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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/31(日) 13:27:15.75 ID:ROKXfRbu0


C.C.「ルルーシュ! 起きろ、大ニュースだ!」

ルル「朝から騒々しいぞ…。 もう少し眠らせろ」

C.C.「二度寝する前に話を聞いておけ、損はさせないつもりだ」

ルル「どうせお前の事だから『ピザ激安』とかいうCMでも見たんだろう…」

C.C.「違う。 全く、お前は私を何と思っているんだ?」

ルル「ピザ食いNEET魔女」

C.C.「ほぅ、お前のカードを破産させるくらいピザを食ってやろうか?」

ルル「一体どんな脅しだ……」


ルル(……そして、俺はいつの間に見知らぬ部屋のベッドで眠っていたんだ)


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7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/30(土) 21:30:00.42 ID:iu0Z2M6B0

しん 「おかえり~」ダダッ

みさえ「帰ったらただいまでしょ」

しん 「そうともゆう~」

みさえ「まったく」

しん 「それよりかーちゃん、おつやは?」

みさえ「おやつ!はぁ、冷蔵庫にプリン入ってるわ」

しん 「ほっほ~い」ダダッ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/29(金) 21:06:04.02 ID:CoN2gyTLP

男「!」

女「手遅れ。テント張り」

隠すぐらいさせてくれ。

女「……エッチ、変態、スケベ」

男「やめろ」

女「……勃起させといて、何を今更」

否定はできない。


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2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/26(火) 23:50:00.74 ID:IU6drdvwO

姉「だから、18禁ゲームだって」

弟「それが?」

姉「おまえ、なんか持ってるだろー?」

弟「……実は俺には姉じゃなくて兄がいたのか」

姉「そういう設定も大歓迎だ」

弟「……こんな姉を持って俺は不幸です」

姉「姉としては貸してくれない弟でとても残念です」

弟「……つーか普通さあ、そういうの嫌がるんじゃねーの?」

姉「えっ。別に気にしないし」

弟「……気にしろよ、そこは女として」



>>1ありがとう


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/24(日) 05:30:41.66 ID:Eoo/7SUi0

   ■ 始まりの森 ■


 トキワの森の独特の空気が、少年レッドを圧倒していた。
 頭上を覆う枝や葉による暗さ。そのすきまから差す柔らかな陽。
 その光の筋が雨のように降り注ぐ道を、一歩、また一歩。
 
      ――がさッ。

    ――がさッ、がさッ。

『トキワの森には近づくな』
『巨大な蜂のバケモノに殺される』

 それがマサラで育ったレッドが聞かされた迷信だった。
 大人はみんなレッドやグリーンのような子共を脅し育てた。
 もちろん、それは子供を危険な遊び場に近づかせないための策だったのだろうけど。

 これがレッドにとっての、初めての冒険だった。

 胸を焦げつかせる、新しい出会いと冒険の道が――。



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2 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 2010/10/07 19:14:46.91 ID:xMiyk2Io



「はぁ……不幸だ……」

陽も落ち始め薄暗くなりだした大通りを、上条当麻はがっくりと肩を落として歩いていた。
遠目から見ても分かるほどに、その姿からは負のオーラが滲み出ている。

もし子供に『哀愁を感じる背中』というものがどんな物かと聞かれたら、この背中を見せれば一発で理解するであろう。
それほどに強烈な暗黒ムードっぷりを、上条当麻は醸し出していた。

理由は単純。タイムセールを逃したからだ。

「あーちくしょう。あのバカ〔スキルアウト〕共のせいだ……」

よく見ると身体のあちこちに擦り傷や打撲傷の跡が見て取れる。それもかなり新しい。
簡易的とはいえ、一応処置は施してあるが応急手当程度だ。
傷口から薄く滲み出る鮮血が、ついさっき出来たケガだというのを主張していた。

そう。上条当麻は、いつも通りの帰宅ルートを、いつも通りに歩いていると、
いつも通りにスキルアウトに絡まれる女の子に遭遇し、いつも通りに助けに入った。
それだけの話である。
ただ、いつもと違ったのは、

ツインテールの風紀委員が助けてくれたことくらいだ。

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1 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 2010/08/30 00:39:37.76 ID:nNNEakAO

飛行士「はぁ……どうしよう……」

飛行士2「おい、そんなに浮かない顔してどうしたんだ?」

飛行士「いやぁ……なんでもないよ……」

飛行士2「そうか、ならいいんだけどさ」

飛行士「はぁ……」

飛行士2「あ、もうそろそろカウントダウン始まるぞ」

飛行士「マジかよ……」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/25(月) 01:32:18.76 ID:sSwfLFGC0

翼「奇遇だね!僕はボールとトモダチなんだ!!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/23(土) 17:06:30.85 ID:rKdEuBNK0

姉「ほらほら、見て見て」

弟「なんだよ、またはしゃいじゃって」

姉「これこれ、これよ」ピラピラ

弟「……なにその袋」

姉「あれ?あんた知らないの?」

弟「ジャム?薬かな?」

姉「ブッブー!無知な弟に教えてあげよう。これはねぇ」

弟「??」

姉「明るい家族計画~」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/23(土) 21:29:10.37 ID:a1PZRXhC0

コナン「学祭ライブ?」

蘭「うん。私の友達が桜高の生徒なんだけどね、その子の友達がライブするから見に来ないかって誘われて」

コナン(友達の友達…。要は他人じゃねーか…)

