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3 : >>1、thxですの![] 2010/10/19(火) 01:52:34.95 ID:oiqhY6DPO

一方「…はァ?」

美琴「告白したことないの。私、中2だし」

一方「いや…俺にそンなこと言われてもよ…」

美琴「胸が苦しいの」

一方「思春期なンだな…」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/10/17(日) 11:03:50.01 ID:ClJgVIO/0

妹「だ・か・ら!『どっかーん!!』」

兄「ごめん全然意味が分からない」

妹「えっ、かわいい妹って爆発するもんじゃないの?だから爆発してみようと思ったんだけど」

兄「まじで、どこから突っ込んでいいのかわからないんだけど」

妹「おかしいなあ…この前見た『にゅーそく・びっぷ』って掲示板で、
  かわいい妹は爆発するって書いてあったのに…」


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15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/11(月) 10:10:15.96 ID:0Dy5aldC0

「キョンくん――、はやく――ないと――来ちゃうよ」

穏やかな目覚めだった。
目覚まし時計の甲高い金属音でも妹の喧しいあだ名の連呼でもない、
どこまでも優しいメゾソプラノの美声の持ち主が、俺の耳のすぐ傍で、何事かを囁いていた。

「う……ん……?」

微睡みと覚醒の微妙な中間地点で、眠気に抗い、薄く目を開けてみる。
眼と鼻の先3センチもないところに、真っ白な壁がそそり立っていた。
頭を動かすのも億劫で、視線だけを動かすと、
どうやらその白亜は豊かな曲線を描いているらしく、
視界の端には――これはなんだろう――桜桃色の突起がある。
ほぼ無意識で鼻先を押し付けると、得も言われぬ弾力に押し返された。
加えてこのすべすべとした絹のような肌触りのよさ。
これはきっと夢だ。間違いなく夢だ。
どうせあと数分もしないうちに、俺は無慈悲な目覚まし時計あるいは無遠慮な妹によって、現実世界に起床せしめられる。
今はこの感触を、楽しめるだけ楽しめばいいのさ。
本能的希求に従い、思い切り顔を埋める。
またしてもすぐ傍で、くすぐったそうな声がした。今度は明瞭に聞き取れた。

「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」

その声を、俺はよく知っていた。
忘れるわけがない。忘れろという方が無理な話だ。
恥も外聞も捨ててベッドから転がり落ちる。
カーテンの隙間から差し込む朝日の中、豊満な裸体をシーツでくるんだ朝倉涼子が、無様に腰砕けた俺を見つめていた。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/17(日) 19:00:04.64 ID:EwFxZudXO

兄「ふーん」

妹「ああ、絶望した。しにたいしにたい」

兄「しねよ」

妹「ひどっ」

兄「しぬよ」

妹「いいよ別に」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/16(土) 19:55:38.31 ID:DQrG4asl0

未来…あした


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/17(日) 00:17:26.26 ID:sGly7X8TO

深夜

男「」パチ

男「…」

男(金縛り…?なにこれ怖い)


「…おい…」

男(おいおい…怖い…)

ドッ

男(上に誰か乗ってる…怖い…)

「今から私の言うことをよく聞け…」

男(聞くから早く消えてくれ)

「お前に能力を授けたい」

男(要らないから消えて)


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/16(土) 07:03:26.96 ID:BuE35i1/0

兄「あーそう……」

妹「…………」

兄「でもほんとは兄ちゃんの事好きだろ?」

妹「…………べつに」

兄「そうか、そりゃそうだな兄ちゃんだもんな」

妹「……………」

兄「……………でもほんとはすきー……?」

妹「………じゃない」

兄「じゃないねそうだねそうだ」

妹「……………ていうかなんであたしの部屋にいるの」

兄「あれ?もしかして出てってー……?」

妹「でてけ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/16(土) 01:20:52.72 ID:uBTQA5X80

イカ娘「こっちでゲソ」トコトコ

イカ娘「近い、近いでゲソ!」クンクン

イカ娘「ここは・・・」

イカ娘「たけるの部屋じゃなイカ!」

ガチャッ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/15(金) 01:51:19.26 ID:pIQ5SsSUO

男「ダメ」

女「え~、なんで?」

男「ガチャガチャじゃなくてガチャポンだから」

女「どっちだって同じじゃん。今日は百円の奴だからいいでしょ?」

男「仕方ないな……ほら」スッ

女「わあい、ありがとう大好き」


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5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/14(木) 18:31:08.11 ID:dpsqrImi0

DAIGO「え?ポケモン?何すかそれ」

オーキド「図鑑作ってよ」

DAIGO「マジっすか。ちょっと面倒臭そうっスね」

オーキド「いいから早くいってきてよ」

DAIGO「わかりました、おじいちゃん。じゃあちょっと行ってきます」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/14(木) 12:22:42.73 ID:1sIpfEexO

一方「…はァ?」

美琴「ベクトルの意味がわかんないんだけど。私、中2だし」

一方「あァ…まァ、確かに中学で習うような内容じゃねェけど…」

美琴「二次方程式みたいなもの?」

一方「いや確かに数学だけどな…」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/13(水) 19:37:45.23 ID:3ro6HKxH0

