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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/30(木) 14:07:32.52 ID:AyIL/G990



勝俣「アッコさん! アッコさあん!! 飲みに行きましょうよ!!」

アッコ「おう、いつものとこでええな?」

ピピピ ピピピ・・・・・

アッコ「!」

勝俣「どうしたんすか!? アッコさん?」

アッコ「すまん! 急用思い出したわ!」

勝俣「え!? ちょ! アッコさーん!!!」




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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/29(水) 18:43:38.38 ID:OeeGh2td0

男「君大丈夫?」ユサユサ

少女「ん~、ふぁ、ううん、ここは……どこ?」

男「ここはどこって? 俺の家の前だけど……」

少女「……?」

少女は落ち着き無く辺りを見渡している

男「君大丈夫 怪我とかしてない?」

男「(可愛い女の子だな~、中学生かな? 高校生かな?)」

その少女は純白のベレー帽、ブレザー、ニーソックス姿で黒髪ショートに白いベレー帽がよく似合っている
全身をよく見ると何故か靴を片方しか履いてなかった



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/29(水) 00:45:38.97 ID:NKRHgRbbO

僕「僕は……君の事が好きなんだ」

女「……」

少しだけ肌寒い風が吹いている八月の夜。

夜が始まったばかりの空には、キラキラと瞬く無数の星が、僕たちを見つめている。

空っぽの気持ちで空を見つめていた僕は……この告白が成功するとは正直思っていなかった。

ネガティブな考えでこう言っているのではない。

彼女は……。

誰から告白をされても、絶対に付き合ったりはしない。

僕はそれを知っていたから。

女「……」

彼女はただ、地面の方を向いて黙っているだけ。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/30(木) 03:50:03.07 ID:WNQrjnIK0

松本「あ、オレ」

菜摘「はい?」

松本「あ、松本やけど」

菜摘「松本さん?」

松本「おー久しぶりやな。浜田おる?」

菜摘「あ、いますけど・・・ちょっと待ってて下さい」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/29(水) 16:54:27.01 ID:5qsLjJgCO

兄「…誰って?」

妹「もう、しらばっくれないで!髪の長い、セーラー服の…」

兄「…え?」

妹「え?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/27(月) 21:53:14.40 ID:LwMt0r+90

ウィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

???「ずいぶん深いエレベーターやな・・・」

ガチャン!

???「止まった・・・」

ガララ・・・・・・

???「ふうん・・・ここがハンター試験会場かいな・・・・・」

ゾロゾロ・・・・・ガヤガヤ・・・・

受験生A「また来たぜ・・・」 

受験生B「へッ! こんどはどんな野郎だ?」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/27(月) 00:27:44.42 ID:TcTTqxPPO



女「……」ジ-

アルパカ「…(もむもむ)」ジ-

女「……」







女「…何食べるんでしょう」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/27(月) 21:40:12.27 ID:XbdoqV+e0

レッド「もうレベル80だぞ!?いい加減に進化しろやクソが!」

ピカチュウ「ピ、ピカー…」

レッド「ピカー…じゃねぇんだよこのグズ!なんでライチュウにならねぇんだこのドブネズミが!」ガスガス

ピカチュウ「ピ、ピカァァァァ・・・・!」

レッド「ハァ…ハァ…今日はこのくらいにしておいてやる。」

ピカチュウ「ピ…ピ…カ…チュ…」

レッド「いいか、今晩中に進化しとけよ!もし進化してなかったら…分かってるだろうな?」

ピカチュウ「…」

レッド「チッ!気絶してやがる!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/27(月) 00:55:12.64 ID:rXdhWV6W0

男「はははは、なにを言うマイシスター」

女「いえあのだから、私は先輩の妹じゃなくて…」

男「こんなにかわいい娘が、俺の妹じゃないわけない!」

女「ふぁ!?」

男「俺を手紙で呼び出しながらも、時間を指定してなかったことを思い出し
 昼休みから今までずっと体育館裏で待ち続け、北風にさらされて、ちょっと
 凍えながら一人たたずみ、俺の姿を確認した途端、子犬のように走り寄って来る!」

女「え? ああ、その、だって…先輩をお待たせするわけにはいかないですし」

男「萌え!! こんなかわいい萌えキャラが俺の妹以外のなんだというんだ!!」

女「もっ…モエですか?」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/25(土) 21:42:08.02 ID:dNqrV2CWO


女「おはよう。」

男「ああ、おはよう。」

女「突然だけど、日曜日に一緒に映画見にいかない?」

男「本当に突然だな。なんかあったのか。」

女「別に、チケットが偶然一枚余っただけ。」

男「そうなのか。まあ、了解した。」

女「あのさ。」

男「何?」

女「偶然チケットが余っただけだから。」

男「さっきも言ってたじゃないか。」

女「大事なことだから、2回言ったの。」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/26(日) 14:47:43.15 ID:J25XhhU00

                ||_____||_____||_____||_
              /| ._________ ,________
            /  ||     |      .| |        |
          .||/   ||//.. |//  .| |//... |//
         /     ||/   |/    .| |/.   |/
        /      ||     |      .| |        |        特車二課第2小隊。
     .||/        ||     |      .| |     .|
     /           .!_|,_____|______| |____|____  珍しく、特に出動命令もなく平和、まさに第二小隊異常なし、であった。
   /            ./____________/_______,/|
              |i [工]! ||__。,,,|i――|| o ||iiiiiiiiiiiiiiii|:::::;;;; | ⊂⊃   
    /:!         |i [工]! ||__。,,,|i――|| ̄ ̄||iiiiiiiiiiiiiiii|----| .|::::..|
    i,//|       .|i [工]! ||__。,,,|i――||//||三三三|__| .i_,|   “あの”カミソリ中年がやってくるまでは。