蘭「お父さんもそのバンドのファンなんだよ」

コナン「え?」

小五郎「あぁ!今から澪ちゃんのベース捌きを見るのが楽しみだぜ」

蘭「コナンくんも行こうよ」

コナン「え、え~?いやぁ~ぼくは…」

小五郎「へっ!このガキにロックのなんたるかなんてわかるわけねーだろ。お前は留守番してろ」

コナン「」ピク


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/22(金) 23:00:58.18 ID:7dyYxIqz0

イカ娘「ウェイ!!」


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3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/20(水) 07:52:48.27 ID:nxjRYwlF0

学園都市。

それは総人口約230万を誇る超巨大都市の通称である。
最先端の科学技術に支えられたその都市にはひとつの目的があった。
それは『超能力』の開発。

その事実を知った『とある』財団は、事態を重要視。
幹部による会議を重ねるうち、財団の重要幹部である一人の学者がひとつの解決策を提示。

それは…学園都市に学生を一人送り込み、どこまでが真実なのか確かめてもらうという単純でありながらも効果的な妙手。

かくして、その学者がもつ独自の交友関係から選ばれた一人の男が学園都市に訪れる。
到着早々巻き込まれた爆弾事件に首を突っ込み、爆発寸前の爆弾を『削りとり』、そのまま犯人を一蹴。
非道なスキルアウトを完膚無く叩きのめし、絶望しかかっていた少女の心に爽やかな風を吹かせた男。

科学でも魔術でもは測定できない謎の能力を持つその男の名は…
虹村億泰といった。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/21(木) 20:55:57.75 ID:Kj17ynJE0

これは私ととある巨乳との出会いから別れまでを綴った半年間の記録である。


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6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/10/20(水) 20:48:59.22 ID:jLNIOeVR0

美琴「何買うんだって……、そ、そんなことよりなんでここでアルバイトを」

上条「コンビニのアルバイトは定番だし、ここ俺の家から近いし」

美琴「そ、それにしたってここじゃなくても……」

上条「? なんか不都合があるのか?」

美琴「いや、その、アタシここの常連だし……」

上条「げ……」

美琴「な、なによ、その反応は!」バチバチ

上条「だぁー! やめろバカ! 商品に当たったらどうすんだ」バシュウ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/21(木) 19:22:34.58 ID:zvd3wRgs0

美琴「ちょっとアンタ!勝負しなさい!!今日こそ私が勝つんだから!」

上条「やなこった!上条さんはこれから特売に行かなきゃいけないんです!」

美琴「あ、こら待ちなさいっ」バチバチ

上条「うおっ…あぶね!?追いかけてくるなぁぁぁ!いつも言ってるが御坂と勝負して俺になんのメリットがあるんだ!」

美琴「う………」

上条「ほ~らやっぱりなんのメリットもないじゃないか。じゃあなっ」

美琴「ま、待ちなさい!……わかったわよ……あんたがそこまで言うなら……」

美琴「わ、私に勝ったら胸さわらせてあげるわ!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/10/17(日) 20:11:27.12 ID:9e6QOq6a0

一方「……いや、違うなァ」

一方「御坂美琴さン! 応援してます! サイン貰ってもいいですかァ!」

一方「……これじゃァ十把一絡げのファンでしかねェ」

一方「うーン、中々いい案が無いなァ」

一方「このままだと『盛夏祭に潜入してお近付きになろう大作戦!』が無駄になりかね無ェぜ……」

一方「ていうか、そもそも常盤台に誘ってくれる知り合いなンざいないけどなァ」

一方「……サークルチェックに戻るか」

 トーメイナデイーズ イッショーナーラバー トウゼーンターノシイネー♪

一方「ン? 電話……どっからだァ?」Pi!


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3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/20(水) 03:34:59.65 ID:wXAHazlIO

上条「2万だ」

イン「なんのことかな?」

上条「お前の食費だよ」

イン「とうま、いきなりどうしたの?」

上条「家でダラダラしてるだけの穀潰しだろお前」

イン「え……そんなことないんだよ!」

上条「働かざる者食うべからずだ!きっちり払えよ」

イン「そこまで言うなら払ってあげるんだよ!この体で」
上条「!!インデックスー今日の飯は何がいい?」

イン「なんでもいいんだよ!なんでもいいからお腹いっぱい食べたいな」

上条「じゃあ天ぷらとかはどうだ?たまにはいいだろそういうのも」

イン「なんでもいいって言ってるんだよ!!」

上条「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい今日も幸せになれませんでしたごめんなさいごめんなさい」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/20(水) 21:08:41.67 ID:MbPl7aP90

妹「今なんて言った?」

兄「へ?」

妹「今なんて言ったって聞いてんだよ!」

兄「いや、何も言ってないよ」

妹「小声でなんか言っただろ」

兄「空耳じゃねーの?」

妹「そうかな……」

兄「変なやつだな」

妹「うーん」





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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/20(水) 22:19:16.55 ID:I8eC7H4DO

一方「…はァ?」

美琴「同棲の意味がわからない。中2だし」

一方「…誰と誰が同棲してンだよ?」

美琴「アイツとしすたー」

一方「誰だよ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/20(水) 14:00:08.19 ID:Et2vOJbo0

俺「二人組、か」

教師「なんだ?お前もはやく誰かと」

俺「先生」

俺「甘いぜ」

教師「何!?」

俺「俺には組んでくれる人間がいない・・・!」

教師「なん・・・だと・・・?」


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