誰か書いてん


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/11(月) 22:26:58.99 ID:8OSpUSKT0

弟「いや、俺に言われても。父さんと母さんに言いなよ」

姉「お父さんとお母さんに言っても、どうにもなんないじゃん…」

弟「もしかしたら生き別れの兄とかがいるかもしれない」

姉「そんなマンガじゃないんだし」

弟「いやいや父さんが独身のころ二股かけてて……いや、あのおっさんにそんな甲斐性はないよね」

姉「でしょ…あーお兄ちゃんがほしぃーお兄ちゃんおにいちゃんおにーちゃんー」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/10(日) 22:30:46.32 ID:MAfTjiyGO

妹「さぁ…ハーデスよ…契約のリミッt」

男「入るぞ」ガチャ

妹「!!」ババッ

男「なんだ?そのノート、勉強中だったのか?」

妹「…そ、そうよ…何の用よ…」

男「いやぁ、ハサミ貸してくれねぇかな?」

妹「…はい…」スッ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/10(日) 18:04:58.10 ID:96J+S6v10

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     | ー-   ___|___  {しししr7  /ヾ  `'亠ナ/l :ヽ"-`-゙''  ')ノ/  _______ __|___
            」   `i   l    ヽ   '"/ l : ヽ      ,r'ミ(_,,  / 凵
      ア    \     ヽ  l    ヽ    ヽ.ト イ./    /`1 ゙丶、  |__  ___|__
       \         ',  ヽ    ゙ヽ  ___ `-"__,,ィ  /  ト.、   ヽ     | --
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  ・      ,r '''  ̄ ̄7,...、  `'z、こー_ノ7 :\ し  /:     l' i l   l
      ,r''"       /   `ヽ、  ヽ  /l :  :'---'" :    ,r" ノ l   l
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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/10(日) 07:25:01.61 ID:1304mPIL0

男「んー……むにゃむにゃ」

幼馴染「ほらー早く起きてー」

男「あと4時間……」

幼馴染「聞いたことないよ!?普通あと5分~とか言うでしょ!」

幼馴染「あ…でも男はちょっとアブノーマルなところがあるから……」

幼馴染「そこをわざと変な返答にすることで俺は普通じゃないんだぜって言う意思表示をして…

男「ZZZZZZZZZZZ…」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/09(土) 22:50:11.94 ID:WU+RL98eO

ピンクの傘を持った女の子が言う。

僕「雨は嫌い」

傘を持たない僕が言う。

女「どうして?」

僕「遊びに……お菓子を買いに行く事もできないから」

女「ふうん……ね、隣座っていい?」

神社の石段を指差して、彼女は言う。

僕「別にどっちでも」

石段に座っていた僕が言う。

女「ふふっ、ありがとう」

なぜか彼女は笑顔だった。


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2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/10/06(水) 18:36:06.19 ID:eM880pzN0


総人口約230万を誇る超巨大都市。
最先端の科学技術、独自に運営されている行政・立法・司法はもはや国家と言っても間違いではない。
そして…学園都市にはそれとは別に隠している側面があった。
それは『超能力』を開発している機関だということ。

その事実を知った『とある』財団は、事態を重要視。
幹部による会議を重ねるうち、財団の重要幹部である一人の学者がひとつの解決策を提示した。

それは…学園都市に学生を一人送り込み、どこまでが真実なのか確かめてもらうという単純でありながらも効果的な妙手。

かくして、その学者がもつ独自の交友関係から選ばれた一人の男が学園都市に訪れる。
到着早々巻き込まれた爆弾事件に首を突っ込み、爆発寸前の爆弾を『削りとり』、そのまま犯人を一蹴。
駆けつけてきたジャッジメントにその場を任せ夜の闇に消えていった謎の男。


学園都市にあらわれたその男の名は虹村億泰といった…


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/08(金) 18:29:56.07 ID:RuuynCIS0

俺「勝手に寝れば」

妹「えっ?いいの!?」

俺「明日も早いんだろ?もう寝ろ」

妹「わーい!!やったー!!」

俺「ちゃんと自分の部屋で寝ろよ」

妹「えっ?」

俺「どうした?」

妹「は?」

俺「?」

妹「何言ってんの?」

俺「何が?」

妹「何がって何が?」

俺「は?」

妹「はい?」

妹・俺「?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/10/07(木) 09:20:48.42 ID:mfc5Tk+v0

澪「新曲だ」

唯「新曲だよ! 二人で書いたんだよ~…」

澪・唯「ね~~♪」

律「なんだよこのドラム…大概にしろよ…」

澪「何が不満なんだ?」

律「そりゃな、私だっていっぱい練習してさ GOGOとかUtauyoとかさ
  難しい曲もできるようになったさ ちなみに結構無理してる」

澪「まあ律のこと信頼して曲書いてるからな」

律「ああ、それはありがとう でもこれは無茶だ」


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