄子「いやーさすがに用事も無いし今日は出かけないわ・・・雨だしな」

イカ娘「そうでゲソ・・・じゃあ一人で出かけて来るでゲソ」

栄子「おう、気をつけてな」

千鶴「イカ娘ちゃんうれしそうね~」

栄子「姉貴が新しい傘あげてから部屋に照る照る坊主を逆さに吊るしてて気持ち悪いけどな・・・」

千鶴「あら・・・それは止めさせないと商売あがったりだわ」

栄子「だよね・・・」


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4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/24(水) 00:57:12.39 ID:tzuHzB+AO

唯「というわけで私たちもムギちゃんに拷問されよう!」

律「いきなり何を言ってんだ」

唯「エンタテイナーはトレンドを意識することが重要なんだよ。
  拷問が今のトレンドならそれに従うまで!
  そうでしょ、澪ちゃん?」

澪「私に振るなよ……
  ていうか私は嫌だよ、拷問なんて」


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7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/20(土) 21:59:41.97 ID:5VKwCgqEO

――――バァン!


勇者「魔王ッ!
   懺悔の時間は終わりだッ!」

少女「!」ビクッ
魔王「おっと?
   全く無粋な奴だなお前はいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも」

勇者「な、……なんだ、その女の子は?
   人質にでもするつもりかッ」

魔王「おいおいおいおい」

勇者「残念だったな!
   今更女の子1人でこの俺を止められるとでも思ったか?
   ここまで……一体何人の仲間を犠牲に……踏み越えて……ッ!!」

魔王「いいからちょっと落ち着けよ。な?
   まぁ落ち着けよ、ちょっと。
   人質じゃあねぇーよ。なー?」
少女「は……はい……」
魔王「私にお願いがあって、ここに来たんだよなー?」
少女「そうです……」
魔王「そーゆーわけなのよ。だからちょっと待っててねー」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/21(日) 11:05:43.76 ID:ybvBJQF30

上条「俳優業を志して早一年。やっともぎ取った仕事も端役ばかり…不幸だ」

上条「何かいい仕事は無いだろうか…ん?」

上条「何ですかこの仕事は!?端役でも破格の収入ですよ?」


上条「『とある魔術の禁書目録』か…オーディションを受けてみよう」


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6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/18(木) 02:56:23.50 ID:BQtKIcUc0

医者「歳はおいくつですか?」

患者「29歳です」

医者「あなたは女性が好きですか? 同性愛者ではない?」

患者「あ……はい、女性が……」

医者「マスターベーションは週に何回ぐらいしますか?」

患者「オナ、自慰行為のことですよね?」

医者「はいオナニーです、回数は?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[根負けした代理だよ] 2010/11/17(水) 22:44:45.41 ID:UXqpkWUHO

秘密組織プリベンダーとは?

とある国家がテロや誘拐などを秘密裏に処理し、国の平和を守る特殊組織である。

……とは言っても、基本的に平和なので普段この組織は表の世界では探偵業をしている。ちなみに国や警察に厄介事(自分達で手に負えるレベルだけど面倒臭くてやりたくないor関わりたくない)を任される組織でもある。
悪く言えば汚れ役なだけである。

デュオ「ふわあ~、暇だね。まあ平和なのが良いんだけどよ」

カトル「仕方がありませんよ。僕ら秘密組織は基本的に裏の世界の仕事しか係わりませんから」

デュオ「裏の世界の仕事って言ってもよ~、上層部の奴らが面倒臭い事俺らに押し付けてるだけじゃんかよ」

カトル「え、ええ。確かにそうですけど、時々本当に上層部の人達の手に負えない問題が出てくる事もありますし……」

デュオ「でもよ、自分達で手に負えるレベルならあいつらで解決すればいいだろ。俺達がやる事じゃねえよ!」

デュオ「ったく、腐り過ぎだぜ。上の奴らはよ。世も末になっちまったねえ……」




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39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/16(火) 03:10:56.06 ID:nqaPMd0FO

やり直そう


ここはパン工場
普段は暖かな雰囲気とパンの焼ける香ばしい香りに包まれているこの場所に、普段とは違う物々しい気配と硝煙の匂いが覆い尽くしていた
パン工場の付近にはカビルンルン――バイキンマンの努力によって忠実、かつ理性的になった――がその手に持ったSCARの銃口をパン工場の各出入り口に向けている

バイキンマン「まだ撃つなよ」

そう指示を出すバイキンマンはいつものUFOに乗りながら、コクピットに持ち込んだM60のグリップを撫でた
バイキンマンの口元には下卑た笑みが浮かんでいる
ついにここまで来たのだ
この瞬間のために尽くした労を脳裏に浮かべ、その辛い過去を振り払うように頭を振った

バイキンマン「アンパンマン…お前はこれで終わりだ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/17(水) 13:48:55.20 ID:NVLl1KRD0

菓子屋「なんですか」

警察「怪しいので職質します」

菓子屋「いいですよ」

警察「お仕事は何を?」

菓子屋「お菓子屋です」

警察「犯し屋だとぉぉぉ!」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/15(月) 22:32:53.75 ID:LWKYDgj/0


―――とある日 放課後

上条「って、御坂? いつの間に」

美琴「い、いや、アンタを見かけたから声かけようと思ったんだけど……、なにそれ、ゲーム?」

上条「ああ、青ピから借りた携帯ゲーム機だ。あいつ、貸すのめちゃくちゃ嫌がってたけどな」

美琴「……アンタが持ってるとすぐ壊れそうだもんね。この街は娯楽品の類は税金高いし」

上条「……壊れる原因になりそうなのはお前だけどな」

美琴「な、なんですってぇ!!」バチバチィ

上条「だぁぁ! ばっかやろう!!」

バシュウ!

上条「言ってる傍から電撃使ってんじゃねーよ! そんなに上条さんに恨みがあるんですか!?」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/11/11(木) 01:08:49.35 ID:SIICqm8CP

後輩女(以下、後輩)「ねえ?」

と。

俺に挑発的な態度を取る。

一年下の、後輩。

男「何もして欲しくない」

後輩「嘘ですよね?」

なんだそのニヤニヤは。


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