    /  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ̄ ̄
    .i|..  |    /



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3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/09/26(日) 18:16:00.80 ID:gSHi0Wqv0

◆◇教室◆◇

ガラガラ
男「…………」

「……うわ」

「学校やめないのかな」

「あー、きもい」

男「……」チラッ

「こ、こっちみたし」

「やだぁ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/25(土) 18:26:34.30 ID:0s/9NxlRO

ゲルト「王様ゲーム?何だそれは」

ペリーヌ「扶桑で有名なパーティゲームだそうですわ」

坂本「これが案外盛り上がるんだ」

ミーナ「番号の書かれたくじを引き、王様を引いた人が命令するのね」

シャーリー「へえ~、面白そうだな」

ルッキーニ「やりたいやりたーい!」

ゲルト「くだらん・・」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/21(火) 02:08:28.10 ID:2YPNX97h0

妹「何をしているのです」

姉「おかえり、今日は早いんだな」

妹「ここは私の部屋なのですが」

姉「ああ、ここは妹の部屋だな」

妹「そして今姉さんが寝ているそれは私のベッドです」

姉「ああ、とてもいい匂いがする」

妹「姉さん…」

姉「スンスン」

妹「…」

姉「くんかくんか」

妹「や、やめてください!」


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3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/24(金) 21:00:50.23 ID:2eIFyN/F0

律「おーい、憂ちゃん」

憂「……あ、律さん、おはようございます」

律「どうよ、調子は?」

憂「………いつも通りって感じです。でも、全然大丈夫ですよ!」

律「……うん、そっか」

いつも通りの、力のない笑顔。張り付いたような笑顔。
私はもうここ数ヶ月、憂ちゃんの満面の笑みを見ていない。

律「……憂ちゃんは偉いよな」

憂「いや、本当に大丈夫なんです! 律さん、いつも有難うございます!
  あ、今日も部活頑張りましょう! それじゃ、また放課後に!!」

律「お、おぉ……」

憂ちゃんは、1年生の教室の方向へ走って行った。
随分と汚れた彼女の上靴。私のと比べれば、随分と灰色がかっている。
その後ろ姿を見ながら、今日も一日が始まることを嫌でも実感する。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/24(金) 20:24:57.94 ID:CPvpvJwx0

???「時は20XX年。世界は核の炎につつまれた・・・・」

???「だが! 人類は滅んではいなかった・・・・!」

???「力あるものだけが・・・」

アッコ「おい、お前さっきから何ぶつぶつ言うてんねん」

???「あ! すんませんアッコさん!!」

アッコ「急げよ勝俣! 拳王軍の追っ手が近いんや!」

勝俣「ちょ!? まじっすか!! やっべええ!!」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/23(木) 20:17:08.25 ID:DsbndLcR0

とあるホテルの一室

アッコ「おい、勝俣! おるか!?」

ドン! ドン!

勝俣「・・・やっぱ面白れえなポケモン」

アッコ「おいコラ勝俣ぁ! 返事しろや!!」
勝俣「あ、スンマセン! 今開けます!!」

ガチャ

アッコ「よっしゃ勝俣、今から飲みに・・あん? それなんや?」
勝俣「これっすか! ポケモンっすよポケモン!」
アッコ「ポケモンやて? んなもんジャリのおもちゃやんけ」
勝俣「な! ちょww! なんて事言うんですかぁ!アッコさん!」


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3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/20(月) 16:39:31.90 ID:6cnymM91O

お姉ちゃんが好き。


誰よりもお姉ちゃんが好き。誰よりもなによりもお姉ちゃんが好き。
お姉ちゃんより好きなものなどない。お姉ちゃんより好きなものはこの世に存在しない。

お姉ちゃんがわたしと同じ空間にいてくれるだけで全能感にも似た幸福を感じる。
お姉ちゃんがわたしを見て微笑んでくれるだけで、わたしは胸を弾ませ毎日を生きることができる。
お姉ちゃんがわたしが作ったご飯をおいしいと言って食べてくれるだけで、わたしは明日も頑張ろうという気持ちになる。

だけど、一方でお姉ちゃんが原因で気持ちが安定してくれないときもある。

なんの前触れもなく訪れる不安に苛まれたりすることもある。
ささいなことがきっかけでお姉ちゃんに自分の感情をぶつけたくなることもある。


あのときもそうだった。今から八年前。まだお姉ちゃんが小学生の頃だ。

あの頃。お姉ちゃんはクラスメイトからいじめられていた。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/23(木) 17:21:37.29 ID:hNT6W8pB0

――早朝 通学路にて

唯「お、あずにゃーん」

梓「あ、おはようございます」

唯「朝からあずにゃんに会えるなんてラッキー!」ダキッ

梓「もうやめてください、こんなところで」グイッ

唯「えーケチー」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/09/22(水) 21:06:40.88 ID:yOOYeIydO

確か昨日だった。俺はあいつと会った。引っ越してきたらしい。
俺は声をかけた。

男「お?久しぶりじゃん。幼馴染だよな?」

幼馴染「…」

おかしい。違和感の原因を突き止めるのはそう難しくなかった。


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